JPS6288982A - 星座表示付時計 - Google Patents
星座表示付時計Info
- Publication number
- JPS6288982A JPS6288982A JP22916985A JP22916985A JPS6288982A JP S6288982 A JPS6288982 A JP S6288982A JP 22916985 A JP22916985 A JP 22916985A JP 22916985 A JP22916985 A JP 22916985A JP S6288982 A JPS6288982 A JP S6288982A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- constellation
- constellation display
- wheel
- display part
- hour
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 241000237502 Ostreidae Species 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 235000020636 oyster Nutrition 0.000 description 2
- 206010001854 Altered state of consciousness Diseases 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B19/00—Indicating the time by visual means
- G04B19/26—Clocks or watches with indicators for tides, for the phases of the moon, or the like
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Astronomy & Astrophysics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は星座表示機能を備えた時計に関するものである
。
。
従来の星座表示付時計においては、例えば北半球中緯度
仕様を例にとると、古くからある天の北極を中心とする
星座表示板を該星座表示板上に重ねて配置した文字板に
設けられた楕円型の見切り穴を通して覗くものがあり、
もう一つの表示法としては特願昭59−262249に
示される様に、中心部分に南天の諸星、外周部分に南天
に近い北天の諸星を描いた星座表示板を、該星座表示板
上に重ねて配置した文字板に設けられた上下2つの弧状
の曲線で囲まれた見切り穴を通して覗くものがある。
仕様を例にとると、古くからある天の北極を中心とする
星座表示板を該星座表示板上に重ねて配置した文字板に
設けられた楕円型の見切り穴を通して覗くものがあり、
もう一つの表示法としては特願昭59−262249に
示される様に、中心部分に南天の諸星、外周部分に南天
に近い北天の諸星を描いた星座表示板を、該星座表示板
上に重ねて配置した文字板に設けられた上下2つの弧状
の曲線で囲まれた見切り穴を通して覗くものがある。
しかしながら、前者の天の北極を中心とする星座表示付
時計においては、表示する範囲が地平線より上方のすべ
ての星座が表示できる反面、その仔細々の星座が小さく
なり、殊に腕時計としては非常に見すら(なり、また後
者の主に日周運動で出没する南天の星座を表示する星座
表示付時計においては、個々の星座が大きく見易くなる
反面、周極星とその周囲の星座が表示できず、いずれも
腕時計に用いる星座表示としては不完全なものであった
。
時計においては、表示する範囲が地平線より上方のすべ
ての星座が表示できる反面、その仔細々の星座が小さく
なり、殊に腕時計としては非常に見すら(なり、また後
者の主に日周運動で出没する南天の星座を表示する星座
表示付時計においては、個々の星座が大きく見易くなる
反面、周極星とその周囲の星座が表示できず、いずれも
