JPH03246790A - コーヒー自動販売機 - Google Patents
コーヒー自動販売機Info
- Publication number
- JPH03246790A JPH03246790A JP2042509A JP4250990A JPH03246790A JP H03246790 A JPH03246790 A JP H03246790A JP 2042509 A JP2042509 A JP 2042509A JP 4250990 A JP4250990 A JP 4250990A JP H03246790 A JPH03246790 A JP H03246790A
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- JP
- Japan
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- coffee
- time
- milled
- selling
- beans
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- Pending
Links
- 241000533293 Sesbania emerus Species 0.000 claims abstract description 37
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims abstract description 31
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 abstract description 4
- 239000003205 fragrance Substances 0.000 abstract 2
- 238000003801 milling Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 6
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はコーヒー豆を挽く装置を内蔵していて。
その挽いたコーヒー粉からコーヒーを抽出する形式のコ
ーヒー供給装置に関する。
ーヒー供給装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、この種コーヒー供給装置としては、特公昭63−
57837号公報にも示すように、コーヒー豆の粉砕装
置と給湯タンクと、コーヒー粉に湯を加えてコーヒーを
抽出する抽出装置とを備え、販売時に一定量のコーヒー
豆が粉砕装置で粉砕されてそのコーヒー粉が調合カップ
に投入され、それが次に抽出位置に移動し、そこで湯が
供給され、抽出装置であるブルワー機構のピストンが降
りてコーヒーが抽出されて、更に砂糖、ミルク等が加え
られて、その下流のミキシングボールで調合されてカッ
プにコーヒーが注がれるというものがある。
57837号公報にも示すように、コーヒー豆の粉砕装
置と給湯タンクと、コーヒー粉に湯を加えてコーヒーを
抽出する抽出装置とを備え、販売時に一定量のコーヒー
豆が粉砕装置で粉砕されてそのコーヒー粉が調合カップ
に投入され、それが次に抽出位置に移動し、そこで湯が
供給され、抽出装置であるブルワー機構のピストンが降
りてコーヒーが抽出されて、更に砂糖、ミルク等が加え
られて、その下流のミキシングボールで調合されてカッ
プにコーヒーが注がれるというものがある。
(ハ)発明が解決しようとする課題
面るに嗜好飲料として良く好まれるコーヒーは、その香
りが客に飲む動機を大きく与える。従って、上記従来技
術のコーヒー供給装置では、販売時のほんの短い時間だ
けコーヒー豆が挽かれているだけなので、香りは購買者
のみ程度しか感じず、販促効果に今一つ欠けているもの
であった。
りが客に飲む動機を大きく与える。従って、上記従来技
術のコーヒー供給装置では、販売時のほんの短い時間だ
けコーヒー豆が挽かれているだけなので、香りは購買者
のみ程度しか感じず、販促効果に今一つ欠けているもの
であった。
本発明は上記点に鑑み成されたもので、客待ち時にもコ
