JPH0489747A - 輪転印刷機の給紙装置 - Google Patents
輪転印刷機の給紙装置Info
- Publication number
- JPH0489747A JPH0489747A JP20136590A JP20136590A JPH0489747A JP H0489747 A JPH0489747 A JP H0489747A JP 20136590 A JP20136590 A JP 20136590A JP 20136590 A JP20136590 A JP 20136590A JP H0489747 A JPH0489747 A JP H0489747A
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- Japan
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- paper
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- winding
- winding paper
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- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract 9
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Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は輪転印刷機の給紙装置における3本アームある
いは2本アームの待機位置にあるアームに装着されてい
る巻取紙の紙継用接着部分の位置設定およびこの位置保
持に関するものである。
いは2本アームの待機位置にあるアームに装着されてい
る巻取紙の紙継用接着部分の位置設定およびこの位置保
持に関するものである。
第1図および第2図に新聞輪転機の3本アームを有する
給紙装置を示す。この給紙装置は、一対のY型機脚1の
軸受部に回転自在に支持された主軸2、主軸2に回転方
向には係合されその軸方向には摺動自在に取付けられた
一対の3本アーム3.3本アーム3の各アーム先端部に
設けられた支持軸4および紙継用のペースタアーム5よ
り構成されていて、1206間隔の3本アームの各アー
ムは主軸2の約120度回転毎に紙継ぎ位置P、巻取紙
装着位置Qおよび待機位置Rに順次移動する。また各一
対のアームの支持軸4の間には巻取紙が装架されている
。
給紙装置を示す。この給紙装置は、一対のY型機脚1の
軸受部に回転自在に支持された主軸2、主軸2に回転方
向には係合されその軸方向には摺動自在に取付けられた
一対の3本アーム3.3本アーム3の各アーム先端部に
設けられた支持軸4および紙継用のペースタアーム5よ
り構成されていて、1206間隔の3本アームの各アー
ムは主軸2の約120度回転毎に紙継ぎ位置P、巻取紙
装着位置Qおよび待機位置Rに順次移動する。また各一
対のアームの支持軸4の間には巻取紙が装架されている
。
第1図は、第2図の紙継完了直後の紙継ぎ位置Pの巻取
紙Aより紙が印刷のため繰出され、その直径が予め定め
られた径に減少すると、3本アーム3が回転し、減少し
た巻取紙Aが巻取紙装着位置Qに移動した状態を示す。
紙Aより紙が印刷のため繰出され、その直径が予め定め
られた径に減少すると、3本アーム3が回転し、減少し
た巻取紙Aが巻取紙装着位置Qに移動した状態を示す。
またこの時第2図で待機位置Rにあった巻取紙Bが紙継
ぎ位置Pに回動する。この状態で更に減径した巻取紙A
が巻取紙Bに紙継ぎされ、紙継された巻取紙Aは残芯と
なり取外され、新しい巻取紙Cが装着される。第2図は
この紙継ぎ完了し、新巻取紙C装着済の状態を示す。
ぎ位置Pに回動する。この状態で更に減径した巻取紙A
が巻取紙Bに紙継ぎされ、紙継された巻取紙Aは残芯と
なり取外され、新しい巻取紙Cが装着される。第2図は
この紙継ぎ完了し、新巻取紙C装着済の状態を示す。
第3図および第4図は、2本アームの給紙装置を示し、
2本アームは紙継ぎ位置Pと巻取紙装着と待機位置とを
兼ねた位置Sとを順次移動する。
2本アームは紙継ぎ位置Pと巻取紙装着と待機位置とを
兼ねた位置Sとを順次移動する。
従来のオートローデングシステム(全自動巻取紙装着シ
ステム)では、自動仕立装置にて仕立てられた巻取紙の
表皮の接着部分m(第5図参照)が巻取紙の上方に向い
ており、この状態で給紙装置の3本アームに自動装着さ
れるので、接着部分が上方を向いている。また手作業で
も一般に接着部分mは上方に向けて設けられる。(作業
性を容易にするため)。
ステム)では、自動仕立装置にて仕立てられた巻取紙の
表皮の接着部分m(第5図参照)が巻取紙の上方に向い
ており、この状態で給紙装置の3本アームに自動装着さ
れるので、接着部分が上方を向いている。また手作業で
も一般に接着部分mは上方に向けて設けられる。(作業
性を容易にするため)。
尚、待機位置に於てブレーキが作用していない場合には
、巻取紙自身の重心の偏心のために巻取紙の装着軸芯を
中心として重心が下方となる様に重力により回転し、そ
のため接着部分mの位置が装着時の位置に対して移動す
る事が起こりうる。
、巻取紙自身の重心の偏心のために巻取紙の装着軸芯を
中心として重心が下方となる様に重力により回転し、そ
のため接着部分mの位置が装着時の位置に対して移動す
る事が起こりうる。
なお、第6図は、新開輪転機以外で用いられている一形
をした巻取紙紙継端の仕立形状を示している。
をした巻取紙紙継端の仕立形状を示している。
給紙装置で祇継ぎ時の紙継失敗および断紙が起ると、巻
取紙Aよりほどけたその表層部分の紙が待機位置にある
巻取紙Bの接着部分に不規則且塊状に(べちゃくちゃ)
貼付き、同巻取紙が損傷する。損紙が多くなると共に復
旧にも時間を要する。
取紙Aよりほどけたその表層部分の紙が待機位置にある
巻取紙Bの接着部分に不規則且塊状に(べちゃくちゃ)
貼付き、同巻取紙が損傷する。損紙が多くなると共に復
旧にも時間を要する。
一般に大径の巻取紙の場合、巻取紙が待機位置にある時
間が長く、この間の異物や紙粉が付着すると、紙継ぎ失
敗を起す大きな要因となる。尚、自動仕立て装置あるい
は手作業にて、接着部分を巻取紙表皮の紙継端に設けて
、紙粉等が付着しないように接着部分に保護紙を剥がさ
ず残したものもあるが、この場合でも待機位置では次の
紙継位置での紙継ぎのためこの保護紙は剥ぎ取らねばな
らない。この時接着部分の糊面が上方に向いていては前
述のような不具合が起る。
間が長く、この間の異物や紙粉が付着すると、紙継ぎ失
敗を起す大きな要因となる。尚、自動仕立て装置あるい
は手作業にて、接着部分を巻取紙表皮の紙継端に設けて
、紙粉等が付着しないように接着部分に保護紙を剥がさ
ず残したものもあるが、この場合でも待機位置では次の
紙継位置での紙継ぎのためこの保護紙は剥ぎ取らねばな
らない。この時接着部分の糊面が上方に向いていては前
述のような不具合が起る。
紙継ぎ失敗により紙継ぎ不良となった巻取紙より繰出さ
れた祇あるいは断紙が、不正常に走行し、次のあるいは
隣接した給紙装置の巻取紙の表皮の接着部分にめちゃく
ちゃに貼付かないように、待機時の巻取紙の接着部分を
巻取紙の下方に向ける。
れた祇あるいは断紙が、不正常に走行し、次のあるいは
隣接した給紙装置の巻取紙の表皮の接着部分にめちゃく
ちゃに貼付かないように、待機時の巻取紙の接着部分を
巻取紙の下方に向ける。
このため待機位置にある巻取紙の接着部分の位置を巻取
紙を廻しなからセンサ等にて検出する。もしくは巻取装
着時に位置を認識させる。接着部分を検出するとこの部
分が巻取紙の下側に来るように巻取紙を回転する。
紙を廻しなからセンサ等にて検出する。もしくは巻取装
着時に位置を認識させる。接着部分を検出するとこの部
分が巻取紙の下側に来るように巻取紙を回転する。
更に接着部分が下側に来ると、巻取紙の支持軸にブレー
キをかける。
キをかける。
待機位置で巻取紙の接着部分が下側に向いてい・るので
、紙継ぎに失敗した巻取紙より繰出された祇あるいは断
紙が貼付くことが殆どない。また待機中異物や紙粉が接
着部分に付着しにくいので、これら異物のための紙継ぎ
(接着不良起因の)不良は起らない。
、紙継ぎに失敗した巻取紙より繰出された祇あるいは断
紙が貼付くことが殆どない。また待機中異物や紙粉が接
着部分に付着しにくいので、これら異物のための紙継ぎ
(接着不良起因の)不良は起らない。
また下向の位置を保持するためブレーキをかけているの
で、巻取紙の偏心等の原因で、接着部分が上向に回動す
ることがない。
で、巻取紙の偏心等の原因で、接着部分が上向に回動す
ることがない。
第1図、第2図に本発明による巻取紙装着状態を示す。
3本アーム3の各アームのうち待機位置Rにあるアーム
に取付けられた巻取紙Bの接着部分m(両面接着テープ
、先端タブ等)(第5図参照)が、破線にて示すように
、同巻取紙の下側に位置している。尚実線の接着部分m
は従来の上向位置を示している。
に取付けられた巻取紙Bの接着部分m(両面接着テープ
、先端タブ等)(第5図参照)が、破線にて示すように
、同巻取紙の下側に位置している。尚実線の接着部分m
は従来の上向位置を示している。
待機位置Rでは、紙継位置Pにて巻取紙を支えている支
