JPS628878A - 台車上車種切換装置 - Google Patents

台車上車種切換装置

Info

Publication number
JPS628878A
JPS628878A JP60146485A JP14648585A JPS628878A JP S628878 A JPS628878 A JP S628878A JP 60146485 A JP60146485 A JP 60146485A JP 14648585 A JP14648585 A JP 14648585A JP S628878 A JPS628878 A JP S628878A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bogie
car
truck
joint
clamp
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP60146485A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0631035B2 (ja
Inventor
Kazuo Kuwabara
和夫 桑原
Kengo Yamaguchi
健吾 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP60146485A priority Critical patent/JPH0631035B2/ja
Publication of JPS628878A publication Critical patent/JPS628878A/ja
Publication of JPH0631035B2 publication Critical patent/JPH0631035B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Automatic Assembly (AREA)
  • Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、トラック上を移動する台車に搭載される車
体の車種に応じて夫々のクランプ装置側に空圧回路を切
換えるようにした車種切換装置に関する。
〔従来の技術〕
例えば、プレス成形した各パネル部品をスポット溶接に
より接合する自動車の車体組立工程において、第10図
に示すようなラインを構成するトラック上を矢示方向に
移動する複数の台車上でステージ1において車体の抜き
出し及び投入を行なう場合、台車側に設けたクランプ装
置をクランプ及びアンクランプする台車側の空圧回路は
、オートジヨイント2を介してトラック側に設けた空圧
供給源に連結される。
従来、台車上の車体固定装置としては1例えば第11図
に示すように台車上に一車種の車体のみを固定し得るク
ランプ装置を設けたものが知られている。
これを簡単に説明すると、車体3を搭載する台車4には
、前後に左右2箇所ずつ計4箇所に設けられた車体3を
クランプするためのクランプ装置5と、これらのクラン
プ装置5を作動させる空圧回路20(第12図参照)と
、この台車側の空圧回路20をトラック6側の空圧回路
10に連結する3組のオートジヨイント2とを有してい
る。
トラック6側の空圧回路10は、第12図に示されるよ
うに空気源11と、空気源の圧力を調整する圧力調整器
12及び調圧された空気を電磁切換弁13A、13B、
13Gを介してオートジヨイント結合部2A、2B、2
Gに供給する複動形のシリンダ14A、14B、14C
及び空気の導通、非導通を検出する圧力スイッチ15と
から構成されている。
一方、トラック6側のオートジョイン1結合部2A、2
B、2Gに結合される台車4側の空圧回路20は、オー
トジヨイント結合部2A92Bを通じて台車4側に供給
される空気を逆止弁21A。
21B、シャトル弁22A、22B、流量調整弁23A
+ + 23A2 ;23BI * 23B2 ;23
C+ + 23C2; 2301 + 23D2を介し
て供給され、前述のクランプ装置5を作動させる複動形
のシリンダ24A、24Bl 24G、24Dと。
各クランプ装置5に夫々付設され、オートジヨイント結
合部2B、2C間に直列に接続されるリミット弁25A
、25B、25G、250とを有している。
なお1台車4側の空圧回路20において、26A、 2
6Bは緊急の場合、外部から空気を供給することにより
クランプ装置を外すことができるクイックジヨイント、
27は消音器である。
今1図示しないリミットスイッチにより台車4がトラッ
ク6の所定のステージ1に到着したことを検出すると、
電磁切換弁13A、13Gが夫々切換えられ、圧力調整
器12で調圧された空気源11の空気が各オートジヨイ
ント2のシリンダ14Δ、14Cのヘッド側(図でピス
トンの下側)に供給され、その各ピストンロッドが突出
することによりオートジヨイント結合部2A、2Cが結
合されてトラック側と台車側の空圧回路が導通す丸 る、なお、ジヨイント結合2Bは遮断さすた状態に保た
れる。
これにより、空気源11の空気は、オートジヨイント結
合部2A、逆止弁21A、シャトル弁22A、流量調整
弁23A1 t 2!lBl + 25Ct e 23
1)tを通ってシリンダ24A、24B。
24G、24Dのヘッド側(図でピストンの左側)に流
入し、夫々のピストンを図で右方に駆動してクランプ装
置5(第11図)を作動させて車体3を台車4に固定し
、その作動に連動してリミット弁25A、25B、25
C,250が非導通となる。
この状態で所定の溶接作業等が行なわれた後、アンクラ
ンプの指令が出されると、オートジヨイント2の電磁切
換弁13A、13Bが切換えられてオートジヨイント結
合部2Bが結合されて導通状態になり、2Aが結合を解
かれて遮断状態になる。それにより、空気源11の空気
は、オートジヨイント結合部2 B l逆止弁21B、
シャトル弁22B、流量調整弁2!lA2 t 2!1
82 v 23C2123D2を通ってシリンダ24A
、24Bj24G、24Dのロッド側(図でピストンの
右側)に流入し、夫々のピストンを図で左側に駆動して
クランプ装W5のクランプを解除する。
クランプ装置5の固定解除に連動してリミット弁25A
、25B、25G、250が導通状態となり、圧力スイ
ッチ15がこれを検知して台車3がアンクランプ状態に
あることを表示する。
また、特開昭48−85445で開示されているような
台車上にクランプ装置を設けたものがあるが、このクラ
ンプ装置を作動させるのにもオートジヨイント等を介し
て上記と同様に台車外から圧力空気を送るのが一般的で
ある。
[J!明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、このような従来の台車上の車体固定装置
にあっては1台車上に固定される車体は一車種のみに限
定されていたので、同一ラインで複数の車種を処理する
ためには1M数の台車を用意してその都度交換しなけれ
ばならず、実用化は不可能であった。
また、この間層を解決するため、同一の台車上に複数の
車種を夫々固定し得るクランプ装置を複数組設け、搭載
された車種を電気的に検出し、ソレノイド弁等を作動さ
せて夫々対応するクランプ装置にのみ空気を供給するこ
とも考えられるが。
この場合には、第12図で示したトラックS側の空圧回
路10と、この空圧回路10を台車3側の空圧回路20
に結合する構造複雑なオートジヨイント結合部2A、2
11,2Gを夫々複数組設けなれけばならない。
そのため、台車3上の車種を電気的に検出して複数組を
切換える切換制御が複雑になると共に、台車側及びトラ
ック側の空圧回路とこれらを結合する構造の複雑なオー
トジヨイント結合部が倍増し、装置が高価になるだけで
なく、故障等の恐れも多くなり、保全性の面でも問題が
あった。
この発明はこのような従来の問題点を解決し得る台車上
車種切換装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
そのため、この発明による台車上車種切換装置は、台車
上に複数車種の車体を夫々固定し得るクランプ装置を設
け、このクランプ装置を、オートジヨイント結合部を介
して結合されるトラック側及び台車側の空圧回路により
供給される空圧により作動させるようにすると共に、搭
載された車体の車種を台車上に設けられた複数のリミッ
ト弁で検知して台車側の空圧回路を対応するクランプ装
置側に切換えるようにしたものである。
〔作 用〕
上記のように構成することにより、トラック側に設けら
れる空気源及び空圧回路と、トラック側と台車側の空圧
回路を結合するオートジヨイント結合部等は従来の一車
種用の車体固定装置と同様で済み、台車側の空圧回路を
車種検知用のリミット弁により対応するクランプ装置側
に切換えるだけで夫々の車種の車体を確実に固定するこ
とができる。
〔実 施 例〕
以下、添付図面の第1図乃至第9図を参照してこの発明
の詳細な説明する。
第1図は、′この発明による台車上車種切換装置を2車
種をクランプし得る車体固定装置に適用する空圧回路の
一例を示すもので、トラック6gl1の空圧回路10及
びこの空圧回路10を台車4側の空圧回路30に接続す
るオートジヨイント結合部2A、2BT 2Gは第12
図に示した従来例と同様である。
3組のオートジヨイント2の各結合部2A、2n、2G
によって夫々結合される台車4側の空圧回路30を、結
合部2Δに結合されるクランプ側の空圧回路30A、結
合部2B側に結合されるアンクランプ側の空圧回路30
B及び結合部2C側に結合されるアンクランプ確認用の
空圧回路30Cとから構成する。
空圧回路30Aを逆止弁31A、シャトル弁32A、切
換弁33A、リミット弁34A及びクイックジヨイント
