JPS6288760A - 仕立装置におけるテ−プ貼り仕損じ検知方法 - Google Patents

仕立装置におけるテ−プ貼り仕損じ検知方法

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Publication number
JPS6288760A
JPS6288760A JP22946085A JP22946085A JPS6288760A JP S6288760 A JPS6288760 A JP S6288760A JP 22946085 A JP22946085 A JP 22946085A JP 22946085 A JP22946085 A JP 22946085A JP S6288760 A JPS6288760 A JP S6288760A
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JP
Japan
Prior art keywords
paper
adhesive tape
sticking
tape sticking
workbench
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22946085A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirobumi Hosho
宝諸 博文
Koji Konishi
小西 幸二
Yukihiro Kunishige
国重 幸宏
Junichi Fukuda
淳一 福田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP22946085A priority Critical patent/JPS6288760A/ja
Publication of JPS6288760A publication Critical patent/JPS6288760A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Replacement Of Web Rolls (AREA)
  • Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は新聞巻取り紙等の自動仕立装置に適用されるテ
ープ貼り仕損じ検知方法に関するものである。
(従来の技術) 従来から新聞紙等の巻取り紙を使用する輪転機、コータ
等では、先行紙と後続紙の紙継ぎを行なう必要があり、
そのため後続紙である巻取り紙の紙端を整理して仕立て
ることが行なわれている。
しかるに、この作業は全て人手に頼るものであり、従来
この作業を自動化した装置は未開発であるのが現状であ
った。
この点を踏まえて、最近になってようやく2゜3の自動
仕立装置が開発されつつある。
その1例を挙げると、第3図は本出願人によって別に開
発された巻取り紙仕立装置の概要を示す側面図である。
この装置を簡単に説明すると、12は主軸で、床面に立
設された架台10に軸受13を介して支承され、主軸1
2は図示せぬ駆動装置によって回動されるようになって
いる。
該主軸12には後端にバランスウェイト14をもつ1対
のチャックアーム■5が固設され、図示せぬチャッキン
グ手段によって巻取り紙8をその両側部で積極的に把持
回動させる。
21は巻取り紙の紙端を作業台20に移送するための受
渡しベルトで図示矢印方向に回動する。作業台20の一
端は前記受渡しベルト21の近傍に位置し、他端は床面
近くで、損紙を搬出する損紙車54に臨むように配設さ
れる・22はエアー管で、エアー管22は所定の個所に
複数のノズル孔が穿設されており、前記作業台20の一
端側面近くで前記ノズル孔を受渡しベルト21の裏面に
向けて紙幅方向に亘って配設されるものである。
なお、52は巻取り紙8を載置搬送するための台車で、
この台車52はガイドロール53に沿って走行する。5
5は作業台20上に載せられた良紙部分の損傷を検知す
るための光電管等のキズ検出器である。
いま、その作用を説明すると、先ず巻取り紙8が台車5
2に載せられて上記仕立装置の作業位置に搬入される。
このとき、チャックアーム15はその先端を192で示
す待機位置に回動され待機している。前記巻取り紙8が
前記作業位置に搬入されると、1対のチャックアーム1
5は図示せぬ拡縮手段により巻取り紙8の幅に合わせて
、その対面幅を設定される。その後、図示19bで示す
チャッキング位置に回動し図示せぬ上記チャッキング手
段により巻取り紙の両側芯部をチャッキングする。
このチャッキングが終了すると、チャックアーム15は
巻取り紙8を把持したまま、図示19cで示す作業位置
に回動される。この作業位置では巻取り紙8の表面の一
部が受渡しベルト21の一端部裏面に押接する状態にな
る。
作業時には、巻取り紙8は図示せぬ上記チャッキング手
段の回転駆動により矢印A方向に回転されて損紙を含む
紙端が繰り出され、エアー管22からのエアー吹出しに
より受渡しベルト21の裏面に張り付いた状態で矢印方
向(作業台20方向)へと送られる。前記紙端は受渡し
ベルト21を離れると作業台20上に落下載置されるが
、作業台の表面が下方に傾斜しているため、その上を下
方へと滑り落ち続ける。損紙分と良紙の所定量が繰り出
され、前記作業台20上に載置されると巻取り紙8の回
転は停止する。
その後、作業台20上では紙端の仕立作業が図示せぬ各
種装置により自動的に行なわれることになる。この仕立
作業を終えると、巻取り紙8は矢示B方向に回転され仕
立てられた紙端を巻き込み、チャックアームが上記待機
位置に回動して巻取り紙8は台車に載置されて次工程位
置へ搬送される。
仕立作業により生じる損紙部分はテンションロール25
を介して損紙車54に排出され所定部所へ搬出される。
第4図は第3図における作業台20の一部詳細図で、作
業台20の上方には、フレーム26が設けられ該フレー
ム26には作業台20の表面に平行して図示せぬ複数本
のレールが配設され、このレールに沿って自動粘着テー
プ貼着装置27及び図示せぬカッターが移動し、紙の仕
立てを行なう。
ところで、以上の自動仕立装置にあっては、巻取り紙の
仕立作業を行なうに当り完全自動機であるため、常時仕
立作業の各動作の正確さを確認しながら運転し、もし異
常があれば即時機械を停止して警報を出す事が望ましい
。しかし、仕立作業では特にテープ貼り作業の仕損じ、
或は各種の異常(例えば、紙の剥離、テープセパレート
紙の引すり、テープ切断せず等)の発生を直接検知する
事は困難である。そのためにテーブル上の紙面全体又は
仕立完了後の巻取り紙表面全体を画像処理し正否の判断
を下す方法も考えられるが、これは高価となるだけでな
(着色テープの必要性等が付随する。
(発明が解決しようとする問題点) このように、従来この種自動仕立装置がなく作業員が仕
損じのないように作業を行なっていれば足りるものであ