持軸4を加速回転する駆動装置と、紙継位置Pと巻取紙
装着位置Qとで巻取紙の張力制御をするための支持軸4
に作用するブレーキ装置と同様な構造の簡易型緩動装置
とブレーキ装置とが設けられている。更に接着部分の糊
面を検出し得るセンサが取付けられている。(いづれの
装置も公知のものにつき図示せず。) 緩動装置により巻取紙を回転させ、センサにて自動仕立
て装置および手作業にて作成された接着部分mを検出す
ると、巻取紙を更に回動させ接着部分mを破線にて示す
下側位置に移動し、ブレーキ装置にて制動を掛け、その
位置を固定保持する。
持軸4を加速回転する駆動装置と、紙継位置Pと巻取紙
装着位置Qとで巻取紙の張力制御をするための支持軸4
に作用するブレーキ装置と同様な構造の簡易型緩動装置
とブレーキ装置とが設けられている。更に接着部分の糊
面を検出し得るセンサが取付けられている。(いづれの
装置も公知のものにつき図示せず。) 緩動装置により巻取紙を回転させ、センサにて自動仕立
て装置および手作業にて作成された接着部分mを検出す
ると、巻取紙を更に回動させ接着部分mを破線にて示す
下側位置に移動し、ブレーキ装置にて制動を掛け、その
位置を固定保持する。
従って第2図及び第4図に示すように、祇継ぎが失敗し
た巻取紙Aより繰出された一点鎖線にて示す紙又は断紙
した時の紙が接着部分mに接着することは殆どない。
た巻取紙Aより繰出された一点鎖線にて示す紙又は断紙
した時の紙が接着部分mに接着することは殆どない。
尚、待機位置で手作業で接着部分を下向に向け、ブレー
キをかけ、ペースタ直前にブレーキを緩めてもよい。
キをかけ、ペースタ直前にブレーキを緩めてもよい。
給紙装置の3本アームあるいは2本アームのうちの一つ
のアームが待機位置にある時このアームに装着された巻
取紙の接着部分を下側に向けることにより、紙継ぎを失
敗した巻取紙より繰出された紙又は断紙が待機位置にあ
る巻取紙の接着部分に不規則、塊状に貼付くことがなく
なり、紙継準備作業のやり直しをする必要が無くなる。
のアームが待機位置にある時このアームに装着された巻
取紙の接着部分を下側に向けることにより、紙継ぎを失
敗した巻取紙より繰出された紙又は断紙が待機位置にあ
る巻取紙の接着部分に不規則、塊状に貼付くことがなく
なり、紙継準備作業のやり直しをする必要が無くなる。
また、センサにて接着部分を検出し、接着部分を下方の
位置に移し、この位置にてブレーキをかけ固定する場合
には、巻取紙の偏心や外的要因にて巻取紙が回動し接着
部分が上方に向くのを自動的に防止できる。
位置に移し、この位置にてブレーキをかけ固定する場合
には、巻取紙の偏心や外的要因にて巻取紙が回動し接着
部分が上方に向くのを自動的に防止できる。
第1図は本発明の実施例に係る3本アーム給紙装置の紙
継ぎ直前の側面図、第2図は同上の通常運転時、紙継ぎ
直後の側面図、第3図は本発明の実施例に係る2本アー
ムの給紙装置の紙継ぎ直前の側面図、第4図は同上の通
常運転時、紙継ぎ直後の側面図、第5図は巻取紙表皮の
■字形をしだ紙継端を示す立体図、第6図は主に新聞輪
転機以外で用いられている巻取紙表皮の一形をしだ紙継
端を示す立体図である。 A、 B・・・巻取紙、 m・・・接着部分、R・
・・待機位置。 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外1名 后10 ? A、F3−一一層限a〜 777−−−櫓鳩勢に 尺−将優&f 瘤?閃
継ぎ直前の側面図、第2図は同上の通常運転時、紙継ぎ
直後の側面図、第3図は本発明の実施例に係る2本アー
ムの給紙装置の紙継ぎ直前の側面図、第4図は同上の通
常運転時、紙継ぎ直後の側面図、第5図は巻取紙表皮の
■字形をしだ紙継端を示す立体図、第6図は主に新聞輪
転機以外で用いられている巻取紙表皮の一形をしだ紙継
端を示す立体図である。 A、 B・・・巻取紙、 m・・・接着部分、R・
・・待機位置。 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外1名 后10 ? A、F3−一一層限a〜 777−−−櫓鳩勢に 尺−将優&f 瘤?閃
Claims (1)
- 3本又は2本アームの支持軸に巻取紙を担持し、巻取紙
表皮の切断された縁に貼付された両面接着テープを介し
て紙継ぎを行う輪転印刷機の給紙装置において、巻取紙
を担持する前記支持軸にブレーキを設け、待機位置にあ
る巻取紙の接着部分が巻取紙の下側に位置するように同
