JPS6287412A - 膠質土を原料とする高純度アルミナの製造法 - Google Patents

膠質土を原料とする高純度アルミナの製造法

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JPS6287412A
JPS6287412A JP60229193A JP22919385A JPS6287412A JP S6287412 A JPS6287412 A JP S6287412A JP 60229193 A JP60229193 A JP 60229193A JP 22919385 A JP22919385 A JP 22919385A JP S6287412 A JPS6287412 A JP S6287412A
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JP
Japan
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reaction
acid
aluminum salt
colloidal
reaction solution
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JP60229193A
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Naoki Kano
直喜 狩野
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Shikoku Chemicals Corp
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Shikoku Chemicals Corp
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01FCOMPOUNDS OF THE METALS BERYLLIUM, MAGNESIUM, ALUMINIUM, CALCIUM, STRONTIUM, BARIUM, RADIUM, THORIUM, OR OF THE RARE-EARTH METALS
    • C01F7/00Compounds of aluminium
    • C01F7/48Halides, with or without other cations besides aluminium
    • C01F7/56Chlorides

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geology (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Compounds Of Alkaline-Earth Elements, Aluminum Or Rare-Earth Metals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は膠質土を原料とする晶純度アルミ・ノ゛の製
造法に関するものである。
本発明方法によって製造された高純度アルミナは、^1
203を99.9%1ソ」二含有しており、その用途c
at: sos用サフサファイア基板81窓等の昨結晶
、高圧ナトリウムランプの発生管用透光性パイプ、糸道
、切削口「具等の高級焼結体また研磨剤、螢光体用担体
、特殊ガラス添加剤と多岐に可っている。
従来の技術 従来の高純度アルミナの製造法には、次のようなものが
ある。
■ ボーキサイトからバイヤー法によって得られた水酸
化アルミニウムをアンモニア・ミョウバンに誘導して精
製し、これを焼成、粉砕する方法。
■ ボーキサイトからバイヤー法によって得られた水酸
化アルミニラJ、を洗浄し、純度を高めたのちこれを焼
成、粉砕する方法。
■ アルミニウム金属を塩酸と反応させ、生成したAI
’Cl3−611□0を結晶として分離精製し、これを
アンモニアドーソナイトに誘導しあるいはせずに焼成、
粉砕する方法。
■ アルミニウム金属より有機アルミニウム化合物を合
成し、精製後加水分解してアルミナ永和物とし焼成、粉
砕する方法。
■ 高純度アルミニウム金属を水中で火花放電し、水酸
化アルミニウムを生成してこれを焼成、粉砕する方法。
このように従来の製法における原料は、主にボーキサイ
トから得られる水酸化アルミニウムまたアルミニウム金
属であるが、この他にカオリンハロイサイト等の結晶性
