JPS6288887A - 電気式比例制御弁の制御装置 - Google Patents
電気式比例制御弁の制御装置Info
- Publication number
- JPS6288887A JPS6288887A JP22753685A JP22753685A JPS6288887A JP S6288887 A JPS6288887 A JP S6288887A JP 22753685 A JP22753685 A JP 22753685A JP 22753685 A JP22753685 A JP 22753685A JP S6288887 A JPS6288887 A JP S6288887A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control valve
- signal
- manual switch
- control unit
- electric proportional
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 5
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 101150067539 AMBP gene Proteins 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、電気式比例制御弁の開口度を制御する信号
を出力する電、気式比例制御弁のItil制御装置に関
する。
を出力する電、気式比例制御弁のItil制御装置に関
する。
(従来の技術)
前記制御装置としては、操作レバーの傾動悩に連動して
可変抵抗器の抵抗(114を変化させ、この変化にとも
なって電気式比例制御弁への出力が変化するようにした
ものが知られている。
可変抵抗器の抵抗(114を変化させ、この変化にとも
なって電気式比例制御弁への出力が変化するようにした
ものが知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、前記したIttl(財)装置にあっては
作業者が未熟であることに起因して油圧アクチュエータ
の始動時や停止時操作レバーの急操作がなされると電気
式比例制御弁の開口度が急変化し、当該電気式比例制御
弁を通過する油量の急変化が起きて油圧アクチュエータ
にショックが牛じることに対処できないという問題点が
あった。
作業者が未熟であることに起因して油圧アクチュエータ
の始動時や停止時操作レバーの急操作がなされると電気
式比例制御弁の開口度が急変化し、当該電気式比例制御
弁を通過する油量の急変化が起きて油圧アクチュエータ
にショックが牛じることに対処できないという問題点が
あった。
この発明は5作業者が未熟であっても油圧アクチュエー
タにショックを生じさせることなく電気式比例制御弁を
制御することが出来るようにすることを目的とする。
タにショックを生じさせることなく電気式比例制御弁を
制御することが出来るようにすることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
前記問題点を解決するために本発明は。
電気式比例制御弁の開口度を制御する信号を出力する電
気式比例制御弁の制御装置において。
気式比例制御弁の制御装置において。
当該制御装置は、作業者の手動操作量に連動して変化す
る信号を出力する第1制御部と、当該第11ti制御部
からの信号を初期信号とし当該初期信号より漸減あるい
は漸増する信号をあらかじめ定められたパターンに従っ
て順次出力する第2制御部を備えると共に、当該第2
ff1l制御部を作動させる手動スイッチを備え、当該
手動スイッチが入ったときには第2制御部からの信号に
よって前記電気式比例制御弁の制御がなされるようにし
た構成としたものである。
る信号を出力する第1制御部と、当該第11ti制御部
からの信号を初期信号とし当該初期信号より漸減あるい
は漸増する信号をあらかじめ定められたパターンに従っ
て順次出力する第2制御部を備えると共に、当該第2
ff1l制御部を作動させる手動スイッチを備え、当該
手動スイッチが入ったときには第2制御部からの信号に
よって前記電気式比例制御弁の制御がなされるようにし
た構成としたものである。
(作用)
本発明では、上記のように構成したので、手動スイッチ
を作業者が入れれば、電気式比例制御弁の制御ヲ、第2
制御部がおこなうようになり、この第2制御部からはあ
らかじめ定められたパターンに従って漸減あるいは漸増
する信号が順次出力されて電気式比例制御弁の開口度を
円滑に変化させる。
を作業者が入れれば、電気式比例制御弁の制御ヲ、第2
制御部がおこなうようになり、この第2制御部からはあ
らかじめ定められたパターンに従って漸減あるいは漸増
する信号が順次出力されて電気式比例制御弁の開口度を
円滑に変化させる。
また、任意の開口度の保持は、第1制御部によりなされ
る。
る。
(実施例)
次に本発明を第1図に示す1実施例に基ついて説明する
。
。
1は、油圧アクチュエータであり、2はこの油圧アクチ
ュエータ1を制御する電気式比例1!I制御弁である。
ュエータ1を制御する電気式比例1!I制御弁である。
この油圧アクチェエータ1は、その伸縮動によって例え
ば高所作業車のブーム(図示せず)を起伏動する。3は
1作業者が手動操作する操作レバーであり、この操作レ
バー3の傾動歓に応じて可変抵抗器4の抵抗値が変化し
、この可変抵抗器4の出力信号が変化する。この可変抵
抗器4は特許請求の範囲に記載された第1制御部Aを形
成している。5は、中央制御装置であり、CPU6、メ
モリー7、A/D変換器8、入力ゲート9、D/A変換
器10.11.電気式比例1til制御弁2駆動用のア
ンプ12.13よりなっている。このうち、特に前記し
た0PT16%メモリー7、入力ゲート9で特許請求の
範囲に記載された第2制御部Bを形成している。14は
、操作レバー3の把持部に設けられた手動スイッチであ
る。前記中央制御装置5のCPU6は、メモリー7に書
き込まれているプログラムに従って情報処理機能を果た
すものであり、手動スイッチ14がOFFであるときに
は第1制御部Aからの信号をA/D変換器8からD/A
変換器10或いは11へ送る指令を出している。また、
手動スイッチ14がONであるときには、手動スイッチ
14がONになる直前の第1制御部Aからの信号値をメ
モリー7に初期信号として記憶させ、当該初期信号より
漸減あるいは漸増する信号を、メモリー7に記憶された
パターンに従ってD/A変換器の10或いは11へ出力
する指令を出すものである。
ば高所作業車のブーム(図示せず)を起伏動する。3は
1作業者が手動操作する操作レバーであり、この操作レ
バー3の傾動歓に応じて可変抵抗器4の抵抗値が変化し
、この可変抵抗器4の出力信号が変化する。この可変抵
抗器4は特許請求の範囲に記載された第1制御部Aを形
成している。5は、中央制御装置であり、CPU6、メ
モリー7、A/D変換器8、入力ゲート9、D/A変換
器10.11.電気式比例1til制御弁2駆動用のア
ンプ12.13よりなっている。このうち、特に前記し
た0PT16%メモリー7、入力ゲート9で特許請求の
範囲に記載された第2制御部Bを形成している。14は
、操作レバー3の把持部に設けられた手動スイッチであ
る。前記中央制御装置5のCPU6は、メモリー7に書
き込まれているプログラムに従って情報処理機能を果た
すものであり、手動スイッチ14がOFFであるときに
は第1制御部Aからの信号をA/D変換器8からD/A
変換器10或いは11へ送る指令を出している。また、
手動スイッチ14がONであるときには、手動スイッチ
14がONになる直前の第1制御部Aからの信号値をメ
モリー7に初期信号として記憶させ、当該初期信号より
漸減あるいは漸増する信号を、メモリー7に記憶された
パターンに従ってD/A変換器の10或いは11へ出力
する指令を出すものである。
次にメモリー7に書き込まれているプログラムを第2図
に示すフローチャートに従って説明する。まずステップ
8Iでは手動スイッチ14がONであるか否かを判断す
る。手動スイッチ14がONであるときには、ステップ
Fhでは、第1制御部Aからの信1、 1−の信号値を
電気式比例制御弁2へ出力するものである。言い換えれ
ばステップS$では電気式比例制御弁2への出力を現出
力の1/2にすること全5回繰シ返えす。なお、以上は
電気式比例制御弁2への出力が等比級数に従って漸減す
るパターンであるがこの例に限るものでないこと勿論で
ある。次にステップS、では5回繰り返したか否かを判
断する。5回縁シ返えされたときにはステップS4で電
気式比例制御弁2への出力を当該電気式比例制御弁2の
中立位置相尚出力とする。又前記ステップ81で手動ス
イッチ14が入っていないときには、ステップ8≦で第
1制御部Aからの出力を電気式比例制御弁2への出力と
するものであり、操作レバー3の傾vI髪に見合った開
口度開山1を電気式比例制御弁2へ施すものである。
に示すフローチャートに従って説明する。まずステップ
8Iでは手動スイッチ14がONであるか否かを判断す
る。手動スイッチ14がONであるときには、ステップ
Fhでは、第1制御部Aからの信1、 1−の信号値を
電気式比例制御弁2へ出力するものである。言い換えれ
ばステップS$では電気式比例制御弁2への出力を現出
力の1/2にすること全5回繰シ返えす。なお、以上は
電気式比例制御弁2への出力が等比級数に従って漸減す
るパターンであるがこの例に限るものでないこと勿論で
ある。次にステップS、では5回繰り返したか否かを判
断する。5回縁シ返えされたときにはステップS4で電
気式比例制御弁2への出力を当該電気式比例制御弁2の
中立位置相尚出力とする。又前記ステップ81で手動ス
イッチ14が入っていないときには、ステップ8≦で第
1制御部Aからの出力を電気式比例制御弁2への出力と
するものであり、操作レバー3の傾vI髪に見合った開
口度開山1を電気式比例制御弁2へ施すものである。
以上に述べた実施例においては、第2制御部Bが第1制
御部Aに優先して電、気式比例制御弁2への制御信号を
出力する優先回路をメモリー7のプログラムに記憶させ
たものを示したが、手動スイッチ14と入力ゲート9間
にリレーコイルを配設すると共に、可変抵抗器4とA/
D変換器8間に前記リレーコイルによって制御されるb
接点を設け、手動スイッチ14がONになったときにリ
レーコイルが励磁されてb接点をOFFにする優先回路
にしてもよい。
御部Aに優先して電、気式比例制御弁2への制御信号を
出力する優先回路をメモリー7のプログラムに記憶させ
たものを示したが、手動スイッチ14と入力ゲート9間
にリレーコイルを配設すると共に、可変抵抗器4とA/
D変換器8間に前記リレーコイルによって制御されるb
接点を設け、手動スイッチ14がONになったときにリ
レーコイルが励磁されてb接点をOFFにする優先回路
にしてもよい。
以上の実施例では、メモリー7に書き込まれたプログラ
ムが、電気式比例制御弁2の開度を漸減させて油圧アク
チュエータを円滑に停止させるようにしたものであった
が、′@、気式比例制御弁2の開度ヲ廟増させて油圧ア
クチュエータを円滑に起動させることのみを目的とする
ものにあっては、前記プログラムを変更すれば良いこと
勿論である。また1円滑な停止と、円滑な起動の両方を
望むときには、入力スイッチを、2ヶ設け、夫々のスイ
ッチの作動によって、夫々別々のプログラムに従って電
気式比例l1lIII御弁2を制御するようにすれは良
い。
ムが、電気式比例制御弁2の開度を漸減させて油圧アク
チュエータを円滑に停止させるようにしたものであった
が、′@、気式比例制御弁2の開度ヲ廟増させて油圧ア
クチュエータを円滑に起動させることのみを目的とする
ものにあっては、前記プログラムを変更すれば良いこと
勿論である。また1円滑な停止と、円滑な起動の両方を
望むときには、入力スイッチを、2ヶ設け、夫々のスイ
ッチの作動によって、夫々別々のプログラムに従って電
気式比例l1lIII御弁2を制御するようにすれは良
い。
(効果)
この発明では、油圧アクチュエータの加速成いは減速を
円滑におこなえるので、油圧アクチェエータにショック
を生じさせることがないという効果を奏する。
円滑におこなえるので、油圧アクチェエータにショック
を生じさせることがないという効果を奏する。
第1図は、本発明の1実施例を示すブロック図で1凱第
2図は本発明の1実施例を示すフローチャート図である
。 1:油圧アクチュエータ、 2:を気式比例制御弁、
A:第1制御部、 B:第2制御部、14:手動スイ
ッチ 第20
2図は本発明の1実施例を示すフローチャート図である
。 1:油圧アクチュエータ、 2:を気式比例制御弁、
A:第1制御部、 B:第2制御部、14:手動スイ
ッチ 第20
Claims (1)
- 電気式比例制御弁の開口度を制御する信号を出力する電
気式比例制御弁の制御装置において、当該制御装置は、
作業者の手動操作量に連動して変化する信号を出力する
第1制御部と、当該第1制御部からの信号を初期信号と
し当該初期信号より漸減あるいは漸増する信号をあらか
じめ定められたパターンに従って順次出力する第2制御
部を備えると共に、当該第2制御部を作動させる手動ス
イッチを備え、当該手動スイッチが入つたときには第2
制御部からの信号によつて前記電気式比例制御弁の制御
がなされるようにした電気式比例制御弁の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22753685A JPS6288887A (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 | 電気式比例制御弁の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22753685A JPS6288887A (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 | 電気式比例制御弁の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288887A true JPS6288887A (ja) | 1987-04-23 |
| JPH0583792B2 JPH0583792B2 (ja) | 1993-11-29 |
Family
ID=16862439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22753685A Granted JPS6288887A (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 | 電気式比例制御弁の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6288887A (ja) |
-
1985
- 1985-10-12 JP JP22753685A patent/JPS6288887A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0583792B2 (ja) | 1993-11-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR930010320A (ko) | 액츄에이터 작동속도 자동조절장치 및 그 제어방법 | |
| JPS6288887A (ja) | 電気式比例制御弁の制御装置 | |
| JP3586516B2 (ja) | 操作制御装置及び操作制御方法 | |
| RU2343104C2 (ru) | Система управления грузоподъемного крана (варианты) | |
| JP3053942B2 (ja) | クレーンモータの制御方法 | |
| JPH0579503A (ja) | 油圧切換弁の切換装置 | |
| JP2668754B2 (ja) | 産業車両の荷役制御方法 | |
| JP3494897B2 (ja) | 作業用機械の操作装置 | |
| JP2537747Y2 (ja) | 移動式クレーンの操作装置 | |
| US3090899A (en) | Control circuit for a. c. motor hoist | |
| JPS6347577A (ja) | ジヨイステツク操作入力による弁制御装置 | |
| JPH04257009A (ja) | モータ速度制御方法 | |
| JPH04354793A (ja) | 建設機械における動作制御装置 | |
| JPH1089306A (ja) | 作業機の制限装置 | |
| US2459320A (en) | Controller for alternating current motors | |
| JPH05103488A (ja) | デジタルサーボ制御装置 | |
| JPH0341124Y2 (ja) | ||
| JP2668753B2 (ja) | 産業車両の荷役制御方法 | |
| JP3344090B2 (ja) | 産業機械における電磁バルブの制御装置 | |
| JPH0215121Y2 (ja) | ||
| JP2001354384A (ja) | クレーンの減速制御方法および制御装置 | |
| JP2005516874A (ja) | 手動入力ユニットを備えたクレーン | |
| JP2536482Y2 (ja) | 作業車の警報装置 | |
| CA1129527A (en) | Directional control system | |
| JPH0547193Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |