JPS6288432A - デジタル信号プロセツサにおける自動利得制御装置 - Google Patents

デジタル信号プロセツサにおける自動利得制御装置

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JPS6288432A
JPS6288432A JP61193033A JP19303386A JPS6288432A JP S6288432 A JPS6288432 A JP S6288432A JP 61193033 A JP61193033 A JP 61193033A JP 19303386 A JP19303386 A JP 19303386A JP S6288432 A JPS6288432 A JP S6288432A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、自動利得制御装置に関し、さ”らに詳しくは
、デジタル信号プロセッサにおける自動利得制御装置に
関する。
B、従来技術および発明が解決しようとする問題点 従来、信号処理に先立って、入力される電気的信号まだ
は音響信号の利得を自動的に調整することが知られてい
る。代表的なものとして、ダイオード等の非線形デバイ
スを用いるハードウェアで自動利得制御(AGC)機構
を実現したものがある。デジタル信号処理の場合は、こ
のような非線形デバイスは利用できない。普通、デジタ
ル信号プロセッサは、算術的な割算を行って、AGCの
機能を果している。算術的な割算を用いる場合の欠点は
、デジタル信号プロセッサに相当量の処理能力が必要と
されることである。
AGC機構は、普通、振幅の変化する信号を受信するデ
バイスに用いられる。以下に述べるのは、そのような振
幅の変化する信号の例である。
(イ) マイクロホンと話者の距離が変化したシ、個々
の話者が振幅を変化させてしゃべる場合の、マイクロホ
ンを通しだ音声。
(1′:I)電話線を通したモデム信号。(電話線によ
って振幅の減衰が異なる場合) (ハ)変化の原因が、話者と電話線の種類の両方にある
場合の電話線を通した音声。
自動利得制御機構は、信号制御の最も複雑な部分のほと
んどが作用しなければならない範囲のダイナミックレン
ジを制限するのに役立っている。
すなわち、高レベルの信号によって増幅器が飽和するの
を防市する一方、同時に、回路によってもたらされる熱
雑音の影響を最小にしている。
前述のように、ハードウェアによって実行する場合に普
通用いられる非線形デバイスは、デジタル信号プロセッ
サでは用いられない。そのようなプロセッサにおけるA
GC処理は、割算を用いる。
典型的には、通常、ある期間の最大サンプルをもって入
力信号1ノベルが決定さ才1、次いで、該入力信号レベ
ルの算術的な反転が実行される。次いで、ある期間中に
続くすべての入力サンプルに、この反転値が掛は合わさ
れる。その結果、大きな入力信号には小さなAGC値が
掛は合わされ、小さな入力信号には大きなAGC値が掛
は合わされる。
現在の信号プロセッサに伴う問題点は、割算が効率的に
実行されないということである。結果としテ、デジタル
信号プロセッサの処理能力の多くが、自動ゲイン制御の
ためだけに用いられている。どのため、電話通信環境に
おいては、二重多周波検知式復調、コールプログレスお
よび電話線モニタ等の重要な機能に割かれる処理能力が
減ってしまう。
米国特許第4191995号明細書には、ノ・−ドウエ
アで実現されるデジタルAGC回路の例が開示されてい
る当該回路には、入力アナログ信号と該入力信号のデジ
タル表示のそれぞれに、減衰を制御して適用するだめの
、アナログ減衰器およびデジタル減衰器の両方が含まれ
ている。アナログおよびデジタル減衰器は、デジタル制
御回路による制御の下で作動する。米国特許第3996
519号明細書にも、ノ・−ドウエアで実現される自動
利得制御装置を有するデジタル信号プロセッサが開示さ
れている。そこで開示されているプロセツサは、二つの
パリティ発生器と、セット・リセット・フリップフロッ
プ−シフト・レジスタと、直列に接続されたシフト・レ
