JPS6287551A - 芳香族カルボン酸塩化物類の製造方法 - Google Patents

芳香族カルボン酸塩化物類の製造方法

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JPS6287551A
JPS6287551A JP61234676A JP23467686A JPS6287551A JP S6287551 A JPS6287551 A JP S6287551A JP 61234676 A JP61234676 A JP 61234676A JP 23467686 A JP23467686 A JP 23467686A JP S6287551 A JPS6287551 A JP S6287551A
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aromatic carboxylic
alkyl
aromatic
carboxylic acid
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C51/00Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides
    • C07C51/58Preparation of carboxylic acid halides
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3〔発明の、 i 、m+な説1jlll不発1!+1
は、M香族カルボン酸類のアルキルエステル類を燐化合
物類のイf在ドでホスゲン〒処哩することによる。ち香
族カルボン耐鳴化物類の製侍方ツノ、にIWJするもの
である。
−1−香族カルボン耐類のエステル類から、例えば−:
鳴化鉄、三塩化アン壬モンまたは塩化亜鉛の如き金属鳴
化物類の存在下における塩素との反応により、>5゛香
族カルボン酸塩化物類を製造できるということは米国特
許2,865,959から公知である。それによると、
希望する酸塩化物類の他に、塩化水素および大間−の転
化生成物類がエステル類のアルコール成分から生じる。
そのような転化生成物類の例は、アルデヒド類、ケトン
類、アルコール類、オレフィン類並びにアルキルモノ−
およびアルキルジクロライド類であり、メチルエステル
類では主な副生物としてホルムアルデヒドを′j、える
これらの転化生成物類の多くは反応条件ドで不安定であ
る。特にアルデヒド類およびケトン類は塩素に対して非
常に反応性があり、そして余分の塩化水素の他に粘膜を
刺激するさらに活性な毒性生成物類をテえる0分解した
塩化水素の存在Fでは、カルボニル化合物類は付加およ
び縮合反応も受けて 例えば水を放出する。従って、全
体的には、A′H,Hの種々の物質か得!うれ、そわら
は分糟が非常に困難であり、しかちそれらは反応混合物
中に残存するかまたは排気波と共に放出され、そしてい
ずれの場合にも費[;1のかがる処理方法を用いてのみ
除去したり載置にすることができる。
ち゛香族ジカルボン醜類の塩素化により関連のあるジカ
ルボン酸ジグロライト類が得られることはドイツ公告明
細1村2,158,551から公知である。この方法で
も に記の欠点が生1;る。
さらにl−記の二種の方法では、特にL−記の金属塩化
物触媒を使用する場合には、核塩素化を考慮にいれなけ
ればならない。二種の方法においてス二H,+に生成す
る」盆化氷7+二の処理が、!−記の方法の別の難点で
ある。
芳香族カルボン酸類のアルキルエステル類から芳香族カ
ルボン酸塩化物類を製造する方法(゛おいて、il M
 香1カルボン酸類のアルキルエステル類を100−3
00’cにおいてtI機燐化合物類の存在下でそして適
宜不活性溶媒の存在下でホスゲンで処理することを特徴
とする方法を見出した。
未発Ir1lに従う方法の反応は一般的にF記の如?A
二に表わすことができる・ アリーuz−Go−0−フル+ル+  GOCI2  
→アリーjlz−GO−CI  +  C02+  C
I−フルキル希望する酸塩化物の他に、二酸化)R素お
よび関連のあるアルキル塩化物が得られ、後者は反応条
!1.ドで安定であり高収率で得られそして多数の他の
L業的方法で使用できる。
1−記の式におけるアリールとは芳香族系がら誘4され
るJ、(であると理解すべきである。そのよう@:y香
族系の例は、ベンゼン、ナフタレン、アン]・ラセン 
フェナンスレンおよび2個のベンゼン核が架橋(−1に
より連結されている糸類であり、該’C@t>は例えば
巾結合、酸J、硫黄、スルポン基−5O2−1力2レボ
=ル基−Co−1C,−C6−アルキリデンJ、U マ
たはC3−Cy−シクロアルキリデンJ、(を表わす。
架橋t1により杉成される最後に記されている系の例は
、ジフェニル、ジフェニルエーテル、ジフェニル千オニ
ーチル ジフェニルスルホン ベンツフェノン パ/ブ
エニルメダン 2.2−ジフェニルプロパンおよび1,
1−ンフェニルーシグロヘキ叶ンでアル。
!−記の糸から生しる7リール基類は、例えばハロゲン
 例えば弗、+;、塩素、臭、+ζも1〜〈はヨウ素、
好適には弗素、塩素もしくは臭、も、そして特に好適に
は塩素:CI  C4−フルキル、例えばエチル、エチ
ル、プロピル、インプロピル、ゴ壬ルもしどはイソブ4
−Ill、好適Vはメチルも15、〈は工壬ル、C,−
C4−アルコt・′/、@えばエトキシ、エトキシ、プ
ロビルオギ・乙 インプロピルオ槃シ ブトキシもし?
