JPS6290194A - 救助用斧 - Google Patents
救助用斧Info
- Publication number
- JPS6290194A JPS6290194A JP61186718A JP18671886A JPS6290194A JP S6290194 A JPS6290194 A JP S6290194A JP 61186718 A JP61186718 A JP 61186718A JP 18671886 A JP18671886 A JP 18671886A JP S6290194 A JPS6290194 A JP S6290194A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- edge
- rescue
- head
- cutting
- metal plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 67
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 20
- 230000035515 penetration Effects 0.000 claims description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000010960 cold rolled steel Substances 0.000 claims description 3
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 3
- 238000009527 percussion Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910001339 C alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B23/00—Axes; Hatchets
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62B—DEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
- A62B3/00—Devices or single parts for facilitating escape from buildings or the like, e.g. protection shields, protection screens; Portable devices for preventing smoke penetrating into distinct parts of buildings
- A62B3/005—Rescue tools with forcing action
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D29/00—Hand-held metal-shearing or metal-cutting devices
- B23D29/02—Hand-operated metal-shearing devices
- B23D29/026—Hand-operated metal-shearing devices for cutting sheets
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53909—Means comprising hand manipulatable tool
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
- Knives (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は被害者が閉じ込められている車両内に強引に侵
入するために用いられる斧に関する。特に本発明は車体
を形成する金属板に穴を開けることによって人か車内に
入ることが出来るように頭部及び把手からなる斧に関す
るものである。
入するために用いられる斧に関する。特に本発明は車体
を形成する金属板に穴を開けることによって人か車内に
入ることが出来るように頭部及び把手からなる斧に関す
るものである。
背景技術
車両内に閉じ込められた被害者を救助するために車両内
に入るために種々の器具を用いることが知られているが
、かかる場合において該被害者に迅速に接近することが
重要であり、このことが該被害者の生死を分けるのであ
る。かかる侵入口を形成するために金属板からなる車体
を切り取るための従来の器具は操作になんらかの技術を
必要とする。
に入るために種々の器具を用いることが知られているが
、かかる場合において該被害者に迅速に接近することが
重要であり、このことが該被害者の生死を分けるのであ
る。かかる侵入口を形成するために金属板からなる車体
を切り取るための従来の器具は操作になんらかの技術を
必要とする。
米国特許第4,062,117号において開示された救
助用器具はまず第1に車両の窓若しくは風よけ窓から侵
入し、かかる窓を支持している部材を切断するためのも
のである。更に該切断エツジは被害者に巻かれたシート
ベルトを切断するのに使用される。
助用器具はまず第1に車両の窓若しくは風よけ窓から侵
