JPS6287814A - ロ−タリ−エンコ−ダ - Google Patents
ロ−タリ−エンコ−ダInfo
- Publication number
- JPS6287814A JPS6287814A JP22810585A JP22810585A JPS6287814A JP S6287814 A JPS6287814 A JP S6287814A JP 22810585 A JP22810585 A JP 22810585A JP 22810585 A JP22810585 A JP 22810585A JP S6287814 A JPS6287814 A JP S6287814A
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- Japan
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- light receiving
- output
- code wheel
- receiving element
- wheel
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【技術分野]
本発明はロータリーエンコーダ、さらに詳しくは、ロボ
ット、工作機械、計測器辱において、物すの回転角や回
転速度を測定するために用いられるロータリーエンコー
ダに関するものである。
ット、工作機械、計測器辱において、物すの回転角や回
転速度を測定するために用いられるロータリーエンコー
ダに関するものである。
[背景技術]
一般にこの種のロータリーエンコーダは、第7図に示す
ように、基本的には発光素子11を備えた投光ブロック
10と、コードホイール21を備えた回転ブロック20
と、受光素子31を備えた受光ブロックとから構成され
ている。投光ブロック10は発光素子11を備え、回転
ブロック20には回転軸22と共回転するコードホイー
ル21が設けられ、また受光ブロック30は発光素子1
1に対面する複数の受光素子31と、コードホイール2
1と受光素子31との間に介装されたフェイズプレート
32とを備えている。コードホイール21は第5図に示
すように、周方向において多数のスリット23が周期的
に形成されたものであって、このコードホイール21が
回転軸22と共回転したときに、受光素子31でスリッ
ト23の通過数を検出して回転角等を検出できるように
なっているのである。
ように、基本的には発光素子11を備えた投光ブロック
10と、コードホイール21を備えた回転ブロック20
と、受光素子31を備えた受光ブロックとから構成され
ている。投光ブロック10は発光素子11を備え、回転
ブロック20には回転軸22と共回転するコードホイー
ル21が設けられ、また受光ブロック30は発光素子1
1に対面する複数の受光素子31と、コードホイール2
1と受光素子31との間に介装されたフェイズプレート
32とを備えている。コードホイール21は第5図に示
すように、周方向において多数のスリット23が周期的
に形成されたものであって、このコードホイール21が
回転軸22と共回転したときに、受光素子31でスリッ
ト23の通過数を検出して回転角等を検出できるように
なっているのである。
ここで、コードホイール21とフェイズプレート32と
が平行になっていないとすると、コードホィール21の
回転に伴なってコードホイール21とフェイズプレート
32との闇の距離lが変化することになる。コードホイ
ール21とフェイズプレート32との距離lが変化する
と、第8図(a)に示すように、距@12が大きいほど
受光素子31の出力の振幅が小さくなるのであり、した
がって、コードホイール21が回転しているときにはw
S8図(b)に示すように、時間の経過とともに受光素
子31の出力レベルが変化することになる。このように
受光素子31の出力振幅が一定にならないと、コードホ
イール21が一定速度で回転しているときに、受光素子
31の出力変化が一定周期とならず、精度のよい測定が
行なえないという問題が生じる。
が平行になっていないとすると、コードホィール21の
回転に伴なってコードホイール21とフェイズプレート
32との闇の距離lが変化することになる。コードホイ
ール21とフェイズプレート32との距離lが変化する
と、第8図(a)に示すように、距@12が大きいほど
受光素子31の出力の振幅が小さくなるのであり、した
がって、コードホイール21が回転しているときにはw
S8図(b)に示すように、時間の経過とともに受光素
子31の出力レベルが変化することになる。このように
受光素子31の出力振幅が一定にならないと、コードホ
イール21が一定速度で回転しているときに、受光素子
31の出力変化が一定周期とならず、精度のよい測定が
行なえないという問題が生じる。
[発明の目的]
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであって、その
主な目的とするところは、コードホィールが回転軸の軸
方向において傾斜している場合でも受光素子の出力振幅
を一定値とすることにより、測定精度を向上させること
にある。
主な目的とするところは、コードホィールが回転軸の軸
方向において傾斜している場合でも受光素子の出力振幅
を一定値とすることにより、測定精度を向上させること
にある。
[発明の開示1
第5図ないし第7図に示すように、ロータリーエンコー
ダは、基本的に投光ブロック10と、回転ブロック20
と、受光ブロック30とから構成される。
ダは、基本的に投光ブロック10と、回転ブロック20
と、受光ブロック30とから構成される。
投光ブロック10は、ケーシング1の定位置に固定され
たベース12と、ベース12に固着された赤外線発光ダ
イオード等の発光素子11と、ベース12の中央部に装
着されたベアリング13とで構成される。またケーシン
グ1にもベアリング13と同軸上でベアリング14が装
着される。
たベース12と、ベース12に固着された赤外線発光ダ
イオード等の発光素子11と、ベース12の中央部に装
着されたベアリング13とで構成される。またケーシン
グ1にもベアリング13と同軸上でベアリング14が装
着される。
回転ブロック20は第5図に示すように、回転軸22に
コードホイール21を装着したものであって、コードホ
イール21は回転軸22に圧入された保持ブツシュ24
と、保持ブツシュ24に対向して配設されるエンドプッ
シエ25との間に挟持され、回転軸22に固定される。
コードホイール21を装着したものであって、コードホ
イール21は回転軸22に圧入された保持ブツシュ24
と、保持ブツシュ24に対向して配設されるエンドプッ
シエ25との間に挟持され、回転軸22に固定される。
コードホイール21は薄い円盤状に形成されたものであ
って、その外周部に周方向に沿って等間隔に多数のスリ
ット23が穿設され、またスリット23よりも中心寄り
には基準位置を設定する基準スリット26が穿設されて
いる。スリット23と基準スリット26とは発光素子1
1に対応する位置に形成されており、発光素子11から
放射された光がスリット23と基準スリット26とを透
過するようになっている。回転@22は投光ブロック1
0とケーシング1とに設けられたベアリング13.14
によって支持されている。
って、その外周部に周方向に沿って等間隔に多数のスリ
ット23が穿設され、またスリット23よりも中心寄り
には基準位置を設定する基準スリット26が穿設されて
いる。スリット23と基準スリット26とは発光素子1
1に対応する位置に形成されており、発光素子11から
放射された光がスリット23と基準スリット26とを透
過するようになっている。回転@22は投光ブロック1
0とケーシング1とに設けられたベアリング13.14
によって支持されている。
受光ブロック30はコードホイール21を介して投光ブ
ロック10とは反対側に配設されるものであって、WS
6図に示すように、コードホイール21のスリット23
と基準スリット26とを透過した光を受光して電気信号
に変換する3個の受光素子31 A#*rl#I+L
Ml−$J[ff 、l−!14’=51子31にそ
れぞれ対応する位置に補正スリット34が形成されたフ
ェイズプレート32と、フェイズプレート32と基板3
3との間に介装されフェイズプレート32を透過した光
を各受光素子31に導くライトガイド35とから構成さ
れる。補正スリット34はコードホイール21のスリッ
ト23に対応する位置で左右一対設けられ、また基準ス
リット26;こ対応する位置で1個設けられる。
ロック10とは反対側に配設されるものであって、WS
6図に示すように、コードホイール21のスリット23
と基準スリット26とを透過した光を受光して電気信号
に変換する3個の受光素子31 A#*rl#I+L
Ml−$J[ff 、l−!14’=51子31にそ
れぞれ対応する位置に補正スリット34が形成されたフ
ェイズプレート32と、フェイズプレート32と基板3
3との間に介装されフェイズプレート32を透過した光
を各受光素子31に導くライトガイド35とから構成さ
れる。補正スリット34はコードホイール21のスリッ
ト23に対応する位置で左右一対設けられ、また基準ス
リット26;こ対応する位置で1個設けられる。
各補正スリット34はそれぞれ小スリット群により形成
されている。ライトガイド35には各補正スリット34
に対応して3個の案内孔36が形成されている。この案
内孔36により各補正スリット34を透過した光が互い
に干渉しないで受光素子31に到達するようになってい
る。7エイXプレート32と基板33とライトガイド3
5とは互いに一体に結合されて、受光ブロック30を構
