JPS6289191A - 飲料自動販売機 - Google Patents
飲料自動販売機Info
- Publication number
- JPS6289191A JPS6289191A JP23072585A JP23072585A JPS6289191A JP S6289191 A JPS6289191 A JP S6289191A JP 23072585 A JP23072585 A JP 23072585A JP 23072585 A JP23072585 A JP 23072585A JP S6289191 A JPS6289191 A JP S6289191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sales
- hot water
- cup
- decanter
- natural filtration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は一杯分づつカップに注入して販売するいわゆる
カップ販売式飲料自動販売機に関するものである。
カップ販売式飲料自動販売機に関するものである。
従来、例えばレギュラーコーヒーを抽出販売する飲料自
動販売機を例にとると、一杯分づつ抽出するため、常に
フレッシュなコーヒーヲ提供できる特徴がある半面、一
度に数人分以上まとめて購入したい場合、購入者は一杯
分づつ金銭を投入し購入した上、これをお盆等に載せて
おき、必要分購入が終わるまで飲料自動販売機の前で待
っていなければならない。これでは最初に購入した飲料
はさめてくるし、手順も同じことを何回もぐり返す必要
があり、煩雑である。
動販売機を例にとると、一杯分づつ抽出するため、常に
フレッシュなコーヒーヲ提供できる特徴がある半面、一
度に数人分以上まとめて購入したい場合、購入者は一杯
分づつ金銭を投入し購入した上、これをお盆等に載せて
おき、必要分購入が終わるまで飲料自動販売機の前で待
っていなければならない。これでは最初に購入した飲料
はさめてくるし、手順も同じことを何回もぐり返す必要
があり、煩雑である。
一方、上記の様なニーズに答えるために0C8(オフィ
スコーヒーサービス)用のサーバー機があるが、一般に
金銭投入装置を持たないため金銭管理がむずかしい。ま
た金銭投入装置を持つものはあらさしめ抽出したものを
タンク等で保温保管し販売信号に応じてこれを販売する
ため、一杯分づつ抽出したものに較べ味が落ちやすく、
また一杯分づつコインを投入する手間は同じである。
スコーヒーサービス)用のサーバー機があるが、一般に
金銭投入装置を持たないため金銭管理がむずかしい。ま
た金銭投入装置を持つものはあらさしめ抽出したものを
タンク等で保温保管し販売信号に応じてこれを販売する
ため、一杯分づつ抽出したものに較べ味が落ちやすく、
また一杯分づつコインを投入する手間は同じである。
本発明は、上記に鑑み、カップ販売機能と、2杯分以上
の飲料を収容可能な容器(デカンタ等)を吏ったまとめ
買いの機能とを有し、購入者の手間を省き、金銭の管理
を明確にし得、しかも美味の飲料を販売可能な飲料自動
販売機を提供せんとするもので、特に抽出装置を自然濾
過方式の抽出部と強制圧縮方式の抽出部とで構成し、こ
の自然濾過方式の抽出部に連通ずるようデカンタ販売口
を、又強制圧縮方式の下方にカップ販売口全段けること
で抽出装置の構造を簡略化するようにしたものである。
の飲料を収容可能な容器(デカンタ等)を吏ったまとめ
買いの機能とを有し、購入者の手間を省き、金銭の管理
を明確にし得、しかも美味の飲料を販売可能な飲料自動
販売機を提供せんとするもので、特に抽出装置を自然濾
過方式の抽出部と強制圧縮方式の抽出部とで構成し、こ
の自然濾過方式の抽出部に連通ずるようデカンタ販売口
を、又強制圧縮方式の下方にカップ販売口全段けること
で抽出装置の構造を簡略化するようにしたものである。
即ち、抽出装置を強制圧縮方式のものだけでカップ販売
とデカンタ販売とに振り分けようとした場合には容器を
大きくしなければならず、装置全体が大型化するという
