JPS6289946A - カセツトの形式を検出する測定装置を有する逐次交換機 - Google Patents
カセツトの形式を検出する測定装置を有する逐次交換機Info
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- JPS6289946A JPS6289946A JP61131060A JP13106086A JPS6289946A JP S6289946 A JPS6289946 A JP S6289946A JP 61131060 A JP61131060 A JP 61131060A JP 13106086 A JP13106086 A JP 13106086A JP S6289946 A JPS6289946 A JP S6289946A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B42/00—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means
- G03B42/02—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means using X-rays
- G03B42/025—Positioning or masking the X-ray film cartridge in the radiographic apparatus
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、第1クランプ装置の位置がカセットの高さで
決まり一方第2クランプ装置の位置がカセットの幅で決
まる2つのカセットクランプ装置をそなえたカセットキ
ャリジと、更に、クランプ装置の位置からカセットの形
成を検出する測定装置とを有する逐次交換機に関するも
のである。
決まり一方第2クランプ装置の位置がカセットの幅で決
まる2つのカセットクランプ装置をそなえたカセットキ
ャリジと、更に、クランプ装置の位置からカセットの形
成を検出する測定装置とを有する逐次交換機に関するも
のである。
この種の測定装置はドイツ国特許出願P 312272
3号より知られている。この公知の装置では、測定ポイ
ントは、クランプ装置の一方の調節に際してのその位置
の変化が他方のクランプ装置の同じだけの調節に際しこ
の位置変化と異なるように、2つのクランプ装置と連結
されている。したがって、測定ポイントの位置は、挿入
されたカセット(標準カセットが用いられた場合)の幅
と高さの明確な尺度なので、これ等の寸法は唯1つの測
定により決められることができる。
3号より知られている。この公知の装置では、測定ポイ
ントは、クランプ装置の一方の調節に際してのその位置
の変化が他方のクランプ装置の同じだけの調節に際しこ
の位置変化と異なるように、2つのクランプ装置と連結
されている。したがって、測定ポイントの位置は、挿入
されたカセット(標準カセットが用いられた場合)の幅
と高さの明確な尺度なので、これ等の寸法は唯1つの測
定により決められることができる。
本発明の目的は、挿入されたカセットの形式がやはり唯
1つの測定装置によって決定されることのできるように
した冒頭記載の種類の逐次交換機を得ることにある。
1つの測定装置によって決定されることのできるように
した冒頭記載の種類の逐次交換機を得ることにある。
本発明はこの目的を次のようにすることにより達成した
ものである、すなわち、マーカーは、各クランプ装置の
夫々と、該マーカーの角位置が関係のクランプ装置の位
置の尺度であるように回動可能に連結され、測定位置は
、逐次交換機に固定連結され且つ前記のマーカーに反応
するセンサを有し・このセンサは、カセットキャリジが
移動される時にマーカーがセンサを過ぎて案内されるよ
うに配設される。
ものである、すなわち、マーカーは、各クランプ装置の
夫々と、該マーカーの角位置が関係のクランプ装置の位
置の尺度であるように回動可能に連結され、測定位置は
、逐次交換機に固定連結され且つ前記のマーカーに反応
するセンサを有し・このセンサは、カセットキャリジが
移動される時にマーカーがセンサを過ぎて案内されるよ
うに配設される。
したがって、本発明によれば、カセット形式によって決
まる2つのクランプ装置の位置は、このクランプに回動
可能に連結されたマーカーの対応した角位置に変換され
る。カセットキャリジの移動の間、これ等のマーカーは
カセット形式に応じて遅かれ早かれセンサを過ぎて案内
されるので、マーカー通過時に該マーカーがセンサに直
接対向して位置した時にだけ付勢されるセンサの出力信
号は、カセット形式を決定するのに必要な情報を有する
。
まる2つのクランプ装置の位置は、このクランプに回動
可能に連結されたマーカーの対応した角位置に変換され
る。カセットキャリジの移動の間、これ等のマーカーは
