JPS6288253A - 管型電球 - Google Patents
管型電球Info
- Publication number
- JPS6288253A JPS6288253A JP23058885A JP23058885A JPS6288253A JP S6288253 A JPS6288253 A JP S6288253A JP 23058885 A JP23058885 A JP 23058885A JP 23058885 A JP23058885 A JP 23058885A JP S6288253 A JPS6288253 A JP S6288253A
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- Japan
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- bulb
- filament
- supporter
- tube
- alloy
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- Pending
Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、主に複写機の露光用に使用する長尺の管型
電球に関する。
電球に関する。
(ロ)従来の技術
この種の長尺の管型電球、たとえば、管型ハロゲン電球
においては、バルブの両端の電極間にフィラメントをか
け渡し、バルブの内面に当接するサポータによってその
フィラメントを支持してバルブの管軸に沿って配置する
ようにしている(たとえば、実開昭59−130367
号公報参照)。
においては、バルブの両端の電極間にフィラメントをか
け渡し、バルブの内面に当接するサポータによってその
フィラメントを支持してバルブの管軸に沿って配置する
ようにしている(たとえば、実開昭59−130367
号公報参照)。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかしながら、このような管型電球においては、その製
造上、サポータを予め取付けたフィラメントをバルブに
挿入して封入するため、サポータの最大径とバルブの内
径との間には、ある程度のクリアランスが必要となる。
造上、サポータを予め取付けたフィラメントをバルブに
挿入して封入するため、サポータの最大径とバルブの内
径との間には、ある程度のクリアランスが必要となる。
そのため、従来の管型電球においては解決すべき次のよ
うな問題点がある。
うな問題点がある。
(1) 複写機の露光用に使用する場合、フィラメン
トが外部の振動によって振動を起こし、露光光量の変動
やg音の発生をまねく。
トが外部の振動によって振動を起こし、露光光量の変動
やg音の発生をまねく。
(i) フィラメントがその軸線方向の衝撃に弱く、
外部からの衝撃のためにフィラメントが片寄って配光ム
ラを生じたり、フィラメントの腰折れを生じたりする。
外部からの衝撃のためにフィラメントが片寄って配光ム
ラを生じたり、フィラメントの腰折れを生じたりする。
この発明は、このような事情を考慮してなされたもので
、サポータがバルブ内面に固着され、フィラメントが強
固に支持される管型電球を提供するものである。
、サポータがバルブ内面に固着され、フィラメントが強
固に支持される管型電球を提供するものである。
(ニ)問題点を解決するための手段
この発明は、フィラメントを封入した管型バルブと、そ
のフィラメントの一部を支持すると共にバルブ内面に当
接してフィラメントを管軸に沿って配置する1つ以上の
サポータとを儀え、かつ、そのサポータが形状記憶合金
からなることを特徴とする管型電球である。
のフィラメントの一部を支持すると共にバルブ内面に当
接してフィラメントを管軸に沿って配置する1つ以上の
サポータとを儀え、かつ、そのサポータが形状記憶合金
からなることを特徴とする管型電球である。
上記形状記憶合金にはNi−Ti合金やCu −Zu−
AQ合金などが使用される。また、上記サポータは、針
金状で一部にフィラメントが固定され他部がらせん状に
拡径されバルブ内周に当接されることが好ましい。
AQ合金などが使用される。また、上記サポータは、針
金状で一部にフィラメントが固定され他部がらせん状に
拡径されバルブ内周に当接されることが好ましい。
(ホ)作 用
管型電球の製造に35いて、サポータを変形して外径を
バルブ内径よりも小さくしておけば、フィラメントの所
定個所に取付けられたサポータは容易にバルブ内に挿入
され、管型電球は従来通り製造される。管型電球の使用
時において、フィラメントの発熱によってサポータが加
熱されると、それが形状記憶合金からなるため、そのマ
ルテンサイト相が消滅して記憶されている形状すなわら