欠点があり、また抽出装置を自然濾過方式のものだけで
カップ販売とデカンタ販売とに振り分けようとした場合
にはカップ販売時の抽出速度が遅くなるという欠点があ
る。本発明は両方の長所を兼ね備えた点に特徴がある。
とデカンタ販売とに振り分けようとした場合には容器を
大きくしなければならず、装置全体が大型化するという
欠点があり、また抽出装置を自然濾過方式のものだけで
カップ販売とデカンタ販売とに振り分けようとした場合
にはカップ販売時の抽出速度が遅くなるという欠点があ
る。本発明は両方の長所を兼ね備えた点に特徴がある。
以下本発明の一実施例を第1図乃至第4図に基づAて説
明する。
明する。
第1図は卓上型レギュラーコーヒー自動販売機としての
実施例である。説明?簡単にするためにブラックコーヒ
ーのみを販売するタイプとする。
実施例である。説明?簡単にするためにブラックコーヒ
ーのみを販売するタイプとする。
即ち、本実施例の飲料自動販売機は原料を貯蔵する貯蔵
装置lと、該貯蔵装置1カ・らの原料を受ける抽出装置
2と、該抽出装置2からの抽出液を導入する販売口6,
7と、金銭投入口8を有する金銭投入装置9と、複数杯
の飲料の販売を指定する選択手段10と、該選択手段I
Oおよび金銭投入装置9の出力信号により前記抽出装置
2及び貯蔵装置1等を制御する制御装置11とを備え、
前記複数の販売口6,7のうち少なくとも1個の販売口
6.7はカップ12の2杯分以上の飲料を収容する容器
13(デカンタ等)を収納可能に設定されたものである
。
装置lと、該貯蔵装置1カ・らの原料を受ける抽出装置
2と、該抽出装置2からの抽出液を導入する販売口6,
7と、金銭投入口8を有する金銭投入装置9と、複数杯
の飲料の販売を指定する選択手段10と、該選択手段I
Oおよび金銭投入装置9の出力信号により前記抽出装置
2及び貯蔵装置1等を制御する制御装置11とを備え、
前記複数の販売口6,7のうち少なくとも1個の販売口
6.7はカップ12の2杯分以上の飲料を収容する容器
13(デカンタ等)を収納可能に設定されたものである
。
前記抽出装置2は第4図に示す如く自然濾過方式の抽出
部3と強制圧縮方式の抽出部402種類の抽出部からな
って居り、これら2種類の抽出部3.4には原料貯蔵室
1からの原料が切換装置5全介して分岐通路28.29
より給送されると共に、温水タンク30からの熟湯が開
閉弁31.12を介して給湯管33.34より給送され
るようになっている。上記自然濾過方式の抽出部3は周
知のバスケット35と濾紙36と力)らなり、濾紙の取
り換えは手動若しくは自動的に行なうようにする。又、
強制圧縮方式の抽出部4は温水を圧送するためのピスト
ン37及びシリンダー38と原料を受けるフィルターメ
カ39とA、ら成っている。
部3と強制圧縮方式の抽出部402種類の抽出部からな
って居り、これら2種類の抽出部3.4には原料貯蔵室
1からの原料が切換装置5全介して分岐通路28.29
より給送されると共に、温水タンク30からの熟湯が開
閉弁31.12を介して給湯管33.34より給送され
るようになっている。上記自然濾過方式の抽出部3は周
知のバスケット35と濾紙36と力)らなり、濾紙の取
り換えは手動若しくは自動的に行なうようにする。又、
強制圧縮方式の抽出部4は温水を圧送するためのピスト
ン37及びシリンダー38と原料を受けるフィルターメ
カ39とA、ら成っている。
販売口6.7はデカンタ用とカップ用の口とからなり、
デカンタ用販売口6は自然濾過方式の抽出部3側に連通
するようになって居り、又カップ用販売ロアは強制圧縮
方式の抽出部4側に連通ずるようになっている。
デカンタ用販売口6は自然濾過方式の抽出部3側に連通
するようになって居り、又カップ用販売ロアは強制圧縮
方式の抽出部4側に連通ずるようになっている。
上記デカンタ用販売口6にはデカンタ検知スイッチ14
が設けられ、該デカンタ検知スイッチ14の検知信号は
制御装置11に入力される。また、デカンタ用販売口6
には容器13を保温するための保温装置15が設けられ
、必要時のみ制御装置111=らの出力信号により通電
