JPS628884Y2 - - Google Patents
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- JPS628884Y2 JPS628884Y2 JP9763982U JP9763982U JPS628884Y2 JP S628884 Y2 JPS628884 Y2 JP S628884Y2 JP 9763982 U JP9763982 U JP 9763982U JP 9763982 U JP9763982 U JP 9763982U JP S628884 Y2 JPS628884 Y2 JP S628884Y2
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- lifting plate
- separator
- cooling bed
- separators
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 57
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 40
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 15
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 8
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 18
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、冷却床搬入ラインの材料分離装置
に関し、圧延ロールからの材料を分割切断しラン
インローラテーブル、リフテイングプレート等に
よつて逐一本冷却床に搬入すべくなしたラインに
おいて、先行材料と後行材料とを冷却床搬入に当
つて分離するに際し、セパレータによつて材料が
損傷を受けずしかもバツクリング現象もなく適正
に冷却床に搬入されるように配慮し、特にリフテ
イングプレート上での停止所要距離がセパレータ
の自動選択開放によつて諸種に選択できそれがラ
ンインローラテーブル速度その他の諸条件を基準
として能率的かつ的確に選択できるように企図さ
れたものである。
に関し、圧延ロールからの材料を分割切断しラン
インローラテーブル、リフテイングプレート等に
よつて逐一本冷却床に搬入すべくなしたラインに
おいて、先行材料と後行材料とを冷却床搬入に当
つて分離するに際し、セパレータによつて材料が
損傷を受けずしかもバツクリング現象もなく適正
に冷却床に搬入されるように配慮し、特にリフテ
イングプレート上での停止所要距離がセパレータ
の自動選択開放によつて諸種に選択できそれがラ
ンインローラテーブル速度その他の諸条件を基準
として能率的かつ的確に選択できるように企図さ
れたものである。
周知のように、圧延された条鋼類(材料)は、
走間剪断機により所要長さに分割切断された後、
冷却床において冷却される。分割切断された条鋼
類を冷却床に搬入するに際しては、冷却床に搬入
したとき条鋼類の後端が所定の位置になる様に停
止させる必要がある。この条鋼類を停止させるた
めに条鋼類の搬送経路を切換え、条鋼を自然停止
させている。
走間剪断機により所要長さに分割切断された後、
冷却床において冷却される。分割切断された条鋼
類を冷却床に搬入するに際しては、冷却床に搬入
したとき条鋼類の後端が所定の位置になる様に停
止させる必要がある。この条鋼類を停止させるた
めに条鋼類の搬送経路を切換え、条鋼を自然停止
させている。
即ち、第10図及び第11図に示すように、冷
却床100のランインテーブル101の傾斜ロー
ラ102間に上下動自在なリフター103を設
け、傾斜ローラ102上を搬送される条鋼104
の終端が設定された点を通過したことを検出し
て、前記リフター103を下降せしめ、走行条鋼
104を傾斜ローラ102上からリフター103
上に転動せしめ、次いで、リフター103を上昇
させると、条鋼類104はリフター103との摩
擦によつて自然停止するものであつた。
却床100のランインテーブル101の傾斜ロー
ラ102間に上下動自在なリフター103を設
け、傾斜ローラ102上を搬送される条鋼104
の終端が設定された点を通過したことを検出し
て、前記リフター103を下降せしめ、走行条鋼
104を傾斜ローラ102上からリフター103
上に転動せしめ、次いで、リフター103を上昇
させると、条鋼類104はリフター103との摩
擦によつて自然停止するものであつた。
この様に、条鋼類を所定位置に停止させて冷却
床へ移載させるためには、連続して切断される条
鋼類を分離させる必要がある。この分離を行うた
めに、切断後の条鋼は圧延速度よりも若干高めに
設定された搬送速度で駆動される傾斜ローラによ
つて搬送する。しかして、先行の条鋼と後続の圧
延材との間に間隔が形成され、この間隔を利用し
て前述のリフター103を作動せしめることによ
つて冷却床100への移載を行う。
床へ移載させるためには、連続して切断される条
鋼類を分離させる必要がある。この分離を行うた
めに、切断後の条鋼は圧延速度よりも若干高めに
設定された搬送速度で駆動される傾斜ローラによ
つて搬送する。しかして、先行の条鋼と後続の圧
延材との間に間隔が形成され、この間隔を利用し
て前述のリフター103を作動せしめることによ
つて冷却床100への移載を行う。
即ち、上記リフター103は、条鋼104の制
動と後続圧延材との分離を行う役割を持つが、分
離を確実に行うため、第10図に示すように、従
来は冷却床100の直前に配置されている最初の
リフター105を楔型をなすリフターとしてセパ
レータの機能をもたせていた。
動と後続圧延材との分離を行う役割を持つが、分
離を確実に行うため、第10図に示すように、従
来は冷却床100の直前に配置されている最初の
リフター105を楔型をなすリフターとしてセパ
レータの機能をもたせていた。
従つて、この楔型リフター(セパレータ)10
5に条鋼類104が衝突して条鋼類104が損傷
を受けたり、或いは条鋼類104が全体的にバツ
クリングを受けたりすることが多く、こうして損
傷を受けると製品価値を損なうばかりか、バツク
リングを受けると冷却床への搬入と搬送が共に適
正化せず、これらの解決策が持たれていた処であ
る。
5に条鋼類104が衝突して条鋼類104が損傷
を受けたり、或いは条鋼類104が全体的にバツ
クリングを受けたりすることが多く、こうして損
傷を受けると製品価値を損なうばかりか、バツク
リングを受けると冷却床への搬入と搬送が共に適
正化せず、これらの解決策が持たれていた処であ
る。
更に、従来のものは、第10図に示す如く、セ
パレータ105が冷却床100の直前に配置され
ているため、高速化に対応しきれなかつた。
パレータ105が冷却床100の直前に配置され
ているため、高速化に対応しきれなかつた。
即ち、リフター103による制動距離Sは、S
=V2/2μg(Vは条鋼搬送速度、μは摩擦係数、g は重力速度)で決定されるが、セパレータ105
の設定位置が固定的であるので、リフタ103の
全長が一定となり、制動距離Sを変えることが出
来なかつた。従つて、制動距離Sによる制約を受
ける搬送速度Vを高速化することに限界があつ
た。このように、従来のものは、搬送路を変更す
るという機能を持つセパレータ105と、制動す
るという機能を持つリフター103とが、夫々機
能が異なるにも拘らず同じ動作を行い、かつ、セ
パレータ105がリフター103の先端部に設け
られている為、上記種々の問題を生じていた。
=V2/2μg(Vは条鋼搬送速度、μは摩擦係数、g は重力速度)で決定されるが、セパレータ105
の設定位置が固定的であるので、リフタ103の
全長が一定となり、制動距離Sを変えることが出
来なかつた。従つて、制動距離Sによる制約を受
ける搬送速度Vを高速化することに限界があつ
た。このように、従来のものは、搬送路を変更す
るという機能を持つセパレータ105と、制動す
るという機能を持つリフター103とが、夫々機
能が異なるにも拘らず同じ動作を行い、かつ、セ
パレータ105がリフター103の先端部に設け
られている為、上記種々の問題を生じていた。
この考案はこうした事実に鑑みなされたもので
あり、その目的とする処は、セパレータをリフテ
イングプレート上に常閉型として同行して昇降す
べく配備し、その冷却床入口基準からの必要個数
を上昇保持することによつて開放する方式とする
ことで上記問題を解消し、併せてセパレータ開放
範囲を、材料(条鋼類)の搬送速度その他の条件
を加味して圧延速度の如何に拘りなく常に一定位
置に端部を揃えて停止させるべく適正制御できる
ようにした冷却床搬入ラインの材料分離装置を提
供するにあり、従つてここに特徴とする処は、圧
延速度より高速で材料Lを冷却床7側へ搬送する
傾斜軸型ランインローラテーブル3の傾斜下方の
一側に沿つて上下動自在に配置されたAリフテイ
ングプレート4の下降位置で前記テーブル3上の
搬送材料LをAリフテイングプレート4の上面に
転入自在となし、その上昇位置ではAリフテイン
グプレート4の側面で材料Lの転入を阻止するよ
う構成した冷却床搬入ラインの材料分離装置にお
いて、 前記Aリフテイングプレート4のランインロー
ラテーブル側端部上方に、多数の所定長さのセパ
レータ6が前記テーブル3に沿つて一列に列設さ
れ、 上記各セパレータ6は、Aリフテイングプレー
ト4の下降位置において前記テーブル3からの搬
送材料Lの転入を阻止すべく、同プレート4の上
面に当接して同プレート4と同調して昇降自在に
設けられ、 かつ、上記各セパレータ6には、Aリフテイン
グプレート4の下降時、セパレータ6の下端と同
プレート4の上面間に搬送材料Lが転入可能とな
る間〓を形成すべく、各セパレータ6を夫々独立
して上昇位置に保持する選択開放保持手段15が
設けられている点にある。
あり、その目的とする処は、セパレータをリフテ
イングプレート上に常閉型として同行して昇降す
べく配備し、その冷却床入口基準からの必要個数
を上昇保持することによつて開放する方式とする
ことで上記問題を解消し、併せてセパレータ開放
範囲を、材料(条鋼類)の搬送速度その他の条件
を加味して圧延速度の如何に拘りなく常に一定位
置に端部を揃えて停止させるべく適正制御できる
ようにした冷却床搬入ラインの材料分離装置を提
供するにあり、従つてここに特徴とする処は、圧
延速度より高速で材料Lを冷却床7側へ搬送する
傾斜軸型ランインローラテーブル3の傾斜下方の
一側に沿つて上下動自在に配置されたAリフテイ
ングプレート4の下降位置で前記テーブル3上の
搬送材料LをAリフテイングプレート4の上面に
転入自在となし、その上昇位置ではAリフテイン
グプレート4の側面で材料Lの転入を阻止するよ
う構成した冷却床搬入ラインの材料分離装置にお
いて、 前記Aリフテイングプレート4のランインロー
ラテーブル側端部上方に、多数の所定長さのセパ
レータ6が前記テーブル3に沿つて一列に列設さ
れ、 上記各セパレータ6は、Aリフテイングプレー
ト4の下降位置において前記テーブル3からの搬
送材料Lの転入を阻止すべく、同プレート4の上
面に当接して同プレート4と同調して昇降自在に
設けられ、 かつ、上記各セパレータ6には、Aリフテイン
グプレート4の下降時、セパレータ6の下端と同
プレート4の上面間に搬送材料Lが転入可能とな
る間〓を形成すべく、各セパレータ6を夫々独立
して上昇位置に保持する選択開放保持手段15が
設けられている点にある。
以下、図示した実施例に従つてこの考案を説明
する。
する。
第1図は、本考案に係る冷却床搬入ラインの平
面配置図と、材料分離の様子とを併記したもので
あり、同図において、1は仕上圧延機と示し、そ
の搬出側にデイバイデイングシヤー2が配置され
ている。
面配置図と、材料分離の様子とを併記したもので
あり、同図において、1は仕上圧延機と示し、そ
の搬出側にデイバイデイングシヤー2が配置され
ている。
7は冷却床であり、該冷却床7と前記シヤー2
間はランインローラテーブル3で接続されてい
る。ランインローラテーブル3は冷却床7の側部
を通つてその後端まで配置されており、該ローラ
テーブル3には冷却床7側に向つて下傾した傾斜
ローラーが配置されている。
間はランインローラテーブル3で接続されてい
る。ランインローラテーブル3は冷却床7の側部
を通つてその後端まで配置されており、該ローラ
テーブル3には冷却床7側に向つて下傾した傾斜
ローラーが配置されている。
上記ランインローラテーブル3において、傾斜
ローラーの傾斜下方(冷却床側)にAリフテイン
グプレート4が配置されている。更に、Aリフテ
イングプレート4と冷却床7間にBリフテイング
プレート5が配置されている。
ローラーの傾斜下方(冷却床側)にAリフテイン
グプレート4が配置されている。更に、Aリフテ
イングプレート4と冷却床7間にBリフテイング
プレート5が配置されている。
上記Aリフテイングプレート4は冷却床7の相
当手前側(シヤー2側)からランインローラテー
ブル3の略終端まで配置されている。Bリフテイ
ングプレート5は、冷却床7の近傍からランイン
ローラテーブル3の略終端まで配置されている。
当手前側(シヤー2側)からランインローラテー
ブル3の略終端まで配置されている。Bリフテイ
ングプレート5は、冷却床7の近傍からランイン
ローラテーブル3の略終端まで配置されている。
上記冷却床7の入口側に設定した冷却床入口基
準8からAリフテイングプレート4の先行側(シ
ヤー2側)の先端までにわたつて、Aリフテイン
グプレート4上にセパレータ6が設けられてい
る。
準8からAリフテイングプレート4の先行側(シ
ヤー2側)の先端までにわたつて、Aリフテイン
グプレート4上にセパレータ6が設けられてい
る。
上記Aリフテイングプレート4が配置されてい
る部分の詳細が第3〜5図に示されている。尚、
第5図は第1図の−線相当断面図である。B
リフテイングプレート5とAリフテイングプレー
ト4が並設されている部分の詳細が第6〜8図に
示されている。尚、第8図は第1図の−線相
当断面図である。
る部分の詳細が第3〜5図に示されている。尚、
第5図は第1図の−線相当断面図である。B
リフテイングプレート5とAリフテイングプレー
ト4が並設されている部分の詳細が第6〜8図に
示されている。尚、第8図は第1図の−線相
当断面図である。
上記第3〜8図において、9はテーブルフレー
ムで長手方向に並装された部材にて構成され、該
フレーム9間に渡架した支持フレーム10を介し
て第1固定ガイドプレート11又は同プレート1
1と第2固定ガイドプレート12を所定方向に頂
部が傾斜するように固設してある。材料Lを搬送
するランインローラテーブル3…は第1固定ガイ
ドプレート11の頂点側に配列され、その間にA
リフテイングプレート4を長手方向多数個配列し
てあり、一方、第1.第2固定ガイドプレート1
1,12間にはBリフテイングプレート5が昇降
自在に介装されている。これら両リフテイングプ
レート4,5は下部定点を支点としたリフテイン
グレバー13とこれらの連結杆14並びに別個シ
リンダとによつて各昇降される。即ち、第4図に
おいて、図示省略のシリンダにより、連結杆14
が矢印a方向に移動すると、リフテイングレバー
13が矢印b方向に回動し、Aリフテイングプレ
ート4が矢印C方向に上昇する。第5図のAリフ
テイングプレート4の図示の位置は、ランインロ
ーラテーブル3からの材料Lを受入れ自在とする
下降位置である(但し同図では、セパレータ6に
よりその受入れは阻止されている)。材料Lを受
入れ後、上昇すると第1固定ガイドプレート11
上に材料Lを転入自在とする。これら関係はBリ
フテイングプレート5においても同様である。
ムで長手方向に並装された部材にて構成され、該
フレーム9間に渡架した支持フレーム10を介し
て第1固定ガイドプレート11又は同プレート1
1と第2固定ガイドプレート12を所定方向に頂
部が傾斜するように固設してある。材料Lを搬送
するランインローラテーブル3…は第1固定ガイ
ドプレート11の頂点側に配列され、その間にA
リフテイングプレート4を長手方向多数個配列し
てあり、一方、第1.第2固定ガイドプレート1
1,12間にはBリフテイングプレート5が昇降
自在に介装されている。これら両リフテイングプ
レート4,5は下部定点を支点としたリフテイン
グレバー13とこれらの連結杆14並びに別個シ
リンダとによつて各昇降される。即ち、第4図に
おいて、図示省略のシリンダにより、連結杆14
が矢印a方向に移動すると、リフテイングレバー
13が矢印b方向に回動し、Aリフテイングプレ
ート4が矢印C方向に上昇する。第5図のAリフ
テイングプレート4の図示の位置は、ランインロ
ーラテーブル3からの材料Lを受入れ自在とする
下降位置である(但し同図では、セパレータ6に
よりその受入れは阻止されている)。材料Lを受
入れ後、上昇すると第1固定ガイドプレート11
上に材料Lを転入自在とする。これら関係はBリ
フテイングプレート5においても同様である。
こうした装置において前記セパレータ6は連続
した一体長尺物ではなく、所定長さの単体を多数
列設したものであり、入口基準8から先行方向
(シヤー2側)にSPNo.1,No.2,No.3…の如く配
列され、SPNo.27まで各Aリフテイングプレート
4…に対応して配備されている。すなわち、セパ
レータ6…はAリフテイングプレート4上に沿つ
て配備され略逆L字型のフレーム体として形成さ
れているもので、その下端は同プレート4…の各
ランインローラテーブル3側寄りに位置して、同
プレート4の上面に接離自在に当接している。
した一体長尺物ではなく、所定長さの単体を多数
列設したものであり、入口基準8から先行方向
(シヤー2側)にSPNo.1,No.2,No.3…の如く配
列され、SPNo.27まで各Aリフテイングプレート
4…に対応して配備されている。すなわち、セパ
レータ6…はAリフテイングプレート4上に沿つ
て配備され略逆L字型のフレーム体として形成さ
れているもので、その下端は同プレート4…の各
ランインローラテーブル3側寄りに位置して、同
プレート4の上面に接離自在に当接している。
上記各セパレータ6は、Aリフテイングプレー
ト4の下降位置において前記テーブル3からの搬
送材料Lの転入を阻止すべく、同プレート4の上
面に当接して同プレート4と同調して昇降自在に
設けられている。更に、上記各セパレータ6には
Aリフテイングプレート4の下降時、セパレータ
6の下端と同プレート4の上面間に搬送材料Lが
転入可能となる間〓を形成すべく、各セパレータ
6を夫々独立して上昇位置に保持する選択開放保
持手段15が設けられている。
ト4の下降位置において前記テーブル3からの搬
送材料Lの転入を阻止すべく、同プレート4の上
面に当接して同プレート4と同調して昇降自在に
設けられている。更に、上記各セパレータ6には
Aリフテイングプレート4の下降時、セパレータ
6の下端と同プレート4の上面間に搬送材料Lが
転入可能となる間〓を形成すべく、各セパレータ
6を夫々独立して上昇位置に保持する選択開放保
持手段15が設けられている。
選択開放保持手段15は、回動自在に支持され
たクラツチ軸16と、該クラツチ軸16に固定さ
れると共にセパレータ6に枢支されて同セパレー
タ6を上下動させる揺動自在な応動レバー19
と、前記クラツチ軸16を回動させる駆動手段
と、該駆動手段とクラツチ軸16とを入・切自在
に接続するクラツチ断続手段18とから成る。
たクラツチ軸16と、該クラツチ軸16に固定さ
れると共にセパレータ6に枢支されて同セパレー
タ6を上下動させる揺動自在な応動レバー19
と、前記クラツチ軸16を回動させる駆動手段
と、該駆動手段とクラツチ軸16とを入・切自在
に接続するクラツチ断続手段18とから成る。
上記駆動手段は、クラツチ軸16に相対回動自
在に套嵌されたクラツチ軸回転レバー17と、該
レバー17に枢着された同調杆21と、該同調杆
21に連結されたシリンダ20とから構成されて
いる。そしてクラツチ軸16とクラツチ軸回転レ
バー17がクラツチ断続手段18により入・切自
在に接続される。
在に套嵌されたクラツチ軸回転レバー17と、該
レバー17に枢着された同調杆21と、該同調杆
21に連結されたシリンダ20とから構成されて
いる。そしてクラツチ軸16とクラツチ軸回転レ
バー17がクラツチ断続手段18により入・切自
在に接続される。
このクラツチ断続手段18は、第3図に示すよ
うに、爪クラツチから成り、Aリフテイングプレ
ート4が上昇位置で、かつクラツチ軸回転レバー
17が下降位置にあるとき、クラツチ軸16とク
ラツチ回転レバー17との結合を可能としてい
る。この結合後、セパレータ6はAリフテイング
プレート4の上昇位置からシリンダ20のストロ
ークだけ上昇する。
うに、爪クラツチから成り、Aリフテイングプレ
ート4が上昇位置で、かつクラツチ軸回転レバー
17が下降位置にあるとき、クラツチ軸16とク
ラツチ回転レバー17との結合を可能としてい
る。この結合後、セパレータ6はAリフテイング
プレート4の上昇位置からシリンダ20のストロ
ークだけ上昇する。
即ち、セパレータ開放指令がない場合は、エア
シリンダ型クラツチ断続手段18の入力作動はな
く対応するセパレータ6…は応動レバー19…の
自在揺動でAリフテイングプレート4…と共に昇
降する。一方、指令があつたクラツチ断続手段1
8はクラツチ軸回転レバー17側に咬合すると共
に上昇保持シリンダ20と同調杆21とが第3,
4図の矢印d方向に作動することによつて所定の
応動レバー19が矢印e方向に回動し、独自にセ
パレータ6を上昇保持する。こうしたセパレータ
開放指令は遠隔から運転室等により指定するか或
いは圧延機出口の速度設定器(図示省略)により
連動させるシステムをとつてなされる。尚、セパ
レータ6の上昇に際しては、Aリフテイングプレ
ート4の上下動の動作とタイミングがとられてい
るのは勿論である。
シリンダ型クラツチ断続手段18の入力作動はな
く対応するセパレータ6…は応動レバー19…の
自在揺動でAリフテイングプレート4…と共に昇
降する。一方、指令があつたクラツチ断続手段1
8はクラツチ軸回転レバー17側に咬合すると共
に上昇保持シリンダ20と同調杆21とが第3,
4図の矢印d方向に作動することによつて所定の
応動レバー19が矢印e方向に回動し、独自にセ
パレータ6を上昇保持する。こうしたセパレータ
開放指令は遠隔から運転室等により指定するか或
いは圧延機出口の速度設定器(図示省略)により
連動させるシステムをとつてなされる。尚、セパ
レータ6の上昇に際しては、Aリフテイングプレ
ート4の上下動の動作とタイミングがとられてい
るのは勿論である。
次に、上記構成の本考案の実施例の作用を第1
図、第2図及び第9図に基づき説明する。(尚、
第9図aは第1図−線相当断面図、第9図b
は第1図−線相当断面図であり、かつ第9図
,……におけるa,bは、これら各断面の状
態を同時的に示している。) まず、列設されたセパレータ6…のうち、入口
基準8から所定範囲のもののクラツチ断続手段1
8をONとして、この範囲のセパレータ6…を上
方へ移動させて保持し、セパレータ6の下端とA
リフテイングプレート4の上面間を開放したまま
とする(第9図bの状態)。残る圧延機側のセパ
レータ6…は、そのクラツチ断続手段18を切断
して自動でAリフテイングプレート4…上に当接
して同行して昇降させる(第9図aの状態)。
図、第2図及び第9図に基づき説明する。(尚、
第9図aは第1図−線相当断面図、第9図b
は第1図−線相当断面図であり、かつ第9図
,……におけるa,bは、これら各断面の状
態を同時的に示している。) まず、列設されたセパレータ6…のうち、入口
