JPS6287743A - 給水タンク - Google Patents
給水タンクInfo
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- JPS6287743A JPS6287743A JP22716185A JP22716185A JPS6287743A JP S6287743 A JPS6287743 A JP S6287743A JP 22716185 A JP22716185 A JP 22716185A JP 22716185 A JP22716185 A JP 22716185A JP S6287743 A JPS6287743 A JP S6287743A
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- water supply
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- float switch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分計〕
この発明は加湿器等に水を供給する給水タンクの構造と
水の供給方法に関するものである。
水の供給方法に関するものである。
第6図は加湿器に給水する従来の給水タンクの構成図で
あり、(1)は給水タンク、(2)は給水管で、(3)
はこの給水管に接続された電磁弁、(4)は給水タンク
filに給水w(2)を接続する給水口、(5)は電磁
弁(3)を入切(発停)するフロートスイッチ、(6)
は水(8)を加湿器(7)へ供給する送出管で、(9)
はこの送出管(6)が給水タンクに接続する送出口であ
る。
あり、(1)は給水タンク、(2)は給水管で、(3)
はこの給水管に接続された電磁弁、(4)は給水タンク
filに給水w(2)を接続する給水口、(5)は電磁
弁(3)を入切(発停)するフロートスイッチ、(6)
は水(8)を加湿器(7)へ供給する送出管で、(9)
はこの送出管(6)が給水タンクに接続する送出口であ
る。
又、加湿器(7)の構成を図8〜図10に示す。これら
の図において、Qlは多孔質シート(11)を重ね合わ
せて端部を接着あるいは熱融着して方形状に形成した中
空多孔性部材であり、両端部(10a)には中空部(1
0b)に連通ずる給水口(+2)、排水口(13)が設
けられている。(+4)は中空多孔性部材α0)に添え
て巻き込まれた波状のスペーサで通風路を形成するもの
である。(15)は外形が直方体の中芯部材であり、」
−記中空多孔性部材α0)および波状のスペーサ(I4
)が上記中芯部材(15)を中心にして、巻き付けられ
ろことによって加湿器(7)を形成するものである。
の図において、Qlは多孔質シート(11)を重ね合わ
せて端部を接着あるいは熱融着して方形状に形成した中
空多孔性部材であり、両端部(10a)には中空部(1
0b)に連通ずる給水口(+2)、排水口(13)が設
けられている。(+4)は中空多孔性部材α0)に添え
て巻き込まれた波状のスペーサで通風路を形成するもの
である。(15)は外形が直方体の中芯部材であり、」
−記中空多孔性部材α0)および波状のスペーサ(I4
)が上記中芯部材(15)を中心にして、巻き付けられ
ろことによって加湿器(7)を形成するものである。
第11図は上記給水タンク(1)と加湿器(7)を空気
調和i (11,1に組込んだ状態を示すもので、加湿
器(7)は空気調和機(10の吸込口(17) p送風
機Oa)、熱交換器(β)、吹出口(至)により構成さ
れる通風路内に配置され、一方、給水タンク(1)は通
風路仕切板(2)とケーシング(鵡で形成される収納部
(ハ)内において、加湿器(7)よりも高い位置に配置
され、給水管(2)が上記給水タンクTI)の側面部(
1b)に接続されると共、に上記給水タンク(1)から
上記加−!! (71に給水するための送出管(6)が
接続されたものである。
調和i (11,1に組込んだ状態を示すもので、加湿
器(7)は空気調和機(10の吸込口(17) p送風
機Oa)、熱交換器(β)、吹出口(至)により構成さ
れる通風路内に配置され、一方、給水タンク(1)は通
風路仕切板(2)とケーシング(鵡で形成される収納部
(ハ)内において、加湿器(7)よりも高い位置に配置
され、給水管(2)が上記給水タンクTI)の側面部(
1b)に接続されると共、に上記給水タンク(1)から
上記加−!! (71に給水するための送出管(6)が
接続されたものである。
次に動作について説明する。従来の加am等に使用され
る給水タンクは、上記のように構成され、加湿されろ水
(8)は送出口(9)より送出管(6)を経て加湿器(
7)に供給され、給水タンク(1)の水位が下が9A以
下になるとフロートスイッチ(5)が作動して電磁弁(
3)が人になり、水(8)が給水タンク(1)内に給水
される。又、第6図に示すごとく、水(8)が給水タン
ク(1)内に給水され−C水位が13よりトになると[
11びフロートスイッチ(5)が作動して、逆に電磁弁
(3)を切る。この動作を繰り返すことに」:す、常に
加湿器(7)に低い水圧で水(8)を供給することがで
きろ。
る給水タンクは、上記のように構成され、加湿されろ水
(8)は送出口(9)より送出管(6)を経て加湿器(
7)に供給され、給水タンク(1)の水位が下が9A以
下になるとフロートスイッチ(5)が作動して電磁弁(
3)が人になり、水(8)が給水タンク(1)内に給水
される。又、第6図に示すごとく、水(8)が給水タン
ク(1)内に給水され−C水位が13よりトになると[
11びフロートスイッチ(5)が作動して、逆に電磁弁
(3)を切る。この動作を繰り返すことに」:す、常に
加湿器(7)に低い水圧で水(8)を供給することがで
きろ。
、上記のような従来の給水タンクでは、−回の電磁弁(
3)の入切(発停)で、給水タンク(1)に供給されろ
水(81の址は給水タンク(1)の水面レベルが八から
Bに上がる量であり、さらに一般的には供給水による波
の発生により、水面し・ベル13に到達する前にフロー
トスイッチ(5)が作動して電磁弁(3)を切ることが
ある。このように1回で給水タンク(1)に供給できろ
水(8)の量が少ないため、電磁弁(3)の入切(発停
)が頻繁におこなわれ、電磁弁(3)の寿命が短かくな
り、又電磁弁(3(の作動時に出ろ音のサイクルが短く
、不快感を増すという問題点があった。また、給水タン
ク(1)の給水管(2)が上記給水タンク(1)の側面
部(1b)に接続されていると狭い収納部(2)のスペ
ースを給水管(2)の接続の為に費やし、給水タンク(
1)の有効容積が小さくなるという問題点があった。
3)の入切(発停)で、給水タンク(1)に供給されろ
水(81の址は給水タンク(1)の水面レベルが八から
Bに上がる量であり、さらに一般的には供給水による波
の発生により、水面し・ベル13に到達する前にフロー
トスイッチ(5)が作動して電磁弁(3)を切ることが
ある。このように1回で給水タンク(1)に供給できろ
水(8)の量が少ないため、電磁弁(3)の入切(発停
)が頻繁におこなわれ、電磁弁(3)の寿命が短かくな
り、又電磁弁(3(の作動時に出ろ音のサイクルが短く
、不快感を増すという問題点があった。また、給水タン
ク(1)の給水管(2)が上記給水タンク(1)の側面
部(1b)に接続されていると狭い収納部(2)のスペ
ースを給水管(2)の接続の為に費やし、給水タンク(
1)の有効容積が小さくなるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、1回の電磁弁の入切(発停)で多量の水を給
水タンクへ供給できる給水タンクを得ると共に有効容積
がより大きな給水タンクを1得ることを目的としている
。
たもので、1回の電磁弁の入切(発停)で多量の水を給
水タンクへ供給できる給水タンクを得ると共に有効容積
がより大きな給水タンクを1得ることを目的としている
。
この発明においては、給水量を制御する電磁弁が接続さ
れた給水管、給水された水を送出するための送出管、及
び水面レベルが所定の位置まで下降したとき閉路し、水
面レベルが所定の位置まで上昇したとき開路して上記電
磁弁をオン・オフ制御するフロートスイッチが設けられ
た給水タンクにおいて、上記給水タンクを上記給水管側
と上記フロートスイッチ側とに仕切ると共に上記フロー
トスイッチが開路する水面レベルより上部に、上記給水
管側から上記フロートスイッチ側に流出する流出部が設
けられ、かつ上記フロートスイッチが開路する水面レベ
ルより下部に、その通過水流量が上記給水管からの供給
水流量より小なる流通部が設けられた仕切板を備え、か
つ上記給水管及び送出管を接続する給水口及び送出口を
上記給水タンクの底面部に設けろことにより給水りしり
を構成して上記目的を達成するものである。
れた給水管、給水された水を送出するための送出管、及
び水面レベルが所定の位置まで下降したとき閉路し、水
面レベルが所定の位置まで上昇したとき開路して上記電
磁弁をオン・オフ制御するフロートスイッチが設けられ
た給水タンクにおいて、上記給水タンクを上記給水管側
と上記フロートスイッチ側とに仕切ると共に上記フロー
トスイッチが開路する水面レベルより上部に、上記給水
管側から上記フロートスイッチ側に流出する流出部が設
けられ、かつ上記フロートスイッチが開路する水面レベ
ルより下部に、その通過水流量が上記給水管からの供給
水流量より小なる流通部が設けられた仕切板を備え、か
つ上記給水管及び送出管を接続する給水口及び送出口を
上記給水タンクの底面部に設けろことにより給水りしり
を構成して上記目的を達成するものである。
〔作 用〕
この発明においては、給水タンクに給水するとき、給水
管側の水面レベルの上昇速度に対し、フロートスイッチ
側は仕切板が設けられていることおよび仕切板に設けら
れた流通部における通過水流量が給水管から供給されろ
給水流量より小なるためその水位上昇速度が遅れ、給水
管側の水面レベルが先に上昇して、70−1−スイッチ
が開路ずろ水面レベルより上部に設けられた流出部から
、さらにフロートスイッチ側に流入する。このようにし
てフロートスイッチ側の水面レベルが所定の位置まで上
昇したとき70−)・スイッチが開路して水の供給を打
切るように動作ずろため、l [jjlの電磁ブpの入
切て多量の水を給水タンクに供給することができろもの
である。
管側の水面レベルの上昇速度に対し、フロートスイッチ
側は仕切板が設けられていることおよび仕切板に設けら
れた流通部における通過水流量が給水管から供給されろ
給水流量より小なるためその水位上昇速度が遅れ、給水
管側の水面レベルが先に上昇して、70−1−スイッチ
が開路ずろ水面レベルより上部に設けられた流出部から
、さらにフロートスイッチ側に流入する。このようにし
てフロートスイッチ側の水面レベルが所定の位置まで上
昇したとき70−)・スイッチが開路して水の供給を打
切るように動作ずろため、l [jjlの電磁ブpの入
切て多量の水を給水タンクに供給することができろもの
である。
また、給水管及び送出管は、それぞれ給水タンりの底面
部に設けられた給水口及び送出口に接続されるため、上
記給水管及び送出管を直ちに下方に取出すことにより収
納部のスペースを有効に利用でき、給水タンクの有効容
積を太きぐすることができるものである。
部に設けられた給水口及び送出口に接続されるため、上
記給水管及び送出管を直ちに下方に取出すことにより収
納部のスペースを有効に利用でき、給水タンクの有効容
積を太きぐすることができるものである。
第1図はこの発明の一実施例を示す給水タンクの構成図
であり、第2図は第1図のト(に招ける断面を矢印の方
向に見た断面図である。+11〜(9)。
であり、第2図は第1図のト(に招ける断面を矢印の方
向に見た断面図である。+11〜(9)。
(5)、0は上記従来装置と全く同一、または相当部分
を示すものである。に)は給水タンク(1)の給水管f
216’l!Iとフロートスイッチ(5)側とを仕切る
仕切板で、この仕切板の高さは、給水タンク(1)の側
面部(Iblの高さより低く、かつ上記フロートスイッ
チ(5)が開路する水面レベルBより高くして、流出部
(24a)を構成すると共に上記フロートスイッチ(5
)が開路する水面レベルAより低い位置に流通部(24
b)が設けられており、上記流通部(24b)は、上記
給水管(2)側からフロートスイッチ(5)側への通過
水流量が上記給水管(2)の給水流量より小なるように
形成されたものである。また、給水管(2)、及び加湿
器(7)に給水する送出’Iff fEslはそれぞれ
上記給水タンク(1)の底面部(1a)に設けられた給
水口(4)及び送出口(9)に接続されたものである。
を示すものである。に)は給水タンク(1)の給水管f
216’l!Iとフロートスイッチ(5)側とを仕切る
仕切板で、この仕切板の高さは、給水タンク(1)の側
面部(Iblの高さより低く、かつ上記フロートスイッ
チ(5)が開路する水面レベルBより高くして、流出部
(24a)を構成すると共に上記フロートスイッチ(5
)が開路する水面レベルAより低い位置に流通部(24
b)が設けられており、上記流通部(24b)は、上記
給水管(2)側からフロートスイッチ(5)側への通過
水流量が上記給水管(2)の給水流量より小なるように
形成されたものである。また、給水管(2)、及び加湿
器(7)に給水する送出’Iff fEslはそれぞれ
上記給水タンク(1)の底面部(1a)に設けられた給
水口(4)及び送出口(9)に接続されたものである。
以上のように構成された給水タンク(1)においては、
給水管(2)及び送出管(6)が上記給水タンク(1)
の底面部(1a)に設けられた給水口(4)及び送出口
(9)に接続されている為、給水’l!T 12)、送
出管(6)の配管接続を横に引き出すことなく、直ちに
下方に取り出せるので給水タンク(1)の大きさを収納
部(2)のスペース一杯まで広げることができる。
給水管(2)及び送出管(6)が上記給水タンク(1)
の底面部(1a)に設けられた給水口(4)及び送出口
(9)に接続されている為、給水’l!T 12)、送
出管(6)の配管接続を横に引き出すことなく、直ちに
下方に取り出せるので給水タンク(1)の大きさを収納
部(2)のスペース一杯まで広げることができる。
また、給水タンク(1)内においては、加湿されろ水(
8)が送出口(9)より送出管(6)を経て加湿! (
71に供給され、給水タンク(1)の水平レベルは下が
る。このとき仕切板に)の下部に流通部■、この実施例
では小孔が設けられており、しかも加湿器(7)への単
位時間当りの送出量が少いため給水管(2)側とフロー
トスイッチ(5)側の水面レベルが同じように下がり、
水面レベルがA以下になると、フロートスイッチ(5)
が閉路して電磁弁(3)が付勢され、水(8)が給水タ
ンク(1)内に給水される。
8)が送出口(9)より送出管(6)を経て加湿! (
71に供給され、給水タンク(1)の水平レベルは下が
る。このとき仕切板に)の下部に流通部■、この実施例
では小孔が設けられており、しかも加湿器(7)への単
位時間当りの送出量が少いため給水管(2)側とフロー
トスイッチ(5)側の水面レベルが同じように下がり、
水面レベルがA以下になると、フロートスイッチ(5)
が閉路して電磁弁(3)が付勢され、水(8)が給水タ
ンク(1)内に給水される。
この時、第3図に示すごとく、仕切板(財)に設けられ
た流通部(24b)からの通過水流量が給水管(2)か
らの給水流量に較べ小なるため、給水管(2)側の水面
レベルの上昇が速く、仕切板に)の流出部(24a)か
ら水(8)がフロートスイッチ(5)側に流れ込むに到
り、フロートスイッチ(5)が開路して、電磁弁(3)
を消勢させ給水をストップさせ、第4図に示すごとく、
給水管(2)側とフロートスイッチ(5)側の水面レベ
ルが等しくなるに到る。乙の動作を繰り返すことにより
、常に低い水圧で水(8)を加i W (71に供給す
ることができる。なお、上記流出部(24a)は、この
実施例においては、仕切板に)の高さを給水タンク(1
)の側面部の高さより低くなるように構成することによ
って形成されたものである。ここで仕切板い)に設けら
れである流通部(24b)は、加湿器(7)に供給する
程度の少量の水(8)の変化に対しては上記のように、
給水管(2)側とフロートスイッチ(5)側とは略々同
一水面レベルになり、逆に給水中のように、流通部(2
4blの通過水流量に較べ多量の水が給水されるときに
はほとんど給水管(2)側のみ、水位が増すような適度
な流通部(24b)で、今回試作したものは直径4sm
の小孔とした。
た流通部(24b)からの通過水流量が給水管(2)か
らの給水流量に較べ小なるため、給水管(2)側の水面
レベルの上昇が速く、仕切板に)の流出部(24a)か
ら水(8)がフロートスイッチ(5)側に流れ込むに到
り、フロートスイッチ(5)が開路して、電磁弁(3)
を消勢させ給水をストップさせ、第4図に示すごとく、
給水管(2)側とフロートスイッチ(5)側の水面レベ
ルが等しくなるに到る。乙の動作を繰り返すことにより
、常に低い水圧で水(8)を加i W (71に供給す
ることができる。なお、上記流出部(24a)は、この
実施例においては、仕切板に)の高さを給水タンク(1
)の側面部の高さより低くなるように構成することによ
って形成されたものである。ここで仕切板い)に設けら
れである流通部(24b)は、加湿器(7)に供給する
程度の少量の水(8)の変化に対しては上記のように、
給水管(2)側とフロートスイッチ(5)側とは略々同
一水面レベルになり、逆に給水中のように、流通部(2
4blの通過水流量に較べ多量の水が給水されるときに
はほとんど給水管(2)側のみ、水位が増すような適度
な流通部(24b)で、今回試作したものは直径4sm
の小孔とした。
上記の説明では、この発明を加湿器用の給水タンクとし
て述べたが、その他の水を供給する給水タンクにも利用
できることはいうまでもない。
て述べたが、その他の水を供給する給水タンクにも利用
できることはいうまでもない。
また、上記実施例において、流出部(24a)は給水タ
ンク(1)の側面部の高さより低く配設した仕切板に)
と給水タンク(1)の側面部とで構成されたものである
が、上記フロートスイッチ(5)が開路する水面レベル
より上部に位置するように上記仕切板(2Iりに円形成
は角形等の貫通孔を設けてもよい。或は給水タンク(1
)の側面部に給水管(2)側からフロートスイ・ソチ(
5)側に水が流出し得るようにバイパス管を設けても同
様な効果を得ることができろ。同様に、流通部(24b
)は仕切板K)に設けであるが給水タンク(1)の側面
部或は底面部に給水管(2)側からフロートスイッチ(
5)側に水を通過させ得ろようにバイパス管を設けても
同様な効果を得る乙とができる。
ンク(1)の側面部の高さより低く配設した仕切板に)
と給水タンク(1)の側面部とで構成されたものである
が、上記フロートスイッチ(5)が開路する水面レベル
より上部に位置するように上記仕切板(2Iりに円形成
は角形等の貫通孔を設けてもよい。或は給水タンク(1
)の側面部に給水管(2)側からフロートスイ・ソチ(
5)側に水が流出し得るようにバイパス管を設けても同
様な効果を得ることができろ。同様に、流通部(24b
)は仕切板K)に設けであるが給水タンク(1)の側面
部或は底面部に給水管(2)側からフロートスイッチ(
5)側に水を通過させ得ろようにバイパス管を設けても
同様な効果を得る乙とができる。
この発明は以上説明したとおり、給水量を制御する電磁
弁が接続された給水管、給水された水を送出するための
送出管、及び水面レベルが所定の位置まで下降したとき
閉路し、水面レベルが所定の位置まで上昇したとき開路
して上記電磁弁をオン・オフ制御するフロートスイッチ
が設けられた給水タンクにおいて、上記給水タンクを上
記給水管側と上記フロートスイッチ側とに仕切ると共に
上記フロートスイッチが開路する水面レベルより上部に
、L配給水管側から上記フロートスイッチ側に流出する
流出部が設けられ、かつ上記フロートスイッチが閉路す
る水面レベルより下部に、その通過水流量が上記給水管
からの供給水流量より小なる流通部が設けられた仕切板
を備え、かつ上記給水管及び送出管を接続する給水口及
び送出口を上記給水タンクの底面部に設けたことにより
給水タンクを構成したので、1回の電磁弁のオン・オフ
で多量の水を給水タンクへ供給できるようになった。ま
た、給水管及び送出管はそれぞれ上記給水タンクの底面
部に設けられた給水口及び送出口に接続されるため、」
二記給水管に゛・び送出管が直ちに下方に取出すことが
でき、収納部のスペースを有効に利用でき、給水タンク
の有効容積を大きくすることができた。
弁が接続された給水管、給水された水を送出するための
送出管、及び水面レベルが所定の位置まで下降したとき
閉路し、水面レベルが所定の位置まで上昇したとき開路
して上記電磁弁をオン・オフ制御するフロートスイッチ
が設けられた給水タンクにおいて、上記給水タンクを上
記給水管側と上記フロートスイッチ側とに仕切ると共に
上記フロートスイッチが開路する水面レベルより上部に
、L配給水管側から上記フロートスイッチ側に流出する
流出部が設けられ、かつ上記フロートスイッチが閉路す
る水面レベルより下部に、その通過水流量が上記給水管
からの供給水流量より小なる流通部が設けられた仕切板
を備え、かつ上記給水管及び送出管を接続する給水口及
び送出口を上記給水タンクの底面部に設けたことにより
給水タンクを構成したので、1回の電磁弁のオン・オフ
で多量の水を給水タンクへ供給できるようになった。ま
た、給水管及び送出管はそれぞれ上記給水タンクの底面
部に設けられた給水口及び送出口に接続されるため、」
二記給水管に゛・び送出管が直ちに下方に取出すことが
でき、収納部のスペースを有効に利用でき、給水タンク
の有効容積を大きくすることができた。
第1図はこの発明の一実施例を示す給水タンクの構成図
、第2図は第1図のTl−’nにおける断面を矢印の方
向に見た断餌図、第3、及び第4図はそれぞれ給水中及
び給水後の状態を示す断面図、第5図は、第1図に示す
給水タンクを組込んだ空気調和機の構成図、第6図は給
水前の状態を示す従来の給水タンクの構成図、第7図は
給水後の状態を示す従来の給水タンクの構成図、第8図
は中空多孔性部材を用いた加湿器の構成図、第9図は第
8図に示す中空多孔性部材の展開図、第10図は第9図
のX−Xにおける断面を矢印σ〉′方向に見た断面図、
第11図は第6.第7図に示す従来の給水タンクを組込
んだ空気調和機の構成図である。 これらの図において、(3)は電磁弁、(2)は給水管
、(6)は送出管、(5)はフロートスイッチ、(1)
は給水タンク、(24a)は流出部、(24b)は流通
部、(財)は仕切板、(4)は給水口、(9)は送出口
、(1a)は底面図、(5)はフロートスイッチ(5)
が開路する水面レベル、■はフロートスイッチ(5)が
gl#Iする水面レベルである。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
、第2図は第1図のTl−’nにおける断面を矢印の方
向に見た断餌図、第3、及び第4図はそれぞれ給水中及
び給水後の状態を示す断面図、第5図は、第1図に示す
給水タンクを組込んだ空気調和機の構成図、第6図は給
水前の状態を示す従来の給水タンクの構成図、第7図は
給水後の状態を示す従来の給水タンクの構成図、第8図
は中空多孔性部材を用いた加湿器の構成図、第9図は第
8図に示す中空多孔性部材の展開図、第10図は第9図
のX−Xにおける断面を矢印σ〉′方向に見た断面図、
第11図は第6.第7図に示す従来の給水タンクを組込
んだ空気調和機の構成図である。 これらの図において、(3)は電磁弁、(2)は給水管
、(6)は送出管、(5)はフロートスイッチ、(1)
は給水タンク、(24a)は流出部、(24b)は流通
部、(財)は仕切板、(4)は給水口、(9)は送出口
、(1a)は底面図、(5)はフロートスイッチ(5)
が開路する水面レベル、■はフロートスイッチ(5)が
gl#Iする水面レベルである。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 給水量を制御する電磁弁が接続された給水管、給水され
た水を送出するための送出管、及び水面レベルが所定の
位置まで下降したとき閉路し、水面レベルが所定の位置
まで上昇したとき開路して上記電磁弁をオン・オフ制御
するフロートスイッチが設けられた給水タンクにおいて
、上記給水タンクを上記給水管側と上記フロートスイッ
チ側とに仕切ると共に上記フロートスイッチが開路する
水面レベルより上部に、上記給水管側から上記フロート
スイッチ側に流出する流出部が設けられ、かつ上記フロ
ートスイッチが閉路する水面レベルより下部に、その通
過水流量が上記給水管からの供給水流量より小なる流通
部が設けられた仕切板を備え、かつ上記給水管及び送出
管を接続する給水口及び送出口が上記給水タンクの底面
部に設けられたことを特徴とする給水タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22716185A JPS6287743A (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 | 給水タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22716185A JPS6287743A (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 | 給水タンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287743A true JPS6287743A (ja) | 1987-04-22 |
Family
ID=16856448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22716185A Pending JPS6287743A (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 | 給水タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6287743A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0541308U (ja) * | 1991-11-05 | 1993-06-01 | エナジーサポート株式会社 | 多回路開閉器の開閉部カバー取付構造 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4932459A (ja) * | 1972-06-14 | 1974-03-25 | ||
| JPS527729U (ja) * | 1975-07-02 | 1977-01-20 | ||
| JPS6277532A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Mitsubishi Electric Corp | 給水タンク装置 |
-
1985
- 1985-10-12 JP JP22716185A patent/JPS6287743A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4932459A (ja) * | 1972-06-14 | 1974-03-25 | ||
| JPS527729U (ja) * | 1975-07-02 | 1977-01-20 | ||
| JPS6277532A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Mitsubishi Electric Corp | 給水タンク装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0541308U (ja) * | 1991-11-05 | 1993-06-01 | エナジーサポート株式会社 | 多回路開閉器の開閉部カバー取付構造 |
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