JPS628723B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS628723B2 JPS628723B2 JP9957480A JP9957480A JPS628723B2 JP S628723 B2 JPS628723 B2 JP S628723B2 JP 9957480 A JP9957480 A JP 9957480A JP 9957480 A JP9957480 A JP 9957480A JP S628723 B2 JPS628723 B2 JP S628723B2
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- Japan
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- contact
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- Expired
Links
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 19
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000009877 rendering Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、被測定物への接触により信号を発す
るタツチ信号プローブに係り、特に、三次元測定
機に使用されるタツチ信号プローブに関する。
るタツチ信号プローブに係り、特に、三次元測定
機に使用されるタツチ信号プローブに関する。
従来より、三次元測定機等においては、被測定
物の形状に関する情報を得るためにタツチ信号プ
ローブが使用されている。このタツチ信号プロー
ブは、第1図に示すように、円柱状ブロツク2の
底面に測定子4の基端が固着されている。この測
定子4は丸棒状に形成されると共に、その先端に
球状接触子4aが形成されている。また、円柱状
ブロツク2の側面には、棒状電極6が一定間隔隔
てて3個所に固着されている。この捧状電極6
は、一定間隔を隔てて3個所に設けられて直列接
続されたV字状接点8に、上方に離反可能に載置
され、捧状電極6が接点8に常時当接するよう
に、円柱状ブロツク2の上面をバネ10で付勢し
て構成されている。このように構成されたタツチ
信号プローブは、被測定物への接触子4aの接触
による測定子4の軸方向への動き、または測定子
4の首振り運動による傾きにより、三つの捧状電
極6うちいずれかが接点8より離反することによ
り信号を発するようにされている。
物の形状に関する情報を得るためにタツチ信号プ
ローブが使用されている。このタツチ信号プロー
ブは、第1図に示すように、円柱状ブロツク2の
底面に測定子4の基端が固着されている。この測
定子4は丸棒状に形成されると共に、その先端に
球状接触子4aが形成されている。また、円柱状
ブロツク2の側面には、棒状電極6が一定間隔隔
てて3個所に固着されている。この捧状電極6
は、一定間隔を隔てて3個所に設けられて直列接
続されたV字状接点8に、上方に離反可能に載置
され、捧状電極6が接点8に常時当接するよう
に、円柱状ブロツク2の上面をバネ10で付勢し
て構成されている。このように構成されたタツチ
信号プローブは、被測定物への接触子4aの接触
による測定子4の軸方向への動き、または測定子
4の首振り運動による傾きにより、三つの捧状電
極6うちいずれかが接点8より離反することによ
り信号を発するようにされている。
しかし、かかるタツチ信号プローブは、捧状電
極6とV字状接点8との接触により電流を流し、
これらの離反により電流を遮断して信号を発する
ようにしているために、電極6と接点8の接触部
が汚れ等により接触不良を起し、放電を起すとい
うことがあつた。この放電は接触部を酸化させ更
に接触不良を起し遂には使用不能となつてしまう
という難点があつた。
極6とV字状接点8との接触により電流を流し、
これらの離反により電流を遮断して信号を発する
ようにしているために、電極6と接点8の接触部
が汚れ等により接触不良を起し、放電を起すとい
うことがあつた。この放電は接触部を酸化させ更
に接触不良を起し遂には使用不能となつてしまう
という難点があつた。
本発明は、上記難点を解消すべく成されたもの
で、接触子の接触による情報を光学的に検出する
ようにして、電気的接触不良を起さないようにし
たタツチ信号プローブを提供することを目的とす
る。
で、接触子の接触による情報を光学的に検出する
ようにして、電気的接触不良を起さないようにし
たタツチ信号プローブを提供することを目的とす
る。
本発明は、軸方向への運動および支点を中心と
した首振り運動が可能に支えられた測定子と、該
測定子に固定された反射鏡と、該反射鏡に光線を
照射する光源部と、前記反射鏡の前記光線の反射
方向に配置され小孔を備えた遮光部と、該遮光部
の後方に配置された光電変換素子とを含んで構成
することにより上記目的を達成したものである。
した首振り運動が可能に支えられた測定子と、該
測定子に固定された反射鏡と、該反射鏡に光線を
照射する光源部と、前記反射鏡の前記光線の反射
方向に配置され小孔を備えた遮光部と、該遮光部
の後方に配置された光電変換素子とを含んで構成
することにより上記目的を達成したものである。
以下図面を参照して本発明の一実施例を詳細に
説明する。第2図に本発明の一実施例を示す。図
において、12は筐体でその内部に、光源部1
4、反射鏡16を固定した測定子18、遮光板2
0および光電変換素子22が設けられている。
説明する。第2図に本発明の一実施例を示す。図
において、12は筐体でその内部に、光源部1
4、反射鏡16を固定した測定子18、遮光板2
0および光電変換素子22が設けられている。
光源部14は、光源14aと、光源14aの光
線射出方向に順に配置された絞り14bおよびレ
ンズ14cとにより構成されている。なお、光源
部14は、光源14aのみで構成してもよく、凹
面鏡等を用いて構成するようにしてもよい。
線射出方向に順に配置された絞り14bおよびレ
ンズ14cとにより構成されている。なお、光源
部14は、光源14aのみで構成してもよく、凹
面鏡等を用いて構成するようにしてもよい。
測定子18の基端には、レンズ14cの光軸と
45゜の角度傾斜させて反射鏡16が固定されてい
る。また、測定子18の下部は、筐体12の外側
に突出し、その先端に例えば球形状の接触子18
aが形成されている。更に、測定子18の基端と
先端との間には、支点18bが設けられ、この支
点18bに支持部材18cが固着されている。こ
の支持部材18cは、筐体12内部の例えば3個
所に設けられた突起12aに嵌合され、バネ24
により押圧されている。26は、バネ24を支持
するためのストツパーである。従つて、測定子1
8は、通常はバネ24と突起12aにより、測定
子18の軸方向に支えられていることになるが、
接触子18aが被測定物に接触すると、バネ24
の弾発力に抗して、軸方向への運動および支点1
8bを中心とした首振り運動が可能である。な
お、軸方向への運動および支点を中心とした首振
り運動が可能なように測定子18を支えるため
に、第3図に示すような形状の板バネ28を用い
るようにしてもよい。
45゜の角度傾斜させて反射鏡16が固定されてい
る。また、測定子18の下部は、筐体12の外側
に突出し、その先端に例えば球形状の接触子18
aが形成されている。更に、測定子18の基端と
先端との間には、支点18bが設けられ、この支
点18bに支持部材18cが固着されている。こ
の支持部材18cは、筐体12内部の例えば3個
所に設けられた突起12aに嵌合され、バネ24
により押圧されている。26は、バネ24を支持
するためのストツパーである。従つて、測定子1
8は、通常はバネ24と突起12aにより、測定
子18の軸方向に支えられていることになるが、
接触子18aが被測定物に接触すると、バネ24
の弾発力に抗して、軸方向への運動および支点1
8bを中心とした首振り運動が可能である。な
お、軸方向への運動および支点を中心とした首振
り運動が可能なように測定子18を支えるため
に、第3図に示すような形状の板バネ28を用い
るようにしてもよい。
光線の反射鏡による反射方向には、小孔20a
がレンズ14cの焦点に一致するように小孔20
aを備えた遮光部20が配置されている。この遮
光部20の後方には、光電変換素子22が配置さ
れ、電線30を介して信号処理装置(図示せず)
に接続されている。
がレンズ14cの焦点に一致するように小孔20
aを備えた遮光部20が配置されている。この遮
光部20の後方には、光電変換素子22が配置さ
れ、電線30を介して信号処理装置(図示せず)
に接続されている。
以下、本実施例の動作について説明する。通常
の状態では、第2図に示すように、光源14aか
らの光線は、レンズ14cを介して反射鏡16で
反射され、遮光部20の小孔20aに焦点を結び
光電変換素子22上に照射されている。従つて、
光線は光電変換素子22で電気信号に変換され信
号処理装置に入力されている。
の状態では、第2図に示すように、光源14aか
らの光線は、レンズ14cを介して反射鏡16で
反射され、遮光部20の小孔20aに焦点を結び
光電変換素子22上に照射されている。従つて、
光線は光電変換素子22で電気信号に変換され信
号処理装置に入力されている。
測定子18が軸方向への運動または支点を中心
とした首振り運動をした場合には、反射鏡16が
測定子の軸方向への運動または首振り運動をし、
反射鏡16で反射された光線の光路を変更させ
る。すると反射鏡で反射された光線は遮光部20
で遮光される。従つて、光電変換素子22から信
号処理装置へ入力されていた電気信号が遮断され
ることになる。
とした首振り運動をした場合には、反射鏡16が
測定子の軸方向への運動または首振り運動をし、
反射鏡16で反射された光線の光路を変更させ
る。すると反射鏡で反射された光線は遮光部20
で遮光される。従つて、光電変換素子22から信
号処理装置へ入力されていた電気信号が遮断され
ることになる。
なお、本実施例において、小孔20aの径を更
に小さくすれば、更に検出精度を上げることがで
きる。
に小さくすれば、更に検出精度を上げることがで
きる。
以上説明したように、本発明によれば、接触不
良を起すことのない、構造簡単なタツチ信号プロ
ーブを提供することができる、という優れた効果
が得られる。
良を起すことのない、構造簡単なタツチ信号プロ
ーブを提供することができる、という優れた効果
が得られる。
