JPS6289537A - プレス加工品の取出し装置 - Google Patents
プレス加工品の取出し装置Info
- Publication number
- JPS6289537A JPS6289537A JP22716585A JP22716585A JPS6289537A JP S6289537 A JPS6289537 A JP S6289537A JP 22716585 A JP22716585 A JP 22716585A JP 22716585 A JP22716585 A JP 22716585A JP S6289537 A JPS6289537 A JP S6289537A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt conveyor
- ram
- press
- punch
- backward
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- Pending
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- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、プレス機で加工された加工品を、前進移動
されたベルトコンベア上に落下させて送り出すようにし
た、プレス加工品の取出し装置に関する。
されたベルトコンベア上に落下させて送り出すようにし
た、プレス加工品の取出し装置に関する。
第3図は例えば実開昭59−18026号公報に示され
た従来のプレス加工品の取出し装置の側面図である。図
において、lはプレス機で、上方には上下往復運動する
ラム2と、下方に固定されたボルスタ3とが設けられて
いる。4はラム2に固定された上型ホルダ5に取付けら
れた上型ポンチ、6はボルスタ3上に固定された下型ホ
ルダ7上に取付けられた下型ダイで、上記上型ポンチ4
に対応している。8はプレス加工された加工品で、上型
に付着して上昇され、ラム2の上死点位置Bに至ると押
出し手段により押し落される。9はボルスタ3に取付け
られ傾斜配置されたシュータガイド11Oはこのシュー
タガイド上を往復移動するシュータで、第4図に正面断
面図で示すようになっている。このシュータ10は両側
にローラ11が取付けられていて、シュータガイド9上
に沿い移動する。
た従来のプレス加工品の取出し装置の側面図である。図
において、lはプレス機で、上方には上下往復運動する
ラム2と、下方に固定されたボルスタ3とが設けられて
いる。4はラム2に固定された上型ホルダ5に取付けら
れた上型ポンチ、6はボルスタ3上に固定された下型ホ
ルダ7上に取付けられた下型ダイで、上記上型ポンチ4
に対応している。8はプレス加工された加工品で、上型
に付着して上昇され、ラム2の上死点位置Bに至ると押
出し手段により押し落される。9はボルスタ3に取付け
られ傾斜配置されたシュータガイド11Oはこのシュー
タガイド上を往復移動するシュータで、第4図に正面断
面図で示すようになっている。このシュータ10は両側
にローラ11が取付けられていて、シュータガイド9上
に沿い移動する。
シュータ10は下端部両側で1対のレバー12にピン1
3を介し回動自在に連結されている。
3を介し回動自在に連結されている。
第3図に戻り、1対のレバー12は、上型ホルダ5I/
c固着された1対の取付部材14に上端部がビン15を
介し回動自在に連結されている。
c固着された1対の取付部材14に上端部がビン15を
介し回動自在に連結されている。
上記従来装置の動作は、次のようになる。ラム2が上死
点位置Bに待期状態のとき、被加工材(図示は略す)が
下型ダイ6上に載せられ位置決めされる。つづいて、ラ
ム2が下降し下死点位置OK至り、上型ポンチ4と下型
ダイ6とにより被加工材をプレス加工する。プレス加工
品8は上型ポンチ4に付着したまま上昇し、上死点に至
ると押出し手段により下方に押し落される。
点位置Bに待期状態のとき、被加工材(図示は略す)が
下型ダイ6上に載せられ位置決めされる。つづいて、ラ
ム2が下降し下死点位置OK至り、上型ポンチ4と下型
ダイ6とにより被加工材をプレス加工する。プレス加工
品8は上型ポンチ4に付着したまま上昇し、上死点に至
ると押出し手段により下方に押し落される。
一方、ラム2の下降時は実線で示すように、上型ポンチ
4及び下型ダイ6の外方に押し下げられていたシュータ
10は、ラム2の上昇によりシュータガイド9に沿って
引上げられ、上死点位置Bにおいては鎖線で示すように
、上型ポンチ4と下型ダイ6の間に前進する。この状態
で上型ポンチ4から加工品8が押出されシュータ10上
に落下し、滑降して取出される。
4及び下型ダイ6の外方に押し下げられていたシュータ
10は、ラム2の上昇によりシュータガイド9に沿って
引上げられ、上死点位置Bにおいては鎖線で示すように
、上型ポンチ4と下型ダイ6の間に前進する。この状態
