JPH06110891A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
- Publication number
- JPH06110891A JPH06110891A JP4280790A JP28079092A JPH06110891A JP H06110891 A JPH06110891 A JP H06110891A JP 4280790 A JP4280790 A JP 4280790A JP 28079092 A JP28079092 A JP 28079092A JP H06110891 A JPH06110891 A JP H06110891A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- setting
- item
- key
- mode
- input
- Prior art date
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- Document Processing Apparatus (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 設定項目の変更時にカーソル移動キー等の余
分なキー操作を少なくする。 【構成】 複数の設定項目のうちの所望のものを常用設
定項目として予め選び、設定項目の設定時に、常用設定
項目か否か判断し(S38)、常用設定項目のとき(S
38:Yes)のみ、その項目を表示する(S39)。
そうでなければ(S38:No)、表示しない。 【効果】 設定変更不要な設定項目に関する表示を一切
しないので、カーソル移動キー等の余分なキー操作が省
け、操作性が向上する。
分なキー操作を少なくする。 【構成】 複数の設定項目のうちの所望のものを常用設
定項目として予め選び、設定項目の設定時に、常用設定
項目か否か判断し(S38)、常用設定項目のとき(S
38:Yes)のみ、その項目を表示する(S39)。
そうでなければ(S38:No)、表示しない。 【効果】 設定変更不要な設定項目に関する表示を一切
しないので、カーソル移動キー等の余分なキー操作が省
け、操作性が向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表示や印字に関連する
縦書や横書、文字サイズ等の項目を設定する機能を備え
たテープ印字装置等の文書作成装置に関する。
縦書や横書、文字サイズ等の項目を設定する機能を備え
たテープ印字装置等の文書作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のテープを作成するテープ
印字装置等の文書作成装置においては、その機能の数に
対して十分な数のキーを用意することができない場合
や、十分な数のキーを用意することができても、関連あ
る項目を1度に設定する方式を採用する場合には、1つ
のキーを、いくつかの項目をまとめたものに対応させて
書式等を設定する方式を採用している。この方式では、
仮に全く設定しない項目があっても、その項目に関する
表示が行なわれていた。例えば、図13の如く、項目設
定キーの操作とカーソル右移動キーの操作により、ディ
スプレイの表示画面上に、設定項目の全てを順次表示す
るよう構成されていた。
印字装置等の文書作成装置においては、その機能の数に
対して十分な数のキーを用意することができない場合
や、十分な数のキーを用意することができても、関連あ
る項目を1度に設定する方式を採用する場合には、1つ
のキーを、いくつかの項目をまとめたものに対応させて
書式等を設定する方式を採用している。この方式では、
仮に全く設定しない項目があっても、その項目に関する
表示が行なわれていた。例えば、図13の如く、項目設
定キーの操作とカーソル右移動キーの操作により、ディ
スプレイの表示画面上に、設定項目の全てを順次表示す
るよう構成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、例え
ば、複数の項目の内の1つに関してのみ設定を変更し、
他の項目に関しては一切設定を変更しない場合でも、図
13の如く、残りの項目に対する表示がなされるため、
カーソル移動キー等の余分な操作が必要となり、操作が
煩雑となった。本発明の目的は、設定変更不要とされた
設定項目に関する表示を一切しないようにし、カーソル
移動キー等の余分なキー操作を省略して、設定変更時の
操作を簡略化することができる文書作成装置を提供する
ことである。
ば、複数の項目の内の1つに関してのみ設定を変更し、
他の項目に関しては一切設定を変更しない場合でも、図
13の如く、残りの項目に対する表示がなされるため、
カーソル移動キー等の余分な操作が必要となり、操作が
煩雑となった。本発明の目的は、設定変更不要とされた
設定項目に関する表示を一切しないようにし、カーソル
移動キー等の余分なキー操作を省略して、設定変更時の
操作を簡略化することができる文書作成装置を提供する
ことである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る文書作成
装置は、図1の機能ブロック図に示すように、文字や記
号のデータ及び種々の指令を入力する為の入力手段と、
入力中又は編集中の文書を表示する表示手段と、入力さ
れた文書のデータを記憶するテキストメモリと、文字や
記号を印字媒体に印字する印字手段とを備えた文書作成
装置において、表示や印字に関連する複数の設定項目お
よびそれらに予め設定された設定データを記憶する設定
情報記憶手段と、前記複数の設定項目のうちの所望のも
のを常用設定項目として選択する為の項目選択手段と、
前記設定項目の設定時に、設定情報記憶手段内の記憶デ
ータのうち、前記項目選択手段で選択された常用設定項
目の記憶データだけを読み出して表示手段に表示させる
読出し手段と備えたものである。
装置は、図1の機能ブロック図に示すように、文字や記
号のデータ及び種々の指令を入力する為の入力手段と、
入力中又は編集中の文書を表示する表示手段と、入力さ
れた文書のデータを記憶するテキストメモリと、文字や
記号を印字媒体に印字する印字手段とを備えた文書作成
装置において、表示や印字に関連する複数の設定項目お
よびそれらに予め設定された設定データを記憶する設定
情報記憶手段と、前記複数の設定項目のうちの所望のも
のを常用設定項目として選択する為の項目選択手段と、
前記設定項目の設定時に、設定情報記憶手段内の記憶デ
ータのうち、前記項目選択手段で選択された常用設定項
目の記憶データだけを読み出して表示手段に表示させる
読出し手段と備えたものである。
【0005】請求項2に係る文書作成装置は、図2の機
能ブロック図に示すように、表示や印字に関連する複数
の設定項目およびそれらに予め設定された設定データを
記憶する設定情報記憶手段と、前記複数の設定項目のう
ちの所望のものを常用設定項目として選択する為の項目
選択手段と、前記項目選択手段で選択された常用設定項
目のみを設定する第1モードと、前記複数の設定項目の
全項目を設定する第2モードとを択一的に切替選択する
モード設定手段と、前記設定項目の設定時に、前記第1
モードのときには、設定情報記憶手段内の記憶データの
うち、前記項目選択手段で選択された常用設定項目の記
憶データを読み出して表示手段に表示させ、また、前記
第2モードのときには、全部の設定項目の記憶データを
読み出して表示手段に表示させる読出し手段とを備えた