ったが、自動仕立装置が開発されると各作業動作の正確
性が求められると共に、万一異常があった場合には即座
にこれを検知する必要がある。
本発明はこれらの点を解決すべ(開発されたもので、紙
端仕立時の粘着テープ貼着作業にもし仕損じがあれば、
即座にこれを検知し、機械・  を停止し、W報を発す
るテープ貼り仕損じ検知方法を提供しようとするもので
ある。
(問題点を解決するための手段) このため、本発明は巻取り紙自動仕立装置に於いて、紙
面の粘着テープ貼付部の近傍を光電式検知器によるビー
ムを通し、紙が作業台から浮上がり、前記ビームを遮断
したとき仕立作業の仕損じがあるとして機械を自動的に
停止させることを構成として、これを上記問題点の解決
手段とするものである。
(作用) テーブル端に設けた充電スイッチのビームがテーブル面
上の紙の浮上がりにより遮られたとき、仕立作業が異常
であると判断し、機械の作動を停止し、同時に警報を発
する。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の方法を実施するための装置を示すもの
で、上述の自動仕立装置における仕立作業は、テーブル
20面上に平坦に保持した巻取り紙8にV字状及びその
先端部に両面粘着テープを貼り付け、その直ぐ外側をカ
ットするようになっており、そのための粘着テープ貼着
装置27(先端部は図示せず)、或はカッタ28゜49
が1例としてレール20上を走行する様になっている。
これらの作業は全自動で行なわれ、各作業順序に従って
動作部の位置確認は行なわれるが、この位置確認だけで
は実際に紙面に粘着テープがうまく貼られ、切断されて
いるという保証にはならないものである。
事実、動作は確実であっても稀に紙層内で剥離したり、
セパレート紙がリールに巻取られない等の不具合が発生
することがある。
これらの異常な事態が発生すると、粘着テ了ブ貼着部近
傍で紙の一部が浮上がるという現象の起こることが判っ
た。
そこで、本実施例ではビーム104,105゜106が
V字状の粘着テープ貼着部及びその先端部に沿って紙面
直上を通過させるべ(各1対の光電式検知器(101,
Lot’)、  (102゜102’)、(103,1
07’)を3組作業台上に配設するものである。
第2図は上記光電式検知器により作動する各部の回路を
示し、電動機駆動回路、電動機制御回路、光電スイッチ
及び警報回路が夫々並列に繋がれており、電動機駆動回
路はテープ貼り電動機と電磁接触器が直列に、電動機制
御回路は電磁接触器用コイル、SR接点及び始動接点が
直列に、光電スイッチはSRコイル及びアンプ(AMP
)が直列にされて、その端子が前記電動機制御回路のS
R接点と始動接点間に接続されて並列回路を形成してお
り、警報回路は警報器(BZ)とSR接点が直列してい
る。
いま、上記装置による本発明に係る方法を説明すると、
作業台20上で紙の仕立作業が藺始されると、充電スイ
ッチによりビームを発する。
粘着テープの貼着作業中、その貼着が上手くいっていな
いと、紙が切断されたとき一部紙面が浮上がり、前記ビ
ームが遮光される。この光電スイッチビームが遮光され
ると、SRコイルが励磁されて電動機制御回路のSR接
点が開き、電磁接触器用コイルの励磁が解かれて電動機
駆動回路中の電磁接触器が開かれ、その結果電動機は停
止する。
一方、前記SRコイルが励磁されると同時に警報回路の
SR接点が閉じて警報を発することになる。
このように、粘着テープの貼付けが上手くいかないよう
な場合にも、上記検出器が働き、即座に機械を停止する
と共に警報が発せられるようになっている。
(発明の効果) 以上、詳しく説明した如(本発明によると、テーブル上
を通した光電スイッチのビーム遮光をもって仕立作業の
°異常を判断し、機械停止と警報発信を迅速に行なうこ
とができるものである。
また、本発明の方法に使用される各種機器は安価であり
、その設置も極めて簡単に行ないうるちのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施するための作業台部の斜視図、第
2図は紙面浮上検知部の回路図、第3図は自動仕立装置
の全体側面図、第4図は同作業台部の詳細側面図である
。 図の主要部分の説明 8・・−・巻取り紙 20一作業台 101.101’、 102.102’、 103.1
03’・−・−・光電式検知器 104.105.106−・・ビーム 特 許 出 願 人 三菱重工業株式会社范2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 巻取り紙自動仕立装置に於いて、紙面の粘着テープ貼付
    部の近傍を光電式検知器によるビームを通し、紙が作業
    台から浮上がり、前記ビームを遮断したとき仕立作業の
    仕損じがあるとして機械を自動的に停止させることを特
    徴とする仕立装置におけるテープ貼り仕損じ検知方法。
JP22946085A 1985-10-15 1985-10-15 仕立装置におけるテ−プ貼り仕損じ検知方法 Pending JPS6288760A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22946085A JPS6288760A (ja) 1985-10-15 1985-10-15 仕立装置におけるテ−プ貼り仕損じ検知方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22946085A JPS6288760A (ja) 1985-10-15 1985-10-15 仕立装置におけるテ−プ貼り仕損じ検知方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6288760A true JPS6288760A (ja) 1987-04-23

Family

ID=16892547

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22946085A Pending JPS6288760A (ja) 1985-10-15 1985-10-15 仕立装置におけるテ−プ貼り仕損じ検知方法

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JP (1) JPS6288760A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01106464U (ja) * 1988-01-08 1989-07-18

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01106464U (ja) * 1988-01-08 1989-07-18

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