JPS6287906A - フアイバ形偏光子 - Google Patents
フアイバ形偏光子Info
- Publication number
- JPS6287906A JPS6287906A JP60228299A JP22829985A JPS6287906A JP S6287906 A JPS6287906 A JP S6287906A JP 60228299 A JP60228299 A JP 60228299A JP 22829985 A JP22829985 A JP 22829985A JP S6287906 A JPS6287906 A JP S6287906A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wavelength
- fiber
- delta
- optical fiber
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/10—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings of the optical waveguide type
- G02B6/105—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings of the optical waveguide type having optical polarisation effects
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、元ファイバセンサおよび光通信lこ用いられ
るファイバ形偏光子に関するものである。
るファイバ形偏光子に関するものである。
(従来の技術)
一定方向の偏光のみを通すようにしたものは、これを用
い偏光の発生および検出ができ、これをその用途により
偏光子(polarizar )および検光子(ana
lyser )と呼ばれる。前者は自然光より平面偏光
を作るのに用いられ、後者は偏光面の検出に用いられる
。
い偏光の発生および検出ができ、これをその用途により
偏光子(polarizar )および検光子(ana
lyser )と呼ばれる。前者は自然光より平面偏光
を作るのに用いられ、後者は偏光面の検出に用いられる
。
第8図は従来より用いられているI)A光子の説明図で
あって、1が図に示すような方解石をカナダバルサムで
互いに逆向き1こ接着させたグランートンプノンプリズ
ムである。
あって、1が図に示すような方解石をカナダバルサムで
互いに逆向き1こ接着させたグランートンプノンプリズ
ムである。
偏光子に入射した自然光のうち、P成分の平面偏光のみ
が透過する。
が透過する。
しかし従来のこのようなバルク形の偏光子をファイバセ
ンサに用いるためには、元ファイバとの光の結合のため
にレンズを用いなければならない。
ンサに用いるためには、元ファイバとの光の結合のため
にレンズを用いなければならない。
レンズやバルク(#i1元子光子いると振動や熱等fこ
より容易に光学軸がずれて、光量が変動するので、シス
テムの信頼性が乏しいという欠点があった。
より容易に光学軸がずれて、光量が変動するので、シス
テムの信頼性が乏しいという欠点があった。
(発明が解決しようとする問題点)
前述の欠点を除去するために、ファイバーこおける偏波
依存性曲げ損失を利用したファイバ形の偏光子を提供す
ることにある。
依存性曲げ損失を利用したファイバ形の偏光子を提供す
ることにある。
(問題点を解決するための手段)
直交する二つの直線偏波光に対する伝搬定数が異なる複
屈折光ファイバにおいて、光源のレーザ光の波長をλと
し、前記元ファイバ中のガウス波形以外の電界分布を持
つ高次モード群の遮断波長のうぢ最も長い遮断波長λC
と、コアSよびクラッドの屈折率n0およびn2を用い
てΔ=(nよ−n2)、4n。
屈折光ファイバにおいて、光源のレーザ光の波長をλと
し、前記元ファイバ中のガウス波形以外の電界分布を持
つ高次モード群の遮断波長のうぢ最も長い遮断波長λC
と、コアSよびクラッドの屈折率n0およびn2を用い
てΔ=(nよ−n2)、4n。
なる式で定義される比屈折率差Δとに対して遮断波長λ
Cが後述の式(]2)を満足するようfこ設計する0 本発明はすべて元ファイバで構成されており、レンズ等
を用いなくても、他の元ファイバと光結合ができる点が
従来の偏光子と異なる。
Cが後述の式(]2)を満足するようfこ設計する0 本発明はすべて元ファイバで構成されており、レンズ等
を用いなくても、他の元ファイバと光結合ができる点が
従来の偏光子と異なる。
第1図は本発明の一実施例図である。第1図のファイバ
形偏光子は応力付与形のPANDAファイバ2を直径り
のドラムに巻いたものである。
形偏光子は応力付与形のPANDAファイバ2を直径り
のドラムに巻いたものである。
第2図はPANDAファイバの断面図であって、コア3
の両側に熱膨張係数がクラッド令の熱膨張係数と異なる
応力付与部5が配置されている。具体的には、応力付与
部−こは石英fこB2O2が15m0lチドープされた
ガラスが用いられている。
の両側に熱膨張係数がクラッド令の熱膨張係数と異なる
応力付与部5が配置されている。具体的には、応力付与
部−こは石英fこB2O2が15m0lチドープされた
ガラスが用いられている。
第8図はPANDA 7アイパの作製方法の説明図であ
る。
る。
第8図において、6はコアであって、超音波ドリルで穴
開けしたプリフォーム7fこ応力付与母材8を挿入し、
ヒータ9で210004こ加熱して線引きする。
開けしたプリフォーム7fこ応力付与母材8を挿入し、
ヒータ9で210004こ加熱して線引きする。
第4図はPANDAファイバにおける応力による光弾性
効果を考慮した屈折率分布を示したものである。n お
よびn20は各々応力を考慮しないときのコア8よびク
ラッドの屈折率である。
効果を考慮した屈折率分布を示したものである。n お
よびn20は各々応力を考慮しないときのコア8よびク
ラッドの屈折率である。
第4図には、第2図におけるy軸上の屈折率分布nx
* nyを示しである。第4図より、コアおよびコア近
傍では 敗> ny(]) であるが、クラッド中では nx #ny (2)であること
がわかる。図中、βx/kまたはβy/にはx、y偏波
の規格化伝搬定数である。このようなPANDAファイ
バが 第5図に示すように、半径R(= D/2 )で曲げら
れているとき、ファイバ中の平面波の位相速度は vR(rl = v−・(] + p ) (8
1で与えられる。ここで、vooは曲げがないとき(R
=oo)の位相速度である。なお第5図)こ示すE (
r>は光の電界分布である。
* nyを示しである。第4図より、コアおよびコア近
傍では 敗> ny(]) であるが、クラッド中では nx #ny (2)であること
がわかる。図中、βx/kまたはβy/にはx、y偏波
の規格化伝搬定数である。このようなPANDAファイ
バが 第5図に示すように、半径R(= D/2 )で曲げら
れているとき、ファイバ中の平面波の位相速度は vR(rl = v−・(] + p ) (8
1で与えられる。ここで、vooは曲げがないとき(R
=oo)の位相速度である。なお第5図)こ示すE (
r>は光の電界分布である。
クラッド中の平面波の位相速度はrの増加とともに大き
くな9、r=r0の位置で媒質中の位相速度V。z ;
O/nalを越えクラッド中に放射される〇ここで、n
clはクラッドの屈折率、Cは真空中り光速である。放
射が始まる位tr0はVR(ro) =0/ nc7よ
り で与えられる。第4図に示すように β7に一βy/k = B (5)(
B:モード複屈折率〕 であるから、X偏波の放射される位troCX)とy偏
波の放射される位置r。(y)の間には、次のような差
があることがわかる。
くな9、r=r0の位置で媒質中の位相速度V。z ;
O/nalを越えクラッド中に放射される〇ここで、n
clはクラッドの屈折率、Cは真空中り光速である。放
射が始まる位tr0はVR(ro) =0/ nc7よ
り で与えられる。第4図に示すように β7に一βy/k = B (5)(
B:モード複屈折率〕 であるから、X偏波の放射される位troCX)とy偏
波の放射される位置r。(y)の間には、次のような差
があることがわかる。
この実施例の場合には、B=4.FIXlo 。
D = 2R= 4.Fl anであるからrO(x)
−r CY’ #7 Am (7)とな
る。従って、y偏波はX偏“波に比べてコアをこ近い位
置から放射されることがわかる。
−r CY’ #7 Am (7)とな
る。従って、y偏波はX偏“波に比べてコアをこ近い位
置から放射されることがわかる。
クラッド中の電界は指数関数的に減少するので、X偏波
の方が大きな曲げ損失を被るのに対して、X偏波はほと
んど曲げ損失を受けず、曲げ損失の偏波依存性が生じる
ことがわかる。
の方が大きな曲げ損失を被るのに対して、X偏波はほと
んど曲げ損失を受けず、曲げ損失の偏波依存性が生じる
ことがわかる。
第6図はwc1図に示すファイバ(!1元子(Δ=0.
