JPS6289866A - 連続蒸着装置 - Google Patents
連続蒸着装置Info
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- JPS6289866A JPS6289866A JP22928385A JP22928385A JPS6289866A JP S6289866 A JPS6289866 A JP S6289866A JP 22928385 A JP22928385 A JP 22928385A JP 22928385 A JP22928385 A JP 22928385A JP S6289866 A JPS6289866 A JP S6289866A
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Landscapes
- Physical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業、、E:V)利用分野〕
本発明はLCD用基板への工Toの蒸着、プラスチック
フィルム上へf7)AA。Cr’4蒸看において、バッ
チ式ではなく、いわゆる連続蒸着装置(一般にインライ
ン方式ともいう)を用いて、基板を@線的に移動して蒸
着を行う場合の連続蒸着装置に関する。
フィルム上へf7)AA。Cr’4蒸看において、バッ
チ式ではなく、いわゆる連続蒸着装置(一般にインライ
ン方式ともいう)を用いて、基板を@線的に移動して蒸
着を行う場合の連続蒸着装置に関する。
従来の基&を連続的に投入できる連続蒸@装Uでは、第
8図、第9図に示すように、求める映淳分布t−得るた
めに1枚、あるいは2枚以上の補正板が、基板と蒸着源
が最も近づく位置でセない立置に設置さ江ていた。この
h法だと、求める膜享分布Fi侍られるものの、膜質的
には、基板の進行方向に対して直交する場所でFlt膜
速度の違いにより非常に異なるため、この違いを緩和す
るために全体の成膜速度をおさえたり、蒸宥諒と基板位
置との距離を大きくとった装置とする等の対策が必要で
あった。尚、第8図j第9図は皐層映の蒸着で、均一な
膜付けを行う場合をV/1」として辿んだ。
8図、第9図に示すように、求める映淳分布t−得るた
めに1枚、あるいは2枚以上の補正板が、基板と蒸着源
が最も近づく位置でセない立置に設置さ江ていた。この
h法だと、求める膜享分布Fi侍られるものの、膜質的
には、基板の進行方向に対して直交する場所でFlt膜
速度の違いにより非常に異なるため、この違いを緩和す
るために全体の成膜速度をおさえたり、蒸宥諒と基板位
置との距離を大きくとった装置とする等の対策が必要で
あった。尚、第8図j第9図は皐層映の蒸着で、均一な
膜付けを行う場合をV/1」として辿んだ。
冥際には同様な蒸看槽をいくつか直列にして多1−膜と
する連続蒸着装置も多い。
する連続蒸着装置も多い。
本発明は以上の様な従来技術の持つ欠点をなくし、求め
る膜厚分布を得ながらも、均質な膜質を得ることができ
る連続蒸着装置を提供することを目的とする。
る膜厚分布を得ながらも、均質な膜質を得ることができ
る連続蒸着装置を提供することを目的とする。
本発明では成膜速度の違いによる膜質のちがいを臘力小
さくするために、補正板を基板が蒸着源に最も近づく位
置を中心に設置した。
さくするために、補正板を基板が蒸着源に最も近づく位
置を中心に設置した。
一般に蒸着では、蒸着源からの距離2と、従来する粒子
数yの間には、 y=y。6″″2/2・・・(1) の関係がある。ここでλμモ均自由行程で、で表わされ
る。y(1:蒸着源から飛び出す粒子数、Pr:蒸着槽
内圧力 したがって、蒸着源から■距離が大きいほどηに釆する
粒子は少なくなり、従って、成膜速度が小さくなる0発
明者はこの原理から補正板を蒸着源直上に設置し、一番
我膜速匹の大きな場所での蒸着ビさけて、基板全体の&
膜速度の均一化を社かった。
数yの間には、 y=y。6″″2/2・・・(1) の関係がある。ここでλμモ均自由行程で、で表わされ
る。y(1:蒸着源から飛び出す粒子数、Pr:蒸着槽
内圧力 したがって、蒸着源から■距離が大きいほどηに釆する
粒子は少なくなり、従って、成膜速度が小さくなる0発
明者はこの原理から補正板を蒸着源直上に設置し、一番
我膜速匹の大きな場所での蒸着ビさけて、基板全体の&
膜速度の均一化を社かった。
一般に蒸着では、@、膜速度は出来た膜0ダレインの大
きさ、結晶比に大きく影響し、反応性蒸着においては、
導入ガスと■反応にも大きな影響を及ぼす、実際にどの
様に影響があり、又本発明がと0位大きな効果を生むか
は、実施例で述べる。
きさ、結晶比に大きく影響し、反応性蒸着においては、
導入ガスと■反応にも大きな影響を及ぼす、実際にどの
様に影響があり、又本発明がと0位大きな効果を生むか
は、実施例で述べる。
ITOを、02ガスを導入しながら蒸着する反応性蒸着
の連続蒸着装置t−列にとり説明する。
の連続蒸着装置t−列にとり説明する。
本実施例に用いた連続蒸着装置は財1.2図に示すよう
に蒸着源(17口)が1カ所にあり、蒸着源から基板へ
の峡短距離@は約80国、蒸着中の薄板■移励距離■は
約80傭であり、反応ガスとしてu3ガスヲ導入してい
る。基板は平板ガラスを前提としており、横巾0は約8
0鋸で般大80關モ万の基板が蒸着可能である。
に蒸着源(17口)が1カ所にあり、蒸着源から基板へ
