JPS628711Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS628711Y2 JPS628711Y2 JP1981032754U JP3275481U JPS628711Y2 JP S628711 Y2 JPS628711 Y2 JP S628711Y2 JP 1981032754 U JP1981032754 U JP 1981032754U JP 3275481 U JP3275481 U JP 3275481U JP S628711 Y2 JPS628711 Y2 JP S628711Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- spool
- hole
- chambers
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Servomotors (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は電磁弁、特に超小形油浸タイプの電
磁弁の改良構造に関する。
磁弁の改良構造に関する。
近年、医療用機器、小形理化学機器、小形工作
機械などの自動制御に例えば最高使用圧力50Kg/
cm2、最大流量5/min程度の超小形の電磁弁を
用いる要望が多くなつている。このような超小形
電磁弁ではスプール直径が例えば10mm、P,T,
A,Bの各ポート径が例えば各3mmの如く構造寸
法も小さく、手のひらに納まるほどの電磁弁とな
る。従つて弁ボデー内に形成される油通路をはじ
めスプールによる切換流路も流路断面積が寸法上
制限され、圧力損失をある程度覚悟する必要があ
つた。また特に低圧タンクラインへの還流通路に
圧力降下が大きく現れ、これがスプール両端間に
作用して切換に余分な電力を必要とするという欠
点も指摘されている。
機械などの自動制御に例えば最高使用圧力50Kg/
cm2、最大流量5/min程度の超小形の電磁弁を
用いる要望が多くなつている。このような超小形
電磁弁ではスプール直径が例えば10mm、P,T,
A,Bの各ポート径が例えば各3mmの如く構造寸
法も小さく、手のひらに納まるほどの電磁弁とな
る。従つて弁ボデー内に形成される油通路をはじ
めスプールによる切換流路も流路断面積が寸法上
制限され、圧力損失をある程度覚悟する必要があ
つた。また特に低圧タンクラインへの還流通路に
圧力降下が大きく現れ、これがスプール両端間に
作用して切換に余分な電力を必要とするという欠
点も指摘されている。
この考案の課題は、前述の従来技術の欠点を除
去して、余分な部材を極力省いた超小形軽量の油
浸形電磁弁、特に低圧タンクラインへの還流通路
に圧力降下が現れにくく、しかもスプール両端が
常に同圧に保たれ、そして切換時のシヨツク防止
にも対処できる低消費電力形の超小形油浸形電磁
弁を提供することである。
去して、余分な部材を極力省いた超小形軽量の油
浸形電磁弁、特に低圧タンクラインへの還流通路
に圧力降下が現れにくく、しかもスプール両端が
常に同圧に保たれ、そして切換時のシヨツク防止
にも対処できる低消費電力形の超小形油浸形電磁
弁を提供することである。
この考案の電磁弁は、前述の課題を達成するた
めに次のような構造上の特徴を備えている。
めに次のような構造上の特徴を備えている。
すなわちこの考案の電磁弁では、弁ボデーを貫
通する弁孔内に摺動可能に挿嵌された主弁スプー
ルの両端に各々強磁性体製可動鉄心が直接連結固
定され、前記各可動鉄心を内包してその軸方向移
動範囲を定める内孔を弁ボデー寄り部分に有した
固定鉄心部材が弁ボデーの前記弁孔両端に各々固
定配置されている。各固定鉄心部材の外周には
各々ソレノイドコイルが装着されて該コイルに通
電されたときに前記可動鉄心が前記固定鉄心内孔
内で弁ボデーから遠ざかる方向に磁気吸引移動さ
れるようになされている。前記弁孔と前記各固定
鉄心内孔とで構成される油浸室内において、前記
スプール両端部と可動鉄心内方端面との間で一対
の弁室が形成されると共に、可動鉄心外方端面と
固定鉄心内孔内端面との間で一対の主弁ばね室が
形成され、この主弁ばね室内には主弁スプールを
中立位置に定位させるための主弁ばねが各々配置
されている。さらに前記弁ボデーに前記一対の弁
室間を互いに連通させる低圧側通路が設けられる
と共に前記スプールにも前記一対の弁室間を互い
に連通させる貫通孔が設けられ、前記可動鉄心を
貫通する連通路により前記弁室と主弁ばね室とが