基準8から所定範囲のもののクラツチ断続手段1
8をONとして、この範囲のセパレータ6…を上
方へ移動させて保持し、セパレータ6の下端とA
リフテイングプレート4の上面間を開放したまま
とする(第9図bの状態)。残る圧延機側のセパ
レータ6…は、そのクラツチ断続手段18を切断
して自動でAリフテイングプレート4…上に当接
して同行して昇降させる(第9図aの状態)。
上記の如くセパレータ6を制御することによ
り、ランインローラテーブル3上を搬送された材
料Lは、第2図に示す如く、セパレータ6がAリ
フテイングプレート4上面に接当している部分で
はAリフテイングプレート4上に転入することが
防止され、セパレータ6が上昇位置で保持されて
いる範囲からAリフテイングプレート4上面に転
入する。転入した材料Lは摩擦制動されて所定位
置で停止して冷却床7へ搬入される。
り、ランインローラテーブル3上を搬送された材
料Lは、第2図に示す如く、セパレータ6がAリ
フテイングプレート4上面に接当している部分で
はAリフテイングプレート4上に転入することが
防止され、セパレータ6が上昇位置で保持されて
いる範囲からAリフテイングプレート4上面に転
入する。転入した材料Lは摩擦制動されて所定位
置で停止して冷却床7へ搬入される。
上記の状態が第1図の下方の線図で示されてい
る。すなわち、圧延機1で圧延された材料Lは、
シヤー2で切断されるまでは圧延速度V0でラン
インローラテーブル3上を進行している(第1図
及び第9図)。このとき、Aリフテイングプ
レート4は上昇位置にある(第9図)。
る。すなわち、圧延機1で圧延された材料Lは、
シヤー2で切断されるまでは圧延速度V0でラン
インローラテーブル3上を進行している(第1図
及び第9図)。このとき、Aリフテイングプ
レート4は上昇位置にある(第9図)。
次に、第1図に示す如く、シヤー2で分割切
断された材料L1は、ランインローラテーブル3
によつて仕上圧延速度V0の約5%増の速度で進
行し、圧延速度V0で進行する後行材料L2との前
後間隔を作り乍ら搬送される。図示するVrはテ
ーブル3による搬送速度であり、Vr=α×V0
(αはリード率)で示される。
断された材料L1は、ランインローラテーブル3
によつて仕上圧延速度V0の約5%増の速度で進
行し、圧延速度V0で進行する後行材料L2との前
後間隔を作り乍ら搬送される。図示するVrはテ
ーブル3による搬送速度であり、Vr=α×V0
(αはリード率)で示される。
先行材料L1の尾端が点に達したときに、A
リフテイングプレート4は上昇姿勢から下降し始
め同Aプレート4の下降により生じたセパレータ
6との間〓から先行材料L1はAプレート4上面
に転入する(第1図、第9図)。
リフテイングプレート4は上昇姿勢から下降し始
め同Aプレート4の下降により生じたセパレータ
6との間〓から先行材料L1はAプレート4上面
に転入する(第1図、第9図)。
先行材料L1が完全にAリフテイングプレート
4上に受け入れられるとと、Aリフテイングプレ
ート4は上昇を開始し、第1固定ガイドプレート
11を介して先行材料L1はBリフテイングプレ
ート5上に転入する(第9図)。
4上に受け入れられるとと、Aリフテイングプレ
ート4は上昇を開始し、第1固定ガイドプレート
11を介して先行材料L1はBリフテイングプレ
ート5上に転入する(第9図)。
このとき、後続材料L2が搬送されているがA
リフテイングプレート4の上昇姿勢により転入が
防止されている。
リフテイングプレート4の上昇姿勢により転入が
防止されている。
更にBリフテイングプレート5の上昇により先
行材料L1は第2固定ガイドプレート12上に転
入し、このあたりにおいて先行材料L1の走行は
停止する(第1図、第9図)。そして、後続
の材料L2はAリフテイングプレート4の下降に
より同プレート4上に転入する。
行材料L1は第2固定ガイドプレート12上に転
入し、このあたりにおいて先行材料L1の走行は
停止する(第1図、第9図)。そして、後続
の材料L2はAリフテイングプレート4の下降に
より同プレート4上に転入する。
上記第2固定ガイドプレート12上の先行材料
L1は冷却床7の移載手段により冷却床7に取り
込まれる。
L1は冷却床7の移載手段により冷却床7に取り
込まれる。
尚、上記先行材料L1の走行停止の状態は、A
リフテイングプレート4上か又はBリフテイング
プレート5上か又は第1、第2固定ガイドプレー
ト11,12上かは、諸条件によつて異なる。
リフテイングプレート4上か又はBリフテイング
プレート5上か又は第1、第2固定ガイドプレー
ト11,12上かは、諸条件によつて異なる。
次に、上記作用を具体的数値をもつて説明す
る。
る。
まず、冷却床7に材料Lを搬入する際の搬入位
置Saを予じめ設定する。この搬入位置は、材料
Lの尾端と冷却床入口基準8との距離Saをもつ
て定める。本例ではSa=2.5mとする。
置Saを予じめ設定する。この搬入位置は、材料
Lの尾端と冷却床入口基準8との距離Saをもつ
て定める。本例ではSa=2.5mとする。
次に、走行材料LがAリフテイングプレート4
等と摺接を開始して摩擦制動されて停止するまで
の制動距離Sbを次式で求める。
等と摺接を開始して摩擦制動されて停止するまで
の制動距離Sbを次式で求める。
Sb=Vr2/2gμ
Vr;テーブル搬送速度(Vr=Voxα)
μ;摩擦係数
g;重力加速度
上記制動距離Sbは、材料Lに対するブレーキ
開始点を意味しており、このブレーキ開始点は、
材料Lの転動タイミング、即ち、セパレータ6の
開放域の長さを表わすものである。
開始点を意味しており、このブレーキ開始点は、
材料Lの転動タイミング、即ち、セパレータ6の
開放域の長さを表わすものである。
従つて、セパレータ6の開放区域(上昇位置で
保持した区域)は、第1図に示すように、(Sb−
Sa)となる。この開放区域内に、セパレータ6
が何個含まれているか、即ち、入口基準8から何
番目のセパレータ6までに開放指令を発すればよ
いかを求める。この場合、リフテイングプレート
4とセパレータ6の長さとは一対一に対応してお
り、その単体の長さを2.4mとすれば SPNo.=Sb−Sa/2.4 となるが、上記式では端数がでるので切捨て処理
できるよう定数項を加えて次式を用いる。
保持した区域)は、第1図に示すように、(Sb−
Sa)となる。この開放区域内に、セパレータ6
が何個含まれているか、即ち、入口基準8から何
番目のセパレータ6までに開放指令を発すればよ
いかを求める。この場合、リフテイングプレート
4とセパレータ6の長さとは一対一に対応してお
り、その単体の長さを2.4mとすれば SPNo.=Sb−Sa/2.4 となるが、上記式では端数がでるので切捨て処理
できるよう定数項を加えて次式を用いる。
SPNo.=Sb−Sa/2.4+0.88
=Vr2/4.8μg−0.42Sa+0.88(個)
となり、その小数点以下を切り捨てたものが開放
個数(範囲)となる。
個数(範囲)となる。
例えばこれを製品サイズφ25の圧延計画をした
ときを例示すれば、圧延速度V0は12m/sec、ラ
ンインローラテーブル周速Vrは12.6m/secとし
冷却床入口よりSa=2.5mの位置に製品の尾端を
停止する条件では、摩擦係数μ=0.25とすると、 SPNo.=12.62/4.8×0.25×9.8 −0.42×2.5+0.88=13.33 となり、SPNo.13までのリフテイングプレート上
のセパレータ6…を開放すれば良いと云う計算に
なる。
ときを例示すれば、圧延速度V0は12m/sec、ラ
ンインローラテーブル周速Vrは12.6m/secとし
冷却床入口よりSa=2.5mの位置に製品の尾端を
停止する条件では、摩擦係数μ=0.25とすると、 SPNo.=12.62/4.8×0.25×9.8 −0.42×2.5+0.88=13.33 となり、SPNo.13までのリフテイングプレート上
のセパレータ6…を開放すれば良いと云う計算に
なる。
本考案によれば、圧延ロールからの材料を分割
切断しランインローラテーブル、リフテイングプ
レート等によつて逐一本冷却床に搬入すべくなし
たラインにおいて、先行材料と後行材料とを冷却
床搬入に当つて分離するに際し、材料がセパレー
タによつて損傷とかバツクリングを受けることな
く適正に冷却床まで搬入することができるのみで
なく、特にリフテイングプレート上での停止所要
距離をセパレータの自動選択開放によつて種々に
マツチした量になすことができそれがランインロ
ーラテーブル速度その他の諸条件を基準として能
率的かつ的確に選定できることとなつたものであ
る。
切断しランインローラテーブル、リフテイングプ
レート等によつて逐一本冷却床に搬入すべくなし
たラインにおいて、先行材料と後行材料とを冷却
床搬入に当つて分離するに際し、材料がセパレー
タによつて損傷とかバツクリングを受けることな
く適正に冷却床まで搬入することができるのみで
なく、特にリフテイングプレート上での停止所要
距離をセパレータの自動選択開放によつて種々に
マツチした量になすことができそれがランインロ
ーラテーブル速度その他の諸条件を基準として能
率的かつ的確に選定できることとなつたものであ
る。
第1図はこの考案に係るセパレータの開放要領
と製品材料・停止位置等の関係を示す略示説明
図、第2図はセパレータの作用説明図、第3図は
搬送装置前段の平面図、第4図はその側面図、第
5図は第1図又は第4図の−線断面図、第6
図は搬送装置後段の平面図、第7図はその側面
図、第8図は第1図又は第7図の−線断面