ーヒー豆を少量ずつ挽いて周りに常にコーヒーの香りを
漂よりせて客を引きつけると共に、販売時にそれ迄の挽
き量に加えてその不足分を挽くことで購入時間を短くし
て販売し得るようなコーヒー自動販売機を提供すること
を目的とする。
ーヒー豆を少量ずつ挽いて周りに常にコーヒーの香りを
漂よりせて客を引きつけると共に、販売時にそれ迄の挽
き量に加えてその不足分を挽くことで購入時間を短くし
て販売し得るようなコーヒー自動販売機を提供すること
を目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は前記目的を達成するために、収容したコーヒー
豆を挽いてコーヒー粉末を生成するコーヒー挽き器と、
販売時にこのコーヒー挽き器より排出される所定量のコ
ーヒー粉末に湯を供給してコーヒーを抽出するコーヒー
抽出器とを備えるコーヒー自動販売機において、客待時
に、コーヒー豆を少量ずつ一定時間間隔毎に繰り返し挽
き動作し、設定された最長客待時間で一販売に必要なコ
ーヒー量が挽かれると共に、この最長客待時間内に販売
動作のある時はそれ迄の挽き量に加えて一販売に必要な
その不足分量を挽き動作するよう前記コーヒー挽き器を
制御する制御手段を設けたことを特徴とする。
豆を挽いてコーヒー粉末を生成するコーヒー挽き器と、
販売時にこのコーヒー挽き器より排出される所定量のコ
ーヒー粉末に湯を供給してコーヒーを抽出するコーヒー
抽出器とを備えるコーヒー自動販売機において、客待時
に、コーヒー豆を少量ずつ一定時間間隔毎に繰り返し挽
き動作し、設定された最長客待時間で一販売に必要なコ
ーヒー量が挽かれると共に、この最長客待時間内に販売
動作のある時はそれ迄の挽き量に加えて一販売に必要な
その不足分量を挽き動作するよう前記コーヒー挽き器を
制御する制御手段を設けたことを特徴とする。
(ホ)作 用
本発明によれば1客待ち時にもコーヒー挽き器は作動し
て少量ずつのコーヒー豆を挽いていることから、自動販
売機本体の周りにはコーヒーの香りが漂い、客に飲む気
持ちをそそがせることが期待でき、販促効果を生む。ま
た、客待ち時間内に挽いたコーヒー量と、実際に必要な
一販売コーヒー量との差を、販売時にはコーヒー挽きす
るので、販売時には客の購入待ち時間が短縮され、サー
ビス性も向上している。
て少量ずつのコーヒー豆を挽いていることから、自動販
売機本体の周りにはコーヒーの香りが漂い、客に飲む気
持ちをそそがせることが期待でき、販促効果を生む。ま
た、客待ち時間内に挽いたコーヒー量と、実際に必要な
一販売コーヒー量との差を、販売時にはコーヒー挽きす
るので、販売時には客の購入待ち時間が短縮され、サー
ビス性も向上している。
(へ)実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係るコーヒー自動販売機の内部に収納
されているコーヒー抽出装置の概略図を示す。1は湯タ
ンクで給湯バルブ2とその先に湯管3を備える。4は多
量のコーヒー豆をストックしたコーヒー豆収容器で、そ
の下方に位置するコーヒー挽き器5に少量ずつのコーヒ
ー豆を適宜な送出手段で送り出すようになっている。こ
こで本発明ではコーヒー豆が送り出され、コーヒー挽き
器5でコーヒー粉末とされる動作は販売時のみならず、
客待ち状態においても成されるようになっている。
されているコーヒー抽出装置の概略図を示す。1は湯タ
ンクで給湯バルブ2とその先に湯管3を備える。4は多
量のコーヒー豆をストックしたコーヒー豆収容器で、そ
の下方に位置するコーヒー挽き器5に少量ずつのコーヒ
ー豆を適宜な送出手段で送り出すようになっている。こ
こで本発明ではコーヒー豆が送り出され、コーヒー挽き
器5でコーヒー粉末とされる動作は販売時のみならず、
客待ち状態においても成されるようになっている。
一般に、−販売に必要とするコーヒー粉末量は定まって
おり、例えばカップ一部分のコーヒーを注出するには約
12g程度である。そこでこの12g量のコーヒー豆を
1度で挽かず、1g量程度コーヒー豆粒で6粒位ずつに
コーヒー挽き器5に送出する。
おり、例えばカップ一部分のコーヒーを注出するには約
12g程度である。そこでこの12g量のコーヒー豆を
1度で挽かず、1g量程度コーヒー豆粒で6粒位ずつに
コーヒー挽き器5に送出する。
コーヒー豆収容器4とコーヒー挽き器5との間には計量
手段6を設け、重量、或いは容量を検知して所定量(1
g)ずつコーヒー挽き器5に送られるようになっている
。そして、このtgずつコーヒーを挽く時間間隔は、1
0分置き程度とし、繰り返して12回挽く2時間の間で
一販売量(カップ一部分)、すなわち12gのコーヒー
粉が挽かれるように設定している。よって別途設けた客
待ち時間タイマーにより、客待ち時間の最長を2時間と
設定し、その期間で10分置き毎にコーヒー挽き器5は
動作し、内部に設けたミルでコーヒー豆を粉砕し、コー
ヒー粉としている。7はコーヒー挽き器5のモーター部
を示し、又8はコーヒー豆粉砕室を示している。
手段6を設け、重量、或いは容量を検知して所定量(1
g)ずつコーヒー挽き器5に送られるようになっている
。そして、このtgずつコーヒーを挽く時間間隔は、1
0分置き程度とし、繰り返して12回挽く2時間の間で
一販売量(カップ一部分)、すなわち12gのコーヒー
粉が挽かれるように設定している。よって別途設けた客
待ち時間タイマーにより、客待ち時間の最長を2時間と
設定し、その期間で10分置き毎にコーヒー挽き器5は
動作し、内部に設けたミルでコーヒー豆を粉砕し、コー
ヒー粉としている。7はコーヒー挽き器5のモーター部
を示し、又8はコーヒー豆粉砕室を示している。
9はコーヒー挽き器5で挽かれたコーヒー粉末が1gず
つ排出されて溜まるコーヒー粉−時貯留部で、下端の落
下口10を通常ゲート板11で閉塞され、その状態で最
大12gのコーヒー粉を貯留するようになっている。1
2はゲート板11を開閉するソレノイドで、販売指令が
あってその時前回の販売指令より2時間以上の客待ち時
間が過ぎ、既にコーヒー粉−時貯留部9に12gのコー
ヒー粉があれば、はぼ販売指令と同時に作動してゲート
板11を開き、コーヒー粉をコーヒー抽出器13の調合
容器部14に落下排出させる。しかし、前回販売時より
2時間を経過しないうちに、販売指令があった時は、コ
ーヒー挽き器5が作動して、それ迄に挽かれてコーヒー
粉−時貯留部9に溜っているコーヒー粉に、追加挽き分
が加わって、所定量(12g)になった時点でゲート板
11を開くようになる。従って、前回販売より10分以
内に販売があれば、コーヒー挽き器5は12gのコーヒ
ー粉を挽くように動作する。
つ排出されて溜まるコーヒー粉−時貯留部で、下端の落
下口10を通常ゲート板11で閉塞され、その状態で最
大12gのコーヒー粉を貯留するようになっている。1
2はゲート板11を開閉するソレノイドで、販売指令が
あってその時前回の販売指令より2時間以上の客待ち時
間が過ぎ、既にコーヒー粉−時貯留部9に12gのコー
ヒー粉があれば、はぼ販売指令と同時に作動してゲート
板11を開き、コーヒー粉をコーヒー抽出器13の調合
容器部14に落下排出させる。しかし、前回販売時より
2時間を経過しないうちに、販売指令があった時は、コ
ーヒー挽き器5が作動して、それ迄に挽かれてコーヒー
粉−時貯留部9に溜っているコーヒー粉に、追加挽き分
が加わって、所定量(12g)になった時点でゲート板
11を開くようになる。従って、前回販売より10分以
内に販売があれば、コーヒー挽き器5は12gのコーヒ
ー粉を挽くように動作する。
15は湯管3からの湯とコーヒー挽き器5からのコーヒ
ー粉とが調合容器部14に入った後、下降する抽出用の
ピストンでこのピストン15で調合容器部14内の下部
に配したフィルター16を介してコーヒー液が抽出され
、コーヒー液管17からカップ18にコーヒーが注出さ
れる。前記フィルター17はロール状となっていて、フ
ィルターの機能を十分に果たさなくなれば、引き出して
新鮮なフィルター17が使用可能となっている。
ー粉とが調合容器部14に入った後、下降する抽出用の
ピストンでこのピストン15で調合容器部14内の下部
に配したフィルター16を介してコーヒー液が抽出され
、コーヒー液管17からカップ18にコーヒーが注出さ
れる。前記フィルター17はロール状となっていて、フ
ィルターの機能を十分に果たさなくなれば、引き出して
新鮮なフィルター17が使用可能となっている。