成するのである。
されている。ライトガイド35には各補正スリット34
に対応して3個の案内孔36が形成されている。この案
内孔36により各補正スリット34を透過した光が互い
に干渉しないで受光素子31に到達するようになってい
る。7エイXプレート32と基板33とライトガイド3
5とは互いに一体に結合されて、受光ブロック30を構
成するのである。
以上のように61成されたロータリーエンコーダにおい
で、コードホイール21が回転軸22に対して直角に取
り付けられていない場合には、上述したように受光素子
31の出力振幅が変化し、受光素子31の出力を波形整
形回路3で矩形波に成形したときに、精度の高い信号出
力が得られないものであるから、コードホイール21が
回転軸22の軸方向において振れる振れ幅を検出し、そ
の振れ幅に対応して受光素子31の出力レベルを補正す
る必要がある。以下の実施例においてそのような補正を
行なう構成を明らかにする。
で、コードホイール21が回転軸22に対して直角に取
り付けられていない場合には、上述したように受光素子
31の出力振幅が変化し、受光素子31の出力を波形整
形回路3で矩形波に成形したときに、精度の高い信号出
力が得られないものであるから、コードホイール21が
回転軸22の軸方向において振れる振れ幅を検出し、そ
の振れ幅に対応して受光素子31の出力レベルを補正す
る必要がある。以下の実施例においてそのような補正を
行なう構成を明らかにする。
(実施例1)
第1図に示すように、コードホィール21の振れ幅を検
出する振れ幅検出手段として、CODのようなリニアの
イメージセンサなどを用いた振れ幅センサ4が、発光素
子11に対応する位置でコードホイール21の周囲に配
設される。この振れ幅センサ4は、コードホイール21
の周面の位置を検出するのであって、CODで構成する
場合には回転軸22の軸方向に沿って配設される。これ
により、コードホイール21の周面の位置に対応した信
号が得られるのであり、コードホイール21の振れ幅が
検出されることになる。この振れ幅センサ4の出力は制
御手段である変換回路5に入力され、振れ幅センサ4の
出力に対応して発光索子11の輝度が調節されるのであ
る。つまり、コードホイール21の周面がフェイズプレ
ート32から離れるほど発光素子11の輝度を大島くシ
て受光素子31の出力振幅を天外くするように制御する
のである。これにより、受光素子31の出力レベルが略
一定値となり精度の高い信号出力が得られるのである。
出する振れ幅検出手段として、CODのようなリニアの
イメージセンサなどを用いた振れ幅センサ4が、発光素
子11に対応する位置でコードホイール21の周囲に配
設される。この振れ幅センサ4は、コードホイール21
の周面の位置を検出するのであって、CODで構成する
場合には回転軸22の軸方向に沿って配設される。これ
により、コードホイール21の周面の位置に対応した信
号が得られるのであり、コードホイール21の振れ幅が
検出されることになる。この振れ幅センサ4の出力は制
御手段である変換回路5に入力され、振れ幅センサ4の
出力に対応して発光索子11の輝度が調節されるのであ
る。つまり、コードホイール21の周面がフェイズプレ
ート32から離れるほど発光素子11の輝度を大島くシ
て受光素子31の出力振幅を天外くするように制御する
のである。これにより、受光素子31の出力レベルが略
一定値となり精度の高い信号出力が得られるのである。
(実施例2)
本実施例では、第2図に示すように、コードホイール2
1の振れ幅検出手段がZ相愛光部6と同期回路7とで構
成され、制御手段が記憶回路8で構成された例を示す、
すなわち、コードホイール21が回転軸22に取り付け
られた状態では、コードホイール21の振れ幅は一定値
となるから、ロータリーエンコーグを組み立てた後に、
コードホイール21の回転角と受光素子31の受光量と
の関係を一度測定しておけば、基準位置からの回転角が
何度のときに、受光素子31の受光量がどれだけ変化す
るかが分かる。したがって、コードホィール21の回転
角とその回転角に対応した発光素子11の輝度との関係
を予め記憶回路8に記憶させ、コードホィール21の回
i角を記憶回路8に渡し、記憶回路8から回転角に対応
して得られる出力により発光素子11を発光させれば、
受光素子31の出力振幅が一定値となるのである。
1の振れ幅検出手段がZ相愛光部6と同期回路7とで構
成され、制御手段が記憶回路8で構成された例を示す、
すなわち、コードホイール21が回転軸22に取り付け
られた状態では、コードホイール21の振れ幅は一定値
となるから、ロータリーエンコーグを組み立てた後に、
コードホイール21の回転角と受光素子31の受光量と
の関係を一度測定しておけば、基準位置からの回転角が
何度のときに、受光素子31の受光量がどれだけ変化す