制御される。
が設けられ、該デカンタ検知スイッチ14の検知信号は
制御装置11に入力される。また、デカンタ用販売口6
には容器13を保温するための保温装置15が設けられ
、必要時のみ制御装置111=らの出力信号により通電
制御される。
第2図は表示、操作パネル16を示し、カッブト
販売用スターyボタン■7とデカンタ販売用スタートボ
タン18および設定杯数を表示するディジタル表示器1
9と、この設定を変えるための設定ボタン20.21を
備えてAる。前記選択手段IOはカップ販売用スタート
ボタン17、デカンタ販売用スタートボタン18および
設定ボタン20.21から成る。そしてカップ販売用ス
タートボタンI7、デカンタ販売用スタートボタン18
および設定ボタン20.21の出力信号は制御装置11
に入力される。販売用スタートボタン18を押すと設定
杯数表示器19に出ている杯数分の販売動作を行なうよ
う構成される。
タン18および設定杯数を表示するディジタル表示器1
9と、この設定を変えるための設定ボタン20.21を
備えてAる。前記選択手段IOはカップ販売用スタート
ボタン17、デカンタ販売用スタートボタン18および
設定ボタン20.21から成る。そしてカップ販売用ス
タートボタンI7、デカンタ販売用スタートボタン18
および設定ボタン20.21の出力信号は制御装置11
に入力される。販売用スタートボタン18を押すと設定
杯数表示器19に出ている杯数分の販売動作を行なうよ
う構成される。
また前記設定ボタン20.21は設定杯数増加用設定ボ
タン20(第2図中上向き矢印)と、設定杯数減少用設
定ボタン21(第2図中下向き矢印)とめ・ら成り、増
加用設定ボタン20を押し続けることにより増加信号が
制御装置11に入力され、また減少用設定ボタン21’
を押し続けることにより減少信号が制御装置11に入力
される。そして前記設定杯数表示器19では前記設定ボ
タンの変更信号に応じて表示が変更される。すなわち設
定杯数表示器19は販売待機状態では消灯しており、金
銭投入が一杯分以上になるとrlJを表示する。この表
示は増加用設定ボタン20(図中上向き矢印)を押すと
r2Jr3J・・・ と変化し、減少用設定ボタン21
(図中下向き矢印)を押すと、数字が少なくなる。そし
て表示は最大値でも容器18の容量を越えない様に制御
される。またカップ販売ロアにはカップ搬出装置23が
設けられ、該搬出装置23は制御装置11により制御さ
れる。
タン20(第2図中上向き矢印)と、設定杯数減少用設
定ボタン21(第2図中下向き矢印)とめ・ら成り、増
加用設定ボタン20を押し続けることにより増加信号が
制御装置11に入力され、また減少用設定ボタン21’
を押し続けることにより減少信号が制御装置11に入力
される。そして前記設定杯数表示器19では前記設定ボ
タンの変更信号に応じて表示が変更される。すなわち設
定杯数表示器19は販売待機状態では消灯しており、金
銭投入が一杯分以上になるとrlJを表示する。この表
示は増加用設定ボタン20(図中上向き矢印)を押すと
r2Jr3J・・・ と変化し、減少用設定ボタン21
(図中下向き矢印)を押すと、数字が少なくなる。そし
て表示は最大値でも容器18の容量を越えない様に制御
される。またカップ販売ロアにはカップ搬出装置23が
設けられ、該搬出装置23は制御装置11により制御さ
れる。
前記制御装置11は一般的なワンチップマイクロコンピ
ュータで、内部にプログラムROM、データRAM 、
ALU等を有し、基準クロック発振回路により駆動され
るものである。捷だ前記金銭投入装置9は、投入金額に
応じて前記制御装置11に販売許可信号を出力しかつ制
御装置11から販売動作カウント信号を入力するもので
、前記金銭投入口8の他に金銭返却レバー24およびコ
イン返却口25を有している。なお図中26は電照板、
27はカップシュートである。
ュータで、内部にプログラムROM、データRAM 、
ALU等を有し、基準クロック発振回路により駆動され
るものである。捷だ前記金銭投入装置9は、投入金額に
応じて前記制御装置11に販売許可信号を出力しかつ制
御装置11から販売動作カウント信号を入力するもので
、前記金銭投入口8の他に金銭返却レバー24およびコ
イン返却口25を有している。なお図中26は電照板、
27はカップシュートである。
また前記切換装置5は、前記分岐通路3,4を選択可換
る切換弁から成る。また貯蔵装置1は、飲料の原料とな
るコーヒー豆を貯蔵するもの、または抄き豆を封伏態で
貯蔵するものであり、抽出装置2は、湯等により抽出可
能とされる。
る切換弁から成る。また貯蔵装置1は、飲料の原料とな
るコーヒー豆を貯蔵するもの、または抄き豆を封伏態で
貯蔵するものであり、抽出装置2は、湯等により抽出可
能とされる。
上記構成において、カップ販売の場合とデカンタ販売の
場合の動作をそれぞれ説明する。まずカップ販売の動作
を説明すると、金銭を投入し販売設定価格以上になると
金銭投入装置9より販売許可信号が送出される。この状
態でカップ販売用スタートボタン17i押すと、まずカ
ップ搬出信号がカップ搬出装置23に送られ、−個の紙
カップ12が販売ロアにカップシュート27を経て送ら
れる。同時に制御装置11から切換弁制御信号が送られ
、切換弁5は原料が強制圧縮方式の抽出部4側の方へ流
れる様に切り換わる。
場合の動作をそれぞれ説明する。まずカップ販売の動作
を説明すると、金銭を投入し販売設定価格以上になると
金銭投入装置9より販売許可信号が送出される。この状
態でカップ販売用スタートボタン17i押すと、まずカ
ップ搬出信号がカップ搬出装置23に送られ、−個の紙
カップ12が販売ロアにカップシュート27を経て送ら
れる。同時に制御装置11から切換弁制御信号が送られ
、切換弁5は原料が強制圧縮方式の抽出部4側の方へ流
れる様に切り換わる。
一方、抽出制御信号により開閉弁32が開成されて温水
タンク3075=らの熱湯がシリンダー38内に供給さ
れ、然る後膣シリンダー38内の熱湯はピストン37に
よって強制的に原料の入ったフィルターメカ39側に送
出され、カップ12へと抽出液か供給される。
タンク3075=らの熱湯がシリンダー38内に供給さ
れ、然る後膣シリンダー38内の熱湯はピストン37に
よって強制的に原料の入ったフィルターメカ39側に送
出され、カップ12へと抽出液か供給される。
次にデカンタ販売の動作について説明すると、金銭を投
入し、一杯分の販売設定価格以上になると金銭投入装置
9より販売許可信号が送出される。
入し、一杯分の販売設定価格以上になると金銭投入装置
9より販売許可信号が送出される。
この時設定杯数表示はrlJ′f:表示する。次に販売
杯数設定ボタンにより希望の購入杯数に設定する。次に
(またばあら−73,しめ)所定の容器13〔デカンタ
)を販売口6Vcセツトする。容器13(デカンタ)を
セットするとデカンタ検知スイッチ14が働いて保温装
置15に通電されるとともに、次のデカンタ販売スター
トボタン18を受は付ける状態となる。デカンタ販売ス
タートボタン18を押すと、切換弁制御信号により切換
弁5はデカンタ販売側に切換わる。
杯数設定ボタンにより希望の購入杯数に設定する。次に
(またばあら−73,しめ)所定の容器13〔デカンタ
)を販売口6Vcセツトする。容器13(デカンタ)を
セットするとデカンタ検知スイッチ14が働いて保温装
置15に通電されるとともに、次のデカンタ販売スター
トボタン18を受は付ける状態となる。デカンタ販売ス
タートボタン18を押すと、切換弁制御信号により切換
弁5はデカンタ販売側に切換わる。
そして、抽出制御信号が出され、開閉弁31が開成して
温水タンク30からの熱湯が給湯管33を介して自然濾
過方式の抽出部3側に供給され、ここで原料と混合され
てその抽出液は容器13(デカンタ)内に注入される。
温水タンク30からの熱湯が給湯管33を介して自然濾
過方式の抽出部3側に供給され、ここで原料と混合され
てその抽出液は容器13(デカンタ)内に注入される。
一方、金銭投入装置9に対し販売動作カウント信号が送
られ、金銭投入装置9は投入された金額より、一杯分の
販売金額を減算し、更に一杯分以上の金額が残れば販売
許可信号を出し続け、一杯分以下になれば販売許可信号
は停止する。販売動作カウント信号の送出と同時に、表
示信号もカウントダウンする。抽出装置2は設定杆数分
抽出するか又は販売許可信号が停止するまで抽出を繰り
返す。抽出が終了すると購入者は返却レバー24を押す
と、金銭投入装置9はリセットされ、残金がある時は釣
銭として返却される。購入者が容器13(デカンタ)を
取り出すとデカンタ検知スイッチ14により保温装置1
5は通電をストップする。
られ、金銭投入装置9は投入された金額より、一杯分の
販売金額を減算し、更に一杯分以上の金額が残れば販売
許可信号を出し続け、一杯分以下になれば販売許可信号
は停止する。販売動作カウント信号の送出と同時に、表
示信号もカウントダウンする。抽出装置2は設定杆数分
抽出するか又は販売許可信号が停止するまで抽出を繰り
返す。抽出が終了すると購入者は返却レバー24を押す
と、金銭投入装置9はリセットされ、残金がある時は釣
銭として返却される。購入者が容器13(デカンタ)を
取り出すとデカンタ検知スイッチ14により保温装置1
5は通電をストップする。
このように容器1B(デカンタ)でまとめ買いできるた
め、特に職域などでのロケーションに最適のもので、従
来のOCSサーバー機と自動販売機の機能および特徴と
兼ね備えてbる。
め、特に職域などでのロケーションに最適のもので、従
来のOCSサーバー機と自動販売機の機能および特徴と
兼ね備えてbる。
本発明は、以上の如く原料を貯蔵する貯蔵装置と、抽出
液を抽出する自然濾過方式の抽出部と、同じく抽出液を
抽出する強制圧縮方式の抽出部と上記貯蔵装置からの原
料を自然濾過方式の抽出部と強制圧縮方式の抽出部とに
振り分ける切換装置と、上記抽出部に温水を供給する温
水タンクと、前記自然濾過方式の抽出部及び強制圧縮方
式の抽出部から抽出液を導入する複数個の販売口と、金
銭投入口を有する金銭投入装置と、複数杯の飲料の販売
を指定する選択手段と、該選択手段および金銭投入装置
の出力信号により前記切換装置、貯蔵装置、温水タンク
を制御する制御装置とを備え前記複数の販売口のうち自
然濾過方式の抽出部に通じる販売口はカップ2杯分以上
の飲料を収容する容器を収納可能に設定したものである
から、カップ販売機能と2杯分以上の飲料を収容可能な
容器(デカンタ)を使ったまとめ買いの機能の両方を併
せもつことができ、購入者の手間を省くことができるこ
と勿論、抽出装置を自然濾過方式の抽出部と強制圧縮方
式の抽出部とで構成し、この自然濾過方式の抽出部に連
通するようデカンタ販売口を、又強制圧縮方式の下方に
カップ販売口を設けることで抽出装置の構造を簡略化す
ることができ、又両者の長所(自然濾過方式ではキメが
細かく、美味であり、強制圧縮方式では抽出液の供給速
度が速い等)を充分に発揮した便利の良い飲料自動販売
機が得ることができるものであり、更に金銭の管理も明
確となるという多々顕著な効果2奏し得るものである。
液を抽出する自然濾過方式の抽出部と、同じく抽出液を
抽出する強制圧縮方式の抽出部と上記貯蔵装置からの原
料を自然濾過方式の抽出部と強制圧縮方式の抽出部とに
振り分ける切換装置と、上記抽出部に温水を供給する温
水タンクと、前記自然濾過方式の抽出部及び強制圧縮方
式の抽出部から抽出液を導入する複数個の販売口と、金
銭投入口を有する金銭投入装置と、複数杯の飲料の販売
を指定する選択手段と、該選択手段および金銭投入装置
の出力信号により前記切換装置、貯蔵装置、温水タンク
を制御する制御装置とを備え前記複数の販売口のうち自
然濾過方式の抽出部に通じる販売口はカップ2杯分以上
の飲料を収容する容器を収納可能に設定したものである
から、カップ販売機能と2杯分以上の飲料を収容可能な
容器(デカンタ)を使ったまとめ買いの機能の両方を併
せもつことができ、購入者の手間を省くことができるこ
と勿論、抽出装置を自然濾過方式の抽出部と強制圧縮方
式の抽出部とで構成し、この自然濾過方式の抽出部に連
通するようデカンタ販売口を、又強制圧縮方式の下方に
カップ販売口を設けることで抽出装置の構造を簡略化す