両端で夫々連通され、少なくとも一方の連通路内
に主弁スプールの急激な移動を制限するための絞
りが配設されている。
通する弁孔内に摺動可能に挿嵌された主弁スプー
ルの両端に各々強磁性体製可動鉄心が直接連結固
定され、前記各可動鉄心を内包してその軸方向移
動範囲を定める内孔を弁ボデー寄り部分に有した
固定鉄心部材が弁ボデーの前記弁孔両端に各々固
定配置されている。各固定鉄心部材の外周には
各々ソレノイドコイルが装着されて該コイルに通
電されたときに前記可動鉄心が前記固定鉄心内孔
内で弁ボデーから遠ざかる方向に磁気吸引移動さ
れるようになされている。前記弁孔と前記各固定
鉄心内孔とで構成される油浸室内において、前記
スプール両端部と可動鉄心内方端面との間で一対
の弁室が形成されると共に、可動鉄心外方端面と
固定鉄心内孔内端面との間で一対の主弁ばね室が
形成され、この主弁ばね室内には主弁スプールを
中立位置に定位させるための主弁ばねが各々配置
されている。さらに前記弁ボデーに前記一対の弁
室間を互いに連通させる低圧側通路が設けられる
と共に前記スプールにも前記一対の弁室間を互い
に連通させる貫通孔が設けられ、前記可動鉄心を
貫通する連通路により前記弁室と主弁ばね室とが
両端で夫々連通され、少なくとも一方の連通路内
に主弁スプールの急激な移動を制限するための絞
りが配設されている。
この考案の電磁弁では、主弁スプールの両端に
各々強磁性体製可動鉄心を直接連結固定したので
従来の電磁弁のように可動鉄心の力をスプールに
伝達するためのプツシユロツドなどが不要であ
り、スプール内の貫通孔とボデー内低圧側通路に
よるスプール両端の弁室の連通により、超小形寸
法にしても充分な流路断面積が確保され、従つて
前述の圧力降下の低減が果されると同時にスプー
ル両端が同圧となつて余分な力が生じなくなり、
この結果最大流量の向上と消費電力の低減化が達
成でき、さらに前記連通路の絞りによつてスプー
ル移動に伴う弁室内と主弁ばね室内との間の油の
流通に適度の抵抗が生じ、これによつてシヨツク
レス効果をも奏し得るものである。
各々強磁性体製可動鉄心を直接連結固定したので
従来の電磁弁のように可動鉄心の力をスプールに
伝達するためのプツシユロツドなどが不要であ
り、スプール内の貫通孔とボデー内低圧側通路に
よるスプール両端の弁室の連通により、超小形寸
法にしても充分な流路断面積が確保され、従つて
前述の圧力降下の低減が果されると同時にスプー
ル両端が同圧となつて余分な力が生じなくなり、
この結果最大流量の向上と消費電力の低減化が達
成でき、さらに前記連通路の絞りによつてスプー
ル移動に伴う弁室内と主弁ばね室内との間の油の
流通に適度の抵抗が生じ、これによつてシヨツク
レス効果をも奏し得るものである。
この考案を実施例図面と共に詳述すれば、図面
は約倍尺で画いたこの考案に係る電磁弁の拡大断
面図であり、1は弁ボデー、2は切換主弁スプー
ルである。図示の状態においてスプール2は中立
位置にあり、弁ボデー1に貫通して設けられた弁
孔3内にて中央に圧油供給を受けるポート溝P、
その両脇にアクチユエータへ接続されるシリンダ
ポートA,B、さらにその両脇のスプール両端位
置に低圧側戻り油路へ接続されるタンクポート溝
T,Tが形成されている。スプール2は図示の状
態から右又は左へ摺移動可能で、これにより各々
P→A,B→T接続又はP→B,A→T接続に切
替るようになつている。この切替えのために、ス
プール2の両端には例えば焼き嵌めないし溶接等
によつて強磁性体製可動鉄心4,4が直接結合さ
れ、スプールと共に一体に移動できるようになさ
れると共に、各可動鉄心4,4に外接してその軸
方向移動を所望ストローク分につき許容する内孔
5,5を有した一対の固定鉄心部材6,6が弁ボ
デー1の弁孔両端に固定されている。7,7は
各々の固定鉄心部材6,6に装着されたソレノイ
ドコイルであり、これによつて弁ボデー1の両端
側の電磁石装置が形成されている。コイル7を励
磁すると固定鉄心部材6は内孔5内へ可動鉄心を
磁気吸引力によつて引込み、これによつて前記ス
プール1の切替移動がなされるようになつてい
る。可動鉄心端部によつて各内孔内には主弁ばね
室8,8が形成され、このばね室内には各々主弁
ばね9,9がスプール2を中立位置に定位させる
ように弾設されている。また弁孔3内のスプール
両端部の弁室10,10はタンクポート溝T,T
に各々連通し、両端の弁室10,10は、弁ボデ
ー1内にタンクポートへ連通して設けられた低圧
側通路11により連通され、さらにスプール2内
を貫通する貫通孔12によつても互いに連通され