入し、かかる窓を支持している部材を切断するためのも
のである。更に該切断エツジは被害者に巻かれたシート
ベルトを切断するのに使用される。
また、上記米国特許第4,062,117号による救助
用器具はハンマーを用いて該救助用器具の1部分を金属
板に貫通せしめることによってのみ車両金属板を切断す
ることか出来る。更に金属板を切断するためには、該救
助器具にロープ若しくはパイプを連結して使用しなけれ
ばならない。
用器具はハンマーを用いて該救助用器具の1部分を金属
板に貫通せしめることによってのみ車両金属板を切断す
ることか出来る。更に金属板を切断するためには、該救
助器具にロープ若しくはパイプを連結して使用しなけれ
ばならない。
係る小さい器具は明らかに欠点を有すると考えられる。
米国特許第3.694,918号において開示された金
属切断器具はその端部に押開面若しくは切断ブレードを
有する棒部を含む。該切断ブレード上には比較的複雑な
円筒部が摺動自在に挿着され且つ該切断ブレードの1部
分が金属板を貫通するように作動すべくなされている。
属切断器具はその端部に押開面若しくは切断ブレードを
有する棒部を含む。該切断ブレード上には比較的複雑な
円筒部が摺動自在に挿着され且つ該切断ブレードの1部
分が金属板を貫通するように作動すべくなされている。
切断は該器具の押開面を支点として該棒部を揺動するこ
とによってなされる。まず第1に、該円筒部は該押開面
軸上において前後に操作され貫通動作をなす。車両金属
板を切断するために必要な揺動操作をなすためには、該
摺動自在な円筒部を保持する技術が必要である。
とによってなされる。まず第1に、該円筒部は該押開面
軸上において前後に操作され貫通動作をなす。車両金属
板を切断するために必要な揺動操作をなすためには、該
摺動自在な円筒部を保持する技術が必要である。
金属板の処理あるいは切断技術の分野においては有用な
種々の装置が知られている。かかる種々のタイプの金属
切断技術に従ってなされた装置は従来技術において容易
に見出すことが出来る。次に掲げる特許においては、金
属板切断において有用な種々の金属切断装置が開示され
ている。
種々の装置が知られている。かかる種々のタイプの金属
切断技術に従ってなされた装置は従来技術において容易
に見出すことが出来る。次に掲げる特許においては、金
属板切断において有用な種々の金属切断装置が開示され
ている。
第1,624,853号、
第2,075,302号、
第2,285,386号、
第1,875,612号、
第2,255,196号。
かかる従来技術における引用例はどれも本発明による簡
単構造の1体設計からなる救助用斧を示唆するものでは
ない。該救助用斧は金属板車体に貫入し且つ切断する手
段を有し、屋根の支持部材を金属板から引き剥がすのに
用いられる。該救助用斧はまた車両の窓を破壊するため
にも用いられる。該救助用斧の切断エツジはもし必要な
らば安全ベルトを切断するのにも十分である。
単構造の1体設計からなる救助用斧を示唆するものでは
ない。該救助用斧は金属板車体に貫入し且つ切断する手
段を有し、屋根の支持部材を金属板から引き剥がすのに
用いられる。該救助用斧はまた車両の窓を破壊するため
にも用いられる。該救助用斧の切断エツジはもし必要な
らば安全ベルトを切断するのにも十分である。
発明の概要
ここに開示され且つ請求された発明は車両内に強引に侵
入するための救助用斧に関するものである。該救助用斧
はその把手の1端部に頭部を有する。該頭部は貫通押開
部と切断部と撃打部とを有する。該押開部は該頭部の1
側面に金属貫通手段を有する。該撃打部は該金属貫通手
段の反対側に撃打エツジを有する。該切断部は該貫通手
段を含む側面と該撃打部を含む側面との間に位置する側
面に設けられた開口部から後方に延在する切断ブレード
エツジををする。
入するための救助用斧に関するものである。該救助用斧
はその把手の1端部に頭部を有する。該頭部は貫通押開
部と切断部と撃打部とを有する。該押開部は該頭部の1
側面に金属貫通手段を有する。該撃打部は該金属貫通手
段の反対側に撃打エツジを有する。該切断部は該貫通手
段を含む側面と該撃打部を含む側面との間に位置する側
面に設けられた開口部から後方に延在する切断ブレード
エツジををする。
該頭部は該切断ブレードエツジと該撃打部との間に位置
するブレード部材を含む。該把手部は該頭部の開口部を
含む側面に対して反対側の側面から後方に延在する。
するブレード部材を含む。該把手部は該頭部の開口部を
含む側面に対して反対側の側面から後方に延在する。
特別な実施例においては、該頭部は該貫通部と該切断部
と該撃打部とを含む外周エツジを有する2つの平行な広
い側面を有する平板部材からなる。
と該撃打部とを含む外周エツジを有する2つの平行な広
い側面を有する平板部材からなる。
該把手部は長手軸を有し且つ該切断部を含む側面と反対
側の側面に位置する把手部材を有する。
側の側面に位置する把手部材を有する。
本発明の特徴は該頭部の1側面から外側に向って伸長し
てなる尖突部材を有する金属貫通部を有することである
。該尖突部材は該外側尖突部から該金属貫通部材の貫入
深さを制限するためのストッパ部まで延在する切断エツ
ジを有する。該ストッパ部材はエツジ部材を有し、該頭
部は該貫通部材によってなされた開口部分から該ストッ
パ部材に向かって、てこ運動かなされる。該貫通手段の
特別な実施例においては、該貫通手段は少なくとも1つ
のV字型形状のエツジに沿って伸長してなる切断エツジ
