JPS6288549A - 定量補正機能を有する計測補正装置 - Google Patents
定量補正機能を有する計測補正装置Info
- Publication number
- JPS6288549A JPS6288549A JP22847285A JP22847285A JPS6288549A JP S6288549 A JPS6288549 A JP S6288549A JP 22847285 A JP22847285 A JP 22847285A JP 22847285 A JP22847285 A JP 22847285A JP S6288549 A JPS6288549 A JP S6288549A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- correction
- measurement
- register
- taken
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 title claims abstract description 39
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 25
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims 2
- 230000003466 anti-cipated effect Effects 0.000 abstract 3
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 abstract 2
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- QPJDMGCKMHUXFD-UHFFFAOYSA-N cyanogen chloride Chemical compound ClC#N QPJDMGCKMHUXFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は予め経験的に求められた数値を定量領域内で補
正し、更に該領域を越えた計測値を得た場合は、領域内
に一定量補正するか或は成る回転の定量補正後自動ワー
ク計測の上、計測補正を行い零にリセットする計測定量
補正制御装置に関する。
正し、更に該領域を越えた計測値を得た場合は、領域内
に一定量補正するか或は成る回転の定量補正後自動ワー
ク計測の上、計測補正を行い零にリセットする計測定量
補正制御装置に関する。
従来、NG工作機械で刃物台に取付けられた工具により
加工物を加工すると、加工物の計測を加工毎に自動ワー
ク計測装置で計測している。すなわち加工物を逐一加工
すると工具が摩耗するためその都度加工毎に公差範囲内
に入っているか計測しなければならない。
加工物を加工すると、加工物の計測を加工毎に自動ワー
ク計測装置で計測している。すなわち加工物を逐一加工
すると工具が摩耗するためその都度加工毎に公差範囲内
に入っているか計測しなければならない。
前述の如く加工毎に加工物の計測をしなければならない
ため、計測時間も累積すると可成りの時間を必要とし且
つ手間がかかるという問題があった。
ため、計測時間も累積すると可成りの時間を必要とし且
つ手間がかかるという問題があった。
本発明の目的は上記事情に鑑み問題を解決するために提
案されたものであって、工具摩耗が試験の結果、定量的
に摩耗することを確認し、この定量補正量で成る回数補
正し、その後実際のワークを計測して定量補正値と実際
のワーク計測値とのずれをOに直すようにし、計測時間
の短縮と同時に高蹟度な加工を維持するようにした計測
ネル1正制装装置を提供することにある。
案されたものであって、工具摩耗が試験の結果、定量的
に摩耗することを確認し、この定量補正量で成る回数補
正し、その後実際のワークを計測して定量補正値と実際
のワーク計測値とのずれをOに直すようにし、計測時間
の短縮と同時に高蹟度な加工を維持するようにした計測
ネル1正制装装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段と作用〕本発明は予め加
工条件に応じた工具の摩耗量(経験的に決められた値)
を加ニブログラム・メモリ内から取出して設定すると共
に補正限界設定値Z例えば2μと補正無し限界設定値T
例えば1μを設けることにより各加工毎に生ずる工具の
摩耗量すなわち予測補正量が加工後に補正限界設定値Z
内にあるか否かを計算で予測補正量を求め、補正限界設
定値Zを越えた場合のみワークを実測し、その計測補正
量を補正し、零又はT領域内に戻す様にする。上記計算
値が補正限界設定値Z内にあって補正無し限界設定値T
を越えた時にはその加工回数に相当する摩耗量である予
測補正量から補正無し限界設定値Tを差し引いた分を補
正値として、この補正領域内の範囲では計測補正をする
必要なしとし、定量補正のみを自動的に行うようにせし
めた補正制御装置にある。 而して通常本発明の補正制
御装置で自動的に定量補正し計測回数の削減が図られる
。
工条件に応じた工具の摩耗量(経験的に決められた値)
を加ニブログラム・メモリ内から取出して設定すると共
に補正限界設定値Z例えば2μと補正無し限界設定値T
例えば1μを設けることにより各加工毎に生ずる工具の
摩耗量すなわち予測補正量が加工後に補正限界設定値Z
内にあるか否かを計算で予測補正量を求め、補正限界設
定値Zを越えた場合のみワークを実測し、その計測補正
量を補正し、零又はT領域内に戻す様にする。上記計算
値が補正限界設定値Z内にあって補正無し限界設定値T
を越えた時にはその加工回数に相当する摩耗量である予
測補正量から補正無し限界設定値Tを差し引いた分を補
正値として、この補正領域内の範囲では計測補正をする
必要なしとし、定量補正のみを自動的に行うようにせし
めた補正制御装置にある。 而して通常本発明の補正制
御装置で自動的に定量補正し計測回数の削減が図られる
。
以下、本発明の一実施態様を図面に基づいて詳細に説明
する。
する。
(1)まず、本発明の基本的な補正制御装置の原理につ
いて説明する。
いて説明する。
加工に使用される各工具は加工条件に応じて例えば第3
図(イ)に示す如く加工回数に対する摩耗量が経験的に
求められて予め決められる。第3図(イ)においては、
加工回数に応じて工具は摩耗iiO,6μの摩耗が進行
すると考え、工具および加工条件によってこの摩耗量は
変化する。
図(イ)に示す如く加工回数に対する摩耗量が経験的に
求められて予め決められる。第3図(イ)においては、
加工回数に応じて工具は摩耗iiO,6μの摩耗が進行
すると考え、工具および加工条件によってこの摩耗量は
変化する。
而して本発明はこの経験的に求められている工具の摩耗
量を利用して定量補正制御を行わしめ計測補正制御の回
数を削減しようとするものである。
量を利用して定量補正制御を行わしめ計測補正制御の回
数を削減しようとするものである。
第3図(ロ)は加工回数に対する計測補正制御をなした
計測モデル図である。第3図(ハ)は第3図、(ロ)に
おける加工回数が7までの拡大した計測モデル図である
。
計測モデル図である。第3図(ハ)は第3図、(ロ)に
おける加工回数が7までの拡大した計測モデル図である
。
第3図(ロ)および(ハ)において、縦軸の±2μの値
が計測補正限界設定値Zであり、±1μの値が補正無し
の定量補正限界設定値Tである。
が計測補正限界設定値Zであり、±1μの値が補正無し
の定量補正限界設定値Tである。
加工回数N=1の時摩耗量は0.6であり、N=2の時
摩耗量すなわち予測補正量は(設定値×加工回数)によ
り1.2となる。この1.2の値は定量補正限界値T=
±1.0μを越えるので、予測補正量から定量補正限界
量を差し引いた値の補正値すなわち 0.2 (=1
.2−1.0 )に定i?ft正する。N=3の時は、
予測定量補正量はすでにN−2でl。
摩耗量すなわち予測補正量は(設定値×加工回数)によ
り1.2となる。この1.2の値は定量補正限界値T=
±1.0μを越えるので、予測補正量から定量補正限界
量を差し引いた値の補正値すなわち 0.2 (=1
.2−1.0 )に定i?ft正する。N=3の時は、
予測定量補正量はすでにN−2でl。
O補正しているので、単に設定値0.6にN=2時の補
正した補正値0.2を加算した値0.8がN=3の予測
補正値となる。このような要領で加工回数N=nまで行
うが、この定量補正はあくまでも予測であり、実際の数
値とは離れてくる。例えば第3図(ロ)のn2番目で計
測補正をした時たまたま補正限界設定値Z=2.0μを
越えていた場合には摩耗量を0あるいは定量補正限界値
内に戻す様に補正する。
正した補正値0.2を加算した値0.8がN=3の予測
補正値となる。このような要領で加工回数N=nまで行
うが、この定量補正はあくまでも予測であり、実際の数
値とは離れてくる。例えば第3図(ロ)のn2番目で計
測補正をした時たまたま補正限界設定値Z=2.0μを
越えていた場合には摩耗量を0あるいは定量補正限界値
内に戻す様に補正する。
(2) この要領に基づき本発明の具体的な構成を詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明の詳細な説明す制御ブロック図である。
第1図において、CNClに画面付キーボード2から入
出力回路2aを介して種々のデータを入力する。加ニブ
ログラムデータが加ニブログラム・メモリ3に記憶され
る。カウント補正プログラムデータ(定量補正)がカウ
ント補正プログラム・メモリ4に記憶され、さらに計測
補正プログラムデータが計測補正プログラム・メモリ5
に記憶される。加工されたワークWに計測装置であるタ
ッチセンサTsで計測し加工回数Nがn回に達した時は
、計測開始指令が出され加工後計測が行なわれる。この
時の計測値は新しい計測値βn1として、レジスタ6に
登録される。と同時に加工回数カウンタNもOにリセッ
トされる。加工回数Nが一旦加工回数カウンタのレジス
タ7に記憶され、さらに工具摩耗の予測設定値Cを一旦
工具摩耗予側設定値のレジスタ8に記憶させる。
出力回路2aを介して種々のデータを入力する。加ニブ
ログラムデータが加ニブログラム・メモリ3に記憶され
る。カウント補正プログラムデータ(定量補正)がカウ
ント補正プログラム・メモリ4に記憶され、さらに計測
補正プログラムデータが計測補正プログラム・メモリ5
に記憶される。加工されたワークWに計測装置であるタ
ッチセンサTsで計測し加工回数Nがn回に達した時は
、計測開始指令が出され加工後計測が行なわれる。この
時の計測値は新しい計測値βn1として、レジスタ6に
登録される。と同時に加工回数カウンタNもOにリセッ
トされる。加工回数Nが一旦加工回数カウンタのレジス
タ7に記憶され、さらに工具摩耗の予測設定値Cを一旦
工具摩耗予側設定値のレジスタ8に記憶させる。
また、計測補正を指令するため補正限界設定値Zがレジ
スタ9に記憶される。加工回数を示すカウント毎の定量
補正を指令するため限界設定値TをレジスタlOに記憶
させる。
スタ9に記憶される。加工回数を示すカウント毎の定量
補正を指令するため限界設定値TをレジスタlOに記憶
させる。
定量補正加工回数カウンタのレジスタ7から加工回数の
カウント数N、工具摩耗予測設定値のレジスタ8から工
具摩耗予測設定値Cの夫々の値がアンド・ゲー)11に
取込んで通過して演算回路12に取込み、該演算回路で
α=NXCの演算を行い、その予測補正量αをアンド・
ゲート13に取込ませる。また計測値βnのレジスタ6
から計測値βnをアンド・ゲート13に取込ませること
により、夫々の値がアンド・ゲート13を通過して演算
回路14に取り込む。該演算回路14でT=α+βnの
演算を行い、その補正Wtrをアンド・ゲート15に取
り込ませる。
カウント数N、工具摩耗予測設定値のレジスタ8から工
具摩耗予測設定値Cの夫々の値がアンド・ゲー)11に
取込んで通過して演算回路12に取込み、該演算回路で
α=NXCの演算を行い、その予測補正量αをアンド・
ゲート13に取込ませる。また計測値βnのレジスタ6
から計測値βnをアンド・ゲート13に取込ませること
により、夫々の値がアンド・ゲート13を通過して演算
回路14に取り込む。該演算回路14でT=α+βnの
演算を行い、その補正Wtrをアンド・ゲート15に取
り込ませる。
また、加工回数Nがn回に達した時、比較器22が計測
開始指令Mを発し、この指令Mをアンド・ゲート15に
取り込む。
開始指令Mを発し、この指令Mをアンド・ゲート15に
取り込む。
次に、計測補正限界設定値Zのレジスタ9からカウント
毎の計測補正限界設定値Zをアンド・ゲート15に取り
込ませて夫々の値が判別回路16に取込む。該判別回路
16でγとZの比較を行い、r≧Zであればワーク計測
補正指令が発せられて計測補正が行われる。判別回路1
6でr<Zであれば、ステップアップ信号Sが発せられ
、この信号はアンド・ゲート17に取り込まれる。また
アンド・ゲート17にはT値とカウント毎定量補正限界
設定値レジスタ10からカウント毎の定量補正限界設定
値Tとが取込まれるのでアンド・ゲート17が開き、夫
々の値γ、Tを判別回路18に取り込む。
毎の計測補正限界設定値Zをアンド・ゲート15に取り
込ませて夫々の値が判別回路16に取込む。該判別回路
16でγとZの比較を行い、r≧Zであればワーク計測
補正指令が発せられて計測補正が行われる。判別回路1
6でr<Zであれば、ステップアップ信号Sが発せられ
、この信号はアンド・ゲート17に取り込まれる。また
アンド・ゲート17にはT値とカウント毎定量補正限界
設定値レジスタ10からカウント毎の定量補正限界設定
値Tとが取込まれるのでアンド・ゲート17が開き、夫
々の値γ、Tを判別回路18に取り込む。
判別回路18で、γとTの比較を行い、T≧Tであれば
演算回路19に取込み、またγ<Tであれば演算回路2
0に取込む。
演算回路19に取込み、またγ<Tであれば演算回路2
0に取込む。
演算回路19ではΔβ1=r−T、演算回路20ではΔ
β2=αの演算が行われ、加算a2工に取込む。
β2=αの演算が行われ、加算a2工に取込む。
加算器21に取込まれたβnの値は次の加工の為、計測
値βnのレジスタ6に取込み置き換えられる。
値βnのレジスタ6に取込み置き換えられる。
以上の装置を繰返すことにより、加工回数N=nまで施
される。
される。
次に本発明の動作を第2図に示したフローチャートによ
り説明する。
り説明する。
第0段で所定の加工を開始し、第0段で計測装置である
タッチセンサTsで計測した計測値βnがレジスタ6に
取込む、第0段で加工回数カウントのレジスタ7から加
工回数カウントNをアンド・ゲート11に取込ませ、第
0段で工具摩耗予測設定値Cのレジスタ8から工具摩耗
予測設定値Cをアンド・ゲート11に取込ませる。上記
NおよびCの値がアンド・ゲー)11を通過して第0段
で演算回路12に取り込まれる。演算回路12で予測補
正量αの値を求める。第0段で実際の計測値βをレジス
タ6からアンド・ゲート13に上記予測補正量αの値と
共に取込ませて通過し、第0段で演算回路14に取り込
み補正量Tの値を求める。さらに第0段で求めた補正量
Tの値と第0段によりカウント毎補正限界設定値のレジ
スタ9からのカウント毎補正限界設定値Zの値とを夫々
アンド・ゲート13に取り込ませて通過し第0段の判別
回路16に取込ませる。第0段の判別回路でγとZの比
較を行い、γ≧であれば第[相]段で計測指令を発し計
測補正を施し°て第0段にフィードバックし0にリセッ
トする。r<Zであればγの値をステップアップし第0
段の判別回路18に取込ませ、さらに第[相]段でカウ
ント毎定量補正限界設定値のレジスタlOからカウント
毎定量補正限界設定装置Tを第0段の判別回路18に取
込ませる。
タッチセンサTsで計測した計測値βnがレジスタ6に
取込む、第0段で加工回数カウントのレジスタ7から加
工回数カウントNをアンド・ゲート11に取込ませ、第
0段で工具摩耗予測設定値Cのレジスタ8から工具摩耗
予測設定値Cをアンド・ゲート11に取込ませる。上記
NおよびCの値がアンド・ゲー)11を通過して第0段
で演算回路12に取り込まれる。演算回路12で予測補
正量αの値を求める。第0段で実際の計測値βをレジス
タ6からアンド・ゲート13に上記予測補正量αの値と
共に取込ませて通過し、第0段で演算回路14に取り込
み補正量Tの値を求める。さらに第0段で求めた補正量
Tの値と第0段によりカウント毎補正限界設定値のレジ
スタ9からのカウント毎補正限界設定値Zの値とを夫々
アンド・ゲート13に取り込ませて通過し第0段の判別
回路16に取込ませる。第0段の判別回路でγとZの比
較を行い、γ≧であれば第[相]段で計測指令を発し計
測補正を施し°て第0段にフィードバックし0にリセッ
トする。r<Zであればγの値をステップアップし第0
段の判別回路18に取込ませ、さらに第[相]段でカウ
ント毎定量補正限界設定値のレジスタlOからカウント
毎定量補正限界設定装置Tを第0段の判別回路18に取
込ませる。
第0段の判別回路18でTとTの比較を行う。T≧Tで
あれば第0段でカウント毎に補正指令に基づき第[相]
段で演算回路19のでΔβ=γ−Tの演算を行い、その
結果のΔβの値を第0段にフィードバックさせる。第0
段の判別回路18でr<Tであれば第0段で演算回路2
0でΔβ=γの演算を行い、その値を加算器21を通し
てその値を第0段にフィードバンクさせる。
あれば第0段でカウント毎に補正指令に基づき第[相]
段で演算回路19のでΔβ=γ−Tの演算を行い、その
結果のΔβの値を第0段にフィードバックさせる。第0
段の判別回路18でr<Tであれば第0段で演算回路2
0でΔβ=γの演算を行い、その値を加算器21を通し
てその値を第0段にフィードバンクさせる。
以上の動作を繰返すことにより加工回数N=nまでの処
理が自動的に制御される。
理が自動的に制御される。
本発明は予め加工条件に応じた工具の経験的に求められ
た摩耗量を利用して補正量を、補正限界設定値と比較し
て補正限界設定値を越えた場合には零点又は補正領域内
に戻し、補正限界設定値未満の場合には更に補正無し限
界設定値と比較し、補正無し限界設定値を越えた場合に
は、補正量から補正無し限界設定値を差し引いた値を補
正値とすることで、補正無しと定量補正するようにした
ので、計測回数が大巾に削減し、かつ計測時間も短縮化
される。延いては生産性向上につながり非常に有効であ
る。
た摩耗量を利用して補正量を、補正限界設定値と比較し
て補正限界設定値を越えた場合には零点又は補正領域内
に戻し、補正限界設定値未満の場合には更に補正無し限
界設定値と比較し、補正無し限界設定値を越えた場合に
は、補正量から補正無し限界設定値を差し引いた値を補
正値とすることで、補正無しと定量補正するようにした
ので、計測回数が大巾に削減し、かつ計測時間も短縮化
される。延いては生産性向上につながり非常に有効であ
る。
第1図は本発明の詳細な説明する構成ブロック図である
。 第2図は本発明の詳細な説明するフローチャートである
。 第3図は本発明の基本的な補正制御の原理説明するもの
で、第3図(イ)は加工回数と工具摩耗量との関係を示
した図、第3図(ロ)は加工回数に基づく工具摩耗量の
補正を施す図、第3図(ハ)は第3図の(ロ)の加工回
数N=7までの拡大図である。 1・・・・・・CNC3・・・・・・加ニブログラム・
メモリ 4・・・・・・カウント補正プログラム・メモリ5・・
・・・・計測補正プログラム・メモリ12.14.19
.20演算回路16.18・・・判別回路21・・・・
・・加算器 C・・・・・・工具摩耗予測設定値 β・・・・・・計測値 γ・・・・・・補正量Z
・・・・・・補正限界設定値 T・・・・・・定量補正限界設定値 特許出願人 日立精機株式会社 第1図 第2図
。 第2図は本発明の詳細な説明するフローチャートである
。 第3図は本発明の基本的な補正制御の原理説明するもの
で、第3図(イ)は加工回数と工具摩耗量との関係を示
した図、第3図(ロ)は加工回数に基づく工具摩耗量の
補正を施す図、第3図(ハ)は第3図の(ロ)の加工回
数N=7までの拡大図である。 1・・・・・・CNC3・・・・・・加ニブログラム・
メモリ 4・・・・・・カウント補正プログラム・メモリ5・・
・・・・計測補正プログラム・メモリ12.14.19
.20演算回路16.18・・・判別回路21・・・・
・・加算器 C・・・・・・工具摩耗予測設定値 β・・・・・・計測値 γ・・・・・・補正量Z
・・・・・・補正限界設定値 T・・・・・・定量補正限界設定値 特許出願人 日立精機株式会社 第1図 第2図
Claims (1)
- ワークのサンプリング取入れ計測値を計測する計測装置
と、加工回数に工具摩耗予測設定値を乗じた予測補正量
を求める演算手段と、該演算手段で求めた予測補正量に
サンプリング取入れ計測値を加算した補正量γとカウン
ト毎補正限界設定値Zとを比較し、γ≧Zの時ワーク計
測補正指令を出し、γ<Zの時ステップアップ信号を出
す第1の判断手段と、前記演算手段で求めた予測補正量
にサンプリング取入れ計測値を加算した補正量γとカウ
ント毎定量補正限界設定値Tとを比較し、γ≧Tの時γ
−T=Δβ_1を定量補正指令として発し、γ<Tの加
算器にΔβ_2を発する第2の判断手段とからなること
を特徴とする計測定量補正制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22847285A JPH0643018B2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 定量補正機能を有する計測補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22847285A JPH0643018B2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 定量補正機能を有する計測補正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288549A true JPS6288549A (ja) | 1987-04-23 |
| JPH0643018B2 JPH0643018B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=16877011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22847285A Expired - Lifetime JPH0643018B2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 定量補正機能を有する計測補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643018B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0231659U (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-28 | ||
| JP2016051359A (ja) * | 2014-09-01 | 2016-04-11 | 村田機械株式会社 | 補正量入力装置及び補正量の入力方法 |
| JP2017049656A (ja) * | 2015-08-31 | 2017-03-09 | ファナック株式会社 | 加工精度維持機能を有する加工システム |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP22847285A patent/JPH0643018B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0231659U (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-28 | ||
| JP2016051359A (ja) * | 2014-09-01 | 2016-04-11 | 村田機械株式会社 | 補正量入力装置及び補正量の入力方法 |
| JP2017049656A (ja) * | 2015-08-31 | 2017-03-09 | ファナック株式会社 | 加工精度維持機能を有する加工システム |
| US10105808B2 (en) | 2015-08-31 | 2018-10-23 | Fanuc Corporation | Processing system having function for maintaining processing accuracy |
| US10442051B2 (en) | 2015-08-31 | 2019-10-15 | Fanuc Corporation | Processing system having function for maintaining processing accuracy |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0643018B2 (ja) | 1994-06-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0913749A1 (en) | Shift command correction method and servo control system in which shift command is corrected | |
| CA2183395C (en) | Dynamically tool abrasion compensating method in a numerically-controlled machine tool | |
| JPS6288549A (ja) | 定量補正機能を有する計測補正装置 | |
| JPH03155484A (ja) | レーザ加工機の自動工具径補正方法 | |
| JP2002307263A (ja) | Nc工作機械における加工済みワークの測定結果の利用方法 | |
| JPH02123984A (ja) | サーボ制御における状態観測方法 | |
| JPS6018725A (ja) | はかりによる部品個数計数装置 | |
| JPH0682353A (ja) | 疲労亀裂伝播下限界応力拡大係数範囲の測定方法 | |
| JP2826442B2 (ja) | 処理走行時間監視方法 | |
| JPS62127112A (ja) | 圧延材の蛇行防止方法 | |
| EP0157997A2 (en) | Programmable multi-channel tool monitor with multiple alarm limits and sensor taring | |
| JPH06190687A (ja) | 工作機械の熱変位補正装置 | |
| EP0204001A1 (en) | Device for measuring moving distance of a numerical control apparatus | |
| JP3111686B2 (ja) | 放射線厚さ計 | |
| JPH07334246A (ja) | 自動制御装置 | |
| JPH04273010A (ja) | 厚板の板厚測定方法 | |
| KR950009985B1 (ko) | 냉간압연강판의 두께 제어방법 | |
| JP2706330B2 (ja) | 冷間圧延における放射線厚み計の補正方法 | |
| RU2082081C1 (ru) | Измеритель внутреннего диаметра обода железнодорожного колеса при прокатке | |
| JPH07253370A (ja) | 6分力の計測システム | |
| JPH04162905A (ja) | 圧延機の制御方法 | |
| JPH01228761A (ja) | 工作機械の異常監視装置 | |
| JPH0390207A (ja) | 板圧延時の蛇行制御方法 | |
| JP3107339B2 (ja) | ストリップの連続焼鈍方法 | |
| JPS6316241A (ja) | 高速回転振動体のアンバランス修正方法 |