JPS629075Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS629075Y2 JPS629075Y2 JP9068581U JP9068581U JPS629075Y2 JP S629075 Y2 JPS629075 Y2 JP S629075Y2 JP 9068581 U JP9068581 U JP 9068581U JP 9068581 U JP9068581 U JP 9068581U JP S629075 Y2 JPS629075 Y2 JP S629075Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- mold
- control valve
- core mold
- steam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 15
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 15
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 15
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 6
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は発泡樹脂成形用制御弁に関し、より
詳しくは発泡樹脂成形機における金型に接続され
る蒸気、水、エアー等の自動供給制御弁及び同じ
く金型に接続される排気、排水等の排出制御弁に
関し、それらの金型への配管のシンプル化が果た
せ金型交換や機械の保全に至便なものを提供しよ
うとしている。
詳しくは発泡樹脂成形機における金型に接続され
る蒸気、水、エアー等の自動供給制御弁及び同じ
く金型に接続される排気、排水等の排出制御弁に
関し、それらの金型への配管のシンプル化が果た
せ金型交換や機械の保全に至便なものを提供しよ
うとしている。
従来より発泡樹脂成形機における金型への蒸
気、水、エアー等の供給及び排出の制御にあつて
は、例えば第1図に示すごとく、キヤビイテイ金
型a及びコア金型b共に、供給側においては蒸気
又は水の供給弁1a,1b及びエアー供給弁2
a,2bにてそれぞれ蒸気又は水或はエアーの供
給を制御しており、また排出側においては、排水
又は排気用弁3a,3b及び排気ブロワーCと連
通した強制排気用弁4a,4bにてそれぞれ蒸
気、水、エアーの排出を制御していた。しかしな
がらこれら制御弁はそれぞれが独立したものゆ
え、制御弁ごとに配管を必要とし、金型への配管
が非常に複雑となり、段取り替え等において金型
の交換が面倒で多くの時間を必要とし、機械実動
率の低下をきたすという問題があるほか、機械の
保守管理上においてもその保全が困難であるとい
う問題があつた。
気、水、エアー等の供給及び排出の制御にあつて
は、例えば第1図に示すごとく、キヤビイテイ金
型a及びコア金型b共に、供給側においては蒸気
又は水の供給弁1a,1b及びエアー供給弁2
a,2bにてそれぞれ蒸気又は水或はエアーの供
給を制御しており、また排出側においては、排水
又は排気用弁3a,3b及び排気ブロワーCと連
通した強制排気用弁4a,4bにてそれぞれ蒸
気、水、エアーの排出を制御していた。しかしな
がらこれら制御弁はそれぞれが独立したものゆ
え、制御弁ごとに配管を必要とし、金型への配管
が非常に複雑となり、段取り替え等において金型
の交換が面倒で多くの時間を必要とし、機械実動
率の低下をきたすという問題があるほか、機械の
保守管理上においてもその保全が困難であるとい
う問題があつた。
そこでこの考案においては、上記従来の問題点
を解消し、配管の簡素化を図れる発泡樹脂成形用
制御弁を提供しようとしており、その構成として
は、発泡樹脂成形における発泡樹脂成形用制御弁
の本体となるブロツクの内部を4個に仕切つて気
密室を形成し、それぞれ蒸気チヤンバー、エアー
チヤンバー及びキヤビテイ金型と連通するキヤビ
イテイ型用チヤンバー、コア金型と連通するコア
型用チヤンバーとなし、そのうち、蒸気チヤンバ
ーにはキヤビイテイ型用チヤンバーへの連通孔及
びコア型用チヤンバーへの連通孔をそれぞれ形成
してなり、またエアーチヤンバーには同じくキヤ
ビイテイ型用チヤンバーへの連通孔及びコア型用
チヤンバーへの連通孔をそれぞれ形成してなると
共に、上記各連通孔には外部から開閉作動できる
開閉弁を設けてなり、さらに上記各チヤンバーに
は外部との送通孔を各々形成してなることを特徴
とするものである。
を解消し、配管の簡素化を図れる発泡樹脂成形用
制御弁を提供しようとしており、その構成として
は、発泡樹脂成形における発泡樹脂成形用制御弁
の本体となるブロツクの内部を4個に仕切つて気
密室を形成し、それぞれ蒸気チヤンバー、エアー