ジスタの出力を制御するロジックとを利用している。
米国特許第4499586号明細書には、繰り返す第一
と第二の走査信号を受信するだめの受信器に用いられる
自動利得制御装置の制御を、マイクロプロセッサで行っ
たことが記述されている。
該装置は、線形、および対数増幅器を含んでいる。
D/Aコンバータには、ピーク時の大きさの信号に応じ
て、デジタル利得制御信号を発生する手段が提供されて
いる。該D/Aコンバータは、デジタル利得制御信号を
アナログ利得制御信号に変換するものであり、アナログ
利得制御信号は、線形増幅器の利得制御入力に適用され
る。
米国特許第4477698号明細書には、遠方の電話機
でのピックアップを検知するための装置が開示されてい
る。該装置は高利得のバンドパスフィルタを用いるが、
自動利得制御は用いていない。該装置は電話機のコール
ピックアップを検知できるけれども、自動利得制御を必
要とするような異なった音声レベルまたはモデム信号レ
ベルの埋め合わせをすることはできない。
したがって、本発明は、デジタル信号プロセッサにおけ
る自動利得制御装置の改良を目的としている。本発明は
、また、非線形のハードウェアよりなるデバイスを用い
ることのない自動利得制御装置の提供を目的としている
C1問題点を解決するだめの手段 本発明によるデジタル信号プロセッサにおける自動利得
制御装置は、自動利得制御値を設定する手段と、入力信
号のサンプルを受信し、該サンプルに前記自動利得制御
設定値を乗じて積を求める手段と、該積が、前記記号プ
ロセッサにおいてあふれを生じさせると前記自動利得制
御設定値を減らす手段とを含むことを特徴としている。
D、実施例 概要 本発明の目的および他の目的に従って、音声、電話通信
およびモデムアプリケーションでの自動利得制御(AG
C)を4えるデジタル信号処理環境における、自動利得
制御装置が提供される。本実施例に」:わば、しきい値
が設定され、信号プロセッサに関連するデータ配憶装置
の肥障位置に記憶される。カウント1〜きい値と同様、
自動利得制御(AGC)値も設定され、データ記憶装置
に記憶される。受信される各入力信号には、AGC値が
掛は合わされ、その積は、一時的に信号プロセッサのデ
ータ記憶装置の他の位置に記憶される。
生じた積の絶対値は取り出され、設定i〜きい値に加え
られる。この演算の結果、信号プロセッサにあぶれが生
じたならば、(1より小さい正の分数が掛は合わされて
)AGC値は減らされ、その後、それまで設定AGC値
が記憶されていたメモリ位置に戻され、記憶される。所
定数の連続的なサンプルがあぶれを生じさせる場合、A
GC値はセットされた時間内に減らされる。この時間は
、音声、二重多周波(nTMF )受信およびモデム操
作のために許容されるひずみ時間よりも十分小さくなる
ように選択される。
最良の実施態様 第1図は、簡単な機能フ頴ツク図である。信号プロセッ
サ11は、テキサスインスツルメンツ社製TMS320
10のような市販品であってよい。
信号プロセッサ11は、ホストプロセッサ19によって
完全に制御されるものであり、操作前には、その中央演
算処理装置(CPU)の命令をロードしておかねばなら
ない。信号プロセッサ11は、データメモリ13ととも
に命令メモリ12も使用スル。ホストプロセッサ19は
、どちらのメモリ12.13にもアクセス可能である。
ただし、信号プロセッサ11と同時にアクセスすること
はできない。ホストプロセッサ19が命令メモリ12に
アクセスできるのは、信号プロセッサIVIC体、4、
つまりリセットされたときだけである。そのときには、
ホストコンピュータ19は、命令メモリ12からロード
して、次いで、信号プロセッサ11と常時動的拠共有す
るデータメモリ13にスイッチする。信号プロセッサ1
1とホストプロセッサ19は、ホストプロセッサ19に
よる制御の下、割込みマスキングによってお互いに割込
むことができる。
音声信号またはオーディオ信号は、ライン21.22お
よび23を通じて受信器17に入力される。
これらの信号は、振幅が変化するものであり、例として
、マイクロホン、電話や電話線を通した音声、電話線を
通したモデム信号を挙げることができる。これらの入力
信号はアナログ形式なので、A / Dコンバータ16
によってデジタルに変換され、データレジスタ15に一
時的に記憶される。
これらのデジタル化された信号は、その後、データメモ
リ13に入力される。つまり、A/Dコンバータ16は
、ライン21.22および23を通じて入力されるアナ
ログ信号をデジタル化したサンプルを与える。これらの
デジタル化されたサンプル(以下「デジタルサンプル」
という)がデータメモリ13に記憶され、振幅が調整さ
れ、その結果、信号プロセッサ11を用いる自動利得制
御装置が得られる。
データメモリ13に記憶された信号の自動利得制御(A
GC)は、バス14を用い、データメモリ16と関連し
て、信号プロセッサ11によって行われる。データメモ
リ13には、デジタル化されて入力されたサンプルの他
に、設定値が配憶されている。設定値は、前記サンプル
の自動ゲイン制御に用いられる。設定値の中には、しき
い値(THVA’L)、設定AGC値(A G CV 
A L )および設定カウントしきい値(U P CN
 T )が含まれる。信号プロセッサ11がデータメモ
リ13のデジタルサンプルのAGC処理をする際、さら
に値が設定されて、データメモリ13に記憶される。
これについては、後で詳しく説明する。
第2図を参照しつつ、データメモリ13に記憶されたデ
ジタルサンプルの自動利得制御について、さらに詳細に
説明する。AGCVALとUPCNTは、それぞれ、デ
ータメモリ13からバス14を通じて信号プロセッサ1
1に入力される。デジタルサンプルもまた、データメモ
リ13からバス14を通じて信号プロセッサ11に入力
される。
信号プロセッサでは、バス14を通じて入力された各デ
ジタルサンプルに、既にデータメモ!、113に記憶済
のAGC値が掛は合わされる。積の値は、P ROV 
A Lとして一時的にデータメモリ13に配憶される。
積の絶対値がとられると、取り出されて、既にデータメ
モリ13に配憶済のT HVALに加えられる。この加
算の結果、あぶれが生じると、最初のAGC値に075
を掛は合わせたものがデータメモリ13に記憶され直す
。AGCによるあぶれが生じるときは、さらに、カウン
ト、つまりAGCカウントは0にリセットされる。
あふれ状態が生じない場合、つまり、PRODVALと
T HV A Lの和があぶれを生じさせない場合、、
AGCカウント値は増加される。かなり多くの数のデジ
タルサンプルが信号プロセッサ11に入力されてもしき
い値があぶれを起こさない場合は、毎度増加するAGC
カウント値は極めて大きなものとなる。したがって、デ
ジタルサンプルがあふれ状態を生じさせない場合は、毎
度、AGCカウント値と、既にデータメモリ13に記憶
されているUPCNTの比較が行われる。AGCカウン
ト値が最初のカウントしきい値を越える場合は、AGC
値に、1.01が掛は合わされる。続くサンプルが入力
されても出力されるしきい値があぶれを起こさない間は
、毎度、AGC値に101が掛は合わされる。
AGCカウントにおけるAGC値の調整は、自動利得制
御の対象となる入力信号に生じるひずみが許容可能の範
囲であることを保証するような速さで行われる。許容可
能なひずみ時間は、音声の場合、15ミリ秒のオーダー
であり、二重多周波音の場合には、約5ミリ秒であり、
モデムの場合は、音声の場合よりもかなり長くなる。A
GC値の変化を十分速くしてひずみを確実に防げたなら
ば、利得制御演出力は、AGC値に、データメモリ13
からバス14を通じて信号プロセッサ11に入力される
デジタルサンプルを掛は合わせた積ということになる。
次に、第3図を参照しつつ、データメモリ13に記憶さ
れたデジタルサンプルに自動利得制御を施す他の実施例
を詳細に説明する。本実施例が前記実施例と異なる点は
、データメモリ13に、しきい値1およびしきい値2と
いう二つの設定しきい値が記憶されることである。しき
い値1はしきい値2より大きい。それにより、値2より
も低いしきいが与えられる。本実施例によれば、しきい
値2によってはもうあふれは生じないものの、しきい値
1が依然としてあぶれを生じさせるレベルまでAGC値
が落ちると、あぶれの際のAGC値の減少量が減少する
。このことは、第2図の実施例と比べて、本実施例のフ
ローチャートには追加された枝があることによってわか
る。すなわち、第一のあふれに関する判断の後の・\(
5%の枝において、積の絶対値がAGCの第二の値に加
えられる。ここで、あぶれが生じるか否かにつき、さら
に判断が行われる。あぶれが再び生じるときは、AGC
カウントはリセットされるとともに、前記実施例の場合
の0,75の代りに、097が掛は合わされる。この第
二のあふれに関する判断に続く’wo”の枝は、前記実
施例の場合の“’)JI6”の経路と同じである。すな
わち、AGCカウントが増加された後、AGCカウント
が既にデータメモリ13に記憶済のカウントしきいより
も大きいか否かについて判断が行われる。ここでAGC
カウントがしきいを越えるときは、AGC値に101が
掛は合わされる。ここでも、入力されたデジタルサンプ
ルにAGC装置が作用して得られる積の値がシステムの
利得制御済の出力ということになる。
本実施例による操作の例として、初期AGC値を100
0と仮定する。また、最初の2′5個のデジタルサンプ
ルのうちの4個が第二のしきい値を越えるものと仮定す
る。この場合、23番目のデジタルサンプルに達するま
でには、AGC値に0゜75が4回掛は合わされること
になる。すると、AGC値は約316となる。さらに、
次の15のサンプルのうち7個が第一のしきい値を越え
るが、第二のしきい値は越えないと仮定する。第一のし
きい値に関連する乗数が、第3図のように097である
場合には、これら15のサンプルの処理の後、AGC値
は255となる。このような処理を繰り返すことによっ
て、AGC値を適正な範囲に迅速に調整することができ
る。
さらに他の実施例としては、複数のしきい値と複数のカ
ランl−Lきい値を用いるものが挙げられる。本実施例
では、複数のしきい値のうちの最高値が、積と予定AG
C値の和と比較される。もし最高値よりも和の方が大き
いならば、AGC値が減らされる。同様に、複数のカウ
ントしきい値が設定され、そのうちの最低値がAGCカ
ウント値と比較される。もしAGCカウント値の方が最
低値よりも大きいならば、AGC値に1よりも大きな数
が掛は合わされる。
以上、特に好ましい例とその変形例に基づいて本発明を
説明したが、もちろん、本発明の要旨を逸脱しない範囲
で、その他の変形を施すことが可能である。特に、変形
例として、多数のしきい値を用いて、AGC値の調整を
より正確に行うことができる。さらに、アップマルチプ
ライヤにAGC値が作用するしきいレンジの機能を行わ
せてもよい。
E1発明の効果 本発明によれば、信号プロセッサにおいて、非線形デバ
イスを用いることなく、かつ、算術的な割算を実行する
こともなしに、自動利得制御を達成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるシステムの機能ブロック図で第
2図は、本発明の好ましい実施例の操作を説明するフロ
ーチャートである、第3図は、本発明の他の実施例を説
明するフローチャートである。 第1口 才2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 信号プロセッサにおいて、自動利得制御値を設定する手
    段と、入力信号のサンプルを受信し、該サンプルに前記
    自動利得制御設定値を乗じて積を求める手段と、該積が
    、前記信号プロセッサにおいてあふれを生じさせると、
    前記自動利得制御設定値を減らす手段とを含むことを特
    徴とするデジタル信号プロセッサにおける自動利得制御
    装置。
JP61193033A 1985-10-11 1986-08-20 自動利得制御装置 Expired - Fee Related JPH073950B2 (ja)

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