で上型ポンチ4から加工品8が押出されシュータ10上
に落下し、滑降して取出される。
ラム2の下降においては、シュータ10はレバー12に
より押下げられ、実線で示すように、上型ポンチ4及び
下型ダイ6の外方に移動される。
より押下げられ、実線で示すように、上型ポンチ4及び
下型ダイ6の外方に移動される。
上記のような従来のプレス加工品の取出し装置では、加
工品はシュータlo上を傾斜に沿い滑降するが、双方間
の摩擦抵抗により加工品が途中で引っかかり、取出せな
いことがあるという問題点があった。
工品はシュータlo上を傾斜に沿い滑降するが、双方間
の摩擦抵抗により加工品が途中で引っかかり、取出せな
いことがあるという問題点があった。
さらに、ラム2の上死点位置での上型ポンチ4と下型ダ
イ6との間隔が狭い場合は、シュータ10の傾斜を大き
くすることができず、プレス加工品の滑降取出しができ
ないという問題点があった。
イ6との間隔が狭い場合は、シュータ10の傾斜を大き
くすることができず、プレス加工品の滑降取出しができ
ないという問題点があった。
この発明は、このような問題点を解決するためになされ
たもので、ラムの上死点での上型ポンチと下型ダイとの
間隙が狭い場合でも、プレス加工品が確実に取出されて
送り出され、信頼性の高いプレス加工品の取出し装置を
得ることを目的としている。
たもので、ラムの上死点での上型ポンチと下型ダイとの
間隙が狭い場合でも、プレス加工品が確実に取出されて
送り出され、信頼性の高いプレス加工品の取出し装置を
得ることを目的としている。
この発明にかかるプレス加工品の取出し装置は、上昇位
置での上型ポンチと下型ダイ間になる高さ位置に、水平
方向の前進、後退可能に可動支持のベルトコンベアを配
設し、ラムの上昇及び下降に連動し上記ベルトコンベア
を前進及び後退させる連動駆動手段を設けたもので、前
進移動されたベルトコンベアは前端側か上型ポンチと下
型ダイ間に入るようにしている。
置での上型ポンチと下型ダイ間になる高さ位置に、水平
方向の前進、後退可能に可動支持のベルトコンベアを配
設し、ラムの上昇及び下降に連動し上記ベルトコンベア
を前進及び後退させる連動駆動手段を設けたもので、前
進移動されたベルトコンベアは前端側か上型ポンチと下
型ダイ間に入るようにしている。
この発明においては、プレスラムが上死点に至シ、上昇
した上型からプレス加工品が押し落されると、前進され
た可動支持のベルトコンベア上に受けて送り出され、ラ
ムが下降すると連動、駆動手段によりベルトコンベアが
上型、下型の外方に後退され、上型の下降によりプレス
加工がされる。
した上型からプレス加工品が押し落されると、前進され
た可動支持のベルトコンベア上に受けて送り出され、ラ
ムが下降すると連動、駆動手段によりベルトコンベアが
上型、下型の外方に後退され、上型の下降によりプレス
加工がされる。
第1図及び第2図はこの発明によるプレス加工品の取出
し装置の一実施例を示す要部の側面図及び正面図であり
、1〜8は上記従来装置と同一のものである。F及びR
はプレス機lの前部及び後部を示す。21はプレス機1
の後部Rに配置されており、両側1対の支持部材22上
に固定された基板であり、支持部材22はボルスタ3に
取付けられた取付は体23及びプレス機1のフレームに
覗付けられた取付は体24とに固定されている。25は
基板21上に固定され電動駆動される、固定支持のベル
トコンベア、26は水平方向に往復移動され電動駆動さ
れる、可動支持のベルトコンベアで、薄形にされており
後端部両側に1対宛の軸受27が取付けられている。こ
のコンベア26は、上昇した上型ポンチ4と下型ダイ6
間になる高さ位置にされである。
し装置の一実施例を示す要部の側面図及び正面図であり
、1〜8は上記従来装置と同一のものである。F及びR
はプレス機lの前部及び後部を示す。21はプレス機1
の後部Rに配置されており、両側1対の支持部材22上
に固定された基板であり、支持部材22はボルスタ3に
取付けられた取付は体23及びプレス機1のフレームに
覗付けられた取付は体24とに固定されている。25は
基板21上に固定され電動駆動される、固定支持のベル
トコンベア、26は水平方向に往復移動され電動駆動さ
れる、可動支持のベルトコンベアで、薄形にされており
後端部両側に1対宛の軸受27が取付けられている。こ
のコンベア26は、上昇した上型ポンチ4と下型ダイ6
間になる高さ位置にされである。
28は両側1対の案内軸で、それぞれ基板21上に取付
けられた1対宛の支持台29に両端が固着されている。
けられた1対宛の支持台29に両端が固着されている。
1対宛の軸受27は案内軸28にはめられしゆう動自在
に受けられており、可動支持のベルトコンベア26を水
平方向の移動自在に支持する。30は基板21上に固着
された4本の支柱で、上端に両側1対の取付板31を固
着している一J32は各取付板上に取付けられた両側1
対の軸受箱で、軸受33を保持しているっ34は両側1
対の回動レバーで、それぞれ上端に固着して出された支
持軸37が軸受33に受けられていて回動可能に支持さ
れている。これらの回動レバー34は下端に設けられた
切欠き溝34aが、ベルトコンベア26の両側に取付け
られた係合ローラ36にそれぞれ係合している。37は
両側の回動レバー34に両端が固定された連結棒で、中
央部に転動体38が回転自在にはめられている。この転
動体は軸受又はローラからなる。39はラムz側の上型
ホルダ5に取付けられた取付台、40はこの取付台上に
取付けられた板カムで、案内溝40aが設けられており
、上記転動体38が係合されていて案内する。
に受けられており、可動支持のベルトコンベア26を水
平方向の移動自在に支持する。30は基板21上に固着
された4本の支柱で、上端に両側1対の取付板31を固
着している一J32は各取付板上に取付けられた両側1
対の軸受箱で、軸受33を保持しているっ34は両側1
対の回動レバーで、それぞれ上端に固着して出された支
持軸37が軸受33に受けられていて回動可能に支持さ
れている。これらの回動レバー34は下端に設けられた
切欠き溝34aが、ベルトコンベア26の両側に取付け
られた係合ローラ36にそれぞれ係合している。37は
両側の回動レバー34に両端が固定された連結棒で、中
央部に転動体38が回転自在にはめられている。この転
動体は軸受又はローラからなる。39はラムz側の上型
ホルダ5に取付けられた取付台、40はこの取付台上に
取付けられた板カムで、案内溝40aが設けられており
、上記転動体38が係合されていて案内する。
上記一実施例の装置の動作は、次のようになる。
実線で示すようにラム2が上死点位置Bにあるとき、下
型ダイ6上に被加工材(図示は略す)が位置決めされる
。鎖線で示すようにラム2が下死点位置Cに下降すると
、上型ポンチ4と下型ダイ6とKよりプレス加工する。
型ダイ6上に被加工材(図示は略す)が位置決めされる
。鎖線で示すようにラム2が下死点位置Cに下降すると
、上型ポンチ4と下型ダイ6とKよりプレス加工する。
プレス加工品8は上型ポンチ4に付着したまま上昇され
、上死点に至ると押出し手段により押し落される。
、上死点に至ると押出し手段により押し落される。
一方、ラム2が上死点位置Bになると板カム40も上昇
され、これにより、連結棒37の転動体38が案内溝4
0aに沿って案内され、両側の回動レバー34は実線で
示すように前部方向に回動される。
され、これにより、連結棒37の転動体38が案内溝4
0aに沿って案内され、両側の回動レバー34は実線で
示すように前部方向に回動される。
すると、保合ローラ36を介し、ベルトコンベア26が
上型ポンチ4と下型ダイ6間に前進される。
上型ポンチ4と下型ダイ6間に前進される。
この状態のベルトコンベア26上に上型ポンチ4から押
出されたプレス加工品8が落下する。このとき、ベルト
コンベア26のベル) 26aは矢印り方向に走行され
ており、プレス加工品8は後方に送り出され、固定支持
のベルトコンベア25上に移される。このベルトコンベ
ア25のベル) 25aは矢印E方向に走行されており
、プレス加工品8は外部の定位置に取出される。
出されたプレス加工品8が落下する。このとき、ベルト
コンベア26のベル) 26aは矢印り方向に走行され
ており、プレス加工品8は後方に送り出され、固定支持
のベルトコンベア25上に移される。このベルトコンベ
ア25のベル) 25aは矢印E方向に走行されており
、プレス加工品8は外部の定位置に取出される。
次に、ラム2が下降を始めると、板カム4oも共に下降
し、案内溝40aに沿い転動体38が導かれ連結棒37
を介し両側の回動レバー34が後部方向に回動される。
し、案内溝40aに沿い転動体38が導かれ連結棒37
を介し両側の回動レバー34が後部方向に回動される。
ラム2が下死点に至るとレバー34は鎖線で示す位置に
回動され、これにより、ベルトコンベア26は係合ロー
ラ36を介し後退され、上型ポンチ4及び下型ダイ6の
外方に移動される。
回動され、これにより、ベルトコンベア26は係合ロー
ラ36を介し後退され、上型ポンチ4及び下型ダイ6の
外方に移動される。
こうして、上型ポンチ4の下降によりプレス加工が支障
なく行える。
なく行える。
上記のように、ラム2の上昇、下降に連動し、ベルトコ
ンベア26が前進、後退されプレス加工品8を確東に送
り出す。
ンベア26が前進、後退されプレス加工品8を確東に送
り出す。
なお、可動支持のベルトコンベア26を前進。
後退させる連動駆動手段として、ラム2の上昇。
下降に連動するカム及びレバー手段によったが、ラム2
の上昇、下降により連動して操作される、流体圧シリン
ダ、又は電動機と直線運動交換機構(例えばボールねじ
機構)の組合せなどを用いてもよい。
の上昇、下降により連動して操作される、流体圧シリン
ダ、又は電動機と直線運動交換機構(例えばボールねじ
機構)の組合せなどを用いてもよい。
また、回動レバー34をラム2の上昇、下降に連動して
回動させるのに、上記実施例では板カム40に案内溝4
