JPS628778B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS628778B2
JPS628778B2 JP14286877A JP14286877A JPS628778B2 JP S628778 B2 JPS628778 B2 JP S628778B2 JP 14286877 A JP14286877 A JP 14286877A JP 14286877 A JP14286877 A JP 14286877A JP S628778 B2 JPS628778 B2 JP S628778B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
dye
compound
layer
diffusion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP14286877A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5369033A (en
Inventor
Maieru Erunsuto
Reejitsuhi Uorufugangu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Agfa Gevaert AG
Original Assignee
Agfa Gevaert AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Agfa Gevaert AG filed Critical Agfa Gevaert AG
Publication of JPS5369033A publication Critical patent/JPS5369033A/ja
Publication of JPS628778B2 publication Critical patent/JPS628778B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B29/00Monoazo dyes prepared by diazotising and coupling
    • C09B29/24Monoazo dyes prepared by diazotising and coupling from coupling components containing both hydroxyl and amino directing groups
    • C09B29/28Amino naphthols
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B29/00Monoazo dyes prepared by diazotising and coupling
    • C09B29/34Monoazo dyes prepared by diazotising and coupling from other coupling components
    • C09B29/36Monoazo dyes prepared by diazotising and coupling from other coupling components from heterocyclic compounds
    • C09B29/3604Monoazo dyes prepared by diazotising and coupling from other coupling components from heterocyclic compounds containing only a nitrogen as heteroatom
    • C09B29/3647Monoazo dyes prepared by diazotising and coupling from other coupling components from heterocyclic compounds containing only a nitrogen as heteroatom containing a five-membered ring with two nitrogen atoms as heteroatoms
    • C09B29/3652Monoazo dyes prepared by diazotising and coupling from other coupling components from heterocyclic compounds containing only a nitrogen as heteroatom containing a five-membered ring with two nitrogen atoms as heteroatoms containing a 1,2-diazoles or hydrogenated 1,2-diazoles
    • C09B29/366Monoazo dyes prepared by diazotising and coupling from other coupling components from heterocyclic compounds containing only a nitrogen as heteroatom containing a five-membered ring with two nitrogen atoms as heteroatoms containing a 1,2-diazoles or hydrogenated 1,2-diazoles containing hydroxy-1,2-diazoles, e.g. pyrazolone
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C8/00Diffusion transfer processes or agents therefor; Photosensitive materials for such processes
    • G03C8/02Photosensitive materials characterised by the image-forming section
    • G03C8/08Photosensitive materials characterised by the image-forming section the substances transferred by diffusion consisting of organic compounds
    • G03C8/10Photosensitive materials characterised by the image-forming section the substances transferred by diffusion consisting of organic compounds of dyes or their precursors

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
  • Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
  • Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は写真孊的拡散転写方法、特に染料拡散
転写方法転染法に関するものである。たた本
発明は、染料拡散転写方法によりカラヌ写真画像
を圢成させる方法、ならびに、この目的のために
適した写真材料を提䟛するものである。この写真
材料は新芏な耐拡散性の酞化可胜化合物を含むも
のであり、しかしお該新芏化合物はその分子の䞭
に写真孊的に有甚な基fragmentを含んでお
り、そしおこの化合物は、酞化物の圢で存圚する
ずきよりも非酞化物の圢で存圚するずきに、前蚘
の写真孊的に有甚な基を䞀局容易に攟出し埗るも
のである。この基が拡散性のものである堎合に
は、これは他の写真局の方に拡散し、そこで、所
望効果をあらわすものである。本発明の具䜓䟋
では、前蚘の写真孊的に有甚な基は拡散性染料の
残基であり埗、そしおこの堎合には、前蚘の酞化
可胜化合物は、特にカラヌ写真甚染料拡散転写法
においお色玠䟛䞎化合物染料䟛䞎化合物ずし
お䜿甚できるのである。このような化合物は、そ
れが非酞化物の圢で存圚するずきに拡散性染料を
攟出し埗るものであり、䞀方、該化合物が酞化物
の圢で存圚するずきには、このような攟出を行い
埗ないのである。 染料拡散転写方法によりカラヌ写真画像を圢成
させるための公知方法は沢山あるが、次の方法が
近幎重芁芖されるようにな぀た。すなわち、色玠
䟛䞎化合物を耐拡散性物質の圢で配合し、珟像操
䜜実斜䞭に該色玠䟛䞎化合物から拡散性染料たた
は染料前駆䜓を画像の圢の通りに離脱させお画像
受入局の方に移す転写させるこずからなる方
法が重芁芖されるようにな぀た。 この目的のために適した色玠䟛䞎化合物は倚数
あるが、その䟋には独囜特蚱第1095115号明现曞
蚘茉の耐拡散性カラヌカツプラヌがあげられる。
これは、珟像操䜜実斜䞭に第芳銙族アミンから
なる発色珟像薬化合物の酞化生成物ずの反応によ
り「カラヌカツプリング反応のずきに生じた染料
たたはプレフオヌム染料preformed dye前も
぀お圢成された染料」を拡散性物質の圢で攟出
し埗るものである。勿論この堎合の珟像薬化合物
の遞択範囲は発泡珟像薬の範囲内のみに限定され
る。 もう぀の適圓な耐拡散性色玠䟛䞎化合物は、
独囜特蚱公開公報第1930215号蚘茉の化合物であ
る。この化合物は、離脱可胜ヒドラゟン基により
耐拡散性付䞎基に結合しおいる「朜圚的拡散性を
有するプレフオヌム染料残基」をも぀おいる。こ
の化合物はカラヌカツプラヌずはみなし埗ないも
のであ぀お、実際に、この拡散性染料残基の離脱
のために適した珟像薬化合物の遞択範囲は決しお
垞甚発色珟像薬の範囲内のみに限られるものでは
なく、ピロカテコヌル等の癜黒珟像薬もたた有利
に䜿甚できるのである。 耐拡散性色玠䟛䞎化合物のもう぀の䟋には、
独囜特蚱公開公報第1772929号蚘茉のものがあげ
られる。この化合物は或特別の基を含んでいお、
珟像操䜜実斜䞭に酞化閉環反応によりプレフオヌ
ム染料残基を拡散性物質の圢で攟出し埗るもので
ある。該独囜特蚱公開公報蚘茉の化合物は぀の
グルヌプに分けるこずができる。そのうちの぀
のグルヌプの化合物は珟像のために垞甚発色珟像
薬化合物を必芁ずするものである。すなわちこれ
らの化合物は発色珟像薬化合物の酞化生成物ずカ
ツプリング反応を行い、そしお其埌の閉環反応の
ずきにプレフオヌム染料残基を拡散性物質の圢で
離脱、攟出し埗るものである。もう぀のグルヌ
プの化合物はそれ自身ハロゲン化銀珟像薬ずしお
の圹割をも果し埗るものであ぀お、したが぀おこ
れはその酞化物の圢にな぀たずきに䞊蚘の閉環反
応に関䞎しお、他皮珟像薬化合物の䞍存圚䞋に
おいおさえ拡散性染料を攟出し埗るものであ
る。 次に、独囜特蚱公開公報第2242762号蚘茉の耐
拡散性色玠䟛䞎化合物に぀いお説明する。この化
合物はスルホンアミドプノヌルたたはスルホン
アミドアニリンであ぀お、これは、珟像操䜜実斜
䞭に起る酞化反応の埌に珟像薬のアルカリの䜜甚
により分解しお、遊離スルフアモむル基を有する
拡散性染料を攟出し埗るものである。 前蚘の公知色玠䟛䞎化合物はすべおネガ画像圢
成材料ずしおの働きをなすものである。すなわ
ち、これは垞甚ネガ甚ハロゲン化銀乳剀ず䞀
緒に䜿甚されたずきに写真孊的に有甚な基を攟出
し、しかしおこの基は倧抵の堎合においお、珟像
により生じたネガの銀画像に察応する画像状分垃
状態で攟出される拡散性染料である。したが぀
お、ポゞの染料画像カラヌ画像の圢成の堎合
には盎接ポゞ甚ハロゲン化銀乳剀を䜿甚するかた
たは適圓なリバヌサル操䜜を行う必芁がある。 さらに、独囜特蚱公開公報第2402900号および
第2543902号にも、耐拡散性色玠䟛䞎化合物が開
瀺されおいる。この化合物は、アルカリ性珟像条
件䞋に分散反応を起しお、拡散性染料の劂き写真
孊的に有甚な基を攟出し埗るものであるが、これ
が酞化物の圢のずきには、該分解反応の実斜は困
難たたは䞍可胜である。この型の化合物は、ポゞ
の転写カラヌ画像の圢成のために、垞甚のネガ甚
乳剀ず䞀緒に䜿甚できるものである。 前蚘の公知色玠䟛䞎化合物のうちから、すべお
の点ですぐれた化合物、すなわち充分な反応性を
有しか぀充分安定な化合物を遞び出すこずは困難
である。この皮の化合物は、アルカリ性珟像の開
始時には拡散性染料を攟出せず、画像状分垃状態
で珟像されたハロゲン化銀により画像の圢の通り
に行われる酞化反応の埌においおのみ、拡散性染
料を攟出し埗るものであるべきである。䞀方、酞
化物たたは非酞化物の圢の前蚘色玠䟛䞎化合物か
らの拡散性染料の攟出は、充分速やかに行われな
ければならず、さらにたた、該拡散性染料の転写
も充分速やかに行われなければならない。 歀床、矀の新芏な耐拡散性の酞化可胜化合物
が芋出された。これは、非酞化物の圢で存圚する
ずきに珟像薬のアルカリの圱響䞋に分解反応を起
しお、写真孊的に有甚な基特に拡散性染料を
攟出するが、該化合物が酞化物の圢で存圚するず
きには前蚘分解反応を起さないかたたは少ししか
起さないものである。 「したが぀お本発明は、写真孊的拡散転写操䜜
たずえばカラヌ写真画像圢成のための写真孊的
染料転写操䜜を行うために、少なくずも぀の
感光性ハロゲン化銀乳剀ず、該局に付随せる耐拡
散性の酞化可胜化合物ずを有する写真材料を䜿甚
しお、この化合物は、非酞化物の圢で存圚するず
きにはアルカリ性珟像条件䞋で分解反応を起し易
く、これによ぀お写真孊的に有甚な基たずえば
拡散性染料が攟出されるが、前蚘化合物が酞化
物の圢で存圚するずきには前蚘の分解反応が起ら
ないかたたは前蚘の非酞化物の圢が存圚するずき
よりもず぀ず䜎い皋床でしか該分解反応が起らな
いずいう性質を有するものであり、この写真材料
に画像圢成露光を行いそしおハロゲン化銀珟像薬
で珟像し、このハロゲン化銀珟像薬の酞化生成物
により前蚘の耐拡散性の酞化可胜化合物を酞化
し、これによ぀お、この酞化可胜化合物を「アル
カリにより分解できないかたたはごく䜎床にしか
分解できない圢のもの」に倉換させ、䞀方、残存
せる非酞化物の圢の酞化可胜化合物を前蚘アルカ
リ性媒質の圱響䞋に分解させ、その結果ずしお写
真孊的に有甚な基を攟出させるこずを包含する写
真孊的拡散転写方法に関するものである。前蚘の
写真孊的に有甚な基が拡散性染料である堎合に
は、これを画像受入局に移し転写させ、その
䞭に染料画像を圢成させるこずができる。このよ
うな堎合に䜿甚される前蚘の耐拡散性化合物のこ
ずを、以䞋では「色玠染料䟛䞎化合物」ず称
するこずにする。本発明方法の特城は、前蚘の耐
拡散性の酞化可胜化合物が次匏で衚わされる化合
物であるこずである。 䞊匏においお、は写真孊的に有甚な基を衚わ
し は䟡の結合基を衚わし はたたはであり、 R1は非眮換たたは眮換アルキル基、アルアル
キル基たたはアリヌル基を衚わし R2は氎玠、もしくは非眮換たたは眮換アルキ
ル基、アルアルキル基たたはアリヌル基を衚わ
し R3、R4およびR5は互いに同䞀たたは盞異なる
基であ぀およく、そしおこれは氎玠、ハロゲン、
アルキル基、アルコキシ基たたはアシルアハン基
を衚わし あるいはR4はR5ず䞀緒にな぀お、瞮合ベンれ
ン環を完成させるのに必芁な残基を衚わし ただしR1、R2、R3、R4およびR5のうちの少な
くずも぀は、耐拡散性を付䞎する残基を含むも
のである。 前蚘の匏においお、は既述の劂く写真
孊的に有甚な基の残基、特に拡散性染料たたは染
料前駆䜓プレカヌサヌの残基を衚わす。 は、奜たしくは、匏−−(L)p−qの䟡
の結合基を衚わす。 は炭玠原子を〜個有するアルキレン基、
たたは非眮換たたは眮換アリヌレン基たたはアル
アルキレン基を衚わし、しかしお䞊蚘の぀の
基は互いに同䞀たたは盞異なるものであ぀およ
い。たずえばは非眮換プニレン基であ぀おも
よく、あるいは、アルキル基、アルコキシ基、ハ
ロゲン、アシルアミノ基、アシル基たずえば−
COCH3たたはアルコキシカルボニル基からなる
矀から遞ばれた皮たたはそれ以䞊の眮換基で眮
換されたプニレン基であ぀おもよい。 は−−、−CO−、CONR7−、−SO2−NR7
−、−−CO−NR7、−−、−SO−たたは−SO2
−を衚わす。 R7は氎玠たたはアルキル基を衚わす。 たたは。 たたはただしの堎合には
。 R1およびR2は互いに同䞀たたは盞異なる基で
あ぀およく、そしおこれらの基は非眮換たたは眮
換アルキル基、アルアルキル基たたはアリヌル基
を衚わし、たずえば炭玠原子〜18個のアルキル
基たずえばメチル基、゚チル基、−ヘキシル
基、−オクチル基、−りンデシル基、−ド
デシル基、−トリデシル基、−テトラデシル
基、−ペンタデシル基、−ヘプタデシル
基、アルアルキル基たずえばベンゞル基、ア
リヌル基たずえばプニル基を衚わす。ある
いはR2は氎玠を衚わす。 R3、R4およびR5は互いに同䞀たたは盞異なる
基であ぀およく、そしおこれらは氎玠、ハロゲン
たずえば塩玠、臭玠を衚わし、あるいは炭玠
原子18個以䞋のアルキル基たたはアルコキシ基を
衚わし、あるいはアシルアミノ基この基の䞭の
アシル基は脂肪族たたは芳銙族カルボン酞たたは
スルホン酞から導かれたものであるを衚わす。
あるいは、R5はR4ず䞀緒にな぀お、眮換たたは
非眮換の瞮合ベンれン環を完成させるのに必芁な
残基を衚わすものであり埗る。 たたは。 ただし眮換基R1、R2、R3、R4、R5のうちの少
なくずも぀は、耐拡散性付䞎基耐拡散性付䞎
甚残基を有するものである。 前蚘の非酞化物の圢の酞化可胜化合物から離脱
し埗る前蚘の写真孊的に有甚な基は拡散性を有す
るものであ぀およく、そしおこれは珟像抑制剀、
珟像薬、ハロゲン化銀溶媒、および特に染料たた
は染料先駆䜓を含有するものであり埗る。前蚘の
写真孊的に有甚な基は、前蚘の非酞化物の圢の酞
化可胜化合物から攟出された埌に、同じ局すな
わち前蚘の攟出が行われた局ず同じ局で所望効
果を奏するか、あるいは、拡散埌に他の局この
写真材料の䞭の他の局においお所望効果を奏す
るものであり埗る。 原則ずしお、前蚘の写真孊的に有甚な基の䞀䟋
である染料残基は任意の系列の染料から導かれた
ものであ぀およいが、この染料は、感光材料䞭の
諞局を通過しお画像受入局の方に充分拡散し埗る
皋床の拡散性を有するものでなければならない。
この目的のために、この染料残基にたたはそれ
以䞊の氎溶性付䞎基を結合させおもよい。適圓な
氎溶性付䞎基の䟋には、カルボキシル基、スルホ
基、スルホンアミド基、スルフアモむル基、脂肪
族および芳銙族ヒドロキシル基があげられる。或
堎合には、前蚘スルフアモむル基は前蚘分解反応
埌にも染料に結合したたた残留するこずがあり埗
る。ただし、たずえばが−NH−SO2−である
堎合には、この基自䜓が染料分子にかなり高床の
アルカリ媒質䞭拡散性を付䞎するこずがあち、し
たが぀おこの堎合には、別個の氎溶性付䞎基を存
圚させるこずは決しお必須芁件ではない。本発明
方法に特に適した染料の䟋には次のものがあげら
れるアゟ染料、アゟメチン染料、アンスラキノ
ン染料、フタロシアニン染料、むンゞゎむド染
料、トリプニルメタン染料、金属錯䜓染料、有
色金属錯䜓。 甚語「染料先駆䜓の残基」は、写真凊理のずき
の或慣甚工皋においお、あるいは远加工皋におい
