JPS6288377A - Ledコリメ−タ− - Google Patents

Ledコリメ−タ−

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Publication number
JPS6288377A
JPS6288377A JP60229401A JP22940185A JPS6288377A JP S6288377 A JPS6288377 A JP S6288377A JP 60229401 A JP60229401 A JP 60229401A JP 22940185 A JP22940185 A JP 22940185A JP S6288377 A JPS6288377 A JP S6288377A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical lens
led
light
stop
optical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60229401A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihisa Hagami
喜久 葉上
Hirochika Sato
弘親 佐藤
Masao Tachibana
正夫 橘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Instruments Inc
Original Assignee
Seiko Instruments Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Instruments Inc filed Critical Seiko Instruments Inc
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Publication of JPS6288377A publication Critical patent/JPS6288377A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A〔産業上の利用分野〕 本発明は、LEDより発光した拡散光全平行ビームとし
て出射するLEDコリメーターに関するものであり、特
に単心双方同党通信において利用が期待さ九るものであ
る。
B〔発明の概要〕 本発明は、LEDより発光した拡散光音光学レンズによ
って集光し、光学レンズを通ったあとに合成樹脂製の第
一の絞りと金属製の第二の絞り勿もうけることによって
、LEDからの発光光全効率よく平行光に直接変換する
LEDコリメーターを提供するものである。
C〔従来の技術〕 従来、LED’lz元ファイバ元通アイバー通信場合に
、LEDからの発光光を元ファイバーに入射させる手段
としで、第3図に示すようなものが一般的であった。第
3図において、6はLED、7は元ファイバー、8は光
フアイバー7孕保持したフェルールである。すなわち、
位置決めされた元ファイバー7にLBD 6f近づけ、
光ファイバー7に入党した光ikモニターする。LED
6’ii3次元的に動かし、モニター光量がもつとも大
きく1つ走ところでLED6′kp着剤で枠(図示せず
)に固定するのである。
D〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、従来の方法でに元ファイバー7に入党す
る光量は、LBD6より空間に放射する光量の一部であ
り、非常に結合効率が悪い。なおかつ調節作業が必要な
ため、このLIIEDと7アイハ一ケ結合する装&(一
般にLED七ジュールという)はかyiニジ筒価なもの
となる。しかるに、実際の光通信システムにおいて、第
4図や第5図に示すような形で使われることが多い。第
4図は偏光ビームスプリッター?用いた単心双方向光通
信の例であジ、9はLED、jO〜12は元ファイバー
、16は光分岐器、17は偏光ビームスプリッタ−11
6〜15は光分岐器16を構成するコリメータ一部であ
る。LED9より発光した元は、光分岐器16ケ介し伝
送用元ファイバー11に入射する。伝送用元ファイバー
11ケ通って逆方向から進んできた光は偏光ビームスプ
リッタ−17で反射し、元ファイバー121C入射する
。その後、PINフォトダイオードなどの受光素子(図
示せず)に入射し、電気信号に変えられるのである。
また第5図は光合分波器音用いた単心双方向光通信の例
である。同じ名称には第4図と同じ番号をつけである。
18は光合分波器、19は波長選択フィルター、20は
全反射ミラーである。LED9より発光した波長入の元
は、光合分波器を介し伝送用元ファイバー11に入射す
る。伝送用元ファイバー11全通って逆方向から進んで
きた元は波長選択フィルター19及び全反射ミラー20
で反射し、光ファイバー12に入射する。その後、PI
Nフォトダイオードなどの受光素子(図示せず)に入射
し、電気信号に変えられるのである。
以上のような例の場合、単心双方向光通信の伝送距離ケ
大きくするためには、伝送用光ファイバー11に入射す
る元のパワーが大きくなければならない。ところが、L
ED9と元ファイバー10との結合効率が悪いため、光
分岐器16及び光合分波器18に入射する光景そのもの
が弱く、光分岐器16及び光合分波器18での内部損失
もあり、伝送用元ファイバー11に入射する光のパワー
が小さいという問題点があった。
EC問題点を解決するための手段〕 そこで本発明においては、光分岐器及び光合分波器がコ
リメーターによって構成されていることに着目し、LE
Dからの発光光を元ファイバーに入射させlいで、光学
レンズにより集光し、かつ光学レンズ通過後に、筒状を
した合成樹脂製の第一の絞ジと、筒状全しだ金鵬製の第
二の絞r)k配置し、各部品をスリーブによって心出し
を行いつつ保持する構造とすることによって、平行光と
して空間に放出するようにした。
F〔実施例〕 本発明の実施例を第1図及び第2図により説明する。第
1図におりて、LED 1の発光部は光学レンズ2のほ
ぼ焦点に位置している。光学レンズ2の半径′(il−
rとすれば、焦点の位tは光学レンズ2の端よジだいた
いηのところなので、LEDlから発光した拡散光のう
ちかなりの元が光学レンズ2全通る。また光学レンズ2
を通った元のうち、スリーブ5の円筒軸に対し大きな角
度ケ持った光線は、合成樹脂製ケした第一の絞り5に入
射し吸収される。そこで吸収しきれずに残った元は金属
製をした第二の絞ジ4に入射し、−mは第二の絞り4で
吸収され、一部は反射し結局第一の絞リ3で吸収される
。結果、LEDコリメーターより出射した元は、スリー
ブ5の円筒軸に対しほぼ平行な光線のみとなる。
第2図において、第一の絞りは内面が前記光学レンズか
ら離れるに従って広がったテーパー形状葡なしている。
この第一の絞りの内面がテーパー形状であることの特徴
は、第2図の矢印に示すように、スリーブ5の円筒軸に
対し大きな角度會持った光線が第一の絞り6′で反射し
たのち、多少補正されスリーブ5の円筒軸に対する角夏
が小さくなって出射することである。故に、よりパワー
の大きい光ケ平行元となして出射させることが可能であ
る。
第二の絞り40九葡通過する穴の大きさは、LEDコリ
メーターの用途により変えればよい。
第6図に、第二の絞り4の穴の大きさの決め方の一例ケ
示す。光学レンズ21と元ファイバー22とで、受は側
のコリメーター系ヲナしている。その受は側のコリメー
ター系において形成されるビーム径に第二の絞り4の穴
の大きさケ合わせればよいのである。そうすることによ
り、有効となる元のみ絞り?通過し、ノイズ源となる光
は元からカットされ、迷光’(f−なくすことができる
以上述べた第一の絞ジ5及び第二の絞り4,4′がない
と、光学レンズ2を通過した光は光学レンズ2の収差等
の影響により、か72り広がった光束となりコリメータ
ーとしての機能紫果たさないことになる。
次に本発明によるLEDコリメーターの応用例全第7図
により説明する。第7図は第4図と同様偏光ビームスプ
リッタ−を用いた単心双方同党通信の例である。23は
本発明によるLEDコリメーター、24は偏光ビームス
プリッタ−525は光学レンズ、26は伝送用元ファイ
バー、27はPINフォトダイオードなどの受光素子で
ある。
LEDコリメーター23より出射した平行光は、偏光ビ
ームスプリッタ−24、及び光学レンズ25全介し、伝
送用元ファイバー26に入射する。また伝送用光フアイ
バ−26紫通って逆方向から進んで来た光は偏光ビーム
スプリッタ−24で反射し、゛受光素子27に入射する
。このような系全伝送用元ファイバー26の両側にもう
けることにより、一本の光ファイバーで双方向の通信が
可能となる。この際、重要なことは、LEDコリメータ
ー23より出射して元が、受光素子27に入射しないこ
とである。このように広がった光束はノイズ源となるの
で、記述したような絞りが必要となるのである。
光学レンズ2に球レンズを使うことにより、元軸合せが
容易で安価な光学系が実現できるというメリットがある
G〔発明の効果〕 以上説明したように、不発明によれば、LFiDからの
発光元全効率よく平行光に直接変換するLEDコリメー
ターを提供することができる。その結果、光分岐器や元
金波器などコリメーター系音用いた光部品に有効に活用
することができ、特に単心双方向光通信システムにおい
て絶大な効果?発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の実施例?示す図、第6図は
従来の元ファイバー結合装置v示−rb、WJ4図及び
第5図は光通信システムの例、第6図は本発明による第
二の絞りの穴の大きさの決め万全説明する図、第7図は
本発明によるLEDコリメーターの応用例?示す図であ
る。 1・・・・・・LED      2・・・・・・光学
レンズ3.6′・・・・・・第一の絞ジ 4・・・・・
・第二の絞り5・・・・・・スリーブ 以   上

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(a)LEDより発光した光を集光するための光
    学レンズと (b)該光学レンズのほぼ焦点に発光面が位置出しされ
    ているLEDと、 (c)前記光学レンズから見て前記LEDと反対側に位
    置し、前記光学レンズを通つたあとの光束を絞るための
    筒状をした合成樹脂製の第一の絞りと、 (d)前記光学レンズから見て前記第一の絞りより遠方
    に位置し、筒状をした金属製の第二の絞りと、 (e)上記各部品を心出しを行いつつ保持するスリープ
    よりなることを特徴とするLEDコリメーター。
  2. (2)光学レンズは球レンズであることを特徴とする特
    許請求の範囲第一項に記載のLEDコリメーター。
  3. (3)第一の絞りは、内面が前記光学レンズから離れる
    に従つて広がつたテーパー形状であることを特徴とする
    特許請求の範囲第一項及び第二項に記載のLEDコリメ
    ーター。
JP60229401A 1985-10-15 1985-10-15 Ledコリメ−タ− Pending JPS6288377A (ja)

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JP60229401A JPS6288377A (ja) 1985-10-15 1985-10-15 Ledコリメ−タ−

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JP60229401A JPS6288377A (ja) 1985-10-15 1985-10-15 Ledコリメ−タ−

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JPS6288377A true JPS6288377A (ja) 1987-04-22

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JP60229401A Pending JPS6288377A (ja) 1985-10-15 1985-10-15 Ledコリメ−タ−

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0930600A1 (de) * 1998-01-19 1999-07-21 SWARCO FUTURIT Verkehrssignalsysteme Ges.m.b.H. Optikelement aus LED und zwei Linsen für die Erzeugung eines Lichtpunktes für Verkehrszeichen und Anzeigetafeln
JP2021025780A (ja) * 2019-07-31 2021-02-22 矢崎総業株式会社 指針発光装置

Cited By (4)

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EP0930600A1 (de) * 1998-01-19 1999-07-21 SWARCO FUTURIT Verkehrssignalsysteme Ges.m.b.H. Optikelement aus LED und zwei Linsen für die Erzeugung eines Lichtpunktes für Verkehrszeichen und Anzeigetafeln
AT500056A1 (de) * 1998-01-19 2005-10-15 Swarco Futurit Verkehrssignals Optikelement für verkehrszeichen, anzeigetafeln oder dgl.
AT500056B1 (de) * 1998-01-19 2006-07-15 Swarco Futurit Verkehrssignals Optikelement für verkehrszeichen, anzeigetafeln oder dgl.
JP2021025780A (ja) * 2019-07-31 2021-02-22 矢崎総業株式会社 指針発光装置

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