0&を設は転動体37を導くカム手段によったが、ラム
2側に連結したリンク機構により回動レバーを回動させ
るようにしてもよい0さらに1上記大施例では可動支持
のベルトコンベア26により取出されたプレス加工品8
を、固定支持のベルトコンベア25に移し定位置に送り
出すようにしたが、このベルトコンベア25を省き、可
動支持のベルトコンベアを延長し、定位置に送り出すよ
うKしてもよい0 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、上昇した上型ポンチ
と下型ダイ間になる高さ位置に、水平方向の前進、後退
可能に可動支持のベルトコンベアを配設し、プレスラム
の上昇及び下降に連動する連動駆動手段により上記ベル
トコンベアを前進及び後退させるようにし、上型プレス
に付着して上昇し押し落されたプレス加工品を、前進さ
れたベルトコンベア上に受は取出すようKしたので、プ
レス加工品が確実に定位置に取出され、ベルトコンベア
を薄形にすることにより、上死点位置での上型と下型と
の間隔が狭い場合でも、支障なくプレス加工品を取出す
ことができる。
回動させるのに、上記実施例では板カム40に案内溝4
0&を設は転動体37を導くカム手段によったが、ラム
2側に連結したリンク機構により回動レバーを回動させ
るようにしてもよい0さらに1上記大施例では可動支持
のベルトコンベア26により取出されたプレス加工品8
を、固定支持のベルトコンベア25に移し定位置に送り
出すようにしたが、このベルトコンベア25を省き、可
動支持のベルトコンベアを延長し、定位置に送り出すよ
うKしてもよい0 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、上昇した上型ポンチ
と下型ダイ間になる高さ位置に、水平方向の前進、後退
可能に可動支持のベルトコンベアを配設し、プレスラム
の上昇及び下降に連動する連動駆動手段により上記ベル
トコンベアを前進及び後退させるようにし、上型プレス
に付着して上昇し押し落されたプレス加工品を、前進さ
れたベルトコンベア上に受は取出すようKしたので、プ
レス加工品が確実に定位置に取出され、ベルトコンベア
を薄形にすることにより、上死点位置での上型と下型と
の間隔が狭い場合でも、支障なくプレス加工品を取出す
ことができる。
第1図及び第2図はこの発明によるプレス加工品の取出
し装置の一実施例を示す一部は破断した側面図及び後部
からの要部正面図、第3図は従来のプレス加工品の取出
し装置の側面図、第4図は第3図のシュータ部をA方向
から見た図である。 l・・・プレス機、2川ラム、3・・・ボルスタ、4・
・・上型ポンチ、6・・・下型ダイ、8・・・プレス加
工品、25・・・固定支持のベルトコンベア、26・・
・可動支持のベルトコンベア、34・・・回動レバー、
40・・・板カム1.40a・・・案内溝 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 量大 大岩増雄 第2図
し装置の一実施例を示す一部は破断した側面図及び後部
からの要部正面図、第3図は従来のプレス加工品の取出
し装置の側面図、第4図は第3図のシュータ部をA方向
から見た図である。 l・・・プレス機、2川ラム、3・・・ボルスタ、4・
・・上型ポンチ、6・・・下型ダイ、8・・・プレス加
工品、25・・・固定支持のベルトコンベア、26・・
・可動支持のベルトコンベア、34・・・回動レバー、
40・・・板カム1.40a・・・案内溝 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 量大 大岩増雄 第2図
Claims (6)
- (1)プレス機の上昇位置での上型ポンチと下型ダイ間
の高さ位置に配設され、水平方向の前進、後退可能に支
持されており、前進移動され前端側が、上昇した上記上
型ポンチと上記下型ダイとの間に入り、上型ポンチに付
着して上昇し上死点で押し落されたプレス加工品を受け
て送り出す可動支持のベルトコンベアと、ラムの上昇及
び下降に連動し、上記ベルトコンベアを前進及び後退さ
せる連動駆動手段とを備えたことを特徴とするプレス加
工品の取出し装置。 - (2)プレス機のボルスタの後部に可動支持のベルトコ
ンベアの下方の高さ位置に配設され、可動支持のベルト
コンベアからのプレス加工品が移され取出す固定支持の
ベルトコンベアを備えたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のプレス加工品の取出し装置。 - (3)連動駆動手段は、ラム側に取付けられた板カム手
段と、このカム手段と可動支持のベルトコンベアとの間
に介在され、上記板カム手段の上昇及び下降により上記
ベルトコンベアを前進及び後退させる回動レバー手段と
からなる特許請求の範囲第1項又は第2項の記載のプレ
ス加工品の取出し装置。 - (4)連動駆動手段は、ラム側に連結されたリンク手段
と、このリンク手段と可動支持のベルトコンベアとの間
に介在され、上記ラムの上昇及び下降によるリンク手段
の移動運動により、上記ベルトコンベアを前進及び後退
させる回動レバー手段からなる特許請求の範囲第1項又
は第2項記載のプレス加工品の取出し装置。 - (5)連動駆動手段は、ラムの上昇及び下降により連動
して操作され、可動支持のベルトコンベアを前進及び後
退させる流体圧シリンダからなる特許請求の範囲第1項
又は第2項記載のプレス加工品の取出し装置。 - (6)連動駆動手段は、ラムの上昇及び下降により連動
して操作され、可動支持のベルトコンベアを前進及び後
退させる、駆動電動機と直線運動変換機構とからなる特
許請求の範囲第1項又は第2項記載のプレス加工品の取
出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22716585A JPS6289537A (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 | プレス加工品の取出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22716585A JPS6289537A (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 | プレス加工品の取出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6289537A true JPS6289537A (ja) | 1987-04-24 |
Family
ID=16856505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22716585A Pending JPS6289537A (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 | プレス加工品の取出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6289537A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5572926A (en) * | 1995-01-19 | 1996-11-12 | Bachhuber; Peter | Press unloader for unloading presses |
| US6264012B1 (en) | 1995-12-25 | 2001-07-24 | Nissan Motor Co., Ltd | Rotating cooling wheel and method of manufacturing the same and drum brake |
| US7197909B1 (en) * | 2004-09-08 | 2007-04-03 | Ohio Valley Manufacturing, Inc. | Press unloader |
| CN111515304A (zh) * | 2020-06-01 | 2020-08-11 | 芜湖辉林奥远自动化科技有限公司 | 一种基于自动卸料机构的冲压模具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5545502B1 (ja) * | 1971-06-07 | 1980-11-18 |
-
1985
- 1985-10-12 JP JP22716585A patent/JPS6289537A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5545502B1 (ja) * | 1971-06-07 | 1980-11-18 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5572926A (en) * | 1995-01-19 | 1996-11-12 | Bachhuber; Peter | Press unloader for unloading presses |
| US6264012B1 (en) | 1995-12-25 | 2001-07-24 | Nissan Motor Co., Ltd | Rotating cooling wheel and method of manufacturing the same and drum brake |
| US7197909B1 (en) * | 2004-09-08 | 2007-04-03 | Ohio Valley Manufacturing, Inc. | Press unloader |
| CN111515304A (zh) * | 2020-06-01 | 2020-08-11 | 芜湖辉林奥远自动化科技有限公司 | 一种基于自动卸料机构的冲压模具 |
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