腕時計に用いる星座表示としては不完全なものであった
。
本発明は上記課題を解決するためになされたものであり
、時針を保持する筒車より調速してl恒星日で1回転す
る星座表示板により成る第1の星座表示部と、文字板、
裏蓋、風防、バンド等の外装部材」二に設けられた第2
の星座表示部とにより天球を分割して表示することによ
り、星座表示できるスペースを実質的に増加させたこと
であり、例えば北半球中緯度仕様を例にとると、第1の
星座表示部において中心部分に南天の諸星、外周部分に
南天に近い北天の諸星を描いた星座表示板を用いて個々
星座を大きく表示した上で、第2の星座表示部において
前記第1の星座表示部で表示できなかった周極星とその
周囲の星座も表示できる様にしたことである。
、時針を保持する筒車より調速してl恒星日で1回転す
る星座表示板により成る第1の星座表示部と、文字板、
裏蓋、風防、バンド等の外装部材」二に設けられた第2
の星座表示部とにより天球を分割して表示することによ
り、星座表示できるスペースを実質的に増加させたこと
であり、例えば北半球中緯度仕様を例にとると、第1の
星座表示部において中心部分に南天の諸星、外周部分に
南天に近い北天の諸星を描いた星座表示板を用いて個々
星座を大きく表示した上で、第2の星座表示部において
前記第1の星座表示部で表示できなかった周極星とその
周囲の星座も表示できる様にしたことである。
以下に本発明の実施例を、図面に基づいて説明する。
第1実施例
第1図は本発明の第1実施例を示す星座表示付時計の平
面図であり、第2図は第1図の時計の輪列機構要部を示
した断面図であり、第3図は第1図の時計の輪列の概略
を示した部分平面図であり、第4図は第1図の時計の星
座表示板の平面図である。図において、1は星座表示付
時計、2は星座表示板、6は時を表示する時針、4は分
針、5は秒針である。6は文字板であり、時針乙に対応
する位置に12時間制の目盛6aと、星座表示板2を透
視するための星座表示窓6bと、星座印刷表示部6cが
設けられており、前記星座表示窓6bと星座表示板2と
により第1星座表示部7が、また前記星座印刷表示部6
cにより第2星座表示部8が構成されている。前記星座
表示窓6bは第1星座表示部7における星座表示の北限
である赤緯+35°を示す円弧6dと、北緯35°にお
けろ地平線を示す弧状の曲線6eとにより囲まれ、該地
平線を示す曲線6eに面した文字板6上には、方角を示
すNE、E、S E、S、SW、W、NWの文字6fが
描かれている。星座表示板2には、大気差による水平屈
折0.6°を見込んだ北緯35゜における天頂以南の赤
緯−55,6°から+35゜に至る間の主な輝星2a1
黄道2b、天の川2cが星座表示板2の回転中心から外
周方向に向って赤緯等間隔条件で描かれており、また前
記星座表示板2には、外周部に赤経の時を示すOから2
3までの数字2dと、黄道2b上に平均年各月1日、1
1日、21日正午(日本標準時)における太陽位置が3
6箇所破線の切れ口2eとして表示され、更に前記切れ
口2eの内各月1日の位置近傍には該当する月を示す1
から12までの数字2fが描かれており、文字板6の南
中方向を示す12時位置マーク68′に対応している赤
経値を読み取ることにより恒星時がわかり、また昼間で
あれば月日に対応した黄道2b上の太陽位置を読み取る
ことにより天球」二の太陽位置もわかる様に構成されて
いる。第2星座表示部8を構成する文字板6の星座印刷
表示部6cは前記第1星座表示部7で表示されない赤緯
+35°から天の北極に至る間の主な輝星6g、天の川
6hが天の北極を印刷中心として赤緯等間隔条件で描か
れ、更に前記星座印刷表示部6Cの外周部には赤経の時
を示すOから21までの数字61が45部間隔で描かれ
ており、第1星座表示部7で読み取った恒星時に相当す
る星座印刷表示部6cの赤経数字61部が上になる様に
、星座表示付時計1を回転させて見ること九より、北天
星座の配置も知ることができる様に構成されて℃・る。
面図であり、第2図は第1図の時計の輪列機構要部を示
した断面図であり、第3図は第1図の時計の輪列の概略
を示した部分平面図であり、第4図は第1図の時計の星
座表示板の平面図である。図において、1は星座表示付