36Aから構成し、空圧回路30Bを逆止弁31B、シ
ャトル弁32B、切換弁33B、リミット弁34B及び
クイックジヨイント36Bとから構成する。
そして、これらの空圧回路30^、30Bを一方の車種
A車をクランプする第1組のクランプ装置を作動させる
シリンダ41 AI+ 41 A 2 t41A3 t
 41A4 + 41As 、及び他方の車種B車をク
ランプする第2組のクランプ装置を作動させるシリンダ
41 B s + 41 B 2 t 41 B a 
v41 B a + 41 B s v 41 B G
に夫々接続する。
また、空圧回路30Gを、常時はオートジヨイント2B
、2G間に直列に接続され、クランプ装置のクランプ作
動に連動して夫々非導通側に切換えられるリミット弁3
8A+ 、:58A2.38Aa + 38A4 v 
38As を及び38B+ 、38B2?38a3f3
8B4−38Bs、38Bsとから構成し、リミット弁
38A1〜38^5を第1組のクランプ装置に、リミッ
ト弁38B1〜38B6を第2組のクランプ装置に夫々
対応させる。
第2図は、台車4上に配設されたA車用及びB車用のク
ランプ装置と、車種を検出する車種検出装置を示す平面
図であり、第3図はその側面図である。
すなわち1台車4に、A車用の5個のそれぞれシリンダ
41A1〜41A5を有するクランプ装置40A1〜4
0A5と、B車用の6個のそれぞれシリンダ41B1〜
4186を有するクランプ装置40B1〜40B6と、
A車及びB車の車種を車体形状の相違によって検出する
2個のリミット弁34A、 34Bを有する車種検出装
置50A。
50Bとを設け、このリミット弁34A、34Bのアク
チュエータがA車又はB車の車体に夫々係合することに
よって検出された車種のクランプ装置が作動するように
している。
そして台車4の前部に、トラック6側のオートジヨイン
ト結合部2At t 2Bt t 2Ctに連結される
台車側のオートジヨイント結合部2A2゜2B2 + 
2C2を設けて空気源11 (第1図参照)からの空気
を台車側に供給し、この台車側に供給された空気を各ク
ランプ装置に連通させている。
第4図、第5図及び第6図はオートジヨイント結合部2
A、2Bt 2Cの詳細を示すもので、トラック6側の
オートジヨイント結合部2A1゜2 B It 2 C
+は第4図から分るようにブラケット42の上部に水平
方向に整列して設けられ、これに対応して台車4側のオ
ートジヨイント結合部2A2 e 2B2 m 2C2
(第3図、第4図参照)を設けていて、夫々の側の結合
部は同一の構造を有している。
第5図は、その代表としてトラック6側の結合部2A+
と台車4側の結合部2A2との結合状態を示すもので、
トラック6側には、ブラケット42にシリンダ14A、
バルブ13A(第1図参照)を固設し、シリンダ14A
のロッド14Atに結合部2A1を付設している。
結合部2Atは、第6図にその内部構造を示すように、
内径部に大径部43aと小径部43bとを有するチャッ
ク43と、ピストンロッド14A1の先端部に固設され
、チャック43の小径部43bに0リング44を介して
摺動自在であり、バイアススプリング45により図で右
方に付勢されるスプール46と、同じくバイアススプリ
ング45により図で左方に付勢されるチャッキングヘッ
ド47とから構成されている。
また、A車用及びB車用のクランプ装置f40A1〜4
0As及び40Bt〜40B6は第2図に示すように台
車4上に夫々設けられ、その取付方向は適宜室められる
がその構成はすべて同一であるので、ここではクランプ
装置40B+についてのみ第7図及び第8図を参照して
説明する。
台車4上に垂直に設けたポスト48の軸48Aにクラン
プ装置駆動用のシリンダ41B1の上部を枢着して設け
、このシリンダ41B+のピストンロッド41Cの先端
部の軸410に略T字状のクランプ片4日の一端を枢着
し、このクランプ片4日の脚部をポスト48の軸48B
に枢着してピストンロッド41Gが伸縮することにより
、シリンダ41B!が図に軸48Aを中心として若干揺
動しながらクランプ片4日が図に示すクランプ位置と第
8図に示すアンクランプ位置との間を軸48Bを中心と
して回動し得るようにしている。
また、シリンダ41B!にリミット弁38B1を付設し
、このリミット弁38B1にアクチェータ3BGを回転
可能に設け、常時は自己の付勢力により第8図に示す状
態にあってリミット弁38B!を第1図に示す導通状態
に保つようにしている。
さらにピストンロッド41Gにドッグ41gを固設し、
第8図に示すロッド収縮状態ではドッグ41Eが7クチ
ユエータ38Gから離脱し、第7図に示すロッド伸長状
態ではドッグ41Eがアクチュエータ38Cをその付勢
力に抗して右旋させ、リミット弁38111が非導通状
態になるように各部の形状が定められている。
次に、車種検出装置50Aは第9図に示すように台車4