ることができ、又両者の長所(自然濾過方式ではキメが
細かく、美味であり、強制圧縮方式では抽出液の供給速
度が速い等)を充分に発揮した便利の良い飲料自動販売
機が得ることができるものであり、更に金銭の管理も明
確となるという多々顕著な効果2奏し得るものである。
F1図は本発明飲料自動販売機の外観正面図、第2図は
同じく表示、操作パネル部の正面図、第3図は同上自動
販売機の概略構成図、第4図は同上自動販売機の抽出装
置部の構成図を示す。 1:貯蔵装置、3:自然濾過方式の抽出部、4二強制圧
縮方式の抽出部、5:切換装置、6.7二販売口、8:
金銭投入口、9:金銭投入装置、IO=選択手段、Il
:制御装置、I2:カップ、13:容器。
同じく表示、操作パネル部の正面図、第3図は同上自動
販売機の概略構成図、第4図は同上自動販売機の抽出装
置部の構成図を示す。 1:貯蔵装置、3:自然濾過方式の抽出部、4二強制圧
縮方式の抽出部、5:切換装置、6.7二販売口、8:
金銭投入口、9:金銭投入装置、IO=選択手段、Il
:制御装置、I2:カップ、13:容器。
Claims (1)
- 1、原料を貯蔵する貯蔵装置と、抽出液を抽出する自然
濾過方式の抽出部と、同じく抽出液を抽出する強制圧縮
方式の抽出部と、上記貯蔵装置からの原料を自然濾過方
式の抽出部と強制圧縮方式の抽出部とに振り分ける切換
装置と、上記抽出部に温水を供給する温水タンクと、前
記自然濾過方式の抽出部及び強制圧縮方式の抽出部から
抽出液を導入する複数個の販売口と、金銭投入口を有す
る金銭投入装置と、複数杯の飲料の販売を指定する選択
手段と、該選択手段および金銭投入装置の出力信号によ
り、前記切換装置、貯蔵装置、温水タンクを制御する制
御装置とを備え、前記複数の販売口のうち自然濾過方式
の抽出部に通じる販売口はカップ2杯分以上の飲料を収
容する容器を収納可能に設定した事を特徴としてなる飲
料自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23072585A JPS6289191A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 飲料自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23072585A JPS6289191A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 飲料自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6289191A true JPS6289191A (ja) | 1987-04-23 |
Family
ID=16912324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23072585A Pending JPS6289191A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 飲料自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6289191A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006014922A (ja) * | 2004-07-01 | 2006-01-19 | Sanyo Electric Co Ltd | コーヒー飲料製造装置 |
-
1985
- 1985-10-15 JP JP23072585A patent/JPS6289191A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006014922A (ja) * | 2004-07-01 | 2006-01-19 | Sanyo Electric Co Ltd | コーヒー飲料製造装置 |
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