時計、2は星座表示板、6は時を表示する時針、4は分
針、5は秒針である。6は文字板であり、時針乙に対応
する位置に12時間制の目盛6aと、星座表示板2を透
視するための星座表示窓6bと、星座印刷表示部6cが
設けられており、前記星座表示窓6bと星座表示板2と
により第1星座表示部7が、また前記星座印刷表示部6
cにより第2星座表示部8が構成されている。前記星座
表示窓6bは第1星座表示部7における星座表示の北限
である赤緯+35°を示す円弧6dと、北緯35°にお
けろ地平線を示す弧状の曲線6eとにより囲まれ、該地
平線を示す曲線6eに面した文字板6上には、方角を示
すNE、E、S E、S、SW、W、NWの文字6fが
描かれている。星座表示板2には、大気差による水平屈
折0.6°を見込んだ北緯35゜における天頂以南の赤
緯−55,6°から+35゜に至る間の主な輝星2a1
黄道2b、天の川2cが星座表示板2の回転中心から外
周方向に向って赤緯等間隔条件で描かれており、また前
記星座表示板2には、外周部に赤経の時を示すOから2
3までの数字2dと、黄道2b上に平均年各月1日、1
1日、21日正午(日本標準時)における太陽位置が3
6箇所破線の切れ口2eとして表示され、更に前記切れ
口2eの内各月1日の位置近傍には該当する月を示す1
から12までの数字2fが描かれており、文字板6の南
中方向を示す12時位置マーク68′に対応している赤
経値を読み取ることにより恒星時がわかり、また昼間で
あれば月日に対応した黄道2b上の太陽位置を読み取る
ことにより天球」二の太陽位置もわかる様に構成されて
いる。第2星座表示部8を構成する文字板6の星座印刷
表示部6cは前記第1星座表示部7で表示されない赤緯
+35°から天の北極に至る間の主な輝星6g、天の川
6hが天の北極を印刷中心として赤緯等間隔条件で描か
れ、更に前記星座印刷表示部6Cの外周部には赤経の時
を示すOから21までの数字61が45部間隔で描かれ
ており、第1星座表示部7で読み取った恒星時に相当す
る星座印刷表示部6cの赤経数字61部が上になる様に
、星座表示付時計1を回転させて見ること九より、北天
星座の配置も知ることができる様に構成されて℃・る。
次に本実施例の時計の輪列について説明する。
図において9は四番車で秒針5が、10は中心束で分針
4が、11は筒車で時針3が各々取り付けられる。12
は日ソ裏車で中心束100分カナ10a及び筒車11の
筒歯車11aと噛み合っており、筒車11は筒歯車11
aと筒車カナ11bとにより構成されている。また16
は調整車で、調整歯車13aと調整車カナ13bとによ
り構成され、地板14に固定されている調整車ビン15
に遊合され、裏板16によってタテアガキが保持されて
おり、筒車カナ11bに噛み合う調整歯車13aと星座
歯車17に噛み合う調整車カナ13bとの間には所定の
トルク以上の負荷でスリップするスリップ機能部13c
が設けられている。
4が、11は筒車で時針3が各々取り付けられる。12
は日ソ裏車で中心束100分カナ10a及び筒車11の
筒歯車11aと噛み合っており、筒車11は筒歯車11
aと筒車カナ11bとにより構成されている。また16
は調整車で、調整歯車13aと調整車カナ13bとによ
り構成され、地板14に固定されている調整車ビン15
に遊合され、裏板16によってタテアガキが保持されて
おり、筒車カナ11bに噛み合う調整歯車13aと星座
歯車17に噛み合う調整車カナ13bとの間には所定の
トルク以上の負荷でスリップするスリップ機能部13c
が設けられている。
星座歯車17は、側端部に星座表示板2が固着されると
ともに筒車11に遊合され、裏板16と星座表示板座1
8との間でタテアガキを含んで挾持されている。
ともに筒車11に遊合され、裏板16と星座表示板座1
8との間でタテアガキを含んで挾持されている。
更に筒車11は輪列のバックラッシュの影響を取り除く
ための針座19とを合わせて地板14と裏板16との間
でタテアガキを含んで挾持されている。20は修正仲介
車であり星座歯車17に噛み合う修正仲介歯車20aと
修正車21に噛み合う修正仲介カナ20bとにより構成
され、地板14に固定されている修正仲介車ビン22に
遊合され、裏板16によりタテアガキが保持されている
。
ための針座19とを合わせて地板14と裏板16との間
でタテアガキを含んで挾持されている。20は修正仲介
車であり星座歯車17に噛み合う修正仲介歯車20aと
修正車21に噛み合う修正仲介カナ20bとにより構成
され、地板14に固定されている修正仲介車ビン22に
遊合され、裏板16によりタテアガキが保持されている
。
リューズ23から巻真24による修正車21への回転動
作が、通常位置23aでは空転して伝わらず、一段引き
位置23bでは巻真24と一体化して伝達されるが、二
段引き位置23Cにおいては修正車21との係り合いが
解除されるので、一段引き位置23bにおいてのみリュ
ーズ26からの回転動作が修正車21を介して修正仲介
車20に伝達されるように構成されている。
作が、通常位置23aでは空転して伝わらず、一段引き
位置23bでは巻真24と一体化して伝達されるが、二
段引き位置23Cにおいては修正車21との係り合いが
解除されるので、一段引き位置23bにおいてのみリュ
ーズ26からの回転動作が修正車21を介して修正仲介
車20に伝達されるように構成されている。
次に作動について説明する。
四番車9から分カナ10aへ至る減速比は公知のごと(
1/60としておき、分カナ10aから日ソ裏車12を
介して筒車11へ至る減速比を1/12にすることによ
り筒車11は12時間に1回転する。
1/60としておき、分カナ10aから日ソ裏車12を
介して筒車11へ至る減速比を1/12にすることによ
り筒車11は12時間に1回転する。
1平均恒星日すなわち地球の春分点に対する平均自転周
期は23時間56分4.091秒平均太陽時にあたり、
星のみかけの平均運動速度に星座表示板2の回転速度を
合わせるためには星座歯車17が1日に(24時間/2
3時間56分4.091秒)回転すなわち1.0027
379回転にごく近い値になる様に筒車11から星座歯
車17に至る輪列の歯数を構成する必要がある。歯数範
囲が12〜73枚で近似精度の最も良い歯数組み合わせ
を示すと、駆動側である筒車カナ11bと調整カナ13
bの歯数が3N枚と61枚、被動側である調整歯車13
aと星座歯車17の歯数が5N枚と73枚(Nは4以上
14以下の整数)であり、この時星座歯車17は1日に
1.0027397回転し星座表示板2の年間累積誤差
は星のみかけの平均運動に対し0.2°の進みに過ぎな
い。
期は23時間56分4.091秒平均太陽時にあたり、
星のみかけの平均運動速度に星座表示板2の回転速度を
合わせるためには星座歯車17が1日に(24時間/2
3時間56分4.091秒)回転すなわち1.0027
379回転にごく近い値になる様に筒車11から星座歯
車17に至る輪列の歯数を構成する必要がある。歯数範
囲が12〜73枚で近似精度の最も良い歯数組み合わせ
を示すと、駆動側である筒車カナ11bと調整カナ13
bの歯数が3N枚と61枚、被動側である調整歯車13
aと星座歯車17の歯数が5N枚と73枚(Nは4以上
14以下の整数)であり、この時星座歯車17は1日に
1.0027397回転し星座表示板2の年間累積誤差
は星のみかけの平均運動に対し0.2°の進みに過ぎな
い。
ここで筒車11を筒歯車11aと筒車カナ11bとで構
成した合わせ筒車としたのは、日ノ裏車12との噛み合
い条件の制約を受けずに筒車カナ11bの歯数を選べる
からである。また筒車11と星座歯車17との間に調整
車16を介すことにより、星座歯車17に固着された星
゛座表示板2の回転方向は筒車11に取り付けられた時
針3と同じ右回転となり、回転中心から外周に向って赤
緯が増加する星座表示板2の回転条件と一致している。
成した合わせ筒車としたのは、日ノ裏車12との噛み合
い条件の制約を受けずに筒車カナ11bの歯数を選べる
からである。また筒車11と星座歯車17との間に調整
車16を介すことにより、星座歯車17に固着された星
゛座表示板2の回転方向は筒車11に取り付けられた時
針3と同じ右回転となり、回転中心から外周に向って赤
緯が増加する星座表示板2の回転条件と一致している。
以下初期合わせ込み時の操作を説明する。
先ずリューズ23を通常の位置23aから二段引き位置
26cまで引き出してから、時針3、分針4を通常の操
作で針金わせを行った後リューズ23を押し込んで秒針
5をスタートさせ、時針3、分針4、秒針5を現時刻(
平均太陽時)に合わせる。
26cまで引き出してから、時針3、分針4を通常の操
作で針金わせを行った後リューズ23を押し込んで秒針
5をスタートさせ、時針3、分針4、秒針5を現時刻(
平均太陽時)に合わせる。
次にリューズ26を一段引き位置23bにすると、修正
車21が巻真24と係合し、リューズ26の回転力が巻
真24から修正車21と修正仲介車20を経て調整車1
6の調整車カナ13b:τ伝達される。調整車13の調
整車カナ13bと調整歯車13aとの間にはスリップ機
能部13cが設けられているので調整歯車13aは上記
伝達時にはスリップして時針3、分針4、秒針5は通常
め運針を継続するので表示面上では調整車カナ13bに
噛み合う星座歯車17に固着された星座表示板2のみが
リューズ26の回転により修正される。
車21が巻真24と係合し、リューズ26の回転力が巻
真24から修正車21と修正仲介車20を経て調整車1
6の調整車カナ13b:τ伝達される。調整車13の調
整車カナ13bと調整歯車13aとの間にはスリップ機
能部13cが設けられているので調整歯車13aは上記
伝達時にはスリップして時針3、分針4、秒針5は通常
め運針を継続するので表示面上では調整車カナ13bに
噛み合う星座歯車17に固着された星座表示板2のみが
リューズ26の回転により修正される。
前記動作を用いてリューズ23の正、逆回転にて第1図
に示す文字板6の南中方向を示す12時位置マーク68
′に対応する星座表示板2の赤経値を観測点における地
方恒星時に一致させ、リューズ23を通常の位置23a
に戻し、星座表示板と時刻との初期合わせが終了する。
に示す文字板6の南中方向を示す12時位置マーク68
′に対応する星座表示板2の赤経値を観測点における地
方恒星時に一致させ、リューズ23を通常の位置23a
に戻し、星座表示板と時刻との初期合わせが終了する。
第1図に示す時計は、第1星座表示部7において、北緯
35°、平均太陽時で午前(又は午後)10時9分39
秒、地方恒星時で9時における赤緯+35°以南で地平
線上にある天球の配置を示したものであり、東京におけ
る8月30日(又は2月28日)ころの空の配置に相当
している。また第2星座表示部8にお℃・て、第1星座
表示部7で読み取った恒星時9時に相当する赤経数字の
9が上になる様に、すなわち反時計回り方向に135°
星座表示付時計1を回転させて見ることにより、赤緯+
35°以北の天球の配置も知ることができる。
35°、平均太陽時で午前(又は午後)10時9分39
秒、地方恒星時で9時における赤緯+35°以南で地平
線上にある天球の配置を示したものであり、東京におけ
る8月30日(又は2月28日)ころの空の配置に相当
している。また第2星座表示部8にお℃・て、第1星座
表示部7で読み取った恒星時9時に相当する赤経数字の
9が上になる様に、すなわち反時計回り方向に135°
星座表示付時計1を回転させて見ることにより、赤緯+
35°以北の天球の配置も知ることができる。
第2実施例
第5図は本発明の第2実施例を示す薄明表示機能を備え
た星座表示付時計の平面図であり、第6図は第5図の時
計の裏蓋側から見た下面図である。
た星座表示付時計の平面図であり、第6図は第5図の時
計の裏蓋側から見た下面図である。
尚、第2実施例の時計の星座表示板及び輪列構造は第1
実施例と同様なので、以下、星座表示板に関する説明に
は第4図を用い、輪列構造に関する説明は省略する。
実施例と同様なので、以下、星座表示板に関する説明に
は第4図を用い、輪列構造に関する説明は省略する。
図において、51は星座表示付時計、2は星座表示板、
3は時を表示する時針、4は分針、5は秒針である。5
6は文字板であり、時針乙に対応する位置に12時間制
の目盛56aと、星座表示板2を透視するための星座表
示窓56bと薄明識別窓56cが設けられており、前記
星座表示窓56bと薄明識別窓56cと星座表示板2と
により第1星座表示部57が構成されている。前記第1
星座表示部57において、星座表示窓56bは第1星座
表示部57における星座表示の北限である赤緯+35°
を示す円弧56dと、北緯35゜における地平線を示す
弧状の曲線56eとにより囲まれ、該地平線を示す曲線
56eに面した文字板56上には、方角を示すNE、E
、、SE、S。
3は時を表示する時針、4は分針、5は秒針である。5
6は文字板であり、時針乙に対応する位置に12時間制
の目盛56aと、星座表示板2を透視するための星座表
示窓56bと薄明識別窓56cが設けられており、前記
星座表示窓56bと薄明識別窓56cと星座表示板2と
により第1星座表示部57が構成されている。前記第1
星座表示部57において、星座表示窓56bは第1星座
表示部57における星座表示の北限である赤緯+35°
を示す円弧56dと、北緯35゜における地平線を示す
弧状の曲線56eとにより囲まれ、該地平線を示す曲線
56eに面した文字板56上には、方角を示すNE、E
、、SE、S。
SW、W、NWの文字56fが描かれている。また薄明
識別窓56cは赤緯+35°を示す円弧56jと赤緯−
55,6°を示す円弧56にと北緯35°における天頂
距離108°の天文薄明限界線を示す弧状の曲線561
とにより囲まれ、文字板56の下に重ねて配置された星
座表示板2に描かれた黄道2b上の月日に対応した太陽
位置が、前記薄明識別窓56c内に入っていれば太陽に
よる薄明が起きていない状態、星座表示窓56b内に入
っていれば昼間の状態、文字板56の下に隠れていれば
薄明すなわち地球上層大気に反射散乱した太陽光のため
空が完全に暗くならない現象が起きている状態を示すよ
うに構成されている。
識別窓56cは赤緯+35°を示す円弧56jと赤緯−
55,6°を示す円弧56にと北緯35°における天頂
距離108°の天文薄明限界線を示す弧状の曲線561
とにより囲まれ、文字板56の下に重ねて配置された星
座表示板2に描かれた黄道2b上の月日に対応した太陽
位置が、前記薄明識別窓56c内に入っていれば太陽に
よる薄明が起きていない状態、星座表示窓56b内に入
っていれば昼間の状態、文字板56の下に隠れていれば
薄明すなわち地球上層大気に反射散乱した太陽光のため
空が完全に暗くならない現象が起きている状態を示すよ
うに構成されている。
58は裏蓋25上に描かれた第2星座表示部であり、該
第2星座表示部58には中央部に第1星座表示部57で
表示されない赤緯+35°から天の北極に至る間の主な
輝星25a、天の川25b、が天の北極を中心として赤
緯等間隔条件で描かれ、外周部内側に赤経の時を示す0
から21までの数字が赤経数字部25cに45°間隔で
描かれており、第1星座表示部57で読み取った恒星時
に相当する赤経数字部25cが上になる様に星座表示付
時計51を回転させて見ることにより北天星座の配置を
知ることができるように構成されており、更に最外周部
には赤経数字部25cに対応させて日本標漁時経度線(
東経135’)における平均年正午の恒星時を示すよう
に月日目盛25dが刻まれている。
第2星座表示部58には中央部に第1星座表示部57で
表示されない赤緯+35°から天の北極に至る間の主な
輝星25a、天の川25b、が天の北極を中心として赤
緯等間隔条件で描かれ、外周部内側に赤経の時を示す0
から21までの数字が赤経数字部25cに45°間隔で
描かれており、第1星座表示部57で読み取った恒星時
に相当する赤経数字部25cが上になる様に星座表示付
時計51を回転させて見ることにより北天星座の配置を
知ることができるように構成されており、更に最外周部
には赤経数字部25cに対応させて日本標漁時経度線(
東経135’)における平均年正午の恒星時を示すよう
に月日目盛25dが刻まれている。
以下第2表示部58の月日目盛25dを用いた初期合わ
せ込み時の操作の説明をする。
せ込み時の操作の説明をする。
第1実施例においては予め現時刻の地方恒星時を求めて
おく必要があり平均太陽時から平均恒星時への換算表等
を必要とするカζ、以下に述べる方法は当日の月日と経
度補正時差がわかって℃・れば可能な簡便なものである
。
おく必要があり平均太陽時から平均恒星時への換算表等