カセット形式に応じて遅かれ早かれセンサを過ぎて案内
されるので、マーカー通過時に該マーカーがセンサに直
接対向して位置した時にだけ付勢されるセンサの出力信
号は、カセット形式を決定するのに必要な情報を有する
。
以下に本発明を添付の図面によって更に詳しく説明する
。
。
見易いように輪郭だけで示した逐次交換機lは、電動機
5好ましくはステップモータにより水平案内レール3と
4上を水平方向に移動されることのできるカセットキャ
リジ2を有する。このカセソトキャジ2は更に垂直方向
に移動可能な補助キャリジ6を支持する。これらに関し
、垂直という言葉は、逐次交換機を支持するX線検査装
置が直立位置にある状態に関するものである。前記の補
助キャリジは、公知のように、逐次交換機、カセットキ
ャリジ2および補助キャリジ6におけるローラを経て案
内される駆動ベルトに働く電動機7によって移動される
。
5好ましくはステップモータにより水平案内レール3と
4上を水平方向に移動されることのできるカセットキャ
リジ2を有する。このカセソトキャジ2は更に垂直方向
に移動可能な補助キャリジ6を支持する。これらに関し
、垂直という言葉は、逐次交換機を支持するX線検査装
置が直立位置にある状態に関するものである。前記の補
助キャリジは、公知のように、逐次交換機、カセットキ
ャリジ2および補助キャリジ6におけるローラを経て案
内される駆動ベルトに働く電動機7によって移動される
。
補助キャリジ6には揺動レバー8が設けられ、このレバ
ーは、紙面に直角(したがって前記の水平および垂直方
向に対し直角)に延在する軸を中心として回動可能であ
る。前記の揺動レバーの2つのアームの夫々にはクラン
プジョー9aと9bが枢着され、このためレバー8の回
動運動に応じて前記の2つのクランプジョー98と9b
は対向して同じ距離だけ互に接近しまたは離反される。
ーは、紙面に直角(したがって前記の水平および垂直方
向に対し直角)に延在する軸を中心として回動可能であ
る。前記の揺動レバーの2つのアームの夫々にはクラン
プジョー9aと9bが枢着され、このためレバー8の回
動運動に応じて前記の2つのクランプジョー98と9b
は対向して同じ距離だけ互に接近しまたは離反される。
クランプジョーは、見易いように破線だけで示したカセ
ット11が挿入されると、引張ばね10を経て上縁およ
び下縁に押付けられる。したがって2つのクランプジョ
ー9aと9bの位置すなわち両者の間隔は、挿入された
カセットの高さによって決まる。引張ばね14によりカ
セットの右側縁に押付けられたレノく−13も前記の揺
動レバー8の回動軸と同じ回動軸12の周りに回動可能
である。したがって、カセットが挿入されると、このレ
バーは、下方のクランプジョー9bに取付けられた揺動
カム15がカセットの左側縁後方と係合する迄、右に回
動される。レバー13が占める角位置はしたがってカセ
ットの幅の尺度である。
ット11が挿入されると、引張ばね10を経て上縁およ
び下縁に押付けられる。したがって2つのクランプジョ
ー9aと9bの位置すなわち両者の間隔は、挿入された
カセットの高さによって決まる。引張ばね14によりカ
セットの右側縁に押付けられたレノく−13も前記の揺
動レバー8の回動軸と同じ回動軸12の周りに回動可能
である。したがって、カセットが挿入されると、このレ
バーは、下方のクランプジョー9bに取付けられた揺動
カム15がカセットの左側縁後方と係合する迄、右に回
動される。レバー13が占める角位置はしたがってカセ
ットの幅の尺度である。
指針16の形のマーカーが揺動レバー8に固定連結され
ている。同様に、扇形17の形のマーカーがレバー13
に連結され、この扇形には弧状の窓I8が設けられてい
る。前記の2つのマーカーは例えば金めつきによって得
ることのできる大きな光学反射係数を有し、一方力セッ
トキャリジのその他の部分は著しく小さな反射係数を有
する。
ている。同様に、扇形17の形のマーカーがレバー13
に連結され、この扇形には弧状の窓I8が設けられてい
る。前記の2つのマーカーは例えば金めつきによって得
ることのできる大きな光学反射係数を有し、一方力セッ
トキャリジのその他の部分は著しく小さな反射係数を有
する。
カセットキャリジが図示の装入位置からステップモータ
5により右の休止位置に動かされる時、2つのマーカー
16と17は、逐次交換機1に固定連結され且つ図の紙
面と平行で前記のマーカーの運動平面から僅かに離れて
位置する平面内にある光センサ19を通過する。このセ
ンサ19は、マーカー17と16が直ぐその下にある時
に振幅が強く増加する信号を供給する。マーカー16と
17の角位置はカセット11の高さと幅によって決まり
、また光センサの出力信号は、休止位置へのカセットキ
ャリジの移動の間の2つのマーカーの角位置に応じてカ
セットの移動時間の関数(速度が予じめ定められている
場合)またはカセットの移動距離の関数として変るので
