JPS6289320A - リングcr素子 - Google Patents

リングcr素子

Info

Publication number
JPS6289320A
JPS6289320A JP60230735A JP23073585A JPS6289320A JP S6289320 A JPS6289320 A JP S6289320A JP 60230735 A JP60230735 A JP 60230735A JP 23073585 A JP23073585 A JP 23073585A JP S6289320 A JPS6289320 A JP S6289320A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ring
dielectric layer
electrode
shaped substrate
divided
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60230735A
Other languages
English (en)
Inventor
清 岩井
宏一郎 岡田
治文 万代
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
Priority to JP60230735A priority Critical patent/JPS6289320A/ja
Publication of JPS6289320A publication Critical patent/JPS6289320A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
  • Ceramic Capacitors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 E粟上辺肩朋分」 本発明は、マイクロモータ等より発生するスパークの防
止、ノイズの消去に頗る有用なリングCR素子に関する
従−米1Y技薯− マイクロモータの整流子より発生するスパークを防IL
シ、ノイズを消去するため、リングコンデンサが整流子
に取着されている。このリングコンデンサは、表面に誘
電体層が形成された半導体磁器よりなるリング状基板の
一方の主表面に分割電極を形成してなるものであり、同
様の目的で使用される他の素工、例えば、リングバリス
タ等と比較して静電容量か大きく、ノイズ除去効果が大
きいという利点がある。
さらに、スパークの防11−効果をもたらすものとして
、リングコンデンサの各電極間に抵抗を接続したものが
実開昭49−54009号公報において開小されている
!u!1寿−邂工決ルl−ケシJi皿通点しかしながら
、上記の実開昭49−54009号公報において開示さ
れたリングコンデンサは、各分割電極間を別体の抵抗素
−rにより橋絡した構成であり、リング状基板に抵抗素
子を取り付ける必要かあるため、製造工程が多くなり、
製造に手間がかかる−1−に、コスト高となるといった
問題点があった。
随1点奎邂扱す(Lf匹1彫 そこで、本発明は、スパーク防止効果のある抵抗をリン
グ状基板自体に構成して」二足問題点の解決を図るもの
であり、要旨とするところは、半導体磁器よりなるリン
グ状基板の一方の主表面に分割電極が形成されており、
その直■に誘電体層が形成されていると共に、該誘電体
層が衝撃電圧の印加により破壊されている点に存する。
作」 半導体磁器のリング状基板に形成された誘電体層は絶縁
層であるが、衝撃電圧を印加することによって、その部
分の絶縁抵抗値が低下し、あるf1限の抵抗値をもつよ
うになる。従って、各分割電極面ドの誘電体層を衝撃電
圧を印加して破壊すれば、等価的に各分割電極間に抵抗
を設けたこととなる。この結果、従来における問題点を
解消することが可能となる。
災−輪一例一 以下、実施例を挙げて本発明を詳述する。
第1図は本発明に係るリングCR素子の一実施例を示す
斜視図であり、第2図はリング状基板の内部構造を模式
的に示す図であって、ここに1はBaTi0  系或い
は5rTiO系等の半導体磁器よりなるリング状基板で
あり、このリング状基板1の一方の−1:、表面には三
分割された銀等の分割電極2か形成されている。そして
、この分割電極2の直下には為電体層3が形成されてい
る。この誘電体層3は、分割゛電極2を形成する際に、
リング状基板1の表層部が電極成分の存在の故にp+酸
化されて形成されたものである。
各分割電極2・・・の的ドの誘電体層3・・・は分割電
極2.2間に衝撃電圧を印加することによって破壊され
、これによって自限の抵抗値をもった抵抗部4か形成さ
れている。尚、誘電体層3の破壊は一部分のみ行われて
いるので、銭金の誘電体層3によって分割電極2とit
、導体磁器間におけるコンデンサを構成している。
上記のように誘電体層3に抵抗部4が形成された結果、
分割電極2.2間には前記抵抗部4と、1へ導体磁器の
もつtltfA分(図中、5で模式的に示す。)との直
列回路が接続されることになる。従って、1−記構成の
リングCR素rの等価回路は第3図に示す如くなる。図
中、Rがfit tAI FA< 4と半導体磁器の抵
抗部の合成+1L抗である。
次に、−1ユ記リングCR素子の具体的な製造例を以下
に説明する。
(製造例) BaTiO94,8モル%、Zr04モル%、Ce00
.4モル%、Nd00.3モル%、Mn00.5モル%
、からなる組成物を用いて、リング状成形体を成形し、
これを空気中にて1350〜1450’Cで約4時間焼
成することにより、リング状磁器板(外径f1.Omm
、内径7.0mm5肉厚1.0mm)を得た。次いで、
このリング状磁器板を還元雰囲気(H10容量%、N 
 90容量%)中にて800〜1100℃で約2時間熱
処理することにより、半導体化し、リング状基板を得た
更に、このリング状基板の一方の主表面に、銀ペース)
 (Ag82重量%、有機ビヒクル15重h1%、ガラ
スフリット3重量%)を三分割した形状に塗布し、空気
中にて800°Cで約30分焼付を行うことにより、三
分割電極を一方の主表面に形成した。形成された各分割
電極間の距離は1゜5mmであった。
その後、各分割電極間に、波高値300V、8×20μ
sの衝撃型11を5回ずつ印加して、各電極間の基板を
破壊して抵抗部を形成した。
斯くして得られたリングCR素子の静電容置を測定した
ところ、各三分割電極間に於いて105nF (1kH
z11Vrms)の値が得られた。
また、各二分割電極間の抵抗値は5.2にΩ(0、IV
印加)であった。
このリングCR素子をマイクロモータの整流子に取り付
けて、駆動電圧6■で該モータを運転したが、スパーク
の発生はほとんど無かった。また、同時に、リード伝播
ノイズ周波数特性もホリ定した。なお、比較のために、
このリングCR素子と外径が同じ5にΩの抵抗を取り付
けた場合、同し外径の100nFのコンデンサを取り付
けた場合の特性もそれぞれ測定した。測定結果を第4図
に示す。図中、Aは上記で得られたリングCR素rの場
合、Bは抵抗の場合、Cはコンデンサの場合の特性曲線
をそれぞれ示している。
発明迎櫃1程 叙−にの如(、本発明のリングCR素子は、ノイズ消去
効果に優れ、■−1つスパーク防1F効果も有するもの
であり、しかも、抵抗体を取り付ける7妥が無いので製
造は容易であり、別体の抵抗体が不髪であるので安価と
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のリングCR素子の一実施例の斜視図、
第2図はその内部構造を模式的に示す説明図、第3図は
その等価回路を示す図、第4図はノイズ周波散性P1・
の測定結果を示す図である。 ■・・・リング状基板、 2・・・分割電極、 3・・・誘電体層。 持訂出願人  株式会社 村【丁1製作所第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 半導体磁器よりなるリング状基板の一方の主表面に分割
    電極が形成され、その直下に誘電体層が形成されている
    と共に、該誘電体層が衝撃電圧の印加により破壊されて
    いることを特徴とするリングCR素子。
JP60230735A 1985-10-15 1985-10-15 リングcr素子 Pending JPS6289320A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60230735A JPS6289320A (ja) 1985-10-15 1985-10-15 リングcr素子

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60230735A JPS6289320A (ja) 1985-10-15 1985-10-15 リングcr素子

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6289320A true JPS6289320A (ja) 1987-04-23

Family

ID=16912477

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60230735A Pending JPS6289320A (ja) 1985-10-15 1985-10-15 リングcr素子

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6289320A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0350625Y2 (ja)
JPS6289320A (ja) リングcr素子
JP2590357B2 (ja) 積層磁器コンデンサ
JPH0616459B2 (ja) 磁器コンデンサの製造方法
JPH0729612Y2 (ja) ノイズ除去用インダクタ
JP2000277229A (ja) 表面実装型サージ吸収素子の製造方法
JPS6129133B2 (ja)
JPH01236721A (ja) セラミック共振子
JPS6015275Y2 (ja) 複合厚膜バリスタ
JP3286855B2 (ja) チップ型ptcサーミスタの製造方法
JP2001076840A (ja) 積層チップ型サージ吸収素子
JPH05299290A (ja) 磁器コンデンサ
JPH05344689A (ja) 整流子
JPS6130440Y2 (ja)
JPS5834751Y2 (ja) サ−ジ吸収器
JPS6015325Y2 (ja) 貫通型電子部品
JPS59754Y2 (ja) サ−ジ吸収器
JP2000353583A (ja) サージ吸収素子及びその製造方法
JPS6228095Y2 (ja)
JPS593559Y2 (ja) サ−ジ吸収器
JP2000077162A (ja) 表面実装型サージ吸収素子およびその製造方法
JPS633147Y2 (ja)
JPS6020920Y2 (ja) 複合部品
JPH0219955Y2 (ja)
JPS6032721Y2 (ja) 高圧用可変抵抗器