JPH0755046A - 減圧弁装置 - Google Patents

減圧弁装置

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JPH0755046A
JPH0755046A JP19640993A JP19640993A JPH0755046A JP H0755046 A JPH0755046 A JP H0755046A JP 19640993 A JP19640993 A JP 19640993A JP 19640993 A JP19640993 A JP 19640993A JP H0755046 A JPH0755046 A JP H0755046A
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JP
Japan
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pressure reducing
reducing valve
pressure
valve
liquid
Prior art date
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Application number
JP19640993A
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English (en)
Inventor
Junji Okabe
順二 岡部
Mitsunori Kurachi
光教 倉地
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 液体流路上に設けられ、液体圧を減圧して二
次側に流出させる減圧機構において、前記液体流量に関
係なく二次側圧力の1/100の圧力に減圧し、かつ前
記二次圧力を一定範囲内で制御可能なものである。 【効果】 上記のように構成されているために、一定範
囲内の流量変化(0〜300cc/min程度)に関係
なく二次圧力の変化量が最小限となるヒステリシス特性
となるために、安定した二次出力を供給できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、液体流路に設けられ
る減圧弁の減圧機構の改良と減圧弁を使用したシステム
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図11は、従来の減圧装置を設けた透湿
膜式自然蒸発加湿器のスケルトン図である。図におい
て、1は一次給水管、2は給水用バルブ、3は連結管
A、4は電磁弁、5は連結管Bであり、前記1から5が
一次給水経路となる。7は給水タンクで、前記給水タン
ク7内に設けられたフロートスイッチ6の液面検知にて
直列に接続された電磁弁がON/OFF制御されて、常
時一定の水位を確保している。8は二次給水管であり、
透湿膜式自然蒸発加湿器9と給水タンク7を連結してい
る。
【0003】次に従来例の動作について説明する。図1
2、13は従来装置を組込んだ空気調和装置の側面図と
断面図である。前記透湿膜式自然蒸発加湿器9は、熱交
換器14の二次風路側に抱き合わせされる構成で、前記
熱交換器14が熱媒体で加熱されるとファンケーシング
17とシロッコファン13からなる送風機により風が送
り込まれて透湿膜式自然蒸発加湿器9の表面が暖められ
ると、自然蒸発して加湿作用を行う。前記の動作を連続
することにより、前記給水タンク7内部の液面が低下す
ると、フロートスイッチ6がONし電磁弁4がONし
て、給水補給する動作となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来装置
においては12図に示すように、透湿膜式自然蒸発加湿
器9への給水圧力を1/100kgf/cm2 以下に保
ち、前記透湿膜式自然蒸発加湿器9の破れによる水漏れ
を防止する必要から一次給水圧力を給水タンク7で一旦
開放状態として、前記給水タンク7と透湿膜式自然蒸発
加湿器9の自然落差(200〜300mm程度で圧力換
算で0.03kgf/cm2 前後)にて供給する方式と
なる。以上から給水タンク7が自然落差を確保する必要
から、室内機10の製品高さにプラスして給水タンク7
の高さを必要とすることから現在の建築コスト面から天
井面11から内部の天井ふところ高さが低くなる傾向に
相反する方式が据付上問題であった。
【0005】また、従来装置においては給水タンク7と
一次・二次を接続する部分が外部取付となることから、
接続部の不良などによる水漏れを起こす問題点があっ
た。
【0006】さらに二次圧力が1/100の微圧調整の
ために、給水タンク7の高さ調整が難しいという問題点
があった。
【0007】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、各接合部を最小限にとどめ、
圧力による給水方式を改善して、従来の欠点を排除する
ことを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の減圧弁装置
は、液体流路上に設けられ、液体圧を減圧して二次側に
流出させる減圧機構において、前記液体流量に関係なく
二次側圧力の1/100の圧力に減圧し、かつ前記二次
圧力を一定範囲内で制御可能なものである。
【0009】請求項2の減圧弁装置は、請求項1の減圧
弁装置において、減圧弁のオリフィス流路において、前
記減圧弁の主軸と前記オリフィス流路外壁から構成され
て二重円筒状の断面積が0.3〜3.5mm2 の範囲で
あり、かつ前記オリフィス流路の一端となる弁体接触先
端を外周に0.5以下のRを設けたものである。
【0010】請求項3の減圧弁装置は、請求項1の減圧
弁装置において、減圧弁のサポートスプリング部におい
て、一次圧の液体流入孔を前記サポートスプリングと直
行する部分に設けたものである。
【0011】請求項4の減圧弁装置は、請求項1の減圧
弁装置において、減圧弁に流入する液体流路を開閉する
開閉弁を前記減圧弁の一次側に設けたものである。
【0012】請求項5の減圧弁装置は、請求項4の減圧
弁装置において、電磁開閉弁への一次液体流入孔におい
て、前記開閉弁の弁体部分と直行する外周部に前記一次
液体流入孔を設けたものである。
【0013】請求項6の減圧弁装置は、請求項4の減圧
弁装置において、電磁開閉弁、減圧弁と液体圧力の上昇
を防止する排水弁および一次流入接続口ならびに二次出
力接続口を一体成型したものである。
【0014】請求項7の減圧弁装置は、請求項4の減圧
弁装置において、電磁開閉弁のプランジャ部分におい
て、電磁吸引時に当るコイルポスト部の表面にダンパー
ゴムを設け、前記コイルを直流電源としたものである。
【0015】
【作用】請求項1の減圧弁装置は、一定範囲内の流量変
化に関係なく二次圧力の変化量が最小限となるヒステリ
シス特性となるために、安定した二次出力を供給でき
る。
【0016】請求項2の減圧弁装置は、減圧弁内のダイ
ヤフラム弁により、一次圧力の開閉時の液圧に関係なく
二次圧力の変化量が最小限となるヒステリシス特性とな
るために、安定した二次出力を供給できる。
【0017】請求項3の減圧弁装置は、減圧弁内のダイ
ヤフラム弁は、常時スローリーク状態で作動しているた
めに、一次側を開閉した場合に一次液力により発生する
バックラッシュを緩和し、開閉弁部などのシール不良を
防止する。
【0018】請求項4の減圧弁装置は、一定範囲内の流
量変化に関係なく二次圧力の変化量が最小限となるヒス
テリシス特性となるために、安定した二次出力を供給で
きる。
【0019】請求項5の減圧弁装置は、減圧弁内のダイ
ヤフラム弁は、常時スローリーク状態で作動しているた
めに、一次側を開閉した場合に一時液力により発生する
バックラッシュを緩和し、開閉弁部などのシール不良を
防止する。
【0020】請求項6の減圧弁装置は、排水弁により二
次圧力の上昇を規定値以下に抑えることができ、透湿膜
式自然蒸発加湿器の圧力破壊を防止し、室内機の水洩れ
不良を防止できる。
【0021】請求項7の減圧弁装置は、開閉弁のプラン
ジャは、電磁吸引時にポスト部に当り衝撃音を発生する
が、電磁コイルに直流電源を使用して電磁力を抑え、且
つポスト部に設けられた緩衝ダンパーにより、開閉音の
発生を無くした。
【0022】
【実施例】
実施例1.図1はこの発明の実施例1による減圧弁の断
面図である。図において、18はボディ本体、19は一
次流入接続口、20は一次流入孔、23は減圧弁弁体サ
ポートで上部に弾性体の弁体Aを保持している。33は
ダイヤフラム28を座37とナット31でプレートをサ
ンドイッチ状に上下から締め付ける主軸である。21は
サポートスプリングで調圧スプリング29との相互作用
で減圧圧力を自動制御する構成である。減圧圧力の調整
はボディ本体18の上部より覆う本体カバー32と調圧
スプリング29の上部に位置する調圧カバー30のねじ
込み量により調整が可能である。34は弁体接触突起部
である。また26は二次流出接続口であり二次流出孔2
5によりダイヤフラム28と連通している。図2は減圧
弁のダイヤフラム部の拡大図である。弁体接触突起部3
4の先端微小曲面部35は全周に(例えばR0.2)曲
面を施している。36は二重円筒連通孔で、主軸33と
ボディ本体18からなる外壁からなる(例えば実施例1
での断面積は1.7mm2 )。
【0023】実施例2.図3は前記減圧弁に開閉弁を設
けた実施例2の断面図である。40はボビンであり外周
に電磁コイル42を巻き付けている。38はポストであ
りスプリング41のストッパと直流プランジャの吸引時
の衝撃を緩和するダンパーゴム39を支持している。4
3は水密シールのためのOリングである。45は前記直
流プランジャ44の先端に保持された弁体である。48
は一次流入孔20の先端突起部である。47は開閉弁へ