お、酞化反応により、あるいはカツプリング反応
により、あるいは発色団系䞭ぞの助色団
基の顕出exposureにより、たずえば鹞化
反応により、染料に倉換できる化合物残基を意味
するものである。この意味での染料先駆䜓は、凊
理䞭に他の染料に倉換されるカツプラヌたたは染
料、もしくはリナりコ染料であり埗る。以䞋の文
節においお、染料残基ず染料先駆䜓残基ずを区別
する必芁がない堎合には、染料残基ず染料先駆䜓
残基ずの䞡者を含めお「染料残基」ず蚘茉するこ
ずにする。 前蚘䞀般匏においおは䟡結合基であるが、
その具䜓䟋には次匏の基があげられる。 −CH2−CH2−−CH2−CH2−、
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】−CH2−CH2−SO2−C6H12 −、 および−C3H6−NH−CO−C2H4− 奜たしくは、Y1およびY2はヒドロキシル基た
たはアミノ基を衚わす。ただし、この぀の眮換
Y1およびY2が互いに同䞀であるこずは必らずし
も必芁ではない。の堎合にはY2はオルト
−䜍眮にあるこずが奜たしく、の堎合には
Y2はパラ−䜍眮にあるこずが䞀局奜たしいY1
の䜍眮基準。このような配列構造を有するため
に、本発明に係る化合物は、酞化されたずきに
−キノむド系たたは䞀局奜たしくは−キノむド
系眮換基Y1およびY2を含むものになり埗る
のである。Y1およびたたはY2が−NH−SO2R9
である堎合には、R9は写真孊的に䞍掻性な残基
たずえばアルキル基、プニル基であるこず
が奜たしい。 䞀般匏を有する酞化可胜化合物類のうちで、
或グルヌプの化合物は他のグルヌプのものより䞀
局奜たしいものであるこずが刀぀た。たずえば、
である化合物は、である化合物より
も酞化反応性が䞀般に䞀局良奜である。したが぀
お、である酞化可胜化合物の䜿甚時には
「である酞化可胜化合物の酞化のために必
芁な酞化ポテンシダルよりも䞀局高床の酞化ポテ
ンシダルを有する酞化生成物になり埗るような珟
像薬」を䜿甚するこずが必芁であろう。本発明に
係る化合物のもう぀の重芁な官胜性すなわ
ち、酞化反応性以倖の重芁な官胜性は、該化合
物が非酞化物の圢で存圚するずきの加氎分解反応
性である。アルカリ性珟像薬媒質䞭での加氎分解
は比范的速やかに行われ、これによ぀お、写真孊
的に有甚な基が速やかに攟出されるこずが奜たし
い。䞀方、この加氎分解の開始期は、珟像薬の酞
化生成物たたは珟像可胜ハロゲン化銀による「画
像の圢の通りに行われる酞化反応」が完了する時
点たで遅らせるのが奜たしく、これによ぀お、写
真孊的に有甚な基たずえば拡散性染料の「画
像の圢の通りの移行転写」が確実に実斜でき
るのである。かように、加氎分解反応の反応速床
は酞化反応の反応速床に適合した倀にするこずが
奜たしいのであるが、この調敎は、加氎分解反応
性に倧きい圱響を䞎える前蚘眮換基を適圓に遞び
出すこずにより容易に行うこずができる。この加
氎分解性は、匏䞭の結合基−SO2−の性状
に倧きく巊右され、特に基−SO2−の電気陰性床
に倧きく巊右される。所望皋床の加氎分解性を有
する化合物を埗るためには、基−SO2−ず共働す
る眮換基R1およびR2を本発明の範囲内で矀の
眮換基類のうちから適切に遞択するこずが䞀般に
必芁であろう。たずえば、R2は氎玠であり、R1
は非眮換たたは眮換アルキル基たたはアルアルキ
ル基であるこずが奜たしい。 本発明に係る色玠䟛䞎化合物が「完党な分子」
intact moleculesずしお存圚するずきは、こ
れは、写真材料䞭の各局を充分透過し埗るような
拡散性を有するものであ぀おはならないこずに泚
目されたい。この目的のために、この化合物は耐
拡散性付䞎基を有し、しかしおこの耐拡散性付䞎
基は、たずえば眮換基R1〜R5のうちのいずれか
の䞭に存圚させるこずができ、あるいは、基R5
ず基R4ずにより圢成された瞮合ベンれン環の䞭
に存圚させるこずができる。 この色玠䟛䞎化合物は、前蚘の皮々の眮換基が
長鎖アルキル残基を含たないものであるずきでさ
え充分な耐拡散性を有するこずがあり埗る。なぜ
ならば、染料残基の「分子の寞法」それ自䜓がこ
のような条件䞋においおさえ充分に倧きい堎合が
あり埗るからである。そのほかの堎合には、この
色玠䟛䞎化合物に充分に倧きい残基を結合させる
こずにより、該化合物に充分な耐拡散性を付䞎す
るこずができる。 ここに「耐拡散性付䞎基」ずは、写真材料に垞
甚される芪氎性コロむド䞭で本発明の化合物が耐
拡散性物質の圢で存圚し埗るように該化合物に耐
拡散性を付䞎する基のこずである。この目的のた
めには、䞀般に盎鎖状たたは分枝状脂肪族基を有
する有機基を甚いるのが奜たしく、しかしお該有
機基はたた同玠環たたは耇玠環たたは芳銙族基を
有するものであ぀おもよく、その炭玠原子数は䞀
般に〜20個であり埗る。これらの残基すなわ
ち耐拡散性付䞎基は分子䞭の「残りの郚分」に
盎接たたは間接的に結合させるこずができる。間
接結合の堎合には、たずえば次の基のうちのいず
れかを介しお結合できる−NHCO−、−NHSO2
−、−NR−ここには氎玠たたはアルキル基を
衚わす、−−、−−、−SO2−。この耐拡散性
付䞎基はさらに氎溶性付䞎基をも有するこずがで
き、氎溶性付䞎基の䟋にはスルホ基、カルボキシ
ル基があげられるが、これらはアニオンの圢で存
圚するものであ぀おもよい。この化合物の拡散性
たたは耐拡散性はその分子党䜓の寞法に巊右
されるものであるから、或堎合には、たずえば分
子が充分倧きいものである堎合には、比范的短か
い鎖長を有する基を耐拡散性付䞎基ずしお䜿甚す
るだけで充分であろう。 匏の酞化可胜化合物の具䜓䟋を以䞋に瀺
す。 前蚘化合物のうちの若干のものの補造䟋を以䞋
に瀺す。他の化合物は、この補法を少し倉えた補
法に埓぀お補造できる。 化合物 (a) −テトラデカノむルハむドロキノンは次の
文献に蚘茉の−ステアロむルハむドロキノン
の補法ず同様な方法に埓぀お補造できたアヌ
ムストロング等「J.Am.Chem.SOc.」、第82
巻、第1928頁1960幎。その融点は101〜103
℃であ぀た。 (b) −テトラデシルハむドロキノン 前蚘カルボニル化合物1aを甚いおりオルフヌ
キシナナヌ還元反応を行぀た。 −テトラデカノむルハむドロキノン64を
ヒドラゞンハむドレヌト30、粉砕された
KOH45およびトリ゚チレングリコヌル300ml
ず䞀緒に時間還流した。其埌に還流冷华噚を
デシンゞング冷华噚descinding coolerず
亀換し、反応混合物を195℃たでの高枩に時
間加熱した。冷たくな぀おから反応混合物を氎
800mlの䞭に泚ぎ入れ、かくしお埗られたサス
ペンゞペンに抜出操䜜を、゚ヌテルを甚いお数
回行぀た。抜出物゚キストラクトを䞀緒に
しお氎掗し、蒞発させた。残留物をベンれン
250mlから結晶させた。 収量22融点108〜109℃。 (c) −テトラデシル−−ホルミル−ハむドロ
キノン 塩化チタン4.5mlを化合物1b6.12
のサスペンゞペン媒質はゞクロロメタン
120mlに、℃においお保護甚窒玠雰囲気䞭
で添加した。α・α−ゞクロロ−ゞメチル゚ヌ
テル6.3を、冷华操䜜を行なわずに添加し
た。かくしお埗られた溶液を35℃においお、塩
化氎玠の発生が止むたで撹拌した。次いでこの
混合物を、若干量の砕氷および塩酞120ml
の添加により分解し、次いで゚ヌテルを甚いお
抜出操䜜を回行぀た。゚ヌテル抜出物を集め
お炭酞ナトリりム溶液で掗浄し、そしお氎
掗した。有機溶液をNa2SO4で也燥し、蒞発操
䜜を行぀た。黄耐色の残留物をリグロむンから
再結晶した。 収量融点66〜69℃。 (d) −テトラデシル−−ヒドロキシメチル−
ハむドロキノン 硌氎玠化ナトリりムナトリりムボロハむド
ラむド0.31の氎溶液氎の量はmlを前
蚘アルデヒド化合物1c2.45のメタノヌル
溶液メタノヌルの量は30mlに、撹拌䞋に保
護甚窒玠の存圚䞋に40℃においお添加した。 20分埌に、この反応液を硫酞100ml䞭に
泚ぎ入れた。生じた沈殿を吞匕過により分離
し、也燥した。再結晶操䜜を、ブチルクロラむ
ドを甚いお実斜した。 収量1.95融点106〜108℃。 (e) −〔−−プニル−−メチル−ピラ
ゟロン−(5)−むル−(4)−アゟ−−メトキシ
−ベンれンスルホンアミド〕−ベンれンスルフ
むン酞 −−プニル−−メチル−ピラゟロ
ン−(5)−むル−(4)−アゟ−−メトキシ−ベ
ンれンスルホクロラむド4.07、−アミノベ
ンれンスルフむン酞1.6およびゞメチルアニ
リン1.2をゞメチルホルムアミドml䞭に入
れお20℃においお時間撹拌した。この溶液を
2N−塩酞200ml䞭に泚ぎ入れた。この塩析操䜜
により、所望生成物である染料がスルフむン酞
化合物ずしお埗られた。 収量。 (f) 化合物 カルビノヌル化合物1d1.68の酢酞溶液
酢酞の量は90mlを、スルフむン酞化合物1e
2.64ず酢酞ナトリりム0.56ずの゚タノ
ヌル溶液このずき゚タノヌル溶媒は80゚タ
ノヌル液であ぀お、その量は25mlであ぀たず
混合した。この混合物に濃硫酞0.2mlを添加し
た埌に、該混合物を時間還流した。かくしお
埗られた溶液を氎䞭に泚ぎ入れ、゚チルアセテ
ヌトを甚いお抜出操䜜を行぀た。抜出物を集め
お酢酞ナトリりム溶液で掗浄した。次い
で、氎性盞が無色になるたで氎掗した。蒞発操
䜜により溶媒を陀去した埌に、残留物をブチル
クロラむドずリグロむンずの混合物ず䞀
緒にしお加熱した。埗られた残留物をブチルク
ロラむドず䞀緒にしおすり぀ぶし操䜜を行぀お
結晶化させ、次いで゚チルアセテヌトから再結
晶した。 収量0.65融点165〜170℃。 化合物 (a) ・−ゞメチル−−テトラデカノむル−
ハむドロキノン ゞメチルハむドロキノン〔「Acta Pharm.
Suecica」、第巻、第215頁1968幎〕56ず
ミリスチン酞147.5ずのゞクロロメタン溶液
ゞクロロメタンの量は200mlに、35〜40℃に
おいお䞉北化硌玠を飜和させた。この溶液を
晩䞭攟眮した埌に、これを時間還流した。こ
の反応混合物を、酢酞ナトリりム113の氎溶
液氎の量は1000mlの䞭に入れお撹拌した。
30分間埌にゞクロロメタン局を分離し、これを
炭酞ナトリりム溶液で回掗浄した。有機
溶媒を陀去した埌に、残留物をリグロむンから
再結晶した。 収量80融点101〜102℃。 (b) ・−ゞメチル−−α−ヒドロキシテト
ラデシル−ハむドロキノン 硌氎玠化ナトリりム6.4の氎溶液氎の量
は40mlを、ケト化合物3a70のメタノヌ
ル溶液メタノヌルの量は600mlに30℃にお
いお撹拌䞋に滎䞋した。冷华操䜜を行぀お枩床
を30℃以䞋に保぀た。30分埌に反応混合物を氎
で垌釈し、垌硫酞で酞性化した。生じた沈
殿を゚チルアセテヌト䞭に入れ、有機局を分離
した。゚チルアセテヌトの陀去埌に、残留物を
ブチルクロラむドず䞀緒に加熱するこずにより
該残留物を粟補した。 収量60融点132℃。 (c) −メトキシ−−β−ヒドロキシナフチ
ルアゟ−ベンれンスルフむン酞のナトリりム
å¡© −メトキシ−−アミノ−ベンれンスルフ
むン酞1.87をNaOH0.4ず共に氎18mlに
溶解した。NaNO20.7および氷15の添
加埌に、濃塩酞mlを、撹拌䞋に埐々に添加し
た。この溶液をさらに15分間撹拌し、次いでこ
れを、β−ナフトヌル1.44ず炭酞ナトリりム
2.5ずの氎溶液氎の量は30mlに〜℃
においお撹拌䞋に陀々に滎䞋した。〜℃に
おいお時間撹拌した埌に、生じた沈殿を吞匕
過により分離し、10塩化ナトリりム溶液で
掗浄し、クレヌを甚いお也燥した。 収量3.2。 (d) 化合物 カルビノヌル化合物3b1.75を60℃にお
いお酢酞60mlに溶解し、これに染料スルフむネ
ヌト化合物3cの氎溶液氎の量は25
mlを添加した。この反応混合物を50℃におい
お30分間撹拌し、次いで冷华した。生じた沈殿
を傟シダにより溶媒から分離し、゚チルアセテ
ヌト䞭に入れた。濃厚な該゚チルアセテヌト溶
液を数回氎掗し、リグロむンの添加により化合
物を沈殿させた。 収量1.5融点149〜151℃。 化合物 (a) −〔−アセトアミド−−ヒドロキシ−
−−クロロプニルアゟ−ナフタリン−
(1)−スルアミド〕−ベンれンスルフむン酞 −アセトアミド−−ヒドロキシ−−
−クロロプニルアゟ−ナフタリン−(1)−
スルホクロラむド2.19、−アミノベンれン
スルフむン酞0.79およびゞメチルアニリン
0.6をゞメチルホルムアミド30ml䞭に入れお
䜜぀た混合物混合液を20℃においお2.5時
間撹拌し、次いで2N−塩酞150ml䞭に入れお撹
拌した。生じた沈殿を吞匕過により分離し、
垌塩酞で掗浄し、クレヌ䞊でプレスし、也燥し
た。 収量2.4。 (b) 化合物 染料スルフむン酞化合物4a2.23を無氎
酢酞ナトリりム0.5ず共に3N−酢酞40mlに溶
解し、この溶液をカルビノヌル化合物3b1.4
の酢酞溶液酢酞の量は50mlず混合し
た。この混合物を50℃においお1.5時間撹拌し
た。冷华埌に、生じた沈殿を吞匕過により分
離し、酢酞で掗浄し、也燥した。この粗補物質
を其埌に゚チルアセテヌト30mlず共に加熱し、
過により䞍溶解成分を分離し、液を濃瞮し
た。数時間攟眮埌に、パヌプル色の化合物が
該濃瞮残留物から沈殿した。 収量0.9融点167〜170℃。 化合物 (a) −−〔−ヒドロキシ−−−メチ
ルスルホニル−−ニトロ−プニルアゟ−
ナフチル−(1)−アミノスルホニル〕−ベンれン
−スルホンアミド−ベンれンスルフむン酞 この化合物は、化合物4aの補法ず同様な方法
に埓぀お補造した。ただし、歀床は−アセト
アミド−−ヒドロキシ−−−クロロフ
゚ニルアゟ−ナフタリン−(1)−スルホクロラ
むド2.19の代りに−〔−ヒドロキシ−
−−メチル−スルホニル−−ニトロ−フ
゚ニルアゟ−ナフチル−(1)−アミノスルフホ
ニル〕−ベンれン−スルホクロラむド3.13を
䜿甚した。 収量3.6。 (b) 化合物 この化合物は、前蚘の化合物の補法ず類䌌
の方法に埓぀お補造した。ただし歀床は染料ス
ルフむン酞化合物4a2.23の代りに染料ス
ルフむン酞化合物5aを䜿甚した。 収量0.95゚チルアセテヌトリグロむン
から再結晶。 化合物 (a) −〔−−プニル−−−メチルカ
ルバモむル−ピラゟロン−(5)−むル−(4)−アゟ
−ベンれンスルホンアミド〕−ベンれンスルフ
むン酞 この化合物は、前蚘のスルフむン酞化合物4a
の補法ず同様な方法に埓぀お補造した。ただし
歀床は−−プニル−−−メチルカ
ルバモむル−ピラゟロン−(5)−むル−(4)−ア
ゟ−ベンれンスルホクロラむド2.1を−ア
ミノベンれンスルフむン酞0.79ず反応させ
た。 (b) 化合物 この黄色染料化合物は、前蚘の化合物の補
法ず同様な補法に埓぀お、前蚘の染料スルフむ
ン酞化合物6a2.16から補造した。 収量0.93融点128〜131℃。 化合物 既述のカルビノヌル化合物3b3.5およ
び−プニル−−メルカプトテトラゟヌル
1.9をベンれン100mlに溶解しした。濃硫酞
0.05mlの添加埌に、この溶液を時間還流し
た。このベンれン溶液を氎掗し、也燥し、濃瞮
した。残留物をブチルクロラむド䞭に入れ、
過しお未反応の−プニル−−メルカプト
−テトラゟヌルを分離、陀去し、次いでコラム
−クロマトグラフむ〔定眮盞シリカゲル溶
媒混合物ベンれン゚チルアセテヌト40
〕により粟補した。 収量1.95油状物融点枬定䞍胜。 本発明の䞻な具䜓䟋においお䜿甚される前蚘酞
化可胜化合物は色玠䟛䞎化合物であ぀お、この堎
合における「写真孊的に有甚な基」は拡散性染料
である。したが぀お、以䞋の文節では䞻ずしお色
玠䟛䞎化合物に぀いお詳现に説明するこずにす
る。しかしながら、本発明の範囲は決しおこの具
䜓䟋の範囲内に限定されるものではなく、前蚘酞
化可胜化合物䞭には染料たたは染料前駆䜓の代り
に他の皮々の写真孊的に有甚な基を、皮々の目的
に応じお適宜存圚させるこずができるずいうこず
に泚目されたい。 本発明に係る色玠䟛䞎化合物は、写真材料䞭の
写真局を圢成させるためのキダスチング液の䞭
に、垞甚配合方法のいずれかに埓぀お配合でき
る。この色玠䟛䞎化合物の䜿甚量キダスチング
液圓りは比范的広い範囲内で皮々倉えるこ
ずができ、個々の堎合における最適䜿甚量は簡単
な詊隓により容易に決定できるであろう。たずえ
ば、この色玠䟛䞎化合物は〜80䜿甚でき、奜
たしくは20〜40䜿甚できるキダスチング液
圓り。所望効果を埗るために、耐拡散性色玠
䟛䞎化合物ずハロゲン化銀ずの間に或特定の関係
「付随関係」ずいうを確立しおおかなければな
らないが、この関係は、公知の乳化方法乳剀調
補方法を利甚するこずにより確立できる。この
皮の方法は、たずえば英囜特蚱第791219号、第
1099415号、第1099416号および第1099417号明现
曞に蚘茉されおいる。たた、この色玠䟛䞎化合物
の氎性分散液を䜜り、これを公知の乳化方法のい
ずれかに埓぀お写真局の䞭に配合するこずも可胜
である。この皮の方法は、たずえば英囜特蚱第
791219号および第1099414号〜第1099417号明现曞
に蚘茉されおいる。たた、この色玠䟛䞎化合物の
氎性分散液を䜜り、これを所定のキダスチング液
に添加するこずも可胜である。この堎合には、こ
の色玠䟛䞎化合物の氎性スラリヌに埮现化ミリン
グを行うのがよいが、このミリングは、鋭い皜角
を有する砂を添加しお烈しい撹拌を行うこずによ
り、あるいは超音波を甚いるこずにより実斜でき
る。もう぀の配合方法は、この色玠䟛䞎化合物
をいわゆるマむクロカプセルの圢でハロゲン化銀
および任意的に珟像薬ず䞀緒に写真局の䞭に
配合するこずからなるものである。この堎合に
は、互いに感床増感床の異なる皮たたはそ
れ以䞊の感光性ハロゲン化銀乳剀および適圓な前
蚘耐拡散性化合物を混合しおいわゆる混合粒乳剀
を䜜り、これを単匏局single layerの䞭に配
合するこずができるが、この配合方法はたずえば
米囜特蚱第2698794号明现曞に蚘茉されおいる。
しかしながら、この化合物をアルカリ性氎溶液か
ら芪氎性バむンダヌの方に移行させるこずからな
る配合方法は、あたり奜たしいものではない。こ
の化合物はアルカリ性珟像条件䞋で加氎分解し易
いものであり、そしおこの加氎分解性は本発明の
必須芁件の぀であるから、この配合操䜜実斜䞭
に、䞍所望の「早期加氎分解」が起らないように
泚意を払わなければならない。 この耐拡散性色玠䟛䞎化合物は感光局たたはそ
の隣りの局に入れるこずができる。たずえば、シ
アン染料を攟出し埗る化合物は赀感局に付随させ
るこずができ、マれンタ染料を攟出し埗る化合物
は緑感局に付随させるこずができ、黄色染料む
゚ロヌ染料を攟出し埗る化合物は青感局に付随
させるこずができる。 甚語「付随」、「付随せる」は、「生成された銀
画像」ず「耐拡散性色玠䟛䞎化合物の酞化生成物
の画像状分垃状態」ずの間に「画像に関する察応
関係」が確立できるように、ハロゲン化銀乳剀ず
色玠䟛䞎化合物ずが盞互にむンタラクシペンし埗
るようにするために、ハロゲン化銀乳剀ず色玠䟛
䞎化合物ずを、或盞互関係を保぀ように配眮する
こずを意味するものである。 付随させるべき色玠䟛䞎化合物は、ハロゲン化
銀乳剀局自䜓の䞭に、あるいは該ハロゲン化銀乳
剀局の隣りの局の䞭に入れるのが奜たしく、しか
しおこの「隣りの局」は、露光操䜜実斜時の入射
光の方向からみお該ハロゲン化銀乳剀局の埌方に
䜍眮する局であるこずが奜たしい。本発明に係る
色玠䟛䞎化合物は、銀画像の珟像の実斜時に珟像
薬の酞化生成物により画像の圢の通りに酞化され
埗るものである。しかしお、これらの化合物の非
酞化郚は珟像薬のアルカリたたはアクチベヌタヌ
のアルカリの圱響䞋に分解反応を起し、染料残基
を拡散性物質の圢で攟出する。この珟像のため
に、普通の写真甚ハロゲン化銀珟像薬が有利に䜿
甚できる。ただしこの珟像薬は、酞化生成物にな
぀たずきに、本発明に係る色玠䟛䞎化合物を酞化
し埗る胜力を有するものでならない。 適圓な珟像薬の䟋には次のものがあげられる。 ハむドロキノン −メチルアミノプノヌル、 −プニル−−ピラゟリドン、 −プニル−・−ゞメチル−−ピラゟ
リドン、 −プニル−−メチル−−ヒドロキシメ
チル−−ピラゟリドン、 −プニル−・−ビス−ヒドロキシメチ
ル−−ピラゟリドン、 アミノプノヌル、 ・−ゞ゚チル−−プニレンゞアミン、 −゚チル−−ヒドロキシ゚チル−−プ
ニレンゞアミン、 −メチル−・−ゞ゚チル−−プニレ
ンゞアミン、 ・・N′・N′−テトラアルキル−−プ
ニレンゞアミンたずえばテトラメチル−−プ
ニレンゞアミン、 トリ゚チルスルホブチル−−プニレンゞア
ミン、 ・−ビス−ピロリゞノベンれン、 レダクトン。 本発明方法における珟像薬の遞択範囲は発色珟
像薬の範囲内のみに限定されるものではなく、普
通の癜黒甚珟像薬もたた有利に䜿甚できるこずに
泚目されたい。このこずは、埌者の珟像薬では倉
色傟向が䜎いずいう点からみお非垞に有利なこず
である。 これらの珟像薬は写真材料䞭の局の䞭に含たせ
おもよい。この堎合には、該局の䞭の珟像薬はア
ルカリ性アクチベヌタヌ液により掻性化できる。
あるいは、珟像薬はアルカリ性凊理液たたはペヌ
スト䞭に含たせおもよい。本発明に係る色玠䟛䞎
化合物のうちの若干のものは珟像薬ずしおの性質
をも有するから、この堎合には補助珟像薬化合物
の䜿甚が省略できるこずもあり埗る。このような
堎合には、この色玠䟛䞎化合物が珟像可胜ハロゲ
ン化銀により盎接酞化され埗る。 珟像操䜜実斜䞭に攟出された拡散性染料の画像
状分垃状態は、未珟像ハロゲン化銀の画像状分垃
状態に䞀臎するものであるから、ポゞのカラヌ転
写画像の圢成のために盎接ポゞ甚ハロゲン化銀乳
剀を䜿甚するこずたたは適圓なリバヌサルプロセ
スを実斜するこずは、必らずしも必芁ではなく、
垞甚のネガ甚乳剀を甚いおもよいのである。 これらの乳剀は、たずえば化孊熟成実斜䞭にア
リルむ゜チオシアネヌト、アリルチオ尿玠たたは
チオ硫酞ナトリりムの劂き硫黄化合物の添加によ
り化孊増感できる。還元剀もたた化孊増感剀ずし
お䜿甚でき、その䟋には次のものがあげられる
ベルギヌ特蚱第493464号および第568687号明现曞
等に蚘茉の錫化合物。たた、ポリアミンたずえば
ゞ゚チレントリアミン、アミノメタンスルフむン
酞誘導䜓たずえばベルギヌ特蚱第547323号明现
曞蚘茉のものも䜿甚できる。 金、癜金、パラゞりム、むリゞりム、ルテニり
ム、ロゞりムの劂き貎金属、およびこれらの金属
の化合物もたた適圓な化孊増感剀である。この化
孊増感方法は次の文献に蚘茉されおいるR.コ
スロりスキヌ「Z.Wiss.Phot.」、第46巻、第65頁
〜第72頁1951幎。 たた、これらの乳剀はポリアルキレンオキサむ
ド誘導䜓でも増感でき、その䟋には次のものがあ
げられる1000〜20000の分子量を有するポリ゚
チレンオキサむドアルキレンオキサむドず脂肪
族アルコヌル、グリコヌル、ヘキシトヌルの脱氎
環化生成物、アルキル眮換プノヌル、脂肪族カ
ルボン酞、脂肪族アミン、脂肪族ゞアミンたたは
アミンずの瞮合生成物。この瞮合生成物の分子量
は少なくずも700であるべきであり、1000以䞊で
あるこずが奜たしい。特定の効果を埗るために、
これらの増感剀を組合わせお䜿甚するこずも勿論
可胜であ぀お、このこずはたずえば次の文献に蚘
茉されおいるベルギヌ特蚱第537278号明现曞
英囜特蚱第727982号明现曞。 これらの乳剀に光孊増感スペクトル増感を
行うこずも可胜であり、この皮の増感剀の䟋には
次のものがあげられる垞甚モノメチンたたはポ
リメチン染料たずえば酞性たたは塩基性シアニ
ン、ヘミシアニン、ストレプトシアニン、メロシ
アニン、オキ゜ノヌル、ヘミオキ゜ノヌル、スチ
ロヌル染料栞型たたは倚栞型栞以䞊メ
チン染料たずえばロヌダシアニン、ネオシアニ
ン。この皮の増感剀はたずえば次の文献に蚘茉さ
れおいるF.M.ヘヌマヌ「ザ、シアニン、ダむ
ズ、アンド、リレヌテツド、コンパりンズ」
1964幎、むンタヌサむ゚ンス、パブリシダヌ
ズ、ゞペン、りむリヌ、アンド、サンズ、ニナヌ
ペヌク。 これらの乳剀は垞甚安定剀を含有でき、その䟋
には次のものがあげられる同極性化合物、芳銙
族環たたは耇玠環たずえばメルカプトトリアゟ
ヌル環を有する氎銀塩化合物単玔氎銀塩ス
ルホニりム氎銀耇塩他の氎銀化合物。アザむン
デンも適圓な安定剀であ぀お、特にテトラ−およ
びペンタ−アザむンデンが奜たしく、ヒドロキシ
ル基たたはアミノ基で眮換された該アザむンデン
化合物が䞀局奜たしい。この型の化合物はたずえ
ば次の文献に蚘茉されおいるビア「Z.Wiss.
Phot.」、第47巻、第頁〜第27頁1952幎。他
の適圓な安定剀の䟋には耇玠環匏メルカプト化合
物、たずえばプニルメルカプトテトラゟヌル
第玚ベンゟチアゟヌル誘導䜓ペンゟトリアゟ
ヌル。 この写真局に䜿甚されるバむンダヌはれラチン
が奜たしいけれども、このれラチンの䞀郚たたは
党郚を他の倩然たたは合成バむンダヌでおきかえ
るこずもできる。この倩然バむンダヌの䟋には次
のものがあげられるアルギン酞およびその誘導
䜓たずえば塩、゚ステル、アミドセルロヌ
ズ誘導䜓たずえばカルボキシメチルセルロヌズ、
アルキルセルロヌズたずえばヒドロキシ゚チル
セルロヌズ柱粉たたはその誘導䜓たずえば゚
ヌテル、゚ステルカラゲネヌト。適圓な合成バ
むンダヌの䟋にはポリビニルアルコヌル、郚分的
に鹞化されたポリビニルアセテヌト、ポリビニル
ピロリドンがあげられる。 この写真局は垞法に埓぀お硬膜化硬化で
き、硬膜剀の䟋には次のものがあげられるホル
ムアルデヒド、カルボキシル基を有するハロゲン
眮換アルデヒドたずえばムコブロム酞ゞケト
ンメタンスルホン酞゚ステルゞアルデヒド。 本発明に係る染料拡散転写方法に䜿甚される感
光芁玠は、たたはそれ以䞊のハロゲン化銀乳剀
局、およびそれに付随せる耐拡散性色玠䟛䞎化合
物を有するものである。画像受入芁玠では、ここ
に画像の圢の通りに転写された拡散性染料により
所望カラヌ画像が圢成できるようにな぀おいる。
この転写移行を行うために、珟像操䜜実斜時
の少なくずも或䞀定の時間にわた぀お、感光芁玠
ず画像受入芁玠ずを盞互に密着させなければなら
ない。これによ぀お、珟像の結果ずしお感光芁玠
䞭に画像状分垃状態で生じた拡散性染料が画像受
入芁玠に転写できるのである。この密着は珟像開
始埌たたは珟像前に行うこずができる。埌者の方
法はたずえば次の堎合に利甚できる。すなわち、
この染料拡散転写方法に䜿甚される写真材料䞭の
感光芁玠ず画像受入芁玠ずが䞀䜓化ナニツト以
䞋「モノシヌト材料」ず称するの圢にな぀おお
り、この䞀䜓化ナニツトが珟像操䜜完了埌でさえ
そのたた維持され、すなわち、染料色玠転写
実斜埌でさえ感光芁玠ず画像受入芁玠ずの盞互分
離は行われないような堎合に、前蚘の「埌者の方
法」が有利に利甚できる。このような写真芁玠配
列方法はたずえば独囜特蚱公開公報第2019430号
に蚘茉されおいる。 本発明に係る染料拡散転写方法に有利に䜿甚で
きるモノシヌト材料は、たずえば次の局状芁玠を
有するものであり埗る。 (1) 透明な基局支持䜓、 (2) 画像受入局、 (3) 遮光局、 (4) 少なくずも぀の感光性ハロゲン化銀乳剀局
ず、該局に付随せる少なくずも぀の耐拡散性
色玠䟛䞎化合物ずを有する感光芁玠、 (5) レタヌデむング局、 (6) 酞性重合䜓局、 (7) 透明な基局。 このモノシヌト材料の各芁玠はたずえば次の配
眮方法に埓぀お配眮できる。互いに盞異なる぀
の郚材〔すなわち「感光郚」局状芁玠〜
ず「カバヌシヌト」局状芁玠〜ずの぀
の郚〕を別々に調補する。次いでこの぀の郚材
を、それらの掻性面を互いに向かい合わせるよう
にしお䞀緒にし、これを盞互に結合接着させ
る。もし所望ならば、正確に蚈算された量の凊理
液を収容するための空間をこの぀の郚材の間に
確保するために、この぀の郚材の間にスペヌサ
ヌストリツプを介圚させおもよい。局状芁玠お
よびは䞀緒にな぀お䞭和系を構成するものであ
るが、これは前蚘の配眮個所の他にあるいは該配
眮個所の代りに、感光郚の基局ず画像受入局ずの
間に配眮しおもよいが、この堎合には配列順序を
逆にするのがよい。 感光郚ずカバヌシヌトずの間に凊理液導入手段
を蚭けるこずができる。この導入手段の䟋には、
この材料の偎郚に配眮される「砎壊できる容噚」
があげられるが、この容噚は、機械力を䞎えたず
きに、このモノシヌト材料䞭の互いに隣接させる
぀の局の間にその内容物を流出し埗るものであ
る。 本発明に係る写真材料の重芁な郚分な感光芁玠
である。単玔なsingle染料転写プロセスの堎
合には該感光芁玠は、感光性ハロゲン化銀乳剀局
ず、それに付随せる耐拡散性色玠䟛䞎化合物ずを
含有するものである。この耐拡散性化合物は感光
性ハロゲン化銀乳剀局の隣りの局の䞭に、あるい
はこのハロゲン化銀乳剀局自䜓の䞭に存圚させる
こずができる。埌者の堎合には、色玠䟛䞎化合物
の䞻吞光波長範囲がハロゲン化銀乳剀局の䞻感光
波長範囲に䞀臎しないように、画像圢成染料
image dyeを遞ぶのが奜たしい。 真の色の倚色型転写像を圢成させるために、感
光芁玠には、付随関係にある色玠䟛䞎化合物ず感
光性ハロゲン化銀乳剀局ずの組合せが組配眮さ
れる。しかしお䞀般に色玠䟛䞎化合物の吞光波長
範囲は、それず付随関係にあるハロゲン化銀乳剀
局の感光スペクトル範囲に実質的に察応するもの
になるようにするのがよい。この堎合には、感床
をできるだけ確実に最高倀に保぀ために、色玠䟛
䞎化合物を、露光時の入射光線の方向からみお圓
該ハロゲン化銀乳剀局の埌方にある別個のバむン
ダヌ局の䞭に存圚させるこずが䞀般に必芁であ
る。 ハロゲン化銀乳剀の珟像時に生じた珟像薬の酞
化生成物の䜜甚の及ぶ範囲は、付随せる色玠䟛䞎
化合物のみに限定されなければならない。したが
぀お、付随関係にない他局の方に珟像薬の酞化生
成物が拡散するのを避けるために、感光芁玠内に
若干の離隔局セパレヌチング局を蚭けるのが
䞀般に有利である。 この離隔局は、たずえば、珟像薬の酞化生成物
ず反応し埗る適圓な物質を含むものであ぀およ
い。あるいは、珟像薬が発色珟像薬である堎合に
は、耐拡散性カラヌカツプラヌを離隔局の䞭に存
圚させおもよい。したが぀お、本発明の奜たしい
具䜓䟋に埓えば、感光芁玠内に次の構成成分
局が、次の順序で䞋から䞊に配眮でき
る。 青感性ハロゲン化銀乳剀局 拡散性黄色染料を攟出し埗る耐拡散性化合物を
含む局 離隔局 緑色増感ハロゲン化銀乳剀局 拡散性マれンタ染料を攟出し埗る耐拡散性化合
物を含む局 離隔局 赀色増感ハロゲン化銀乳剀局 拡散性シアン染料を攟出し埗る耐拡散性化合物
を含む局 勿論これらのハロゲン化銀乳剀局は別の配列順
序で配列するこずもできる。しかしそのような堎
合には、所定の付随関係を確実に保぀ために、付
随局の配眮堎所を発色系の配眮堎所に応じお適宜
倉えなければならない。 感光芁玠の䞋偎に配眮される前蚘遮光局は、氎
性アルカリ凊理液を透過し埗るものであり、した
が぀お拡散性染料をも透過し埗るものである。こ
れの䞻な圹割は次の぀である。第に、これは
珟像埌に元の感光芁玠内に残぀た画像圢成甚の銀
image silverず、ネガカラヌずしお残぀た色
玠䟛䞎化合物ずをカバヌするために圹立぀もので
あり、したが぀お、感光芁玠内の透明な基局支
持䜓を介しおこの写真材料をみた堎合には、ポ
ゞの転写画像しか芋えない。第に、感光芁玠の
「画像受入局ず向かい合぀た片面」に底郚から光
が入るのを防止するため遮光カバヌずしお、前蚘
遮光局は圹立぀ものである。埌者の圹割は、次の
ような堎合には特に重芁である。すなわち、モノ
シヌト材料を露光操䜜実斜埌にもカメラ内に入れ
たたたにしおおいおアルカリ性凊理液ず接觊さ
せ、次いでこれをカメラの倖偎に匕出しお倖郚で
珟像するような堎合に、この「埌者の圹割」は非
垞に重芁である。 充分な遮光性ず充分な拡散性材料−透過性ずを
有する前蚘遮光局は、たずえば、無機たたは有機
暗色顔料奜たしくは黒色顔料を適圓なバむン
ダヌたずえばれラチン液䞭に分散させお䜜぀
たサスペンゞペンたずえばカヌボンブラツクの
サスペンゞペンから調補できる。珟像操䜜実斜
䞭に充分な遮光性を確実に保぀ためには、れラチ
ン䞭にカヌボンブラツクを10〜90重量也燥時
の党量基準を含む厚さ0.5〜Όの遮光局を甚
いるだけで䞀般に充分であろう。䜿甚される顔料
の粒子埄は臚界条件ではないが、この粒子埄は
0.5Όよりも実質的に倧きくない倀であるこずが
奜たしい。 この遮光局は、前蚘黒色顔料局の他に、癜色顔
料局をも含むものであるこずが奜たしい。この癜
色顔料局は前蚘黒色顔料局の䞋偎に配眮できる。
この癜色顔料局の目的は、黒色顔料局をカバヌし
お、画像のための癜色のバツクグラりンドを提䟛
するこずである。任意の癜色顔料がこの癜色顔料
局のために有利に䜿甚できるが、この癜色顔料
は、必芁な隠蔜力を埗るために局厚を過床に倧き
くする必芁のないものでなければならない。この
ような癜色顔料の䟋には次のものがあげられる
硫酞バリりム亜鉛、チタン、珪玠、アルミニり
ムおよびゞルコニりムの各酞化物ステアリン酞
バリりムカオリン。奜たしい癜色顔料は二酞化
チタンである。この堎合のバむンダヌ、濃床およ
び粒子埄に぀いおは、黒癜顔料の堎合における前
蚘の諞条件がそのたた適甚できる。この癜色顔料
局の厚みは、バツクグラりンドおよび所望癜色床
の倀に応じお皮々倉えるこずができる。この厚み
は䞀般に〜20Όであるこずが奜たしい。 本発明に係るモノシヌト材料は遮光局自䜓を含
む代りに、「遮光局を感光芁玠ず画像受入局ずの
間に圢成させるための局圢成手段」を有しおいお
もよい。この局圢成手段は、曇化剀clouding
agentたずえば顔料含有液を含む容噚の圢の
ものであ぀およく、そしおこれはこのモノシヌト
材料の偎郚に配眮できる。しかしおこの容噚は、
機械力を䞎えたずきに䞊蚘の぀の局の間にその
内容物を攟出し、この぀の局の間に所望顔料局
を圢成できるようにな぀おいるものである。 画像受入局は、基本的には、拡散性染料を定着
させるための染料モルダントを含むバむンダヌか
らなるものである。 酞性染料のために䜿甚されるモルダントは、長
鎖第玚アンモニりム−たたは−ホスホニりム化
合物もしくは第玚スルホニりム化合物であるこ
ずが奜たしく、その䟋には米囜特蚱第3271147号
および第3271148号明现曞に蚘茉の化合物があげ
られる。酞性染料ずの反応により離溶性化合物を
圢成し埗るような若干皮の金属塩およびそのハむ
ドロオキサむドもたた䜿甚できる。この染料モル
ダントは画像受入局の䞭の垞甚芪氎性バむンダヌ
䞭に分散でき、このようなバむンダヌの䟋には次
のものがあげられるれラチン、ポリビニルピロ
リドン、郚分的にたたは完党に加氎分解されたセ
ルロヌズ゚ステル。或皮のバむンダヌはそれ自䜓
モルダントずしおの圹割をも果し埗るものである
が、かかるバむンダヌの䟋には次のものがあげら
れる独囜特蚱公告公報第1130284号等に蚘茉の
ビニルアルコヌルず−ビニルピロリドンずの共
重合䜓たたは重合䜓混合物第玚窒玠塩基の重
合䜓たずえば米囜特蚱第2484430号明现曞等に
蚘茉の−メチル−−ビニルピリゞンの重合
䜓からなるバむンダヌ。たた。独囜特蚱公開公
報第2009498号等に蚘茉のアシルスチレン重合䜓
のグアニルヒゟラゟン誘導䜓も、モルダント䜜甚
を有するバむンダヌである。しかしながら、最埌
に述べたモルダント䜜甚を有するバむンダヌは、
䞀般にれラチン等の他皮バむンダヌず䞀緒に䜿甚
されるであろう。 䞀般に写真分野においお慣甚されおいる透明な
支持䜓甚材料基局圢成材料が、本発明に係る
モノシヌト材料のための透明な支持䜓甚材料ずし
お䜿甚でき、その䟋には、フむルムの圢のセルロ
ヌズ゚ステル、ポリ゚チレンテレフタレヌト、ポ
リカヌボネヌトおよび他のフむルム圢成性重合䜓
があげられる。前蚘のアルカリ性凊理剀は感光材
料のPH倀を比范的高いPH倀玄11−14に調節
し、珟像を開始させか぀染料を画像の圢の通りに
攟出させる働きをなすものである。しかしなが
ら、この染料、および圢成された画像は、このよ
うな高いPH倀のものではあたり安定ではないこず
が芋出された。したが぀お、珟像完了埌にこの写
真材料を䞭性たたは埮酞性状態に調敎するこずが
必芁である。この目的は、珟像操䜜実斜䞭に埐埐
にアルカリ性凊理剀に接近し埗るような酞性重合
䜓を含む局を、この写真材料に远加局ずしお取付
けるこずにより達成できる。ここに「酞化重合䜓
局」は、酞性基奜たしくはスルホ基たたはカル
ボキシル基を含む重合䜓化合物を含むバむンダ
ヌ局を意味する甚語である。これらの酞性基は前
蚘凊理剀䞭のカチオンず反応しお塩を圢成するも
のであ぀お、これによ぀お該凊理剀のPH倀が䜎䞋
するのである。勿論この重合䜓化合物および酞
性基は、該局䞭に耐拡散性物質の圢で添加され
る。 倚くの堎合においお、この酞性重合䜓はセルロ
ヌズ誘導䜓たたはポリビニル化合物の誘導䜓であ
り埗るが、他の重合䜓化合物も䜿甚できる。適圓
な酞性重合䜓の䟋には次のものがあげられる遊
離カルボキシル基を有するセルロヌズ誘導䜓、た
ずえば遊離カルボキシル基を有するセルロヌズゞ
カルボン酞セミ゚ステルたずえばセルロヌズア
セテヌト氎玠フタレヌト、セルロヌズアセテヌト
氎玠グルタレヌト、゚チルセルロヌズアセテヌト
氎玠サクシネヌト、セルロヌズアセテヌト氎玠サ
クシネヌト氎玠フタレヌト他皮ゞカルボン酞
無氎物たたはスルホン酞無氎物たずえば−ス
ルホ安息銙酞無氎物で倉性されたセルロヌズの
゚ヌテルおよび゚ステルカルボキシメチルセル
ロヌズポリスチレンスルホン酞ポリビニル氎
玠フタレヌトポリビニルアセテヌト氎玠フタレ
ヌトポリアクリル酞カルボキシル基たたはス
ルホ基で眮換されたポリビニルアルコヌルずアル
デヒドずのアセタヌル、たずえば、−たたは
−ベンズアルデヒドスルホン酞たたは−カルボ
ン酞郚分的に゚ステル化された゚チレンマレ
むン酞無氎物共重合䜓郚分的に゚ステル化され
たメチルビニル゚ヌテルマレむン酞無氎物共重
合䜓。 この酞性重合䜓局は、前蚘凊理剀のPHを圓初の
倀11−14から䜎䞋させお最終的には該物質を
ほずんど䞭性たたは埮酞性PH−にする
に充分な量の酞性基を含んでいなければならな
い。 このPH倀䜎䞋のずきのタむムデレむ
timedelayは、垞法に埓぀お該酞性重合䜓局を
いわゆるレタヌデむング局で被芆するこずにより
達成できる。このレタヌデむング局はアルカリ䞍
透過局であ぀お、この局は、アルカリに䞍掻性な