はイソブトキシ、好適にはメトキシもしぐはエトキシ;
ニトロ;またはうアノにより置換されていてもよい。
アji−ルJ、(は1清風」二の[−記の置換法類およ
び適宜−1−記のXjの種々の置換)、(類を有するこ
とができる。
アリールj、(はさらに2個以にのカルホン酸官f「J
、シ類を右することもでき、その結:u )7香族カル
ボン酸のアルキルエステルは適宜潟香族モノカルボン酸
、パ/カルボン酸またはポリカルボン酸をj&にするこ
とができる。
本発明に従って反応゛するエステル類中のしる香族カル
ボン酸類の例はL記のものである:安息香酸、0−lm
−およびp−メチル安息香酸、0−lm−およびp−ク
ロロ安76、香酸、ターシャリー−ブ壬ル安7ワ、香酸
、メトキシ安息香酸、フルオロ安り、香酸、ブロモ安、
e、香酸、ニトロ安、Q香酸、ジエチル安息香酸類、ジ
クロロ安、臼、香酸類、フタル酸、イソフタル酸、テレ
フタル酸、ナフタレンジカルボン酸、ジブエニルジカル
ポン酸、ジフェニルエーテル−ジカルボン酸、イソフタ
ル酸、ベンゼン;・リカルボン酸類およびベンゼンテト
ラカルボン酸類、特に安、Q、香酸並びにイソ−および
テレフタル酸。
1−記の−・般式中でのアルキルは、開鎖または環A゛
、、アルキルると理解できよう。
1!J1鐙アルキルは@テばC:+−Ct8〜、好適1
、゛はc、−e、、、−そしで特に好適にはCI −0
4−アjレキレ 例えばメチル、1壬ル !ljビル、
・イソプロピル、メチル、イソメチル ヘキシル オタ
壬ル ド゛デシル、バ)I/三壬ル、にたはスデアリJ
し である。
環式アルギルは例えば、C4C7−そ1.て好^にはC
5C6−シクロ”アルキル、例(ば少々ギル壬ル、シク
ロペンギル、シ々ロヘtシル、シクロへメチル エチル
シ7aベン壬ルまたはメ下−ルシ々ロヘギシル、でアル
上記のアルギル類は、例えばC,−C,−アルキルまた
はハロゲンによりにL記のように置換されていてもよく
 そしてさらにフェニルにより置換されていてもよぐ、
該フェニル自身も1ユ記で7リールに関して記されてい
る置!!!!基類により置換されていてもよい。アルキ
ルはさらに、Al fl I!!lに従う方法中に塩素
置換基へ、の転化力61■鋤であるなら、ヒドロキシル
基により置換されていてもよL記の一般式中のアルキル
基はさらにアルキリデンまたはシクロアルキリデン基も
包含しており、その結果本発明に従って反応する芳香族
カルボン酸のアルキルエステル類の基になるアルコール
はモノアルコールの他にジーまたはトリアルコールであ
ってもよい。
もちろんL記の芳香族カルボン酸類のアルキルエステル
類も本発明に従う方法により反応させることができる:
芳香族カルボン酸およびモノアルカノールのモノエステ
ル類;芳香族ジカルボン酸および2分子のモノアルカノ
ールまたは適宜2種のモノアルコ−ル類のジエステル類
;アルカンジオールおよび2分子のカルボン酸または適
宜2種の芳香族カルボン酸類のジエステル類;芳香族ト
リカルボン酸類またはそれより高級のカルボン酸類およ
び上記の型のアルカノール類のトリエステル類またはそ
れより高級のエステル類:アルカントリオール類お謂び
にL記の型の芳香族カルボン酸類のトリエステル類;そ
し−〔^4後にパ・・−もI−ぐはポリカルボンM類と
フル勾ンシオ−1し町1または一ボ特許オール類との第
特許ゴエステル灯1またはポリエステル類。I4後に記
されている場合の例としては、ボ特許ニス子ル 特番、
ニボ特許工壬レンおJ ヒポ1.1ブ4−レンチ1/″
7々l/−1・牟n、の製4ダおよび加V二から出る廃
棄生成物類を未発IJIに従う方U、にかけることがで
、き、ポリブチレンフタl/−トの場合にはテE/フタ
ル酸シッフ0ライトおよび1,4−ジ〃口口ブタンが得
られる。L記の各場合にわいで 反応混合物中1こ存在
している全てのエヌ子ルノ、(が本発明に従う概念で反
応できる。完全に反応していt4−、いエステル基類、
例えば完全に股応されていないポリエステル類は、木Q
 1!特許に従う+’)Iiの反応用の次のパ・・2千
にhll(ることができる。
本発明に従う方ツノ、は、式 %式% 〔式中 RI R2およびR3は互いに独1′fシてアルキル 
シクロアルキル、アラルキルまたはアリールを表わすか
、或いは R1,HJてびR2が清涼f−と一緒になって5−もし
くは6− (’l Eiを形成することもでき、さらに RIはハロゲンを示すこともでき そしてXおよびYは
回−もしくは異なるハロゲンを表わすが、−緒になって
二千二結合された酸コ畢耘 −Φ−結合された硫黄、二
屯結合された窒素=N−R4<ここでR4はアルキル、
シクロアルキル、アラルキル、アリール、アシル、アリ
ールオキシカルボニル、ジアルキルホスホニルまたはジ
アリールホスホニル、好適にはアルキル、アリ−Jしま
たはアシル、を示す) またけ′上手対を示すこともで
、き、そしてさらに Yが同時に清涼f−ヒの正の部分的電荷を表わすならX
はアルキル、7うアルキル、アリールまたはアリルを)
1薯ツ、この場合Xがアル舶ル、アラルキル、アリール
または7リルを小すなら負の吋イオン(:counte
ri。
n)が存在しており、それは適宜置換ノ、(とじてのX
に灯して配置されていてもよい]のイI機燐化合物類の
存在下で実施される。
従って式(I)の有機燐化合物類には、例えば有機ホス
フィン類(式■)、有機ホスフィン酸化物類(■)、有
機ホスフィン硫化物類(■)、有機ホスホニウム塩類(
■)、有機燐−ベタイン類(VILS;’ハロゲノー有
機ホスフィン類(■)およびN−置換された有機ホスフ
ィン−イミン類CV[りが包含される。
ュ(−(1) −(Vl)において、アルキル、アリー
ルおよびハロゲンは上記の意味を有しており、ここでア
ルキルはジクロフルキルも含む。アラルキルと17て挙
げられるものは例えば、ベンジル、フェネ壬ル、ナフチ
ルメチルまたはナフチルエチル、好適にはベンジル、で
ある。
アルキル、アリールまたはアラルキルのへ味における基
R’、R2,R38よびXは上記のように置換されてい
てもよい、RIおよびR2が−Kになってテトラメ壬し
ンまたはペンタメチレンを・卜すこともでき、そりて清
涼f−と一緒になって5−もしくは6− t−1環を形
成することもできる。
(V)または(■)中の7ニオンの例として挙げられる
ものは、kil化物、臭化物、水酸化物、崎酸塩(1当
+j二)、スルホン酸塩およびおよびカルボン酸塩であ
る。
A: S I!lに従い使用できる有機燐化合物類の例
として挙げられるものは上記のものであるニジフェニル
ホスフィン、トリブチルホスフィン、トリス(シアノエ
チル)−ホスフィン、ジシクロヘキシル−ドデシルホス
フィン )・1」ブエニルホスフィン、トリス−(P−
々ロローフェニル)−ホスフィン、l−メチル−ホスホ
リン、iu化トリフェニル−ペンバクルーホスホニウム
、臭化トリブ壬ルーアリルーホスホニウム、トリフェニ
ルホスフィン−カルボメトキシ−メチレン プロピオン
酸β−ト特許フェ二ルホスホニ轡ム、塩化フェニルオキ
シ−トリメ壬ルホスホニウム、エチルスルホン酸β−ト
リフェニルホスホニウム、ia化トリフェニルホスフィ
ンヒドロキシド トリエチルーカルポニルオキパ/フェ
ニルー〃ロロホスフィン、i、i−シク口口トリフェニ
ルホスフィン、1.1−ジブロモ−トリス(シアノエチ
ル)−ホスフィ71−フェニル−3−ホスホリン1.1
−・ンクロライト、酸化i;メチルーシシク△、キ・ン
ルホスフィン、酸化1. jlス(/70口プロビル)
−ホスフィン 酸化シメ壬ルーフェニルホスフィン、m
化hリス−(p−シアノフェニル)ポスフィン、硫化ト
リフェニルホスフィン、硫化)リメ千ルポスフィン、1
−メチル−3−ホスホリン1−オキシト、i−フェニル
−3−ホスホ特許ン1−オキシト、ト特許ス(ヒドロキ
シエチル)−ポスフィン (・リエチルーN−アセチル
ーホスフィン−イミンおよびl・リフユニルーN−フェ
ニル−ホスフィン−イミン。
式(IN)、  (rll)および(VI)の有機燐化
合物類が好適に使用され、式(II)eよび(m)の有
機燐化合物類が特に好適に使用される。そのような化合
物類の例は、トリブチルホスフィン、トリス−(シアノ
エチル)−ホスフィン、トリフェニ++、ホスクィン 
 J、llスズ−し1 =ツノ1−ゴロ2ゴ5.ニル)
−ホスフィン #l:、) IJ7□−ニルホス1イソ
およびグロビオ゛/PS58−h l特許T几ル・−4
、ズホ:1il・・特4.r l−リフy、ニルホスフ
ィンす、(よr、f酸什、トリーフェニルボスクノン、
である。
1種の41機憐情合物の代わりに、数種の混合物を使用
することもで、きる。反応混合物の如−理中tyへ留残
渣と1〜r残留する有機燐化合物またlオ攻種の混合物
も同様に他のパー・+tll l: +tQ使川で用き
る。
触媒のj!i−は、全“T−の場合とも使用1−る名杏
1i 、f1ルポン酸のアルキル丁−ステJしのj−を
基にしT′、0.01−15 重゛早%、 なf適!、
、j;10.1−10 Φ1−%、そして特に好適トニ
は03−7重−F、l′l?6、である。
本発明に従う方法は溶媒を用いてまたは用いオに実施で
きる。適当な溶媒類は反応榮倒ドで不活性でありそして
できるだけ容易に分離できる物質類、例えば脂肪族およ
び芳香族の15化木7も類、脂1vj族および芳香族の
ハロゲノ変化水素類、並びに特許冒防族および芳香族の
二]・特許ル類、例えばホワイトスビリ−,ト、トルエ
ン、キシレン、塩化メチ]/ン トリクロロエチレン、
ジグロロベンゼン 々ロロナフダレン、ジフェニルニー
子ルおよびベンソニ]・リル、である、酸塩化物類、特
に未発1!1に従う方法の実施中に生成する芳香族カル
ボン酸塩化物、も反応条件ドで不活性な容易に分離でき
る溶媒類として使用できる。
本発明に従う方法は100−300℃、好適には130
−270℃、そして特に好適には150−250℃、の
漏電において実施される。
本発明に従う方法は広い圧力範囲において、例えば0.
1−50パール、々f適には0 、5−30バール、そ
17て特に好適には0.8−10パー特許/、のドで実
施できる。紙綿・飄基質または溶媒を使用する場合には
、高められた圧力の使用が一般的番こ心安である。
4:、発明に従う方法において反応を実質的に完rさせ
るためには、ホスゲンが1個のエステルJ、j: 当p
−り少なぐともlモ特許/の1【iで必りである。1−
か12、ながら、ホスゲンを1個のエステIL/ )、
(ψまたり100モルまでの、好−には50モルまでの
、過@II”!で使用することもで、きる7消費されな
かった^刺のホスゲンは次のパ・、千山で+jj使用で
、きるアホスケンは反応容器中に液体または気体状で供
給で、きる。液体ホスゲンは原;1目的(は(−記の溶
Il!l@の1種中の溶液状でも使用でき、気体ホスゲ
ンも同様に例えば窒素、アルゴンまたは二酸化iR:J
i:の如き不活性気体との程合吻状でも使用できる。
未発1!! !、’:従う]j法は不峻続的kまたはd
L続的に実施できる。 1.14方の場合とも、気体状
ボスク゛/はバブルカラム装置中でイ!利に使用できる
。小続的に程では、例えば、最初のバブルカラノー・か
らのポスケン−含有排気を41月にはその次のバブルカ
ラム中に通す。−侍後のバブルカラムtこ一4′に新し
いカルボン酸エステルを充填し、そ1−て1個の/<プ
ルカラムの溢流は次の底部に如える。”+c:、c+−
ホスノア2ンを含まずそして木質的に一、酸化炭素から
なっている排気がこの方法で最後のバブルカラムの頭部
で得られ、それは扛1持されているIJ′J−踏量−の
カルボン酸塩化物、アルキル塩化物および適宜溶媒を筒
中に精製した後にCO2として使用することもまたは大
気中に放出することもできる。
実施@1 150gのジーn−へキシルテレフタレートお了び75
gの酸化トリフェニルホスフィンの混合物1250m1