に設けたブラケット51上に設けである。
ブラケット51のガイド部Sla、Slbに検出ロッド
52を垂直方向に摺動自在に装着し、この検出ロッド5
2にドック53を固設し、ドッグ53とガイド部51b
との間にスプリング54を係着してこの検出ロッド52
を上方に付勢している。
一方、ブラケット51にリミット弁34Aを付設し、こ
のリミット弁34Aにアクチュエータ34Cを回転可能
に設け、常時は自己の付勢力により図に仮想線で示す状
態にあってリミット弁34Aを第1図に示す非導通状態
に保つようにし。
検出ロッド52が車体3Aに押されてスプリング54に
抗して図に実線で示す位置まで下降した時には、ドッグ
53がアクチュエータ34Gをその付勢力に抗して左旋
させ、リミット弁34Aが導通状態になるようにしてい
る。
なお、この構成は車種検出装置50Bも全く同様である
次に、上記のように構成されたこの実施例の作用を説明
する。
台車4がトラック6の所定のステージに到着し。
台車4上に車体3が投入されると、リミットスイッチ等
によりこれを検出して電磁切換弁1!IA。
13Gを第1図に示す状態から切換える。それにより、
空気源11の空気が圧力調整器12で調圧されて各オー
トジヨイントのシリンダ14A。
14Gのヘッド側に供給され、ピストンロッド14At
 F  14Ctが伸長する。
これにより、第5図に示すようにトラック側のオートジ
ヨイント結合部2A1t 2c+が突出して台車4側の
結合部2A2 e 2Czに結合され5さらにピストン
ロッド14 A t +  14 CIが伸長すると、
その先端部に固設されたスプール46(第6図参照)が
バイアススプリング45に抗して左行し、ピストンロッ
ド14As p 14Ct内の空気通路14A2等が開
放され、トラックS側のオートジヨイント結合部2A+
 + 2C+が導通状態になるゆ 一方、オートジヨイント結合部2Bは結合されないので
非導通状態に保たれている。
同時に1台車4上に例えばA車の車体3が投入されてい
る時は、第S図に示す車種検出装置50Aの検出ロッド
52が車体乙に押されてスプリング54に抗して仮想線
で示す位置から実線で示す位置にまで下降する。
検出ロッド52の下降によりドッグ53も下降し、アク
チュエータ34Gをその付勢力に抗して左旋させ、リミ
ット弁34Aが第1図に示す状態から切換えられるので
、切換弁33AがA車用シリンダ41At〜41A5側
を導通させるように切換わる。
一方、他方の車種検出装置SOBの検出ロッドは車体3
に係合しない位置にあるので、リミット弁34Bは第1
図に示す状態にあって切換弁33Bは非導通状態に保た
れている。
シリンダ41A1〜41A5のヘッド側に空気が供給さ
れると、ピストンロッド41Gが第8図に示す位置から
第7図に示す位置にまで伸長するので、クランプ片4日
が第7図に示す状態となり。
一連のクランプ装5! 4 OA 1〜40Asが車体
3を強固に固定する。
この時、ピストンロッド41cの伸長により、ドッグ4
1Eがアクチュエータ38cをその付勢力に抗して時計
方向に回転させるので、リミット弁38A1〜38A5
は第1図に示す状態から非導通状態に切換えられ、空圧
回路30c内にエア源11からの空気が供給されること
はなく、圧力スイッチ15は不作用状態にある。
逆に、台車4上にB車の車体3が投入された時は、車種
検出袋[SOBが作動してリミット弁34Bが第1図に
示す状態から切換えられ、切換弁33BがB車用シリン
ダ41B1〜41B6側に導通し、一連のクランプ装置
140 B r〜40B6が作動して車体3を台車4上
に強固に固定する。
なお、この時は他方の車種検出袋[50Aの検出ロッド
は車体に係合しない位置にあるので、切換弁33Aは非
導通状態に保たれ、クランプ装置40B1〜40B6は
不作動状態にある。
車体3が台車4上に固定された状態で、例えば溶接作業
等が行なわれ、これが完了するとアングランブ指令が発
せられ、電磁切換弁13A、13Bが夫々切換えられ、
空気源11の空気がシリンダ14Aのロッド側とシリン
ダ1411のヘッド側に夫々供給される。
その結果、オートジヨイント結合部2Aは非導通、2n
は導通状態となり、空気源11の空気がA車用のシリン
ダ41A1〜41A5のロッド側に供給され、クランプ
装W 40 A t〜40A5のピストンロッド41G
が収縮してクランプ片4日が右旋すると共に、ドッグ4
10によるアクチュエータ38Gの拘束が解除されてリ
ミット弁38A、〜38A5が第1図に示す導通状態に
なる。
この時、B車用のクランプ装置40 B 1〜4086
も不作動状態にあってリミット弁38B1〜38BGも
導通状態を保っているので、圧力スイッチ15が作動し
て車体3の固定が解除されたという音又は光等による確
認信号が発せられ、オートジヨイント結合部2A# 2
Bf 2Cの結合が解除されて車体3の抜出し工程へと
移行する。
゛台車4上にB車が固定されている時も、同様にしてB
車用のクランプ装置40 B 里〜4086による固定
が解除され、アンクランプの確認信号が発せられる。
また、台車4上に車体3を固定して作業している時、ロ
ボットが暴走したリフランプ装置の作動に不具合を生じ
たりして早急にクランプ装置を外したいような場合には
、クイックジヨイント!16Aに直接空気源11からの
空気を供給することにより5本来の作動指令に関係なく
クランプ装置をアンクランプ状態にして車体3を台車4
から抜き出すことができる。
さらに、クランプ装置点検のためクランプ装置をクラン
プ状態にしたい場合には、クイックジヨイント36Bに
直接空気を供給することにより、クランプ装置だけを作
動させてその作動状態を観察することができる。
なお、上記の実施例においては1台車4上に搭載される
車体3の車種がA車とB車の2車種の場合について説明
したが、車種が3車種以上の場合には、夫々の車種の車
体を固定し得るクランプ装置と台車側の空圧回路を夫々
の組のクランプ装置に切換える切換弁及び台車に搭載さ
れる車体の車種を検出するリミット弁を対応する数だけ
設けるだけでよく、またクランプ装置のすべてを夫々の
車種に専用とする代りに、その一部を各車種に兼用とす
ることも可能である。
〔発明の効果〕
以上述べたように、この発明は1台車に搭載される複数
車種の車体を空圧により夫々固定し得る複数組のクラン
プ装置を設けたので同一の台車で複数車種の車体を塔載
することができ、工場内のライン構成を大幅に簡略化す
ることができる。
また、台車に搭載された車体の車種を検出して台車側の
空圧回路を対応するクランプ装置側に切換える複数のリ
ミット弁を設け、同一の空圧回路によって複数組のクラ
ンプ装置を夫々作動させるようにしたので、夫々のクラ
ンプ装置に対応してトラック側及び台車側に複数組の空
圧回路を設け。
これら両側の空圧回路をオートジヨイントで夫々接続す
る場合に比べて、構成が著しく簡単になると共に、構造
の複雑なオートジヨイントの数が半減し、設備費が低減
して故障等の恐れも少なくなる。
さらに、台車上の車種を検出して空圧回路を対応するク
ランプ装置側に切換える行程をすべて空圧制御だけで行
なうようにしたので、車体の車種を電気的に検出して空
圧回路を切換える通常の電気制御のように構成が複雑化
して保全性が劣化することもなく、塗装工場等のように
防爆のため集電子等の電気設備が使用できない場合にも
何等支障なく作業を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による台車上車種切換装置の空圧回路
の一例を示す回路図、 第2図は同じくその台車上の各装置の配置例を示す平面
図、 第3図は同じくその要部側面図、 第4図は同じくそのトラック側のオートジヨイント結合
部を示す拡大正面図。 第5図は同じくそのトラック側2台車側のオートジヨイ
ント結合状態を示す側面図、 第6図は同じくそのトラック側のオートジヨイント結合
部の内部構造を示す拡大断面図、第7図は同じくそのク
ランプ装置のクランプ状態を示す側面図、 第8図は同じくそのアンクランプ状態を示す側面図、 第S図は同じくその車種検出装置を示す側面図。 第10図はこの発明を適用するトラックのライン構成の
一例を示す説明図。 第11図は従来の台車上の車体固定装置を例示する側面
図。 第12図は同じくその空圧回路の一例を示す回路図であ
る。 2・・・オートジヨイント   3・・・車体4・・・
台車       6・・・トラック10・・・空圧回
路(トラック側)   11・・・空気源30・・・空
圧回路(台車側) 33A、33B・・・切換弁 34 Ay 34 B 、38 A r〜38As +
 38B+〜38B6 ・・リミット弁 40A+〜40Δ5・・・クランプ装置(A車用)40
B1〜408s・・・クランプ装置(B車用)soA、
SOB・・・車種検出装置 第4図 第6図 第5図 第7図 ムq 第8図 第9図 UA

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 トラック上を移動する台車に搭載される複数の車種
    の車体を空圧により夫々固定し得る複数組のクランプ装
    置と、オートジョイント結合部を介して前記クランプ装
    置に空気を供給するトラック側及び台車側の空圧回路と
    、台車上に設けられ、搭載された車体の車種を検出して
    台車側の前記空圧回路を対応するクランプ装置側に切換
    える複数のリミット弁とを有することを特徴とする台車
    上車種切換装置。
JP60146485A 1985-07-05 1985-07-05 台車上車種切換装置 Expired - Lifetime JPH0631035B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60146485A JPH0631035B2 (ja) 1985-07-05 1985-07-05 台車上車種切換装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60146485A JPH0631035B2 (ja) 1985-07-05 1985-07-05 台車上車種切換装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS628878A true JPS628878A (ja) 1987-01-16
JPH0631035B2 JPH0631035B2 (ja) 1994-04-27

Family

ID=15408700

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60146485A Expired - Lifetime JPH0631035B2 (ja) 1985-07-05 1985-07-05 台車上車種切換装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0631035B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5847433U (ja) * 1981-09-28 1983-03-30 日産自動車株式会社 組立装置におけるアクチユエ−タ制御装置
JPS58156449A (ja) * 1982-03-12 1983-09-17 マツダ株式会社 ワ−ク搬送台車

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5847433U (ja) * 1981-09-28 1983-03-30 日産自動車株式会社 組立装置におけるアクチユエ−タ制御装置
JPS58156449A (ja) * 1982-03-12 1983-09-17 マツダ株式会社 ワ−ク搬送台車

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0631035B2 (ja) 1994-04-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN108500964B (zh) 端部效应器组件和具有端部效应器组件的机器人系统
US4676142A (en) Adapter with modular components for a robot end-of-arm interchangeable tooling system
CA1275130A (en) Manipulator system
CN108349092B (zh) 末端效应器、机器人、及机器人的作业方法
US8653402B2 (en) Joining system head, joining system, and method of feeding and joining elements
CN110884884A (zh) 移动夹具装置和方法
CN113382832B (zh) 部件把持装置用支撑装置及车辆用门拆卸装置
JPH07284936A (ja) 複数部材結合装置と複数部材結合装置の自動溶接シ ステム
JPS628878A (ja) 台車上車種切換装置
WO1998032646A1 (en) Work holding apparatus
USRE32854E (en) Adapter with modular components for a robot end-of-arm interchangeable tooling system
JPH11123676A (ja) モジュール型駆動装置
KR20180102337A (ko) 차체 부품 이송 시스템
US20250135633A1 (en) Framing and installation robotic systems and methods
JPH03248778A (ja) 自動車車体の溶接装置
TW202324016A (zh) 無人移載台車之定位裝置及定位方法
CN112355442A (zh) 焊接系统及方法
JPH0534853Y2 (ja)
JPS6293098A (ja) 多品種少量生産に適する溶接ロボツト装置
JP2007268662A (ja) ロボットシステム
US20010050348A1 (en) Welding gun cylinder with control valve
RU2210512C2 (ru) Передвижная ремонтная мастерская
JP2003170296A (ja) クランプ装置
JP2521422Y2 (ja) 高所作業車のクレーン制御装置
JPH0796170B2 (ja) ロボットセット治具