るかが分かる。したがって、コードホィール21の回転
角とその回転角に対応した発光素子11の輝度との関係
を予め記憶回路8に記憶させ、コードホィール21の回
i角を記憶回路8に渡し、記憶回路8から回転角に対応
して得られる出力により発光素子11を発光させれば、
受光素子31の出力振幅が一定値となるのである。
コードホイール21の基準位置は上述した基準スリット
26に対応する受光素子31(すなわち、Z相愛光部6
)から出力が得られた位置とし、この位置において同期
回路7をリセットするとともに、スリット23に対応し
た受光素子31の出力を波形整形回路3により波形整形
して得られた出力信号を同期回路7に入力することによ
り、基準位置からのコードホイール21の回転角が検出
されるのである。このようにして、記憶回路8にコード
ホイール21の回忙角を与えることにより、記憶回路8
ではその回転角に対応した輝度で発光素子11を発光さ
せるのである。
26に対応する受光素子31(すなわち、Z相愛光部6
)から出力が得られた位置とし、この位置において同期
回路7をリセットするとともに、スリット23に対応し
た受光素子31の出力を波形整形回路3により波形整形
して得られた出力信号を同期回路7に入力することによ
り、基準位置からのコードホイール21の回転角が検出
されるのである。このようにして、記憶回路8にコード
ホイール21の回忙角を与えることにより、記憶回路8
ではその回転角に対応した輝度で発光素子11を発光さ
せるのである。
(実施例3)
上記実施例ではコードホイール21の振れ幅に対応して
発光索子11の輝度を調節していたが、本実施例では、
第3図に示すよう4;、コードホイール21の振れ幅に
対応して受光素子31の出力を増幅する増幅回路9の増
幅率を調節することにより波形整形回路3への入力信号
の振幅を一定値とするようになっている。すなわち、実
施例1と同様にコードホイール21の振れ幅は振れ幅セ
ンサ4により検出され、変換回路5により振れ幅に対応
した増幅率となるように増幅回路9が設定される。増幅
回路9はたとえば電圧制御型増幅回路のように制御電圧
の大小に応じて増幅率を可変するものなどが用いられる
。このようにして波形整形回路3への入力信号の振幅が
一定レベルとなるから、発光素子11の輝度を変化させ
る場合と同様に精度の高い出力信号を得ることができる
のである。ここで、増幅回路9の増幅率は、コードホイ
ール21が7二−ズプレート32から離れるほど大きく
なるように設定される。
発光索子11の輝度を調節していたが、本実施例では、
第3図に示すよう4;、コードホイール21の振れ幅に
対応して受光素子31の出力を増幅する増幅回路9の増
幅率を調節することにより波形整形回路3への入力信号
の振幅を一定値とするようになっている。すなわち、実
施例1と同様にコードホイール21の振れ幅は振れ幅セ
ンサ4により検出され、変換回路5により振れ幅に対応
した増幅率となるように増幅回路9が設定される。増幅
回路9はたとえば電圧制御型増幅回路のように制御電圧
の大小に応じて増幅率を可変するものなどが用いられる
。このようにして波形整形回路3への入力信号の振幅が
一定レベルとなるから、発光素子11の輝度を変化させ
る場合と同様に精度の高い出力信号を得ることができる
のである。ここで、増幅回路9の増幅率は、コードホイ
ール21が7二−ズプレート32から離れるほど大きく
なるように設定される。
(実施例4)
本実施例は実施例3と同様に受光素子31の出力を増幅
する増幅回路9の増幅率をコードホイール21の振れ幅
に対応して変化させるものであって、振れ幅検出手段、
および制御手段は実施例2と同様に構成されている。す
なわち、コードホイール21の基準位置からのコードホ
イール21の回転角に対応して予め増幅回路9の増幅率
を設定し、この関係を記憶回路8に記憶させておき、Z
相愛光部6の出力と波形整形回路3の出力とにより、同
期回路7で回転角を検出し、その回転角を記憶回路8に
渡し、その回転角に対応して増幅回路9の増幅率を設定
するのである。このようにして、実施例3と同様に波形
整形回路3への入力信号レベルが一定値となり、精度の
商い信号出力が得られるのである。
する増幅回路9の増幅率をコードホイール21の振れ幅
に対応して変化させるものであって、振れ幅検出手段、
および制御手段は実施例2と同様に構成されている。す
なわち、コードホイール21の基準位置からのコードホ
イール21の回転角に対応して予め増幅回路9の増幅率
を設定し、この関係を記憶回路8に記憶させておき、Z
相愛光部6の出力と波形整形回路3の出力とにより、同
期回路7で回転角を検出し、その回転角を記憶回路8に
渡し、その回転角に対応して増幅回路9の増幅率を設定
するのである。このようにして、実施例3と同様に波形
整形回路3への入力信号レベルが一定値となり、精度の