を有するV字型尖突部材を存する。
てなる尖突部材を有する金属貫通部を有することである
。該尖突部材は該外側尖突部から該金属貫通部材の貫入
深さを制限するためのストッパ部まで延在する切断エツ
ジを有する。該ストッパ部材はエツジ部材を有し、該頭
部は該貫通部材によってなされた開口部分から該ストッ
パ部材に向かって、てこ運動かなされる。該貫通手段の
特別な実施例においては、該貫通手段は少なくとも1つ
のV字型形状のエツジに沿って伸長してなる切断エツジ
を有するV字型尖突部材を存する。
該エツジ部材は該V字形状のどちらか一方の側面に位置
する。
する。
該ブレード部材においては、該切断ブレードエツジ上の
点と該撃打エツジ上の点との間の距離は該撃打エツジ状
の強打に十分耐え得る距離であり、切断は該切断エツジ
を引くことによってなされ、該ブレード部材が上記距離
間において折れることを防止している。このことは該救
助用斧か車両の窓ガラスを破壊し且つ屋根の支持部材か
ら金属板を引き剥かずために用いられる場合に重要であ
る。
点と該撃打エツジ上の点との間の距離は該撃打エツジ状
の強打に十分耐え得る距離であり、切断は該切断エツジ
を引くことによってなされ、該ブレード部材が上記距離
間において折れることを防止している。このことは該救
助用斧か車両の窓ガラスを破壊し且つ屋根の支持部材か
ら金属板を引き剥かずために用いられる場合に重要であ
る。
該ブレード部材は該開口部の1側面に配設され、該支点
部は切断開口部を形成する該ブレード部材と反対側の該
開口部側面に配設される。
部は切断開口部を形成する該ブレード部材と反対側の該
開口部側面に配設される。
本発明の他の特徴は該支点部の構造であり、該支点部は
該ブレード部が金属板の下に位置するとき該金属板の表
面に対して当接される外端部接触支点面を有する。該把
手部材は上方向に引上げられると該ブレードエツジは金
属板を切断することができる。該接触支点面は切断さる
べき金属板に対する接触支点面の把持機能を高めるため
の摩擦発生手段を有する。該摩擦発生手段は該把手部材
に付加される牽引力に対して横方向に延在するノツチ部
を有する。本発明のもう1つの特徴は1端から他端まで
の長さが約4インチの切断ブレードエツジを有すること
である。該救助用斧はまず第1に金属板を貫通するため
に用いられ、次に該ブレード部が金属板の下に位置せし
められ、該器具の把手部を揺動せしめることによって該
切断エツジによって該金属板は切断される。該救助用斧
の重要な特徴は該切断ブレードの反対側に車両の窓ガラ
スや屋根支持部材を撃破するための破壊手段として用い
られる撃打エツジを有することである。
該ブレード部が金属板の下に位置するとき該金属板の表
面に対して当接される外端部接触支点面を有する。該把
手部材は上方向に引上げられると該ブレードエツジは金
属板を切断することができる。該接触支点面は切断さる
べき金属板に対する接触支点面の把持機能を高めるため
の摩擦発生手段を有する。該摩擦発生手段は該把手部材
に付加される牽引力に対して横方向に延在するノツチ部
を有する。本発明のもう1つの特徴は1端から他端まで
の長さが約4インチの切断ブレードエツジを有すること
である。該救助用斧はまず第1に金属板を貫通するため
に用いられ、次に該ブレード部が金属板の下に位置せし
められ、該器具の把手部を揺動せしめることによって該
切断エツジによって該金属板は切断される。該救助用斧
の重要な特徴は該切断ブレードの反対側に車両の窓ガラ
スや屋根支持部材を撃破するための破壊手段として用い
られる撃打エツジを有することである。
車体を形成する金属板内に侵入する際に該金属板を引出
すことがしばしば必要であり、それによって、切断開始
時に該ブレード部は該金属板の下に配置せしめられる。
すことがしばしば必要であり、それによって、切断開始
時に該ブレード部は該金属板の下に配置せしめられる。
従って、本発明のもう1つの特徴は該頭部が金属板の端
部を把持する把持部を有することである。この特徴を有
する特別な実施例においては、該金属板把持部は該頭部
の外端部から頭部内に伸長してなるスリットからなる。
部を把持する把持部を有することである。この特徴を有
する特別な実施例においては、該金属板把持部は該頭部
の外端部から頭部内に伸長してなるスリットからなる。
該スリットは金属板の端部を受は入れるのに充分な広さ
を有する。該スリットは直線状であり且つ該切断ブレー
ドエツジと反対側の該ブレード部材の外端部に設けられ
ている。該ブレード部材の外周部には該直線スリットに
対して平行に配設された外部直線エツジを有する。
を有する。該スリットは直線状であり且つ該切断ブレー
ドエツジと反対側の該ブレード部材の外端部に設けられ
ている。該ブレード部材の外周部には該直線スリットに
対して平行に配設された外部直線エツジを有する。
実施例
救助用斧10は把手部17の端部に位置する頭部12を
有する。頭部]2は貫入部16と切断部23と撃打部2
2とを有する。把手部24は図示し、たようにボルト・
ナツト26及び帯25によりて把手部17に固定されて
いる。この実施例においては、把手部24は木から形成
され、頭部12の長手把手部17が把手24の端部の溝
内に伸長している。図示したように把手部17に把手部
24を固定するためのボルト26を受は入れる孔が把手
部17に開けられている。
有する。頭部]2は貫入部16と切断部23と撃打部2
2とを有する。把手部24は図示し、たようにボルト・
ナツト26及び帯25によりて把手部17に固定されて
いる。この実施例においては、把手部24は木から形成
され、頭部12の長手把手部17が把手24の端部の溝
内に伸長している。図示したように把手部17に把手部
24を固定するためのボルト26を受は入れる孔が把手
部17に開けられている。
頭部12は貫入部16と切断部23と撃打部22とを含
む外形形状を画定する外周エツジを有する平行側面を有
する平板部材を含む。把手部17上に配設された長手把
手部材24は長手軸を有し且つ頭部において切断部23
を含む側面と反対側の側面上に配設されている。切断部
23の外周エツジは斧10の使用者の手を保護するのに
充分な角度だけ把手24の長手軸に対して横方向に伸長
している。角度αかられかるように、把手24は傾斜せ
しめられ、これによって斧10が第1図に示すように振
り下されるとき該斧使用者の手は保護されるのである。
む外形形状を画定する外周エツジを有する平行側面を有
する平板部材を含む。把手部17上に配設された長手把
手部材24は長手軸を有し且つ頭部において切断部23
を含む側面と反対側の側面上に配設されている。切断部
23の外周エツジは斧10の使用者の手を保護するのに
充分な角度だけ把手24の長手軸に対して横方向に伸長
している。角度αかられかるように、把手24は傾斜せ
しめられ、これによって斧10が第1図に示すように振
り下されるとき該斧使用者の手は保護されるのである。
この実施例においては、角度αは約17°に等しい。頭
部12を形成する平板は低炭素冷間圧延鋼からなり且つ
約1/4インチの厚さを有する。
部12を形成する平板は低炭素冷間圧延鋼からなり且つ
約1/4インチの厚さを有する。
金属貫入部16は頭部12の1方の側面上に配設され、
撃打エツジを含む撃打部22は金属貫入部16と対向す
る側面上に配設されている。切断部23は貫入部16を
含む側面と撃打部・ンジ部22を含む対向側面との間に
位置する側面上の開口部から後方に伸長する切断ブレー
ド部・ンジ15を含む。ブレード部14は切断ブレード
エツジ15と撃打エツジ22との間に配設される。把手
部17は頭部12の開口部側側面と反対側の側面から後
方に延在する。
撃打エツジを含む撃打部22は金属貫入部16と対向す
る側面上に配設されている。切断部23は貫入部16を
含む側面と撃打部・ンジ部22を含む対向側面との間に
位置する側面上の開口部から後方に伸長する切断ブレー
ド部・ンジ15を含む。ブレード部14は切断ブレード
エツジ15と撃打エツジ22との間に配設される。把手
部17は頭部12の開口部側側面と反対側の側面から後
方に延在する。
貫入部16は頭部12の一方の側面から外に向って伸長
してなる尖突部を含む。該尖突部は尖突部からストッパ
制限部13及び13aに向って延在する切断エツジ18
及び19を含み、スト・ソバ制限部13及び13aは該
斧が車両の金属板上に開口を形成するために用いられる
とき該貫入部16の貫入深さを制限する(第1図参照)
。
してなる尖突部を含む。該尖突部は尖突部からストッパ
制限部13及び13aに向って延在する切断エツジ18
及び19を含み、スト・ソバ制限部13及び13aは該
斧が車両の金属板上に開口を形成するために用いられる
とき該貫入部16の貫入深さを制限する(第1図参照)
。
制限ストッパ部材13及び13aはエツジ部を含み、車
体を形成する金属板に貫入する際に貫入部16によって
なされた開口部において頭部12は該エツジ部に対して
当接されつつ、てこ運動せしめられる。図から明らかな
ように、該尖突部はV字形状を存する。切断エツジ18
及び19は貫入部16の尖突部から尖突部16の両側に
位置するストッパ制限部13及び13aに向って伸長し
ている。従って、該尖突部から該V字形状の少なくとも
1つの辺に沿って1つの切断エツジが延在する。ブレー
ド部14は該開口部の一方の側に配設され、支点部20
は該開口部においてブレード部14に対向する側に配設
され1、切断開口部を形成する。支点部20は接触支点
面21を有し、該接触支点面は第2図に示すように切断
ブレードエツジ15が金属板の下に位置せしめられると
き金属板の上面に対して当接される。把手部17と把手
24は共に図から明らかなように上方向に牽引せしめら
れ切断ブレードエツジ15によって金属板が切断される
。
体を形成する金属板に貫入する際に貫入部16によって
なされた開口部において頭部12は該エツジ部に対して
当接されつつ、てこ運動せしめられる。図から明らかな
ように、該尖突部はV字形状を存する。切断エツジ18
及び19は貫入部16の尖突部から尖突部16の両側に
位置するストッパ制限部13及び13aに向って伸長し
ている。従って、該尖突部から該V字形状の少なくとも
1つの辺に沿って1つの切断エツジが延在する。ブレー
ド部14は該開口部の一方の側に配設され、支点部20
は該開口部においてブレード部14に対向する側に配設
され1、切断開口部を形成する。支点部20は接触支点
面21を有し、該接触支点面は第2図に示すように切断
ブレードエツジ15が金属板の下に位置せしめられると
き金属板の上面に対して当接される。把手部17と把手
24は共に図から明らかなように上方向に牽引せしめら
れ切断ブレードエツジ15によって金属板が切断される
。
接触支点面21は支点部20の外周エツジに沿って形成
された摩擦発生手段と該頭部の端部エツジに対して横方
