JPS6288724A - 固形製剤の供給装置 - Google Patents

固形製剤の供給装置

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JPS6288724A
JPS6288724A JP22938585A JP22938585A JPS6288724A JP S6288724 A JPS6288724 A JP S6288724A JP 22938585 A JP22938585 A JP 22938585A JP 22938585 A JP22938585 A JP 22938585A JP S6288724 A JPS6288724 A JP S6288724A
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JP
Japan
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drum
conduit
solid
solid preparation
outer circumferential
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JP22938585A
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English (en)
Inventor
Shinichi Taniguchi
紳一 谷口
Katsuya Watanabe
勝也 渡辺
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Takeda Pharmaceutical Co Ltd
KH Neochem Co Ltd
Original Assignee
Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd
Takeda Chemical Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分析 本発明は、固形製剤の供給装置に関し、詳しくは、断面
形状において両側が細くなる大略楕円形状の固形製剤を
、ホッパより回転ドラムの周面に無作為に供給し、該回
転ドラムの外周面に形成した多数の固形製剤用の導管に
固形製剤を1個づつ所定の向きに整列した状態で収納し
、一定位置で各固形製剤導管から固形製剤を1個づつ取
り出せるようにした固形製剤の供給装置に関するもので
ある。
従来の技術 従来、この種の供給装置では、回転ドラムの外周面に設
ける固形製剤用の導管は、回転ドラムの外周面に周方向
に一定ピッチをあけて突部を設け、隣接する突部の間に
固形製剤を例えば2個一定の向に整列して挿入する溝を
設け、該d4の上面開口部を、ドラム外周面と所定間隔
をあけて設置するカバーで閉鎖して管状に形成している
。この管状の固形製剤導管では、該導管への挿入時およ
び導管からの取出時に、固形製剤が整列した状態でスム
ーズに通過出来るように、一般に、導管の内面と固形製
剤の最大厚の外面との間に0.1〜0.3mmの隙間を
設けている。しかしながら、第21図に示す如き固形製
剤lが断面からみて両側が細くなる楕円形状のものでは
、導管2内で固形製剤1が傾きながら通過し、この時、
隣接する固形製剤1がお互いに乗り上げ、もぐり込みを
起こし易い。この場合、固形製剤1の一部が導管の内面
2aに圧接して所謂クサビのような現象を起こし、固形
製剤lの流れが止まることがある。この現象が生じると
、処理速度が遅くなると共に、固形製剤が導蒼内で破損
する危険がある。これに対して、最近、たとえば、固形
製剤の検査速度が1800錠/分に上界しているために
、医薬業界では高速度で固形製剤を処理できる供給装置
の出現が希まれでいる。
発明の目的 本発明は、上記従来の問題を解消せんとするものであり
、断面で両側が細くなる固形製剤の供給装置において、
回転ドラムの外周面に設ける固形製剤通過用の導管の内
面の形状を、隣接ずろ固形製剤が互いに乗り上げとらぐ
り込みが出来ない角度で当接するように、言イつばねじ
れた状態となるように改良し、よって、固形製剤の流れ
の停止を防止して、高速処理を可能とした新規な供給装
置を提供せんとするものである。
発明の構成および作用 すなわち、本発明は、一定の長さと中と厚みを持つ断面
が長さ方向の両側で細くなっている固形製剤をホッパよ
り回転ドラムの外周面に供給し、該回転ドラムの外周面
に形成した導管を通して固形製剤を一定の向きに整列し
た状態で1個づつ順次取り出すようにする固形製剤の供
給装置であって、上記ドラムの外周面に周方向に大略一
定のピッチで突部を設け、隣接する突部の間に2以上の
上記固形製剤が一定の向きに整列して挿入する溝を形成
すると共に、該ドラムの外周面に間隔をあけてカバーを
配置し、該カバーで上記1rηをカバーして固形製剤通
過用の大略矩形断面の導管を設け、該導管の横断面を挿
入する固形製剤の横断面と対応させ・ると共に、固形製
剤の通過方向の長さ方向の軸芯は一定とすると共に、該
軸芯と直交する垂線に対する横断面の横軸の角度を、軸
方向に順次変化して導管内面がねじれた状態とし、隣接
する固形製剤が互いに乗り上げ及びもぐり込みが生じな
い形状としたことを特徴とするものである。
さらに詳しくは、本発明は、上記回転ドラムをホッパと
ユニットとして一体に回転すると共に、該回転ドラムの
外周面を錐形に形成し、該錐形の軸線を一定角度傾斜さ
せて配置し、かつドラムの外周面の下部に固形製剤の+
l>よりやや大きなl+と固形製剤の厚みよりやや大き
な高さを持p多数の固形製剤挿入用の昔を形成するよう
に大略一定のピッチで突部を多数放射状に形設し、さら
に上記ホッパの下部周辺部を上記ドラムの外周面上に固
形製剤の厚みよりやや大なる間隙をあけて、ドラムの外
周面と大略平行な状態で、ドラムの外周面の上部より上
記溝の少なくとも一部を覆うように一体的に形成してカ
バーを設け、該カバーで上記d1マの上部開口を閉鎖し
横断面が横長矩形状で軸方向の長さ方向にねじれ管状の
導管を設ける一方、上記ドラムに対向した一定位置で導
管内の固形製剤を外部へ取り出す手段を設けると共に、
ドラムと着脱自在に連結されてドラムを軸線回りに回転
駆動する手段を設けて、該手段によりドラムとホッパを
一体的に回転させ、ホッパ内に挿入された固形製剤がド
ラムの外周面の上部に挿入される時にその厚み方向に整
列されると共に外周面の上部から導管に挿入される時に
そのrlj方向に整列されて、上記取出手段により固形
製剤が1個づつ一定の状態で取り出U゛るようにしたこ
とを特徴とするものである。
実施例 以下、本発明を図面に示す実施例について詳細に説明す
る。
本発明の供給装置は、一定の長さとIIIと厚み(但し
、厚み< rl <長さ)を持つと共に横断面(幅方向
断面)及び縦断面(長さ方向断面)のいずれら両側に向
かって細くなり大略楕円形状の特定の規格品の固形製剤
を、無作為に多数供給して、1個づつ一定の向きに整列
した状態で順次取り出すようにするしのである。
第1図乃至第9図は、本発明の第1実施例を示す。
図に示す如く、本発明にかかる固形製剤への供給装置は
、電動機Bて駆動される傾斜した回転軸lOと、該回転
軸lO上に着脱自在に取り付けられる円錐台形の搬送用
ドラムIIと、該ドラム11上に一体的に固定される円
筒状の収納ホッパ12とよりなり、該収納ホッパに固形
製剤の投入口13及びホッパ内の収納スペースI4を設
けると共に該ホッパ12の下部にドラム11の外周面を
所定間隔あけて覆うカバー9を一体に形成し、該カバー
9とドラムIIの上部外周面との間に固形製剤の整理ル
ームI7を設ける一方、ドラム2の下部外周面とカバー
9との間に各2個の固形製剤Aを収納する多数の導管8
を周方向に一定ピッチをあけて設けると共に、所定位置
に固形製剤取出部15を設けている。
上記ドラムIIは、円錐台形をなし、その軸芯に設けた
挿入孔18に回転軸10を挿入し、該回転軸lOの受フ
ランジ19に設けた連結ピン20をドラムIfの受孔2
1に挿入すると共にフランジ19に設けた磁石22をド
ラム11に装着した鉄片23で吸着することにより、回
転軸lOと共にドラム11を回転させている。このよう
に組み付けるドラム11の頂面と回転軸IOの先端とは
大略同一平面とし1、これらが固形製剤Aのすべり面を
構成している。ドラム11の円錐形状をなす外周面には
、第4図の展開図に示す如く、下部に多数の突部25を
一定のピッチで円錐の母線方向に放射状に形成して、一
対の突部25の間に溝8を形成する一方、上部は平面に
してずへり面を構成するようにする。上記it”j I
 Gの上部開口は上記カバー9で閉鎖して横断面(幅方
向断面)が横長矩形状の管状の導管8を形成している。
該導管8の内面の高さは、突部25の高さhを固形製剤
への最大厚みよりやや大なる(たとえば01〜0 、3
mm位)高さとし、かつ、長さQを固形製剤Aの長さの
整数倍、本実施例では2倍とし、さらに一対の突部同志
の間Sを固形製剤の1+よりやや大なる(たとえばOI
〜0.3mm位)長さとしている。上記突11り25の
中rは一定寸法で、例えば1mmとし、導管8をドラム
11の外周面上に大略一定のピッチpで設けている。
該導管8内に固形製剤Aが、第3図に示す如く、上部よ
り挿入時および所定位置で下部より取り出される管内移
動時に、隣接する固形製剤Aの間でお互いに乗り上げ、
もぐり込みか生しないように、該導管8の内面を第5図
に示す如くねじれた状態としている。これは、溝16の
内面およびカバー9の内面を放電加工あるいはナライ加
工により、導管8の内面の一側部を凸状とすると他側部
を凹状として形成している。即ち、図示の如く、溝管8
の長さ方向の軸芯Oを一定とし、かつ、横断面形状を変
えることなく、第6図に示す横断面で見て、軸芯Oと直
交する垂線Yに対する横軸Xの角度αを、入側8aでは
(Hに示すように90°とし、長さ方向に連続的に変化
させて、(II)に示すように、導管8の長さ方向の中
心8Cて45°に傾斜し、該中心位置より出側8bに向
けて45゜から元の90°となるようにし連続的に変化
させて(III)に示すように(1)と同一にしている
該導管8内に、固形製剤Aをその幅方向を突部25に向
け、厚みをドラムIIの外周面即ち溝16の底面に向け
て挿入され、固形製剤Aは第6図(1)の位置で初期の
姿A′ であり、(■)の位置で45゜傾いた姿A″と
なり、(■)の位置でAoと同一の姿A゛″となる。こ
の時、A’ 、A″、A°″の姿勢の位置までの各々の
ピッチSは固形製剤Aの直径と同じであるため(導管8
の長さを固形製剤への直径の2倍としているから)、A
′とA″で456のずれ、A″とΔ′″との間で45°
のずれとなり、A′がA″に、A″がΔ″″に乗り上げ
、もぐり込むことは不可能となる。このように、導管8
内に、’rM 16内に2個の固形製剤が乗り」二げ及
びもぐり込みなく挿入され、並んで収納される。
該ドラム11が回転して所定位置に達する、隣接する2
個の固形製剤Aが、また乗り上げ及びらぐり込みを生じ
ることなく、第9図に示す如く、移動して取り出される
ようにしている。
また、導管8から固形製剤Aが落下しないように、突部
25の下端は互いに一連に連続ずろ一方、上記突部25
の連結部26に細孔27を設けてゴミや固形製剤の微粉
を落下さ仕て取り出U゛るようにしている。
ドラム11外周面のすべり面を構成する上部は、その上
下方向の距離qを固形製剤Aの長さより大なる寸法にし
て、該すべり面上を固形製剤が円周方向に自在に移動で
きるようにずろ。
ホッパ12は、大略円筒形をなし、その上面に固形製剤
の投入口13を設けると共に、その内部に大なる容積の
収納スペース14を設け、かつ、その円筒部30の下端
よりトラム11の円錐台形に相似する円錐筒形のカバー
9を一体に形成し、該カバー9でドラム11の外周面上
を被覆し、その下端をドラム11の突部25の少なくと
も一部の上面に載置して、取付ネジ29で固定する。し
たがって、ホッパのカバー9の下端はMI6の少なくと
も一部の上面を構成して、溝I6から固形製剤へが外部
へ落下しないようにする一方、カバー9とドラム11外
周而とは固形製剤の厚みよりやや大きな間隙りをあけて
互いに大略平行の状態に配置されて、両者の間に固形製
剤が厚み方向に整列された状態でその中方向及び長さ方
向には自在に移動できるように収納される1つの整理ル
ーム17を形成している。ホッパ12の円筒部30の下
部に固形製剤かき上げ用撹拌翼32を複数設けている。
また、ホッパ12のカバー9の先端と大略連結した位置
に大略円錐筒形のガイド板33を設けて、ホッパI2の
カバー9が覆っていないi6t l 6の下部上面を覆
うようにすると共に、上記ガイド板33の一部に切欠部
34を1役けて、該切欠部34と対応したiM I 6
の下位に収納されろ固形製剤Aを切欠部34から外部へ
取り出せるようにしている。なお、ガイド板33の下方
に真空リング35を設けて、該真空リング35の真空導
入ibi 3 eが突部25の細孔27と導通ずるよう
”にして、11+% I G内のゴミや微粉を吸い出し
て取り出すようにしている。
ホッパ12は、ドラム11と大略同一軸線上に一体的に
固定され、かつこれらが回転軸10上に着脱自在にして
回転軸IOと大略同一軸線」二に取り付けられる。回転
軸IOが上下方向に一定m度傾斜した状態で配置される
ので、ドラム!■の外周面24も傾斜した状態で配置さ
れ、たとえば、ドラムIIの円錐台形を形成する外周面
24の錐角が90°の場合には、第2図に示す如く、下
右端の端面24aが大略垂直に位置して落下面を形成す
る一方、上左端の端面24bは大略水平に位置して定置
面を形成し、それらの間の外周面24cは傾斜して傾斜
面を形成するようになる。したがって、ドラム11が回
転軸IOと共に回転されると、第3図に示す如くホッパ
I2との間に形成されたルーム17と導管8は水平の定
置面から垂直の落下面の間で順次傾斜していくようにな
り、固形製剤Aは傾斜面でその重力及び遠心力で円周方
向に滑り落ち、落下面でその重力で垂直方向に落下して
、整理ルーム17から導管8内に収納され、その後定置
面に対応して設けた切欠部34から外部へ取り出される
ようになる。すなわち、ホッパ■2の投入口13からス
ペース14に無作為に供給される多数の固形製剤Aは、
ドラムII頂面37の傾斜したずベリ而をずべり落ち乍
ら、ホッパ12の円筒部30から円錐筒部のカバー9に
案内され、ドラム11の外周面24上部のルーム17内
にその厚さ方向に整列されて入り、傾斜面24bをすべ
り落ち乍ら円周方向に自在に移動してブリッジを生じる
ことなく1個1個が1個1個の導管8内にその中方向に
整列されて収納されて行き、落下面で導管8の最下端ま
で収納され、その状態で定置面に来て切欠部34から外
部へ取り出される。
切欠7m< 3.1から外+THへ取り出される固形製
剤は、例えば第1図に示ず如く検外トラムCにlftη
づつ転送されて、順次検〜カメラI〕でその良否が検査
される。検査ドラムと供給ドラムはプリー、ベルト、及
び傘歯車等の連動部材Eを介して同期して回転される。
検査トラムCは供給ドラムIIの導管8と同ピツチで設
けた吸着ノズルFの先端部に供給ドラム11の切欠部3
4から取り出されろ固形製剤を1個づつ順次吸着させて
受は取り、一定位置に設けたカメラDて周知の如< l
 ffi’il I ltW検査されて良品と不良品に
選別される。
本発明は上記実施例に限定されることなく、種々の変形
例が考えられる。
第10図は、導管8の変形例を示し、横断面で見て第1
1図に示すように、導管8°の入側8’aは横軸Xを垂
線Yに対して90°にし、長さ方向中央部で45°とな
るように連続的に変化させ、更に出側8″bでは0°と
なるように長さ方向に連続的に変化させている。該形状
とずろと、前記実施例と同様に、入側位置(1)と中央
位置(II)とで固形製剤Aの姿勢は45°ずれると共
に、該中央位置(+lI )と出側位置(III)とで
も固形製剤への姿勢は45°ずれ、隣接する固形製剤A
のお互いの乗り上げ及びもぐり込みは不可能となる。こ
のように、導管8は長さ方向にねじりを設けて形成し、
隣接する2gの固形製剤Aが30°〜90°、好ましく
は45°〜90°の互いに乗り上げ及びもぐり込みが出
来ないようにぶつかり合うような曲面に内面に形成すれ
ば良い。
本発明の供給装置に用いられる固形製剤Aとしては、第
14図および第15図に示ず如き錠剤A1、A2など一
定の長さとrl>と厚みを持ち、かつ断面で両側が細く
大略楕円形状の固形製剤が用いられる。この時、供給す
べき固形製剤の形状に応じて導管8の形状及び導管8と
整理ルーム17の寸法を変えることは当然であり、この
ため、予め各種の固形製剤Δの夫々の形状に応じた各形
状及び寸法の導管8及びルーム17を持つドラム11と
ホッパ12のユニット39を多数用意しておいて、特定
の固形製剤の供給にそれに対応した特定のユニットを回
転軸に取りつけて用いるようにすると各種の用途に応じ
ることができろらのである。
第16図は、前記実施例と同様に、ドラム11を円錐台
形に形成して回転軸10にフランツ19をネジ38で固
定すると共にドラム11の凹部40に回転軸lOとフラ
ンジ19を嵌め込むようにし、さらにかき上げ用撹拌翼
41をドラムの頂面37に設けたものである。第17図
はドラム11°を円錐形37°に形成すると共にホッパ
12を第1図の実施例と同様に円筒形に形成したもので
ある。
第18図はドラム11’ を円錐台形に形成して、その
頂面37を球状の丘部37”に形成したものである。第
19図はドラム11’”を角錐台形に形成すると共にホ
ッパ12°“の下端をドラムの角錐台形に相似する角錐
筒形に形成したものである。
第20図はドラム11を第1図と同様に円錐台形に形成
する一方、71;ツバI2をドラム11に固定した円錐
筒形の第1ホツパ12aと、該第1ホツパ12aの上方
に連通するように一定位置に設けた第2ホツパ12bと
で形成したしのである。これらの変形例は全て、第1図
と同様の作用を行うことができろ乙のである。なお、第
19図の実施例のらのでは、トラムIf’”とホッパ1
2”°を間欠的に回転すると切欠部からの固形製剤の取
り出しを容易に行うことができる。
発明の効果 上記実施例に詳記した如く、本発明は一定の長さとIj
と厚みを持ち、かつ断面からみて両側が細くなる形状の
固形製剤を多数無作為に71ニツパ内に供給して、該ホ
ッパと一体的に回転されるドラムの外周縁の一定位置で
固形製剤をドラムから一定の向きに整列した状態で順次
取り出すようにする固形製剤の供給装置において、上記
ドラムの外周面に乙うける導管を隣接する固形製剤の間
で乗り上げ及びもぐり込みが生じない形状に形成したた
め、導管内で固形製剤の流れが停止することが防止でき
る。
また、本供給装置では、ホッパ内に挿入された固形製剤
がドラムの外周面の上部に挿入される時にその厚み方向
に整列されると共に外周面の上部から導管に挿入される
時にその[IJ力方向整列されて、取出手段により固形
製剤が1四つつ一定の状態で取り出づ−ことか出来、か
つ、回転軸に首脱自在に装置されろドラムとホッパの簡
単な構造のユニットよりなり、製造及び組立が簡単な上
に回転軸より取り脱してユニットの洗浄、修理を容易に
行える。しかし、ホッパに供給された多数の固形製剤は
ブリツノ等のトラブルを生じることなく全べてかホッパ
内に残留することなく挿入部に大略100%に近い供給
確率で挿入されて取出手段により確実に順次取り出すこ
とができて従来に比して高速の供給処理ができるもので
ある。しから共回転するドラムと71ニツパの内を固形
製剤がその自重又は遠心力を利用して挿入部に挿入され
るために固形製剤にキズがつくことがなく円滑に1個づ
つ一定の状態で取り出されるものであり、その実際に用
いた利点の大なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる装置の全体を示す概略図、第2
図は第1実施例を示す要部の断面図、第3図は動作を説
明する斜視図、第4図は第2図のドラム外周面の展開図
、第5図は第1実施例の導管の形状を示す斜視図、第6
図は第5図に示す導管の各部の固形製剤の姿勢を示しく
1)は1−■線断面図、(II)はII −II線断面
図、(I)はIII−III線断面図、第7図(IXI
IXIII)は第6図(I)(ロ)(■)の固形製剤を
第5図中A方向から見た図面、第8図は導管内の固形製
剤を第5図中日方向からみた図面、第9図は導管内の固
形製剤の移動状態を示す断面図、第10図は導管の他の
変形例を示す斜視図、第11図は第10図に示す導管の
各部の固形製剤の姿勢を示しく+)はI−1線断面図、
(II)はH−■線断面図、(III)は[1l−11
1I線断面図、第12図(1)(lI)([[1)は第
11図(IXI[XIII)の固形製剤を第1O図中八
方向から見た図面、第13図は導管内の固形製剤を第1
0図中日方向からみた図面、第1 =1図及び第15図
は夫々固形製剤の形状を示しく1)は平面図、(II)
は正面図、第16図から第18図お、1び第20図は第
1図の変形例を示−1−断面図、第19図は第1図の変
形例を示す斜視図、第21図は従来の問題点を示す概略
断面図である。 8・・・導管、   9・・・カバー、   10・・
・回転軸、!!・・ドラム、I2・・・ホッパ、  1
3・・投入口、15・・・取出部、I6・・H4,17
・・・ルーム、34・・・切欠部、A・・・固形製剤、
B・・・電動機特許出願人武田薬品工業株式会社はか1
名代理人 弁理士青 山  葆  ほか2名j@119
囚 第21図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一定の長さと巾と厚みを持つ断面が長さ方向の両
    側で細くなっている固形製剤をホッパより回転ドラムの
    外周面に供給し、該回転ドラムの外周面に形成した多数
    の導管を通して固形製剤を一定の向きに整列した状態で
    1個づつ順次取り出すようにする固形製剤の供給装置で
    あって、 上記ドラムの外周面に周方向に大略一定のピッチで突部
    を設けると共に、該ドラムの外周面に間隔をあけてカバ
    ーを配置し、該カバーで上記突部の間の溝を覆い各突部
    の間に2個以上の固形製剤が所定の向きに整列して挿入
    すると共に一定位置で取り出される大略矩形断面の固形
    製剤用の導管を設け、該導管の横断面を挿入する固形製
    剤の横断面と対応させると共に、固形製剤の通過方向の
    長さ方向の軸芯は一定とすると共に、該軸芯と直交する
    垂線に対して横断面の横軸軸の角度を、軸方向に連続的
    に変化させて導管内面がねじれた状態とし、隣接する固
    形製剤が互いに乗り上げ及びもぐり込みが生じない形状
    としたことを特徴とする固形製剤の供給装置。
  2. (2)特許請求の範囲(1)記載の装置において、上記
    ドラムの外周面を錐形に形成すると共に、該錐形の軸線
    を一定角度傾斜させて配置し、かつドラムの外周面の下
    部に固形製剤の巾よりやや大きな巾と固形製剤の厚みよ
    りやや大なる高さを持つ多数の固形製剤挿入用の溝を形
    成するように大略一定のピッチで一定の高さの突部を多
    数放射状に形設し、さらに上記ホッパの下部周辺部に上
    記ドラムの外周面に固形製剤の厚みよりやや大きな間隙
    をあけてドラムの外周面と大略平行な状態でドラムの外
    周面の上部より上記溝の少なくとも一部を覆うようにド
    ラムと一体に形成したカバーを設け、また上記ドラムに
    対向した一定位置で導管内の固形製剤を外部へ取り出す
    手段を設けると共に、ドラムと着脱自在に連結されてド
    ラムを軸線回りに回転駆動する手段を設けて、該手段に
    よりドラムとホッパを一体的に回転させて上記取出手段
    により固形製剤が1個づつ一定の状態で取り出せるよう
    にしたことを特徴としてなる固形製剤の供給装置。
  3. (3)特許請求の範囲(1)項記載の装置において、上
    記ドラムの外周面に形成する導管の長さを固形製剤の長
    さの整数倍に設定したことを特徴とする固形製剤の供給
    装置。
JP22938585A 1985-10-14 1985-10-14 固形製剤の供給装置 Pending JPS6288724A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0397420U (ja) * 1990-01-24 1991-10-07
JP2012041102A (ja) * 2010-08-13 2012-03-01 Aishin Nano Technologies Co Ltd 粉粒体の定量フィーダ装置
JP2015168522A (ja) * 2014-03-07 2015-09-28 株式会社アイシンナノテクノロジーズ 球状体のフィーダ装置
JP2019094182A (ja) * 2017-11-24 2019-06-20 株式会社クボタ 粉粒体供給装置

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