JPS6288745A - 複写機の制御装置 - Google Patents
複写機の制御装置Info
- Publication number
- JPS6288745A JPS6288745A JP60224640A JP22464085A JPS6288745A JP S6288745 A JPS6288745 A JP S6288745A JP 60224640 A JP60224640 A JP 60224640A JP 22464085 A JP22464085 A JP 22464085A JP S6288745 A JPS6288745 A JP S6288745A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray
- paper
- copy
- sided
- duplex
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 241000270728 Alligator Species 0.000 claims description 16
- 230000001235 sensitizing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 241000270722 Crocodylidae Species 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- LNNWVNGFPYWNQE-GMIGKAJZSA-N desomorphine Chemical compound C1C2=CC=C(O)C3=C2[C@]24CCN(C)[C@H]1[C@@H]2CCC[C@@H]4O3 LNNWVNGFPYWNQE-GMIGKAJZSA-N 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、表面コピーをとり終えたコピー用紙に裏面コ
ピーをとる際、表面]ビー終了後のコピー用紙を受入れ
た両面トレーを裏面コピーを行なうための送出し位置に
移動する方式の複写機の制御装置に関する。
ピーをとる際、表面]ビー終了後のコピー用紙を受入れ
た両面トレーを裏面コピーを行なうための送出し位置に
移動する方式の複写機の制御装置に関する。
1米立呈I
コピー用紙の片面又は表面と裏面の両面にコピー画像を
選択的に形成するようにした複写機が知られている。
選択的に形成するようにした複写機が知られている。
この複写機は、表面コピーを終了したコピー用紙に裏面
コピーをとるまでの間一時的に該コピー用紙を保存して
おく両面トレーを設け′Cおり、この両面トレーには、
複写機本体に対し固定式のもと移動式のものがある。
コピーをとるまでの間一時的に該コピー用紙を保存して
おく両面トレーを設け′Cおり、この両面トレーには、
複写機本体に対し固定式のもと移動式のものがある。
移動式の両面トレーを備えた複写機の構成は、例えば次
のようである。まず給紙トレーから所定サイズのコピー
用紙が複写機本体に供給され、該コピー用紙は、感光ド
ラムの転写部に送られ、ここで表面にコピー像が転写さ
れた後、定着ロールにより定着された後両面トレーに保
存される。
のようである。まず給紙トレーから所定サイズのコピー
用紙が複写機本体に供給され、該コピー用紙は、感光ド
ラムの転写部に送られ、ここで表面にコピー像が転写さ
れた後、定着ロールにより定着された後両面トレーに保
存される。
そして、表面コピーを終了したコピー用紙は、順次両面
トレー上に積み上げられ、設定枚数だけ積み上げられる
と、次に該両面トレーは表面コピーをとるための所定の
送出し位置に移動する。
トレー上に積み上げられ、設定枚数だけ積み上げられる
と、次に該両面トレーは表面コピーをとるための所定の
送出し位置に移動する。
この送出し位置にある両面トレーから送出されたコピー
用紙は、例えば最上位のものから順次感光ドラムの転写
部へ送られ、転写部で該コピー用紙の裏面にコピー像を
転写した後、定着ロールにより定着された後排紙トレー