粘土鉱物を用いる製法も知られており、また焼成に付さ
れる中間体には主に水酸化アルミニウム、アンモニアミ
ョウバン、アンモニアドーソナイト及びアルミニウム鉱
酸塩等がある。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、ト述の中間体を製造する方法においてる
11、アルミニ・°ツノ、金属やボーキサイ1からバー
イヤー法によって得られる水酸化アルミニウムは原料と
して涯だ高価であり)、14つ酸に溶解しにくく溶解を
さ一1!るために高温で長時間の加熱を要し、またアル
ミニラJ、金属tJ酸との反応において水素ガスを発生
ずる欠点を有しており、またカオリン、ハロイ号イト等
の結晶性粘−1鉱物中のアルミニウム金属分はそのまl
F、では酸に溶解しないので一度500〜700℃にか
焼しなければならない。
本発明はこのような従来法の問題点を解決しようとする
もので、天然原料であり多くの不純物を含むが、一方安
価で容易に酸と反応し反応時に水素ガスを発/1=シな
い膠質土を原料とする101純度アルミナの製造法に関
するものである。
問題点を解決するための手段 ずなわら、この発明による高純度アルミナの製造法は膠
質土を原料とし、反応時の酸濃度が6 N以−1−とな
る鼠の鉱酸と膠質土を混合攪拌し、反応混合物より反応
液を31離し次いで濃縮、放冷また=5− 酸あるいはアルカリの添加等の手段によりアルミニウム
塩を晶析さセ、これを分離し、更に精製して得られる高
純度塩を焼成、粉砕するかあるいはこれらの高純度アル
ミニウム塩をアンモニアドーソナイト?、こmlしてこ
れを焼成、粉砕することによって所期の目的を達成した
ものである。
本発明における出発原料である膠質土は、新世代第四世
紀の末期に噴出した火山灰土の堆積風化したもので、鉱
物学的にはアロンフェンを主成分とするシリカ・アルミ
ナゲルであり、地方によって鹿沼土、粟±(栃木県)、
味噌上(長野県)、水土(島根県)、ぼらす、赤はや(
凡用)、おんしく四国)等などと称せられており、その
化学分 6一 本発明方法の実施において膠質土との反応に用いられる
酸は、塩酸、硫酸、硝酸及び燐酸の鉱酸が好適であり、
燐酸以列は膠質トに対してほぼ同様の反応111を示す
が、燐酸はやや劣る。
反応時の鉱酸濃度ti: 6 N以L、望ましくは8N
以−I−であり、鉱酸の濃度が6Nより低くなるとシリ
カ分が反応液中に多量に溶解し、最終製品中にシリカが
残存して、製品の純度を低下さ(るので好ましくない。
膠質土と鉱酸の反応温度は特に限定されるものではない
が望ましくは50〜80℃であリ、その攪拌時間は通常
30分〜1時間で十分である。反応液の分離に際しては
、不純物に付着した反応液は同濃度の酸にて洗浄し回収
することが望ましい。水による洗浄は酸濃度を稀釈し後
の精製二「程に余分の酸あるいは工程を要することにな
るので避けるべきである。なお、酸で洗浄された不純物
は水洗してゼオライト合成用のシリカ源として使用する
ことができる。
膠質土に塩酸を反応させる方法では、反応液中のAlC
l:+4を度が25〜32w 1%となるように使用量
を調整し、この濃度に達しない場合は減圧濃縮あるいは
八ICl3.6+1□0結晶の添加によってこの範囲内
に調整することが望ましい。この反応液に塩化水素ガス
を吹込み塩酸濃度を高めることによって、^1c13.
611□O結晶を析出させ、これを分離して35%塩酸
によって洗浄する。結晶に含まれる不純物濃度が目標値
を超える場合には、結晶を純水に溶解後再び同様の方法
でAlCl3−611□0を晶析、分離、洗浄して精製
し、塩化アルミニウム6水塩とし、結晶を乾燥後約40
0℃の温度にか焼し、更に700〜1300℃で焼成し
、粉砕して製品を得ることができる。
膠質土と硝酸との反応においては膠質土を使用する優位
性が最も明確に現れる。即ち、水酸化アルミニウムは硝
酸と反応しにくく酸濃度12Nの場合、100℃の温度
で10時間異常の加熱を要するのに対し膠質土は80℃
の温度で30分ないし1時間の反応で十分である。また
結晶性粘土鉱物の場合に見られるようなか焼する操作番
、1必要ない。
この反応では反応液のAJ(NOz) yの量が55〜
90w 1%であるように使用量を調整し、この反応液
を旧−2−ethylhexyl I’l+ospha
teをケロシン等の水に溶けない有機溶剤に溶かした抽
出剤によって液・−液抽出して鉄分を除去し、水相を分
取し減圧濃縮によりAI (NO3) 3の濃度を67
〜95wt%に調整し、これを冷却するごとによりAI
(NO,)J−911□0の結晶を析出させ、これを硝
酸水溶液を用いて再結晶し、その結晶を300℃までか
焼し、更に700〜1300℃に焼成し、粉砕すれば良
い。なお、反応中の鉄分は、アルミナ分を過剰として加
熱し酸化鉄の沈澱を生せしめ、分離して除去することも
できる。
膠質土に硫酸を反応させる方法では硫酸アルミニ1″ツ
ムが生成し、これは温度差による溶解度の差が小さく再
結晶による精製が難しいのでアンモニアミョうパンに誘
導して精製することが望ましい。この反応でばA1□(
504) s−5−18Hの濃度が10〜58wt%で
あるように使用量を調節し、反応液中の硫酸アルミニウ
ムの濃度がこれより高いと反応液中に結晶が析出して反
応液と不溶物の分離が難しくなり、またこれより低い場
合には次の工程における結晶の回収率が悪くなるので好
ましくない。反応液は冷却してAjg(SO4)s−f
ell□0を晶析させこれを分離し、12N硫酸で洗浄
し、この結晶を水に溶かして硫酸及びアンモニアを加え
てPH1〜3.5で反応させ、反応終了後冷却して分離
し冷水にて洗浄しアンモニアミョウバンの結晶を回収し
、さらにこれを水で再結晶したのち、900〜1300
℃で焼成し粉砕して製品を得ることができる。
また本発明においては、膠質土と鉱酸を反応さセて生じ
るアルミニラ1、塩に、重炭酸アンモニラ−1〇− ムを反応さゼてアンモニアドーソリ゛イ1とし、これを
焼成し、粉砕することによって前記と同様に高純度のア
ルミナを製造することができる。
作用 本発明方法において膠質土が酸と反応し易い特徴を持つ
理由は次のようなものと考える。すなわち膠質土は次の
ような化学式で示され、CAlm0.−23iOz ’
 1〜311zO)  (ゲル) + (mAl(Ot
l)+)nFe(0)1)3)(ゲル)、シリカ・アル
ミナゲルを主成分とするアロフェンを中核とし、これに
随伴する活性に富むアルミナゲル、鉄ゲルとからなって
おり、X線的には水簸膠質十の約80%が非晶質である
ため、酸と容易に反応するものであって、類憤の化学組
成を持つが結晶性粘土類に属するカオリン、ハロサイト
等とは異なった性質を示すものであり、また膠質土は他
のアルミナ原y′1と比較して著しく大きい表面積を持
つので、酸、アルカリとの接触効率が良いため比較的短
時間のうちに反応が終了する。
実施例1 イ、精製膠質土の調整 栃木県真岡市寺内から採集した原子を水と共にボールミ
ル粉砕器に入れ粉砕すると淡黄色の泥水を生じ、これを
ノーヘル水簸装置に通すと、上流には夾雑物として含ま
れる比重の大きい前記岩石部分が捕集され、比重の小さ
い泥水のみが下流に集められて分級でき、集めた泥水を
フィルタープレスによって脱水分離し、淡黄色の板状ケ
ーキを得た。この膠質土の含水率は65〜70重量%で
あり、これを固形分が50重量%まで乾燥して造った精
製膠質土の固形分を分析した結果は表2に示したとおり
であった。
表2 精製膠質土の化学組成 口、膠質土と塩酸の反応によるアルミナの生成前記の処
理によって得た膠質土4 、6 kgにl0N1(CI
 12.3kgを加え、80℃の温度で1時間攪拌した
のち、反応混合物より反応液を濾別し、これに塩化水素
ガス2.1kgを吹き込み、析出した結晶を分離し、3
5%塩酸で2回洗浄した。この結晶3.7kg=13− に水2.2kgを加えて溶解し、これに塩化水素ガス1
 、2 kgを吹き込み、結晶を析出させ同様に分離、
洗浄し、結晶6.6kgを得た。このようにして得た塩
化アルミニウム6水塩中の不純物量を原子吸光分析、t
cp発光分光分析及びシリカをモリブデンブルー法で測
定したところ表3に示したとおりであり、 塩化アルミニウムの結晶を105℃の温度で乾燥後、約
400℃までか焼し、更に1000’Cの温度で1時間
焼成を行い、粉砕して微粒状アルミナ1 、 Okgを
得た。
本旨は粒径0.3〜1μの範囲にあり、その粒度分布は
極めてシャープなものであり、本旨に硫酸を加え密封状
態として240℃の温度で18時間加熱して溶解させ、
上記と同様の方法によってアルミナ中の不純物量を測定
した結果は、表4のとおりであり、本旨は99.99%
以上のアルミナを含むものであった。
また、表4の焼成後の不純物の鼠は表3の焼成前の不純
物の量に対応しており、焼成前の不純物量から製品の純
度を予測しうるものと認められた。
実施例2 実施例1において精製した膠質+1゜2kgに12N硝
酸2.8kgを加え、80℃の温度で1時間反応させ、
反応液を濾俄した。この反応液にl1i−2ethyl
 hexyl Phosphate 15et%含有す
るケロシン溶液12.6kgを加えて液−液抽出し、こ
の抽出操作を2回繰り返して反応液中のFe分を除去し
、次いで抽出液の水層を分取し、これを減圧濃縮したの
ち冷却して結晶を析出させ、^l (NO3) 5−9
11□0の結晶1 、1 kgを得た。前記硝酸アルミ
ニウム9水塩に16N硝酸0 、8 kgを加えて再結
晶し、16N硝酸で洗浄し、この結晶を300℃までか
焼したのち、1000℃の温度で1時間焼成し、焼成後
ボールミルで粉砕して1.0〜1.5μの粒径をもつ微
粒アルミナ0,1kgを得た。
なお、製品中の不純物量は、硝酸アルミニウム9水塩中
の不純物を前記実施例と同様の方法で測定したところ、
表5に示したとおり、Al1gに対して63μg以下で
あり、従ってこれより焼成して得られるアルミナは、9
9.9%以−1;のA1□03分を含むものと認められ
た。
実施例3 実施例1において精製した膠質土1.4gに12N硫酸
を9.3kg加えて70℃の温度で30分間反応させ、
反応液を熱時濾別した。前記反応液を冷却して結晶を析
出させこれを濾過し、その結晶を12N硫酸1.0kg
で洗浄した。
次いでこの結晶を水1.5kgに溶解し、98%硫酸0
.06kir加え、攪拌下25%アンモニア水を円12
.0まで添加した。前記反応混合物を冷却して析出した
結晶を分離し、水で洗浄してアンモニア・ミョウバンの
結晶1 、2 kgを得た。前記結晶をさらに水で2回
再結晶したのち500”cまでが焼し、約1200’c
の温度で1′時間焼成し、ボールミルで粉砕して微粉伏
のアルミナ0.Ikgを(nた。本市の粒度は0.3〜
0.5μの範囲により、焼成前のアンモニア・ミョウバ
ン中の不純物を測定したところ、表6に示したとおりで
あり、この結果、焼成して得られたアルミナの純度は9
9.9%」ヌ+のものと認められた。
実施例4 膠質土と塩酸を実施例1と同しように処理して得らレタ
Alc13−611zO結晶0.57kgを水521に
溶がし、これを水421に重炭酸アンモニウム6.6k
gを溶かした溶液に48〜50℃の温度を維持しながら
攪拌下で約1時間に亘って滴下し、さらに滴下終了後3
0分間同じ状態を維持した後、冷却、分離し水で洗浄し
てアンモニアドーソナイト270gを得た。前記アンモ
ニアドーソナイトを300℃までか焼し、さらに100
0℃の温度で1時間焼成して粒径0.3〜0.8μの微
粉アルミナ100gを得た。
本市に含まれる不純物を実施例1に記載の方法で測定し
たところ、表7に示したとおりであり、この結果、焼成
して得られたアルミナの純度は99.9%以上のものと
認められた。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)膠質土に反応時の酸濃度が6N以上となるように
    鉱酸を加えて攪拌混合する工程、前記処理によって得ら
    れる反応混合物から反応液を分離する工程、前記反応液
    を濃縮、放冷または酸あるいはアルカリの添加等の手段
    によってアルミニウム塩を晶析させ、析出した結晶を分
    離する工程及び前記アルミニウム塩の結晶を精製して焼
    成、粉砕する工程からなる膠質土を原料とする高純度ア
    ルミナの製造法。
  2. (2)膠質土に反応時の酸濃度が6N以上となるように
    鉱酸を加えて攪拌混合する工程、前記処理によって得ら
    れる反応混合物から反応液を分離する工程、前記反応液
    を濃縮、放冷または酸あるいはアルカリの添加等の手段
    によってアルミニウム塩を晶析させ、析出した結晶を分
    離する工程及び前記アルミニウム塩に重炭酸アンモニウ
    ムを反応させて生成したアンモニアドーソナイトを焼成
    し、粉砕する工程からなる膠質土を原料とする高純度ア
    ルミナの製造法。
JP60229193A 1985-10-14 1985-10-14 膠質土を原料とする高純度アルミナの製造法 Pending JPS6287412A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008026815A (ja) * 2006-07-25 2008-02-07 Sharp Corp ソレノイドの構造及びこれを用いた画像形成装置
JP2012511496A (ja) * 2008-12-11 2012-05-24 ユーオーピー エルエルシー 強化アルミナを製造するための方法

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