チヤンバー及びキヤビテイ金型と連通するキヤビ
イテイ型用チヤンバー、コア金型と連通するコア
型用チヤンバーとなし、そのうち、蒸気チヤンバ
ーにはキヤビイテイ型用チヤンバーへの連通孔及
びコア型用チヤンバーへの連通孔をそれぞれ形成
してなり、またエアーチヤンバーには同じくキヤ
ビイテイ型用チヤンバーへの連通孔及びコア型用
チヤンバーへの連通孔をそれぞれ形成してなると
共に、上記各連通孔には外部から開閉作動できる
開閉弁を設けてなり、さらに上記各チヤンバーに
は外部との送通孔を各々形成してなることを特徴
とするものである。
次いでこの考案の実施態様について図を参照し
ながら以下に例示する。
ながら以下に例示する。
1はこの考案の制御弁であつて、該制御弁1の
みにて発泡樹脂成形機のキヤビイテイ金型a及び
コア金型bへ蒸気、水、エアー等を集中的に供給
制御できるものであり、そのうち10は制御弁1
の本体であるブロツクを示しており、該ブロツク
10の内部には、その内部を仕切つて4個の気密
室Aが形成されている。図の場合気密室Aは、上
下2段に各2個ずつ形成されており、下段を仕切
壁Xにて長手方向に対して直角に仕切つてそれぞ
れ蒸気チヤンバー20とエアーチヤンバー30と
なし、また上段を仕切壁Yにて長手方向に仕切つ
て、つまり下段の仕切壁Xと直交するよう仕切つ
て、それぞれキヤビイテイ型用チヤンバー40と
コア型用チヤンバー50となしている。
みにて発泡樹脂成形機のキヤビイテイ金型a及び
コア金型bへ蒸気、水、エアー等を集中的に供給
制御できるものであり、そのうち10は制御弁1
の本体であるブロツクを示しており、該ブロツク
10の内部には、その内部を仕切つて4個の気密
室Aが形成されている。図の場合気密室Aは、上
下2段に各2個ずつ形成されており、下段を仕切
壁Xにて長手方向に対して直角に仕切つてそれぞ
れ蒸気チヤンバー20とエアーチヤンバー30と
なし、また上段を仕切壁Yにて長手方向に仕切つ
て、つまり下段の仕切壁Xと直交するよう仕切つ
て、それぞれキヤビイテイ型用チヤンバー40と
コア型用チヤンバー50となしている。
蒸気チヤンバー20は別途送給されて来る蒸気
又は水を充満させておく部分であつて、その側部
壁には蒸気等を送給するための外部との送通孔2
1が形成されている。22は蒸気又は水の送給管
との接続用フランジである。また蒸気チヤンバー
20にはその上部壁にキヤビイテイ型用チヤンバ
ー40への連通孔23及びコア型用チヤンバー5
0への連通孔23′が形成されている。
又は水を充満させておく部分であつて、その側部
壁には蒸気等を送給するための外部との送通孔2
1が形成されている。22は蒸気又は水の送給管
との接続用フランジである。また蒸気チヤンバー
20にはその上部壁にキヤビイテイ型用チヤンバ
ー40への連通孔23及びコア型用チヤンバー5
0への連通孔23′が形成されている。
エアーチヤンバー30は別途送給されてくる圧
縮空気を充満させておく部分であつて、その下部
壁には圧縮空気を送給するための外部への送通孔
31が形成されており、さらにその上部壁にはキ
ヤビイテイ型用チヤンバー40への連通孔33及
びコア型用チヤンバー50への連通孔33′が形
成されている。
縮空気を充満させておく部分であつて、その下部
壁には圧縮空気を送給するための外部への送通孔
31が形成されており、さらにその上部壁にはキ
ヤビイテイ型用チヤンバー40への連通孔33及
びコア型用チヤンバー50への連通孔33′が形
成されている。
キヤビイテイ型用チヤンバー40及びコア型用
チヤンバー50にはそれぞれその側部壁に外部と
の送通孔41及び51が形成されており、そのう
ちキヤビイテイ型用チヤンバー40は送通孔41
部に接続される配管42にて発泡樹脂成形機のキ
ヤビイテイ金型aと連通され、他方コア型用チヤ
ンバー50は同じく送通孔51部に接続される配
管52にて発泡樹脂成形機のコア金型bと連通さ
れる部分であり、それぞれ金型への蒸気、水、エ
アーの供給を果たす部分である。
チヤンバー50にはそれぞれその側部壁に外部と
の送通孔41及び51が形成されており、そのう
ちキヤビイテイ型用チヤンバー40は送通孔41
部に接続される配管42にて発泡樹脂成形機のキ
ヤビイテイ金型aと連通され、他方コア型用チヤ
ンバー50は同じく送通孔51部に接続される配
管52にて発泡樹脂成形機のコア金型bと連通さ
れる部分であり、それぞれ金型への蒸気、水、エ
アーの供給を果たす部分である。
さらに、上記各連通孔23,23′,33,3
3′にはそれぞれ外部から開閉作動できる開閉弁
24,24′,34,34′を設けてあり、その開
口或は開塞が可能になつている。即ち開閉弁2
4,24′,34,34′の開閉作動は、エアーシ
リンダー60にて行われるもので、シリンダーロ
ツド61の各先端部に固定された開閉弁24,2
4′,34,34′を圧縮空気により作動するピス
トン62により上下動させて、連通孔23,2