バルブ内径よりも大きい外径の形状に回復しようとする
ため、その応力によってサポータの外周はバルブ内周に
強固に固着される。従って管型電球に振動や衝撃が与え
られてもサポータが移動することなく、フィラメントは
安定して支持される。
バルブ内径よりも小さくしておけば、フィラメントの所
定個所に取付けられたサポータは容易にバルブ内に挿入
され、管型電球は従来通り製造される。管型電球の使用
時において、フィラメントの発熱によってサポータが加
熱されると、それが形状記憶合金からなるため、そのマ
ルテンサイト相が消滅して記憶されている形状すなわら
バルブ内径よりも大きい外径の形状に回復しようとする
ため、その応力によってサポータの外周はバルブ内周に
強固に固着される。従って管型電球に振動や衝撃が与え
られてもサポータが移動することなく、フィラメントは
安定して支持される。
(へ)実施例
以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する
。なお、これによってこの発明が限定されるものではな
い。
。なお、これによってこの発明が限定されるものではな
い。
第1図は複写機露光用のハロゲン電球の部分斜視図であ
り、(1)はタングステン製コイル外径1.OIのフィ
ラメント(2)を封入した内径6,0mm1長さ370
mmの石英管型バルブ、(3)は直線部(3a)にフィ
ラメント(2)を巻回すると共にわん曲部(3b)をら
せん状に拡径しバルブ(1)の内周に当接するサポータ
、(4)はフィラメント(aの端部を支持し外部から給
電する電極である。
り、(1)はタングステン製コイル外径1.OIのフィ
ラメント(2)を封入した内径6,0mm1長さ370
mmの石英管型バルブ、(3)は直線部(3a)にフィ
ラメント(2)を巻回すると共にわん曲部(3b)をら
せん状に拡径しバルブ(1)の内周に当接するサポータ
、(4)はフィラメント(aの端部を支持し外部から給
電する電極である。
第2図はサポータ(3)を示す斜視図であり、サポータ
(3)は線径0.5mmのチタン50対ニッケル50合
金製の引金の両端部を円形状に巻回して形成される。
(3)は線径0.5mmのチタン50対ニッケル50合
金製の引金の両端部を円形状に巻回して形成される。
このように構成されるハロゲン電球の製造時の手順につ
いて説明する。
いて説明する。
まずサポータ(3)(チタン50対ニッケル50合金製
)をそのマルテンサイト変態点(約40℃)以上の温度
に加熱しながら、最大の外径(D)が6.5!1111
(バルブ(1)の内径よりも大)になるよう形成する。
)をそのマルテンサイト変態点(約40℃)以上の温度
に加熱しながら、最大の外径(D)が6.5!1111
(バルブ(1)の内径よりも大)になるよう形成する。
次に、室温(25℃)においてサポータ(3)に外力を
加え、外径(D)が5.5mm (バルブ(1)の内径
より小)になるよう再加工する。
加え、外径(D)が5.5mm (バルブ(1)の内径
より小)になるよう再加工する。
そして、この再加工されたサポータ(3)の直線部(3
a)にフィラメント(2)の端部を巻回して固定し、所
望数のフィラメントとサポータとを交互に接続した後、
直線部(3a)とフィラメント(2)との接続部をかし
め又は溶接加工によって固着させる。
a)にフィラメント(2)の端部を巻回して固定し、所
望数のフィラメントとサポータとを交互に接続した後、
直線部(3a)とフィラメント(2)との接続部をかし
め又は溶接加工によって固着させる。
次に、サポータ(3)によって接続されたフィラメント
(aをバルブ(1)内に挿通し、両端を電極(4)に固
定してバルブ(1)を封止し、ガス入れその他の従来の
加工を施こしてハロゲン電球を完成させる。
(aをバルブ(1)内に挿通し、両端を電極(4)に固
定してバルブ(1)を封止し、ガス入れその他の従来の
加工を施こしてハロゲン電球を完成させる。
このようにして製造されたハロゲン電球においては、そ
の点灯時にフィラメントの発熱によって、サポータ(3
)の温度はそのマルテンサイト変態点温度以上に加熱さ
れ、従って、サポータ(3)は記憶していた形状(外径
(D)が6.5111Ilの形状)に復帰しようとする
ため、サポータ(3)はそのわん曲部(3b)の外周が
バルブ(1)の内周に密着しバルブ内の所定位置に強固
に固着され、その後消灯してもその状態が維持される。
の点灯時にフィラメントの発熱によって、サポータ(3
)の温度はそのマルテンサイト変態点温度以上に加熱さ
れ、従って、サポータ(3)は記憶していた形状(外径
(D)が6.5111Ilの形状)に復帰しようとする
ため、サポータ(3)はそのわん曲部(3b)の外周が
バルブ(1)の内周に密着しバルブ内の所定位置に強固
に固着され、その後消灯してもその状態が維持される。
従って、外部からの振動や衝撃がハロゲン電球に加えら
れても、サポータ(3)が8動することがなく、フィラ
メントが所定位置に安定して支持される。
れても、サポータ(3)が8動することがなく、フィラ
メントが所定位置に安定して支持される。
〈ト)発明の効果
この発明によれば、サポータがバルブ内径よりも大きい
外径形状に復帰しようとする性質によってバルブ内に固
着されるので、外部からの撮動や衝撃が加わってもサポ
ータが移動することがなく、フィラメントが所定位置に
維持される。従って、フィラメントの位置ずれヤ片寄り
、あるいは腰折れなどが生じることのない、照明光量や
配光の安定した管型電球が提供される。
外径形状に復帰しようとする性質によってバルブ内に固
着されるので、外部からの撮動や衝撃が加わってもサポ
ータが移動することがなく、フィラメントが所定位置に
維持される。従って、フィラメントの位置ずれヤ片寄り
、あるいは腰折れなどが生じることのない、照明光量や
配光の安定した管型電球が提供される。
第1図はこの発明の一実施例を示す部分斜視図、第2図
は第1図のサポータを示す斜視図である。 (1)・・・・・・管型パルプ、+21・・・・・・フ
ィラメント、(3)・・・・・・サポータ、(4)・・
・・・・電極。 第 1 図 第 212I
は第1図のサポータを示す斜視図である。 (1)・・・・・・管型パルプ、+21・・・・・・フ
ィラメント、(3)・・・・・・サポータ、(4)・・
・・・・電極。 第 1 図 第 212I
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フィラメントを封入した管型バルブと、そのフィラ
メントの一部を支持すると共にバルブ内面に当接してフ
ィラメントを管軸に沿つて配置する1つ以上のサポータ
とを備え、かつ、そのサポータが形状記憶合金からなる
ことを特徴とする管型電球。 2、形状記憶合金が、Ni−Ti合金又はCu−Zn−
Al合金である特許請求の範囲第1項記載の管型電球。 3、サポータが、針金状で、一部がフィラメントを固定
すると共に、他部がらせん状に拡径しバルブ内周に当接
してなる特許請求の範囲第1項記載の管型電球。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23058885A JPS6288253A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 管型電球 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23058885A JPS6288253A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 管型電球 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288253A true JPS6288253A (ja) | 1987-04-22 |
Family
ID=16910091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23058885A Pending JPS6288253A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 管型電球 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6288253A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53149732A (en) * | 1970-02-25 | 1978-12-27 | Philips Nv | Gedmetric memory cell |
| JPS60121665A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-06-29 | 松下電器産業株式会社 | 赤外線電球 |
-
1985
- 1985-10-15 JP JP23058885A patent/JPS6288253A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53149732A (en) * | 1970-02-25 | 1978-12-27 | Philips Nv | Gedmetric memory cell |
| JPS60121665A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-06-29 | 松下電器産業株式会社 | 赤外線電球 |
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