第1図は、従来のタツチ信号プローブの原理を
示す説明図、第2図は、本発明の一実施例を示す
断面図、第3図は、板バネの形状の示す平面図で
ある。 14…光源部、16…反射鏡、18…測定子、
20…遮光部、20a…小孔、22…光電変換素
子。
示す説明図、第2図は、本発明の一実施例を示す
断面図、第3図は、板バネの形状の示す平面図で
ある。 14…光源部、16…反射鏡、18…測定子、
20…遮光部、20a…小孔、22…光電変換素
子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 先端に設けられた球状の接触子が筐体の外側
に突出して支持され、この支持は支点に固着され
た支持部材の周囲縁がバネによつて前記突出方向
に向つて前記筐体内部に押圧されることにより、
あるいは支点に固着された支持部材自体が板バネ
を成し周囲縁が前記筐体内部に支えられることに
よりなされ、よつて前記接触子が被測定物に当接
されたときに、常態に対して軸方向への運動およ
び支点を中心とした三次元的な首振り運動が可
能、かつ被測定物から離反したときに該常態に復
帰可能に筐体に支持された測定子と、 該測定子の基端側に固定された反射鏡と、 一定の焦点距離とされたレンズを介し該反射鏡
に光線を照射する光源と、 前記測定子が常態にあるときに該反射鏡からの
反射光を通過させかつ前記測定子が軸方向への運
動または支点を中心とした首振り運動をしたとき
に該反射鏡からの反射光を遮断するための該常態
における該レンズの焦点位置に設けられた小孔を
有する遮光部と、 該遮光部の後方に配置された光電変換素子と、
を含み構成され前記光電変換素子の出力信号の変
化をもつて前記接触子が被測定物に当接した瞬間
のタツチ信号を検出するようにしたことを特徴と
するタツチ信号プローブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9957480A JPS5724805A (en) | 1980-07-21 | 1980-07-21 | Touch signal probe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9957480A JPS5724805A (en) | 1980-07-21 | 1980-07-21 | Touch signal probe |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5724805A JPS5724805A (en) | 1982-02-09 |
| JPS628723B2 true JPS628723B2 (ja) | 1987-02-24 |
Family
ID=14250871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9957480A Granted JPS5724805A (en) | 1980-07-21 | 1980-07-21 | Touch signal probe |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5724805A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0531348U (ja) * | 1991-09-27 | 1993-04-23 | 東光株式会社 | 複合形セラミツクフイルタ |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58140404U (ja) * | 1982-03-16 | 1983-09-21 | 株式会社ミツトヨ | タッチ信号プロ−ブ |
| JPS5943302A (ja) * | 1982-09-06 | 1984-03-10 | Mitsutoyo Mfg Co Ltd | タツチプロ−ブ装置 |
| JPS6038605A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-02-28 | Japanese National Railways<Jnr> | 架線位置検測装置 |
| SE527248C2 (sv) * | 2004-06-28 | 2006-01-31 | Hexagon Metrology Ab | Mätprob för användning i koordinatmätmaskiner |
| JP5054318B2 (ja) * | 2006-02-16 | 2012-10-24 | 株式会社ミツトヨ | 変位センサ、形状測定装置 |
-
1980
- 1980-07-21 JP JP9957480A patent/JPS5724805A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0531348U (ja) * | 1991-09-27 | 1993-04-23 | 東光株式会社 | 複合形セラミツクフイルタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5724805A (en) | 1982-02-09 |
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