一次液体を流入させるための一次接続口であり、46は
前記一次接続口47と先端突起部48を連通する構成と
なっている。
【0024】実施例3.図4は実施例3である透湿膜式
自然蒸発加湿器の一次側に減圧弁を設けたスケルトン図
である。従来例と同一部分又は相当部分は説明は省く。
50は減圧弁本体であり、透湿膜式自然蒸発加湿器9と
一次側給水経路となる連結管A3との間には配置されて
いる。
【0025】実施例4.図5は、減圧弁の二次流出接続
口26の間に排水弁を設けた断面図である。前記25の
二次流出孔を二分し一方は二次流出接続口26と第二流
出接続口67に接続されている。前記二分した他方は、
排水流路59から排水用ダイアフラム57に流入し調整
スプリング56の設定圧力より液圧力が高くなると前記
排水用ダイアフラム57が押し上げられて排水孔60か
ら排水口16に接続構成とされている。58は前記排水
用ダイアフラム57と接触する排水突起部である。55
は前記調整スプリング56の上部に配置された排水調圧
カバーである。
【0026】実施例5.図6は開閉弁・減圧弁・排水弁
を一体成形した減圧装置62と透湿膜式自然蒸発加湿器
9の配置関係を現したスケルトン図である。一次側給水
バルブ2から開閉弁49を通り減圧弁50を通り53の
二次連通管53を経由して透湿膜式自然蒸発加湿器9に
接続されている。前記二次連通管53は分岐して、排水
弁51を経由して排水口16に至る構成となっている。
【0027】実施例6.図7はこの発明の実施例6であ
る前記減圧装置62から複数個の透湿膜式自然蒸発加湿
器9を連結した接続スケルトン図である。この実施例で
は二次流出接続口26と第二流出接続口67にそれぞれ
前記透湿膜式自然蒸発加湿器9を接続したスケルトン図
となっているが、二次吐出流量の制御範囲であれば、2
個以上の接続も可能である。
【0028】実施例7.図9、10はこの発明の実施例
7の減圧装置62を組込んだ室内機の取付図と室内機を
設置したビルのスケルトン図である。12は室内機10
内部に設けられたドレンパンであり、前記減圧装置62
および透湿膜式自然蒸発加湿器9は、前記ドレンパン1
2上に設置されており、室内機10の外形寸法変えない
構成である。63はシスターンタンクであり、市水配管
64からボールタップ65を経由して一次給水管1から
分岐配管67により各室内機へ供給する経路となる。そ
の一つを例にとると天井ふところ66内部で、前記室内
機10に給水用バルブ2を経由して接続されている。
【0029】図8はこの発明の減圧弁の主軸とオリフィ
ス流路外壁から構成される二重円筒状の流路断面積と弁
体接触部の微小曲面のRを変化させた場合の流量特性線
図である。この流量特性から、主軸とオリフィス流路外
壁から構成される二重円筒状の流路断面積が大きい場合
は、一次圧力の変化による流量の最大値の変化が大きく
且つ二次圧力が大きく変化する傾向にある。また弁体接
触部の微小曲面のRが大きくなると低流量域では二次圧
力が安定しない傾向にあり、且つ一次圧力の変化による
二次圧力の変化バラツキも大きい傾向である。以上の傾
向を組合せて減圧弁の主軸とオリフィス流路外壁から構
成される二重円筒状の流路断面積を1.7mm2 とし弁
体接触部の微小曲面のRを0.2程度にして組合せるこ
とにより、二次流量が0〜200cc/min程度の範
囲で安定した流量特性を確保することができ、且つ二次
圧力を基準値に対して±0.015kgf/cm2 程度
の精度が確保できる減圧弁である。
【0030】
【発明の効果】請求項1の減圧弁装置は、液体流路上に
設けられ、液体圧を減圧して二次側に流出させる減圧機
構において、前記液体流量に関係なく二次側圧力の1/
100の圧力に減圧し、かつ前記二次圧力を一定範囲内
で制御可能な構成にしたので、一定範囲内の流量変化に
関係なく二次圧力の変化量が最小限となるヒステリシス
特性となるために、安定した二次出力を供給できる。
【0031】請求項2の減圧弁装置は、請求項1の減圧
弁装置において、減圧弁のオリフィス流路において、前
記減圧弁の主軸と前記オリフィス流路外壁から構成され
て二重円筒状の断面積が0.3〜3.5mm2 の範囲で
あり、かつ前記オリフィス流路の一端となる弁体接触先
端を外周に0.5以下のRを設けた構成にしたので、減
圧弁内のダイアフラム弁により、一次圧力の開閉時の液
圧に関係なく二次圧力の変化量が最小限となるヒステリ
シス特性となるために、安定した二次出力を供給でき
る。
【0032】請求項3の減圧弁装置は、請求項1の減圧
弁装置において、減圧弁のサポートスプリング部におい
て、一次圧の液体流入孔を前記サポートスプリングと直
行する部分に設けた構成にしたので、減圧弁内のダイア
フラム弁は、常時スローリーク状態で作動しているため
に、一次側を開閉した場合に一時液力により発生するバ
ックラッシュを緩和し、開閉弁部などのシール不良を防
止する。
【0033】請求項4の減圧弁装置は、請求項1の減圧
弁装置において、減圧弁に流入する液体流路を開閉する
開閉弁を前記減圧弁の一次側に設けた構成にしたので、
一定範囲内の流量変化に関係なく二次圧力の変化量が最
小限となるヒステリシス特性となるために、安定した二
次出力を供給できる。
【0034】請求項5の減圧弁装置は、請求項4の減圧
弁装置において、電磁開閉弁への一次液体流入孔におい
て、前記開閉弁の弁体部分と直行する外周部に前記一次
液体流入孔を設けた構成にしたので、減圧弁内のダイア
フラム弁は、常時スローリーク状態で作動しているため
に、一次側を開閉した場合に一時液力により発生するバ
ックラッシュを緩和し、開閉弁部などのシール不良を防
止する。
【0035】請求項6の減圧弁装置は、請求項4の減圧
弁装置において、電磁開閉弁、減圧弁と液体圧力の上昇
を防止する排水弁および一次流入接続口ならびに二次出
力接続口を一体成型した構成にしたので、排水弁により
二次圧力の上昇を規定値以下に抑えることができ、透湿
膜式自然蒸発加湿器の圧力破壊を防止し、室内機の水洩
れ不良を防止できる。
【0036】請求項7の減圧弁装置は、請求項4の減圧
弁装置において、電磁開閉弁のプランジャ部分におい
て、電磁吸引時に当るコイルポスト部の表面にダンパー
ゴムを設け、前記コイルを直流電源とした構成にしたの
で、開閉弁のプランジャは、電磁吸引時にポスト部に当
り衝撃音を発生するが、電磁コイルに直流電源を使用し
て電磁力を抑え、且つポスト部に設けられた緩衝ダンパ
ーにより、開閉音の発生を無くすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1による減圧弁の断面図。
【図2】この発明の実施例1による減圧弁のダイアフラ
ム部の拡大図。
【図3】この発明の実施例2による減圧弁に開閉弁を設
けた断面図。
【図4】この発明の実施例3による透湿膜式自然蒸発加
湿器の一次側に減圧弁を設けたスケルトン図。
【図5】この発明の実施例4による減圧弁の二次流出接
続口の間に排水弁を設けた断面図。
【図6】この発明の実施例5による開閉弁・減圧弁・排
水弁を一体成形した減圧装置と透湿膜式自然蒸発加湿器
の配置関係を現したスケルトン図。
【図7】この発明の実施例6による減圧装置から複数個
の透湿膜式自然蒸発加湿器を連結した接続スケルトン
図。
【図8】この発明の減圧弁の主軸とオリフィス流路外壁
から構成される二重円筒状の流路断面図。
【図9】この発明の実施例7による減圧装置を組込んだ
室内機の取付図。
【図10】この発明の実施例7による減圧装置を組込ん
だ室内機を設置したビルのスケルトン図である。
【図11】従来の減圧装置を設けた透湿膜式自然蒸発加
湿器のスケルトン図である。
【図12】従来の減圧装置を設けた空気調和装置の側面
図。
【図13】図12のA−A線断面図。
【符号の説明】
18 ボディ本体 34 弁体接触突起部 35 先端微小曲面部 36 二重円筒連通孔 39 ダンパーゴム 50 減圧弁本体 51 排水弁 62 減圧装置

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液体流路上に設けられ、液体圧を減圧し
    て二次側に流出させる減圧機構において、前記液体流量
    に関係なく二次側圧力の1/100の圧力に減圧し、か
    つ前記二次圧力を一定範囲内で制御可能な減圧弁装置。
  2. 【請求項2】 減圧弁のオリフィス流路において、前記
    減圧弁の主軸と前記オリフィス流路外壁から構成され
    て、二重円筒状の断面積が0.3〜3.5mm2 の範囲
    であり、かつ前記オリフィス流路の一端となる弁体接触
    先端を外周に0.5以下のRを設けたことを特徴とする
    請求項1の減圧弁装置。
  3. 【請求項3】 減圧弁のサポートスプリング部におい
    て、一次圧の液体流入孔を前記サポートスプリングと直
    行する部分に設けたことを特徴とする請求項1の減圧弁
    装置。
  4. 【請求項4】 減圧弁に流入する液体流路を開閉する開
    閉弁を前記減圧弁の一次側に設けたことを特徴とする請
    求項1の減圧弁装置。
  5. 【請求項5】 電磁開閉弁への一次液体流入孔におい
    て、前記開閉弁の弁体部分と直行する外周部に前記一次
    液体流入孔を設けたことを特徴とした請求項4の減圧弁
    装置。
  6. 【請求項6】 電磁開閉弁、減圧弁と液体圧力の上昇を
    防止する排水弁および一次流入接続口ならびに二次出力
    接続口を一体成型したことを特徴とする請求項4の減圧
    弁装置。
  7. 【請求項7】 電磁開閉弁のプランジャ部分において、
    電磁吸引時に当るコイルポスト部の表面にダンパーゴム
    を設け、前記コイルを直流電源としたことを特徴とする
    請求項4の減圧弁装置。
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