JPS6288836A - 免震装置 - Google Patents

免震装置

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Publication number
JPS6288836A
JPS6288836A JP60226529A JP22652985A JPS6288836A JP S6288836 A JPS6288836 A JP S6288836A JP 60226529 A JP60226529 A JP 60226529A JP 22652985 A JP22652985 A JP 22652985A JP S6288836 A JPS6288836 A JP S6288836A
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JP
Japan
Prior art keywords
seismic isolation
base
vibration
isolation device
damper
Prior art date
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Pending
Application number
JP60226529A
Other languages
English (en)
Inventor
Fukutaro Kishimoto
岸本 福太郎
Takayuki Koizumi
孝之 小泉
Nobuyoshi Tsujiuchi
伸好 辻内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP60226529A priority Critical patent/JPS6288836A/ja
Publication of JPS6288836A publication Critical patent/JPS6288836A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F9/00Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
    • F16F9/32Details
    • F16F9/44Means on or in the damper for manual or non-automatic adjustment; such means combined with temperature correction
    • F16F9/46Means on or in the damper for manual or non-automatic adjustment; such means combined with temperature correction allowing control from a distance, i.e. location of means for control input being remote from site of valves, e.g. on damper external wall
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/10Nuclear fusion reactors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)
  • Fluid-Damping Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は11、例えば機械装置などを地震などの振動
から保護するための免震装置に関するものである。
【従来の技術〕
第8図は例えば特開昭59−4627111号公報によ
る従来の免震装置を核融合装置に用い1こものを示す断
面図、@4図は第2の基盤を取り除き、第2の基盤側か
らみた平面図を示す。
この例は、核融合装置の耐震性を向上させるために免震
装置が用いられたものである。図において、(1)は第
1の基盤、(2)は第2の基盤、(3)は第1の基盤(
1)に設置された核融合装置本体、(5)は第1、第2
の基盤(1)、(2)間で、中心柱(4)の軸の回りに
配置された摩擦ダンパであり、第2の基盤(2)に固定
され、第1の基盤(1)下面と摺動する。(6)は@1
、第2の基盤(1)、(2)間で、中心柱(4)の軸の
回りに例えば等角度で放射状に配置された流体ダンパ、
この例では油圧ダンパであり、径方向に伸縮する。
(7)は第1.第2の基盤(1) 、 (2)間で、中
心柱(4)の軸の回りに配置され1こ支持体であり、第
1の基盤(1)を第2の基盤(2)上に揺動自在に支持
する。支持体(7)は金属板とゴム板を交互にそれぞれ
20〜80枚積層した溝造であり、その重ね合せ部は円
形となっている。また、支持体(7)上下面の金属板は
それぞれ溶接などによう第1および第2の基盤Ll) 
、(2)に固定され、@1の基盤(1)の鉛直方向の荷
重に対しては十分用であり、第1の基盤(1)の水平方