ものである。
能ブロック図に示すように、表示や印字に関連する複数
の設定項目およびそれらに予め設定された設定データを
記憶する設定情報記憶手段と、前記複数の設定項目のう
ちの所望のものを常用設定項目として選択する為の項目
選択手段と、前記項目選択手段で選択された常用設定項
目のみを設定する第1モードと、前記複数の設定項目の
全項目を設定する第2モードとを択一的に切替選択する
モード設定手段と、前記設定項目の設定時に、前記第1
モードのときには、設定情報記憶手段内の記憶データの
うち、前記項目選択手段で選択された常用設定項目の記
憶データを読み出して表示手段に表示させ、また、前記
第2モードのときには、全部の設定項目の記憶データを
読み出して表示手段に表示させる読出し手段とを備えた
ものである。
【0006】
【作用】上記請求項1に係る文書作成装置においては、
変更必要な設定項目のみを表示させるため、予め常用設
定項目を、項目選択手段で選択しておく。そして、表示
や印字に関する複数の項目を設定する場合、その設定項
目の設定時に、設定情報記憶手段内の記憶データのう
ち、項目選択手段で選択された常用設定項目の記憶デー
タを読み出し、表示手段に表示させる。そうすると、カ
ーソル移動キーを操作するときに、設定変更不要な設定
項目は表示されないので、カーソル移動キーの余分な操
作が省略できる。
変更必要な設定項目のみを表示させるため、予め常用設
定項目を、項目選択手段で選択しておく。そして、表示
や印字に関する複数の項目を設定する場合、その設定項
目の設定時に、設定情報記憶手段内の記憶データのう
ち、項目選択手段で選択された常用設定項目の記憶デー
タを読み出し、表示手段に表示させる。そうすると、カ
ーソル移動キーを操作するときに、設定変更不要な設定
項目は表示されないので、カーソル移動キーの余分な操
作が省略できる。
【0007】また、請求項2に係る文書作成装置におい
ては、予め、モード設定手段により、項目選択手段で選
択された常用設定項目のみを設定する第1モードか、複
数の設定項目の全項目を設定する第2モードとを択一的
に切替選択する。そうすると、設定項目の設定時に、読
出し手段により、設定項目を表示手段に表示させる場
合、第1モードならば、常用設定項目のみが表示され、
第2モードならば、全項目が表示されることになる。
ては、予め、モード設定手段により、項目選択手段で選
択された常用設定項目のみを設定する第1モードか、複
数の設定項目の全項目を設定する第2モードとを択一的
に切替選択する。そうすると、設定項目の設定時に、読
出し手段により、設定項目を表示手段に表示させる場
合、第1モードならば、常用設定項目のみが表示され、
第2モードならば、全項目が表示されることになる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。本実施例は、漢字やひらがなやアルファベット文字
及び記号などの多数のキャラクタを印字用テープに印字
可能な日本語用テープ印字装置に本発明を適用した場合
のものである。図3はテープ印字装置の平面図である。
図に示すように、本実施例のテープ印字装置1は、その
本体フレーム2の前部にはキーボード3が配設され、キ
ーボード3の後方で本体フレーム2内には印字機構4が
配設され、またキーボード3の後側で上方に湾曲した湾
曲フレーム部2bには、文字や記号を6文字分表示可能
な表示手段としての小型の液晶ディスプレイ5が設けら
れている。
る。本実施例は、漢字やひらがなやアルファベット文字
及び記号などの多数のキャラクタを印字用テープに印字
可能な日本語用テープ印字装置に本発明を適用した場合
のものである。図3はテープ印字装置の平面図である。
図に示すように、本実施例のテープ印字装置1は、その
本体フレーム2の前部にはキーボード3が配設され、キ
ーボード3の後方で本体フレーム2内には印字機構4が
配設され、またキーボード3の後側で上方に湾曲した湾
曲フレーム部2bには、文字や記号を6文字分表示可能
な表示手段としての小型の液晶ディスプレイ5が設けら
れている。
【0009】キーボード3には、アルファベットやひら
がなや数字や記号などを入力する為の文字キー、スペー
スキー、ディスプレイ5に表示された文字列を右方或い
は左方へスクロールさせるカーソル右移動キーおよびカ
ーソル左移動キー、変換キー、文字入力モードを「ロー
マ字」と「ひらがな」と「アルファベット」のうちから
択一的に切換えて設定する為の入力モード切換えキー、
印字を実行する印字キー、印字用テープ6をテープ送り
する為のテープ送りキー、電源をON・OFFする為の
電源キー等が設けられている。更に、キーボード3に
は、本発明特有のキーとして、印字や表示に関連する書
式等を設定する際に入力画面から項目設定モードに切替
える為の項目設定キー、複数の設定項目のうちの所望の
ものを常用設定項目として選択する項目選択モードに切
替える項目選択キー、常用設定項目を指定する為の常用
指定キー、常用設定項目のみを設定する第1モードと複
数の設定項目の全項目を設定する第2モードとを予め設
定する為のモード設定キー、第1モードと第2モードと
を切替える為のモード切替キー、項目設定時に設定項目
の設定内容を表示させる為の選択キー、設定内容を変更
させる為の実行キー、設定モードを終了させる為の終了
キー等が設けられている。
がなや数字や記号などを入力する為の文字キー、スペー
スキー、ディスプレイ5に表示された文字列を右方或い
は左方へスクロールさせるカーソル右移動キーおよびカ
ーソル左移動キー、変換キー、文字入力モードを「ロー
マ字」と「ひらがな」と「アルファベット」のうちから
択一的に切換えて設定する為の入力モード切換えキー、
印字を実行する印字キー、印字用テープ6をテープ送り
する為のテープ送りキー、電源をON・OFFする為の
電源キー等が設けられている。更に、キーボード3に
は、本発明特有のキーとして、印字や表示に関連する書
式等を設定する際に入力画面から項目設定モードに切替
える為の項目設定キー、複数の設定項目のうちの所望の
ものを常用設定項目として選択する項目選択モードに切
替える項目選択キー、常用設定項目を指定する為の常用
指定キー、常用設定項目のみを設定する第1モードと複
数の設定項目の全項目を設定する第2モードとを予め設
定する為のモード設定キー、第1モードと第2モードと
を切替える為のモード切替キー、項目設定時に設定項目
の設定内容を表示させる為の選択キー、設定内容を変更
させる為の実行キー、設定モードを終了させる為の終了
キー等が設けられている。
【0010】前記印字機構4は、本発明と直接関係しな
いので簡単に説明すると、上下方向に所定数の発熱素子
を列設したサーマルヘッド13(図4を参照)に、透明
なフィルムからなる印字用テープ6とインクリボンとが
供給されながらこれら発熱素子に通電され、印字用テー
プ6上には複数のドット列により文字や記号が印字さ
れ、その後、この印字用テープ6に両面テープが接合さ
れた状態で、本体フレーム2から外部にテープ送りされ
るものである。これら印字用テープ6やインクリボンや
両面テープ等は矩形状のテープ収納カセットに一体的に
内蔵されている。尚、印字機構4の詳細については、実
開平1─85050号公報を参照されたい。
いので簡単に説明すると、上下方向に所定数の発熱素子
を列設したサーマルヘッド13(図4を参照)に、透明
なフィルムからなる印字用テープ6とインクリボンとが
供給されながらこれら発熱素子に通電され、印字用テー
プ6上には複数のドット列により文字や記号が印字さ
れ、その後、この印字用テープ6に両面テープが接合さ
れた状態で、本体フレーム2から外部にテープ送りされ
るものである。これら印字用テープ6やインクリボンや
両面テープ等は矩形状のテープ収納カセットに一体的に
内蔵されている。尚、印字機構4の詳細については、実
開平1─85050号公報を参照されたい。
【0011】次に、テープ印字装置1の制御系は、図4
のブロック図に示すように構成されている。即ち、この
制御系では、キーボード3と、液晶ディスプレイ(LC
D)5に表示データを出力する為の表示用RAMを有す
るディスプレイコントローラ(LCDC)23と、サー
マルヘッド13を駆動する為の駆動回路25と、前記印
字用テープ6やインクリボンや両面テープを巻装した複
数のスプールと各種ローラとを回転駆動させるテープ送
りモータ24を駆動する為の駆動回路26と、警告用ブ
ザー20を鳴動させる為の駆動回路21とが、制御装置
Cの入出力インターフェース27に夫々接続されてい
る。制御装置Cは、CPU29と、このCPU29にデ
ータバスなどのバス28を介して接続された入出力イン
ターフェース27、CGROM30、ROM31・32
及びRAM40とから構成されている。
のブロック図に示すように構成されている。即ち、この
制御系では、キーボード3と、液晶ディスプレイ(LC
D)5に表示データを出力する為の表示用RAMを有す
るディスプレイコントローラ(LCDC)23と、サー
マルヘッド13を駆動する為の駆動回路25と、前記印
字用テープ6やインクリボンや両面テープを巻装した複
数のスプールと各種ローラとを回転駆動させるテープ送
りモータ24を駆動する為の駆動回路26と、警告用ブ
ザー20を鳴動させる為の駆動回路21とが、制御装置
Cの入出力インターフェース27に夫々接続されてい
る。制御装置Cは、CPU29と、このCPU29にデ
ータバスなどのバス28を介して接続された入出力イン
ターフェース27、CGROM30、ROM31・32
及びRAM40とから構成されている。
【0012】CGROM(パターンデータメモリ)30
には、多数のキャラクタの各々に関して、表示の為のド
ットパターンデータがコードデータに対応させて格納さ
れている。ROM(アウトラインデータメモリ)31に
は、キャラクタを印字する為に多数のキャラクタの各々
に関して、キャラクタの輪郭線を規定する輪郭線データ
(アウトラインデータ)が書体(ゴシック系書体、明朝
系書体など)毎に分類され、コードデータに対応させて
格納されている。
には、多数のキャラクタの各々に関して、表示の為のド
ットパターンデータがコードデータに対応させて格納さ
れている。ROM(アウトラインデータメモリ)31に
は、キャラクタを印字する為に多数のキャラクタの各々
に関して、キャラクタの輪郭線を規定する輪郭線データ
(アウトラインデータ)が書体(ゴシック系書体、明朝
系書体など)毎に分類され、コードデータに対応させて
格納されている。
【0013】ROM32には、キーボード3から入力さ
れた文字や数字や記号などのキャラクタのコードデータ
に対応させてディスプレイコントローラ23を制御する
表示駆動制御プログラムと、テキストメモリ41の各コ
ードデータに対応するアウトラインデータから印字用の
ドットパターンデータに変換処理して印字バッファ43
に展開するイメージ展開処理制御プログラムと、印字バ
ッファ43のデータを順次読出してサーマルヘッド13
やテープ送りモータ24を駆動する印字駆動制御プログ
ラム等が格納されている。
れた文字や数字や記号などのキャラクタのコードデータ
に対応させてディスプレイコントローラ23を制御する
表示駆動制御プログラムと、テキストメモリ41の各コ
ードデータに対応するアウトラインデータから印字用の
ドットパターンデータに変換処理して印字バッファ43
に展開するイメージ展開処理制御プログラムと、印字バ
ッファ43のデータを順次読出してサーマルヘッド13
やテープ送りモータ24を駆動する印字駆動制御プログ
ラム等が格納されている。
【0014】更に、ROM32には、本発明特有の制御
プログラムとして、設定情報記憶手段としての印字フォ
ーマットメモリ42に格納された印字等に関連する複数
の設定項目およびそれらに予め設定された設定内容デー
タのうちの所望のものを常用設定項目として選択する為
の項目選択制御プログラムと、選択された常用設定項目
のみを設定する第1モードと、複数の設定項目の全項目
を設定する第2モードとを択一的に切替選択するモード
設定制御プログラムと、設定項目の設定時に、第1モー
ドのときには、設定情報記憶手段内の記憶データのうち
常用設定項目の記憶データを読み出して表示させ、ま
た、第2モードのときには、全部の設定項目の記憶デー
タを読み出して表示させる読出し制御プログラム等が格
納されている。
プログラムとして、設定情報記憶手段としての印字フォ
ーマットメモリ42に格納された印字等に関連する複数
の設定項目およびそれらに予め設定された設定内容デー
タのうちの所望のものを常用設定項目として選択する為
の項目選択制御プログラムと、選択された常用設定項目
のみを設定する第1モードと、複数の設定項目の全項目
を設定する第2モードとを択一的に切替選択するモード
設定制御プログラムと、設定項目の設定時に、第1モー
ドのときには、設定情報記憶手段内の記憶データのうち
常用設定項目の記憶データを読み出して表示させ、ま
た、第2モードのときには、全部の設定項目の記憶デー
タを読み出して表示させる読出し制御プログラム等が格
納されている。
【0015】RAM40のテキストメモリ41には、キ
ーボード3から入力された文字や記号のコードデータが
文書データとして格納される。印字フォーマットメモリ
42には、設定された文字サイズデータや文字間データ
や書体のデータや印字方向(縦書き方向又は横書き方
向)など複数の印字フォーマット情報が格納される。印
字バッファ43には、イメージ展開された複数の文字や
記号のドットパターンデータが格納される。
ーボード3から入力された文字や記号のコードデータが
文書データとして格納される。印字フォーマットメモリ
42には、設定された文字サイズデータや文字間データ
や書体のデータや印字方向(縦書き方向又は横書き方
向)など複数の印字フォーマット情報が格納される。印
字バッファ43には、イメージ展開された複数の文字や
記号のドットパターンデータが格納される。
【0016】フラグメモリ44には、第1モードが設定
されたときにセット(データが「1」)される第1モー
ドフラグMFのフラグデータと、複数の設定項目の内、
常用設定項目として選択されたときにセット(データが
「1」)される常用設定項目フラグJFnのフラグデー
タと、終了表示が行われるときにセットされる終了表示
フラグOFと、ブロックカーソルが設定項目表示位置に
設定されたときにセットされるブロックカーソルフラグ
SFのフラグデータとが夫々格納される。更に、RAM
40には、CPU29で演算した演算結果を一時的に格
納するバッファやカウンタやポインタ等が設けられてい
る。
されたときにセット(データが「1」)される第1モー
ドフラグMFのフラグデータと、複数の設定項目の内、
常用設定項目として選択されたときにセット(データが
「1」)される常用設定項目フラグJFnのフラグデー
タと、終了表示が行われるときにセットされる終了表示
フラグOFと、ブロックカーソルが設定項目表示位置に
設定されたときにセットされるブロックカーソルフラグ
SFのフラグデータとが夫々格納される。更に、RAM
40には、CPU29で演算した演算結果を一時的に格
納するバッファやカウンタやポインタ等が設けられてい
る。
【0017】次に、テープ印字装置1の制御装置Cで行
なわれる書式設定処理制御を図5,6及び図8〜図12
に示すフローチャートに基いて説明する。尚、図中符号
Si(i=1、2、3・・・・)は各ステップである。
電源キー操作により電源が投入されると、図5に示す書
式設定処理制御が開始され、先ず初期設定が行われ(S
1)、文書入力画面が表示され(S2)、キー入力が有
れば(S3:Yes)、文字キー等の文書作成キーか否
か判断される(S4)。文書作成キーの入力ならば(S
4:Yes)、周知の文書作成・編集処理を行う(S
5)。
なわれる書式設定処理制御を図5,6及び図8〜図12
に示すフローチャートに基いて説明する。尚、図中符号
Si(i=1、2、3・・・・)は各ステップである。
電源キー操作により電源が投入されると、図5に示す書
式設定処理制御が開始され、先ず初期設定が行われ(S
1)、文書入力画面が表示され(S2)、キー入力が有
れば(S3:Yes)、文字キー等の文書作成キーか否
か判断される(S4)。文書作成キーの入力ならば(S
4:Yes)、周知の文書作成・編集処理を行う(S
5)。
【0018】文書作成キーでなければ(S4:No)、
次に項目選択キーの入力か否か判断され(S6)、項目
選択キーの入力ならば(S6:Yes)、図6に示す常
用設定項目を選択する処理に移行する(S7)。項目選
択キーの入力でなければ(S6:No)、モード設定キ
ーの入力か否か判断され(S8)、モード設定キーの入
力ならば(S8:Yes)、図8に示すモード切替処理
に移行する(S9)。モード設定キーの入力でなければ
(S8:No)、次に項目設定キーの入力か否か判断さ
れ(S10)、項目設定キーの入力ならば(S10:Y
es)、図9〜図12に示す項目設定処理に移行する
(S11)。項目設定キーの入力でもなければ(S1
0:No)、その他のキーに応じた処理を行う(S1
2)。
次に項目選択キーの入力か否か判断され(S6)、項目
選択キーの入力ならば(S6:Yes)、図6に示す常
用設定項目を選択する処理に移行する(S7)。項目選
択キーの入力でなければ(S6:No)、モード設定キ
ーの入力か否か判断され(S8)、モード設定キーの入
力ならば(S8:Yes)、図8に示すモード切替処理
に移行する(S9)。モード設定キーの入力でなければ
(S8:No)、次に項目設定キーの入力か否か判断さ
れ(S10)、項目設定キーの入力ならば(S10:Y
es)、図9〜図12に示す項目設定処理に移行する
(S11)。項目設定キーの入力でもなければ(S1
0:No)、その他のキーに応じた処理を行う(S1
2)。
【0019】図6は常用設定項目選択処理の制御のルー
チンを示すフローチャート、図7は同じくこのルーチン
で使用する設定項目と常用設定項目フラグを関連付けた
テーブルを示す。これらの図に基いて、常用設定項目を
選択する処理を説明する。尚、本実施例では、複数の設
定項目は、図13に示すように、「縦・横」、「サイ
ズ」、「文字間」、「書体」の合計4個であり、これら
の設定項目は、図6,7において、夫々第n設定項目
(カウンタn=1,2,3,4 )と定義付けられる。これらの
設定項目のうち、縦・横は印字方向を設定する為のもの
であり、縦書きと横書きが設定でき、サイズは文字サイ
ズを設定する為のものであり、全角(L字)や4倍角や
6倍角(LL字)等が設定でき、文字間は文字と文字の
間隔を設定する為のものであり、密着や狭いや広いが設
定でき、書体は文字種等を設定する為のものであり、普
通や強調等が設定できる。
チンを示すフローチャート、図7は同じくこのルーチン
で使用する設定項目と常用設定項目フラグを関連付けた
テーブルを示す。これらの図に基いて、常用設定項目を
選択する処理を説明する。尚、本実施例では、複数の設
定項目は、図13に示すように、「縦・横」、「サイ
ズ」、「文字間」、「書体」の合計4個であり、これら
の設定項目は、図6,7において、夫々第n設定項目
(カウンタn=1,2,3,4 )と定義付けられる。これらの
設定項目のうち、縦・横は印字方向を設定する為のもの
であり、縦書きと横書きが設定でき、サイズは文字サイ
ズを設定する為のものであり、全角(L字)や4倍角や
6倍角(LL字)等が設定でき、文字間は文字と文字の
間隔を設定する為のものであり、密着や狭いや広いが設
定でき、書体は文字種等を設定する為のものであり、普
通や強調等が設定できる。
【0020】図6の如く、入力画面から項目選択キーの
入力があると(S6:Yes)、複数の設定項目の夫々
について常用設定項目に選択するか否か決定する為に、
カウンタn=1を設定し(S13)、第n設定項目を画
面上に表示する(S14)。例えば、第1設定項目であ
る「縦・横」の設定項目を表示し、キー入力を待つ(S
15)。このとき、常用指定キーの入力があれば(S1
5・S16:Yes)、図7の如く、第n設定項目を常
用設定項目としてフラグをセット(セットで「1」)し
(S17)、カウンタnを1つインクリメントし(S1
8)、設定項目の全てN0 (本実施例では4個)につい
て指定するか否かの判断を繰り返す(S14〜S1
9)。
入力があると(S6:Yes)、複数の設定項目の夫々
について常用設定項目に選択するか否か決定する為に、
カウンタn=1を設定し(S13)、第n設定項目を画
面上に表示する(S14)。例えば、第1設定項目であ
る「縦・横」の設定項目を表示し、キー入力を待つ(S
15)。このとき、常用指定キーの入力があれば(S1
5・S16:Yes)、図7の如く、第n設定項目を常
用設定項目としてフラグをセット(セットで「1」)し
(S17)、カウンタnを1つインクリメントし(S1
8)、設定項目の全てN0 (本実施例では4個)につい
て指定するか否かの判断を繰り返す(S14〜S1
9)。
【0021】この設定項目の表示中(S14)に、常用
指定キーではなく(S16:No)、カーソル右移動キ
ーが入力されたならば(S15:Yes、S16:N
o、S20:Yes)、その設定項目については常用設
定項目として指定しないので、フラグをリセットして
(S21)、カウンタnを1つインクリメントし(S1
8)、その項目が最後の設定項目でないならば(S1
9:No)、次の設定項目を表示させる(S14)。設
定項目表示中(S14)に、キー入力が常用指定キーで
もカーソル右移動キーでもなければ(S15:Yes、
S16:No、S20:No)、ブザーを鳴動し(S2
2)、キー入力を待つ(S15)。全ての設定項目につ
いて常用指定するか否か決定されれば(S19:Ye
s)、常用設定項目の選択が終了したので、モードフラ
グMFをセット(セットで「1」)し、文書入力画面に
戻る(S2)。
指定キーではなく(S16:No)、カーソル右移動キ
ーが入力されたならば(S15:Yes、S16:N
o、S20:Yes)、その設定項目については常用設
定項目として指定しないので、フラグをリセットして
(S21)、カウンタnを1つインクリメントし(S1
8)、その項目が最後の設定項目でないならば(S1
9:No)、次の設定項目を表示させる(S14)。設
定項目表示中(S14)に、キー入力が常用指定キーで
もカーソル右移動キーでもなければ(S15:Yes、
S16:No、S20:No)、ブザーを鳴動し(S2
2)、キー入力を待つ(S15)。全ての設定項目につ