に排出される。
用紙は、例えば最上位のものから順次感光ドラムの転写
部へ送られ、転写部で該コピー用紙の裏面にコピー像を
転写した後、定着ロールにより定着された後排紙トレー
に排出される。
表面と裏面の両面にコピーをとり終えたコピー用紙は、
排紙トレーに順に積み上げられ、積み上げられたコピー
用紙が設定枚数に到達したとき、両面コピー動作を終了
づる。
排紙トレーに順に積み上げられ、積み上げられたコピー
用紙が設定枚数に到達したとき、両面コピー動作を終了
づる。
が解決しようとする 角点
しかしながら、従来の複写機の制御装置にあっては、表
面コピー終了後にオールクリアキーにより両面コピー動
作をキャンセルすると、表面コピーを終了したコピー用
紙が両面トレーに残存した状態に保持される。
面コピー終了後にオールクリアキーにより両面コピー動
作をキャンセルすると、表面コピーを終了したコピー用
紙が両面トレーに残存した状態に保持される。
この後、片面コピーをとる場合には、両面トレーが送出
し位置に移動した後、該両面トレー内のコピー用紙は残
存した状態で、給紙トレーから新たなコピー用紙が供給
されて片面のコピー動作を開始し、片面のコピー動作を
終了したコピー用紙は排紙トレーに排出される。
し位置に移動した後、該両面トレー内のコピー用紙は残
存した状態で、給紙トレーから新たなコピー用紙が供給
されて片面のコピー動作を開始し、片面のコピー動作を
終了したコピー用紙は排紙トレーに排出される。
この後再び、両面コピーをとる場合、前回の表面コピー
終了後のコピー用紙が残存している両面トレーが送出し
位置から受入れ位置に移動するため、次のような問題を
生じる。
終了後のコピー用紙が残存している両面トレーが送出し
位置から受入れ位置に移動するため、次のような問題を
生じる。
すなわち、両面トレーが送出し位置から受入れ位置に移
動する際、両面トレー上のコピー用紙が落下して両面ト
レーと排紙トレーとの間に挟まるおそれがある。コピー
用紙が両面トレーと排紙トレーとの間に挟まると、両面
トレーの移動詩に複写機の故障や両面トレー駆動系の破
損を引起こすという問題を生じる。
動する際、両面トレー上のコピー用紙が落下して両面ト
レーと排紙トレーとの間に挟まるおそれがある。コピー
用紙が両面トレーと排紙トレーとの間に挟まると、両面
トレーの移動詩に複写機の故障や両面トレー駆動系の破
損を引起こすという問題を生じる。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みなされたもの
で、両面トレー上のコピー用紙が紙詰りの原因になって
複写機の故障や両面トレー駆動系統の破損が生じるのを
防止することを目的とする。
で、両面トレー上のコピー用紙が紙詰りの原因になって
複写機の故障や両面トレー駆動系統の破損が生じるのを
防止することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明の複写機の制御装置は、表面コピーをとり終えた
コピー用紙を両面トレーに受入れ、該コピー用紙を受入
れた両面トレーを送出し位置に移動し、該送出し位置か
ら前記コピー用紙を送出して裏面コピーをとるようにし
、両面コピーモードの表面コピー動作開始時に両面トレ
ーが送出し位置にありかつ該両面トレーにコピー用紙が
残存するときディスプレイに紙詰り警告表示を行ない、
このディスプレイの紙詰り警告表示をワニ口側インクロ
ックスイッチの開閉動作および複写機本体の排出側イン
タロックスイッチの開na作により消去するように構成
する。
コピー用紙を両面トレーに受入れ、該コピー用紙を受入
れた両面トレーを送出し位置に移動し、該送出し位置か
ら前記コピー用紙を送出して裏面コピーをとるようにし
、両面コピーモードの表面コピー動作開始時に両面トレ
ーが送出し位置にありかつ該両面トレーにコピー用紙が
残存するときディスプレイに紙詰り警告表示を行ない、
このディスプレイの紙詰り警告表示をワニ口側インクロ
ックスイッチの開閉動作および複写機本体の排出側イン
タロックスイッチの開na作により消去するように構成
する。
作 用
本発明によれば、まず表面コピーをとり終えたコピー用
紙を受入れ位置にある両面トレーに受入れる。
紙を受入れ位置にある両面トレーに受入れる。
次いで操作者が何らかの都合で例えばオールクリアキー
をオンし、片面コピーを行なうためにスタートボタンを
オンしたとする。すると両面トレーは、前回の両面コピ
一時に表面コピーをとり終えたコピー用紙を載せた状態
で送出し位置に移動する。
をオンし、片面コピーを行なうためにスタートボタンを
オンしたとする。すると両面トレーは、前回の両面コピ
一時に表面コピーをとり終えたコピー用紙を載せた状態
で送出し位置に移動する。
次いで操作者が両面コピー選択キーをオンし、表面コピ
ーを行なうためにスタートボタンをオンすると、ディス
プレイには紙詰り警告表示がなされる。
ーを行なうためにスタートボタンをオンすると、ディス
プレイには紙詰り警告表示がなされる。
この場合の紙詰り警告表示は、ワニ口側インタロックス
イッチの開閉動作、およびコピー用紙排出側インタロッ
クスイッチの開閉動作によりクリア(消去)される。
イッチの開閉動作、およびコピー用紙排出側インタロッ
クスイッチの開閉動作によりクリア(消去)される。
すなわち、該紙詰り警告表示は、ワニ口側インタロツタ
スイッチの開閉動作だけではクリアされず、ワニ口側イ
ンタロックスイッチとコピー用紙排出側インタロックス
イッチの双方の開閉動作を行なうことによりクリアされ
る。
スイッチの開閉動作だけではクリアされず、ワニ口側イ
ンタロックスイッチとコピー用紙排出側インタロックス
イッチの双方の開閉動作を行なうことによりクリアされ
る。
実施例
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の制御装置を適用り−る複写機の概略構
成の一例をあられし、第2図はそのコンソールパネルの
一部分をあられしている。
成の一例をあられし、第2図はそのコンソールパネルの
一部分をあられしている。
図中、1は複写は本体、2と3は給紙トレー、4と5は
給紙アトトレー、6は感光ドラム、7は表面コピー終了
復のコピー用紙に裏面コピーをとるまでの間該コピー用
紙を一時的に保#ダる両面トレー、11は排紙トレーで
ある。
給紙アトトレー、6は感光ドラム、7は表面コピー終了
復のコピー用紙に裏面コピーをとるまでの間該コピー用
紙を一時的に保#ダる両面トレー、11は排紙トレーで
ある。
この複写機の基本的な構成を両面コピー動作を行なう場
合に基づいて説明すると、まず、給紙トレー2または3
から複写機本体1内に供給される]ビー用紙は、感光ド
ラム6の転写部に送られ、ここで表面にコピー像が転写
された後、図示しない搬送ベルトにより定着ロール8.
9に送られて定着されたあと受入れ位1N(A位置)に
ある両面トレー7に保存されるようになっている。
合に基づいて説明すると、まず、給紙トレー2または3
から複写機本体1内に供給される]ビー用紙は、感光ド
ラム6の転写部に送られ、ここで表面にコピー像が転写
された後、図示しない搬送ベルトにより定着ロール8.
9に送られて定着されたあと受入れ位1N(A位置)に
ある両面トレー7に保存されるようになっている。
表面コピーを終了したコピー用紙は、順次両面トレー7
上に積み−Eげられ、設定枚数だけ該コピー用紙が積み
上げられると、八位置にある両面トレー7は裏面コピー
をとるための送出し位1(B位置)に移動する。
上に積み−Eげられ、設定枚数だけ該コピー用紙が積み
上げられると、八位置にある両面トレー7は裏面コピー
をとるための送出し位1(B位置)に移動する。
B位置にある両面トレー7上のコピー用紙は、例えば最
上位のものから順次感光ドラム6の転写部へ送られ、転
写部で裏面にコピー像を転写したのら定着[1−ル8.
9ににり定義された後案内シュート10を経て所定の排
紙トレー11に排出される。これにより一連の表面と裏
面の両面コピー動作を終了する。
上位のものから順次感光ドラム6の転写部へ送られ、転
写部で裏面にコピー像を転写したのら定着[1−ル8.