向に延在し且つ把手部17上に付加される牽引力の方向
に対して横方向に延在するノツチ部とを存する。該ノツ
チ部は摩擦発生手段を画定する。該摩擦発生手段は該斧
が金属板を切断すべく上方向に牽引される場合において
車両の屋根かビニル若しくは他の合成樹脂からなるとき
に特に有効である。
された摩擦発生手段と該頭部の端部エツジに対して横方
向に延在し且つ把手部17上に付加される牽引力の方向
に対して横方向に延在するノツチ部とを存する。該ノツ
チ部は摩擦発生手段を画定する。該摩擦発生手段は該斧
が金属板を切断すべく上方向に牽引される場合において
車両の屋根かビニル若しくは他の合成樹脂からなるとき
に特に有効である。
該実施例においては、切断ブレードエツジ15のその一
端から他端までの長さは約4インチである。第2図から
れかるように、かかる長さの切断ブレードにおいては1
回の牽引によって2ないし3インチの切断がなされる。
端から他端までの長さは約4インチである。第2図から
れかるように、かかる長さの切断ブレードにおいては1
回の牽引によって2ないし3インチの切断がなされる。
把手部17と把手24との全体の長さは約28インチで
ある。該斧の全体の重量はその材質及び頭部と把手部の
大きさに依存するが3ないし6ポンド程度である。切断
エツジ15上の点と撃打エツジ22上の点との間の距離
Aは撃打エラン22上に付加される強打に耐え得るのに
充分な距離であり、上記2点間でブレード部材14か折
れないように切断エツジ15を牽引することによって切
断がなされる。撃打エツジ部22は角度をなして図示さ
れているけれども連続的な曲線によってなされてもよい
。
ある。該斧の全体の重量はその材質及び頭部と把手部の
大きさに依存するが3ないし6ポンド程度である。切断
エツジ15上の点と撃打エツジ22上の点との間の距離
Aは撃打エラン22上に付加される強打に耐え得るのに
充分な距離であり、上記2点間でブレード部材14か折
れないように切断エツジ15を牽引することによって切
断がなされる。撃打エツジ部22は角度をなして図示さ
れているけれども連続的な曲線によってなされてもよい
。
頭部12は車両を形成する金属板のエツジを把持する金
属板エツジ把持部を有し、これによって該金属板は該ブ
レード部材によって更に作動すべく操作される。該金属
板エツジ把持部は頭部12の外周エツジから該頭部内に
伸長してなるスリット11を有する。該スリットは金属
板を受容するのに充分な広さを有する。該実施例におい
て示されるごとく、スリット11は直線状をなし且つ切
断ブレードエツジ15に対向する側のブレード部14の
外端部に配設される。ブレード部14の外周エツジは直
線状スリット11に対して平行に配設された外側エツジ
部11aを有する。明らかに該1体構造は多くの利点を
有することがわかる。
属板エツジ把持部を有し、これによって該金属板は該ブ
レード部材によって更に作動すべく操作される。該金属
板エツジ把持部は頭部12の外周エツジから該頭部内に
伸長してなるスリット11を有する。該スリットは金属
板を受容するのに充分な広さを有する。該実施例におい
て示されるごとく、スリット11は直線状をなし且つ切
断ブレードエツジ15に対向する側のブレード部14の
外端部に配設される。ブレード部14の外周エツジは直
線状スリット11に対して平行に配設された外側エツジ
部11aを有する。明らかに該1体構造は多くの利点を
有することがわかる。
しかしながら、ここに開示された実施例は効果的であり
且つ極めて有効な実施例を示している。
且つ極めて有効な実施例を示している。
該頭部12は種々の材質からなされてもよい。
低炭素冷間圧延鋼が用いられるけれども、高炭素合金鋼
を用いてもよい。
を用いてもよい。
該実施例においては、該把手は2インチの乾燥したオー
ク材からなり、3つの孔か開けられ、該頭部17を貫通
してボルト26か挿入される。把手部17の長さは約1
3インチであり、第4図に示すように該把手24の溝に
挿入される。他のタイプの把手を本年に用いることも出
来る。
ク材からなり、3つの孔か開けられ、該頭部17を貫通
してボルト26か挿入される。把手部17の長さは約1
3インチであり、第4図に示すように該把手24の溝に
挿入される。他のタイプの把手を本年に用いることも出
来る。
本発明による斧は2重構造を有する車両に貫入するため
に用いることが出来ることも明らかである。すなわち、
ある種の車両は車両内の防音のために2重層からなる金
属板を有する。本発明による斧はかかる状況において用
いるのに充分である。
に用いることが出来ることも明らかである。すなわち、
ある種の車両は車両内の防音のために2重層からなる金
属板を有する。本発明による斧はかかる状況において用
いるのに充分である。
スリット11は約3/8インチの深さを存する。
該スリットは上述したように金属板のエツジを把持する
ことか出来る。平行側面11aによって金属板は容易に
受容される。
ことか出来る。平行側面11aによって金属板は容易に
受容される。
以上本発明による斧を図示し且つ詳述したけれども、本
発明はここに開示されたものに限定されるものではなく
、本発明の精神から逸脱することなく変更がなされても
よいことは明らかである。
発明はここに開示されたものに限定されるものではなく
、本発明の精神から逸脱することなく変更がなされても
よいことは明らかである。
第1図は本発明による救助用斧によって車体への強制侵
入かなされる状態を示す正面図であり、第2図は金属板
から形成された車体に穴を開けるために本発明による斧
が用いられる様子を示す正面図であり、第3図は本発明
による救助用斧の平面図であり、第4図は第3図に示す
斧の撃打面側から見た側面図である。 主要部分の符号の説明
入かなされる状態を示す正面図であり、第2図は金属板
から形成された車体に穴を開けるために本発明による斧
が用いられる様子を示す正面図であり、第3図は本発明
による救助用斧の平面図であり、第4図は第3図に示す
斧の撃打面側から見た側面図である。 主要部分の符号の説明
Claims (20)
- (1)車両への強制侵入するための救助用斧であり、 (a)把手部の端部に頭部を有し、 (b)前記頭部は貫通部と、切断部と、撃打部とからな
り、 (c)前記貫通部は前記頭部の1側面に配設された金属
貫通手段からなり、 (d)前記撃打部は前記金属貫通手段と対向する側に配
設された撃打エッジ部からなり、(e)前記切断部は前
記頭部における前記金属貫通手段を含む側面と前記撃打
エッジを含む側面との間の側面に位置せしめられた開口
部から後方に伸長する切断ブレードエッジからなり、 (f)前記頭部は前記切断ブレードエッジと前記撃打エ
ッジとの間に配設されたブレード部材を含み、 (g)前記把手部は前記頭部の側面から後方に伸長して
なることを特徴とする救助用斧。 - (2)前記把手部が延在する側面が前記頭部の前記開口
部と対向する側に位置することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の救助用斧。 - (3)前記金属貫通手段が前記頭部の1側面から外方向
に向かって伸長する尖突部を含むことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の救助用斧。 - (4)前記尖突部は尖突端から前記救助用斧が車両の金
属板に穴を開けるために用いられる際に、前記金属貫通
手段の貫入深さを制限するための制限ストッパ手段へ伸
長してなる切断エッジを含むことを特徴とする特許請求
の範囲第3項記載の救助用斧。 - (5)前記制限ストッパ手段は、前記車両の金属板への
貫入時に前記頭部が前記金属貫通手段によってなされた
開口から前記制限ストッパ手段に対して当接されながら
、てこ運動をせしめられるエッジ手段を有することを特
徴とする特許請求の範囲第4項記載の救助用斧。 - (6)前記尖突部材がV字形状をなし且つ前記切断エッ
ジは前記頭部の前記V字形状の尖突端から各々の辺に沿
って前記エッジ手段に向かって伸長してなることを特徴
とする特許請求の範囲第5項記載の救助用斧。 - (7)前記尖突部材が外部尖突端を有するV字形状を有
し且つ切断エッジが前記外部尖突端から前記V字形状の
少なくとも1辺に沿って伸長してなることを特徴とする
特許請求の範囲第3項記載の救助用斧。 - (8)前記切断ブレードエッジ上の点と前記撃打エッジ
上の点との間の距離が前記撃打エッジ上になされる強打
に対して充分耐え得る大きさであり、且つ前記2点間に
おいて前記ブレード部材が折れないように前記切断エッ
ジを牽引することによって切断がなされることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の救助用斧。 - (9)前記ブレード部材が前記開口部の1方の側面に配
設され且つ前記開口部の他方の側面には切断開口部を形
成するための支点部が配設されることを特徴とする特許
請求の範囲第8項記載の救助用斧。 - (10)前記支点部は前記切断ブレードエッジが金属板
の下に配置せしめられるとき、前記金属板の上面に対し
て当接される外周接触面を含み且つ前記把手部は上方向
に牽引されて前記切断ブレードエッジによって前記金属
板を切断することを特徴とする特許請求の範囲第9項記
載の救助用斧。 - (11)前記接触支点面は切断さるべき金属板に対する
接触面の把持機能を増すための摩擦発生手段を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の救助用斧
。 - (12)前記接触支点面は前記支点部の外周エッジに沿
って形成され且つ前記把持部に付加される牽引力に対し
て横方向に延在するノッチ部を有し且つ前記ノッチ部は
前記摩擦発生手段を画定することを特徴とする特許請求
の範囲第11項記載の救助用斧。 - (13)前記切断ブレードエッジの1端から他端までの
長さが約4インチであること特徴とする特許請求の範囲
第8項記載の救助用斧。 - (14)前記頭部が前記金属板の位置を保持するための
金属板エッジ把持部を有することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の救助用斧。 - (15)前記金属板エッジ把持部は前記頭部の外周エッ
ジから前記頭部本体内へ伸長してなるスリットからなり
且つ前記スリットは前記金属板のエッジを充分に受容し
得ることを特徴とする特許請求の範囲第14項記載の救
助用斧。 - (16)前記スリットは直線状をなし且つ前記ブレード
部材において前記切断ブレードエッジに対して対向する
側の外端部に配設されてなることを特徴とする特許請求
の範囲第15項記載の救助用斧。 - (17)前記ブレード部材の外周エッジは前記直線状ス
リットに対して平行に配設された外周直線エッジを有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第16項記載の救助
用斧。 - (18)前記頭部が前記貫通部と前記切断部と前記撃打
部とを包含して外周形状を確定する外周エッジを有する
2つの広い平行面を有する平板状部材からなることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の救助用斧。 - (19)前記頭部が長手方向軸を有し且つ前記頭部にお
ける前記切断部を含む側と対向する側面に配設された長
手把手部材を有し、 前記切断部の外周エッジは前記把手の長手軸に対して前
記斧の使用者の手を保護するのに充分な角度だけ横方向
に傾斜してなることを特徴とする特許請求の範囲第18
項記載の救助用斧。 - (20)前記平板状部材が低炭素冷間圧延鋼から形成さ
れ且つ約1/4インチの厚さを有することを特徴とする
特許請求の範囲第18項記載の救助用斧。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/763,233 US4685213A (en) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | Rescue axe |
| US763233 | 1985-08-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6290194A true JPS6290194A (ja) | 1987-04-24 |
Family
ID=25067247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61186718A Pending JPS6290194A (ja) | 1985-08-07 | 1986-08-07 | 救助用斧 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4685213A (ja) |
| JP (1) | JPS6290194A (ja) |
| AU (1) | AU6083086A (ja) |
| DE (1) | DE3626263A1 (ja) |
| GB (1) | GB2178688B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0546253U (ja) * | 1991-11-30 | 1993-06-22 | 増田 大賀 | 椎茸栽培用原木皮剥器 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5044033A (en) * | 1990-06-15 | 1991-09-03 | Fosberg Timothy A | Forcible entry tool |
| US5095623A (en) * | 1991-03-21 | 1992-03-17 | William Tennyson | Multipurpose firefighting tool |
| CH685691A5 (de) * | 1991-12-27 | 1995-09-15 | Charles Bosshard | Notausrüstung für Kraftfahrzeuge. |
| CA2236581A1 (en) * | 1995-11-02 | 1997-05-09 | Spencer Products Co. | Fire fighters' hatchet |
| US6671913B2 (en) | 2001-03-02 | 2004-01-06 | Martin J. Wozniak | Specialized military and police combination tool |
| US6367107B1 (en) | 2001-03-27 | 2002-04-09 | Ralph Corsini | Interlocking striking tool |
| US6718586B2 (en) | 2001-03-27 | 2004-04-13 | Ralph Corsini | Interlocking striking tool handle |
| DE10229480A1 (de) * | 2002-07-01 | 2004-01-15 | Volkswagen Ag | Öffnungshilfe für Karosseriedeckel |
| US6766933B1 (en) * | 2003-08-06 | 2004-07-27 | Tien-Shui Wang | Automobile escape hammer gun |
| US20080111118A1 (en) * | 2006-11-15 | 2008-05-15 | David Powell | Rail fence retractor |
| US8794597B1 (en) * | 2010-09-03 | 2014-08-05 | 5.11 Inc. | Breaching tools for entry of doors and windows |
| DE102010042380A1 (de) * | 2010-10-13 | 2012-04-19 | Aktiebolaget Skf | Multifunktionales Rettungswerkzeug |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1855975A (en) * | 1930-05-14 | 1932-04-26 | Richard F Lamb | Combination hook and cutter |
| US3599255A (en) * | 1968-10-21 | 1971-08-17 | Thomas P Carroll Sr | Combination tool |
| US4234988A (en) * | 1979-01-05 | 1980-11-25 | Ross Charles Y | Pail opening device |
| US4287623A (en) * | 1979-03-23 | 1981-09-08 | Tarran Phil K | Emergency rescue axe device |
-
1985
- 1985-08-07 US US06/763,233 patent/US4685213A/en not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-08-02 DE DE19863626263 patent/DE3626263A1/de not_active Withdrawn
- 1986-08-04 AU AU60830/86A patent/AU6083086A/en not_active Abandoned
- 1986-08-05 GB GB08619124A patent/GB2178688B/en not_active Expired
- 1986-08-07 JP JP61186718A patent/JPS6290194A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0546253U (ja) * | 1991-11-30 | 1993-06-22 | 増田 大賀 | 椎茸栽培用原木皮剥器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4685213A (en) | 1987-08-11 |
| DE3626263A1 (de) | 1987-02-19 |
| GB2178688B (en) | 1989-01-18 |
| AU6083086A (en) | 1987-02-12 |
| GB2178688A (en) | 1987-02-18 |
| GB8619124D0 (en) | 1986-09-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3710407A (en) | Combination tool | |
| JPS6290194A (ja) | 救助用斧 | |
| US5657543A (en) | Emergency tool | |
| EP1889691B1 (en) | A Multi-Use Demolition Tool | |
| US5732932A (en) | Hydraulic ram attachment for a rescue tool | |
| US5097599A (en) | Emergency escape tool | |
| US6113074A (en) | Multi-purpose construction tool | |
| CA2635455C (en) | Demolition utility tool | |
| US4062117A (en) | Rescue tool means | |
| US5315725A (en) | Multipurpose tool | |
| US4216808A (en) | Claw hammer | |
| US3604028A (en) | Rescue axe | |
| US4789134A (en) | Forcible entry tool | |
| US8505876B2 (en) | Forcible entry tool | |
| US8393596B2 (en) | Tool for forcing a door | |
| US3130884A (en) | Automobile escape tool | |
| US6079071A (en) | Emergency glass removal tool | |
| US11090514B2 (en) | Striking apparatus | |
| US20220233892A1 (en) | Emergency escape method for vehicle and escape device therefor | |
| US3694918A (en) | Metal-cutting apparatus | |
| US4194544A (en) | Splitting device | |
| CN217454016U (zh) | 救生腰斧 | |
| US11370135B2 (en) | Firefighter's ax | |
| US6866247B2 (en) | Nail pulling hammer and hammer head | |
| WO2000054619A1 (en) | Vehicle safety escape apparatus |