ている。なおまた前記弁室10,10は前記主弁
ばね室8,8内と連通路13,13によつて連通
され、この連通路13,13が弁室10とばね室
8内の油の流通を専ら果すようにしてあり、この
連通のうちいずれか一方に、例えばそれ自体の内
径Dを細くするなど、適宜な絞り14を設けてシ
ヨツクレス用のダンパーとしている。
は約倍尺で画いたこの考案に係る電磁弁の拡大断
面図であり、1は弁ボデー、2は切換主弁スプー
ルである。図示の状態においてスプール2は中立
位置にあり、弁ボデー1に貫通して設けられた弁
孔3内にて中央に圧油供給を受けるポート溝P、
その両脇にアクチユエータへ接続されるシリンダ
ポートA,B、さらにその両脇のスプール両端位
置に低圧側戻り油路へ接続されるタンクポート溝
T,Tが形成されている。スプール2は図示の状
態から右又は左へ摺移動可能で、これにより各々
P→A,B→T接続又はP→B,A→T接続に切
替るようになつている。この切替えのために、ス
プール2の両端には例えば焼き嵌めないし溶接等
によつて強磁性体製可動鉄心4,4が直接結合さ
れ、スプールと共に一体に移動できるようになさ
れると共に、各可動鉄心4,4に外接してその軸
方向移動を所望ストローク分につき許容する内孔
5,5を有した一対の固定鉄心部材6,6が弁ボ
デー1の弁孔両端に固定されている。7,7は
各々の固定鉄心部材6,6に装着されたソレノイ
ドコイルであり、これによつて弁ボデー1の両端
側の電磁石装置が形成されている。コイル7を励
磁すると固定鉄心部材6は内孔5内へ可動鉄心を
磁気吸引力によつて引込み、これによつて前記ス
プール1の切替移動がなされるようになつてい
る。可動鉄心端部によつて各内孔内には主弁ばね
室8,8が形成され、このばね室内には各々主弁
ばね9,9がスプール2を中立位置に定位させる
ように弾設されている。また弁孔3内のスプール
両端部の弁室10,10はタンクポート溝T,T
に各々連通し、両端の弁室10,10は、弁ボデ
ー1内にタンクポートへ連通して設けられた低圧
側通路11により連通され、さらにスプール2内
を貫通する貫通孔12によつても互いに連通され
ている。なおまた前記弁室10,10は前記主弁
ばね室8,8内と連通路13,13によつて連通
され、この連通路13,13が弁室10とばね室
8内の油の流通を専ら果すようにしてあり、この
連通のうちいずれか一方に、例えばそれ自体の内
径Dを細くするなど、適宜な絞り14を設けてシ
ヨツクレス用のダンパーとしている。
このような構成をもつこの考案の電磁弁では、
例えば図中の右側のソレノイドコイルに通電する
と可動鉄心4の吸着によつてスプール2が一体的
に右方へ移動し、中央のポート溝Pが右側のポー
ト溝Aに、またポート溝Bが左端のポート溝Tに
連通し、いわゆるP→A,B→T接続となる。こ
の場合ソレノイドの吸引力は右側の主弁ばね9お
よびフローフオースに打ち勝つに充分なものであ
る。ポート溝Pからの圧油はポート溝Aを経て外
部のアクチユエータで仕事をしポート溝Bからポ
ート溝Tへ戻つてくる。ポート溝Tからは弁室1
0、通路11を経て外部のタンクへ還流される
が、この考案では貫通孔12および通路11によ
つて両側の弁室10,10が連通し、この間の流
路断面積が充分であるので還流圧油による圧力降
下が生じることがなく、スプール両端の圧力が同
圧となる。また上記切換に際して右側のばね室8
内の油が連通路13を通つて弁室10へ逃げ、左
側のばね室8には逆に連通路13を介して油を吸
い込むが、この連通路13,13には絞り14,
14が設けてあるためダンパー効果が生じ、いわ
ゆるシヨツクレスの切換が果せるものである。
例えば図中の右側のソレノイドコイルに通電する
と可動鉄心4の吸着によつてスプール2が一体的
に右方へ移動し、中央のポート溝Pが右側のポー
ト溝Aに、またポート溝Bが左端のポート溝Tに
連通し、いわゆるP→A,B→T接続となる。こ
の場合ソレノイドの吸引力は右側の主弁ばね9お
よびフローフオースに打ち勝つに充分なものであ
る。ポート溝Pからの圧油はポート溝Aを経て外
部のアクチユエータで仕事をしポート溝Bからポ
ート溝Tへ戻つてくる。ポート溝Tからは弁室1
0、通路11を経て外部のタンクへ還流される
が、この考案では貫通孔12および通路11によ
つて両側の弁室10,10が連通し、この間の流
路断面積が充分であるので還流圧油による圧力降
下が生じることがなく、スプール両端の圧力が同
圧となる。また上記切換に際して右側のばね室8
内の油が連通路13を通つて弁室10へ逃げ、左