3′,33,33′を開閉するものである。開閉弁
24,24′,34,34′には、気密性を良好に
維持できるよう、連通孔23,23′,33,3
3′との当接部にパツキンPを各々設けてある。
上記開閉作動はエアーシリンダー60に限らずマ
グネツトシリンダーや或は油圧シリンダー等にて
も果たされる。
3′にはそれぞれ外部から開閉作動できる開閉弁
24,24′,34,34′を設けてあり、その開
口或は開塞が可能になつている。即ち開閉弁2
4,24′,34,34′の開閉作動は、エアーシ
リンダー60にて行われるもので、シリンダーロ
ツド61の各先端部に固定された開閉弁24,2
4′,34,34′を圧縮空気により作動するピス
トン62により上下動させて、連通孔23,2
3′,33,33′を開閉するものである。開閉弁
24,24′,34,34′には、気密性を良好に
維持できるよう、連通孔23,23′,33,3
3′との当接部にパツキンPを各々設けてある。
上記開閉作動はエアーシリンダー60に限らずマ
グネツトシリンダーや或は油圧シリンダー等にて
も果たされる。
なお、上記した制御弁1は、発泡樹脂成形機の
キヤビイテイ金型a及びコア金型bの蒸気、水、
エアー等の排出側に設けることにより、それら蒸
気等の排出制御弁としてそのまま使用できるもの
である。
キヤビイテイ金型a及びコア金型bの蒸気、水、
エアー等の排出側に設けることにより、それら蒸
気等の排出制御弁としてそのまま使用できるもの
である。
次に供給制御弁及び排出制御弁としての使用例
について述べると、まず供給制御弁として使用す
る場合、第6図に示すごとく、別途蒸気と水との
切換送給が可能に構成してある送給管70を、蒸
気チヤンバー20に形成した送通孔21部に接続
し、また圧縮空気送給管71をエアーチヤンバー
30に形成した送通孔31部に接続し、さらにキ
ヤビイテイ型用チヤンバー40及びコア型用チヤ
ンバー50をそれぞれ、配管42及び52により
キヤビイテイ型a及びコア型と連通させ、シーケ
ンス制御によりエアーシリンダー60を適宜作動
させてやれば、開閉弁23,23′,33,3
3′が開閉されてキヤビイテイ金型a及びコア金
型bへの蒸気等の送給制御が果たせることにな
り、また、排出制御弁として使用する場合も、キ
ヤビイテイ型用チヤンバー40及びコア型用チヤ
ンバー50をそれぞれキヤビイテイ金型a及びコ
ア金型bのドレン部と連通させ、さらに蒸気チヤ
ンバー20をドレン管72と接続し、エアーチヤ
ンバー30を排気ブロワーCと接続してやれば上
記同様蒸気等の排出制御が果たせることになる。
について述べると、まず供給制御弁として使用す
る場合、第6図に示すごとく、別途蒸気と水との
切換送給が可能に構成してある送給管70を、蒸
気チヤンバー20に形成した送通孔21部に接続
し、また圧縮空気送給管71をエアーチヤンバー
30に形成した送通孔31部に接続し、さらにキ
ヤビイテイ型用チヤンバー40及びコア型用チヤ
ンバー50をそれぞれ、配管42及び52により
キヤビイテイ型a及びコア型と連通させ、シーケ
ンス制御によりエアーシリンダー60を適宜作動
させてやれば、開閉弁23,23′,33,3
3′が開閉されてキヤビイテイ金型a及びコア金
型bへの蒸気等の送給制御が果たせることにな
り、また、排出制御弁として使用する場合も、キ
ヤビイテイ型用チヤンバー40及びコア型用チヤ
ンバー50をそれぞれキヤビイテイ金型a及びコ
ア金型bのドレン部と連通させ、さらに蒸気チヤ
ンバー20をドレン管72と接続し、エアーチヤ
ンバー30を排気ブロワーCと接続してやれば上
記同様蒸気等の排出制御が果たせることになる。
以上のごとくこの考案の制御弁1によれば、1
個の制御弁1でもつて、発泡樹脂成形機のキヤビ
イテイ金型a及びコア金型bへの蒸気又は水或は
エアー等の供給制御や又はそれらの排出制御を可
能とするものゆえ、従来のごとく蒸気又は水或は
エアー毎に別々に制御バルブを用いるものとは異
なつて、上記金型a,bへの配管が非常にシンプ
ルであり、段取り替え等における金型の交換が容
易でその交換時間の短縮化による機械実動率の向
上が図れ、他方機械の保守管理上においてもその
保全が容易であり、また、蒸気配管における配管
数の減少による放熱ロスの軽減さらには配管材料
の節減等種々実用的効果の優れるものが提供でき
ることになる。
個の制御弁1でもつて、発泡樹脂成形機のキヤビ
イテイ金型a及びコア金型bへの蒸気又は水或は
エアー等の供給制御や又はそれらの排出制御を可
能とするものゆえ、従来のごとく蒸気又は水或は
エアー毎に別々に制御バルブを用いるものとは異
なつて、上記金型a,bへの配管が非常にシンプ
ルであり、段取り替え等における金型の交換が容
易でその交換時間の短縮化による機械実動率の向
上が図れ、他方機械の保守管理上においてもその
保全が容易であり、また、蒸気配管における配管
数の減少による放熱ロスの軽減さらには配管材料
