JPS6287260A - ロ−ラ−ミルの自動運転制御装置 - Google Patents
ロ−ラ−ミルの自動運転制御装置Info
- Publication number
- JPS6287260A JPS6287260A JP22660285A JP22660285A JPS6287260A JP S6287260 A JPS6287260 A JP S6287260A JP 22660285 A JP22660285 A JP 22660285A JP 22660285 A JP22660285 A JP 22660285A JP S6287260 A JPS6287260 A JP S6287260A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mill
- reference value
- roller
- control device
- operation control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ローラーミルの自動運転制御装置に関する
ものである。すなわちローラーミルの運転時に発生する
振動を適正な許容範囲内に維持しつつ、ミルの粉砕効率
を最大限に発し揮てせるために、この振動の振巾の変化
とミル内の粉砕物滞留量の加減調節を自動的に連動せし
める制御装置である。
ものである。すなわちローラーミルの運転時に発生する
振動を適正な許容範囲内に維持しつつ、ミルの粉砕効率
を最大限に発し揮てせるために、この振動の振巾の変化
とミル内の粉砕物滞留量の加減調節を自動的に連動せし
める制御装置である。
一般のローラーミルにおいては第2図に示すように、原
料フィーダー2によって原料がミル内に供給され、この
原料は、ローラーミル本体1内の下部に設けられていて
高速度回転するローラー3と、ローラーミル本体1の下
部に固定されたプルリング4との間の間蹟に装入されて
粉砕される。
料フィーダー2によって原料がミル内に供給され、この
原料は、ローラーミル本体1内の下部に設けられていて
高速度回転するローラー3と、ローラーミル本体1の下
部に固定されたプルリング4との間の間蹟に装入されて
粉砕される。
−万粉砕産物は、ミル下部に送風機5により送り込まれ
る空気により、分級室6に運ばれて粗粉と微粉とに分離
され、そして粗粉はミル内に滞留して再び粉砕され、微
粉は排出ロアより排出されてサイクロン8、バグフィル
タ−9などによって回収される。
る空気により、分級室6に運ばれて粗粉と微粉とに分離
され、そして粗粉はミル内に滞留して再び粉砕され、微
粉は排出ロアより排出されてサイクロン8、バグフィル
タ−9などによって回収される。
そしてローラーミルの運転は一般に、(1)ミル内の所
望の滞留量(適正粉砕処理能力で運転するための指標)
に相当するフィードコントローラー(ミル内の滞留量に
相当する差圧信号方式等積々のものがある)の調節、(
2)分級室6内に配設された分級機10の回転数の調節
、(3)送風機5により送りこまれる空気量の調節(入
口ダンパー角度の調節等による) 、(4)フィードコ
ントローラーのセットに相当する原料フィーダーの供給
量の調節、(5〕ミルモーターの回転数(ローラー3の
回転数に相当する)の調節をあらかじめ手動により設定
した後にシーケンスにより各器機の電動機の連動運転に
入る方式をとっている。
望の滞留量(適正粉砕処理能力で運転するための指標)
に相当するフィードコントローラー(ミル内の滞留量に
相当する差圧信号方式等積々のものがある)の調節、(
2)分級室6内に配設された分級機10の回転数の調節
、(3)送風機5により送りこまれる空気量の調節(入
口ダンパー角度の調節等による) 、(4)フィードコ
ントローラーのセットに相当する原料フィーダーの供給
量の調節、(5〕ミルモーターの回転数(ローラー3の
回転数に相当する)の調節をあらかじめ手動により設定
した後にシーケンスにより各器機の電動機の連動運転に
入る方式をとっている。
本発明者は、ローラーミルの自動運転制御によりミルの
粉砕効率を最大限に発揮させるために種種の研究を行な
った。それによると、(イ)第3図に示すように、ミル
内の差圧(ミルの最下部と最上部の静圧差〔△pで表示
〕:とのΔpの増減はミル内の滞留量の増減に相当する
)の増減はミルの微粉の生産量の増減と相関々係がある
こと、(ロ)また第4図に示すようにミル内の差圧が成
仏をこえるとミル本体の振動が異常に大きくなること、
(ハ)第4図に示す曲線は原料の粒径分布、被粉砕性等
の性状変化によって主に左右に変化するので、△pが小
であっても振動が異常に大きくなったりまたΔpが大で
あっても振動が正常であったりすること、に)第3図に
示すように△pを大きくすれば生産量が増すが、上述の
ように異常振動の発生の変動もあるので、前述の手動セ
ットによる従来の運転ではΔpが260 mm4qとな
るよ、うなセットで安全運転をしなければならないこと
、(ホ)またローラーミルの運転の際の振動は、ミルの
大きさ、機種基礎の構造等によって異なり、安全運転の
ための振巾の規制値は一定ではないことなどを知見した
。
粉砕効率を最大限に発揮させるために種種の研究を行な
った。それによると、(イ)第3図に示すように、ミル
内の差圧(ミルの最下部と最上部の静圧差〔△pで表示
〕:とのΔpの増減はミル内の滞留量の増減に相当する
)の増減はミルの微粉の生産量の増減と相関々係がある
こと、(ロ)また第4図に示すようにミル内の差圧が成
仏をこえるとミル本体の振動が異常に大きくなること、
(ハ)第4図に示す曲線は原料の粒径分布、被粉砕性等
の性状変化によって主に左右に変化するので、△pが小
であっても振動が異常に大きくなったりまたΔpが大で
あっても振動が正常であったりすること、に)第3図に
示すように△pを大きくすれば生産量が増すが、上述の
ように異常振動の発生の変動もあるので、前述の手動セ
ットによる従来の運転ではΔpが260 mm4qとな
るよ、うなセットで安全運転をしなければならないこと
、(ホ)またローラーミルの運転の際の振動は、ミルの
大きさ、機種基礎の構造等によって異なり、安全運転の
ための振巾の規制値は一定ではないことなどを知見した
。
本発明者は、上述の知見に基づき、ミル本体の振動の大
きさく振巾)を規制値内に制御しかつローラーミルの生
産能力をできるだけ大きくする運転制御装置として、ミ
ル本体内の粉粒体の滞留量を検知する滞留量検知器と、
滞留量検知器からの出力信号と所定の第1基準値とを比
較してその比較結果に基づいて原料フィーダーによる原
料供給量を調節する供給原料制御器と、ミル本体の振動
の振巾を検知する振動検知器と、振動検知器からの出力
信号が所定の第2基準値から外れた時にその出力信号が
第2基準値内に入るように上記第1基準値を変える信号
を供給原料制御器に送る基準値制御器とを有することを
特徴とするローラーミルの自動運転制御装置を発明する
ことができた。
きさく振巾)を規制値内に制御しかつローラーミルの生
産能力をできるだけ大きくする運転制御装置として、ミ
ル本体内の粉粒体の滞留量を検知する滞留量検知器と、
滞留量検知器からの出力信号と所定の第1基準値とを比
較してその比較結果に基づいて原料フィーダーによる原
料供給量を調節する供給原料制御器と、ミル本体の振動
の振巾を検知する振動検知器と、振動検知器からの出力
信号が所定の第2基準値から外れた時にその出力信号が
第2基準値内に入るように上記第1基準値を変える信号
を供給原料制御器に送る基準値制御器とを有することを
特徴とするローラーミルの自動運転制御装置を発明する
ことができた。
以下実施例に基づいて、本発明の構成と作用を説明する
。
。
第1図は、本発明の自動制御装置の1例を示すブロック
図である。
図である。
図におりて、11はローラーミル本体】の下部側壁に取
付けた振動検知装置(振動検知器)である。ローラーミ
ルの異常振動の発生は前述のとおりミル内の差圧の増減
すなわち粉粒体の滞留量の増減に大きく影響されるが、
定常運転の場合でも原料の性状変化等の原因で変動する
場合がある。
付けた振動検知装置(振動検知器)である。ローラーミ
ルの異常振動の発生は前述のとおりミル内の差圧の増減
すなわち粉粒体の滞留量の増減に大きく影響されるが、
定常運転の場合でも原料の性状変化等の原因で変動する
場合がある。
そこでこの振動検知装置11は、振巾の変動を常時測定
し、これを電気信号に変換して基準値制御器12に送る
。基準値制御器12では予め第2基準値として、正常運
転の場合の振巾の規制値の上限及び下限を設定しておく
。この第2基準値は本発明者の実施例では40μ〜50
μの振巾に相当する値であった。そして振動検知装置1
1から送られてくる信号が上述の第2基準値の上限をこ
えた場合は、ミル内の差圧を減少させる(ミル内の粉粒
体の滞留量を減少させる)信号SLを基準値制御器12
から供給原料制御器13に送り九下限以下となった場合
は上述と逆の信号、すなわちミル内の差圧を増加させる
信号SRを送って供給原料制御器13の差圧設定値を変
更する。この差圧設定値が、原料供給量の調節の基準と
なる第1基準値となる。
し、これを電気信号に変換して基準値制御器12に送る
。基準値制御器12では予め第2基準値として、正常運
転の場合の振巾の規制値の上限及び下限を設定しておく
。この第2基準値は本発明者の実施例では40μ〜50
μの振巾に相当する値であった。そして振動検知装置1
1から送られてくる信号が上述の第2基準値の上限をこ
えた場合は、ミル内の差圧を減少させる(ミル内の粉粒
体の滞留量を減少させる)信号SLを基準値制御器12
から供給原料制御器13に送り九下限以下となった場合
は上述と逆の信号、すなわちミル内の差圧を増加させる
信号SRを送って供給原料制御器13の差圧設定値を変
更する。この差圧設定値が、原料供給量の調節の基準と