9ににり定義された後案内シュート10を経て所定の排
紙トレー11に排出される。これにより一連の表面と裏
面の両面コピー動作を終了する。
両面トレー7が八位置にあるか否かは受入れ位置トレー
センサ12に基づいて判定され、両面トレー7が8位置
にあるか否かは送出し位置トレーセンサ13に基づいて
判定される。尚、14はB位置にある両面トレー7にコ
ピー用紙がセットされているか否かを検知する用紙セン
サCある。
センサ12に基づいて判定され、両面トレー7が8位置
にあるか否かは送出し位置トレーセンサ13に基づいて
判定される。尚、14はB位置にある両面トレー7にコ
ピー用紙がセットされているか否かを検知する用紙セン
サCある。
また、複写機本体1には第4図のように、下部フレーム
26に対し支点aを中心としてF部フレーム27を開く
とオンになるワニロインタロックスイッチ28が設けら
れ、この図のようにソータ29付きの複写機には、ソー
タ29を支点すを中心として聞くとオンになるソータイ
ンタロックスイッチ38が設けられている。ソータ29
はオプションであり、第5図のようにソータ29を有し
ない複写機本体1では、排紙トレー11を支点Cを中心
として聞くとオンになる両面トレーインタロックスイッ
チ39が設けられている。
26に対し支点aを中心としてF部フレーム27を開く
とオンになるワニロインタロックスイッチ28が設けら
れ、この図のようにソータ29付きの複写機には、ソー
タ29を支点すを中心として聞くとオンになるソータイ
ンタロックスイッチ38が設けられている。ソータ29
はオプションであり、第5図のようにソータ29を有し
ない複写機本体1では、排紙トレー11を支点Cを中心
として聞くとオンになる両面トレーインタロックスイッ
チ39が設けられている。
第2図に示すように、複写機本体1のコンソールパネル
15には、テンキー16、スタートボタン17、割込み
キー18、ストップキー19、オールクリアギ−20、
第1デイスプレイ21、第2デイスプレイ22、両面選
択キー23、スタックキー24.1合キー25が設けら
れている。
15には、テンキー16、スタートボタン17、割込み
キー18、ストップキー19、オールクリアギ−20、
第1デイスプレイ21、第2デイスプレイ22、両面選
択キー23、スタックキー24.1合キー25が設けら
れている。
複写機本体1を制御する制御装置30は、第3図に示す
ようにマイクロコンピュータからなり、このマイクロコ
ンピュータ内には、中央処理ユニット(CPLJ)31
と、リードオンリメモリ(ROM)32と、ランダムア
クセスメモリ(RAM)33とを含んでいる。このうち
のROM32には、複写動作ルーチン等のプログラム、
これらの処理に必要な種々の固定データ、定数等が格納
されている。さらにマイクロコンピュータ内には、ワニ
ロインタ【1ツクスイツチ28、ソータインタロックス
イッチ38または両面トレーインタロックスイッチ39
、両面選択キー23、トレーセンサ12・13、用紙セ
ンサ14、オールクリアキー20等からの信号をCPL
J31に入力するための出力インターフェイス36と、
CPLJ31からの信号をトレー移動モータ35、第1
デイスプレイ21、第2デイスプレイ22等に出力する
ための出力インターフェイス37が含まれている。そし
て、RAM33には、トレーセンサ12・13、用紙セ
ンサ14、オールクリアキー20等からの最新検出デー
タが取込まれ、その所定領域にこれらのデータが格納さ
れるようになっている。
ようにマイクロコンピュータからなり、このマイクロコ
ンピュータ内には、中央処理ユニット(CPLJ)31
と、リードオンリメモリ(ROM)32と、ランダムア
クセスメモリ(RAM)33とを含んでいる。このうち
のROM32には、複写動作ルーチン等のプログラム、
これらの処理に必要な種々の固定データ、定数等が格納
されている。さらにマイクロコンピュータ内には、ワニ
ロインタ【1ツクスイツチ28、ソータインタロックス
イッチ38または両面トレーインタロックスイッチ39
、両面選択キー23、トレーセンサ12・13、用紙セ
ンサ14、オールクリアキー20等からの信号をCPL
J31に入力するための出力インターフェイス36と、
CPLJ31からの信号をトレー移動モータ35、第1
デイスプレイ21、第2デイスプレイ22等に出力する
ための出力インターフェイス37が含まれている。そし
て、RAM33には、トレーセンサ12・13、用紙セ
ンサ14、オールクリアキー20等からの最新検出デー
タが取込まれ、その所定領域にこれらのデータが格納さ
れるようになっている。
CPU31はROM32に記憶され”Cいるプログラム
に従い各種センサ等により検出されたデータに鉢づいて
複写機本体1の動作を制t11するようにしている。ま
たCPU31は、複写機本体1の動作状態に基づいて出
力インターフェイス37を通じてトレー移動モータ35
、第1及び第2デイスプレイ21.22等に所定の駆動
信号・作業情報信号を送るようにしている。
に従い各種センサ等により検出されたデータに鉢づいて
複写機本体1の動作を制t11するようにしている。ま
たCPU31は、複写機本体1の動作状態に基づいて出
力インターフェイス37を通じてトレー移動モータ35
、第1及び第2デイスプレイ21.22等に所定の駆動
信号・作業情報信号を送るようにしている。
次に第6図に示すフローヂャートを参照して制御装置3
0により制御される複写機の動作の−例について説明す
る。
0により制御される複写機の動作の−例について説明す
る。
まず、コンソールパネル15の第2デイスプレイ22に
[表面コピーできます」の表示がなされたとき(ステッ
プ41)、スタートボタン17をオンするとくステップ
42)、両面トレー7が8位置からA位置に移動しくス
テップ43)、表面コピー動作を開始する。次いで表面
コピー動作を終了したか否かが判定され(ステップ44
)、表面コピー動作を終了した後、操作者が何らかの都
合でオールクリアキー20をオンしたとする(ステップ
45)。
[表面コピーできます」の表示がなされたとき(ステッ
プ41)、スタートボタン17をオンするとくステップ
42)、両面トレー7が8位置からA位置に移動しくス
テップ43)、表面コピー動作を開始する。次いで表面
コピー動作を終了したか否かが判定され(ステップ44
)、表面コピー動作を終了した後、操作者が何らかの都
合でオールクリアキー20をオンしたとする(ステップ
45)。
すると、「片面コピーできます」の表示がなされ(ステ
ップ46)、次いでスタートボタン17をオンするとく
ステップ47)、両面トレー7がA位置からB位置に移
動する(ステップ48)。
ップ46)、次いでスタートボタン17をオンするとく
ステップ47)、両面トレー7がA位置からB位置に移
動する(ステップ48)。
片面コピーが終了したか否かが判定され(ステップ49
)、片面コピーが終了していれば、両面選択キー23を
オンするとくステップ50)、第2デイスプレイ22に
「表面コピーできます」の表示がなされる(ステップ5
1)。
)、片面コピーが終了していれば、両面選択キー23を
オンするとくステップ50)、第2デイスプレイ22に
「表面コピーできます」の表示がなされる(ステップ5
1)。
次に操作者がスタートボタン17をオンすると(ステッ
プ52)、両面トレー7がB位置にあるか否かが判定さ
れ(ステップ53)、両面トレー7がB位置にあれば次
いで両面トレー7にコピー用紙が残存しているか否がか
判定される(ステップ54)。このとき両面トレー7に
コピー用紙が残存していれば、複写機本体1の動作を停
止する(ステップ55)。
プ52)、両面トレー7がB位置にあるか否かが判定さ
れ(ステップ53)、両面トレー7がB位置にあれば次
いで両面トレー7にコピー用紙が残存しているか否がか
判定される(ステップ54)。このとき両面トレー7に
コピー用紙が残存していれば、複写機本体1の動作を停
止する(ステップ55)。
そして、第1デイスプレイ21に紙詰りの表示がなされ
(ステップ56)、この場合の組詰りの表示は、両面ト
レー7の爪位置またはB位置でコピー用紙が残存してい
ることを警告するものである。
(ステップ56)、この場合の組詰りの表示は、両面ト
レー7の爪位置またはB位置でコピー用紙が残存してい
ることを警告するものである。
次にかかる紙詰り表示がなされたときの紙詰り表示のク
リアルーチンについて第7図に示1ノローチャートに基
づいて説明する。
リアルーチンについて第7図に示1ノローチャートに基
づいて説明する。
まず両面トレー7上にコピー用紙が残存するとくステッ
プ71)、図示しない第3デイスプレイに爪位置または
B位置で紙詰りか発生していることを示す表示がなされ
る(ステップ72)。
プ71)、図示しない第3デイスプレイに爪位置または
B位置で紙詰りか発生していることを示す表示がなされ
る(ステップ72)。
次いで複写機本体1がソータ付きであるか否かが判定さ
れ(ステップ73)、ソータ付きであれば、ワニロイン
タロックスイッチ28及びソータインクロックスイッチ
38がそれぞれ閉動作及び閉動作を行なったか否かが判
定される(ステップ74〜77)。ワニロインタロック
スイッチ28及びソータインタロックスイッチ38が共
に開閉動作を行なったのであれば、つまり操作者がワニ
ロを開閉動作しかつソータ29を開閉動作したのであれ
ば(ステップ74〜77)、両面トレー7圭にコピー用
紙が残存するか否かが判定される(ステップ78)。両
面トレーγ上にコピー用紙が残存していなければ、第3
デイスプレイの紙詰り表示は消去される(ステップ79
)。逆に両面トレー7上に]ビー用紙が残存しでいるの
であれば、第3デイスプレイには紙詰り表示が継続して
表示される(ステップ72)。
れ(ステップ73)、ソータ付きであれば、ワニロイン
タロックスイッチ28及びソータインクロックスイッチ
38がそれぞれ閉動作及び閉動作を行なったか否かが判
定される(ステップ74〜77)。ワニロインタロック
スイッチ28及びソータインタロックスイッチ38が共
に開閉動作を行なったのであれば、つまり操作者がワニ
ロを開閉動作しかつソータ29を開閉動作したのであれ
ば(ステップ74〜77)、両面トレー7圭にコピー用
紙が残存するか否かが判定される(ステップ78)。両
面トレーγ上にコピー用紙が残存していなければ、第3
デイスプレイの紙詰り表示は消去される(ステップ79
)。逆に両面トレー7上に]ビー用紙が残存しでいるの
であれば、第3デイスプレイには紙詰り表示が継続して
表示される(ステップ72)。
ソータ付きでない複写機本体1の場合には(ステップ7
3)、ワニロインタロックスイッチ28及び両面トレー
インタロックスイッチ39が共に開閉動作を行なったか
否かが判定され(ステップ80〜83)、ワニロインタ
ロックスイッチ28及び両面トレーインタロックスイッ
チ39が共に開閉動作を行なったのであれば、つまりワ
ニロが開閉されかつ両面トレーが開閉されたのであれば
、両面トレー7上にコピー用紙が残存づるか否かが判定
される(ステップ84)。
3)、ワニロインタロックスイッチ28及び両面トレー
インタロックスイッチ39が共に開閉動作を行なったか
否かが判定され(ステップ80〜83)、ワニロインタ
ロックスイッチ28及び両面トレーインタロックスイッ
チ39が共に開閉動作を行なったのであれば、つまりワ
ニロが開閉されかつ両面トレーが開閉されたのであれば
、両面トレー7上にコピー用紙が残存づるか否かが判定
される(ステップ84)。
両面トレー7上にコピー用紙が残存しなければ、第3デ
イスプレイの紙詰り表示は消去される(ステップ85)
、逆に両面トレー7上に」ビー用紙が残存するのであれ
ば、第3デイスプレイには継続して紙詰り表示がなされ
る(ステップ72)。
イスプレイの紙詰り表示は消去される(ステップ85)
、逆に両面トレー7上に」ビー用紙が残存するのであれ
ば、第3デイスプレイには継続して紙詰り表示がなされ
る(ステップ72)。
このようにして操作者が両面トレー7−hに残存するコ
ピー用紙を除去するとく第6図ステップ57)、第2デ
イスプレイ22に「表面コピーできま11の表示がなさ
れ(ステップ58)、次いでスタートボタン17をオン
すると (ステップ59)、両面トレー7がB位置から
A位置に移動Jる〈ステップ60)。表面コピー動作が
終了したとき(ステップ61)、第6図に示すルーチン
を終了づる。
ピー用紙を除去するとく第6図ステップ57)、第2デ
イスプレイ22に「表面コピーできま11の表示がなさ
れ(ステップ58)、次いでスタートボタン17をオン
すると (ステップ59)、両面トレー7がB位置から
A位置に移動Jる〈ステップ60)。表面コピー動作が
終了したとき(ステップ61)、第6図に示すルーチン
を終了づる。
このようなルーチンによると、表面コピー動作を開始す
る際、両面トレー7上にコピー用紙が残存した状態にあ
れば両面トレー7の移動を行なわずに複写機本体の動作
を停止するようにしたので、両面トレー7が移動する際
に該両面トレー7内のコピー用紙が両面トレー7と排紙
トレー11との間に挟まる事態を回避し、複写機本体1
の故障あるいはトレー駆動系統の破損を未然に防止する
ことができる。
る際、両面トレー7上にコピー用紙が残存した状態にあ
れば両面トレー7の移動を行なわずに複写機本体の動作
を停止するようにしたので、両面トレー7が移動する際
に該両面トレー7内のコピー用紙が両面トレー7と排紙
トレー11との間に挟まる事態を回避し、複写機本体1
の故障あるいはトレー駆動系統の破損を未然に防止する
ことができる。
また、両面コピーモードの表面コピー動作開始時に両面
トレーが送出し位置にありかつ該両面トレーにコピー用
紙が残存するとき第3デイスプレイに紙詰り警告表示を
行ない、この紙詰り警告表示は、ワニロインタロックス
イッチの開閉動作及びコピー用紙排出側インタロックス
イッチ(ソータインタロックスイッチ38または両面ト
レーイ −ツタ[コックスイッチ39)の開閉動作によ
り消去するようにしたので、かかる紙詰り表示をクリア
するには、A位置と8位置の2箇所で紙詰りを起してい
るか否かを確認しなければならず、したがってA位置に
コピー用紙が残存している状態で紙詰り表示が消去され
るおそれはなくなる。
トレーが送出し位置にありかつ該両面トレーにコピー用
紙が残存するとき第3デイスプレイに紙詰り警告表示を
行ない、この紙詰り警告表示は、ワニロインタロックス
イッチの開閉動作及びコピー用紙排出側インタロックス
イッチ(ソータインタロックスイッチ38または両面ト
レーイ −ツタ[コックスイッチ39)の開閉動作によ
り消去するようにしたので、かかる紙詰り表示をクリア
するには、A位置と8位置の2箇所で紙詰りを起してい
るか否かを確認しなければならず、したがってA位置に
コピー用紙が残存している状態で紙詰り表示が消去され
るおそれはなくなる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、両面コピーモードの
表面コピー開始時に両面トレーが送出し位δにありかつ
両面トレーにコピー用紙が残存するとぎには、ディスプ
レイに紙詰り警告表示を行ない、この場合の紙詰り警告
表示のクリア条件をワニ口側及び排出側の2箇所のイン
タロックスイッチの開閉動作としたので、ワニ口側イン
タロツタスイッチ及び排出側インタロックスイッチのい
ずれか一方のインタロックスイッチの開閉動作のみで紙
詰り警告表示がクリアされるという事態は回避されると
いう効果がある。
表面コピー開始時に両面トレーが送出し位δにありかつ
両面トレーにコピー用紙が残存するとぎには、ディスプ
レイに紙詰り警告表示を行ない、この場合の紙詰り警告
表示のクリア条件をワニ口側及び排出側の2箇所のイン
タロックスイッチの開閉動作としたので、ワニ口側イン
タロツタスイッチ及び排出側インタロックスイッチのい
ずれか一方のインタロックスイッチの開閉動作のみで紙
詰り警告表示がクリアされるという事態は回避されると
いう効果がある。
したがって、複写機本体内部で紙詰りか生じているのに
、ワニ口側インタロックスイッチまたは排出側インタロ
ックスイッチのうちの−・方のインタロツクスイツチの
開閉動作だけで紙詰り表示がクリアされるという誤動作
は発生しく1いという利点がある。これにより、コピー
用紙の紙詰りを原因とする複写機の故障や両面トレー駆
動系の破損を防止することができる。
、ワニ口側インタロックスイッチまたは排出側インタロ
ックスイッチのうちの−・方のインタロツクスイツチの
開閉動作だけで紙詰り表示がクリアされるという誤動作
は発生しく1いという利点がある。これにより、コピー
用紙の紙詰りを原因とする複写機の故障や両面トレー駆
動系の破損を防止することができる。
第1図は本発明の一実施例をあられす複写殿の概略構成
図、 第2図は第1図の複写機の二部分をあられす部分概略構
成図、 第3図は本発明の一実施例における制御系統をあられす
ブロック図、 第4図はソータ付き複写機をあられず概略構成図、 第5図はソータを有しない複写機をあられす概略構成図
、 第6図は本発明の一実施例における複写1jl動作をあ
られすフローチャート、 第7図は紙詰りクリア動作をあられずブローチ11−ト
である。 1・・・複写機本体、 2.3・・・給紙トレー、
6・・・感光ドラム、 7・・・両面トレー、
8.9・・・定着ロール、 11・・・排紙トレー、
12・・・受入れ位置トレーレンサ、 13・・・送出し位置トレーヒンサ、 14・・・用紙センサ、 15・・・コンソールパネル
、28・・・ワニロインタ【]コックスイッチ30・・
・制御装置、 31・・・中央処理ユニット(CPU)、32・・・リ
ードオンリメモリ(ROM)、33・・・ランダムアク
セスメモリ(RAM)、38・・・ソータインタロック
スイッチ(排出側インタロックスイッチ)、 39・・・両面トレーインタロックスイッチ(排出側イ
ンタロックスイッチ)。
図、 第2図は第1図の複写機の二部分をあられす部分概略構
成図、 第3図は本発明の一実施例における制御系統をあられす
ブロック図、 第4図はソータ付き複写機をあられず概略構成図、 第5図はソータを有しない複写機をあられす概略構成図
、 第6図は本発明の一実施例における複写1jl動作をあ
られすフローチャート、 第7図は紙詰りクリア動作をあられずブローチ11−ト
である。 1・・・複写機本体、 2.3・・・給紙トレー、
6・・・感光ドラム、 7・・・両面トレー、
8.9・・・定着ロール、 11・・・排紙トレー、
12・・・受入れ位置トレーレンサ、 13・・・送出し位置トレーヒンサ、 14・・・用紙センサ、 15・・・コンソールパネル
、28・・・ワニロインタ【]コックスイッチ30・・
・制御装置、 31・・・中央処理ユニット(CPU)、32・・・リ
ードオンリメモリ(ROM)、33・・・ランダムアク
セスメモリ(RAM)、38・・・ソータインタロック
スイッチ(排出側インタロックスイッチ)、 39・・・両面トレーインタロックスイッチ(排出側イ
ンタロックスイッチ)。
Claims (1)
- 表面コピーをとり終えたコピー用紙を両面トレーに受入
れ、該コピー用紙を受入れた両面トレーを送出し位置に
移動し、該送出し位置から前記コピー用紙を送出して裏
面コピーをとるようにした複写機の制御装置において、
両面コピーモードの表面コピー動作開始時に両面トレー
が送出し位置にありかつ該両面トレーにコピー用紙が残
存するときディスプレイに紙詰り警告表示を行ない、こ
のディスプレイの紙詰り警告表示をワニ口側インタロッ