を必要とするカζ、以下に述べる方法は当日の月日と経
度補正時差がわかって℃・れば可能な簡便なものである
。
まずリューズ26を通常の位置23aから二段引き位置
25cまで引き出してから時針3、分針4を正午に合わ
せ、更に経度時差補正を行ない例えば東京においては東
経135°地点より約19分恒星の南中時刻が早いので
午前11時41分に時針3及び分針4を合わせる。
25cまで引き出してから時針3、分針4を正午に合わ
せ、更に経度時差補正を行ない例えば東京においては東
経135°地点より約19分恒星の南中時刻が早いので
午前11時41分に時針3及び分針4を合わせる。
次に第2星座表示部58の当日の月日目盛25dに対応
する赤経数字部25cの赤経値を読み取り、例えば8月
30日の場合、東経135゜平均年正午の恒星時はおよ
そ10時32分となるはずである。
する赤経数字部25cの赤経値を読み取り、例えば8月
30日の場合、東経135゜平均年正午の恒星時はおよ
そ10時32分となるはずである。
次にリューズ26を一段引き位置にし、リーーズ26の
正、逆回転にて第5図に示す文字板56の南中方向を示
す12時位置マーク563′に対応する星座表示板2の
赤経値を上記の値、例えば8月30日の場合は10時3
2分に一致させる。
正、逆回転にて第5図に示す文字板56の南中方向を示
す12時位置マーク563′に対応する星座表示板2の
赤経値を上記の値、例えば8月30日の場合は10時3
2分に一致させる。
最後にリューズ26を再び二段引き位置23cまで引き
出し、リューズ2乙の正、逆回転にて時針6、分針4の
針合わせを行った後、リューズ23を押し込んで秒針5
をスタートさせ、時針3゜分針4、秒針5を現時刻(平
均太陽時)に合わせる。例えば第5図に示す様に8月3
0日午前10時9分39秒で東京(経度補正時差+19
分)の場合、合わせ込み後の地方恒星時はおよそ9時と
なるはずである。
出し、リューズ2乙の正、逆回転にて時針6、分針4の
針合わせを行った後、リューズ23を押し込んで秒針5
をスタートさせ、時針3゜分針4、秒針5を現時刻(平
均太陽時)に合わせる。例えば第5図に示す様に8月3
0日午前10時9分39秒で東京(経度補正時差+19
分)の場合、合わせ込み後の地方恒星時はおよそ9時と
なるはずである。
また、上記実施例では第2星座表示部を文字板又は裏蓋
に設けたが、その他の外装部材例えば、風防、バンド、
開閉式表蓋内面、時計本体と鎖により連結されたペンダ
ント表面等に設けても同様な効果が得られることは明ら
かである。
に設けたが、その他の外装部材例えば、風防、バンド、
開閉式表蓋内面、時計本体と鎖により連結されたペンダ
ント表面等に設けても同様な効果が得られることは明ら
かである。
以、にの説明で明らかなように、本発明によれば個々の
星座が大きく見易く、しかも地平線より上方のすべての
星座が表示できる星座表示付時計が得られ、また星座表
示板上に太陽位置を月日に対応させて描くことにより天
球上の太陽位置もわかり、南中はもちろん基臨緯度にお
いては日出、日没状態も正確に表示でき、更に文字板に
薄明識別窓を設けることにより、薄明状態の判別機能も
有、 する完成度の高い星座表示性“時計を実現するこ
とができ、実用効果が大である。
星座が大きく見易く、しかも地平線より上方のすべての
星座が表示できる星座表示付時計が得られ、また星座表
示板上に太陽位置を月日に対応させて描くことにより天
球上の太陽位置もわかり、南中はもちろん基臨緯度にお
いては日出、日没状態も正確に表示でき、更に文字板に
薄明識別窓を設けることにより、薄明状態の判別機能も
有、 する完成度の高い星座表示性“時計を実現するこ
とができ、実用効果が大である。
第1図より第4図は本発明の第1実施例を示し、第1図
は星座表示付時計の平面図、第2図は星座表示付時計の
輪列機構要部を示した断面図、第3図は星座表示付時計
の輪列の概略を示す部分平面図、第4図は星座表示板の
平面図であり、第5図および第6図は本発明の第2実施
例を示し、第5図は星座表示付時計の平面図、第6図は
星座表示付時計の下面図である。 2・・・・・・星座表示板、3・・・・・・時計、6.
56・・・・・・文字板、7.57・・・・・・第1星
座表示部、8.58・・・・・・第2星座表示部、11
・・・・・・筒車、16・・・・・・調整車、17・・
・・・・星座歯車、25・・・・・・裏蓋。 第1図 (シJ丁を凸P 第 3L!J 第4図 第5図 )) ら 図 5a
は星座表示付時計の平面図、第2図は星座表示付時計の
輪列機構要部を示した断面図、第3図は星座表示付時計
の輪列の概略を示す部分平面図、第4図は星座表示板の
平面図であり、第5図および第6図は本発明の第2実施
例を示し、第5図は星座表示付時計の平面図、第6図は
星座表示付時計の下面図である。 2・・・・・・星座表示板、3・・・・・・時計、6.
56・・・・・・文字板、7.57・・・・・・第1星
座表示部、8.58・・・・・・第2星座表示部、11
・・・・・・筒車、16・・・・・・調整車、17・・
・・・・星座歯車、25・・・・・・裏蓋。 第1図 (シJ丁を凸P 第 3L!J 第4図 第5図 )) ら 図 5a
Claims (1)
- 時針を保持する筒車より調速して1恒星日で1回転する
星座表示板より成る第1星座表示部と、文字板、裏蓋、
風防、バンド等の外装部材上に設けられた第2星座表示
部とにより天球を分割して表示したことを特徴とする星
座表示付時計。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22916985A JPS6288982A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 星座表示付時計 |
| EP86307939A EP0220048B1 (en) | 1985-10-15 | 1986-10-14 | Timepiece having a star display |
| DE8686307939T DE3681873D1 (de) | 1985-10-15 | 1986-10-14 | Uhr mit einer sternbewegungsanzeigevorrichtung. |
| US06/918,976 US4731767A (en) | 1985-10-15 | 1986-10-15 | Timepiece having a star display |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22916985A JPS6288982A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 星座表示付時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288982A true JPS6288982A (ja) | 1987-04-23 |
Family
ID=16887867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22916985A Pending JPS6288982A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 星座表示付時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6288982A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005037393A (ja) * | 2003-07-14 | 2005-02-10 | Asulab Sa | 天文ウォッチ |
-
1985
- 1985-10-15 JP JP22916985A patent/JPS6288982A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005037393A (ja) * | 2003-07-14 | 2005-02-10 | Asulab Sa | 天文ウォッチ |
| KR101056256B1 (ko) | 2003-07-14 | 2011-08-11 | 아스라브 쏘시에떼 아노님 | 천체 시계 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4731767A (en) | Timepiece having a star display | |
| JP5695164B2 (ja) | 天文腕時計 | |
| US4711583A (en) | Astronomical wrist-watch | |
| EP0369242B1 (fr) | Pièce d'horlogerie astronomique et disque destiné à équiper une telle pièce | |
| JP2019090798A (ja) | 二重運動連鎖を使用する修正システムを有する、太陰日及び月相を表示する計時器機構 | |
| JPH0836065A (ja) | 月から見える地球の部分を示す時計 | |
| US7609587B2 (en) | Lunar phase display mechanism | |
| US5701678A (en) | Space-time tracker | |
| US7372781B2 (en) | Watch comprising a solar time display | |
| US5345429A (en) | Astronomic timepiece having a visible element simulating the displacement of a star | |
| RU2564452C1 (ru) | Часы с устройством индикации фазы луны и лунного календаря и способ осуществления этой индикации | |
| JP5135014B2 (ja) | 月位置および月齢表示機構を備えた時計 | |
| JPH0820527B2 (ja) | 月齢・簡易潮汐表示付時計 | |
| JPH0554080B2 (ja) | ||
| JPS6288982A (ja) | 星座表示付時計 | |
| CN211264079U (zh) | 显示日相月相星相天文钟 | |
| JPH068981B2 (ja) | 星座表示付時計 | |
| JPH05126964A (ja) | 地理表示付きの時計 | |
| JPH0426075B2 (ja) | ||
| JPS61139778A (ja) | 月齢・星座表示付時計 | |
| JPS6288983A (ja) | 薄明表示付時計 | |
| CN2256110Y (zh) | 时空计 | |
| JPS6031082A (ja) | 月齢表示付時計 | |
| JP2647451B2 (ja) | 星座表示装置 | |
| JPS60243589A (ja) | 月又は太陽の表示用機器 |