、光センサ19の出力信号の変化は、挿入されたカセッ
トの高さと幅によっつで決まる。
5により右の休止位置に動かされる時、2つのマーカー
16と17は、逐次交換機1に固定連結され且つ図の紙
面と平行で前記のマーカーの運動平面から僅かに離れて
位置する平面内にある光センサ19を通過する。このセ
ンサ19は、マーカー17と16が直ぐその下にある時
に振幅が強く増加する信号を供給する。マーカー16と
17の角位置はカセット11の高さと幅によって決まり
、また光センサの出力信号は、休止位置へのカセットキ
ャリジの移動の間の2つのマーカーの角位置に応じてカ
セットの移動時間の関数(速度が予じめ定められている
場合)またはカセットの移動距離の関数として変るので
、光センサ19の出力信号の変化は、挿入されたカセッ
トの高さと幅によっつで決まる。
カセットの形式すなわちカセットの高さと幅はかくて光
センサの出力信号の変化より検出される。
センサの出力信号の変化より検出される。
第2図および第3図はこの過程を図解したもので、異な
るカセット形式に対するマーカー16と17の角位置お
よびこれと関係した信号変化を示す。
るカセット形式に対するマーカー16と17の角位置お
よびこれと関係した信号変化を示す。
第2a図は最小のフィルム形式(幅13cm、高さ18
cm)のカセットを挿入した後のマーカー16と17の
位置を示す。レバー13はこの場合比較的ずっと左に位
置し、これと連結された扇形のマーカー17もそうであ
る。けれども、指針の形のマーカー16は比較的ずっと
右に位置するすなわち弧状の窓18内に入らない程遠く
に位置する。線20は光センサが位置するレベルを示す
。したがって、カセットキャリジが通過すると、光セン
サは先づマーカー17の窓18の右の強い反射部分を見
、次いで反射のない窓を見、最後に再びマーカー17の
一部を見る。第3a図は光センナの関係の出力信号を示
すものであるが、この表示は、移動路(0,5(xz+
x+))に関して対称となるように選ばれた移動路×、
とxz(Xz >x+)の間の区間に限られており、こ
の区間においては、マーカー16.17の回動軸12は
丁度光センサ19(第1図)を通り図の紙面に直角な平
面内にある。この区間の幅は、各カセット形式に対して
関係のセンサ出力信号変化が異なるように選ばれる。
cm)のカセットを挿入した後のマーカー16と17の
位置を示す。レバー13はこの場合比較的ずっと左に位
置し、これと連結された扇形のマーカー17もそうであ
る。けれども、指針の形のマーカー16は比較的ずっと
右に位置するすなわち弧状の窓18内に入らない程遠く
に位置する。線20は光センサが位置するレベルを示す
。したがって、カセットキャリジが通過すると、光セン
サは先づマーカー17の窓18の右の強い反射部分を見
、次いで反射のない窓を見、最後に再びマーカー17の
一部を見る。第3a図は光センナの関係の出力信号を示
すものであるが、この表示は、移動路(0,5(xz+
x+))に関して対称となるように選ばれた移動路×、
とxz(Xz >x+)の間の区間に限られており、こ
の区間においては、マーカー16.17の回動軸12は
丁度光センサ19(第1図)を通り図の紙面に直角な平
面内にある。この区間の幅は、各カセット形式に対して
関係のセンサ出力信号変化が異なるように選ばれる。
第2b図は、幅18cmで高さ24cmのフィルムに対
するカセットが挿入された時のマーカー16と17の角
位置を示す。幅が前よりも広いために、マーカー17は
、第2a図に示した位置に対して所定の角度だけ反時計
方向に回動され、一方指針の形のマーカー16は、カセ
ットの高さが前よりも大きいために時計方向に回動され
、このためこの時マーカー16は弧状の窓18内に位置
する。したがって、カセットの移動の間、光センサは区
間(x++xz)の最初の4分の1の開先づ無反射の弧
状の窓18を見、次いで2番目の4分の1の間は強く反
射するマーカー16を見、区間の終りの2つの4分の1
の間は再び無反射の窓を見る。したがって光センサは、
13cmX 18(Jカセンントの場合にはX I +
に2区間の最初の4分の1に高い振幅を有する信号を
出すのに対し、18cmX24cn+形式の場合には区
間の2番目の4分の1の間に高い振幅の信号を出す。
するカセットが挿入された時のマーカー16と17の角
位置を示す。幅が前よりも広いために、マーカー17は
、第2a図に示した位置に対して所定の角度だけ反時計
方向に回動され、一方指針の形のマーカー16は、カセ
ットの高さが前よりも大きいために時計方向に回動され
、このためこの時マーカー16は弧状の窓18内に位置
する。したがって、カセットの移動の間、光センサは区
間(x++xz)の最初の4分の1の開先づ無反射の弧
状の窓18を見、次いで2番目の4分の1の間は強く反
射するマーカー16を見、区間の終りの2つの4分の1
