JPS6287358A - 複合キヤラクタの印字および表示の可能なタイプライタ - Google Patents
複合キヤラクタの印字および表示の可能なタイプライタInfo
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- JPS6287358A JPS6287358A JP60228166A JP22816685A JPS6287358A JP S6287358 A JPS6287358 A JP S6287358A JP 60228166 A JP60228166 A JP 60228166A JP 22816685 A JP22816685 A JP 22816685A JP S6287358 A JPS6287358 A JP S6287358A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は活字によって印字を行うタイプライタに関する
ものであり、特に2個の活字により同一の印字点に印字
を行うことによって、2個のキャラクタを複合した複合
キャラクタを印字し得るタイプライタに関するものであ
る。
ものであり、特に2個の活字により同一の印字点に印字
を行うことによって、2個のキャラクタを複合した複合
キャラクタを印字し得るタイプライタに関するものであ
る。
従来の技術
活字によって印字を行うタイプライタは、ドツトマトリ
ックスによって印字を行うタイプライタに比較して印字
品質が優れている利点があるのであるが、活字ホイール
等活字担持体が担持し得る活字の数に制限があるため、
印字し得るキャラクタの数も制限され易いという欠点が
ある。
ックスによって印字を行うタイプライタに比較して印字
品質が優れている利点があるのであるが、活字ホイール
等活字担持体が担持し得る活字の数に制限があるため、
印字し得るキャラクタの数も制限され易いという欠点が
ある。
そのため、できる限り少ない数の活字で多くのキャラク
タを印字し得るようにずべく、複数の活字を組み合わせ
て1個の複合キャラクタを印字することが従来から行わ
れている。複数の活字によって同一の印字点に印字を行
い、それらの活字によるキャラクタを複合して1個の複
合キャラクタを形成するのである。例えば、ドイツ語に
おいては’a、M、u、 δ等のキャラクタが使用さ
れるのであるが、これらはウムラウト記号とアルファベ
ット記号とを複合することよって印字が可能であり、各
キャラクタ毎に活字を準備する場合に比較して活字数が
少なくて済むのである。そして、このような場合にはウ
ムラウト記号の印字後には印字ヘッドに送りが与えられ
ないようにされるのが普通であるため、本明細書におい
てはこれらをデッドキャラクタと称して通常キャラクタ
と区別することとする。ただし、デッドキャラクタは上
記のように文字の一部を構成するもののみではなく、記
号の一部を構成するものであっても良い。
タを印字し得るようにずべく、複数の活字を組み合わせ
て1個の複合キャラクタを印字することが従来から行わ
れている。複数の活字によって同一の印字点に印字を行
い、それらの活字によるキャラクタを複合して1個の複
合キャラクタを形成するのである。例えば、ドイツ語に
おいては’a、M、u、 δ等のキャラクタが使用さ
れるのであるが、これらはウムラウト記号とアルファベ
ット記号とを複合することよって印字が可能であり、各
キャラクタ毎に活字を準備する場合に比較して活字数が
少なくて済むのである。そして、このような場合にはウ
ムラウト記号の印字後には印字ヘッドに送りが与えられ
ないようにされるのが普通であるため、本明細書におい
てはこれらをデッドキャラクタと称して通常キャラクタ
と区別することとする。ただし、デッドキャラクタは上
記のように文字の一部を構成するもののみではなく、記
号の一部を構成するものであっても良い。
また、タイプライタに一定量の文書作成データを記憶し
得る文書記憶手段を設けて、キーボードから入力される
文書作成データを一旦文書記憶手段に記憶させ、所望の
時期にこのデータを読み出して印字機構に印字させるこ
とが行われており、この種のタイプライタにおいては文
書記憶手段に記憶されている文書作成データを表示する
表示装置が設けられるのが普通である。
得る文書記憶手段を設けて、キーボードから入力される
文書作成データを一旦文書記憶手段に記憶させ、所望の
時期にこのデータを読み出して印字機構に印字させるこ
とが行われており、この種のタイプライタにおいては文
書記憶手段に記憶されている文書作成データを表示する
表示装置が設けられるのが普通である。
発明が解決しようとする問題点
このように文書記憶手段および表示装置を備えたタイプ
ライタにおいて、複合キャラクタのパターンデータを供
給し得るキャラクタジェネレータを設ければ、表示装置
に複合キャラクタ自体を表示させることができるのであ
るが、この場合にはキャラクタジェネレータが高価なも
のとなることを避は得ない。特に、種々の記号を複合キ
ャラクタとして印字し得るようにする場合には、複合キ
ャラクタの数が著しく多くなるため、それら複合キャラ
クタ全部のパターンデータを発生させ得るキャラクタジ
ェネレータを設けることは現実的ではない。
ライタにおいて、複合キャラクタのパターンデータを供
給し得るキャラクタジェネレータを設ければ、表示装置
に複合キャラクタ自体を表示させることができるのであ
るが、この場合にはキャラクタジェネレータが高価なも
のとなることを避は得ない。特に、種々の記号を複合キ
ャラクタとして印字し得るようにする場合には、複合キ
ャラクタの数が著しく多くなるため、それら複合キャラ
クタ全部のパターンデータを発生させ得るキャラクタジ
ェネレータを設けることは現実的ではない。
また、表示装置上においては、互いに複合されるべきキ
ャラクタが別個に表示されるようにすれば、キャラクタ
ジェネレータが高価になることは避は得るのであるが、
表示装置における各キャラクタの表示位置と、実際の文
書上における各キャラクタの印字位置とが一致しなくな
るため、表示装置の表示から実際に印字された文書の体
裁を正確に知ることが困難となる。
ャラクタが別個に表示されるようにすれば、キャラクタ
ジェネレータが高価になることは避は得るのであるが、
表示装置における各キャラクタの表示位置と、実際の文
書上における各キャラクタの印字位置とが一致しなくな
るため、表示装置の表示から実際に印字された文書の体
裁を正確に知ることが困難となる。
問題点を解決するための手段
上記の問題を解決するために、本発明に係るタイプライ
タは、(a)1文字ピンチの送りを伴う印字を指令する
ための多数の通常キャラクタキーおよび送りを伴わない
印字を指令するための少なくとも1個のデッドキャラク
タキーを備えたキーボードと、(b1通通常キャラクタ
キー操作によって入力される通常キャラクタデータおよ
びデッドキャラクタキーの操作によって入力されるデッ
ドキャラクタデータを含む文書作成データを記憶する文
書記憶手段と、FC1通常通常キャラクタキーびデッド
キャラクタキーの各kに対応した活字により通常キャラ
クタおよびデッドキャラクタを印字する印字ヘッドを備
えた印字機構と、(d)文書記憶手段に記憶された文書
作成データを順次読み出し、通常キャラクタデータを読
み出した場合には印字ヘッドに印字を行わせた後1文字
ピンチの送りを与える一方、デッドキャラクタデータを
読み出した場合には印字ヘッドに印字は行わせるが送り
は与えを同−印字点に行わせることにより、デッドキャ
ラクタと通常キャラクタとを複合した複合キャラクタの
印字を行わせる印字制御手段と、te1文書作成データ
を表示する表示装置と、(f)文書記憶手段から文書作
成データを順次読み出して表示装置に表示させるととも
に、読み出したデータがデッドキャラクタデータであっ
た場合に、そのデッドキャラクタデータのデッドキャラ
クタと、それと複合されるべき通常キャラクタとの少な
くとも一方をキャラクタの部分と地の部分とが通常キャ
ラクタとは逆である反転形態で表示させる表示制御手段
とを含むように構成される。
タは、(a)1文字ピンチの送りを伴う印字を指令する
ための多数の通常キャラクタキーおよび送りを伴わない
印字を指令するための少なくとも1個のデッドキャラク
タキーを備えたキーボードと、(b1通通常キャラクタ
キー操作によって入力される通常キャラクタデータおよ
びデッドキャラクタキーの操作によって入力されるデッ
ドキャラクタデータを含む文書作成データを記憶する文
書記憶手段と、FC1通常通常キャラクタキーびデッド
キャラクタキーの各kに対応した活字により通常キャラ
クタおよびデッドキャラクタを印字する印字ヘッドを備
えた印字機構と、(d)文書記憶手段に記憶された文書
作成データを順次読み出し、通常キャラクタデータを読
み出した場合には印字ヘッドに印字を行わせた後1文字
ピンチの送りを与える一方、デッドキャラクタデータを
読み出した場合には印字ヘッドに印字は行わせるが送り
は与えを同−印字点に行わせることにより、デッドキャ
ラクタと通常キャラクタとを複合した複合キャラクタの
印字を行わせる印字制御手段と、te1文書作成データ
を表示する表示装置と、(f)文書記憶手段から文書作
成データを順次読み出して表示装置に表示させるととも
に、読み出したデータがデッドキャラクタデータであっ
た場合に、そのデッドキャラクタデータのデッドキャラ
クタと、それと複合されるべき通常キャラクタとの少な
くとも一方をキャラクタの部分と地の部分とが通常キャ
ラクタとは逆である反転形態で表示させる表示制御手段
とを含むように構成される。
本発明の一実施態様においては、上記表示制御手段が、
前記文書記憶手段からデッドキャラクタデータを読み出
した場合に、そのデッドキャラクタデータに続く通常キ
ャラクタデータを前記表示装置に反転形態で表示させ、
デッドキャラクタデータは表示させないものとされる。
前記文書記憶手段からデッドキャラクタデータを読み出
した場合に、そのデッドキャラクタデータに続く通常キ
ャラクタデータを前記表示装置に反転形態で表示させ、
デッドキャラクタデータは表示させないものとされる。
また、別の実施態様においては、前記表示装置が、複合
キャラクタの少なくとも1個のパターンデータを供給可
能なキャラクタジェネレータと、そのキャラクタジェネ
レータから供給されるパターンデータに基づいてキャラ
クタを表示する表示器とを含むものとされ、かつ前記表
示制御手段が、デ・2ドキヤラクタを読み出した場合に
、そのデッドキャラクタとそれに続く通常キャラクタと
の複合キャラクタのパターンデータをキャラクタジェネ
レータが供給可能であるか否かを判定し、供給可能であ
る場合にはキャラクタジェネレータにその複合キャラク
タのパターンデータを供給させるものとされる。
キャラクタの少なくとも1個のパターンデータを供給可
能なキャラクタジェネレータと、そのキャラクタジェネ
レータから供給されるパターンデータに基づいてキャラ
クタを表示する表示器とを含むものとされ、かつ前記表
示制御手段が、デ・2ドキヤラクタを読み出した場合に
、そのデッドキャラクタとそれに続く通常キャラクタと
の複合キャラクタのパターンデータをキャラクタジェネ
レータが供給可能であるか否かを判定し、供給可能であ
る場合にはキャラクタジェネレータにその複合キャラク
タのパターンデータを供給させるものとされる。
作用および効果
上記のように、文書作成データ中にデッドキャラクタデ
ータが含まれている場合には、そのデッドキャラクタデ
ータとそれに続く通常キャラクタデータとの少なくとも
一方が反転形態で表示される場合には、オペレータは表
示装置上において、デッドキャラクタの存在を極めて容
易に知ることができる。したがって、デッドキャラクタ
とそれに続く通常キャラクタとの両方が表示装置に表示
され、実際に印字された文書とはキャラクタの位置が異
なっていても、デッドキャラクタの存在位置および数を
画面上で確認し、その文書作成データによって印字され
る文書の体裁を容易に予測することができる。
ータが含まれている場合には、そのデッドキャラクタデ
ータとそれに続く通常キャラクタデータとの少なくとも
一方が反転形態で表示される場合には、オペレータは表
示装置上において、デッドキャラクタの存在を極めて容
易に知ることができる。したがって、デッドキャラクタ
とそれに続く通常キャラクタとの両方が表示装置に表示
され、実際に印字された文書とはキャラクタの位置が異
なっていても、デッドキャラクタの存在位置および数を
画面上で確認し、その文書作成データによって印字され
る文書の体裁を容易に予測することができる。
また、デッドキャラクタは表示されず、そのデッドキャ
ラクタと複合されるべき通常キャラクタのみが反転形態
で表示される場合には、表示装置上のキャラクタの位置
が実際の文書上におけるキャラクタの位置と一致するた
め、デッドキャラクタの存在によって表示装置上におけ
るキャラクタの位置を修正して、実際の文書の体裁を予
測する必要がなく、複合キャラクタのパターンデータを
供給し得るキャラクタジェネレータを設けた場合と同じ
容易さで文書の体裁を知ることができる。
ラクタと複合されるべき通常キャラクタのみが反転形態
で表示される場合には、表示装置上のキャラクタの位置
が実際の文書上におけるキャラクタの位置と一致するた
め、デッドキャラクタの存在によって表示装置上におけ
るキャラクタの位置を修正して、実際の文書の体裁を予
測する必要がなく、複合キャラクタのパターンデータを
供給し得るキャラクタジェネレータを設けた場合と同じ
容易さで文書の体裁を知ることができる。
さらに、使用頻度の高い複合キャラクタは、それらのパ
ターンデータをキャラクタジェネレータから表示器に供
給し得るようにし、使用頻度の低い複合キャラクタにつ
いて本発明の反転形態表示を採用する場合には、コスト
の上昇を低く押さえつつ、文書の体裁を表示装置上にお
いて知ることが容易なタイプライタが得られる。
ターンデータをキャラクタジェネレータから表示器に供
給し得るようにし、使用頻度の低い複合キャラクタにつ
いて本発明の反転形態表示を採用する場合には、コスト
の上昇を低く押さえつつ、文書の体裁を表示装置上にお
いて知ることが容易なタイプライタが得られる。
また、デッドキャラクタとそれに続く通常キャラクタと
の両方が、それらの一方または両方が反転形態で表示さ
れるモードと、デッドキャラクタは表示されず、そのデ
ッドキャラクタと複合される通常キャラクタのみが反転
形態で表示されるモードとの両方を備え、表示の目的に
合わせていずれかのモードを選択し得るようにする場合
には、タイプライタの使い勝手が一層向上する。
の両方が、それらの一方または両方が反転形態で表示さ
れるモードと、デッドキャラクタは表示されず、そのデ
ッドキャラクタと複合される通常キャラクタのみが反転
形態で表示されるモードとの両方を備え、表示の目的に
合わせていずれかのモードを選択し得るようにする場合
には、タイプライタの使い勝手が一層向上する。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第2図はワードプロセッサ機能を備えたタイプライタの
外観を示す図であるが、このタイプライタの前部にキー
ボード10を備え、その後方に表示装置12および印字
機構14を備えている。
外観を示す図であるが、このタイプライタの前部にキー
ボード10を備え、その後方に表示装置12および印字
機構14を備えている。
キーボード10にはアルファベント、数字および種々の
記号を入力するためのキャラクタキー20が多数設けら
れるとともに、スペースバー22゜リターンキー24.
シフトキー26.コードキー28、カーソルキー30.
バンクスペースキー32等の機能キーならびにキーボー
ド切換スイッチ50、ラインスペース切換スイッチ52
および文字ピンチ切換スイッチ54等多数の操作部材が
設けられている。
記号を入力するためのキャラクタキー20が多数設けら
れるとともに、スペースバー22゜リターンキー24.
シフトキー26.コードキー28、カーソルキー30.
バンクスペースキー32等の機能キーならびにキーボー
ド切換スイッチ50、ラインスペース切換スイッチ52
および文字ピンチ切換スイッチ54等多数の操作部材が
設けられている。
表示装置12は表示器として液晶ディスプレイ60 (
以下、L CD 60と略称する)を備えている。この
LCD60は第3図に示すようにLCD制御装置62に
接続されており、このLCD制御装置62がCPU64
.RAM66、ROM68およびバス70から成るコン
ピュータ72に制御されることによって種々の表示を行
うようにされている。すなわち、各種のメニューを表示
し、オペレータが前記キーボード10を操作していずれ
かのメニューを選択することにより、タイプライタが各
種のモードに設定されるのであり、また、キーボード1
0から入力され、RAM66に記憶されている文書作成
データの一部を表示するとともに、タイプライタからオ
ペレータへのメソセージも表示するのである。
以下、L CD 60と略称する)を備えている。この
LCD60は第3図に示すようにLCD制御装置62に
接続されており、このLCD制御装置62がCPU64
.RAM66、ROM68およびバス70から成るコン
ピュータ72に制御されることによって種々の表示を行
うようにされている。すなわち、各種のメニューを表示
し、オペレータが前記キーボード10を操作していずれ
かのメニューを選択することにより、タイプライタが各
種のモードに設定されるのであり、また、キーボード1
0から入力され、RAM66に記憶されている文書作成
データの一部を表示するとともに、タイプライタからオ
ペレータへのメソセージも表示するのである。
印字機構14は、第3図の活字ホイール駆動モータ80
.ハンマ駆動ソレノイド82.キャリッジ駆動モータ8
4.プラテン駆動モータ86およびリボン送りモータ8
7等を駆動源として備えており、これらの駆動源がコン
ピュータ72の指令に応じてそれぞれ活字ホイール制御
装置88.ハ、 ツマ制御装置90.キャリッジ制御
装置929紙送り制御装置94およびリボン送り制御装
置96により制御されることによって印字動作を行うも
のである。活字ホイール駆動モータ80の出力軸には、
第2図に示す活字ホイール100が取り付けられている
。活字ホイール100は放射状に延びる96本のアーム
を備え、各アームの先端に1個ずつの活字を担持してお
り、これらの活字の1個が、活字ホイール駆動モータ8
0の回転によってプラテン102上に予定されている印
字ラインに正対させられる。この印字ラインに正対する
印字位置に位置決めされた活字の背後(タイプライ夕の
前側)にはハンマ104が設けられており、このハンマ
104が前記ハンマ駆動ソレノイド82に駆動されるこ
とによって、活字がプラテン102に支持された用紙1
06にリボン108を介して衝突し、1個のキャラクタ
を印字する。印字ホイール駆動モータ80.印字ホイー
ル100゜ハンマ104等から成る印字ヘッド110は
、プラテン102に沿って移動可能に設けられた図示し
ないキャリッジに取り付けられており、このキャリッジ
が前記キャリッジ駆動モータ84に駆動されることによ
って、印字ヘッド110が用紙106に対して左右方向
に移動させられる。また、プラテン102が前記プラテ
ン駆動モータ86により回転させられることによって用
紙106が上下方向に送られ、この用紙106の送りと
上記印字ヘッド110の送りとによって、用紙106上
における印字点が変更される。
.ハンマ駆動ソレノイド82.キャリッジ駆動モータ8
4.プラテン駆動モータ86およびリボン送りモータ8
7等を駆動源として備えており、これらの駆動源がコン
ピュータ72の指令に応じてそれぞれ活字ホイール制御
装置88.ハ、 ツマ制御装置90.キャリッジ制御
装置929紙送り制御装置94およびリボン送り制御装
置96により制御されることによって印字動作を行うも
のである。活字ホイール駆動モータ80の出力軸には、
第2図に示す活字ホイール100が取り付けられている
。活字ホイール100は放射状に延びる96本のアーム
を備え、各アームの先端に1個ずつの活字を担持してお
り、これらの活字の1個が、活字ホイール駆動モータ8
0の回転によってプラテン102上に予定されている印
字ラインに正対させられる。この印字ラインに正対する
印字位置に位置決めされた活字の背後(タイプライ夕の
前側)にはハンマ104が設けられており、このハンマ
104が前記ハンマ駆動ソレノイド82に駆動されるこ
とによって、活字がプラテン102に支持された用紙1
06にリボン108を介して衝突し、1個のキャラクタ
を印字する。印字ホイール駆動モータ80.印字ホイー
ル100゜ハンマ104等から成る印字ヘッド110は
、プラテン102に沿って移動可能に設けられた図示し
ないキャリッジに取り付けられており、このキャリッジ
が前記キャリッジ駆動モータ84に駆動されることによ
って、印字ヘッド110が用紙106に対して左右方向
に移動させられる。また、プラテン102が前記プラテ
ン駆動モータ86により回転させられることによって用
紙106が上下方向に送られ、この用紙106の送りと
上記印字ヘッド110の送りとによって、用紙106上
における印字点が変更される。
前記RAM66には文書メモリ120が設けられており
、キーボード10から入力されるキャラクタデータ、機
能データ等が順次この文書メモリ120に記憶される。
、キーボード10から入力されるキャラクタデータ、機
能データ等が順次この文書メモリ120に記憶される。
なお、文書メモリ120にはインタフェース121を介
して外部装置から供給される文書作成データも記憶され
るようになっている。
して外部装置から供給される文書作成データも記憶され
るようになっている。
RAM66には、更にラインバッファ122が設けられ
ている。ラインバッファ122は256キヤラクタ分、
768バイトの容量を有しており、1キャラクタ分のデ
ータを第4図に示すように3つの領域に分けて記憶する
ようになっている。すなわち、1個のキャラクタジェネ
レータコードがL+100H番地(Lはロケーションカ
ウンタのカウント内容であり、100Hは256の16
進表示である)に記憶される場合に、それに付随したデ
ータがL番地とL+200H番地とに記憶されるように
なっているのであり、これら各番地のデータの内容は第
5図ないし第7図に示すとおりである。
ている。ラインバッファ122は256キヤラクタ分、
768バイトの容量を有しており、1キャラクタ分のデ
ータを第4図に示すように3つの領域に分けて記憶する
ようになっている。すなわち、1個のキャラクタジェネ
レータコードがL+100H番地(Lはロケーションカ
ウンタのカウント内容であり、100Hは256の16
進表示である)に記憶される場合に、それに付随したデ
ータがL番地とL+200H番地とに記憶されるように
なっているのであり、これら各番地のデータの内容は第
5図ないし第7図に示すとおりである。
本発明に関連の深いアトリビュートデータである反転デ
ータは、第5図に示されているL番地の第3ビツトに記
憶されている。この反転データが1であれば、表示装置
12にはキャラクタの部分と地の部分とが逆点した反転
形態でキャラクタが表示され、反転データが0であれば
、キャラクタが通常の形態で表示される。
ータは、第5図に示されているL番地の第3ビツトに記
憶されている。この反転データが1であれば、表示装置
12にはキャラクタの部分と地の部分とが逆点した反転
形態でキャラクタが表示され、反転データが0であれば
、キャラクタが通常の形態で表示される。
第3図のLCD制御装置62は、第8図および第9図に
示すように、上位4ビツトと下位4ビツトとの1バイト
で表されるキャラクタジェネレータコードに対応した各
パターンデータを発生させるキャラクタジェネレータ1
30を備えている。
示すように、上位4ビツトと下位4ビツトとの1バイト
で表されるキャラクタジェネレータコードに対応した各
パターンデータを発生させるキャラクタジェネレータ1
30を備えている。
このキャラクタジェネレータ130は数字、アルファベ
ット記号等の通常キャラクタのパターンデータとともに
、第8図および第9図に示される複合キャラクタのパタ
ーンデータをも供給し得るものである。例えば、第8図
において、斜線が施されている部分に表示されているキ
ャラクタがデッドキャラクタであり、これらデッドキャ
ラクタとアルファベントの通常キャラクタとを複合した
複合キャラクタが太い枠綿内に示されている。これらの
複合キャラクタは頻繁に用いられるものであるため、こ
れらのパターンデータはキャラクタジェネレータ130
から供給可能とされている。
ット記号等の通常キャラクタのパターンデータとともに
、第8図および第9図に示される複合キャラクタのパタ
ーンデータをも供給し得るものである。例えば、第8図
において、斜線が施されている部分に表示されているキ
ャラクタがデッドキャラクタであり、これらデッドキャ
ラクタとアルファベントの通常キャラクタとを複合した
複合キャラクタが太い枠綿内に示されている。これらの
複合キャラクタは頻繁に用いられるものであるため、こ
れらのパターンデータはキャラクタジェネレータ130
から供給可能とされている。
また、第9図においても、斜線が施されている部分に表
示されているものがデッドキャラクタであり、太い枠で
囲まれた部分に記載されているものが複合キャラクタで
ある。特に上位桁が6Hであるものについては斜線が施
された部分の各デッドキャラクタはその下に記載されて
いる通常キャラクタと組み合わされて、さらにその下に
表示されている複合キャラクタとされることが多いため
、これらの複合キャラクタのパターンデータはキャラク
タジェネレータ130から供給可能とされているのであ
る。
示されているものがデッドキャラクタであり、太い枠で
囲まれた部分に記載されているものが複合キャラクタで
ある。特に上位桁が6Hであるものについては斜線が施
された部分の各デッドキャラクタはその下に記載されて
いる通常キャラクタと組み合わされて、さらにその下に
表示されている複合キャラクタとされることが多いため
、これらの複合キャラクタのパターンデータはキャラク
タジェネレータ130から供給可能とされているのであ
る。
なお、第8図のキャラクタジェネレータコードと第9図
のキャラクタジェネレータコードとは同じものであるが
、前記第5図に示されているラインバッファ122のL
番地の第6ビントのアトリビュートデータによって、い
ずれのキャラクタジェネレータコードであるかが判るよ
うにされている。すなわち、第6ビツトのキャラクタジ
ェネレータ2のデータがOである場合に、第8図のキャ
ラクタジェネレータコード隘1が指定され、1である場
合に第9図のキャラクタジェネレータコード隘2が指定
されるようになっているのである。
のキャラクタジェネレータコードとは同じものであるが
、前記第5図に示されているラインバッファ122のL
番地の第6ビントのアトリビュートデータによって、い
ずれのキャラクタジェネレータコードであるかが判るよ
うにされている。すなわち、第6ビツトのキャラクタジ
ェネレータ2のデータがOである場合に、第8図のキャ
ラクタジェネレータコード隘1が指定され、1である場
合に第9図のキャラクタジェネレータコード隘2が指定
されるようになっているのである。
本タイプライタにおいては、上記各デッドキャラクタに
よって形成され得る複合キャラクタは、第8図および第
9図に示されているものに限定される訳ではなく、例え
ば第8図のキャラクタジェネレータコードBOHに記載
されているウムラウトのキャラクタは、本タイプライタ
においては母音のみならず子音と複合して特殊な複合キ
ャラクタを形成し、それを一種の記号として使用するこ
とが予定されている。また、第9図のキャラクタジェネ
レータコードの上位桁が6Hである各デッドキャラクタ
は、それらの下に記載されている通常キャラクタと複合
可能であるのみならず、他のキャラクタとも複合が可能
であり、これらを一種の記号として使用することも予定
されている。た・ だし、このような複合キャラクタの
使用頻度はそれ程高くないのが普通であるため、キャラ
クタジェネレータ130はそのようなキャラクタのパタ
−ンデータは供給し得るようにはされていない。
よって形成され得る複合キャラクタは、第8図および第
9図に示されているものに限定される訳ではなく、例え
ば第8図のキャラクタジェネレータコードBOHに記載
されているウムラウトのキャラクタは、本タイプライタ
においては母音のみならず子音と複合して特殊な複合キ
ャラクタを形成し、それを一種の記号として使用するこ
とが予定されている。また、第9図のキャラクタジェネ
レータコードの上位桁が6Hである各デッドキャラクタ
は、それらの下に記載されている通常キャラクタと複合
可能であるのみならず、他のキャラクタとも複合が可能
であり、これらを一種の記号として使用することも予定
されている。た・ だし、このような複合キャラクタの
使用頻度はそれ程高くないのが普通であるため、キャラ
クタジェネレータ130はそのようなキャラクタのパタ
−ンデータは供給し得るようにはされていない。
したがって、これら使用頻度のそれ程高くない複合キャ
ラクタが、本実施例においては反転形態で表示されるこ
ととなる。
ラクタが、本実施例においては反転形態で表示されるこ
ととなる。
第3図のROM68には、第10図ないし第13図に示
すフローチャートで表される制御プログラムが記憶され
ている。ただし、これらの図に示されているフローチャ
ートは本タイプライタ全体の制御プログラムのうち、本
発明に関連の深い部分のみを取り出して示したものであ
る。以下、これらのフローチャートに基づいて本タイプ
ライタの作動を説明する。
すフローチャートで表される制御プログラムが記憶され
ている。ただし、これらの図に示されているフローチャ
ートは本タイプライタ全体の制御プログラムのうち、本
発明に関連の深い部分のみを取り出して示したものであ
る。以下、これらのフローチャートに基づいて本タイプ
ライタの作動を説明する。
第10図に示すように、電源投入と同時にステップ31
(以下、単にSlで表す。他のステップについても同様
である。)において初期設定が行われ、S2においてL
CD60にメインメニューが表示される。このメインメ
ニューには文書メモリ120を使用した文書作成モード
や、キー人力と同時に印字が行われるタイプライタモー
ドを含む各種のモードが含まれており、キーボード1゜
上における数字のキャラクタキー20とカーソルキー3
0との操作によって、所望のメニューを選択することが
できる。オペレータが文書作成モード以外のメニューを
選択した場合にはS3の判定結果がYESとなって、そ
のメニューに対応した処理が行われるのであるが、文書
作成モードを選択した場合にはS4の判定結果がYES
となり、S5においてLCD60に文書作成メユーが表
示される。
(以下、単にSlで表す。他のステップについても同様
である。)において初期設定が行われ、S2においてL
CD60にメインメニューが表示される。このメインメ
ニューには文書メモリ120を使用した文書作成モード
や、キー人力と同時に印字が行われるタイプライタモー
ドを含む各種のモードが含まれており、キーボード1゜
上における数字のキャラクタキー20とカーソルキー3
0との操作によって、所望のメニューを選択することが
できる。オペレータが文書作成モード以外のメニューを
選択した場合にはS3の判定結果がYESとなって、そ
のメニューに対応した処理が行われるのであるが、文書
作成モードを選択した場合にはS4の判定結果がYES
となり、S5においてLCD60に文書作成メユーが表
示される。
文書作成メニューは、新規入力モードや印字モード等種
々のモードを含んでおり、オペレータによって新規入力
モードが選択された場合には、S6の判定結果がYES
となって、S7の新規入力処理が行われる。また、印字
モードが選択された場合にはS8の判定結果がYESと
なり、S9において印字メニューが表示される。この印
字メニューは、印字実行の他に、印字に先立って文書の
体裁をLCD60の画面上において確認するプレビュー
等地のメニューを含んでおり、プレビューが選択された
場合にはSIOの判定結果がYESとなり、311にお
いてプレビュー処理が行われる。また、印字実行が選択
された場合にはS12の判定結果がYESとなり、31
3において印字処理が行われる。以下、S7の新規入力
処理、S11のプレビュー処理および313の印字処理
について、それぞれ詳細に説明する。
々のモードを含んでおり、オペレータによって新規入力
モードが選択された場合には、S6の判定結果がYES
となって、S7の新規入力処理が行われる。また、印字
モードが選択された場合にはS8の判定結果がYESと
なり、S9において印字メニューが表示される。この印
字メニューは、印字実行の他に、印字に先立って文書の
体裁をLCD60の画面上において確認するプレビュー
等地のメニューを含んでおり、プレビューが選択された
場合にはSIOの判定結果がYESとなり、311にお
いてプレビュー処理が行われる。また、印字実行が選択
された場合にはS12の判定結果がYESとなり、31
3において印字処理が行われる。以下、S7の新規入力
処理、S11のプレビュー処理および313の印字処理
について、それぞれ詳細に説明する。
新規入力処理は、第11図に示すものである。
・ キーボード10のいずれかのキーが操作された場合
には320の判定結果がYESとなって321が実行さ
れ、キー人力されたコードデータが文書メモリ120に
記憶される。その後、322において、入力データがデ
ッドキャラクタデータであるか否かの判定が行われる。
には320の判定結果がYESとなって321が実行さ
れ、キー人力されたコードデータが文書メモリ120に
記憶される。その後、322において、入力データがデ
ッドキャラクタデータであるか否かの判定が行われる。
入力データがバンクスペースデータではない場合には、
323において、入力データがラインバッファ122に
登録されるとともにLCD60に表示される。また、入
力データがデッドキャラクタデータであった場合には、
324においてそのデッドキャラクタデータに対応した
アトリビュートデータのうちの反転データが1とされ、
LCD60においてデッドキャラクタが反転表示される
。
323において、入力データがラインバッファ122に
登録されるとともにLCD60に表示される。また、入
力データがデッドキャラクタデータであった場合には、
324においてそのデッドキャラクタデータに対応した
アトリビュートデータのうちの反転データが1とされ、
LCD60においてデッドキャラクタが反転表示される
。
例えば、文書メモリ120に第1図(1)のようなデー
タが記憶された場合には、表示装置12には第1図(2
)のように表示されるのである。なお、第1図において
四角形は反転形態の表示を示す。
タが記憶された場合には、表示装置12には第1図(2
)のように表示されるのである。なお、第1図において
四角形は反転形態の表示を示す。
次に、S25において入力データがデータ入力の終了を
表す終了データであるか否かが判定され、そうではなけ
ればプログラムの実行はS20に戻り、そうであれば新
規入力処理S7が終了して、LCD60に再びメインメ
ニューが表示される。
表す終了データであるか否かが判定され、そうではなけ
ればプログラムの実行はS20に戻り、そうであれば新
規入力処理S7が終了して、LCD60に再びメインメ
ニューが表示される。
このように、通常キャラクタと複合されるべきデッドキ
ャラクタはいずれもLCD60上においては反転表示さ
れるため、オペレータは印字後印字ヘッド110に送り
が与えられないデッドキャラクタの存在を容易に認識す
ることができる。以上は、新規に文書作成データを入力
する場合について説明したが、既に入力されている文書
作成データの訂正が行われるモードにおいても同様の表
示が行われる。
ャラクタはいずれもLCD60上においては反転表示さ
れるため、オペレータは印字後印字ヘッド110に送り
が与えられないデッドキャラクタの存在を容易に認識す
ることができる。以上は、新規に文書作成データを入力
する場合について説明したが、既に入力されている文書
作成データの訂正が行われるモードにおいても同様の表
示が行われる。
前記Sllのプレビュー処理は、第12図に示すもので
ある。まず、S30において、文書メモリ120から1
個のコードデータが読み出され、S31において、その
読み出されたデータがデッドキャラクタデータであるか
否かが判定される。
ある。まず、S30において、文書メモリ120から1
個のコードデータが読み出され、S31において、その
読み出されたデータがデッドキャラクタデータであるか
否かが判定される。
デッドキャラクタデータではなければ、それに付随した
アトリビュートデータがチェックされ、所定の値に設定
された後、ラインバッファ122に登録される。その後
、S33において、1行分のコードデータの読み出しが
終了したか否かが判定され、終了していなければ334
において文書メモリ120のアドレスが1キャラクタ分
インクリメントされて、プログラムの実行は330に戻
る。
アトリビュートデータがチェックされ、所定の値に設定
された後、ラインバッファ122に登録される。その後
、S33において、1行分のコードデータの読み出しが
終了したか否かが判定され、終了していなければ334
において文書メモリ120のアドレスが1キャラクタ分
インクリメントされて、プログラムの実行は330に戻
る。
S31の判定結果がYES、すなわち入力データがデッ
ドキャラクタデータであった場合には、S35において
そのデッドキャラクタデータの次のキャラクタ(c h
r 2で表す。このchr2との関係においてデッド
キャラクタデータをchrlとする)のデータが読み出
され、S36においてそのchr2が複合可能キャラク
タであるか否か、すなわち前記キャラクタジェネレータ
130がchrlとchr2との複合キャラクタのパタ
ーンデータを供給可能であるか否かが判定され、そうで
なければS37においてchr2のキャラクタジェネレ
ータコードがラインバッファ122に登録されるととも
に、それに対応したアトリビュートデータ中の反転デー
タが0から1に変更される。また、chrlとchr2
とが複合可能なキャラクタである場合には、S38にお
いてラインバッファ122上のchrlの位置に、複合
キャラクタのキャラクタジェネレータコードが登録され
るとともに、それに付随したアトリビュートデータが設
定された上、339において文書メモリ120のアドレ
スが1キャラクタ分インクリメントされる。
ドキャラクタデータであった場合には、S35において
そのデッドキャラクタデータの次のキャラクタ(c h
r 2で表す。このchr2との関係においてデッド
キャラクタデータをchrlとする)のデータが読み出
され、S36においてそのchr2が複合可能キャラク
タであるか否か、すなわち前記キャラクタジェネレータ
130がchrlとchr2との複合キャラクタのパタ
ーンデータを供給可能であるか否かが判定され、そうで
なければS37においてchr2のキャラクタジェネレ
ータコードがラインバッファ122に登録されるととも
に、それに対応したアトリビュートデータ中の反転デー
タが0から1に変更される。また、chrlとchr2
とが複合可能なキャラクタである場合には、S38にお
いてラインバッファ122上のchrlの位置に、複合
キャラクタのキャラクタジェネレータコードが登録され
るとともに、それに付随したアトリビュートデータが設
定された上、339において文書メモリ120のアドレ
スが1キャラクタ分インクリメントされる。
以下、前述の場合と同様に、333.S34を経て再び
S30が実行されるのであり、この繰り返しによって1
印字行分のデータがラインバッファ122に登録されれ
ば、333の判定結果がYESとなり、340において
次の行の文書作成データを読み出すための行路端処理が
行われるとともに、LCD60に第1図(3)のように
文書作成データが表示される。
S30が実行されるのであり、この繰り返しによって1
印字行分のデータがラインバッファ122に登録されれ
ば、333の判定結果がYESとなり、340において
次の行の文書作成データを読み出すための行路端処理が
行われるとともに、LCD60に第1図(3)のように
文書作成データが表示される。
ただし、ラインバッファ122は256キヤラクタ分の
データを記憶し得るのに対して、LCD60は80キャ
ラクタ分の表示能力を有するのみであるため、1印字行
が80キャラクタ以上である場合にはカーソルを右また
は左に移動させるためのカーソルキー30の操作によっ
てスクロールを開始させることが必要である。このスク
ロールは、スペースパー22の操作によって停止させる
ことができる。また、カーソルを上または下に移動させ
るためのカーソルキー30の操作によって、上下方向の
スクロールを開始させることができ、スペースパー22
の操作によってそのスクロールを停止させることができ
る。311のプレビュー処理は、このスクロールに関す
る処理も含むものであるが、この点は良く知られたもの
であり、また、本発明の理解に特に必要なことでもない
ため、詳細な説明は省略する。
データを記憶し得るのに対して、LCD60は80キャ
ラクタ分の表示能力を有するのみであるため、1印字行
が80キャラクタ以上である場合にはカーソルを右また
は左に移動させるためのカーソルキー30の操作によっ
てスクロールを開始させることが必要である。このスク
ロールは、スペースパー22の操作によって停止させる
ことができる。また、カーソルを上または下に移動させ
るためのカーソルキー30の操作によって、上下方向の
スクロールを開始させることができ、スペースパー22
の操作によってそのスクロールを停止させることができ
る。311のプレビュー処理は、このスクロールに関す
る処理も含むものであるが、この点は良く知られたもの
であり、また、本発明の理解に特に必要なことでもない
ため、詳細な説明は省略する。
前記S13の印字処理は、第13図に示すラインバソフ
ァ編集処理と、編集されたラインバッファのデータに基
づく実際の印字とを含んでいる。
ァ編集処理と、編集されたラインバッファのデータに基
づく実際の印字とを含んでいる。
印字については、良く知られているため詳細な説明を省
略し、ラインバッファ編集についてのみ説明する。まず
、S50において、文書メモリ120よりコードデータ
が読み出される。そして、S51において、読み出され
たコードデータがキャラクタデータであるか否かが判定
され、そうでなければ機能データであるからその処理が
行われる。
略し、ラインバッファ編集についてのみ説明する。まず
、S50において、文書メモリ120よりコードデータ
が読み出される。そして、S51において、読み出され
たコードデータがキャラクタデータであるか否かが判定
され、そうでなければ機能データであるからその処理が
行われる。
キャラクタデータであればS52においてデッドキャラ
クタデータであるか否かかが判定され、そうでなければ
353において通常キャラクタのキャラクタジェネレー
タコードがラインバッファ122に登録されるとともに
、それに対応した文字ピッチ(第7図参照)が文字ピッ
チ切換スイッチ54により、指定された値に設定される
。
クタデータであるか否かかが判定され、そうでなければ
353において通常キャラクタのキャラクタジェネレー
タコードがラインバッファ122に登録されるとともに
、それに対応した文字ピッチ(第7図参照)が文字ピッ
チ切換スイッチ54により、指定された値に設定される
。
一方、352の判定結果がYES、すなわち読み出され
たデータがデッドキャラクタデータであった場合には、
S54においてそのデッドキャラクタデータがラインバ
ッファ122に登録されるとともに、それの文字ピッチ
が0に設定される。
たデータがデッドキャラクタデータであった場合には、
S54においてそのデッドキャラクタデータがラインバ
ッファ122に登録されるとともに、それの文字ピッチ
が0に設定される。
これによって、デッドキャラクタの印字後には印字ヘッ
ド110に送りが与えられず、それに続く通常キャラク
タがデッドキャラクタと同一の印字点に印字され、第1
図(4)のように印字されることとなる。上記S53ま
たはS54の実行後には、355において文書メモリの
アドレスが1キャラクタ分インクリメントされ、プログ
ラムの実行はS50に戻る。
ド110に送りが与えられず、それに続く通常キャラク
タがデッドキャラクタと同一の印字点に印字され、第1
図(4)のように印字されることとなる。上記S53ま
たはS54の実行後には、355において文書メモリの
アドレスが1キャラクタ分インクリメントされ、プログ
ラムの実行はS50に戻る。
上記のように、第1図(4)に示されているような印字
を行うために、文書メモリ120には第1図(1)に示
すように入力されるコードデータがそのまま記憶される
のに対して、LCD60の表示は新規入力モードにおい
ては第1図(2)に示すように、印字後に送りが与えら
れないデッドキャラクタの全てが反転形態で表され、プ
リントモードのプレビューが選択された場合には、第1
図(3)に示すようにキャラクタジェネレータ130が
パターンデータを供給し得る複合キャラクタは複合され
た状態で1個のキャラクタとして表示され、キャラクタ
ジエネレータ130が複合キャラクタのパターンデータ
を発生させ得ない場合には、互いに複合されるべきデッ
ドキャラクタと通常キャラクタとのうち、後に入力され
た通常キャラクタのみが反転形態で表示されることとな
るのである。
を行うために、文書メモリ120には第1図(1)に示
すように入力されるコードデータがそのまま記憶される
のに対して、LCD60の表示は新規入力モードにおい
ては第1図(2)に示すように、印字後に送りが与えら
れないデッドキャラクタの全てが反転形態で表され、プ
リントモードのプレビューが選択された場合には、第1
図(3)に示すようにキャラクタジェネレータ130が
パターンデータを供給し得る複合キャラクタは複合され
た状態で1個のキャラクタとして表示され、キャラクタ
ジエネレータ130が複合キャラクタのパターンデータ
を発生させ得ない場合には、互いに複合されるべきデッ
ドキャラクタと通常キャラクタとのうち、後に入力され
た通常キャラクタのみが反転形態で表示されることとな
るのである。
以上の説明から明らかなように、本実施例においては、
文書メモリ120が文書作成データを記憶する文書記憶
手段を成し、ROM68の313の一部を実行するため
のプログラムが記憶されている領域とCPU64が、活
字ホイール制御装置88、ハンマ制御装置90等を介し
て印字機構14の活字ホイール駆動モータ80.ハンマ
駆動ソレノイド82等を制御する印字制御手段を構成し
ている。また、ROM68のS22およびS24を実行
するためのプログラム、あるいは330ないし34.0
を実行するためのプログラムが記憶されている領域と、
CPU64とが表示制御手段を構成している。
文書メモリ120が文書作成データを記憶する文書記憶
手段を成し、ROM68の313の一部を実行するため
のプログラムが記憶されている領域とCPU64が、活
字ホイール制御装置88、ハンマ制御装置90等を介し
て印字機構14の活字ホイール駆動モータ80.ハンマ
駆動ソレノイド82等を制御する印字制御手段を構成し
ている。また、ROM68のS22およびS24を実行
するためのプログラム、あるいは330ないし34.0
を実行するためのプログラムが記憶されている領域と、
CPU64とが表示制御手段を構成している。
なお、本実施例においては、互いに複合されるべきデッ
ドキャラクタと通常キャラクタとは、新現入力モードに
おいては先に入力されたデッドキャラクタのみが反転表
示され、後に入力された通常キャラクタは通常の形態で
表示されるようになっているが、互いに複合されるべき
キャラクタが共に反転形態で表示されるようにすること
も可能である。また、プリントモードのプレビューが選
ばれた場合に、キャラクタジェネレータ130がパター
ンデータを供給することができない複合キャラクタの、
デッドキャラクタのみが反転表示されるようにすること
も可能である。
ドキャラクタと通常キャラクタとは、新現入力モードに
おいては先に入力されたデッドキャラクタのみが反転表
示され、後に入力された通常キャラクタは通常の形態で
表示されるようになっているが、互いに複合されるべき
キャラクタが共に反転形態で表示されるようにすること
も可能である。また、プリントモードのプレビューが選
ばれた場合に、キャラクタジェネレータ130がパター
ンデータを供給することができない複合キャラクタの、
デッドキャラクタのみが反転表示されるようにすること
も可能である。
その他、本発明は当業者の知識に基づいて、種々の変形
、改良を施した態様で実施し得るものである。
、改良を施した態様で実施し得るものである。
第1図は本発明の一実施例であるタイプライタにおける
文書メモリ内の文書作成データと、表示装置による表示
および印字機構による印字の形態との関係を示す図であ
る。第2図は本発明の一実施例であるタイプライタの外
観の斜視図であり、第3図はそれの制御装置のブロック
図である。第4図は同タイプライタのラインバッファの
構成を概念的に示す図であり、第5図ないし第7図はそ
のラインバッファに記憶されるデータの内容を示す説明
図である。第8図および第9図は第3図のキャラクタジ
ェネレータがパターンデータを供給し得る複合キャラク
タを示す図である。第10図ないし第13図は第3図の
ROMに記憶されている制御プログラムのうち、本発明
に関連の深い部分のみを取り出して示すフローチャート
である。 101キーボード 12:表示装置 14:印字機構20:キャラク
タキー 22ニスペースパー24=リターンキー 3
0:カーソルキー60:液晶ディスプレイ 100:活字ホイール 104:ハンマ (印字ヘッド)120:文書
メモリ (文書記憶手段)第3図 第8図 第9図 第11図
文書メモリ内の文書作成データと、表示装置による表示
および印字機構による印字の形態との関係を示す図であ
る。第2図は本発明の一実施例であるタイプライタの外
観の斜視図であり、第3図はそれの制御装置のブロック
図である。第4図は同タイプライタのラインバッファの
構成を概念的に示す図であり、第5図ないし第7図はそ
のラインバッファに記憶されるデータの内容を示す説明
図である。第8図および第9図は第3図のキャラクタジ
ェネレータがパターンデータを供給し得る複合キャラク
タを示す図である。第10図ないし第13図は第3図の
ROMに記憶されている制御プログラムのうち、本発明
に関連の深い部分のみを取り出して示すフローチャート
である。 101キーボード 12:表示装置 14:印字機構20:キャラク
タキー 22ニスペースパー24=リターンキー 3
0:カーソルキー60:液晶ディスプレイ 100:活字ホイール 104:ハンマ (印字ヘッド)120:文書
メモリ (文書記憶手段)第3図 第8図 第9図 第11図
Claims (3)
- (1)1文字ピッチの送りを伴う印字を指令するための
多数の通常キャラクタキーおよび送りを伴わない印字を
指令するための少なくとも1個のデッドキャラクタキー
を備えたキーボードと、 前記通常キャラクタキーの操作によって入力される通常
キャラクタデータおよび前記デッドキャラクタキーの操
作によって入力されるデッドキャラクタデータを含む文
書作成データを記憶する文書記憶手段と、 前記通常キャラクタキーおよびデッドキャラクタキーの
各々に対応した活字により通常キャラクタおよびデッド
キャラクタを印字する印字ヘッドを備えた印字機構と、 前記文書記憶手段に記憶された文書作成データを順次読
み出し、通常キャラクタデータを読み出した場合には前
記印字ヘッドに印字を行わせた後1文字ピッチの送りを
与える一方、デッドキャラクタデータを読み出した場合
には印字ヘッドに印字は行わせるが送りは与えず、次に
読み出した通常キャラクタデータの印字を同一印字点に
行わせることにより、デッドキャラクタと通常キャラク
タとを複合した複合キャラクタの印字を行わせる印字制
御手段と、 前記文書作成データを表示する表示装置と、前記文書記
憶手段から前記文書作成データを順次読み出して前記表
示装置に表示させるとともに、読み出したデータがデッ
ドキャラクタデータであった場合に、そのデッドキャラ
クタデータのデッドキャラクタと、それと複合されるべ
き通常キャラクタとの少なくとも一方をキャラクタの部
分と地の部分とが通常キャラクタとは逆である反転形態
で表示させる表示制御手段と を含む複合キャラクタの印字および表示の可能なタイプ
ライタ。 - (2)前記表示制御手段が、前記文書記憶手段から前記
デッドキャラクタデータを読み出した場合に、そのデッ
ドキャラクタデータに続く通常キャラクタデータを前記
表示装置に反転形態で表示させ、デッドキャラクタデー
タは表示させないものである特許請求の範囲第1項に記
載のタイプライタ。 - (3)前記表示装置が、前記複合キャラクタの少なくと
も1個のパターンデータを供給可能なキャラクタジェネ
レータと、そのキャラクタジェネレータから供給される
パターンデータに基づいてキャラクタを表示する表示器
とを含むものであり、かつ前記表示制御手段が、前記デ
ッドキャラクタを読み出した場合に、そのデッドキャラ
クタとそれに続く通常キャラクタとの複合キャラクタの
パターンデータを前記キャラクタジェネレータが供給可
能であるか否かを判定し、供給可能である場合にはキャ
ラクタジェネレータにその複合キャラクタのパターンデ
ータを供給させるものである特許請求の範囲第1項また
は第2項に記載のタイプライタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60228166A JPS6287358A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 複合キヤラクタの印字および表示の可能なタイプライタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60228166A JPS6287358A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 複合キヤラクタの印字および表示の可能なタイプライタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287358A true JPS6287358A (ja) | 1987-04-21 |
Family
ID=16872262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60228166A Pending JPS6287358A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 複合キヤラクタの印字および表示の可能なタイプライタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6287358A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0544205U (ja) * | 1991-11-21 | 1993-06-15 | 京三電機株式会社 | 燃料フイルタ |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5630180A (en) * | 1979-08-20 | 1981-03-26 | Ricoh Kk | Indication control system for combined characters |
| JPS5856139A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-02 | Fujitsu Ltd | 多重文字制御方式 |
| JPS58219591A (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-21 | キヤノン株式会社 | 表示装置 |
| JPS61250679A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-07 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 表示装置 |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP60228166A patent/JPS6287358A/ja active Pending
Patent Citations (4)
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