クスイッチの開閉動作および複写機本体の排出側インタ
ロックスイッチの開閉動作により消去することを特徴と
する複写機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224640A JPS6288745A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 複写機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224640A JPS6288745A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 複写機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288745A true JPS6288745A (ja) | 1987-04-23 |
| JPH0470213B2 JPH0470213B2 (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=16816880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60224640A Granted JPS6288745A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 複写機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6288745A (ja) |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP60224640A patent/JPS6288745A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0470213B2 (ja) | 1992-11-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6011936A (en) | Image forming apparatus having recovery process for jammed sheets | |
| JP2764816B2 (ja) | 自動合成・両面複写機 | |
| JP2758003B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US5156385A (en) | Printer having automatic paper feed mechanism and manual paper feed mechanism | |
| US6490692B1 (en) | Image forming apparatus with improved monitoring system for operation of microprocessor controlling image forming operation | |
| JPS6288745A (ja) | 複写機の制御装置 | |
| JPH08301482A (ja) | 複写機の用紙搬送制御装置 | |
| JPS6123550B2 (ja) | ||
| JP2638539B2 (ja) | 複写機 | |
| JPH0517549B2 (ja) | ||
| JP3680615B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS60196780A (ja) | 複写機 | |
| JPH0353224B2 (ja) | ||
| JPH0517037A (ja) | 給紙装置 | |
| JP2943124B2 (ja) | 画像形成システム | |
| JPS6033573A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS61123861A (ja) | 複写機における紙送り制御機構 | |
| JPH0532851Y2 (ja) | ||
| JPH03252670A (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH0281880A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04313765A (ja) | 両面画像形成装置 | |
| JPS5955452A (ja) | 複写機用給紙装置 | |
| JPH03256955A (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH0310099B2 (ja) | ||
| JPH09150992A (ja) | 通紙センサのチェック方法 |