JPS6287630A - 車両のトラクシヨンコントロ−ル装置 - Google Patents

車両のトラクシヨンコントロ−ル装置

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JPS6287630A
JPS6287630A JP60227694A JP22769485A JPS6287630A JP S6287630 A JPS6287630 A JP S6287630A JP 60227694 A JP60227694 A JP 60227694A JP 22769485 A JP22769485 A JP 22769485A JP S6287630 A JPS6287630 A JP S6287630A
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JP
Japan
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wheel
output
gate
vehicle speed
level
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Application number
JP60227694A
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English (en)
Inventor
Toshiro Matsuda
松田 俊郎
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Priority to US06/918,081 priority patent/US4771850A/en
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Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60KARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
    • B60K28/00Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions
    • B60K28/10Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions responsive to conditions relating to the vehicle 
    • B60K28/16Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions responsive to conditions relating to the vehicle  responsive to, or preventing, spinning or skidding of wheels

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は複数駆動輪を持つ車両のホイールスピンを防止
するトラクションコントロール装置に関するものである
(従来の技術) この種トラクションコントロール装置としては従来、上
記複数駆動輪の回転情報を基にホイールスピンの有無を
判別し、ホイールスピン発生時複数駆動輪に共通な動力
を減じてホイールスピンを防止するようにしたものがあ
る(米国第3893535号に記載のものなど)。
(発明が解決しようとする問題点) しかしこの種トラクシジンコントロール装置においては
、各駆動輪が共通な動力をディファレンシャルギヤによ
る分配下に伝達され、個別にホイールスピンし得るため
、1駆動輪のホイールスピンのみで共通な動力を減じて
しまい、車両を1駆動輪のホイールスピンのみで発進不
能にする。
更に、ホイールスピンの判別に当り、一部車輪のみを駆
動輪とする車両において、非駆動輪の回転情報を車速情
報として利用し、駆動輪の回転情報をこの車速情報と比
較することによりホイールスピンを判別する方式が従来
提案された。しかして、非駆動輪及び駆動輪の回転情報
を検出する回転センサ及びこれからの信号を基に回転情
報を演算する電子回路には夫々、固体差があり、特に低
車速のもとて回転情報が立上がる瞬時は同じ回転状態の
もとでも非駆動輪と駆動輪とで異なることが多い。この
場合、非駆動輪回転情報の立上がりが駆動輪回転情報の
立上がりより遅れると、この間をホイールスピン発生と
誤判断することとなり、不要なトラクションコントロー
ルや誤作動を生ずることが考えられる。
又、駆動輪の回転数を回転センサにより検出し、これか
らの信号を基に車輪周速及び車輪加速度を電子回路によ
り演算し、車輪加速度が基準値を越えたのをホイールス
ピンと判別する場合は、回転センサや電子回路が成る車
輪回転数以上でないと車輪速を求め得ないことから、当
該酸る車輪回転数で電子回路が急に対応車輪速に応じた
信号を立上がらせることとなり、この時車輪加速度の演
算値が実際値以上となってしまい、ホイールスピンが発
生したと誤判断するごとも考えられろ。、−の場合、ホ
イールスピンしていないにもかかわらず、各駆動輪に共
通な動力を減するトラクションコントロールが不要に実
行され、車両の発進遅れを生ずる。
(問題点を解決するための手段) 本発明は低車速において上記の問題を避は難いとの観点
から、低車速のもとではトラクションコントロールを実
行しないようにしたもので、複数駆動輪の回転情報を基
に判別するホイールスピンの発生時、前記複数駆動輪に
共通な動力を低下させてホイールスピンを防止する車両
のトラクションコントロール装置において、 車速を検出する車速検出手段と、。
この車速検出手段で得た車速か低車速であるときは前記
共通な動力の低下を禁止する動力低減禁止手段とを設け
てなることを特徴とする。
(作 用) かかる構成においては、複数駆動輪の回転情報を基に判
別するホイールスピンの発生時、このホイールスピンを
防止すべく複数駆動輪に共通な動力を減するが、車速検
出手段により検出した車速か成る値以下の低車速では、
動力低減禁止手段により上記共通な動力の低減、つまり
トラクションコントロールを禁止する。
従って、発進を含む低車速域ではトラクションコントロ
ールが実行されないこととなり、1駆動輪のホイールス
ピンのみで発進不能になったり、非駆動輪回転情報の立
上がりと駆動輪回転情報の立上がりとが製品のバラツキ
によりずれる間に誤ってトラクションコントロールが実
行されたり、車輪周速の検出遅れにともなう検出値の急
な立上がり(大きな車輪加速度演算値)をホイールスピ
ンと誤認して、不要なトラクションコントロールにより
発進遅れを生ずるような前記の各種問題を解消すること
ができる。
′(実施例) 以下、図示の実施例に基づき本発明の詳細な説明する。
第1図は4輪駆動車に適用した本発明トラクションコン
トロール装置の一実施例で、図中IL、 IRは左右前
輪、2L、 2Rは左右後輪、4はこれら全車輪に共通
な動力を提供する車載エンジン、5は変速機、7はトラ
ンスファ装置、8は前輪用ディファレンシャルギヤ、9
は後輪用ディファレンシャルギヤを夫々示す。エンジン
4からの動力は変速機5を介しトランスファ装置7に入
力され、その後これにより分配されてディファレンシャ
ルギヤ8.9に入力され、ディファレンシャルギ178
が入力されてきた動力を左右前輪IL、 IRに、又デ
ィファレンシャルギヤ9が入力されてきた動力を左右後
輪2L、2Rに夫々分配することで、車両は4輪駆動走
行する。
エンジン4は、図中便宜上エンジン4から分けて示した
スロットルバルブ42により動力を加減されるが、該動
力の低下(この例ではスロ・7トルバルブ42の開度低
下)により後述の如くトラクションコントロールを行う
ようにするため、スロットルバルブ42を従来のように
アクセルペダル43に機械的に連動させず、以下の構成
により電子制御するようになす。
即ち、スロットルバルブシャフト42aに減速機44を
介してモータ45を駆動結合し、該モータはその正転量
に比例してスロットル開度を第3図の如くに増大させ、
逆転時スロットル開度を同じ傾向で減少させるものとす
る。
モータ45の両端子は連動リレー46およびリレー47
を介して電源子Eに接続し、リレー47がソレノイド4
7aの減勢により開いている間モータ45は停止し、リ
レー47がソレノイド47aの附勢により閉じている間
リレー46の接点が実線位置であればモータ45は正転
、リレー46の接点が点線位置であればモータ45は逆
転するものとする。なお、リレー46の接点はソレノイ
ド46aの減勢時実線位置、ソレノイド46aの附勢時
点線位置になるものとする。
リレーソレノイド46a、47aは夫々一端を電源子B
に接続し、他端をトランジスタ48.49のコレクター
エミッタ通路を経てアースする。トランジスタ48のベ
ースはトランジスタ50のコレクターエミッタ通路を経
て電源子Eに接続すると共に、比較n51の出力に接続
する。トランジスタ49のベースは一方でトランジスタ
52のコレクターエミッタ通路を経て電源子Eに接続す
ると共にトランジスタ53のコレクターエミッタ通路を
経てアースし、他方でNANDゲート54の出力に接続
する。NANDゲート54の2人力にそれぞれ比較器5
1.55の出力を接続し、これら比較器に以下の如くス
ロットルバルブ42の開度(スロットル開度)に関する
信号、およびアクセルペダル43の踏込量に関する信号
を夫々入力する。
スロットルバルブシャフト42aにその回転位置を検出
するロータリエンコーダ56を設け、これからの信号を
基にスロットル開度検出回路57でシャフト42aの回
転位置(スロットル開度)に比例して高くなる電圧TH
を発生させる。この電圧は抵抗R1,lhにより分圧す
ると共に、これら抵抗間に設けたダイオードDlにより
その前後d、e点に発生する電圧にダイオードD、の電
圧降下分相当の差を生ぜしめ、両電圧間に第4図中ハン
チングを付して示す不感帯を設定する。又、アクセルペ
ダル43に連動し、その踏込量に比例して高くなる電圧
AC(を発するアクセル開度センサ58を設け、電圧A
CCは抵抗R’s 、、 R4により分圧する。これら
抵抗間におけるf点の電圧を比較器51.55の一方の
入力に印加し、比較器51.55の他方の入力に夫々前
記6点。
e点の電圧を印加する。
なお、トランジスタ50.52.53はトラクションコ
ントロールに当たりスロットル開度(エンジン動力)を
アクセルペダル踏込量に関係なく現在値に保ったり、強
制的に低下させるためのもので、そのための該トランジ
スタ50.52.53の適宜導通を夫々のベースに接続
したANDゲート13.14により制御する。トランジ
スタ530ベースにはANDゲート13の出力を、又、
トランジスタ50.52のベースにはANDゲート14
の出力を接続し、これらゲートの人力は後で詳述するこ
ととし、先ず上記スロットル開度制御系の動作を説明す
る。
後述するようにトラクションコントロールの非実行中、
ゲート13.14の出力はLレベルであり、トランジス
タ50.52.53が全てOFFとなってトラ:  ン
ジスタ48,49のON、 OFFは比較器51及びN
ANDゲート54の出力により制御され、この間以下の
如くに通常のスロットル開度制御が実行されて、スロッ
トルバルブ42の開度をアクセルペダル43の踏込量に
対応したものとなす。即ち、今電圧へ〇〇が第4図に示
す如くに変化するよう運転者がアクセルペダル43を操
作したとすると、これに応じてf点の電圧は同図に示す
如くに変化する。かかるアクセル操作中スロットル開度
に応じたd点の電圧が第4図中瞬時t0〜t0間の如く
f点の電圧より低い間(スロットル開度がアクセルペダ
ル踏込量相当値未満の間)は、比較器51の出力がLレ
ベルで、比較器55の出力がHレベルになるため、トラ
ンジスタ48は非導通、トランジスタ49は導通となる
この時リレー47が閉じ、リレー46の接点が実線位置
であるため、モータ45は正転し、スロットル開度を電
圧THの変化具合から明らかなようにアクセルペダル踏
込量相当値に向は増大させる。
これにより、d点の電圧がf点の電圧に一致する第4図
中瞬時1.から、f点の電圧がe点の電圧に低下する第
4図東隣時11迄の間、つまりスロットル開度がアクセ
ルペダル踏込量相当値におちついている間は、比較器5
1が出力をHレベルに転すると共に比較器55が出力を
Hレベルのままに保つため、NANDゲート54は出力
をLレベルに転じてトランジスタ49の非導通によりリ
レー47を開く。この時、モータ45は停止し、スロッ
トル開度を電圧TIの変化具合から明らかなように現在
値に保持する。
アクセルペダル43の踏込量減少により、f点の電圧が
e点の電圧以下となる第4図東隣時t2〜t。
の間、つまりスロットル開度がアクセルペダル踏込量相
当値以上の間は、比較器51が出力をHレベルのままに
保つも、比較器55が出力をLレベルに転するため、N
ANDゲート54はトランジスタ49の導通によりリレ
ー47を閉じ、比較器51はリレー46の接点を点線位
置となす。この時モータ45は逆転し、スロットル開度
を電圧THの変化具合から明らかなようにアクセルペダ
ル踏込量相当値に向は低下させる。
これによりe点の電圧がf点の電圧に一致する第4図東
隣時t、から、f点の電圧がd点の電圧に納まっている
瞬時t4迄の間、つまりスロットル開度がアクセルペダ
ル踏込量相当値におちついている間は、瞬時t、〜t2
間につき前述したと同様にし。
てモータ45は停止され、スロットル開度を現在値に保
つ。
以上の作用によりスロットル開度はアクセルペダル踏込
量相当値に持ち来され、エンジンを通常通りアクセルペ
ダル43により出力制御することができる。
ところで第4図東隣時t4以後アクセルペダル43の踏
込みにより電圧ACC及びf点の電圧が同図に示す如く
上昇するような加速を行なって1.ホイールスピンが発
生し、後述の如く瞬時t、〜ts間においてゲート13
の出力がHレベル、ゲート14の出力がLレベルとなり
、瞬時t、以後ゲート13の出力が17レベル、ゲート
14の出力がH1,、/ベルとなるl・ラフシランコン
トロール実行中スロットル開度制御は以下の如くに行な
われる。
即ち、瞬時t4〜tsにおいては、ORゲート13の出
力がHレベルであることによってトランジスタ53を導
通し、トランジスタ49を非導通にしてリレー47をO
FFする。従って、f点の電圧が第4図に示すようにd
点の電圧を越えてもモータ45は停止状態を保たれ、ス
ロットル開度を電圧THの変化具合から明らかなように
現在値に保つ。これがため、エンジン動力は要求通り、
アクセルペダル43の踏込みにもかかわらず、現在値に
保たれる。その後瞬時t、以後においては、ANDゲー
ト13の出力がLレベル、ANDゲート14の出力がH
レベルであることにより、トランジスタ53は非導通に
され、トランジスタ50.52は導通される。トランジ
スタ52のON、トランジスタ53のOFFによりトラ
ンジスタ49はHANDゲート54の出力に関係なくO
Nされ、リレー47を閉じる。トランジスタ50のON
によりトランジスタ48は比較器51の出力に関係なく
ONされ、リレー46を点線状態にする。か(て、モー
タ45は逆転され、スロットル開度を第4図中の電圧T
)lの変化具合から明らかなように、アクセルペダルの
踏込みみにもかかわらず減じて、エンジン動力を低下さ
せ、ホイールスピンを防止することができる。
次に、ANDゲート13.14の入力を説明するに、こ
れらゲートの1人力に夫々ORゲート15及びANDゲ
ート16の出力を接続し、ORゲート15の1人力には
ANDゲート17の出力を、又ORゲート15の他人力
には比較器18の出力を接続する。ANDゲート17は
ANDゲート16のLレベル出力と比較器19のI(シ
・ベル出力との論理積をとり、へNDゲート16は比較
器18のLレベル出力と比較器20のHレベル出力との
論理積をとるものとする。
右前輪IR及び左前輪ILの回転数を検出する回転セン
サ21a、21bと、右後輪21?及び左後輪2Lの回
転数を検出する回転センサ21c、21dとを設け、こ
れらからの車輪回転数に対応1.た周波数のパルス信号
を夫々車輪速演算回路22a −22dに入力する。こ
れら回路は夫々、入力されてくるパルス信号の周波数及
び対応車輪の回転半径より対応車輪の周速(車輪速)V
w+〜V、を演算するに れら車輪速を、車速検出手段でもあるセレクドロースイ
ッチ10に入力し、このセレクトロースイッチ10は車
輪速vw1”k4のうち最も低い値を車輪速最低値V、
とじて選択し、これを一方で車速に最も近い車輪速であ
るから車速を表わす値として比較器11及び擬似車速発
生回路25に入力し、他方でどの車輪IR,IL、 2
R,2Lも全てホイールスピンするような状態になった
時トラクションコントロールを実行するようになすため
の車輪回転情報として車輪加速度演算回路23及び減算
器24に入力する。
回路23は車輪速最低値Vいよりその車輪加速度08を
演算し、結果を比較器18.19に入力する。
比較器18は車輪減速度◇ユが減速度基準値−11を上
まわる時Hレベルを出力し、比較器19は車輪加速度V
。が加速度基準値÷aを上まわる時Hレベルを出力する
ものとする。
擬似車速発生回路25は、車輪速最低値v8がホイール
スピンを示すようなもとで車速を模した車輪速でなくな
ることから、ホイールスピン後予想される車速を擬似車
速V、として後述の如くに造り出し、これをセレクトロ
ースイッチ12に供給する。セレクトロースイッチ12
は、後述する所から明らかなように車輪速最低値Vw及
び擬似車速V、のうち低い方が車速に近いことから、こ
の低い方を車速相当値Viwとして選択し、比較器20
に入力する。
減算器24は車輪速最低値V、4から許容スピン量Δ九
を減算し、その結果V。−ΔV、を比較器20に入力す
る。比較器20は減算器24の演算値V。−ΔV、及び
車速相当値Viwを比較し、V、4−ΔVイ≧シ88、
つまりvo≧V工+Δv8の時出力をHレベルにするも
のとする。
本発明においては、比較器11及びANDゲート13゜
14で構成される動力低減禁止手段3を設け、比較器1
1は車輪速最低値(車速)Vいを設定車速V、と比較し
、vo≧ν8の車速域でのみHレベルを出力し、v、 
<v、の低車速では出力をLレベルにするものとする。
比較器11の出力はANDゲート13.14の残りの入
力に接続して、比較器11の出力がLレベルとなる低車
速域では、ANDゲート13.14からのHレベル出力
を禁止し、これにより前述した処から明らかなようにト
ラクションコントロールを禁止するようになす。
第2図は擬似車速発生回路25の具体例を示し、この回
路はサンプルホールド回路26と、車輪加速度演算回路
27と、比較器28と、微分回路29と、単安定マルチ
バイブレータ30と、定数設定器31.と、積分回路3
2と、加算回路33と、ORゲート34.35と、反転
器36.37とを図示の如くに結線して構成する。
サンプルホールド回路26はセレクトロースイッチ10
により選択した車輪速最低値V、、を入力され、スイッ
チングトランジスタ26aがショットパルスによりON
された時の車輪速VW (0)をサンプルホールドし、
これを加算回路33に入力する。車輪加速度演算回路2
7は車輪速最低値へより車輪加速度※。を演算し、比較
器28はこれを前記加速度基準値+aと比較して※8〉
+aの時Hレベル信号を出力する。該信号の立上がりに
同期して微分回路29(まショットパルスを発し、単安
定マルチバイブレーク30は設定時間だけHレベル信号
を出力する。
積分回路32はスイッチングトランジスタ32aが1(
レベル信号の入力によりONされる時クリアされ、かか
る構成において、車輪速最低値V。が第5図(車速vc
 も参考までに示した)の如くである場合、擬似車速ν
、は以下の如くに求められる。
即ち、この場合回路27が演算して求めた車輪加速度0
wは同図に示す如くである。この車輪加速度ζ8が基準
値+8以上となる瞬時t1〜t2間及びt3〜t4問お
いて比較器28は出力をHレベルにする。該出力の立上
がりに同期して単安定マルチバイブレータ30は第5図
に示すように設定時間ΔTだけHレベル信号を出力し、
この設定時間ΔT中に比較器28の出力が立上がる瞬時
t、より再び61時間だけ単安定マルチバイブし・−タ
30はHレベル信号を出力し、このΔT時間後の瞬時t
、で単安定マルチバイブレータ30は出力をLレベルに
転する。かかる単安定マルチバイブレーク30の出力は
反転器36.37により第5図の如くに反転され、OR
ゲー)34.35に入力される。
車輪加速度0゜が基準値+aを越えて比較器28の出力
が立上がる瞬時tl+Fに、微分回路29は第5図に示
すようにショットパルスを出力し、これをORゲート3
4.35に入力する。ORゲート34.35は抽入力に
前記の反転出力を供給されているため、上記のショット
パルスによってスイッチングトランジスタ26a 、 
32aを一時的にONL、瞬時t+、hでサンプルホー
ルド回路26に、この時の車輪速最低値VWをVい(0
)として抽出保持させると共に、積分回路32をリセッ
トして積分を再開させる。v、 (0)は第5図に示す
ように瞬時tl+j3の車輪速サンプリング値であり、
積分回路の積分値mJ、dtは瞬時tl 、 t3から
の時間勾配をmとした予想車速の変化速V、とじて第5
図の如くに定めることができる。
なお、時間勾配mは定数設定器31により任意に設定す
ることができる。そして、61時間中に比較器28の次
の出力の立上がりがなければ、第5図中似車速V、は車
輪速最低値Vwと同じになる。
ここで、各車輪速v8.〜ν、4が第6図の上部に示す
如く変化する場合につき(但し、v8□−V。4で、V
は参考までに示した車速)特に述べると、第1図中セレ
クトロースイッチ10は車輪速最低値v、1を車速ν。
に最も近いものとして同図中央部に示す如く選択し、こ
れを基に擬似車速発生回路25は第2図及び第5図につ
き上述した如くに擬似車速V、を発生する(但し擬似車
速V、を発生しない間は上述の如<Vt・礼となる)。
第1図中セレクトロースイッチ12は擬似車速vi及び
車輪速最低値V、の低い方を、車速vcに相当する車速
相当値Viwとして第6図の下部に示す如く選択し、こ
れを比較器20に供給する。
上記実施例の作用を、車輪速最低値v8及び車輪加速度
※8が第7図の如くである場合につき次に説明する。擬
似車速発生回路25は車輪加速度0゜が加速度基準値子
aを越える瞬時e”l+ F+ j?+ too毎に6
1時間だけ擬似車速V!を造り出し、セレクトロースイ
ッチ12はこの擬似車速V、及び車輪速最低値v8の低
い方を車速相当値v0として比較器20に供給する。比
較器20は前述した如く、車輪速最低値v8が第7図に
示すViw″Δv、、以上となる瞬時t4〜ts間、t
、。〜1.□間で出力を同図に示す如くHレベルにする
一方、比較器18は車輪減速度※8が減速度基準値−す
を越える瞬時t、〜t6間、t11以後において出力を
Hレベルにし、比較器19は車輪加速度coが加速度基
準値+aを越える瞬時t、〜t2間、t3〜t4”間、
t、〜tl1間、t、〜tlo′間で出力をI]レベル
となす。又、比較器18〜20の出力に応じORゲート
15及びANDゲート16の出力は夫々第7図の如くに
レベル変化し、比較器11がV。≧V、の車速域でHレ
ベルを出力している瞬時t、′以後ANDゲート13゜
14の出力は夫々ORゲート15及びANDゲート16
の出力と同じになる。
最初に車輪加速度08が基準値+aを越える第7図東隣
時t、迄は、ORゲート15及びANDゲー目6の出力
が共にLレベルであるため、ANDゲート13.14の
出力もLレベルとなり、トランジスタ50.52.53
は全てOFFのままである。従って、スロットル開度は
前記したようにしてトランジスタ48.49のON。
OFFを介しアクセルペダル43に連動するよう通学道
りに制御され、エンジン動力は第7図の如(にアクセル
操作に追従するよう増大する。
ところで、瞬時りにおいてν2≧+aになると、ORゲ
ート15の出力がHレベルに転じるため、又この瞬時以
後V14≧V、によって比較器11がHレベルを出力し
続けることによりANDゲート13.14の出力レベル
をORゲート15及びANDゲート16の出力に依存さ
せるため、ANDゲート13の出力がHレベルに転する
と共にANDゲート14の出力がLレベルを保つ。これ
がため、瞬時t、よりスロットル開度(エンジン動力)
は前述したようにこの時の値に保持され、この間にホイ
ールスピンが確かなものかどうかを確認する。
しかし、瞬時t、においてVw <+aに戻ると、ホイ
ールスピンは確かなものでないことから、次に08≧+
aとなる瞬時t3迄はORゲート15の出力、従ってA
NDゲート13の出力をLレベルに戻し、スロットル開
度(エンジン動力)をアクセルペダル踏込量に対応する
よう増大させる。糺≧+aとなる瞬時t3以後は再び前
記と同様ORゲート15及びANDゲート13のHレベ
ル出力によりスロットルu度(エンジン動力)を保持し
てホイールスピンが確かなものかどうかを確認する。
そして、瞬時t4においてVう≧Viw+Δv、lにな
ると、ホイールスピンが確かなものであるから、この状
態が収まる瞬時t、迄、ORゲート15及びANDゲー
ト13の出力をLレベルに、又^NOゲート16及びA
NDゲート14の出力をHレベルにする。これによりス
ロットル開度(エンジン動力)は前記したようにしてア
クセルペダルの踏込みにもかかわらず減少され、ホイー
ルスピンを防止することができる。
これによる車輪速最低値九の低下で車輪減速度職が基準
値−すを上まわる瞬時t、でホイールスピンがなくなっ
たと見做せ、ORゲート15及びANDゲート13の出
力がHレベルに転じると共にANDゲート16及びAN
Dゲート14の出力がLレベルに転することから、スロ
ットル開度(エンジン動力〉は現在値に保持される。そ
の後車輪減速度九が基準値−b以下になる瞬時t6以後
、ORゲート15及びANDゲート13の出力がLレベ
ルに転じるため、ANI)ゲート16及びANDゲート
14のLレベル出力保持と相俟ってスロットル開度(エ
ンジン動力)は増大される。
車輪加速度う、が基準値+aを上まわる瞬時t7以後も
上記のサイクルが繰返され、エンジン動力は結局第7図
にTtで示すトラクション限界との関連において最大と
なるよう保たれ、車両をホイールスピンなしに、かと云
ってエンジン動力を必要以上制限することなしに走行さ
せることができる。
ところで、VW <v、の低車速走行中は第7図東隣時
tl’以前における如く、比較器11が出力をLレベル
に保ち、ANDゲー)13.14の出力をゲート15、
16の出力に関係なくLレベルに保ってトラクションコ
ントロールを禁止するため以下の利点が得られる。即ち
、回転センサ21a〜21d及び車輪速演算回路22a
〜22dの特性上、成る値以上の車輪速しか検出、演算
し得す、車輪速最低値v、、4の演算値が第7図中αで
示す如く瞬時t0で急に立上がると、この立上がりに応
じ車輪加速度V。は同図中βで示す如くになり、これが
瞬時t0〜to”間において基準値+8以上となる。従
って、本来なら瞬時t0〜t0゛間において比較器19
及びORゲート15が2点鎖線で示す如くHレベルを出
力し、不要な!ラクションコントロールによりエンジン
動力の増大を2点鎖線で示す如く遅らせ、発進遅れを生
ずるが、瞬時t1′までは比較器11のLレベル出力に
よりANDゲート13の2点鎖線で示すHレベル出力を
阻止して上記不要なトラクションコントロールを禁止し
、上記発進遅れの問題をなくすことができる。
第8図は本発明の第2実施例を示す。この実施例では基
本的な部分は第1図の実施例と同一であるので、第1図
と同一の部分には第1図と同一の符号を付し、その説明
を省略する。
セレクトロースイッチ10は第1図の実施例と同様に車
輪速演算回路22a〜22dから入力されるが、出力は
擬似車速発生回路25に対してのみ供給する。
車輪速演算回路22a〜22dの出力はさらに別のセレ
クトロースイッチ100に入力され、vw+”vw4の
うち最も低い車輪速値を選択し、これを比較器11と減
算器24と車輪加速度演算回路23とに供給する。比較
器11は上記車輪速値が基準値V、より上回ったら出力
し、この出力信号をANDゲート13゜14とタイマ1
01 とに供給する。タイマ101の出力はANI)ゲ
ート13.14に入力する。その他の構成は第1図の実
施例と同じである。このようにすれば、第1図の実施例
と同様に低車速では複数の駆動輪に共通な動力の低下を
禁止してホイールスピンを許容するものの、タイマ10
1の作動による所定時間後には上記禁止を解除して長時
間ホイールスピンが続くことによる弊害を防止するよう
にしている。
第9図は本発明の第3実施例を示す。この実施例でも第
1図の実施例と同一の部分には第1図と同一の符号を付
してその説明を省略する。
セレクトロースイッチ10は第1図の実施例と同様に車
輪速演算回路22a〜22dから入力されるが、出力は
擬似車速発生回路25に対してのみ供給する。
車輪速演算回路22a〜22dの出力はさらに別のセレ
クトロースイッチ100に入力され、VWI”’VW4
のうち最も低い車輪速値を選択し、これを減算器24と
車輪加速度演算回路23とに供給する。一方、比較器2
0からの出力はANDゲート16とタイマ101とに供
給する。ANDゲート14にはANDゲート16からの
出力とタイマ101からの出力とが入力され、ANDゲ
ート13にはORゲート15の出力とタイマ101から
の出力が入力される。他の構成は第1図のものと同一で
ある。
このようにしても、タイマ101の作動により第8図の
第2実施例と同様の効果を得ることができる。
なお、この実施例にあっては上記セレクトハイスイッチ
100の代りにセレクトロースイッチあるいは各車輪ν
9.〜ν44の平均値を選択するものを用いてもよい。
(発明の効果) かくして本発明トラクションコントロール装置は上述の
如く、低車速時トラクションコントロールを禁止する構
成としたから、上記実施例の型式のトラクションコント
ロール装置においては上記作用説明通り不要なトラクシ
ョンコントロールを禁じて発進遅れに関する問題を解消
することができる。又、全駆動輪がホイールスピンしな
いようトラクションコントロールする型式の装置におい
ては、1駆動輪のみのホイールスピンでトラクションコ
ントロールが実行されるが、これを低車速で禁すること
により車両が1駆動輪のホイールスピンのみで発進不能
となる事態を回避することができるう更に、駆動輪の回
転情報を非駆動輪のそれと比較してホイールスピンを判
別するトラクションコントロール装置にあっては、再回
転情報の立上がりに時間差があるため、この時間差間に
ホイールスピンを誤検出するおそれがあるが、この誤検
出によっても、低車速中トラクションコントロールを禁
止することで、不要なトラクションコントロールが実行
されることがなくなる。また、タイマによりトラクショ
ンコントロールの禁止を所定時間以上の経過で解除すれ
ば不必要にホイールスピンが続くのを防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明トラクシジンコントロール装置の一実施
例を示す全体システム図、 第2図は同装置における擬似車速発生回路の電子回路図
、 第3図は同装置におけるモータの正転量に対するスロッ
トル開度の変化特性図、 第4図は同装置におけるスロットル開度制御系の各都電
圧変化を示すタイムチャート、第5図は第2図に示す擬
似車速発生回路の動作タイムチャート、 第6図及び第7図は夫々第1図に示す装置の動作タイム
チャート、 第8図は本発明の第2実施例を示す全体システム図、 第9図は本発明の第3実施例を示す全体システム図であ
る。 IL、IR,2L、2R・・・駆動輪 3・・・動力低
減禁止手段4・・・エンジン     5・・・変速機
7・・・トランスファ装置 8.9・・・ディファレンシャルギヤ 10、12.100・・・セレクトロースイッチ(10
・・・車速検出手段) 11・・・比較器 13.14・・・へNDゲート  15・・・OI?ゲ
ート16、17・・・ANDゲート  18〜20・・
・比較器21a〜21d・・・回転センサ 22a〜22d・・・車輪速演算回路 23・・・車輪加速度演算回路 24・・・減算器      25・・・擬似車速発生
回路42・・・スロットルバルブ 43川アクセルペダ
ル44・・・減速機      45・・・モータ46
.47 ・・・リレー 48〜50,52.53・・・トランジスタ51.55
・・・比較器    54・・・NANDゲート56・
・・ロータリエンコーダ 57・・・スロットル開度検出回路 58・・・アクセル開度センサ 101・・・タイマ特
許出願人  日産自動車株式会社 代理人弁理士  杉  村  暁  秀同   弁理士
   杉   村   興   作第2図 第3図 モーゲ正叡量 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数駆動輪の回転情報を基に判別するホイールスピ
    ンの発生時、前記複数駆動輪に共通な動力を低下させて
    ホイールスピンを防止する車両のトラクションコントロ
    ール装置において、 車速を検出する車速検出手段と、 車速検出手段で得た車速が低車速であるときは前記共通
    な動力の低下を禁止する動力低減禁止手段とを設けてな
    ることを特徴とする車両のトラクションコントロール装
    置。 2、上記動力低減禁止手段は共通な動力低下の禁止を所
    定時間たったら解除することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の車両のトラクションコントロール装置。
JP60227694A 1985-10-15 1985-10-15 車両のトラクシヨンコントロ−ル装置 Pending JPS6287630A (ja)

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