の間は再び無反射の窓を見る。したがって光センサは、
13cmX 18(Jカセンントの場合にはX I +
に2区間の最初の4分の1に高い振幅を有する信号を
出すのに対し、18cmX24cn+形式の場合には区
間の2番目の4分の1の間に高い振幅の信号を出す。
第2c図は、高さ24cn+で幅30cmを有するフィ
ルム形式のカセットが挿入された時のマーカー16と1
7の角位置を示す。このカセットはこの場合第六図に用
いたカセットと同じ高さを有する。したがって、クラン
プジョー98および9bと連結されたマーカー16は第
2b図と同じ位置すなわちその左の縁が区間Xl+X2
の中心と正確に一敗した位置にある。
ルム形式のカセットが挿入された時のマーカー16と1
7の角位置を示す。このカセットはこの場合第六図に用
いたカセットと同じ高さを有する。したがって、クラン
プジョー98および9bと連結されたマーカー16は第
2b図と同じ位置すなわちその左の縁が区間Xl+X2
の中心と正確に一敗した位置にある。
カセ・ノドの幅は前よりもかなり大きいために、レバー
13と連結されたマーカー17は回動軸12を中心とし
て反時計方向にかなりの角度回され、このため窓18の
左側の縁は区間X1.Xzの中心と一致する。
13と連結されたマーカー17は回動軸12を中心とし
て反時計方向にかなりの角度回され、このため窓18の
左側の縁は区間X1.Xzの中心と一致する。
したがって、最初の4分の1の間は光センサは窓18を
覆い(無反射または極く僅かな反射)、2番目の4分の
1の間はマーカー16を覆い、区間の3番目と4番目の
4分の1の間は扇形17の強い反射区域を覆う。したが
って、第3C図に示した信号変化が得られる。かくして
、異なる信号変化を種々のカセット形式(例えばDrN
6832による)と明確に関係ずけることができ、した
がってこの信号変化(区間Xl+XZ間の)からカセッ
ト形式を明確に検出することができる。
覆い(無反射または極く僅かな反射)、2番目の4分の
1の間はマーカー16を覆い、区間の3番目と4番目の
4分の1の間は扇形17の強い反射区域を覆う。したが
って、第3C図に示した信号変化が得られる。かくして
、異なる信号変化を種々のカセット形式(例えばDrN
6832による)と明確に関係ずけることができ、した
がってこの信号変化(区間Xl+XZ間の)からカセッ
ト形式を明確に検出することができる。
第4図は信号変化を検出して処理する回路のブロックダ
イヤグラムを示す。光センサは、光源191例えば発光
ダイオードと、マーカーの一方によって反射された光を
電気信号に変換するトランスジューサ192例えばホト
ダイオードとを有する。
イヤグラムを示す。光センサは、光源191例えば発光
ダイオードと、マーカーの一方によって反射された光を
電気信号に変換するトランスジューサ192例えばホト
ダイオードとを有する。
トランスジューサで供給された信号は、場合によっては
増幅された後、しきい値回路21に加えられ、この回路
の出力信号は、信号の振幅が成るしきい値以下である時
には第1の状態をとり、信号の振幅が成るしきい値以上
である時には第2の状態をとる。このしきい値は、マー
カー16または17の一方の通過に応じて生じる信号よ
りも小さくまた窓18のような無反射または極く僅かな
反射面が光センサの範囲にある時に生じる信号よりも大
きいように選ばれる。しきい値回路21のしきい値の出
力信号は制御ユニット22に加えられる。
増幅された後、しきい値回路21に加えられ、この回路
の出力信号は、信号の振幅が成るしきい値以下である時
には第1の状態をとり、信号の振幅が成るしきい値以上
である時には第2の状態をとる。このしきい値は、マー
カー16または17の一方の通過に応じて生じる信号よ
りも小さくまた窓18のような無反射または極く僅かな
反射面が光センサの範囲にある時に生じる信号よりも大
きいように選ばれる。しきい値回路21のしきい値の出
力信号は制御ユニット22に加えられる。
前記の制御ユニット22はステップモータ5に制御パル
スを加える。したがって、各パルスに応じてカセットキ
ャリジは水平方向に1ステツプ移動される。所定数の制
御パルスの後、カセットキャリジは位置×1に達する。
スを加える。したがって、各パルスに応じてカセットキ
ャリジは水平方向に1ステツプ移動される。所定数の制
御パルスの後、カセットキャリジは位置×1に達する。
制御ユニット22は、一定時間間隔(カセットキャリジ
が更に定速で移動されるように)でそれ以上の制御パル
スを供給する間、多数のそれ以上のステップの後に位置
x2に達する迄、同時に一定の時間間隔でしきい値回路
21の出力状態を調べる(定速であるために、この調査
は所定数のステップの後毎に行われる)。制御ユニット
22はかくして2進符号を形成する一連の2進信号値(
“1”または“0”)を受け、この2進信号は中間メモ
リ23に記憶される。このようにして信号が完全に形成
されると、この信号は、メモリ24に記憶された、種々
の形式のカセットの1つを使用した時にしきい値回路2
1の出力に現れる信号に相当する一連の2進信号と連続
的に比較される。比較によって一敗が検出されると、中
間メモリ23に記憶されていた信号は、読出し専用メモ
リ24よりの関係信号に関係したカセット形式に相当す
る。
が更に定速で移動されるように)でそれ以上の制御パル
スを供給する間、多数のそれ以上のステップの後に位置
x2に達する迄、同時に一定の時間間隔でしきい値回路
21の出力状態を調べる(定速であるために、この調査
は所定数のステップの後毎に行われる)。制御ユニット
22はかくして2進符号を形成する一連の2進信号値(
“1”または“0”)を受け、この2進信号は中間メモ
リ23に記憶される。このようにして信号が完全に形成
されると、この信号は、メモリ24に記憶された、種々
の形式のカセットの1つを使用した時にしきい値回路2
1の出力に現れる信号に相当する一連の2進信号と連続
的に比較される。比較によって一敗が検出されると、中
間メモリ23に記憶されていた信号は、読出し専用メモ
リ24よりの関係信号に関係したカセット形式に相当す
る。
かくして検出さた値は表示ユニットに加えられることが
できる。けれども、この値は、キャリジの位置決め(休
止位置から露出位置迄左方への移動に際しての)または
逐次交換機内或いはこの逐次交換機と共働するX線管付
近にあるダイヤフラムの制御に対して公知のように用い
ることもできる。
できる。けれども、この値は、キャリジの位置決め(休
止位置から露出位置迄左方への移動に際しての)または
逐次交換機内或いはこの逐次交換機と共働するX線管付
近にあるダイヤフラムの制御に対して公知のように用い
ることもできる。
制御ユニット22は例えば2つのマイクロプロセッサを
有し、その一方がカセットキャリジを制御しまた他方が
就中カセット形式の認識の役をするようにしてもよい。
有し、その一方がカセットキャリジを制御しまた他方が
就中カセット形式の認識の役をするようにしてもよい。
けれども両方の作用を唯1つのマイクロプロセッサで行
うこともできる。
うこともできる。
マーカー16.17は代りに別の方法で検出することも
できる。例えばマーカー16と17が磁性材料を有し、
このマーカーの通過に応じて付勢されるホールセンサを
用いることができる。同様に、マーカーに突起を設け、
このマーカーの通過に際して、通過によるセンサとして
働(マイクロスイッチを作動してもよい。更に、マーカ
ーは第1図および第2図に示したような形である必要は
ない。例えは、両マーカーが指針より成るものでもよい
。指針が同一の軸を中心として回動することも必ずしも
必要でない。
できる。例えばマーカー16と17が磁性材料を有し、
このマーカーの通過に応じて付勢されるホールセンサを
用いることができる。同様に、マーカーに突起を設け、
このマーカーの通過に際して、通過によるセンサとして
働(マイクロスイッチを作動してもよい。更に、マーカ
ーは第1図および第2図に示したような形である必要は
ない。例えは、両マーカーが指針より成るものでもよい
。指針が同一の軸を中心として回動することも必ずしも
必要でない。
けれども、何れの場合にも、カセットキャリジの通過に
際してセンサがマーカーに応答し、また使用される夫々
のカセット形式に一対してマーカーの少なくとも一方の
位置(カセットキャリジの移動の方向に測って)が他の
すべてのカセット形式に対する位置と明確に区別される
ように形成され配列されることが重要である。
際してセンサがマーカーに応答し、また使用される夫々
のカセット形式に一対してマーカーの少なくとも一方の
位置(カセットキャリジの移動の方向に測って)が他の
すべてのカセット形式に対する位置と明確に区別される
ように形成され配列されることが重要である。
第1図は本発明の逐次交換機を示す線図、第2a図から
2C図は異なるカセット形式に対する2つのマーカーの
位置、 第3a図から3C図は夫々第2a図から第2C図のマー
カーの位置に対するセンサ出力信号、 第4図はセンサ信号を処理しカセット形式を決定する回
路の一実施例である。 l・・・逐次交換機 2・・・カセットキャリジ
3.4・・・水平案内レール 5.7・・・電動機6・
・・補助キャリジ 8・・・揺動レバー9a、9b
・・・クランプジョー 11・・・カセット 12・・・回動軸13・
・・レバー 15・・・揺動カム16、17
・・・マーカー 18・・・窓21・・・しきい値
回路 22・・・制御ユニット23・・・中間メモ
リ 24・・・読出し専用メモリFig、4 C) 0’) 匡 手 続 補 正 書(方式) %式% l事件の表示 昭和61年特許願第131060号 2発明の名称 カセットの形式を検出する測定装置を有する逐次交換機
