JPS6288912A - 表面プロフイ−ル測定方法及び装置 - Google Patents

表面プロフイ−ル測定方法及び装置

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JPS6288912A
JPS6288912A JP23055785A JP23055785A JPS6288912A JP S6288912 A JPS6288912 A JP S6288912A JP 23055785 A JP23055785 A JP 23055785A JP 23055785 A JP23055785 A JP 23055785A JP S6288912 A JPS6288912 A JP S6288912A
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distance
measurement
sensor
amount
deviation
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JP23055785A
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Utaro Taira
卯太郎 平
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Nippon Steel Corp
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Sumitomo Metal Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は等間隔に配した:H[lil以」二の距離セン
サを圧延ロール等の被測定物の表面に沿わせるようにし
て移動させ、該距離センサがその配置間隔分移動J゛る
都度の距離測定値に基づき被測定物の表面プロフィール
を測定する方法及びその実施に使用する装置に関するも
のである。
〔従来技術〕
圧延ロールの表面(周面)の摩耗が進行すると、その表
面プロフィールが悪化し、被圧延材の品質を劣化するの
で、該圧延ロールの表面プロフィールを定期的に測定し
、摩耗が進行している場合は、これを研削し手入れする
必要がある。
従来、ごの種の圧延ロールの表面プロフィール測定方法
としては、第7図に示すように圧延ロール11の軸長方
向に3個の距離センサ131 、132.133を等間
隔に′C並設した測定ユニ71−13を該圧延ロールI
IO軸長刀向に平行移動させ、測定ユニット13が距離
センサ131132.133の配置間隔分移動する都度
、各距離センサ131,132.133の距離測定値を
逐次検出する、所謂逐次三点法と呼ばれる方法が知られ
ている。以下この方法につき詳しく説明する。
圧延ロール11の表面からその径方向に適長離隔した位
置には、該圧延ロール11の軸長方向に平行にして1対
のレール12.12を並設してある。レール12,12
 f、には直方体状の測定ユニノH3のセンサ取付台1
3aを跨設してある。取付台13aはレール12,12
間の中央にこれと平行に横架した軸杆14に螺合してい
る。
軸杆14は電動機15の出力軸に連結してあり、該電動
機15の駆動によりセンサ取付台13a、つまり測定ユ
ニット13はレール12.12の延設方向に図中白抜矢
符で示す方向へ螺条送りされることになる。
電動機15にはロークリエンコーダ16を連結してあり
、電動tM15の出力軸と一体回転する軸杆14の回転
数、換言すればこれにより螺条送りされる測定ユニノI
・I3の移動量に応した数だけのパルスを発し、このパ
ルスを演算装置20に与える。
センサ取付台13a上にはレール12の延設方向にLだ
けの距離を隔てて3個の距離センサ131.132゜1
33を並設してある。各距離センサ131.132.1
33の圧延ロール11例には夫々の接触子131a、 
132a。
133aが位置している。各接触子131a、 132
a、133aの高さ位置は圧延ロール11の軸心の高さ
位置と同一に定められている。そして圧延ロール11の
表面に凹凸が存在する場合でも、接触子131a、 1
32a。
133aの先端が當時該表面に対して所定の接触圧で摺
接するようにセンサ取付台f3aに固定された、距離セ
ンサ131,132,133夫々のセンサ本体131b
132b、 133bに各接触子131a、 132a
、 133aが弾持されている。
なお、距離センサとしてはこのような接触型のものに限
るものではなく、光、静電容量又は渦電流を利用した非
接触型のものであってもよい。
距離センサ131.132.133は圧延ロール11の
表面〜各距離センサ本体131b、 132b、 13
3b間の離隔距離を測定し、測定結果を演算装置20に
入力する。
演算装置20はロータリエンコーダ16からのパルス数
を計数することにより、測定ユニット13が距離センサ
配置間距離したけ移動したことを検出すると、その移動
の都度各距離センサ131.132.133出力3’1
、jを逐次読込んで蓄積する。
ここに添字i、j は共に自然数であって、iは測定位
置又は距離センサ出力値の読込位置を示す番号、即ち測
定時の測定ユニット13の占位位置を示す番号であり、
また、jは各距離センサ131,132゜133により
順次距離を測定される点の通し番号である。ごのjに対
応する圧延ロール11表面位置を図面に■、■・・・で
示す。例えば測定ユニット13が測定開始位置(i=1
の位置)にある場合の、該測定ユニソ]−13の移動方
向における最後側に位置する距離センサ131に正対す
る位置がj=1の測定点となり、以下移動方向にLだけ
偏位した位置が夫々第2測定点■、第3ベリ定点■・・
・となる。
次いで、ごの蓄積データに基づき、次に述べるような演
算を実行し、測定ユニソ)13の駆動機構それ自体に起
因して発生する測定ユニット13の移動中における振動
或いは目11記レール12.12の曲がり等に起因して
測定ユニット13が圧延ロール11に正対しなくなる結
果、圧延ロール11の径方向に出入する測定ユニッ日3
の偏位量(具体的には中間に位置する距離セン+132
の偏位量)及び中間に位置する距離センサ132を支点
にして水平面内で回動する距離センサ131,133夫
々の偏位置(圧延ロール11の径方向における距離セン
サ132〜距離センサ131又は133間距離であり、
以下首振り量という。)を補正することにより、圧延ロ
ール11の前記各測定点における凹凸(表面プロフィー
ル値)を測定する。
次に、この演算内容について第8図に基づき説明する。
第8図は圧延ロール11表面の測定位置及び各距離セン
サ131.132.133の距離測定値、偏位量9首振
量を示す説明図である。
演算装置20は測定ユニ7目3が測定開始位置(i’L
)にあるときの、各距離センサ131,132゜133
出力(距離測定値)  )’l+I 1  )’112
 、)’ l+3を読込み蓄積3−る。
とごろで、この場合に前述した如ぐレール12.12の
曲がり等により測定ユニットI3、又は距離センサ13
2は第8図に示すように圧延ロール11の径方向に基準
線Cからdまたけ偏位し、また、両側距離センサ131
,133はiklだけ偏位しているとする。
ここに基準線Cはレール12.12の中心線であり、偏
位量d、の符号は距離センサ132が基準線Cから圧延
ロールIl側に位置する場合を正とし、逆方向に位置す
る場合を負とし、また、iJa量に1の符号は距離セン
サ131が圧延ロール11に対して接近する向きを負と
し、離反1゛る向きを正とする。
今、各測定点における真正の表面プロフィール値(圧延
ロール11表面〜基準線C間距離)をy。
(j=1.2・・・)とすると、これらの値とセンサ出
力との間には、図示の場合には次の関係が成立する。
但し、εl+jは距離センサー31,132,133そ
れ自体が有する測定誤差であり、なお、(11式におい
てy1、2の項にに、が存在しないのは、前述した如く
距離センサー32を首振りの支点と見做したことによる
次いで、ロータリエンコーダ16の出力により測定ユニ
ッH3がLだけ移動したことを検出すると、即ちi=2
の測定位置に移動すると、そのときのこの場合も同様に
次の関係が成立する。
次いで、下記(3)式に示す演算を実行し、第3測定・
・・■につい゛この距離センサ132.133の距離測
定値の差すを求める。
ここにbは測定ユニット13がその中央の距離センサ1
32が仮基準線C’(第1渕定位置(i = 1)にお
ける、3個の距離センサ131.132.133を結ぶ
直線〕上にある状態で移動する場合は零になるはずの値
である。図示の例では測定ユニット13の第1演11定
位置における距離センサ132の前記偏位量d1と第2
測定位置における偏位量d2との差d2−d、から第1
測定位置における距離センサ133の首振量に1を差し
引いた値に相当する。またaは、第1測定位置にお一プ
る首1辰量に1と第2測定位置における首振量に2との
差に2−に、に相当し、下記(4)式にてaを求める。
次に、ごのaとbとに基づき下記(5)式に示す演を求
める。
V::、4=y::+4”a  b =V+  di   2kl + (−6!、2÷2ε
1・3−2ε2・3+ε2・2+ε2,4)・(5) この補正値y21.は第17jI11定位置(i = 
1)における39の距離センサ131.132.133
を結ぶ直線を仮基準線C′とし、この仮基準線C′と測
定点■との距離を表す値である。
また、別の表現をすればこの補正値は、距離測定値y1
1.から測定ユニット13の偏位11(di)、首振1
1(ki)を補正した後の」点における距離測定値であ
る。
次いで、測定ユニ7)13が第3測定位置(i=3)に
占位したごとを検出すると、そのときのセの関係を得る
そして、同様に下記(7)式に示す演算を実行すること
により第5 /11J定位置■における補正値y3,5
を求める。
Cm y3+5= yJIS ” a  b =”’−y、−
d+−3に、+ (−28,,2+3ε2,3+2ε2
+2 4ε2+3”2ε2・3+ε3・3−2ε3,4
 +ε」、5) ・・・(7)但し、 さて、表面プロフィールは各測定位置における相対的な
凹凸が問題となり、各測定位置における成る特定基準線
から表面に至る距離の絶対量を求めることは必ずしも必
要ではない。
従って本来の基準線Cからの距離!+、y5・・・を・
ν・ずしも求める必要はな(、仮基準線C′からの距り
’ 2.4 、 5’ 3+5等を求めて、これを用い
てもよい。なお基準線Cからの距離y、と仮基準線C′
からの距離y12.とは(51,(71式にみられるよ
うに yi、j  =YJ  (±)dl (±)  (j−
2)k。
+・(測定誤差成分) として表わされ、右辺第2,3項が仮基準値C′を表わ
す1次式となっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上述の逐次三点法による場合は、表面プ
ロフィール値中に含まれる測定誤差εIIJ成分が測定
位置の進行につれて著しく増加し、ごの結果精度の良い
測定が行えないという問題点があった。
即ち、41f述の(51、+71式より明らかなように
)’2+4゜y3,3中には夫々(51,+71式のる
辺第4項に示すような測定誤差成分を含んでいる。
以下同様にして)’4+6 、’ ys+t −)’6
+6を求めスル y4+G=y6   a、   4kl+(3ε、、2
−←4 ε1+3+362+2−6  ε1+3+3 
62,4+26313  4 εl+4”2 ε3,5
  +64,4−2 ε号、5 +ε4.ら )   
 ・・・(9)yS+T  =3’t   di  −
5に1 +  (−481,2+5 εl+3”4 ε
2・2−8 ε2+3+4  ε2,4+3ε3・3−
6ε3・4 +3 ε3・5 +26鴫・4−4 ε4
+5+2 ε4・6 +ε5+5  2  ε5・6+
ε61.)   ・・・0φ )’61111  =3’a   di   6に、+
  (−561,2+661,3+り ε2,2−10
ε;、3+5 ε2.。
+4 ε313  863+4  +483,5 +3
6今、4−6 ε4+5 +3 ε4Ib +26s+
s   4 ε516+2 ε5,7  +εs+s 
  2 ε6,7  +εb、θ)・・・(11) となり、夫々第4項中に測定誤差成分を含む。
そして、上記各測定誤差成分の測定精度に与える影響を
厳正に評価すべき、誤差要素の係数の2乗和平方根(以
下測定誤差の累積という)を具体的に求めると、次のよ
うになる。
y2,4については y3.5については v’(−2)2+32+22+ (−4)2+22+1
2+ (−2)2+12− &43=6.56    
          ・・・(13))’416につい
ては 一1/(−3)2 +42 +32 +  (−6)2
 +32 +22 + (−4)2 +22 +12 
+  (−2)2 +12=yi09 +10.44 
           ・・・(I4)y5,7につい
ては 1ノ′(−4)2 +52 +42 +  (−8)2
 +42 +32 +  (−6)2 +32 +22
 +  (−4)2 +22 +12 +  (−2)
2 +12−−1/221 +14.87      
      ・・・(15)y6.8については −IC−5+62 +5”  +(−10+52 +4
2 +  (−8+42 +32 +(−6+3 2 
+22 +  (−4f+22 +12 +  (−2
+12−?391 +19.77          
  ・・・(16)(12)〜(16)式から明らかな
ように、上述の如き逐次3点法にあっては、測定位置の
進行に従って測定誤差の累積が飛躍的に増大する結果、
この測定誤差の累I!i効果により後半のヘリ定位置に
あっては前記補正値は大きな誤差成分を含んだものとな
り、精度のよい表面プロフィール測定が行えない。
因みに、第1表に各測定点における累積を示す。
第   1   表 なお、このような圧延ロール11の表面プロフィール測
定方法として、他に逐次二点法と呼ばれる方法がある。
この方法は上述の如き3個の距離センサを備えた測定ユ
ニットに代え、2個の距離センサを備えた測定ユニット
を用い、測定ユニットに前記首振量がないことを前提と
して、同様に該測定ユニー/ )が両距離センサの離隔
距離だけ移動する都度、そのときの両距離センサの距離
測定値を4、上述の逐次三点法と同様に両距離センサの
偏位量をその都度補正することにより、補正後の距離測
定値を真の表面プロフィール値として得る方法である。
逐次二点法による場合は前記逐次三点法による場合に比
して測定誤差の累積を大幅に低減できるという利点はあ
るものの、測定の前提となる、測定ユニットに首振量が
存在しないとすることは機構的に実現が困難であり、結
局、理論的にはともかく実用上は精度の良い表面プロフ
ィール測定が行えない。
そこで本発明者は上記問題点を解決すべく上述の如く、
各センサが配置間隔りだけ移動する都度求めた補正値を
表面プロフィールとする逐次三点法とは異なり上記距離
測定値)’l+j夫々について、これら距離測定値相互
間の関係により導かれる3個の距離センサの偏位量2首
振量並びに真の表面プロフィール値を未知数とする多数
の連立一次方程式を得、これを一括して解くごとにより
表面プロフィールを求める、いわば改良型逐次三点法と
でも呼ぶべき方法を特願昭59−223495号で、ま
た4個以J−の距離セッサを配してこの改良型逐次三点
法を更に改良した、いわば改良型逐次多点法とでも呼ぶ
べき方法を特願昭59−281287号で提案した。
特願昭59−223495号または特願昭59−281
287号に提案され°Cいる方法の要旨は、移動方向に
等間隔にてr(r≧3)個配した距離センサを、被測定
物の表面に沿わせるようにして移動させ、該距離センサ
がその配置間隔分移動する都度の距離測定値を得、これ
に基づき被側定物の表面プロフィールを測定する方法に
おいて、1個の内の任意の1個の距離センサの前記被測
定物の表面に接近。
離反する方向への偏位量、前記距離センサに対する他の
r−1個の距離センサ夫々のi;1記方向への偏位量及
びこれらの偏位量がない場合の真の距離を未知数とし、
これらと前記距離測定値との関係を表す多数の連立一次
方程式を得、次いで、この連立一次方程式を解くごとに
より、前記被側定物の表面プロフィールを求めるにある
しかしながら、この改良型逐次三点法または改食型逐次
多点法にあっても、場合によっては誤差の累積を充分に
低減できなかった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は係る事情に鑑みてなされたものであり、その目
的とするところは、1個(r、2:3)の距離センサの
内の任意のl flljの被測定物の表面に接近。
離反する方向への偏位量を測定する真直度計を設け、距
離センサの偏位量を前述した改良型逐次三点法または改
良型逐次多点法の如く未知数でなく測定値とし、該測定
値及び各距離センサの距離測定値相互間の関係により導
かれ、各距離センサの首振量と真の距離とを未知数とす
る連立一次方程式を解くごとにより、被測定物の表面プ
ロフィールを求めることとして、各距離センサそれ自体
が有する測定誤差の累積を大幅に低減し得、この結果精
度の良い測定が行える表面プロフィール測定方法及びそ
の実施に使用する装置を提供することにある。
本発明に係る表面プロフィール測定方法は、移動方向に
等間隔にてr  (r≧3)個配した距離センサを、被
測定物の表面に沿わせるようにして移動させ、該距離セ
ンサがその配置間隔分移動する都度の距離測定値を得、
これに基づき被測定物の表面プロフィールを測定する方
法において、r(囚の内の任意の1個の距離センサの前
記被測定物の表面に接近、離反する方向へのその測定の
基準となる線からの偏位量を測定する真直度計を設け、
前記距離センサに対する他の「−1個の距離センサ夫々
の前記方向への首振量とこれらの偏位量及び首振量がな
い場合の真の距離とを未知数とし、これらの未知数、前
記距離測定値及び前記真直度計測定値の関係を表す多数
の連立一次方程式を得、最小2乗法を用いて該連立一次
方程式を解くことにより、前記被測定物の表面プロフィ
ールを求めることを特徴とする。
〔実施例〕
以下本発明を、r=3とする場合の実施例を示す図面に
基づいて詳述する。第1図は本発明に係る表面プロフィ
ール測定方法の実施状態を示す模式的平面図、第2図は
第1図の左側側面図である。
l)E延機から取外され、図示しない支持部材により支
持された圧延ロール1の表面からその径方向に適長離隔
した位置には、該圧延ロール1の軸長方向に平行して1
対のレール2.2を並設してある。レール2,2間には
測定ユニット3の直方体状のセンサ取付台3aを跨設し
てある。センサ取付台3aの下面には該センサ取付台3
aよりも狭幅であって、略同長・の長手寸法を有する角
柱状の螺合体3bを固着してある。螺合体3bの中央に
は長手方向にネジ穴3cを穿設してあり、該ネジ穴3c
にはレール2,2間にこれに平行に横架した軸杆4を螺
合させである。螺杆4の一例端部は電動機5の出力軸に
連結してあり、該電動機5の駆動により回転される。軸
杆4が回転すると、これに螺合した螺合体3b、つまり
測定ユニット3は図中白抜矢符で示す測定方向に螺条送
りされることになる。電動機5にはロータリエンコーダ
6を連結してあり、電動機5の出力軸と一体回転する軸
杆4の回転数、換言すればこれにより螺条送りされる測
定ユニット3の移動量に応じた数だけのパルスを発し、
このパルスを演算装置10に与える。
センサ取付台3a上にはレール2,2の延設方向にLだ
けの距離を隔てて3個の距離センサ3L32゜33を並
設してある。各距離センサ31,32.33の圧延ロー
ル1側には夫々の接触子31a、32a、33aが位置
している。各接触子31a、 32a、 33aの高さ
位置は圧延ロール1の軸心の高さ位置と同一に定められ
ている。そして、圧延ロール1の表面に凹凸が存在する
場合でも、接触子31a、32a、33a夫々の先端が
常時ロール表面に対して所定の接触圧で摺接するように
、センサ取付台3a上に固定された距離センサ3L32
,33夫々のセンサ本体31b、32b、33bに弾持
されている。距離センサ31,32.33は圧延ロール
1のセンサ本体31b、32b、33b夫々間の離隔距
離を測定し、測定結果を演算装置IOに入力する。
レール2.2の延設方向逆方向に測定ユニット3から適
長離隔した位置に、圧延ロール1の軸長方向平行に、距
離センサ32の圧延ロール1の表面に接近、離反する方
向への偏位量を後述する理論にて測定する真直度計7が
図示しない支持部材により不動支持されている。またセ
ンサ取付台3a上には距離センサ32の圧延ロール1反
対側であって、前記真直度計7の光軸方向にミラー8が
、前記真直度計7から出射するレーザ光を反射するよう
に設置してある。
ここで真直度計7による距離センサ32の圧延ロール1
の表面に接近、離反する方向への偏位量測定の原理につ
いて説明する。第5図は真直度計7とミラー8との位置
関係及びレーザ光の進路を示す模式図である。真直度計
7はその先端部にプリズム9を備え、該プリズム9の作
用により、図示しないレーザ光源より出射された2周波
成分のレーザ光f、、f2は第5図に示す如く角度θに
分離して真直度計7から出射する。
ミラー8ば第5図に示す如く角度θだけ分離した2枚の
平面ミラー8a、8bからなり、レーザ光f1は平面ミ
ラー8a+  レーザ光r2は平面ミラー8bで夫々反
射される。
従って例えば、測定ユニット3が圧延ロール側と反対方
向(第5図、第6図白抜矢符方向)に移動すれば、ミラ
ー8の位置は第6図破線で示す位置に移動し、レーザ光
[1にはミラー8aが近づきレーザ光f2にはミラー8
bが遠ざかることになり、ドツプラー効果による周波数
のシフトが生じ、このシフト分を分析することによりミ
ラー8の動きを測定する。ここで距離センサ32とミラ
ー8とは何れも測定ユニット3に一体的に設置されてい
るので、ミラー8の変動量を観測することで距離センサ
32の圧延ロール1の表面に接近、離反する方向への偏
位量が測定できる。
演算装置10はロークリエンコーダ6がらのパルスを計
数することにより、測定ユニット3が距離センサ配置間
距離したけ移動したことを検出すると、その都度前述の
従来方法で説明したのと同様7出力d1を逐次読込んで
蓄積する。そして、この蓄積データに基づき次に述べる
ような演算を実行することにより、各距離センサ31,
32.33の首振量及び表面プロフィール値を求める。
本発明は従来と異なり距離センサの偏位量を未知数では
なく測定値としている。
次に演算装置10の演算内容について第3図に基づき説
明する。第3図は圧延ロール1表面の測定位置及び各距
離センサ31 、32.33の距離測定値、偏位量1首
振量を示す説明図である。
今、測定ユニット3が第1側定位置(i −1)から第
n測定位置(i=n)迄移動し、その都度各距離センサ
31,32.33出力y1.J及び真直度計7出力d1
を読込んだとすると、演算装置10は各距離センサ31
,32.33夫々についてn Il1、合粁3n個の距
離測定値y++j  (i=t、2−n、j=1.2・
・・n42)と真直度計7にてn個の偏位量測定値d。
(i−1,2・・・n)とを得る。そして測定ユニット
3が1番目の位置にある場合、演算装置は下記(]7)
式に示す、HIIJの連立一次方程式を得る。
但し、 )’1++;渕定ユニットがi番目の位置にある場合の
第j番目の計測点についての距離 センサ測定値 dl ;測定ユニットがi番目の位置にある場合の真直
度計により計filした距離センサの偏位量測定値 に+i測定ユニットがi番目の位置にある場合の距離セ
ンサの首振量を表す未知数 y4 ;第j番目の計測点までの真の距離を表す未知数 従って測定ユニット3が第1測定位置(i=1)から第
n測定位置(i=n)まで移動すると下記(18)式に
示す3niIlilの連立一次方程式を得る。
(以下余白) さて上記(18)式は行列の積を用いて下記(19)式
で示される。
AX=Y  ・・・(19) 但し、Aは前記(18)式において未知数yj、に+の
係数で作られる(3n、2n+2)行列、Xは未知数y
、。
k、の(2n+2.1)行列、Yは距離測定値y++r
+偏位量測定値d、の(3n、1)行列である。
(19)式の詳細は下記(20)式で示される。 (但
し、行列Aのブランク部分はOとする。) さて、前記(18)式で示される連立一次方程式の行列
表示は上記(20)式に示すように行列Aは(3n。
2n+2)の行列であり、n=2の場合を除いては正方
行列ではないのでその逆行列は存在せず、このままでは
解くことができない。
ところが前記(18)式、或いは前記(20)式の連立
方程式は、未知数の個数(2n+2)より式の本数(3
n)が多いので、最小2乗法を用いることにより以下の
手頃に従って解くことが可能である。
前記(19)式AX=Yの両辺にAの転置行列ATを左
からかけて下記(21)式を得る。
A” −A−X=A” −Y   ・・・(21)ここ
でA”−Aは(2n+2.2n+2)の正方行列となり
、本方法の場合その逆行列(A” −A)−1は存在す
ることが確認されているから、上記(21)式の両辺に
左から(A” ・A)−1をかけて下記(22)式%式
% 従って上記(22)式により各計測点までの真の距F4
 y +  ・ yz ・ y3 ”’ )’ n−+
  ・ Yn ・ )’n++ ・ )’n+2及び首
振itk+ 、に2.に3−kn−+ 、kn夫々を求
めることができる。
一方n=°2の場合は、Aは(6,6)の正方行列であ
り、その逆行列が存在することも確認されているので前
記(19)式をXについて解くと下記(23)式を得る
X=A−1・Y ・・・(23) 従ってこの場合も各計測点までの真の距離y、。
yz、Y3.)’41 首振量に、、に2を求めること
ができる。
次に距離測定値y01.の測定誤差εi+j及び偏位量
測定値d、の測定誤差e、の評価方法について説明する
前記(22)式においてYは距離測定値)’i+jと偏
またy41.には測定誤差εi+jが、dlには測定誤
差8iが含まれているから、真の距離yJと首w 5k
 k:を要素とするベクトルXに含まれることとなる誤
差Eln(m = 1 、 2−2n+2)は下記(2
4)式にて表せる。
・・・(24) 但し、誤差E 1+ E 2 =・E n+ 2はyr
(j−1゜2・・・n+2)の誤差を表し、E n+ 
3・・・E2n+2はに1(i−1,2・・・n)の誤
差を表している。
よって(A”−A)−’ −A”の各要素をam+jl
(m = 1 、 2 ・・・2n+2、I! = 1
 、 2 ・=3n>とすると誤差E I−E rh 
2 、  E n+ 3°”E2n+2.つまりyJ。
k、夫々の誤差は下記(25)式に示される。
(以下余白) ylの誤差IEl=al11  (εl+I   6+
)+al12  (ε112  el) +al13(εl+3   ’り ”εl+4  (ε212   e 2 )  +  
・・・+a l+ 3n−3(εn−1+n+I  a
n−+)” a l+ 3n−2(εnIn   en
)+a l+ 31−1  (εnln+2   en
)” a l+ 3n−2(εn、r++z−en)y
zの誤差E2=・・・・・・ yn+2の誤差En+2=an+211  (εIll
  el)+an+212  (ε112  6+)+
an+2.3  (ε113  6+)+an+214
  (ε212   C2)+  ・−+a 11+2
+ 311−3 (εn−1+n+l  en−+ )
+a n+2+ 3n−2(εnun   en)+a
n+2+ 3n−1(εnln+2  en)”  a
  Q+ 2+  31   (ε n+n+2   
   en)klの誤差Er++g =an+311 
 (εl+I   el )+an+3+:!  (ε
112   ”I)+an+3+3  (ε113  
6+)十an+3+4  (ε212  ” 2 ) 
” −一−−・” a n+ 313n−:+  (ε
n−1+n+l   en−1)+aj1+3・3n−
2(εn+n−en)+ a n+313n −1(ε
nln+2  en)+an+3・3n  (en・n
+2  en)knの誤差E2n+2−a2n+2++
(t+++   C1+)+ a 2Q+2+2  (
εl+2−6+)”a2n+2・3 (ε!・3   
e+)” a 2n+2+4  (ε212  62)
+  ・・+a  2n+:++an−3(ε n−1
°、n−1en−1)” a2n+2+3n−2(εn
、n   ’!n)十a2n+2.3n−+  (εn
ln+2  en)+a2n+2.3n  (εnln
+2   en)・・・(25) よってε11.及びel (i=1.:”・・n、j=
1. 2・・・n+2)が正規分布に従うものとすると
、その影響の大きさはεi+j+8!に関しては夫々下
記(26) 、 (27)式にて評価される。
εi+j ”’ (am112+am+2”十am+3
”””+3m+331−24a+30−1’ a m+
3?l) ’・・・(26) eI=°((am++ +3m+2 +a11113 
)2+  (3m+4  + a m+5  ”am+
6  )2 +−・−+ (3m+3n−2+ 8m+
30−1 +am、xn)2)’・・・(27) ここで計測点の数を21点とした場合の上記(26)式
及び(27)式に示したεi+j+elの倍率を計算す
ると下記第2表となる。
第2表には本発明に係る測定方法にて2例(距離センサ
を3個用いた場合と距離センサを5個用いた場合)、特
願昭59−223495号提案の逐次3点法及び特願昭
59−281287号提案の逐次5点法についての数値
を記載してある。後者の2方法は距離センサの偏位量d
1は未知数としているので測定誤差要素はε!1.のみ
であり、また基準点を2点必要としたが、これについて
は第2表中○印が対応する。
(以下余白) 第2表から理解される如く本発明に係る測定方法では誤
差要素がε4,4とelとの2要素ではあるが、何れも
両端部点を除けば1倍以下であり、従来方法の計測精度
を上回る。
〔効果〕
次に本発明の効果につき、第4図に示す模擬表面プロフ
ィールを用いて表面プロフィール値を測定した実施例に
基づき説明する。この実施例は測定点として7点を選定
し、この7点の模擬表面プロフィールの形状は第1.第
3.第6.第7測定点■、■、■、■の凹凸が同一であ
り、これに対して第2測定点■が111、また第4.第
5測定点■、■が2fl突出した形状とする。また距離
センサの設置個数は3個であり、模擬プロフィール面の
第1.第3.第6.第7計測点から4flの距離にある
直線を真直度測定の基準位置としている。
先ず、計測点が7点、距離センサが3個という条件から
、この実施例による場合の前記(19)式の行列A (
15,12)は以下の様になる。
但し、行列Aのブランク部分はすべてOである。
次に上記(28)式の行列Aを用いて求めた行列(A”
 −A)−’・A” (12,15)は以下の様になる
(以下余白) (AT 、A> −1・AT また距離測定値y’Ii  (i−1,2,3,4゜5
、j=1,2・・・7)及び偏心量測定値d、は下記第
3表の値が測定された。
(以下余白) 第  3  表 従って第3表の数値及び前記(29)式で示される行列
(AT−A) −’・A1の数値を前記(22)式に代
入し、次に以下に示す様に行列演算して表面プロフィー
ルy、を求める。
上記(30)式により演算された表面プロフィール値と
模擬表面プロフィールとの差を下記第4表に示す。
第   4   表 以上の如き本発明方法による表面プロフィール測定を行
った場合は、従来の改良型逐次三点法及び改良型逐次多
点法よりも測定誤差の累積を大幅に低減でき、この結果
精度の良い表面プロフィールの測定が行える。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法の実施状態を示す模式的平面図、第
2図は第1図の左側側面図、第3図は本発明における測
定値、偏位量1首振量を説明するための模式図、第4図
は模擬表面プロフィールを示す模式図、第5図はレーザ
光の進路を示す模式図、第6図はミラーの位置移動の状
態を示す模式図、第7図は従来方法の実施状態を示す模
式的平面図、第8図は従来方法における測定値、偏位量
。 首振量を説明するための模式図である。 1・圧延ロール 3・測定ユニット 7・真直度計 8
・・ベラ−10・・・演算装置 31,32.33・・
・距離センサ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、移動方向に等間隔にてr(r≧3)個配した距離セ
    ンサを、被測定物の表面に沿わせるようにして移動させ
    、該距離センサがその配置間隔分移動する都度の距離測
    定値を得、これに基づき被測定物の表面プロフィールを
    測定する方法において、 r個の内の任意の1個の距離センサの前記 被測定物の表面に接近、離反する方向へのその測定の基
    準となる線からの偏位量を測定する真直度計を設け、前
    記距離センサに対する他のr−1個の距離センサ夫々の
    前記方向への首振量とこれらの偏位量及び首振量がない
    場合の真の距離とを未知数とし、これらの未知数、前記
    距離測定値及び前記真直度計測定値の関係を表す多数の
    連立一次方程式を得、最小2乗法を用いて該連立一次方
    程式を解くことにより、前記被測定物の表面プロフィー
    ルを求めることを特徴とする表面プロフィール測定方法
    。 2、被測定物の表面に沿う方向に移動可能になしてあっ
    て、その移動方向にr(r≧3)個の距離センサを等間
    隔にて配設してある測定ユニットと、 前記距離センサ夫々がその配置間隔分移動 する都度の距離測定値を読込み蓄積する手段と、 任意の1個の距離センサの前記被測定物の 表面に接近、離反する方向へのその測定の基準となる線
    からの偏位量を測定する真直度計と、 前記距離センサに対する他のr−1個の距 離センサ夫々の前記方向への首振量とこれらの偏位量及
    び首振量がない場合の真の距離とを未知数とし、これら
    の未知数、前記距離測定値及び前記真直度計測定値の関
    係を表す多数の連立一次方程式を得る手段と、 最小2乗法を用いて該連立一次方程式を解 く手段とを具備することを特徴とする表面プロフィール
    測定装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6461604A (en) * 1987-09-01 1989-03-08 Mitsubishi Heavy Ind Ltd Rol profile measuring instrument
JP2009031170A (ja) * 2007-07-30 2009-02-12 Okamoto Machine Tool Works Ltd 表面形状校正装置および表面形状校正方法
CN112105889A (zh) * 2018-05-08 2020-12-18 汉阳大学校Erica产学协力团 对象物的表面测定装置及测定方法
CN114260203A (zh) * 2021-12-07 2022-04-01 贵州建隆新能源汽车有限责任公司 一种用于新能源车车身制作的型材处理装置

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