JPS628741Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS628741Y2 JPS628741Y2 JP8657582U JP8657582U JPS628741Y2 JP S628741 Y2 JPS628741 Y2 JP S628741Y2 JP 8657582 U JP8657582 U JP 8657582U JP 8657582 U JP8657582 U JP 8657582U JP S628741 Y2 JPS628741 Y2 JP S628741Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- latch
- slide latch
- protrusion
- protrusions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 2
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 description 2
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、カメラ、ラジオ受信機、テープレコ
ーダ、ビデオカメラ、測定機器、その他各種物品
を収納して携帯するのに用いる携帯用ケースに関
する。
ーダ、ビデオカメラ、測定機器、その他各種物品
を収納して携帯するのに用いる携帯用ケースに関
する。
従来から上記の如き機器を携帯するには、通常
これをケースに収納して保護すると共に、携帯に
便ならしめている。
これをケースに収納して保護すると共に、携帯に
便ならしめている。
ところで、上記機器の携帯用ケースとしては、
一方のケース半体と他方のケース半体とで構成さ
れ、かつ両半体をラツチによつて係止するものが
多く用いられているが、携帯中にラツチの係合が
外れたり、あるいはラツチの掛け忘れがあると、
ケースが下用意に開いて、収納している機器が脱
落したり、また、それを破損する等のおそれがあ
る。
一方のケース半体と他方のケース半体とで構成さ
れ、かつ両半体をラツチによつて係止するものが
多く用いられているが、携帯中にラツチの係合が
外れたり、あるいはラツチの掛け忘れがあると、
ケースが下用意に開いて、収納している機器が脱
落したり、また、それを破損する等のおそれがあ
る。
そこで、本考案は、携帯にあたりラツチの掛け
忘れ、および携帯中にラツチが不用意に外れるの
を確実に防止でき、またケースの開閉が容易な携
帯用ケースを提供しようとするものである。
忘れ、および携帯中にラツチが不用意に外れるの
を確実に防止でき、またケースの開閉が容易な携
帯用ケースを提供しようとするものである。
以下、本考案の構成を図面に示した一実施例に
基いて説明する。
基いて説明する。
図面において、1は一方のケース半体、2は他
方のケース半体であつて、これら両ケース半体
1,2はヒンジ3によつて開閉自在に連結され、
携帯用ケースが構成されている。また、他方のケ
ース半体2の上面は、ヒンジ4によつて開閉自在
に連結された開閉蓋5となつており、この開閉蓋
5にはヒンジ6によつて連結されたラツチ7を有
しており、一方のケース半体1の上部にはラツチ
7を係止するラツチ受突起8が形成されている。
方のケース半体であつて、これら両ケース半体
1,2はヒンジ3によつて開閉自在に連結され、
携帯用ケースが構成されている。また、他方のケ
ース半体2の上面は、ヒンジ4によつて開閉自在
に連結された開閉蓋5となつており、この開閉蓋
5にはヒンジ6によつて連結されたラツチ7を有
しており、一方のケース半体1の上部にはラツチ
7を係止するラツチ受突起8が形成されている。
上記一方のケース半体1、他方のケース半体
2、ヒンジ3,4,6、開閉蓋5およびラツチ受
突起8は、熱可塑性プラスチツクのブロー成形法
により一体に成形され、両ケース半体1,2およ
び開閉蓋5は中空二重壁構造、ヒンジ3,4,6
は成形時に圧縮薄肉化して屈曲自在としたもので
ある。なお、一方のケース半体1および他方のケ
ース半体2等はこれを射出成形法によつて一体に
成形してもよく、この場合は、両ケース半体1,
2は一枚壁構造となる。また、これらをブロー成
形法あるいは射出成形法によつてそれぞれ別個に
成形することも可能である。熱可塑性プラスチツ
クとしては、ポリエチレン、ポリプロピレン、塩
化ビニル等が用いられる。
2、ヒンジ3,4,6、開閉蓋5およびラツチ受
突起8は、熱可塑性プラスチツクのブロー成形法
により一体に成形され、両ケース半体1,2およ
び開閉蓋5は中空二重壁構造、ヒンジ3,4,6
は成形時に圧縮薄肉化して屈曲自在としたもので
ある。なお、一方のケース半体1および他方のケ
ース半体2等はこれを射出成形法によつて一体に
成形してもよく、この場合は、両ケース半体1,
2は一枚壁構造となる。また、これらをブロー成
形法あるいは射出成形法によつてそれぞれ別個に
成形することも可能である。熱可塑性プラスチツ
クとしては、ポリエチレン、ポリプロピレン、塩
化ビニル等が用いられる。
一方、前記一方のケース半体1の側面には、他
方のケース半体2との合せ部に上下方向に長い突
起9が形成されており、他方のケース半体2の側
面には、上記突起9の上下端部に対応する突起1