巻取紙を保持することを特徴とした輪転印刷機の給紙装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20136590A JP2659855B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 輪転印刷機の給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20136590A JP2659855B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 輪転印刷機の給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0489747A true JPH0489747A (ja) | 1992-03-23 |
| JP2659855B2 JP2659855B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=16439850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20136590A Expired - Fee Related JP2659855B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 輪転印刷機の給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2659855B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5333736A (en) * | 1991-11-14 | 1994-08-02 | Vip Kokusai Kyumei Center, Inc. | Self-sealing compression packaging bag and compression packaging bag |
| JP2015067425A (ja) * | 2013-09-30 | 2015-04-13 | 三菱重工印刷紙工機械株式会社 | 給紙装置及び印刷機並びにシワ抑制方法 |
| JP2020059508A (ja) * | 2018-10-04 | 2020-04-16 | 株式会社イシダ | 製袋包装機 |
| JP2020059506A (ja) * | 2018-10-04 | 2020-04-16 | 株式会社イシダ | 製袋包装機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9815102B2 (en) | 2012-12-21 | 2017-11-14 | Exco Technologies Limited | Extrusion press container and mantle for same |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP20136590A patent/JP2659855B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5333736A (en) * | 1991-11-14 | 1994-08-02 | Vip Kokusai Kyumei Center, Inc. | Self-sealing compression packaging bag and compression packaging bag |
| JP2015067425A (ja) * | 2013-09-30 | 2015-04-13 | 三菱重工印刷紙工機械株式会社 | 給紙装置及び印刷機並びにシワ抑制方法 |
| JP2020059508A (ja) * | 2018-10-04 | 2020-04-16 | 株式会社イシダ | 製袋包装機 |
| JP2020059506A (ja) * | 2018-10-04 | 2020-04-16 | 株式会社イシダ | 製袋包装機 |
| US11208222B2 (en) | 2018-10-04 | 2021-12-28 | Ishida Co., Ltd. | Bag-making and packaging machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2659855B2 (ja) | 1997-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090606 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100606 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |