JPS6288974A - パルス検出装置 - Google Patents

パルス検出装置

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Publication number
JPS6288974A
JPS6288974A JP60231907A JP23190785A JPS6288974A JP S6288974 A JPS6288974 A JP S6288974A JP 60231907 A JP60231907 A JP 60231907A JP 23190785 A JP23190785 A JP 23190785A JP S6288974 A JPS6288974 A JP S6288974A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reflected
pulse
circuit
terminal
moving target
Prior art date
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Pending
Application number
JP60231907A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasutoshi Tanaka
田中 安敏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS6288974A publication Critical patent/JPS6288974A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は移動目標に向かってパルスを送信し、移動目
標から戻って(る反射パルスを促えて移動目標の所在地
を検出する際、移動目標以外の障害物例えば山岳や雨雲
等から反射してくる反射信号(クラッタという)を抑圧
するパルス検出回路に関する。
〔従来の技術〕
従来この種のクラッタ抑圧回路としてはIntrodu
ction  to  RadarSystems  
(Skolnik、Mc  Gvaw−Hi 1)) 
 106項から1)0項に記載されているダブルディレ
ィライン消去回路が知られている。
第5図はこの消去回路の構成図であり、図において、1
〜3はそれぞれ第1.第2.第3の端子、10a、10
bは縦続接続されている第1及び第2の消去回路、Il
a、’Ilbはそれぞれ第1゜第2の消去回路の構成要
素としての遅延回路、L2a、L2bはそれぞれ第1、
第2の消去回路の構成要素としての第1.第2の減算器
である。
次に動作について説明する。
今、第6図に示すようにアンテナ送受信ビームを仰角方
向に走査するパルスレーダについて適用するものとし、
例えば最下端ビームAについて第7図aに示す第1.第
2.第3の3個のパルスTX+ 、TX2 、TXIを
移動目標に向かって送信する場合を説明する。
なお第7図aにおいて、Tは送信パルスの繰り返し周期
を表わし、通常レーダの探知距離R=T/2C(Cは光
速)の関係を満たしている。
また山岳雨雲等から反射してくるクラッタは通常パルス
の繰り返し周期より短い時間内におさまっている。
ここで第7図aに示すように第1.第2.第3の3個の
送信パルスTX+ 、TX2 、TX3を移動目標に向
かって送信すると、第1の消去回路10aの第1の端子
1に入力されるクラッタは第7図すに示すように、波形
A、B、Cで示され、この波形A、B、Cは第1.第2
.第3の送信パルスTX+ 、TX2 、TX3の繰り
返し周期の間すなわち第1スイープ、第2スイープ、第
3スイープの範囲内におさまっている。
また第2の消去回路1)aの第2の端子2に出力される
クラッタは第7図Cに示す波形で示され、第3の端子3
に出力されるクラッタは第7図dで示す波形で示される
このように第1の消去回路10aにおいて遅延回路1)
aを通過した反射パルスと移動目標から戻ってくる反射
パルスとを減算器12aで減算すると、第2スイープ及
び第3スイープの範囲では第7図Cに示すように第2の
送信パルスT X 2及び第3の送信パルスT X ]
に対するクラッタはほぼン肖去される。
また第2の消去回路10bにおいて第2の遅延回路1)
bを通過した反射パルスと第1の消去回路10aを通過
した反射パルスとを第2の減算回路12bで減算すると
第7図dに示すように第3の送信パルスT X ]に対
するクラブタは第3スイープの範囲でほぼ消去される。
しかして第1.第2の消去回路の特性は第8図のように
なっていて、第3の端子3のフィルタ特性がクラッタに
対して広い阻止域を持っているので、第2の端子の出力
より第3の端子3の出方の方がクラッタの抑圧性能が優
れていることになり、通常第3の端子3がら第3の送信
パルスT X 3に対する第3スイープの出方のみ取り
出している。
ところで、大気状態等によって電波の異常伝播が起こり
、レーダの探知距離より遠くがら反射信号(これをセカ
ンド・タイム・アラウンド・エコーという)が受信され
ることがある。
このセカンド・タイム・アラウンド・エコーは第7図す
に示すように第2.第3の送信パルスTX2 、TX3
に対して波形BO,波形COとなって表われるので、第
2の端子2に出力される波形は第7図Cの第3スイープ
の範囲に示すように第3の送信パルスT X 3に対す
るクラッタとセカンド・タイム・アラウンド・エコーは
ほぼ消却されているが第3の端子3に出力される波形は
第7図dの第3スイープの範囲に示すように第3の送信
パルスに対するセカンド・タイム・アラウンド・エコー
はほとんど消去されていない。
〔発明が解決しようとする問題点1 以上説明したように従来のパルス検出装置は電波の異常
伝播等によって生じるセカンド・タイム・アラウンド・
エコーを消去できない問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、電波の異常伝播等によりもたらされるセカ
ンド・タイム・アラウンド・エコーをも効果的に消去で
きるパルス検出回路を得ることを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
このためこの発明にかかるパルス検出回路は、nを任意
の数とするとき、n個の遅延回路を通過した反射パルス
と、n”1個の遅延回路を通過した反射パルスのうちい
ずれかの反射パルスを切り換えて出力する切換回路を設
け、この切換回路から出力される反射パルスと移動目標
から戻ってくるn個の反射パルスとから上記反射信号を
消去することを特徴とするものである。
〔作用〕
この発明にかかる切換回路はセカンド・タイム・アラウ
ンド・エコーが生じているときn−2個の遅延回路を通
過した反射パルスを出力し、セカンド・タイム・アラウ
ンド・エコーが生じていないときn−1個の遅延回路を
通過した反射パルスを出力する。
したがってセカンド・タイム・アラウンド・エコーが生
じているとき、n−2個の遅延回路を通過した反射パル
スと移動目標から戻ってくる反射パルスとからクラフタ
及びセカンド・タイム・アラウンド・エコーの反射信号
を消去し、セカンド・タイム・アラウンド・エコーが生
じていないとき、n−1個の遅延回路を通過した反射パ
ルスと移動目標から戻ってくる反射パルスとからクラ。
夕の反射信号を消去する。
〔実施例〕
以下図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図で、図において
、1〜3は第1.第2.第3の端子、10a、10bは
縦続接続された第1.第2の消去回路、Ila、llb
は第1.第2の消去回路10a、10bの構成要素とし
ての第1.第2の遅延回路、12a、12bはそれぞれ
第1.第2の消去回路の構成要素としての第1.第2の
減算器、4は第2の端子2または第3の端子3の出力を
切り換えるための切換回路、5はその切換器4を制御す
る制御信号の入力端子、6は切換器4の出力端子である
次に動作について説明する。
通常の状態すなわちセカンド・タイム・アラウンド・エ
コーが生じていない場合切換回路4は第3の端子3の出
力を入力端子5から入力された制御信号により、出力端
子6に出力している。
したがって第7図dに示す波形の信号が出力端子6に出
力されるので、第7図eにおける第3スイープの範囲す
なわち第3の送信パルスに対するクラッタを消去した信
号を得ればよい。
またセカンド・タイム・アラウンド・エコーが生じてい
る場合切換回路4は第2の端子2の出力を入力端子5か
ら入力された制御信号により、出力端子6に出力してい
る。
したがって第7図Cに示す波形の信号が出力端子6に出
力されるので、第7図eにおける第3スイープの範囲す
なわち第3の送信パルスに対するクラッタ及びセカンド
・タイム・アラウンド・エコーを消去した信号を得れば
よい。
このように、この発明ではクラッタのセカンド・タイム
・アラウンド・エコーが発生しない状況においては第2
の消去回路10bの出力を選択してクラ・ツタ抑圧能力
を高め、異常電波伝播等でセカンド・タイム・アラウン
ド・エコーもあるような状況では、第1の消去回路10
aの出力を選択して、両方の反射信号に対して同程度の
消去能力を確保するようにしている。
第2図はこの発明の第2の実施例を示す系統図であり、
第1の消去回路10aの遅延回路1)aに縦続して切換
回路4を挿入して、セカンド・タイム・アラウンド・エ
コーが現われる場合に、入力端子5からの制御信号によ
り切換回路4において信号を遮断することによって、第
1図の場合と同じ効果を得るようにしたものである。
第3図は、この発明の第3の実施例であり、第2の消去
回路10bの遅延回路1)bに縦続して切換回路4を挿
入する構成をとっている。動作は第2図の場合と同様で
ある。
第4図は、この発明の第4の実施例であり、消去回路の
構成が異っているが、セカンド・タイム・アラウンド・
エコーが現われる場合に、入力端子5からの制御信号に
より2つの切換回路4a。
4bにおいて信号を遮断することによって、同様の効果
を得ている。
また、以上の実施例ではダブル・ディレィ・うイン消去
回路の場合について説明したが、2以上のディレィ・ラ
インを有する消去回路にも同様に適用でき、同様の効果
を奏する。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明によれば、nを任意の数と
するとき、n個の遅延回路を通過した反射パルスと、n
−1個の遅延回路を通過した反射パルスのうちいずれか
の反射パルスを切り換えて出力する切換回路を設け、こ
の切換回路がら出力される反射パルスと移動目標から戻
ってくるn個の反射パルスとから反射信号を消去するよ
うに構成したので、クラブタのみ生じている場合にはク
ラッタの抑圧能力を高める機能を実現し、クラッタとセ
カンド・タイム・アラウンド・エコーがある場合には両
方の反射信号を安価に消去できる機能を実現することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す構成図、第2図は
本発明の第2の実施例を示す構成図、第3図は本発明の
第3の実施例を示す構成図、第4図は本発明の第4の実
施例を示す構成図、第5図は従来のパルス検出回路の構
成図、第6図はパルスレーダ装置における送信パルスの
送信ビームの模式図、第7図は送信パルス、反射パルス
、反射信号の各々の波形図、第8図は第1.第2の消去
回路の周波数特性を表わす特性図である。 4・・・・・・切換回路、10a・・・・・・第1の消
去回路、10b・・・・・・第2の消去回路、lla・
・・・・・第1の遅延回路、llb・・・・・・第2の
遅延回路、12a・・・・・・・・・・・・第1の減算
回路、12b・・・・・・第2の減算回路。 代理人  大音 増進(ほか2名) 第7図 第S図 一ト続補正書く自発) 昭和 61年 27424F]

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一定の周期で繰り返すパルスを移動目標に向かっ
    て送信し、移動目標から反射して戻ってくる反射パルス
    を上記一定の周期に等しい遅延時間を有する複数個の遅
    延回路を通過させ、上記反射パルスと上記複数個の遅延
    回路を通過した反射パルスとから移動目標以外からの反
    射信号を消去するパルス検出装置において、nを任意の
    数とするとき、n個の遅延回路を通過した反射パルスと
    、n−1個の遅延回路を通過した反射パルスのうちいず
    れかの反射パルスを選択して出力する切換回路を設け、
    この切換回路から出力される反射パルスと移動目標から
    戻ってくるn個の反射パルスとから上記反射信号を消去
    することを特徴とするパルス検出回路。
  2. (2)上記切換回路は移動目標に向かって送信するパル
    スの繰り返し周期の時間より長い時間かかって戻ってく
    る反射信号があるとき、n−2個の遅延回路を通過した
    反射パルスを選択して出力することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載のパルス検出装置。
JP60231907A 1985-10-15 1985-10-15 パルス検出装置 Pending JPS6288974A (ja)

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JP60231907A JPS6288974A (ja) 1985-10-15 1985-10-15 パルス検出装置

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