向の荷重に対しては軟かいバネが実現できる。
次に動作番こついて主に耐震機能を中心として説明する
。地震などにより第2の基盤(2)が水平方向に振動し
た場合、支持体(7)がぜん断変形してこの振動を吸収
し、第1の基盤(1)には地震の1/8〜115の振動
しか生じない。これによっていわゆる免震効果を得るこ
とができる。ま1こ、第1の基盤(1)Iこ生じた振動
は流体ダンパ(6)によって振動エネルギが消散され、
地震発生後速やかに減衰する。
まtこ、この流体ダンパ(6)は1発生するであろう地
震をあらかじめ予測し、これに対応するように能力を調
整することによって、地震時に第1.第2の基盤(1)
、(2)間に生じる相対変位を所定範囲内に制限するこ
とも可能であり、核融合装置本体(3)と外部との配管
などの接続部番こ生じる変形を抑制することができる。
摩擦ダンパ(5)は1例えば摩擦係数を0.1程度にセ
ットすることにより% 100gaJまでの振動入力に
対しては第1の基盤(1)は第2の基盤(2)に安定し
て固定され、一般に大きな災害をもt:らすとされる8
00ga6以上の地震に対しては摩擦面にすべりを生じ
、前述した免震効果を得ろことができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕 ・従来の免震装置
は以上のように構成されているので、十分な免震効果を
得ろためには1発生するであろう地震を予測し、その予
測にもとづいて流体ダンパ(6)の能力をあらかじめ調
整することが必要であった。この地震の予測は一般に高
精度で行なうことは困難であり、したがって、免震装置
の調整を最良にできず免震の精度が下がるという問題点
があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
1こもので、地震時などに流体ダンパの能力を自動調整
することによって、精度よ<免震できる免震装置を得る
こ、とを目的としている。
〔問題点を解決するための手段) この発明に係る免震装置は、許容振動の限界値を設定す
るリミット設定器と、第1.第2の基盤の振動を検出す
る振動検出器と、上記りミツト設定器と上記振動検出器
の出力を比較する比較器と。
第1の基盤と@2の基盤との間に挿入された流体グンパ
と、この流体ダンパの減衰力を調節可能なダンパバルブ
と、と記比較器から出力される比較信号によって上記ダ
ンパバルブの開度を制御するバルブ制御器とを備え1こ
ものである。
〔作用〕
この発明におけろ免震装置は、免震装置の加速度と相対
変位の振動応答を設定値と比較し、その結果をもとに流
体ダンパの減衰力を制御するので、流体ダンパの減衰力
が常【こ最適な値に自動調整される。この1こめ、第1
の基盤に生じる加速度と第1と第2の基盤に生じる相対
変位を許容限度内におさめることができる。
〔実施例〕
この発明の一実施例を図について説明する。第1図にお
いて、(6)は第1の基盤(1)と第2の基盤(2)の
間に設置され従来と同様の目的で使用される流体ダンパ
、(8)は流体ダンパ(6)の減衰力をバイパス回路(
6a)によって調節可能なダンパバルブ、(9)は例え
ば地震時の第1の基盤(1)の許容振動の限界値に基き
、免震装置の応答の制限を設定値として設定する1こめ
のりミツト設定器、αQは例えば免震装置の第1の基盤
(1)の−軸方向の加速度を検出する加速度計(10a
)と、第1と第2基盤(1)、(2)の相対変位を検出
する1こめの変位計(10b)を備え1こ振動検出器、
αυは振動検出器QQとリミット設定器(9)の信号を
受け1両信号の比較によって、その結果を比較信号Pと
して出力する比較器、Q3は比較器συからの比較信号
Pを受けてダンパバルブ(8)の闘度を制御するバルブ
制御器である。図中、矢印は震動の方向を示す。
次に、この発明による免震装置の動作について説明する
この装置では、第1の基盤(1)上に搭載される機器に
許される振動限界をもと1こ、リミット設定器(9)で
例えば加速度Aと第2基盤(2)に対する第1基盤(1
)の相対変位Bの限界の設定値が設定され、比較器具に
信号が送られる。この設定値のある例ではA−100g
all、 8m20mm   である。コノ状態で地震
の発生が待機される。地震が発生すると、従来の免震装
置と同様に免震動作が行なわれ、第1の基盤(1)に発
生する振動は、第2の基盤(2)lこ発生する振動より
少なくなる。この時の第1の基盤(1)に発生している
加速度ASと第1と第2の基盤(1)。
(2)の相対変位BSはそれぞれ加速度計(10a)と
変位計(10b)によって計測され、常に比較器αυへ
入力される。
比較器σ旧よりミツト設定器(9)からの信号と、振動
検出器αQからの信号を比較し、その結果から例えば第
1表に示す比較信号Pをバルブ制御器四に出力する。
第1表 第1表は比較器aυの比較結果と、比較信号Pに応じた
バルブ制御器叩でのダンパバルブ(8)の制御動作の一
例を示す。
第2図は、この比較器αυの信号形態を示しtコ波形図
である。横軸は時間を示す。すなわち、加速度IASI
が設定値Aを越える(図中斜線部)と比較信号Pに応じ
てダンパバルブ(8)は開となり、逆に相対変位IBs
Iが設定値Bを越えると比較信号Pに応じてダンパバル
ブ(8目よ閉となる。両者が設定値を越えないときは無
信号となり、バルブ(8)は半開きとなる。このように
バルブ制御器■は比較信号Pを受け、ダンパバルブ(8
)の開閉を行ない。
流体ダンパ(6)の減衰力を調節する。
以上の動作によって、第1の基盤(1)の加速度Asが
大きくなりすぎtこときには、流体ダンパ(6)の減衰
力を少なくして免震効果を高めろように働き、逆に第1
と第2の基盤(1)、(2)の相対変位BSが大きくな
りすぎたときには流体ダンパ(6)の減衰力を大きくし
て、免震効果を下げるように動作する。
以上の動作を、振動発生中に行なうことによって、リミ
ット設定器(9)で設定した振動限界を越えないように
一軸方向の免震動作を行なうことができる。この免震装
置を第8図、第4図に示すような核融合装置に取り付け
る場合は、例えば比較信号Pを、放射状に設置され1こ
流体ダンパ(6)の相対するもののグイパバルブ(8)
を開閉するように二分して入力し、例えば東西方向の免
震を行ない、他の免震装置で南北方向の免震を行なうよ
うにすればよい。
また、上記実施例では、振動減衰力に流体ダンパ(6ン
を使用したものを示したが、動電形加振器と同一構造を
もつ電磁ダンパーを用いて制御しても同一の効果を得ろ
ことができる。
さらに、上記実施例では、振動検出器0il)により第
1の基盤(1)の加速度と、第1の基盤(1)と第2の
基盤(2)の相対変位に基く振動を検出して比較器αη
に入力し1こが、振動検出器αQで免震装置上に搭載す
る機器の振動を加速度と相対変位により検出して、こわ
、を比較器01)に入力することによって搭載機器の保
護をより完全に行なうことも可能である。
上記のように、従来必要であった流体ダンパ(6)の能
力を高精度で設定する必要なしに、あらゆる性質の振動
に対応可能な免震装置が実現できる。
なお、上記実施例では、ダンパバルブ(8)を開、半開
き、閉の8状態で制御しているが、減衰力が連続的に変
化するように制御すれば、より高精度な免震装置が得ら
れろ。
〔発明の効果コ 以Eのように、この発明によれば、第2の基盤に対して
第1の基盤を免震する免震装置において、許容振動の限
界値を設定するリミット設定器と、第1.第2の基盤の
振動を検出する振動検出器と。
上記リミット設定器と上記振動検出器の出力を比較する
比較器と、第1の基盤と第2の基盤との間に挿入された
流体ダンパと、この流体ダンパの減衰力を調節可能なダ
ンパバルブと、上記比較器から出力される比較信号によ
って上記ダンパバルブの開度を調整するバルブ制御器と
を備えることにより、免震装置の振動応答を設定値と比
較し、その結工をもとに流体ダンパの減衰力を制御して
精度の高い免震装置が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による免震装置を示すブロ
ック図、第2図はこの発明の一実施例による免震装置の
動作を時間に対する信号で示す波形図、@8図は従来の
免震装置を核融合装置に用い1こものを示す断面図、第
4図は第8図の@2の基盤を取り除いて第2の基盤側か
らみ1こ平面図である。 (1)・・・第1の基盤、 (2)−@ 2の基盤、(
6)・・・流体ダンパ、(8)・・・ダンパバルブ、(
9)・・・リミット設定器。 aす・・・振動検出器、αη・・・比較器、(6)・・
・バルブ制御器。 なお1図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第2の基盤に対して第1の基盤を免震する免震装
    置において、許容振動の限界値を設定するリミット設定
    器と、第1、第2の基盤の振動を検出する振動検出器と
    、上記リミット設定器と上記振動検出器の出力を比較す
    る比較器と、第1の基盤と第2の基盤との間に挿入され
    た流体ダンパと、この流体ダンパの減衰力を調節可能な
    ダンパバルブと、上記比較器から出力される比較信号に
    よつて上記ダンパバルブの開度を調整するバルブ制御器
    とを備えた免震装置。
  2. (2)振動検出器は、第1の基盤の加速度を検出する加
    速度計と、第1、第2の基盤の相対変位を検出する変位
    計を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の免震装置。
  3. (3)振動検出器は、第1の基盤に設置された機械装置
    の振動と第2の基盤の振動を検出することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項又は第2項記載の免震装置。
JP60226529A 1985-10-09 1985-10-09 免震装置 Pending JPS6288836A (ja)

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