3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 エヌ・ベー・フィリップス・ フルーイランペンファブリケン 11代理人
2C図は異なるカセット形式に対する2つのマーカーの
位置、 第3a図から3C図は夫々第2a図から第2C図のマー
カーの位置に対するセンサ出力信号、 第4図はセンサ信号を処理しカセット形式を決定する回
路の一実施例である。 l・・・逐次交換機 2・・・カセットキャリジ
3.4・・・水平案内レール 5.7・・・電動機6・
・・補助キャリジ 8・・・揺動レバー9a、9b
・・・クランプジョー 11・・・カセット 12・・・回動軸13・
・・レバー 15・・・揺動カム16、17
・・・マーカー 18・・・窓21・・・しきい値
回路 22・・・制御ユニット23・・・中間メモ
リ 24・・・読出し専用メモリFig、4 C) 0’) 匡 手 続 補 正 書(方式) %式% l事件の表示 昭和61年特許願第131060号 2発明の名称 カセットの形式を検出する測定装置を有する逐次交換機
3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 エヌ・ベー・フィリップス・ フルーイランペンファブリケン 11代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1クランプ装置の位置がカセットの高さで決まり
一方第2クランプ装置の位置がカセットの幅で決まる2
つのカセットクランプ装置をそなえたカセットキャリジ
と、更に、クランプ装置の位置からカセットの形式を検
出する測定装置とを有する逐次交換機において、マーカ
ー(16、17)は、各クランプ装置(9a、9b;1
3)の夫々と、該マーカーの角位置が関係のクランプ装
置の位置の尺度であるように回動可能に連結され、測定
装置は、逐次交換機に固定連結され且つ前記のマーカー
に反応するセンサ(19)を有し、このセンサは、カセ
ットキャリジ(2)が移動される時にマーカーがセンサ
を過ぎて案内されるように配設されたことを特徴とする
逐次交換機。 2、第1クランプ装置は垂直方向に可動な一対のクラン
プジョー(9a、9b)を有し、これ等クランプジョー
は、両方のクランプジョーが対向して同じ距離だけ互に
接近または離反して移動することができるように、カセ
ットの面に垂直な軸(12)を中心として回動可能な揺
動レバー(8)と連結され、2つのマーカーの一方(1
6)がこの揺動レバー(8)と固定連結された特許請求
の範囲第1項記載の逐次交換機。 3、第2クランプ装置は、カセットの面に垂直に延在す
る軸(12)を中心として回動可能でカセット(11)
の垂直縁に押付けられるレバー(13)を有し、このレ
バー(13)は、2つのマーカーの一方(17)に固定
連結された特許請求の範囲第1項または第2項記載の逐
次交換機。 4、揺動レバー(18)とレバー(13)は同じ軸(1
2)を中心として回動可能な特許請求の範囲第2項また
は第3項記載の逐次交換機。 5、一方のマーカー(16)は指針として形成され、他
方のマーカー(17)は窓(18)を有する扇形として
形成された特許請求の範囲第4項記載の逐次交換機。 6、マーカーは光に対して強く反射する面を有し、セン
サは、光源と、反射光を電気信号に変えるトランスジュ
ーサとを有する特許請求の範囲第1項から第5項の何れ
かの1項記載の逐次交換機。 7、測定装置は異なるカセット形成に対するセンサ出力
信号の変化が記憶されたメモリ(24)を有し、関係し
た挿入カセットの形式は、記憶されている信号変化と測
定された信号変化との比較によって決定される特許請求
の範囲第1項から第6項の何れかの1項記載の逐次交換
機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3520422.2 | 1985-06-07 | ||
| DE19853520422 DE3520422A1 (de) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | Roentgenzielgeraet mit einer messvorrichtung zur bestimmung des formates einer kassette |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6289946A true JPS6289946A (ja) | 1987-04-24 |
Family
ID=6272670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61131060A Pending JPS6289946A (ja) | 1985-06-07 | 1986-06-05 | カセツトの形式を検出する測定装置を有する逐次交換機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4754348A (ja) |
| EP (1) | EP0208350B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6289946A (ja) |
| DE (2) | DE3520422A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0334257B1 (en) * | 1988-03-23 | 1994-08-24 | Sony Corporation | Automatic video cassette changer |
| JP2621318B2 (ja) * | 1988-03-28 | 1997-06-18 | ソニー株式会社 | カセット装着装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1522179B2 (de) * | 1966-07-09 | 1971-02-11 | CHF Muller GmbH, 2000 Hamburg | Halterung fur Filmkassetten in einem Röntgenzielgerät |
| CA930469A (en) * | 1968-12-09 | 1973-07-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Magnetic recording and reproducing apparatus |
| US3986034A (en) * | 1974-03-29 | 1976-10-12 | Siemens Aktiengesellschaft | X-ray examination apparatus |
| US4005488A (en) * | 1974-10-31 | 1977-01-25 | Matsuki-Seisakusho | Tape-operating apparatus adapted for use either with an endless loop type cartridge or a coplanar type cassette |
| DE3035448C2 (de) * | 1980-09-19 | 1985-04-18 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Röntgenaufnahmeeinrichtung mit einem von einer Bereitschaftsstellung in eine Aufnehmestellung verfahrbaren Filmträger |
| JPS57123573A (en) * | 1981-01-20 | 1982-08-02 | Victor Co Of Japan Ltd | Adapter for tape cassette |
| DE3122723A1 (de) * | 1981-06-06 | 1982-12-23 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Roentgenzielgeraet |
| JPS58212680A (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カセツトアダプタ− |
-
1985
- 1985-06-07 DE DE19853520422 patent/DE3520422A1/de not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-06-05 DE DE8686200980T patent/DE3665781D1/de not_active Expired
- 1986-06-05 EP EP86200980A patent/EP0208350B1/de not_active Expired
- 1986-06-05 JP JP61131060A patent/JPS6289946A/ja active Pending
- 1986-06-06 US US06/872,056 patent/US4754348A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3520422A1 (de) | 1986-12-11 |
| EP0208350B1 (de) | 1989-09-20 |
| DE3665781D1 (en) | 1989-10-26 |
| EP0208350A1 (de) | 1987-01-14 |
| US4754348A (en) | 1988-06-28 |
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