の節減等種々実用的効果の優れるものが提供でき
ることになる。
図は従来及びこの考案の実施態様を例示するも
のであり、第1図は従来例を示す配管系統図、第
2図はこの考案の制御弁の斜視図、第3図は前図
−線における断面図、第4図は前図−線
における断面図、第5図は第3図−線におけ
る断面図、第6図はこの考案の制御弁の使用例を
示す配管系統図である。 1……制御弁、10……ブロツク、20……蒸
気チヤンバー、30……エアーチヤンバー、40
……キヤビイテイ型用チヤンバー、50……コア
型用チヤンバー、21,31,41,51……外
部への送通孔、23,23′,33,33′……連
通孔、24,24′,34,34′……開閉弁、6
0……エアーシリンダー、A……気密室、a……
キヤビイテイ金型、b……コア金型、C……排気
ブロワー、P……パツキン、X,Y……仕切壁。
のであり、第1図は従来例を示す配管系統図、第
2図はこの考案の制御弁の斜視図、第3図は前図
−線における断面図、第4図は前図−線
における断面図、第5図は第3図−線におけ
る断面図、第6図はこの考案の制御弁の使用例を
示す配管系統図である。 1……制御弁、10……ブロツク、20……蒸
気チヤンバー、30……エアーチヤンバー、40
……キヤビイテイ型用チヤンバー、50……コア
型用チヤンバー、21,31,41,51……外
部への送通孔、23,23′,33,33′……連
通孔、24,24′,34,34′……開閉弁、6
0……エアーシリンダー、A……気密室、a……
キヤビイテイ金型、b……コア金型、C……排気
ブロワー、P……パツキン、X,Y……仕切壁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 発泡樹脂成形における発泡樹脂成形用制御弁
の本体となるブロツクの内部を4個に仕切つて
気密室を形成し、それぞれ蒸気チヤンバー、エ
アーチヤンバー及びキヤビテイ金型と連通する
キヤビテイ型用チヤンバー、コア金型と連通す
るコア型用チヤンバーとなし、そのうち蒸気チ
ヤンバーにはキヤビテイ型用チヤンバーへの連
通孔及びコア型用チヤンバーへの連通孔をそれ
ぞれ形成してなり、またエアーチヤンバーには
同じくキヤビテイ型用チヤンバーへの連通孔及
びコア型用チヤンバーへの連通孔をそれぞれ形
成としてなると共に、上記各連通孔には外部か
ら開閉作動できる開閉弁を設けてなり、さらに
上記各チヤンバーには外部との送通孔を各々形
成してなることを特徴とする発泡樹脂成形用制
御弁。 2 気密室が上下2段に形成され、下段を蒸気チ
ヤンバー及びエアーチヤンバーとなし、上段を
キヤビテイ型用チヤンバー及びコア型用チヤン
バーとなし、且つ下段の蒸気チヤンバーとエア
ーチヤンバーとの仕切壁に対して、上段のキヤ
ビテイ型用チヤンバーとコア型用チヤンバーと
の仕切壁が直交するよう形成されてなる上記実
用新案登録請求の範囲第1項記載の発泡樹脂成
形用制御弁。 3 開閉弁がエアーシリンダーのシリンダーロツ
ドの先端に固定されてなる上記実用新案登録請
求の範囲第1項記載の発泡樹脂成形用制御弁。 4 開閉弁にパツキンが取付けてなる上記実用新
案登録請求の範囲第1項記載の発泡樹脂成形用
制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9068581U JPS629075Y2 (ja) | 1981-06-18 | 1981-06-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9068581U JPS629075Y2 (ja) | 1981-06-18 | 1981-06-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57201324U JPS57201324U (ja) | 1982-12-21 |
| JPS629075Y2 true JPS629075Y2 (ja) | 1987-03-03 |
Family
ID=29885794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9068581U Expired JPS629075Y2 (ja) | 1981-06-18 | 1981-06-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS629075Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-18 JP JP9068581U patent/JPS629075Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57201324U (ja) | 1982-12-21 |
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