図、第9図は作用説明図、第10図は従来例の平
面図、第11図は従来例の作用説明図である。 3…ランインローラテーブル、4…Aリフテイ
ングプレート、6…セパレータ、7…冷却床、1
5…選択開放保持手段、16…クラツチ軸、17
…クラツチ軸回転レバー、18…クラツチ断続手
段、19…応動レバー、20…シリンダ、21…
同調杆。
と製品材料・停止位置等の関係を示す略示説明
図、第2図はセパレータの作用説明図、第3図は
搬送装置前段の平面図、第4図はその側面図、第
5図は第1図又は第4図の−線断面図、第6
図は搬送装置後段の平面図、第7図はその側面
図、第8図は第1図又は第7図の−線断面
図、第9図は作用説明図、第10図は従来例の平
面図、第11図は従来例の作用説明図である。 3…ランインローラテーブル、4…Aリフテイ
ングプレート、6…セパレータ、7…冷却床、1
5…選択開放保持手段、16…クラツチ軸、17
…クラツチ軸回転レバー、18…クラツチ断続手
段、19…応動レバー、20…シリンダ、21…
同調杆。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 圧延速度より高速で材料Lを冷却床7側へ搬
送する傾斜軸型ランインローラテーブル3の傾
斜下方の一側に沿つて上下動自在に配置された
Aリフテイングプレート4の下降位置で前記テ
ーブル3上の搬送材料LをAリフテイングプレ
ート4の上面に転入自在となし、その上昇位置
ではAリフテイングプレート4の側面で材料L
の転入を阻止するよう構成した冷却床搬入ライ
ンの材料分離装置において、 前記Aリフテイングプレート4のランインロ
ーラテーブル側端部上方に、多数の所定長さの
セパレータ6が前記テーブル3に沿つて一列に
列設され、 上記各セパレータ6は、Aリフテイングプレ
ート4の下降位置において前記テーブル3から
の搬送材料Lの転入を阻止すべく、同プレート
4の上面に当接して同プレート4と同調して昇
降自在に設けられ、 かつ、上記各セパレータ6には、Aリフテイ
ングプレート4の下降時、セパレータ6の下端
と同プレート4の上面間に搬送材料Lが転入可
能となる間〓を形成すべく、各セパレータ6を
夫々独立して上昇位置に保持する選択開放保持
手段15が設けられていることを特徴とする冷
却床搬入ラインの材料分離装置。 2 選択開放保持手段15は、回動自在に支持さ
れたクラツチ軸16と、該クラツチ軸16に固
定されると共にセパレータ6に枢支されて同セ
パレータ6を上下動させる揺動自在な応動レバ
ー19と、前記クラツチ軸16を回動させる駆
動手段17,20,21と、該駆動手段とクラ
ツチ軸16とを入・切自在に接続するクラツチ
断続手段18とから成ることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項に記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9763982U JPS591412U (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | 冷却床搬入ラインの材料分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9763982U JPS591412U (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | 冷却床搬入ラインの材料分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS591412U JPS591412U (ja) | 1984-01-07 |
| JPS628884Y2 true JPS628884Y2 (ja) | 1987-03-02 |
Family
ID=30232160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9763982U Granted JPS591412U (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | 冷却床搬入ラインの材料分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591412U (ja) |
-
1982
- 1982-06-26 JP JP9763982U patent/JPS591412U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS591412U (ja) | 1984-01-07 |
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