いて常用指定するか否か決定されれば(S19:Ye
s)、常用設定項目の選択が終了したので、モードフラ
グMFをセット(セットで「1」)し、文書入力画面に
戻る(S2)。
【0022】図8はモード切替処理の制御のルーチンを
示すフローチャートであり、この図に基いて予めモード
を切替えておく処理について説明する。文書入力画面で
モード設定キーの入力があれば(S8:Yes)、この
処理が開始され、先ず、モードフラグMFに応じて第1
モードか第2モードかの何れか一方を表示し(S2
4)、操作者がモード切替キーを入力したならば(S2
5:Yes)、モードフラグMFがセット(セット状態
で「1」)されているか否か判断される(S26)。モ
ードフラグMFがセットされているときは(S26:Y
es)、第1モードであるから、この状態でモード切替
キーの入力があれば(S25:Yes)、第2モードに
切替える為、モードフラグMFをリセットし(S2
7)、第2モードに設定されたことを表示する(S2
8)。モードフラグMFがセットされていないときは
(S26:No)、第2モードであるから、この状態で
切替キーの入力があれば(S25:Yes)、モードフ
ラグMFをセットし(S29)、第1モードに設定され
たことを表示後(S28)、入力画面に戻る(S2)。
示すフローチャートであり、この図に基いて予めモード
を切替えておく処理について説明する。文書入力画面で
モード設定キーの入力があれば(S8:Yes)、この
処理が開始され、先ず、モードフラグMFに応じて第1
モードか第2モードかの何れか一方を表示し(S2
4)、操作者がモード切替キーを入力したならば(S2
5:Yes)、モードフラグMFがセット(セット状態
で「1」)されているか否か判断される(S26)。モ
ードフラグMFがセットされているときは(S26:Y
es)、第1モードであるから、この状態でモード切替
キーの入力があれば(S25:Yes)、第2モードに
切替える為、モードフラグMFをリセットし(S2
7)、第2モードに設定されたことを表示する(S2
8)。モードフラグMFがセットされていないときは
(S26:No)、第2モードであるから、この状態で
切替キーの入力があれば(S25:Yes)、モードフ
ラグMFをセットし(S29)、第1モードに設定され
たことを表示後(S28)、入力画面に戻る(S2)。
【0023】図9は設定項目処理の制御のルーチンを示
すフローチャートである。この図に基いて項目設定処理
を説明すると、入力画面から項目設定キーが入力される
と(S10:Yes)、この処理が開始され、先ず、モ
ードフラグMFがセットされているか否か判断され(S
31)、セットされているときは(S31:Yes)、
常用設定項目のみを表示する第1モード処理に移行し
(S32)、セットされていないときは設定項目の全て
を表示する第2モード処理に移行する(S33)。
すフローチャートである。この図に基いて項目設定処理
を説明すると、入力画面から項目設定キーが入力される
と(S10:Yes)、この処理が開始され、先ず、モ
ードフラグMFがセットされているか否か判断され(S
31)、セットされているときは(S31:Yes)、
常用設定項目のみを表示する第1モード処理に移行し
(S32)、セットされていないときは設定項目の全て
を表示する第2モード処理に移行する(S33)。
【0024】図10は第1モード処理の制御のルーチン
を示すフローチャートである。この図に基いて常用設定
項目のみを表示する第1モード処理について説明する
と、先ず、この処理が開始されると、終了フラグOFが
リセットされ、ブロックカーソルフラグSFがセット
(セット状態で「1」)される(S35)。そして、カ
ウンタnが「1」にセットされ(S36)、次にカウン
タnがN0 (本実施例ではN0 =4)よりも大か否か判
断される(S37)。例えば、第1設定項目「縦・横」
の場合、n<N0 であるから(S37:No)、次に第
1設定項目が常用設定項目か否か判断するため、常用設
定項目フラグJFnがセットされているか否か判断され
る(S38)。その判断の結果、セットされていれば
(S38:Yes)、その設定項目を表示し(S3
9)、設定内容の変更処理に移行する(S40)。
を示すフローチャートである。この図に基いて常用設定
項目のみを表示する第1モード処理について説明する
と、先ず、この処理が開始されると、終了フラグOFが
リセットされ、ブロックカーソルフラグSFがセット
(セット状態で「1」)される(S35)。そして、カ
ウンタnが「1」にセットされ(S36)、次にカウン
タnがN0 (本実施例ではN0 =4)よりも大か否か判
断される(S37)。例えば、第1設定項目「縦・横」
の場合、n<N0 であるから(S37:No)、次に第
1設定項目が常用設定項目か否か判断するため、常用設
定項目フラグJFnがセットされているか否か判断され
る(S38)。その判断の結果、セットされていれば
(S38:Yes)、その設定項目を表示し(S3
9)、設定内容の変更処理に移行する(S40)。
【0025】常用設定項目フラグJFnがセットされて
いなければ(S38:No)、カウンタを1つインクリ
メントし、次の項目の常用設定項目フラグがセットされ
ているか否か判断される(S38)。このルーチンは、
最終設定項目(本実施例では、第4設定項目)まで繰り
返される。そして、最終項目まで設定したならば(S3
7:Yes)、終了フラグOFをセットし(S42)、
終了表示を行う(S43)。尚、終了フラグOFをセッ
トするのは、次の設定内容変更処理において、終了フラ
グがセットされているときのみ、終了キーを受け付ける
為である。
いなければ(S38:No)、カウンタを1つインクリ
メントし、次の項目の常用設定項目フラグがセットされ
ているか否か判断される(S38)。このルーチンは、
最終設定項目(本実施例では、第4設定項目)まで繰り
返される。そして、最終項目まで設定したならば(S3
7:Yes)、終了フラグOFをセットし(S42)、
終了表示を行う(S43)。尚、終了フラグOFをセッ
トするのは、次の設定内容変更処理において、終了フラ
グがセットされているときのみ、終了キーを受け付ける
為である。
【0026】図11は設定内容変更処理の制御のルーチ
ンを示すフローチャートである。この設定内容変更処理
を説明する前に図13〜図16に示す変更処理の基本的
操作を説明する。図13は印字状態の複数の設定項目の
切替方法を示すもので、スペース、項目設定マーク
「▲」、文字列「ABC」及びスペースの6文字表示画
面の文書入力画面(S70)から、項目設定キーを入力
すると、先ず縦・横設定項目が表示され(S71)、こ
の状態からカーソル右移動キーを入力する毎に、設定項
目が変更し、サイズ、文字間、書体を表示する(S7
2、S73、S74)。最終項目表示後には、カーソル
右移動キーを入力すると、「設定おわり?」の終了表示
が行われ(S75)、更にカーソル右移動キーを操作す
ると、最初の項目表示が行われる(S71)。これは、
全ての設定項目を表示する第2モードを示すもので、こ
の第2モードで、設定内容を変更するには、図14に示
す操作を行う。
ンを示すフローチャートである。この設定内容変更処理
を説明する前に図13〜図16に示す変更処理の基本的
操作を説明する。図13は印字状態の複数の設定項目の
切替方法を示すもので、スペース、項目設定マーク
「▲」、文字列「ABC」及びスペースの6文字表示画
面の文書入力画面(S70)から、項目設定キーを入力
すると、先ず縦・横設定項目が表示され(S71)、こ
の状態からカーソル右移動キーを入力する毎に、設定項
目が変更し、サイズ、文字間、書体を表示する(S7
2、S73、S74)。最終項目表示後には、カーソル
右移動キーを入力すると、「設定おわり?」の終了表示
が行われ(S75)、更にカーソル右移動キーを操作す
ると、最初の項目表示が行われる(S71)。これは、
全ての設定項目を表示する第2モードを示すもので、こ
の第2モードで、設定内容を変更するには、図14に示
す操作を行う。
【0027】図14は第2モードにおいて、サイズ設定
項目のみを変更する設定内容変更操作を示す。図におい
て、文書入力画面(S76)から項目設定キーを入力す
ると、先ず縦・横設定項目が表示され(S77)、この
状態からカーソル右移動キーを入力するとサイズ設定項
目が表示される(S78)。この状態で、選択キーを入
力すると、ブロックカーソルが項目名表示位置から内容
名表示位置に移動する(S79)。そして、この状態で
カーソル右移動キーを操作すると、内容表示がシフト
し、L字からLL字の表示に切替わる(S80)。LL
字を設定するときは実行キーを入力する(S81)。そ
うすると、設定項目の内容が変更され、この情報が印字
フォーマットメモリ42に格納され、その後、画面上に
は、次の設定項目が表示される(S81)。そして、カ
ーソル右移動キーを2回操作すれば、「設定おわり?」
の終了表示が行われる(S82)。ここで、終了キーを
操作すれば、内容変更処理が終了し、元の文書入力画面
が表示されると共に、項目設定マーク「▲」が表示され
る(S83)。
項目のみを変更する設定内容変更操作を示す。図におい
て、文書入力画面(S76)から項目設定キーを入力す
ると、先ず縦・横設定項目が表示され(S77)、この
状態からカーソル右移動キーを入力するとサイズ設定項
目が表示される(S78)。この状態で、選択キーを入
力すると、ブロックカーソルが項目名表示位置から内容
名表示位置に移動する(S79)。そして、この状態で
カーソル右移動キーを操作すると、内容表示がシフト
し、L字からLL字の表示に切替わる(S80)。LL
字を設定するときは実行キーを入力する(S81)。そ
うすると、設定項目の内容が変更され、この情報が印字
フォーマットメモリ42に格納され、その後、画面上に
は、次の設定項目が表示される(S81)。そして、カ
ーソル右移動キーを2回操作すれば、「設定おわり?」
の終了表示が行われる(S82)。ここで、終了キーを
操作すれば、内容変更処理が終了し、元の文書入力画面
が表示されると共に、項目設定マーク「▲」が表示され
る(S83)。
【0028】図15は第1モードにおいてサイズのみを
設定変更可能な常用設定項目として選択した場合におけ
る表示切替え方法を示す。図において、文書入力画面
(S84)から、項目設定キーを入力すると、縦・横設
定項目が表示されることなく、いきなりサイズ設定項目
が表示される(S85)。この状態からカーソル右移動
キーを操作すると、「設定おわり?」の終了表示が行わ
れる(S86)。
設定変更可能な常用設定項目として選択した場合におけ
る表示切替え方法を示す。図において、文書入力画面
(S84)から、項目設定キーを入力すると、縦・横設
定項目が表示されることなく、いきなりサイズ設定項目
が表示される(S85)。この状態からカーソル右移動
キーを操作すると、「設定おわり?」の終了表示が行わ
れる(S86)。
【0029】図16は第1モードにおいて、サイズのみ
を設定変更可能な常用設定項目として設定されている場
合に、サイズをLLに変更する操作を示す。図におい
て、文書入力画面(S87)から、項目設定キーを入力
すると、縦・横設定項目が表示されることなく、いきな
りサイズ設定項目が表示される(S88)、この状態か
ら選択キーを入力すると、ブロックカーソルが移動し内
容の変更が可能となる(S89)。この状態でカーソル
右移動キーを入力し、内容表示をLL字に変更し(S9
0)、実行キーを入力すれば、サイズ設定が終了し、終
了表示が行われる(S91)。そこで、終了キーを操作
すれば、入力画面が表示されるととともに、設定を変更
した表示として設定マーク「▲」が表示される(S9
2)。
を設定変更可能な常用設定項目として設定されている場
合に、サイズをLLに変更する操作を示す。図におい
て、文書入力画面(S87)から、項目設定キーを入力
すると、縦・横設定項目が表示されることなく、いきな
りサイズ設定項目が表示される(S88)、この状態か
ら選択キーを入力すると、ブロックカーソルが移動し内
容の変更が可能となる(S89)。この状態でカーソル
右移動キーを入力し、内容表示をLL字に変更し(S9
0)、実行キーを入力すれば、サイズ設定が終了し、終
了表示が行われる(S91)。そこで、終了キーを操作
すれば、入力画面が表示されるととともに、設定を変更
した表示として設定マーク「▲」が表示される(S9
2)。
【0030】上記の如く、カーソル右移動キー、選択キ
ー、実行キー、終了キーの操作で表示内容が切替えられ
るので、その設定内容変更操作を図11のフローチャー
トに基いて説明する。第1モード処理時に常用設定項目
である第n設定項目を表示したならば(S39)、次の
キー入力を待ち(S45)、キー入力がカーソル右移動
キーならば(S46:Yes)、ブロックカーソルが項
目表示位置か否か判断する(S47)。ブロックカーソ
ルが項目表示位置ならば(S47:Yes)、カウンタ
を1つインクリメントし(S49)、カウンタが最終項
目か否か判断する(S37)。ブロックカーソルが内容
表示位置ならば(S47:No)、次の設定内容を表示
し(S48)、次のキー入力を待つ(S45)。
ー、実行キー、終了キーの操作で表示内容が切替えられ
るので、その設定内容変更操作を図11のフローチャー
トに基いて説明する。第1モード処理時に常用設定項目
である第n設定項目を表示したならば(S39)、次の
キー入力を待ち(S45)、キー入力がカーソル右移動
キーならば(S46:Yes)、ブロックカーソルが項
目表示位置か否か判断する(S47)。ブロックカーソ
ルが項目表示位置ならば(S47:Yes)、カウンタ
を1つインクリメントし(S49)、カウンタが最終項
目か否か判断する(S37)。ブロックカーソルが内容
表示位置ならば(S47:No)、次の設定内容を表示
し(S48)、次のキー入力を待つ(S45)。
【0031】S46でキー入力がカーソル右移動キーで
なく(S46:No)、選択キーならば(S50:Ye
s)、ブロックカーソルが項目表示位置か否か判断する
(S51)。ブロックカーソルが項目表示位置ならば
(S51:Yes)、設定項目から設定内容にブロック
カーソルを移動し(S52)、ブロックカーソルフラグ
SFをリセットし(S53)、次のキー入力を待つ(S
45)。S51でブロックカーソルフラグSFがセット
されていなければ(S51:No)、ブザーを鳴動し
(S48)、リターンする。
なく(S46:No)、選択キーならば(S50:Ye
s)、ブロックカーソルが項目表示位置か否か判断する
(S51)。ブロックカーソルが項目表示位置ならば
(S51:Yes)、設定項目から設定内容にブロック
カーソルを移動し(S52)、ブロックカーソルフラグ
SFをリセットし(S53)、次のキー入力を待つ(S
45)。S51でブロックカーソルフラグSFがセット
されていなければ(S51:No)、ブザーを鳴動し
(S48)、リターンする。
【0032】キー入力がカーソル右移動キーでなく(S
46:No)、選択キーでもなく(S50:No)、実
行キーならば(S54:Yes)、ブロックカーソルが
項目表示位置か否か判断し(S55)、ブロックカーソ
ルが項目表示位置ならば(S55:Yes)、ブザーを
鳴動し(S48)、そうでなければ(S55:No)、
設定項目の内容を変更し(S56)、次の項目を表示す
るため、カウンタを1つインクリメントする(S5
7)。キー入力が選択キーでも実行キーでもなく(S5
0・S58:No)、終了キーならば(S58:Ye
s)、終了フラグOFがセットされているか否か判断さ
れ(S59)、そうであれば(S59:Yes)、モー
ド設定を終了し(S60)、その画面を消去し、入力画
面に切り替える(S61、S2)。終了キーでもないと
き(S58:No)、及び終了フラグOFがセットされ
ていないときは(S59:No)、ブザーを鳴動し(S
62)、リターンする。
46:No)、選択キーでもなく(S50:No)、実
行キーならば(S54:Yes)、ブロックカーソルが
項目表示位置か否か判断し(S55)、ブロックカーソ
ルが項目表示位置ならば(S55:Yes)、ブザーを
鳴動し(S48)、そうでなければ(S55:No)、
設定項目の内容を変更し(S56)、次の項目を表示す
るため、カウンタを1つインクリメントする(S5
7)。キー入力が選択キーでも実行キーでもなく(S5
0・S58:No)、終了キーならば(S58:Ye
s)、終了フラグOFがセットされているか否か判断さ
れ(S59)、そうであれば(S59:Yes)、モー
ド設定を終了し(S60)、その画面を消去し、入力画
面に切り替える(S61、S2)。終了キーでもないと
き(S58:No)、及び終了フラグOFがセットされ
ていないときは(S59:No)、ブザーを鳴動し(S
62)、リターンする。
【0033】図12は第2モード処理の制御のルーチン
を示すフローチャートである。この図に基いて第2モー
ド処理について説明すると、図9の如く、モードフラグ
MFがセットされていない状態で(S31:No)、項
目設定キーが入力されると(S10)、この処理が開始
される。先ず、終了フラグOFがリセットされ、ブロッ
クカーソルフラグSFがセットされる(S63)。そし
て、カウンタnが「1」にセットされ(S64)、次に
カウンタnがN0 よりも大か否か判断され(S65)、
小さいときは(S65:No)、その第n設定項目を表
示し(S68)、図11に示す設定内容の変更処理に移
行する(S69)。カウンタnがN0 よりも大のときは
(S65:Yes)、終了フラグOFをセットし(S6
6)、終了表示を行い(S67)、図11に示す終了キ
ーの入力があるか否か判断する(S58)。この第2モ
ード設定時の設定内容変更処理については、図11に示
す第1モードのそれと同様であるため、その説明を省略
する。
を示すフローチャートである。この図に基いて第2モー
ド処理について説明すると、図9の如く、モードフラグ
MFがセットされていない状態で(S31:No)、項
目設定キーが入力されると(S10)、この処理が開始
される。先ず、終了フラグOFがリセットされ、ブロッ
クカーソルフラグSFがセットされる(S63)。そし
て、カウンタnが「1」にセットされ(S64)、次に
カウンタnがN0 よりも大か否か判断され(S65)、
小さいときは(S65:No)、その第n設定項目を表
示し(S68)、図11に示す設定内容の変更処理に移
行する(S69)。カウンタnがN0 よりも大のときは
(S65:Yes)、終了フラグOFをセットし(S6
6)、終了表示を行い(S67)、図11に示す終了キ
ーの入力があるか否か判断する(S58)。この第2モ
ード設定時の設定内容変更処理については、図11に示
す第1モードのそれと同様であるため、その説明を省略
する。
【0034】このように、第1モードでは、設定変更不
要とされた設定項目に関する表示を一切行わないので、
カーソル右移動キー等の余分なキー操作が省略でき、設
定変更時の操作を簡略化することができる。また、常用
設定項目のみを設定する第1モードか、複数の設定項目
の全項目を設定する第2モードとを択一的に切替選択す
るので、その使い勝手が大幅に増大する。
要とされた設定項目に関する表示を一切行わないので、
カーソル右移動キー等の余分なキー操作が省略でき、設
定変更時の操作を簡略化することができる。また、常用
設定項目のみを設定する第1モードか、複数の設定項目
の全項目を設定する第2モードとを択一的に切替選択す
るので、その使い勝手が大幅に増大する。
【0035】尚、上記実施例では、カーソル右移動キー
の入力時についてのみ、記載したが、カーソル左移動キ
ーの入力時には、カーソル右移動キーのそれとその処理
の方向が反対になる点で異なるだけである。また、上記
実施例では、設定項目の変更キー操作として、選択キ
ー、実行キー、終了キー等を挙げたが、これに代わり1
つのキーでこの操作を行えるよう構成すれば、キー数を
少なくできる。この場合、1つのキーの操作時に、その
キー操作は、上記実施例に示す「選択」、「実行」、
「終了」のいずれの機能を果しているのか判断させなけ
ればならないので、この判断時に、選択フラグ、実行フ
ラグ、終了フラグがセットされているか否か判断するス
テップを付加すれば、上記と同様な制御が実現できる。
の入力時についてのみ、記載したが、カーソル左移動キ
ーの入力時には、カーソル右移動キーのそれとその処理
の方向が反対になる点で異なるだけである。また、上記
実施例では、設定項目の変更キー操作として、選択キ
ー、実行キー、終了キー等を挙げたが、これに代わり1
つのキーでこの操作を行えるよう構成すれば、キー数を
少なくできる。この場合、1つのキーの操作時に、その
キー操作は、上記実施例に示す「選択」、「実行」、
「終了」のいずれの機能を果しているのか判断させなけ
ればならないので、この判断時に、選択フラグ、実行フ
ラグ、終了フラグがセットされているか否か判断するス
テップを付加すれば、上記と同様な制御が実現できる。
【0036】更に、上記と同様な理由から、図5に示す
項目選択キー、モード設定キー、及び項目設定キーにつ
いても、同一キーで兼用させることも考えられる。ま
た、モード切替処理は、上記実施例では、項目設定処理
と別々に行ったが、項目設定時に、モードの切替処理を
行うよう構成してもよい。また、モードを切替える機能
がなく、単に第1モードのみの設定しかできない文書作
成装置であってもよい。更に、上記実施例では、印字操
作時の設定内容変更について説明しているが、これに限
らず、表示操作時の設定内容変更においても本発明を適
用できることは勿論である。
項目選択キー、モード設定キー、及び項目設定キーにつ
いても、同一キーで兼用させることも考えられる。ま
た、モード切替処理は、上記実施例では、項目設定処理
と別々に行ったが、項目設定時に、モードの切替処理を
行うよう構成してもよい。また、モードを切替える機能
がなく、単に第1モードのみの設定しかできない文書作
成装置であってもよい。更に、上記実施例では、印字操
作時の設定内容変更について説明しているが、これに限
らず、表示操作時の設定内容変更においても本発明を適
用できることは勿論である。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に係る文
書作成装置によると、設定変更不要とされた設定項目に
関する表示を一切しないようにし、カーソル移動キー等
の余分なキー操作を省略して、設定変更時の操作を簡略
化することができる。更に、請求項2に係る文書作成装
置によると、設定項目の設定時に常用設定項目のみを読
み出すか、全部の設定項目を読み出すか選択できるの
で、操作者の使い勝手が増大するといった効果が期待で
きる。
書作成装置によると、設定変更不要とされた設定項目に
関する表示を一切しないようにし、カーソル移動キー等
の余分なキー操作を省略して、設定変更時の操作を簡略
化することができる。更に、請求項2に係る文書作成装
置によると、設定項目の設定時に常用設定項目のみを読
み出すか、全部の設定項目を読み出すか選択できるの
で、操作者の使い勝手が増大するといった効果が期待で
きる。
【図1】請求項1の構成を示す機能ブロック図である。
【図2】請求項2の構成を示す機能ブロック図である。
【図3】本発明に係る文書作成装置の実施例として示し
たテープ印字装置の平面図である。
たテープ印字装置の平面図である。
【図4】テープ印字装置の制御系のブロック図である。
【図5】書式設定処理制御の概略フローチャートであ
る。
る。
【図6】常用設定項目選択処理制御のルーチンの概略フ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図7】設定項目と常用設定項目フラグとを関連付けた
テーブルを示す図である。
テーブルを示す図である。
【図8】モード切替処理制御のルーチンの概略フローチ
ャートである。
ャートである。
【図9】項目設定処理制御のルーチンの概略フローチャ
ートである。
ートである。
【図10】第1モード処理制御のルーチンの概略フロー
チャートである。
チャートである。
【図11】設定内容変更処理制御のルーチンの概略フロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図12】第2モード処理制御のルーチンの概略フロー
チャートである。
チャートである。
【図13】設定項目の切替え方法を示す図である。
【図14】設定内容の変更方法を示す図である。
【図15】常用設定項目がサイズのみである場合の設定
項目切替え方法を示す図である。
項目切替え方法を示す図である。
【図16】常用設定項目がサイズのみである場合の設定
項目変更方法を示す図である。
項目変更方法を示す図である。
1 テープ印字装置 3 キーボード 4 印字機構 5 液晶ディスプレイ 29 CPU 32 ROM 40 RAM 41 テキストメモリ 42 印字フォーマットメモリ 43 印字バッファ 44 フラグメモリ C 制御装置
Claims (2)
- 【請求項1】 文字や記号のデータ及び種々の指令を入
力する為の入力手段と、入力中又は編集中の文書を表示
する表示手段と、入力された文書のデータを記憶するテ
キストメモリと、文字や記号を印字媒体に印字する印字
手段とを備えた文書作成装置において、 表示や印字に関連する複数の設定項目およびそれらに予
め設定された設定データを記憶する設定情報記憶手段
と、 前記複数の設定項目のうちの所望のものを常用設定項目
として選択する為の項目選択手段と、 前記設定項目の設定時に、設定情報記憶手段内の記憶デ
ータのうち、前記項目選択手段で選択された常用設定項
目の記憶データだけを読み出して表示手段に表示させる
読出し手段と、 を備えたことを特徴とする文書作成装置。 - 【請求項2】 文字や記号のデータ及び種々の指令を入
力する為の入力手段と、入力中又は編集中の文書を表示
する表示手段と、入力された文書のデータを記憶するテ
キストメモリと、文字や記号を印字媒体に印字する印字
手段とを備えた文書作成装置において、 表示や印字に関連する複数の設定項目およびそれらに予
め設定された設定データを記憶する設定情報記憶手段
と、 前記複数の設定項目のうちの所望のものを常用設定項目
として選択する為の項目選択手段と、 前記項目選択手段で選択された常用設定項目のみを設定
する第1モードと、前記複数の設定項目の全項目を設定
する第2モードとを択一的に切替選択するモード設定手
段と、 前記設定項目の設定時に、前記第1モードのときには、
設定情報記憶手段内の記憶データのうち、前記項目選択
手段で選択された常用設定項目の記憶データを読み出し
て表示手段に表示させ、また、前記第2モードのときに
は、全部の設定項目の記憶データを読み出して表示手段
に表示させる読出し手段と、 を備えたことを特徴とする文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4280790A JPH06110891A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4280790A JPH06110891A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06110891A true JPH06110891A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17630000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4280790A Pending JPH06110891A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06110891A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100421129B1 (ko) * | 1994-12-07 | 2004-05-17 | 세이코 엡슨 가부시키가이샤 | 인쇄를이행하기위한문자정보처리장치 |
| JP2005014510A (ja) * | 2003-06-27 | 2005-01-20 | Seiko Epson Corp | 印刷設定装置、印刷装置、及び印刷設定方法 |
| JP2012143343A (ja) * | 2011-01-11 | 2012-08-02 | Fuji Electric Co Ltd | ショーケースの設定装置 |
| US8381128B2 (en) | 2006-03-24 | 2013-02-19 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus |
-
1992
- 1992-09-25 JP JP4280790A patent/JPH06110891A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100421129B1 (ko) * | 1994-12-07 | 2004-05-17 | 세이코 엡슨 가부시키가이샤 | 인쇄를이행하기위한문자정보처리장치 |
| JP2005014510A (ja) * | 2003-06-27 | 2005-01-20 | Seiko Epson Corp | 印刷設定装置、印刷装置、及び印刷設定方法 |
| US8381128B2 (en) | 2006-03-24 | 2013-02-19 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus |
| JP2012143343A (ja) * | 2011-01-11 | 2012-08-02 | Fuji Electric Co Ltd | ショーケースの設定装置 |
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