側のばね室8には逆に連通路13を介して油を吸
い込むが、この連通路13,13には絞り14,
14が設けてあるためダンパー効果が生じ、いわ
ゆるシヨツクレスの切換が果せるものである。
以上に述べたようにこの考案によれば超小形軽
量の電磁弁が得られ、圧力降下が低減されてスプ
ールに余分な力が作用せず、従つて最大流量の向
上と低消費電力化が可能であつて、しかもシヨツ
クレス切換ができるなど、数多くの実用的効果を
奏し得るものである。
量の電磁弁が得られ、圧力降下が低減されてスプ
ールに余分な力が作用せず、従つて最大流量の向
上と低消費電力化が可能であつて、しかもシヨツ
クレス切換ができるなど、数多くの実用的効果を
奏し得るものである。
図面はこの考案の一実施例を示す拡大断面図で
ある。 1:弁ボデー、2:主弁スプール、3:弁孔、
4:可動鉄心、5:内孔、6:固定鉄心部材、
7:ソレノイドコイル、8:主弁ばね室、9:主
弁ばね、10:弁室、11:弁ボデー内低圧側通
路、12:貫通孔、13:連通路、14:絞り。
ある。 1:弁ボデー、2:主弁スプール、3:弁孔、
4:可動鉄心、5:内孔、6:固定鉄心部材、
7:ソレノイドコイル、8:主弁ばね室、9:主
弁ばね、10:弁室、11:弁ボデー内低圧側通
路、12:貫通孔、13:連通路、14:絞り。
Claims (1)
- 弁ボデーを貫通する弁孔内に摺動可能に挿嵌さ
れた主弁スプールの両端に各々強磁性体製可動鉄
心が直接連結固定され、前記各可動鉄心を内包し
てその軸方向移動範囲を定める内孔を弁ボデー寄
り部分に有した固定鉄心部材が弁ボデーの前記弁
孔両端に各々固定配置され、各固定鉄心部材の外
周に各々ソレノイドコイルが装着されて該コイル
に通電されたときに前記可動鉄心が前記固定鉄心
内孔内で弁ボデーから遠ざかる方向に磁気吸引移
動されるようになされ、前記弁孔と前記各固定鉄
心内孔とで構成される油浸室内において、前記ス
プール両端部と可動鉄心内方端面との間で一対の
弁室が形成されると共に、可動鉄心外方端面と固
定鉄心内孔内端面との間で一対の主弁ばね室が形
成され、この主弁ばね室内に主弁スプールを中立
位置に定位させるための主弁ばねが各々配置さ
れ、前記弁ボデーに前記一対の弁室間を互いに連
通させる低圧側通路が設けられると共に前記スプ
ールにも前記一対の弁室間を互いに連通させる貫
通孔が設けられ、前記可動鉄心を貫通する連通路
により前記弁室と主弁ばね室とが両端で夫々連通
され、少なくとも一方の連通路内に主弁スプール
の急激な移動を制限するための絞りが配設されて
いることを特徴とする電磁弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981032754U JPS628711Y2 (ja) | 1981-03-11 | 1981-03-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981032754U JPS628711Y2 (ja) | 1981-03-11 | 1981-03-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57145804U JPS57145804U (ja) | 1982-09-13 |
| JPS628711Y2 true JPS628711Y2 (ja) | 1987-02-28 |
Family
ID=29830141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981032754U Expired JPS628711Y2 (ja) | 1981-03-11 | 1981-03-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628711Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2363111A (en) * | 1941-12-02 | 1944-11-21 | Vinco Corp | Hydraulic valve |
-
1981
- 1981-03-11 JP JP1981032754U patent/JPS628711Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57145804U (ja) | 1982-09-13 |
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