の峡短距離@は約80国、蒸着中の薄板■移励距離■は
約80傭であり、反応ガスとしてu3ガスヲ導入してい
る。基板は平板ガラスを前提としており、横巾0は約8
0鋸で般大80關モ万の基板が蒸着可能である。
この連続蒸着装置で、従来の補正板と本発明による補正
&を14Jvhた場合の膜質O差、采注設定の差、を産
能力の差等を比軟する。
&を14Jvhた場合の膜質O差、采注設定の差、を産
能力の差等を比軟する。
まずはじめに成膜速度と、最適導入02ガス圧力、工T
Oの電気抵抗と、映の表面をサラン等でこすった場合の
表面状態(膜強度)について述べる。尚膜厚は1ooo
iとする。
Oの電気抵抗と、映の表面をサラン等でこすった場合の
表面状態(膜強度)について述べる。尚膜厚は1ooo
iとする。
ル3図から、膜付は後O工To■電気抵抗を最小とする
ための最適導入02ガス圧力は、ある成膜速度に対して
一ケ所あることがわかる。第3図T:は成膜速度を3
A / Secとした1次に第4図から、この最適導入
03ガス圧力は、成膜速度が大きくなるほど高圧側へ移
ることがわかる。又、成膜速度が大きくなるほど膜表面
のダレインは大きくなり、膜強度が下がるため約lυA
/sec程度の成膜速度になると、サランできつくこす
った程度で狭面から欠落してしまう。
ための最適導入02ガス圧力は、ある成膜速度に対して
一ケ所あることがわかる。第3図T:は成膜速度を3
A / Secとした1次に第4図から、この最適導入
03ガス圧力は、成膜速度が大きくなるほど高圧側へ移
ることがわかる。又、成膜速度が大きくなるほど膜表面
のダレインは大きくなり、膜強度が下がるため約lυA
/sec程度の成膜速度になると、サランできつくこす
った程度で狭面から欠落してしまう。
この連続蒸着装置で80cWI平方の基板に膜付けをす
る場合、 従来の連続蒸着装置のように、基板入口側と出口側に@
5図の様な半月形の補正板を設置すると、均一な膜厚を
得るために、A’(は♀0個、Bでは80備の開口部と
する心安があった。これは成膜速度の比で約2.7 :
1を意味する。したがってこの場合、蒸着源直上を移
動する(つまりAを移動する)部分に尋人0!ガス圧力
を合わせるとBを移動する部分では電気抵抗が大きくな
ってしまい、均質な膜とするには、成膜速度を小さくし
て、A、B17)峡適導入u2ガス圧力の差を小さくし
なければならない、又、膜表面のグレインO欠落からく
る&溪速度の限界から成膜速度を10 A/sea 、
膜厚1kxooo′iとして基板の移動速度は約3WJ
/secとなる。
る場合、 従来の連続蒸着装置のように、基板入口側と出口側に@
5図の様な半月形の補正板を設置すると、均一な膜厚を
得るために、A’(は♀0個、Bでは80備の開口部と
する心安があった。これは成膜速度の比で約2.7 :
1を意味する。したがってこの場合、蒸着源直上を移
動する(つまりAを移動する)部分に尋人0!ガス圧力
を合わせるとBを移動する部分では電気抵抗が大きくな
ってしまい、均質な膜とするには、成膜速度を小さくし
て、A、B17)峡適導入u2ガス圧力の差を小さくし
なければならない、又、膜表面のグレインO欠落からく
る&溪速度の限界から成膜速度を10 A/sea 、
膜厚1kxooo′iとして基板の移動速度は約3WJ
/secとなる。
次に第6図の様に補正板を蒸着源直上に設置した本発明
の場合を述べる。前述したITO■反応性連続蒸着裟置
を装いて%補正板を蒸着源直上に設置して膜厚が均一に
なる様に調整したところ。
の場合を述べる。前述したITO■反応性連続蒸着裟置
を装いて%補正板を蒸着源直上に設置して膜厚が均一に
なる様に調整したところ。
!46図の” A’= 30C1n a B’= 80
cmとなり、補正板は図■轍にラグビー最−ル状にな
った。この時、[膜速匿の比は約1.3 : 1である
。したがって、A’とBIv)成膜速度の差は非常に小
さくなった。又基板の移動速度の限界はに米の約2倍と
なり、約6 wa / 5etcとなりた。
cmとなり、補正板は図■轍にラグビー最−ル状にな
った。この時、[膜速匿の比は約1.3 : 1である
。したがって、A’とBIv)成膜速度の差は非常に小
さくなった。又基板の移動速度の限界はに米の約2倍と
なり、約6 wa / 5etcとなりた。
導入u、ガス圧力と電気抵抗O関係を、従来のものと本
発明のものをいっしょにして第7図に示すと、本発明に
より基板内の改膜速度Oバラツキが非常に小さくなり、
導入02ガス圧力の設定が楽になることがわかる。
発明のものをいっしょにして第7図に示すと、本発明に
より基板内の改膜速度Oバラツキが非常に小さくなり、
導入02ガス圧力の設定が楽になることがわかる。
以上本発明の効果をまとめると、
1)基板の、蒸着源直上付近を通過する部分を、他θ部
分の成膜速度差が小さくなるため、均質な嗅が得られる
。
分の成膜速度差が小さくなるため、均質な嗅が得られる
。
2)成膜速度を大きくすると膜強度が下がるが、本発明
により基板の移動速度を変化させずに成膜速度を下ける
ことができるため、工数を変えずに膜強度がとがる。
により基板の移動速度を変化させずに成膜速度を下ける
ことができるため、工数を変えずに膜強度がとがる。
3)ざらに、基板の限界移動速度を上けることができる
。つまり生産能力を上けることができ、る。
。つまり生産能力を上けることができ、る。
4)基板内O成膜速度のバラツキが少なくなったため、
栄件の設定が楽になる。したがって、歩留りが上がる。
栄件の設定が楽になる。したがって、歩留りが上がる。
04点が大きな効果として上けられる。こ#″Lは、均
質で良質な膜を少ない時間で生産できることを意味し、
補正板の改良で画期的な効果を生む、コロンブス■卵的
な発明といえる。さらに、細かい効果をみると、 5)補正板が一枚のため、交換、掃除等が楽になる。
質で良質な膜を少ない時間で生産できることを意味し、
補正板の改良で画期的な効果を生む、コロンブス■卵的
な発明といえる。さらに、細かい効果をみると、 5)補正板が一枚のため、交換、掃除等が楽になる。
等も上げられる。
最後に、本発明ではITOの反応註蒸看についてのみ実
施列としてとり上げたが、七の原理からその他の同様の
蒸着にも適応できるりは明らかであり、又、既存の同様
な蒸着装置で補正板のみ全本発明oHに変更することも
容易である。
施列としてとり上げたが、七の原理からその他の同様の
蒸着にも適応できるりは明らかであり、又、既存の同様
な蒸着装置で補正板のみ全本発明oHに変更することも
容易である。
第1図μ本発明の実施列に用いた連続蒸着装置の側面図
。 第2図に端1図の装置を上面から見た図第3図は本発明
の装置による膜付は後の1TOの電気抵抗と、導入02
ガス圧の関係。 第4図は本発明の装置による工TOの55を膜速匿と岐
適専入02ガス圧力の関係。 第5図は本発明の天施し1」に用いた連続蒸着装置0上
面から見た図(第2図に対応) 第6図は本発明による連続蒸着装置の上図から見た図(
第2図、第5図に対応) 左7図は本発明の装置を、従来のものと比較するため0
図 蘂8図は従来技術L7)説明図。 嶋9図は従来技術■説明図。 以 上
。 第2図に端1図の装置を上面から見た図第3図は本発明
の装置による膜付は後の1TOの電気抵抗と、導入02
ガス圧の関係。 第4図は本発明の装置による工TOの55を膜速匿と岐
適専入02ガス圧力の関係。 第5図は本発明の天施し1」に用いた連続蒸着装置0上
面から見た図(第2図に対応) 第6図は本発明による連続蒸着装置の上図から見た図(
第2図、第5図に対応) 左7図は本発明の装置を、従来のものと比較するため0
図 蘂8図は従来技術L7)説明図。 嶋9図は従来技術■説明図。 以 上
Claims (1)
- 基板が直線的に移動することにより蒸着することができ
る連続蒸着装置において、所定の膜厚分布を得るために
蒸着源と前記基板間に設置された膜厚補正板が、前記基
板が前記蒸着源に最も近づいた位置を中心に設置されて
いることを特徴とする連続蒸着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22928385A JPS6289866A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 連続蒸着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22928385A JPS6289866A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 連続蒸着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6289866A true JPS6289866A (ja) | 1987-04-24 |
Family
ID=16889689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22928385A Pending JPS6289866A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 連続蒸着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6289866A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003035925A1 (en) * | 2001-10-26 | 2003-05-01 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Device and method for vacuum deposition, and organic electroluminescent element provided by the device and the method |
-
1985
- 1985-10-15 JP JP22928385A patent/JPS6289866A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003035925A1 (en) * | 2001-10-26 | 2003-05-01 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Device and method for vacuum deposition, and organic electroluminescent element provided by the device and the method |
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