商い信号出力が得られるのである。
[発明の効果]
本発明は上述のように、回転軸の軸方向におけるコード
ホイールの振れ量を検出する振れ幅検出手段と、振れ幅
検出手段の出力に基づいて受光素子の出力値が一定値に
なるように発光素子または受光素子を制御する制御手段
とが設けられているので、コードホイールが回転軸の軸
方向において傾斜している場合でも受光素子の出力振幅
を一定値とするように発光素子または受光素子が制御さ
れ、その結果、測定精度が向上するという利点がある。
ホイールの振れ量を検出する振れ幅検出手段と、振れ幅
検出手段の出力に基づいて受光素子の出力値が一定値に
なるように発光素子または受光素子を制御する制御手段
とが設けられているので、コードホイールが回転軸の軸
方向において傾斜している場合でも受光素子の出力振幅
を一定値とするように発光素子または受光素子が制御さ
れ、その結果、測定精度が向上するという利点がある。
【図面の簡単な説明】
tA1図は本発明の実施例1を示す概略構成図、第2図
は同上の実施例2を示す概略構成図、第3図は同上の実
施例3を示す概略構成図、第4図は同上の実施例4を示
す概略構成図、第5図は同上に使用する回松ブロックを
示す分解斜視図、第6図は同上に使用する受光ブロック
を示す分解斜視図、第7図は同上の要部概略断面図、第
8図は従来の問題点を示す動作説明図である。 3は波形整形回路、4は振れ幅センサ、5は変換回路、
6はZ相受光部、7は同期回路、8は記憶回路、9は増
幅回路、11は発光素子、21はコードホイール、22
は回転軸、31は受光素子、32は7エーズプレートで
ある。 ・妃2内 第3図 第7図 (b)
は同上の実施例2を示す概略構成図、第3図は同上の実
施例3を示す概略構成図、第4図は同上の実施例4を示
す概略構成図、第5図は同上に使用する回松ブロックを
示す分解斜視図、第6図は同上に使用する受光ブロック
を示す分解斜視図、第7図は同上の要部概略断面図、第
8図は従来の問題点を示す動作説明図である。 3は波形整形回路、4は振れ幅センサ、5は変換回路、
6はZ相受光部、7は同期回路、8は記憶回路、9は増
幅回路、11は発光素子、21はコードホイール、22
は回転軸、31は受光素子、32は7エーズプレートで
ある。 ・妃2内 第3図 第7図 (b)
Claims (1)
- (1)円盤状に形成されその表面に略直交する方向の回
転軸と共回転するとともに周方向に多数のスリットが周
期的に形成されたコードホィールと、コードホィールの
表面に略直交する方向でスリットに向かって投光する発
光素子と、コードホィールのスリットを透過した光を受
光しては電気信号に変換する複数の受光素子と、コード
ホィールと受光素子との間に介装され各受光素子に対応
してそれぞれ補正スリットが形成されたフェイズプレー
トとを備えたロータリーエンコーダにおいて、回転軸の
輪方向におけるコードホィールの振れ量を検出する振れ
幅検出手段と、振れ幅検出手段の出力に基づいて受光素
子の出力値が一定値になるように発光素子または受光素
子を制御する制御手段とが設けられて成ることを特徴と
するロータリーエンコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22810585A JPS6287814A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | ロ−タリ−エンコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22810585A JPS6287814A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | ロ−タリ−エンコ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287814A true JPS6287814A (ja) | 1987-04-22 |
Family
ID=16871275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22810585A Pending JPS6287814A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | ロ−タリ−エンコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6287814A (ja) |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP22810585A patent/JPS6287814A/ja active Pending
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