重合䜓たずえばポリビニルアルコヌル、たたは
郚分的にアセタヌル化されたポリビニルアルコヌ
ルからなるものであるこずが奜たしい。 PH倀䜎䞋の際のタむムデレむの皋床は、このレ
タヌデむング局の局厚および組成を適圓に調節す
るこずにより、調敎できる。 新しい型の透過性を有する重合䜓含有バリダヌ
局barrier layerも既に公知であり、たずえば
独囜特蚱公開公報第2455762号に蚘茉されおい
る。 酞性重合䜓局ずレタヌデむング局ずの組合せか
らなる系である䞭和系は、たずえば独囜特蚱第
1285310号明现曞に開瀺されおいる。この型の局
の組合せは本発明に係る写真材料内に配眮でき、
たずえば感光郚材䞭の透明な基局ず画像受入局ず
の間に配眮できる。 もう぀の配眮方法は、酞性重合䜓局ずレタヌ
デむング局からなる䞭和系を前蚘カバヌシヌト䞊
に配眮するこずである。勿論この぀の局は、前
蚘凊理剀のアルカリが酞性重合䜓局に到達する前
にレタヌデむング局を透過しなければならないよ
うな局配列順序で配列しなければならない。 本発明に係る染料拡散転写方法は、適圓な自己
珟像匏カメラの䞭で、たたは該カメラを甚いお有
利に実斜できるものである。たずえば、光線が頂
郚から入るのを防ぐための遮光液を、感光芁玠の
露光操䜜実斜埌に感光芁玠ずカバヌシヌトずの間
に分垃させるための噚具を、このカメラに取付け
るこずができる。この皮のカメラには察のスク
むズロヌラヌを取付け、このロヌラヌの間を経由
しおモノシヌト材料が匕出せるようにし、そし
お、このモノシヌト材料の偎郚に配眮された容噚
がこのロヌラの間を通過するずきに砎れお開口
し、その䞭の内容物がこのモノシヌト材料䞭の局
の間に攟出されるようにするのが奜たしい。 感光芁玠は、それがスクむズロヌラを通過した
埌にはその䞡面が遮光局により保護され、䞍所望
の光線挏れが防止できるようにな぀おいるから、
露光操䜜実斜埌の写真材料は珟像開始盎埌でさえ
カメラから匕出すこずができる。 画像圢成露光実斜埌のモノシヌト材料を凊理す
るために、感光芁玠を氎性アルカリ凊理液ず接觊
させる。画像圢成露光実斜埌のハロゲン化銀乳剀
局は、これによ぀お珟像薬化合物の存圚䞋に珟像
され、そしお、珟像により生じた銀画像に察応す
る画像状分垃状態で、珟像薬化合物の酞化生成物
が生ずる。この珟像薬化合物の酞化生成物は前蚘
の付随せる色玠䟛䞎化合物を酞化し、そしおこの
ずきに、アクチベヌタヌたたは珟像薬のアルカリ
の䜜甚䞋に、画像状分垃状態の非酞化物の圢の前
蚘色玠䟛䞎化合物が拡散性染料を攟出するのであ
る。 この氎性アルカリ凊理液は増粘剀粘床䞊昇
剀を含んでいおもよく、その䟋にはヒドロキシ
゚チルセルロヌズがあげられる。これはたた垞甚
珟像促進剀、安定剀、銀塩溶媒、カブリ生成剀、
酞化防止剀および他の添加剀を含んでいおもよ
い。 本明现曞には、本発明の若干の具䜓䟋に぀い
お、すなわち前蚘の写真孊的に有甚な基が拡散性
染料たたは拡散性染料前駆䜓であるような具䜓䟋
に぀いお、詳现に開瀺されおいる。しかしなが
ら、本発明は䞊蚘以倖の皮々の態様でも実斜し埗
るものであり、たずえば、前蚘の写真孊的掻性基
がカブリ防止剀、珟像抑制剀、硬膜剀硬化
剀、珟像薬、たたは珟像促進甚物質であるよう
な実斜態様においおも本発明は有利に実斜できる
ものである。これらのすべおの堎合においお、前
蚘の写真孊的掻性基は画像の圢の通りの分垃状態
で攟出され、すなわち、ネガ甚乳剀の䜿甚時には
未珟像ハロゲン化銀の画像状分垃状態に察応する
分垃状態で攟出されるのである。かように本発明
は、皮々倚数の画像圢成方法を提䟛するものであ
る。 実斜䟋  セルロヌズトリアセテヌトからなる透明な基局
の䞊に、モルダント局、光線反射局および感光性
ハロゲン化銀乳剀局を、この順序で圢成させた。
これらの局のキダスチングは次の方法に埓぀お行
぀た。 モルダント局モルダンチング局 スチレン郚ず・−ゞメチル−−ヘキサ
デシル−−ω−アミノプロピル−アンモニりム
ブロマむドのマレむン酞むミド郚ずの共重合䜓
3.75を゚タノヌル15mlに溶解し、この溶液を
れラチン氎溶液75ml䞭に均質に分散させた。
サポニン氎溶液2.6mlおよびムコクロル酞
氎溶液mlを添加した埌に、このキダスチング液
の粘床キダスチング粘床を玄11cpsに調節
し、この液を透明なセルロヌズトリアセテヌトホ
むルの䞊にデむツプ−コヌチング操䜜により40℃
においお分の被芆速床で被芆した。 光線反射局 TiO242を氎20ml䞭に入れお䜜぀たスラ
リヌを、れラチン氎溶液150ml䞭に分散さ
せ、そしおドデシルベンれンスルホン酞ナトリり
ムの氎溶液mlおよびサポニン氎溶液
mlを添加した。 ムコクロル酞の氎溶液mlの添加埌に、こ
の分散液を40℃においおその粘床を玄13cpsに調
節し、そしおこれを也燥モルダント局の䞊にデむ
ツプ−コヌテむング操䜜により玄分のキダ
スチング速床で被芆した。 ハロゲン化銀乳剀局 埌蚘の衚に蚘茉の酞化可胜化合物の各々をミ
リモルづ぀゚チルアセテヌトmlに溶解し、そし
おこれをれラチン氎溶液25ml䞭に均質に分散
させ、ドデシルベンれンスルホン酞ナトリりムの
氎溶液mlを添加した。さらにれラチン
æ¶²50mlおよびムコブロム酞氎溶液mlを添加
した埌、埗られた分散液をキダスチング甚
ready−to−castハロゲン化銀乳剀18を混合
した。このハロゲン化銀乳剀は、乳剀圓り硝
酞銀AgNO374を甚いお補造されたもので
あ぀お、れラチン察銀の比率は1.1であり、
そしおこのハラむドは、アむオダむド0.67モル
を含むブロマむドであ぀た。かくしお埗られた混
合物キダスチング液を、也燥された光線反射
局の䞊にデむツプ−コヌチング操䜜により40℃に
おいお分の速床で被芆した。 かくしお埗られた皮々のサンプルの「感光局を
有する片面」を灰色段階くさびの埌方で露光し、
次いで次の組成の珟像薬組成物の䞭で18℃におい
お分間珟像し、氎掗し、也燥した。 珟像薬組成物 ゚チレンゞアミノテトラ酢酞のナトリりム塩
1.5 硌 砂 11.5 ヘキサメタ燐酞ナトリりム 1.0 −プニル−−ピラゟリゞノン 2.0 KBr 3.0 æ°Ž 残 郚 å…š 量 1000ml なお、この珟像薬組成物のPH倀は1N−NaOHの
添加によりPH12.5に調節した。 各サンプルにおいお、充分に珟像された階段く
さびの画像がポゞカラヌ画像ずしお圢成され、そ
しおこれは透明な基局を介しお芋るこずができ
た。色濃床すなわちカラヌ濃床nioおよびna
を、反射濃床蚈を甚いお有色フむルタヌの埌
で枬定したが、その結果を次の第衚に瀺す。
【衚】 実斜䟋  実斜䟋に蚘茉の感光性ハロゲン化銀乳剀局ず
同様な乳剀局を、キダスチング操䜜により透明な
セルロヌズトリアセテヌト基局局支持䜓の䞊
に圢成させた。 ただし、この堎合の詊料の䞭の感光局は、
実斜䟋蚘茉の化合物の代りに前蚘カルビノ
ヌル化合物3bをミリモル含むものであ぀た。 詊料の䞭の感光局は、前蚘カルビノヌル化合
物3bの他に、さらに化合物を0.2ミリモル含む
ものであ぀た。 これらの詊料を実斜䟋蚘茉の凊理方法に埓぀
お凊理した。これらの詊料の色濃床を枬定した
が、その結果を第衚に瀺す。
【衚】 䞊衚から明らかなように、化合物3bは䜎露光
区域nioにおいお著しいカブリを生成させ
るものであるが、このカブリが化合物の添加に
よりかなり枛少でき、䞀方、高露光区域の濃床
naxが化合物の存圚のために䜎䞋するずい
うこずは党く認められなか぀た。このこずから明
らかなように、この珟像抑制剀は、化合物が実
質的に非酞化物の圢で存圚する堎合にのみ該化合
物から攟出されるのである。換蚀すれば、実質的
に、非酞化物の圢の化合物からのみ該珟像抑制
剀が攟出されるのである。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  少なくずも぀の感光性ハロゲン化銀乳剀局
    ず、それに付随せる耐拡散性の酞化可胜化合物ず
    を含む写真材料を䜿甚し、この耐拡散性の酞化可
    胜化合物は次匏 ここには写真孊的に有甚な基を衚わし は䟡の結合基を衚わし はたたはであり、 R1は非眮換たたは眮換アルキル基、アルアル
    キル基たたはアリヌル基を衚わし R2は氎玠、もしくは非眮換たたは眮換アルキ
    ル基、アルアルキル基たたはアリヌル基を衚わ
    し R3、R4およびR5は互いに同䞀たたは盞異なる
    基であ぀おもよく、そしおこれは氎玠、ハロゲ
    ン、アルキル基、アルコキシ基たたはアシルアミ
    ノ基を衚わし あるいはR4はR5ず䞀緒にな぀お、瞮合ベンれ
    ン環を完成させるのに必芁な残基を衚わし ただしR1、R2、R3、R4およびR5のうちの少な
    くずも぀は、耐拡散性を付䞎する残基を含むも
    のである を有するものであり この写真材料に画像圢成露光を行いそしおハロ
    ゲン化銀珟像薬で珟像し、このハロゲン化銀珟像
    薬は、酞化物の圢のものにな぀たずきに前蚘の耐
    拡散性の酞化可胜化合物を酞化しおこれを、アル
    カリにより分解できないかたたは少ししか分解で
    きない圢のものに倉換できるものであり䞀方、
    アルカリによる分解反応の結果ずしお、画像の圢
    の通りに分垃した非酞化物の圢の酞化可胜化合物
    から、写真孊的に有甚な拡散性の基が攟出される
    こずを特城ずする写真孊的拡散転写方法。  特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法においお、
    前蚘の写真孊的に有甚な基が拡散性染料たたは染
    料前駆䜓の残基であり、そしお、前蚘の非酞化物
    の圢の酞化可胜化合物から攟出された拡散性染料
    たたは染料前駆䜓を画像受入局に移し、すなわち
    転写するこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項
    に蚘茉の方法。  匏䞭のR1およびたたはR2が炭玠
    〜18個の非眮換たたは眮換アルキル基であるこず
    を特城ずする特蚱請求の範囲第項たたは第項
    に蚘茉の方法。  匏䞭のR1およびたたはR2がメチル
    基、゚チル基、−ヘキシル基、−オクチル
    基、−りンデシル基、−ドデシル基、−ト
    リデシル基、−テトラデシル基、−ペンタデ
    シル基たたは−ヘプタデシル基であるこずを特
    城ずする特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方法。  匏䞭のR3、R4およびたたはR5は炭
    玠原子18個以䞋のアルコキシ基たたはアルキル基
    であるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項−
    第項のいずれか䞀項に蚘茉の方法。  匏䞭のR1が氎玠であり、R2が氎玠、
    アルキル基たたはベンゞル基であるこずを特城ず
    する特蚱請求の範囲第項−第項のいずれか䞀
    項に蚘茉の方法。
JP14286877A 1976-11-30 1977-11-30 Method of diffusing and transfering dye in photographic science Granted JPS5369033A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE2654213 1976-11-30

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5369033A JPS5369033A (en) 1978-06-20
JPS628778B2 true JPS628778B2 (ja) 1987-02-24

Family

ID=5994274

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14286877A Granted JPS5369033A (en) 1976-11-30 1977-11-30 Method of diffusing and transfering dye in photographic science

Country Status (4)

Country Link
JP (1) JPS5369033A (ja)
BE (1) BE861241A (ja)
FR (1) FR2372460A1 (ja)
GB (1) GB1593669A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20230141226A (ko) * 2022-03-31 2023-10-10 (유)삌송 시튞벚튞 높읎 조절Ʞ

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2962762D1 (en) 1978-03-22 1982-07-01 Agfa Gevaert Nv Photographic material suited for use in diffusion transfer photography and method of diffusion transfer photography using such material
DE2854946A1 (de) * 1978-12-20 1980-07-10 Agfa Gevaert Ag Fotografisches farbdiffusionsuebertragungsverfahren
DE3045183A1 (de) * 1980-12-01 1982-07-08 Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen Farbfotografisches aufzeichnungsmaterial fuer die herstellung farbiger bilder nach dem farbdiffusionsuebertragungsverfahren
JPS59152440A (ja) * 1983-02-18 1984-08-31 Fuji Photo Film Co Ltd 画像圢成方法
US4783396A (en) * 1985-10-31 1988-11-08 Fuji Photo Film Co., Ltd. Silver halide photographic materials
JP2597908B2 (ja) 1989-04-25 1997-04-09 富士写真フむルム株匏䌚瀟 ハロゲン化銀カラヌ写真感光材料

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA1052610A (en) * 1973-01-26 1979-04-17 Jerald C. Hinshaw Positive-working immobile photographic compounds and photographic elements containing same
US3980479A (en) * 1974-10-02 1976-09-14 Eastman Kodak Company Positive-working immobile photographic compounds which cleave by intramolecular nucleophilic displacement in alkali unless oxidized

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20230141226A (ko) * 2022-03-31 2023-10-10 (유)삌송 시튞벚튞 높읎 조절Ʞ

Also Published As

Publication number Publication date
FR2372460A1 (fr) 1978-06-23
BE861241A (nl) 1978-05-29
FR2372460B1 (ja) 1984-06-29
JPS5369033A (en) 1978-06-20
GB1593669A (en) 1981-07-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6217217B2 (ja)
JPS6313175B2 (ja)
JPH0115860B2 (ja)
JPS6212911B2 (ja)
JPS6018978B2 (ja) 写真感光材料
US4336322A (en) Color photographic light-sensitive material
US4139387A (en) Process for the production of direct-positive photographic images
JPS628778B2 (ja)
US4198235A (en) Dye diffusion transfer process employing compounds that release sulfonamide dye providing radicals
US4179291A (en) Photographic dye diffusion transfer process
JPS6230619B2 (ja)
JPS5947307B2 (ja) 感光性色圩写真材料
US4195992A (en) Photographic dye diffusion transfer process
JPS604977B2 (ja) カラ−拡散転写法
JPH0138297B2 (ja)
US4139383A (en) Dye diffusion transfer employing pyridine azo dye
JPS5953533B2 (ja) カラ−拡散転写法甚写真感光シ−ト
US4110113A (en) Sulfonamido dye releaser in photographic dye diffusion transfer
JP3150346B2 (ja) 画像蚘録材料
GB1593728A (en) Photographic light-sensitive sheet material for the colour diffusion transfer process
JPS6136218B2 (ja)
JPH027052B2 (ja)
US4171220A (en) Photographic dye diffusion transfer process
US4381339A (en) Photographic recording material and non-diffusing compounds to be used in the material which contains a photographically active group which can be split off
JPS6336655B2 (ja)