0,11が形成されていて、その長い突起9には
スライドラツチ12が上下方向スライド自在に嵌
合されている。すなわち、スライドラツチ12に
は、長い突起9の両側面にそれぞれ対応する外側
壁12aと内側壁12bが形成されており、これ
ら外側壁12aと内側壁12bには、長い突起9
の両側面に形成された凹溝9a,9aに係合する
舌片12c,12cが形成されている。さらに、
スライドラツチ12の他方の外側壁12dの上下
部にも、突起10,11の凹溝10a,11aに
係合する舌片12e,12eが形成されていて、
上記の如くスライドラツチ12は上下スライド自
在に装着されている。そして、スライドラツチ1
2は、一方のケース半体1に対して他方のケース
半体2を閉じた状態で上方にスライドさせること
により、長い突起9に対して突起10,11を係
止するものであり、下方にスライドさせると、突
起10がスライドラツチ12の上端より外れ、突
起11がスライドラツチ12の切欠部13より外
れて、一方のケース半体1と他方のケース半体2
を開くことができるようになつている。14,1
5はスライドラツチ12の抜け止めストツパであ
つて、両ケース半体1,2にそれぞれ突設されて
いる。なお、下方の突起11およびスライドラツ
チ12の切欠部13は必ずしも設けなくてもよ
い。スライドラツチ12による係止機構は、一方
のケース半体1および他方のケース半体2の他方
の側面にも設けられている。
方のケース半体2との合せ部に上下方向に長い突
起9が形成されており、他方のケース半体2の側
面には、上記突起9の上下端部に対応する突起1
0,11が形成されていて、その長い突起9には
スライドラツチ12が上下方向スライド自在に嵌
合されている。すなわち、スライドラツチ12に
は、長い突起9の両側面にそれぞれ対応する外側
壁12aと内側壁12bが形成されており、これ
ら外側壁12aと内側壁12bには、長い突起9
の両側面に形成された凹溝9a,9aに係合する
舌片12c,12cが形成されている。さらに、
スライドラツチ12の他方の外側壁12dの上下
部にも、突起10,11の凹溝10a,11aに
係合する舌片12e,12eが形成されていて、
上記の如くスライドラツチ12は上下スライド自
在に装着されている。そして、スライドラツチ1
2は、一方のケース半体1に対して他方のケース
半体2を閉じた状態で上方にスライドさせること
により、長い突起9に対して突起10,11を係
止するものであり、下方にスライドさせると、突
起10がスライドラツチ12の上端より外れ、突
起11がスライドラツチ12の切欠部13より外
れて、一方のケース半体1と他方のケース半体2
を開くことができるようになつている。14,1
5はスライドラツチ12の抜け止めストツパであ
つて、両ケース半体1,2にそれぞれ突設されて
いる。なお、下方の突起11およびスライドラツ
チ12の切欠部13は必ずしも設けなくてもよ
い。スライドラツチ12による係止機構は、一方
のケース半体1および他方のケース半体2の他方
の側面にも設けられている。
16は肩掛けまたは手提げ用の携帯用バンドで
あつて、この携帯用バンド16の両端は、前記ス
ライドラツチ12の上端部のバンド装着部17に
金具18によつて装着されている。19は収納さ
れた機器、20はその電源用コンセントであつ
て、一方のケース半体1の一側面には電源用コン
セント20の露出窓21が形成されている。
あつて、この携帯用バンド16の両端は、前記ス
ライドラツチ12の上端部のバンド装着部17に
金具18によつて装着されている。19は収納さ
れた機器、20はその電源用コンセントであつ
て、一方のケース半体1の一側面には電源用コン
セント20の露出窓21が形成されている。
以上のように構成された携帯用ケースにおいて
は、スライドラツチ12を下方へスライドさせる
ことによつて、前述の通り一方の長い突起9に対
する他方の突起10,11の係止を解くことがで
き、一方のケース半体1と他方のケース半体2を
開くことができる。そして、収納する機器19を
収納し、両ケース半体1,2を閉じたうえ、携帯
用バンド16を上方へ引き上げればスライドラツ
チ12が上方へスライドされ、長い突起9と突起
10,11間が係止されて、携帯用ケースは閉じ
た状態に確実に保たれる。携帯用バンド16は、
携帯用ケースを携帯する場合に必ず上方へ引上げ
られるので、スライドラツチ12の掛け忘れが防
止され、しかも携帯中にスライドラツチ12が不
用意に外れることもない。したがつて、携帯用ケ
ースに収納した機器19を脱落したり、破損する
のを確実に防止して、その保護を完全ならしめる
ことができる。また、スライドラツチ12の掛け
外しは単に携帯用バンド16の上下方向へ引く操
作によつてできるので、ケースの開閉がきわめて
容易である。
は、スライドラツチ12を下方へスライドさせる
ことによつて、前述の通り一方の長い突起9に対
する他方の突起10,11の係止を解くことがで
き、一方のケース半体1と他方のケース半体2を
開くことができる。そして、収納する機器19を
収納し、両ケース半体1,2を閉じたうえ、携帯
用バンド16を上方へ引き上げればスライドラツ
チ12が上方へスライドされ、長い突起9と突起
10,11間が係止されて、携帯用ケースは閉じ
た状態に確実に保たれる。携帯用バンド16は、
携帯用ケースを携帯する場合に必ず上方へ引上げ
られるので、スライドラツチ12の掛け忘れが防
止され、しかも携帯中にスライドラツチ12が不
用意に外れることもない。したがつて、携帯用ケ
ースに収納した機器19を脱落したり、破損する
のを確実に防止して、その保護を完全ならしめる
ことができる。また、スライドラツチ12の掛け
外しは単に携帯用バンド16の上下方向へ引く操
作によつてできるので、ケースの開閉がきわめて
容易である。
これを要するに、本考案の携帯用ケースは、プ
ラスチツクよりなる一方のケース半体と他方のケ
ース半体とで構成され、これら両ケース半体の側
面にそれぞれ相対向する突起を形成し、この両突
起間には上下方向スライド自在で、かつ上方への
スライドにより両突起を係止するスライドラツチ
を嵌合すると共に、上記スライドラツチには携帯
用バンドを装着したものであるから、ケースのラ
ツチを携帯用バンドの操作で係脱ができ、しかも
携帯用バンドによる携帯中はラツチが必ず係止さ
れ、ラツチの掛け忘れ、および携帯中にラツチが
不用意に外れるのを確実に防止することができ
る。
ラスチツクよりなる一方のケース半体と他方のケ
ース半体とで構成され、これら両ケース半体の側
面にそれぞれ相対向する突起を形成し、この両突
起間には上下方向スライド自在で、かつ上方への
スライドにより両突起を係止するスライドラツチ
を嵌合すると共に、上記スライドラツチには携帯
用バンドを装着したものであるから、ケースのラ
ツチを携帯用バンドの操作で係脱ができ、しかも
携帯用バンドによる携帯中はラツチが必ず係止さ
れ、ラツチの掛け忘れ、および携帯中にラツチが
不用意に外れるのを確実に防止することができ
る。
図面は本考案に係る携帯用ケースの一実施例を
示すものであつて、第1図は全体の正面図、第2
図は一部の分解斜視図、第3図は全体の斜視図、
第4図はケースを開いた状態の斜視図である。 1……一方のケース半体、2……他方のケース
半体、3,4,6……ヒンジ、5……開閉蓋、7
……ラツチ、8……ラツチ受突起、9……長い突
起、10,11……突起、12……スライドラツ
チ、13……その切欠部、14,15……抜け止
めストツパ、16……携帯用バンド、19……収
納された機器。
示すものであつて、第1図は全体の正面図、第2
図は一部の分解斜視図、第3図は全体の斜視図、
第4図はケースを開いた状態の斜視図である。 1……一方のケース半体、2……他方のケース
半体、3,4,6……ヒンジ、5……開閉蓋、7
……ラツチ、8……ラツチ受突起、9……長い突
起、10,11……突起、12……スライドラツ
チ、13……その切欠部、14,15……抜け止
めストツパ、16……携帯用バンド、19……収
納された機器。
Claims (1)
- プラスチツクよりなる一方のケース半体と他方
のケース半体とで構成され、これら両ケース半体
の側面にそれぞれ相対向する突起を形成し、この
両突起間には上下方向スライド自在で、かつ上方
へのスライドにより両突起を係止するスライドラ
ツチを嵌合すると共に、上記スライドラツチには
携帯用バンドを装着したことを特徴とする携帯用
ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8657582U JPS58187325U (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | 携帯用ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8657582U JPS58187325U (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | 携帯用ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58187325U JPS58187325U (ja) | 1983-12-13 |
| JPS628741Y2 true JPS628741Y2 (ja) | 1987-02-28 |
Family
ID=30095368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8657582U Granted JPS58187325U (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | 携帯用ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58187325U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0243212Y2 (ja) * | 1985-04-24 | 1990-11-16 | ||
| JPH0625405B2 (ja) * | 1988-02-17 | 1994-04-06 | 株式会社日立製作所 | 浮橋用固定装置 |
-
1982
- 1982-06-10 JP JP8657582U patent/JPS58187325U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58187325U (ja) | 1983-12-13 |
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