以上のように本発明のコーヒー自動販売機では、客待ち
状態で一定時間間隔で少量ずつのコーヒー豆が挽かれて
いるので、自動販売機本体の周辺には、コーヒーの良い
香りが漂い客足を引き付けて、販売促進効果が期待でき
る。2時間経った後に客の購入があった場合は、既に一
部分のコーヒー粉は用意されているので後は湯を注ぐだ
けで抽出でき、販売時間は非常に短い。また2時間以内
の販売においても、−販売に必要な量のうち、何割かは
既にそれ迄に挽かれているので、残りの不足分だけ挽く
こととなって、販売時のコーヒー挽き時間は少なくなり
、客に長く待たさず、サービス性も一段と向上する。
状態で一定時間間隔で少量ずつのコーヒー豆が挽かれて
いるので、自動販売機本体の周辺には、コーヒーの良い
香りが漂い客足を引き付けて、販売促進効果が期待でき
る。2時間経った後に客の購入があった場合は、既に一
部分のコーヒー粉は用意されているので後は湯を注ぐだ
けで抽出でき、販売時間は非常に短い。また2時間以内
の販売においても、−販売に必要な量のうち、何割かは
既にそれ迄に挽かれているので、残りの不足分だけ挽く
こととなって、販売時のコーヒー挽き時間は少なくなり
、客に長く待たさず、サービス性も一段と向上する。
第2図は上述した本発明の販売動作を実施する販売動作
フローを示す。同図の販売動作フローはマイクロコンピ
ュータを用いて処理する。同図において、右側の販売フ
ローと左側のコーヒー挽きフローとは並行処理している
が、販売フローの方が優先動作する。従ってコーヒー挽
きフローを処理している間に、販売信号があれば直ちに
販売フローが始動するものである。
フローを示す。同図の販売動作フローはマイクロコンピ
ュータを用いて処理する。同図において、右側の販売フ
ローと左側のコーヒー挽きフローとは並行処理している
が、販売フローの方が優先動作する。従ってコーヒー挽
きフローを処理している間に、販売信号があれば直ちに
販売フローが始動するものである。
先ず、販売フローにおいて、カップ一部分のコーヒー抽
出が終了すると、客待ちフラグがセットする(処理37
)。このフラグがセットされていることを条件として、
コーヒー挽きフローが処理される。客寄せの効率を考慮
して、コーヒー挽き動作をする時NJ帯を朝8時から夜
10時迄とする。従って、判定21で現在がこの時間帯
内が否かを判断し、Noであればスタートに戻り、YE
Sであれば1o分経過毎に加進するカウンターを0にセ
ットする処理(処理21)を行った後、前述の客待ち時
間タイマーにより、客が来ない、すなわち販売信号が生
じない状態が10分続くと(処理23)、その後、コー
ヒー挽き器5により1gのコーヒー豆が挽かれ、コーヒ
ー粉−時貯溜部9にストックされる(処理24)。そし
て、カウンターを+1加進する(処理25)。カウンタ
ーの数字が12に達したか否かを判定しく判定26)、
Noならば処理23,24.25を繰り返し、1gずつ
のコーヒー豆の挽き動作を繰り返す。そして判定26で
YESとなると図示しないがコーヒー挽き動作を停止す
るフローが、実行されることは言うまでもない。又勿論
このコーヒー挽き動作は販売動作があると前述の処理3
7によって途中で停止する。
出が終了すると、客待ちフラグがセットする(処理37
)。このフラグがセットされていることを条件として、
コーヒー挽きフローが処理される。客寄せの効率を考慮
して、コーヒー挽き動作をする時NJ帯を朝8時から夜
10時迄とする。従って、判定21で現在がこの時間帯
内が否かを判断し、Noであればスタートに戻り、YE
Sであれば1o分経過毎に加進するカウンターを0にセ
ットする処理(処理21)を行った後、前述の客待ち時
間タイマーにより、客が来ない、すなわち販売信号が生
じない状態が10分続くと(処理23)、その後、コー
ヒー挽き器5により1gのコーヒー豆が挽かれ、コーヒ
ー粉−時貯溜部9にストックされる(処理24)。そし
て、カウンターを+1加進する(処理25)。カウンタ
ーの数字が12に達したか否かを判定しく判定26)、
Noならば処理23,24.25を繰り返し、1gずつ
のコーヒー豆の挽き動作を繰り返す。そして判定26で
YESとなると図示しないがコーヒー挽き動作を停止す
るフローが、実行されることは言うまでもない。又勿論
このコーヒー挽き動作は販売動作があると前述の処理3
7によって途中で停止する。
判定26でYESとなることは2時間の間客が来なかっ
た訳で、−販売量(12g )ができている。こうして
判定26がYESとなった後、現在時刻が翌朝の8時で
あるか否かを判定して(判定27)YESならば、前夜
の最終販売から夜10時迄に挽いたコーヒー粉末は新鮮
度を失っているので廃棄処理する(処理28)。
た訳で、−販売量(12g )ができている。こうして
判定26がYESとなった後、現在時刻が翌朝の8時で
あるか否かを判定して(判定27)YESならば、前夜
の最終販売から夜10時迄に挽いたコーヒー粉末は新鮮
度を失っているので廃棄処理する(処理28)。
一方、販売フローはコーヒー挽きフローとは無関係に販
売時期していて(処理31)、常に販売信号が有った5
か否かを監視してその判断をしている(判定32)。販
売信号があると客待ちフラグはリセットする。これによ
りコーヒー挽きフローは行われなくなる。販売信号はコ
ーヒー豆を1gずつ挽き動作している時の途中に生ずる
こともあれば、12g挽かれて2時間以上経過した以降
の時もあれば、更にコーヒー挽き動作は終了している夜
10時から朝8時の時間帯でも生ずる。
売時期していて(処理31)、常に販売信号が有った5
か否かを監視してその判断をしている(判定32)。販
売信号があると客待ちフラグはリセットする。これによ
りコーヒー挽きフローは行われなくなる。販売信号はコ
ーヒー豆を1gずつ挽き動作している時の途中に生ずる
こともあれば、12g挽かれて2時間以上経過した以降
の時もあれば、更にコーヒー挽き動作は終了している夜
10時から朝8時の時間帯でも生ずる。
先ず、12gに満たない間に販売信号があった時はそれ
迄に加進して来たカウンターの数値がその累積コーヒー
挽き量(g)を記憶した状況となっている。よって、判
定32がYESであると、客待ちフラグがリセットしく
処理33)、そしてその販売時点で追加挽きする量(1
2gr−カウンターの数値)が算出されセットされる(
処理34)。この不足分のコーヒー豆量がコーヒー豆収
容器4から排出され、コーヒー挽き器5で挽かれて(処
理35)、コーヒー粉−時貯留部9に12g溜まるとゲ
ート板11がソレノイド12で引かれて、湯と共に調合
容器部14に入り、ピストン15で抽出される(処理3
6)。カップ18への抽出後、客待ち時間タイマーをリ
セットし、コーヒー挽きフローを始動させる。2時間経
過している時は、処理34.35は行わず、即L2gの
コーヒー粉末を調合容器部14に投入して抽出を行う。
迄に加進して来たカウンターの数値がその累積コーヒー
挽き量(g)を記憶した状況となっている。よって、判
定32がYESであると、客待ちフラグがリセットしく
処理33)、そしてその販売時点で追加挽きする量(1
2gr−カウンターの数値)が算出されセットされる(
処理34)。この不足分のコーヒー豆量がコーヒー豆収
容器4から排出され、コーヒー挽き器5で挽かれて(処
理35)、コーヒー粉−時貯留部9に12g溜まるとゲ
ート板11がソレノイド12で引かれて、湯と共に調合
容器部14に入り、ピストン15で抽出される(処理3
6)。カップ18への抽出後、客待ち時間タイマーをリ
セットし、コーヒー挽きフローを始動させる。2時間経
過している時は、処理34.35は行わず、即L2gの
コーヒー粉末を調合容器部14に投入して抽出を行う。
一方、夜10時から朝8時の間の販売信号に対してはカ
ウンターは0であるから、処理34で12gのコーヒー
挽き量がセットされて、同様に抽出動作される。
ウンターは0であるから、処理34で12gのコーヒー
挽き量がセットされて、同様に抽出動作される。
(ト)発明の効果
以上のように本発明によれば客待ち時に定期的にコーヒ
ー豆を少量ずつ挽いているので、常に自動販売機の周り
にはコーヒーの良い香りがして客寄せに役立ち、販売促
進効果が期待できる。また、販売時には、既にそれ迄の
客待ち時間である程度の量のコーヒー粉が用意されてい
るので、−販売に必要とする量からその量を引いた不足
分量を追加挽きすれば良いので、販売時間の短縮が図ら
れ、サービス性が増す。
ー豆を少量ずつ挽いているので、常に自動販売機の周り
にはコーヒーの良い香りがして客寄せに役立ち、販売促
進効果が期待できる。また、販売時には、既にそれ迄の
客待ち時間である程度の量のコーヒー粉が用意されてい
るので、−販売に必要とする量からその量を引いた不足
分量を追加挽きすれば良いので、販売時間の短縮が図ら
れ、サービス性が増す。
第1図は本発明のコーヒー自動販売機に係るコーヒー抽
出装置の概略構成図、第2図は本発明のコーヒー抽出と
コーヒー挽きに係る販売動作フロー図である。 4・・・コーヒー豆収容器、5・・・コーヒー挽き器、
13・・・コーヒー抽出器。
出装置の概略構成図、第2図は本発明のコーヒー抽出と
コーヒー挽きに係る販売動作フロー図である。 4・・・コーヒー豆収容器、5・・・コーヒー挽き器、
13・・・コーヒー抽出器。
Claims (1)
- 1、収容したコーヒー豆を挽いてコーヒー粉末を生成す
るコーヒー挽き器と、販売時にこのコーヒー挽き器より
排出される所定量のコーヒー粉末に湯を供給してコーヒ
ーを抽出するコーヒー抽出器とを備えるコーヒー自動販
売機において、客待時に、コーヒー豆を少量ずつ一定時
間間隔毎に繰り返し挽き動作し、設定された最長客待時
間で一販売に必要なコーヒー量が挽かれると共に、この
最長客待時間内に販売動作のある時はそれ迄の挽き量に
加えて一販売に必要なその不足分量を挽き動作するよう
前記コーヒー挽き器を制御する制御手段を設けたことを
特徴とするコーヒー自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2042509A JPH03246790A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | コーヒー自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2042509A JPH03246790A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | コーヒー自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03246790A true JPH03246790A (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=12638037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2042509A Pending JPH03246790A (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | コーヒー自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03246790A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0624639U (ja) * | 1992-08-31 | 1994-04-05 | 東芝機器株式会社 | ミル付き飲料供給機 |
| JP2015204958A (ja) * | 2014-04-18 | 2015-11-19 | ユーシーシー上島珈琲株式会社 | コーヒー豆送出装置 |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP2042509A patent/JPH03246790A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0624639U (ja) * | 1992-08-31 | 1994-04-05 | 東芝機器株式会社 | ミル付き飲料供給機 |
| JP2015204958A (ja) * | 2014-04-18 | 2015-11-19 | ユーシーシー上島珈琲株式会社 | コーヒー豆送出装置 |
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