なる第1基準値となる。
一方、ミル内の粉粒体の滞留量並びにその変動を示すミ
ル内の差圧(ミルの上部と下部の差圧)を、滞留量検知
器としての差圧計14によって常時検知し、その差圧信
号S、を供給原料制御器13に送る。そして制御器13
では、この差圧信号SPと前述の基準値制御器12から
の差圧減少信号SLあるいは差圧増加信号SHによって
定められた差圧設定値との差に応じて原料フィダーの電
動機15に対して供給量の増減の信号5r(i7出す。
ル内の差圧(ミルの上部と下部の差圧)を、滞留量検知
器としての差圧計14によって常時検知し、その差圧信
号S、を供給原料制御器13に送る。そして制御器13
では、この差圧信号SPと前述の基準値制御器12から
の差圧減少信号SLあるいは差圧増加信号SHによって
定められた差圧設定値との差に応じて原料フィダーの電
動機15に対して供給量の増減の信号5r(i7出す。
この結果、ミル内の粉粒体滞留量(同時に差圧も)が増
減調節され、ミル本体の振巾も第2基準値内となり定常
運転の状態となる。
減調節され、ミル本体の振巾も第2基準値内となり定常
運転の状態となる。
なおこの実IM列では、振巾が5011以上では振動が
大きくローラーミルの正常運転が不可能で機器の損傷を
おこす危険がある。また40μ以下であれば運転は正常
であって機器の損傷もないが、ミル内の滞留量がそれだ
け少ない状態で運転することになり、ミルの生産能力の
低下をきたすことになる。
大きくローラーミルの正常運転が不可能で機器の損傷を
おこす危険がある。また40μ以下であれば運転は正常
であって機器の損傷もないが、ミル内の滞留量がそれだ
け少ない状態で運転することになり、ミルの生産能力の
低下をきたすことになる。
またこの実施例では、供給原料制御器13に送るミル内
の粉粒体の滞留量の変動を示す信号として、ミル内の差
圧測定方式を採用したが、このほかにミルローラーの主
軸の回転動力の消費電力(、KW )等によってミル内
の粉粒体の滞留量を示す信号を送る方式とすることもで
きる。
の粉粒体の滞留量の変動を示す信号として、ミル内の差
圧測定方式を採用したが、このほかにミルローラーの主
軸の回転動力の消費電力(、KW )等によってミル内
の粉粒体の滞留量を示す信号を送る方式とすることもで
きる。
発明の効果
この発明によれば、ローラーミルを運転する際の振動を
機器の損傷のない安全な許容値内に維持しながら、しか
もミルの生産能力を最大限に発揮することができる。例
えば本発明の実施例によれば、従来技術による安全運転
ではΔpを260mmAqとしこの際の生産能力は1時
間当り約10.4tであったものが、本発明により振巾
の許容値内で自助制御運転すれば、生産能力は11.2
となり約8%の生産能力の上昇となる。
機器の損傷のない安全な許容値内に維持しながら、しか
もミルの生産能力を最大限に発揮することができる。例
えば本発明の実施例によれば、従来技術による安全運転
ではΔpを260mmAqとしこの際の生産能力は1時
間当り約10.4tであったものが、本発明により振巾
の許容値内で自助制御運転すれば、生産能力は11.2
となり約8%の生産能力の上昇となる。
第1図は本発明を実施する一態様を示すブロック図、第
2図は一般的なローラーミルの工程図、第3図はローラ
ーミルのミル内の差圧と生産能力の関係を示す図、第4
図は差圧とミル本体の振巾の関係を示す図、第4図にお
いてaは原料として10簡以下の石灰石を使用した場合
、bは同じく5H以下を使用した場合である。 ■・・・ローラーミル本体、2・・・原料フィーダー、
3・・・ローラー、5・・・送風機、6・・・分級室、
8・・・サイクロン、11・・・振動検知装置、12・
・・基準値制御器、13・・・供給原料制御器、】4・
・・差圧計、15・・・電動機 −1lll+−1価旙傾トと 区 a) 法 〃l→裟壮Q≦÷(り) 区 ζ才 味
2図は一般的なローラーミルの工程図、第3図はローラ
ーミルのミル内の差圧と生産能力の関係を示す図、第4
図は差圧とミル本体の振巾の関係を示す図、第4図にお
いてaは原料として10簡以下の石灰石を使用した場合
、bは同じく5H以下を使用した場合である。 ■・・・ローラーミル本体、2・・・原料フィーダー、
3・・・ローラー、5・・・送風機、6・・・分級室、
8・・・サイクロン、11・・・振動検知装置、12・
・・基準値制御器、13・・・供給原料制御器、】4・
・・差圧計、15・・・電動機 −1lll+−1価旙傾トと 区 a) 法 〃l→裟壮Q≦÷(り) 区 ζ才 味
Claims (3)
- (1)ミル本体内に配置され高速度回転するローラーと
、該ローラーの外側に適宜の間隙をもつて配設される固
定されたプルリングと、ローラー及びプルリングの上方
に配置される分級室と、原料をミル本体内へ供給する原
料フィーダーとを備え、原料フィーダーによつて供給さ
れた原料をローラーとプルリングとの間隙に装入して粉
砕し、更に分級室において分級した後に微粉産物をミル
本体頂部より排出するローラーミルのための自動運転制
御装置において、ミル本体内の粉粒体の滞留量を検知す
る滞留量検知器と、滞留量検知器からの出力信号と所定
の第1基準値とを比較してその比較結果に基づいて原料
フィーダーによる原料供給量を調節する供給原料制御器
と、ミル本体の振動の振巾を検知する振動検知器と、振
動検知器からの出力信号が所定の第2基準値から外れた
時にその出力信号が第2基準値内に入るように上記第1
基準値を変える信号を供給原料制御器に送る基準値制御
器とを有することを特徴とする自動運転制御装置。 - (2)上記滞留量検知器がミル内の差圧を検知する差圧
計であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の自動運転制御装置。 - (3)上記基準値制御器における第2基準値が、ミル本
体が40μ〜50μの振巾で振動する場合に振動検知器
から出力される出力信号値と等しい値に設定されること
を特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の
自動運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22660285A JPS6287260A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | ロ−ラ−ミルの自動運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22660285A JPS6287260A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | ロ−ラ−ミルの自動運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287260A true JPS6287260A (ja) | 1987-04-21 |
| JPH0479704B2 JPH0479704B2 (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=16847766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22660285A Granted JPS6287260A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | ロ−ラ−ミルの自動運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6287260A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6434448A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-03 | Ube Industries | Operational control of vertical roller mill |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS507154A (ja) * | 1973-05-23 | 1975-01-24 | ||
| JPS5611503A (en) * | 1979-07-11 | 1981-02-04 | Japan Atom Energy Res Inst | Control method of timing |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP22660285A patent/JPS6287260A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS507154A (ja) * | 1973-05-23 | 1975-01-24 | ||
| JPS5611503A (en) * | 1979-07-11 | 1981-02-04 | Japan Atom Energy Res Inst | Control method of timing |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6434448A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-03 | Ube Industries | Operational control of vertical roller mill |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0479704B2 (ja) | 1992-12-16 |
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