容の円筒状装置中で融解させ、そして常圧ドでフリー・
トを通して底部からホスゲン気体を通す、温度を170
−190℃の間に保った。排気を約10℃に保たれてい
る冷たいトラ−7ブ中に通した。25時間後に、反応混
合物は未反応のジーn−へキシルテレフタレートの他に
21.2gの1iln−へキシルテレフタレートおよび
526gの二塩化テレフタル酸を含有していた。冷たい
トラップ中で、64.6gの塩化n−ヘキシル(生成し
た酸エステル塩化物および酸二塩化物を基にして、理論
値の91%)が見出された。
及寒桝1 150gのシノートルテレフタ(/−hおよび7gの酸
化トリフェニルホスフィンの混合物に実施例1の如ぐし
てホスゲン気体を通した。5時間後に、反応混合物は1
3%のジメ千ルテレフタI/−トオヨび1.3%の塩化
エチル子しフタレートだけを含有していた。6−7時間
後に、転化が完(+、そしてニ」U化テレフタル酸が得
られた(〉99%純度)。
−V施例3 100[の約25.000の分子4(を有するポリブチ
レンチレフタレ−1・および5gの酸化トリフェニルホ
スフィンの300gの0−ジクロロベンゼン中溶液を、
実施例1に記されている如(して、170−175℃に
おいてホスゲン気体を10時間にわたり通した。最初は
粘着性であった溶液がもっと薄い液体に急速になった。
冷たいトラ−ノブおよび反応混合物は、0−ジクロロベ
ンゼンの他にブチレン基から生成した1、4−シクロロ
ブダンを含有していた。反応混合物を蒸留すると、0−
ジクロロベンゼンおよヒ1.4−シク。
ロブダンの後に、33gの1U化テl/フタル酸が超過
し、そして180−230℃/1−2ミリノく−ルにお
いて38gのそれ以上詳しご同定されなかった特許X素
−含有分解生成物類の混合物が通過いそれは次のパッチ
に供給され、そこでの1゜4−ジクロロブタンおよび二
m化テレフタル酸の1匹(にが高めることとなり、従っ
てそれらはこれらの物質類に転化された。
特、iτ出願人 バイエル・アクチェンゲゼルシャフト i

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、芳香族カルボン酸類のアルキルエステル類から芳香
    族カルボン酸塩化物類を製造する方法において、該芳香
    族カルボン酸類のアルキルエステル類を100−300
    ℃において有機燐化合物類の存在下で、そして適宜不活
    性溶媒の存在下、でホスゲンで処理することを特徴とす
    る方法。 2、有機ホスフィンまたは有機ホスフィン酸化物を有機
    燐化合物として使用することを特徴とする、特許請求の
    範囲第1項記載の方法。 3、酸化トリフェニルホスフィンを有機燐化合物として
    使用することを特徴とする、特許請求の範囲第1および
    2項の何れかに記載の方法。 4、それを130−270℃において実施することを特
    徴とする、特許請求の範囲第1−3項の何れかに記載の
    方法。 5、それを150−250℃において実施することを特
    徴とする、特許請求の範囲第1−4項の何れかに記載の
    方法。 6、1当量のエステル当たり1−100モルのホスゲン
    を使用することを特徴とする、特許請求の範囲第1−5
    項の何れかに記載の方法。 7、溶媒の存在下でポリアルキレンテレフタレートを芳
    香族カルボン酸のアルキルエステルとして使用すること
    を特徴とする、特許請求の範囲第1−6項の何れかに記
    載の方法。 8、反応をバブルカラム装置中で連続的に実施すること
    を特徴とする、特許請求の範囲第1−7項の何れかに記
    載の方法。
JP61234676A 1985-10-09 1986-10-03 芳香族カルボン酸塩化物類の製造方法 Pending JPS6287551A (ja)

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