24i%)の消光比およびX偏波の損失の波長依存性を
示したものである。2R= 4.F) cm、巻き数N
=4、PANDAファイバの長さL = 1.F) m
の場合、消光比20 dB以上で、X偏波の損失が1
dB以下の波長範囲は 1.48μmくλり1.61μm(8)である(第6図
の斜線部分)。
24i%)の消光比およびX偏波の損失の波長依存性を
示したものである。2R= 4.F) cm、巻き数N
=4、PANDAファイバの長さL = 1.F) m
の場合、消光比20 dB以上で、X偏波の損失が1
dB以下の波長範囲は 1.48μmくλり1.61μm(8)である(第6図
の斜線部分)。
用いているPANDAファイバの遮断波長はλC;]、
1μmであるから λ となる。
1μmであるから λ となる。
比屈折率差Δ、遮断波長λC、モード複屈折率B1曲げ
半径Rおよび巻き数Kを種々変えて実験を行った結果を
第7図に示す。図中直線aより上の領域は、消光比が2
0 dB以上となる領域であり、直線すより下の領域は
X偏波の損失が1 (iB以下の条件を満足する領域で
ある。
半径Rおよび巻き数Kを種々変えて実験を行った結果を
第7図に示す。図中直線aより上の領域は、消光比が2
0 dB以上となる領域であり、直線すより下の領域は
X偏波の損失が1 (iB以下の条件を満足する領域で
ある。
すなわち第7図の斜線で囲まれた部分が偏光子としての
特性を満足する領域である。
特性を満足する領域である。
直線aおよびbは実験式として次式で近似できる0
直線a:
λ/λ =4.aXlo Δ十0.18 (10
)直線b: λ/λ −4,8X 10 Δ+0.8 (
11)従って斜線で囲まれた範囲は と表わされる◇ 結局、光源の波長がλであるとき比屈折率差がΔである
ファイバを用いる場合には、遮断波長λCは式(]2)
を満足するように設計すればよいことがわかる。
)直線b: λ/λ −4,8X 10 Δ+0.8 (
11)従って斜線で囲まれた範囲は と表わされる◇ 結局、光源の波長がλであるとき比屈折率差がΔである
ファイバを用いる場合には、遮断波長λCは式(]2)
を満足するように設計すればよいことがわかる。
(発明の効果)
以上の説明により明らかなように、本発明のファイバ形
偏光子は、小形、軽量であり、かつ他のファイバとの光
結合をコネクタや融着接続1こよって容易に達成できる
利点がある。
偏光子は、小形、軽量であり、かつ他のファイバとの光
結合をコネクタや融着接続1こよって容易に達成できる
利点がある。
第1図は不発明の一実施例図、
第2図はPANDAファイバの断面図、第3図はPAN
DAファイバの作製方法の説明図、第4図はPANDA
7アイバの各偏波の屈折率分布を示す図、 第5図は曲がりファイバによる放射損失を説明する図、 第6図は2R=4Jα、N=4の場合のファイバfAr
+光子の消光比とX偏波の損失の波長依存性を示す図、 第7図は消光比20 dB以上、損失1 dB以下を満
足する領域を示す図、 第8図は従来のバルク形のグランートンプノン偏光子の
説明図である。 】・・・グラン−トンプソンプリズム 2・・・PANDAファイバ 3・・・コア4・・・
クラッド 5・・・応力付与部6・・・コア 7・・・穴開けしたプリフォーム 8・・・応力付与母材 9・・・ヒータ10・・・
コア 特許出願人 日本電信電話株式会社 第2図 第3図 第4図 羊イ) Cμmノ 手イ発 第5図 第6図 坂畏χ兜m)
DAファイバの作製方法の説明図、第4図はPANDA
7アイバの各偏波の屈折率分布を示す図、 第5図は曲がりファイバによる放射損失を説明する図、 第6図は2R=4Jα、N=4の場合のファイバfAr
+光子の消光比とX偏波の損失の波長依存性を示す図、 第7図は消光比20 dB以上、損失1 dB以下を満
足する領域を示す図、 第8図は従来のバルク形のグランートンプノン偏光子の
説明図である。 】・・・グラン−トンプソンプリズム 2・・・PANDAファイバ 3・・・コア4・・・
クラッド 5・・・応力付与部6・・・コア 7・・・穴開けしたプリフォーム 8・・・応力付与母材 9・・・ヒータ10・・・
コア 特許出願人 日本電信電話株式会社 第2図 第3図 第4図 羊イ) Cμmノ 手イ発 第5図 第6図 坂畏χ兜m)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、直交する二つの直線偏波光に対する伝搬定数が異な
る複屈折光ファイバにおいて、光源のレーザ光の波長を
λとし、前記光ファイバ中のガウス波形以外の電界分布
を持つ高次モード群の遮断波長のうち最も長い遮断波長
λ_Cと、コアおよびクラッドの屈折率n_1およびn
_2を用いて次のように定義される比屈折率差Δ Δ=(n_1^2−n_2^2)/2n_1^2とに対
して遮断波長λ_Cが 4.3×10^2Δ+0.18≦λ/λ_C≦4.3×
10^2Δ+0.8なる条件を満足することを特徴とす
るファイバ形偏光子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60228299A JP2528094B2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | フアイバ形偏光子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60228299A JP2528094B2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | フアイバ形偏光子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287906A true JPS6287906A (ja) | 1987-04-22 |
| JP2528094B2 JP2528094B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=16874282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60228299A Expired - Lifetime JP2528094B2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | フアイバ形偏光子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2528094B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58189848A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | フアイバ形光学ヘツド |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP60228299A patent/JP2528094B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58189848A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | フアイバ形光学ヘツド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2528094B2 (ja) | 1996-08-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |