JPS6290807A - 電気絶縁材料用マグネシア焼結粉体 - Google Patents

電気絶縁材料用マグネシア焼結粉体

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JPS6290807A
JPS6290807A JP61056900A JP5690086A JPS6290807A JP S6290807 A JPS6290807 A JP S6290807A JP 61056900 A JP61056900 A JP 61056900A JP 5690086 A JP5690086 A JP 5690086A JP S6290807 A JPS6290807 A JP S6290807A
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magnesia
powder
sintered
less
magnesia powder
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JP61056900A
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小田 康義
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Shin Nihon Kagaku Kogyo KK
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B35/00Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products
    • C04B35/01Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on oxide ceramics
    • C04B35/03Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on oxide ceramics based on magnesium oxide, calcium oxide or oxide mixtures derived from dolomite
    • C04B35/04Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on oxide ceramics based on magnesium oxide, calcium oxide or oxide mixtures derived from dolomite based on magnesium oxide
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01BCABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
    • H01B3/00Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties
    • H01B3/02Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of inorganic substances
    • H01B3/10Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of inorganic substances metallic oxides
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
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    • H05B3/40Heating elements having the shape of rods or tubes
    • H05B3/42Heating elements having the shape of rods or tubes non-flexible
    • H05B3/48Heating elements having the shape of rods or tubes non-flexible heating conductor embedded in insulating material

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、MgOを主成分とする流動特性の優れたマグ
ネシアからなる電気絶縁材料に関するもので、特にシー
ズヒーターの絶縁充填材として適するものである。ざら
に、従来使用されている破砕された電融マグネシア粉末
よりも改良された流動性を持ち、焼結マグネシアの欠点
である高温での電気絶縁抵抗が低いのを改良すべく、電
気絶縁材料として適するように改良したものである。
従来の技術 Mgoは、高周波電気絶縁抵抗および高温下での電気絶
縁抵抗が非常に高い特徴がある。
また、従来のマグネシア焼結体にも、特公昭60−45
145号に示されるような高純度のマグネシアクリンカ
ーがある。しかし、これら、従来のマグネシア焼結体は
、焼結マグネシアの表面にcao、S ! 02 、B
203の成分が濃縮し、高温での絶縁抵抗が低いため、
および寿命が充分でないために、電気絶縁材料としては
不適当であり、したがって電気絶縁材料には絶縁抵抗の
高い電融マグネシアが使用されている。
口が解゛しようとする間 11、 電融マグネシアは、その製造方法上大きな塊状で得られ
るために、細いシーズヒーターの絶縁充填材として使用
するためには、どうしても破砕して整粒せざるを得ず、
破砕粒はその特徴である角張った形状をしている。その
ために、このマグネシア粉末を金属パイプとヒーターと
の間に充填材料として詰めるシーズヒーターにおいて、
充填の作業性、充填密度やシーズヒーターの寿命にも密
接に関係する特性として重視されている、粉末の流動性
がかならずしも満足すべきものではなかりた。
上記欠点を改良した本出願人のざきの提案に係る特開昭
60−42272号のマグネシア焼結体を酸性溶液で洗
浄することにより得られるマグネシア集合体でも、なお
、十分な効果を挙げることができなかった。
問題点を解決するための手段 本発明は上記の欠点を改良したもので、化学組成がMg
090〜99wt%、かつ、B203が0.02wt%
以下の焼結マグネシアで絶縁抵抗が1000℃で、10
7Ωcm以上、600℃で109Ωcm以上であって、
流動特性に秀れている電気絶縁材料用マグネシア焼結粉
体であり、その製造方法は例えば1600〜1800°
C以上の温度で焼成された0、8mm以下、好ましくは
0.42mm以下、より好ましくは0.25mm以下の
高純度マグネシアクリンカ−粉をpH3以下の酸性溶液
中で、例えば1分以上攪拌し、上澄液を分離後、水洗を
充分に、例えば2回以上繰返し、濾過、乾燥するもの、
あるいは上澄液を分離後、濾過、乾燥したものを350
’C以上、好ましくは800℃以上の温度で熱処理した
ものである。
この350℃以上の加熱処理は、酸化雰囲気、中性雰囲
気または還元雰囲気のいずれの雰囲気でも有効である。
また、酸化雰囲気中で加熱する場合、1ooo℃以上の
温度で熱処理すると赤褐色に着色する場合があるが、こ
れは冷却速度が遅い場合に著しいので、着色をきらう場
合には、空気中で熱処理しても急冷すればよい。
上記のように、攪拌ののち、水洗をし、おるいはやむを
えず水洗できなかったものは熱処理により、マグネシア
粉に残存する酸根の量をできるだけ少なくし、具体的に
は0.015wt%以下にすることが好ましい。
また、本発明の焼結マグネシア5〜100 wt%に従
来の破砕した電融マグネシアを95wt%以下混合して
用いてもよい。
本発明において流動性の改良された焼結マグネシアは、
大部分が単結晶であり、かつ、球形をした0、 8mm
以下の粉末が適当である。
ここでいうマグネシアとは、化学成分としては通常マグ
ネシアに不純物として含まれるCa O,S! 02 
、Fe 203、At 203、B203 、Zr 0
2を含むとともに、マグネシア粉末が高温多湿の雰囲気
中に放置されたときに、絶縁抵抗が低下するのを防止す
る目的でマグネシア粉末の表面にシリカやジルコニア等
をコーティングしたものを含むものである。また、大部
分が単結晶であるとは、このマグネシア粉末を樹脂に埋
めて固定し、ダイヤモンドペーストで研磨して粉末の断
面を出し、反射顕微鏡で同一視野に100個以上を観察
した時に、1個の結晶からなると観察されるものを単結
晶として、その個数の全体の個数に対する割合が少なく
とも60%以上でおり、2個以上の結晶が集っていると
観察される粉末の個数の、全体の個数に対する割合は4
0%未満である。また、単結晶と観察されるマグネシア
粉末の表面の多結晶の薄い層があっても、主成分が1個
の結晶からなると観察されるものは、本発明でいう単結
晶である。
また、球形をした粉末とは、上記した反躬預@鏡の観察
で断面がほぼ円に近い形をしているものであるが、必ず
しも真円を意味するものではなく、断面の外周が凸の鋭
角を持たず曲線または直線と曲線に囲まれているものを
言う。粉末全体の形状が球形をしているのであって、表
面の平滑度の粗さに基づく程度の凹凸はあっても本発明
で言う球形の粉末に含まれる。
本発明のマグネシア粉はシースヒーター用の電気絶縁材
料として用いられる。シースヒーターはマグネシア粉を
ニクロク線の回りに充填したのち、端部を耐熱性樹脂あ
るいはガラスで封着し、密封された構造になっている。
そのために充填されるマグネシア粉、それ自体の絶縁抵
抗が高いことと同時に、長期間高抵抗を維持することが
必要である。つまり寿命が長いためにはマグネシウム粉
中に含有される酸根、例えばC1やIglossが少な
いものが適している。これは高温時に塩酸や水蒸気がシ
ース内に充満し、ヒーターやパイプを腐敗するため、シ
ースヒーターの寿命が短くなったものと推察される。こ
のように高抵抗で長寿命のシースヒーター用のマグネシ
ア粉として、Cl O,015wt%以下、Iglos
s  0.20wt%以下、さらに望ましくはCI  
O,007wt%以下でめる必要があった。
また、B2O3が0.02wt%を越えると絶縁抵抗が
著しく悪化し、実用に供するものは得られなかった。
上記説明の球形をした流動性の良好な焼結マグネシアを
、従来シースヒーターに使用されている破砕された電融
マグネシアと混合すると、電融マグネシア単味のものよ
りも流動性が著しく改良される。
従来、シースヒーターに使用されている破砕した電融マ
グネシアの粒径は、はぼ0.42mm以下であり、0.
044mm以下は通常数%であるが、本発明の大部分が
単結晶でおり、かつ、球形をしたマグネシア粉末は、大
部分が単結晶である性質上、粒度分布は小さい方に片寄
っているが、最大粒径はo、 amm以下が適当であり
、0.044mm以下の粒度の割合は10数%以上にな
る場合が多い。この粒度分布は篩分装置などの分級設備
を用いて調整することができる。
本発明の実施例における化学組成のうちMgO,S i
 02 、CaQ、 Fe2Q3、Al 20z、B2
O3はマグネシア粉を塩酸水溶液で熱溶解したのち、ま
たZ r O2はNa2Cot 、Na2B40F ・
10H20を用い、アルカリ溶融したのち、硝酸水溶液
に熱溶解した後、日本ジャーレルアッシュ製の575−
[型のICAPを用いて測定した。
C1mはマグネシア粉を硝酸で熱溶解し、10%ACI
NO:3水溶液3mlを加え、白色沈澱を生じせしめ、
ニトロベンゼン数滴、硫酸第二アンモニウム溶液、3〜
4滴加え、10%NH4SC\水溶液で逆滴定して求め
た。
またIgloss (Ignition、 1oss灼
熱減量)はマグネシア粉を白金ルツボに入れ、1000
℃の温度に1時間保持したときの重量減少率を表わす。
本発明の実施例におけるマグネシアの高温電気絶縁抵抗
は、内径10mmのパイプと外径5mmの8極との間に
絶縁充填材を25mmの艮ざに1.5T/cm2の圧力
で圧縮充填したものに、白金電線を取り着けて電気炉内
に置き、各温度で絶縁抵抗を測定するフエタリーセル(
Fettery  Ce1l )で測った。
また、粉末の流動度は、粉末冶金においてJIS  Z
  2502に規定されている方法で測定した。粒度分
布は、JIS標準篩を用いて篩分けて求めた。
つぎに実施例によって本発明を具体的に説明する。
実施例 実施例1 0−タリーキルンで2000℃の温度で焼成した0、 
42mm以下の高純度マグネシア粉2.5k(]を0.
2N塩酸液10文に入れて5分間攪拌し、上澄液を捨て
て、水10Mを加えて攪拌水洗を2回行ない、真空濾過
した。この濾滓に、ざらに水5文をふりかけて水洗し、
120℃の熱風中で乾燥した。
このマグネシア焼結粉体を実施例1−1とした。このマ
グネシア粉をエポキシ樹脂に埋め込んで研磨して粉末の
断面を出し反射顕微鏡で観察したところ、各粉末の断面
は円形をしており、150個の粉末を観察した結果、1
個の結晶からなると観察されたものは117個であり、
全体の粉末に対する割合は78%であった。
また、この洗浄したマグネシア粉末の粒度分布は、0.
42〜0.149mm  2.7%、0.149〜0.
105mm  5.0%、0.105〜0.074mm
  12.7%、 0.074〜0.044mm  5
6.3%、 0.04/1ml1l以下23.3%であ
った。
また、攪拌水洗を1回のみ行ない乾燥したマグネシア粉
を比較例1−1とする。
さらに比較例1−1のマグネシア粉を最高温度1200
’Cに30分保持する熱処理したマグネシア粉を実施例
1−2とする。
そして原料として用いたマグネシア粉を比較例1−2と
して示す。
上述した実施例1−1、比較例1−1、実施例1−2、
比較例1−2の化学組成を第1表に示し、流動性および
高温における絶縁抵抗を第2表に示した。
第1表 第2表 次に実施例1−1、比較例1−1、実施例1−2、比較
例1−2のマグネシア粉を用いて、シースヒーターを作
製し、実用に供したところ、第3表に結果を得た。
第3表 実施例2 実施例1−1の洗浄した焼結マグネシア粉末および市販
のシースヒーター用の電融マグネシアの粉末を下記の表
4の混合重量割合で均一に混合し、流動性と高温の絶縁
抵抗を測定した。結果を表4に示す。
また、ここで用いた市販のシースヒーター用の電融マグ
ネシアの粉末を反射類1mで観察したところ、直線が交
差した角張った粉末であった。また、その粒度分布は、
0.42〜0.149mm  66.4%、0.149
〜0.105mm  15.6%、0.?05〜0.0
74mm  6.9%、0.074〜0.044mm 
 9.5%、0.044mm以下166%であった。
第4表 実施例3 実施例1−2のマグネシア粉末、および市販のシースヒ
ーター用の電融マグネシアの粉末を下記の第5表の混合
重量割合で均一に混合し、流動性と高温の絶縁抵抗を測
定した。
結果を第5表に示す。
ただし電融マグネシアとしては実施例2と同じ電融マグ
ネシアを用いた。
第5表 実施例4 実施例1と同様にして攪拌水洗を1回行なった場合のマ
グネシア粉に残存するC1lは0.018%であった。
また、水を20文にし、1回洗浄したときC1磁は0.
012%であった。
攪拌水洗を10文の水で2回行なうときのマグネシア粉
に残存するC1ff1は0.008〜0.012 wt
%であり、4回行なえば0.005wt%以下になった
以上のようにして、得たマグネシア粉の化学組成および
600 ’Cでの絶縁抵抗は第6表に示すとありである
第6表 発明の効果 本発明の電気絶縁材料は高温における絶縁抵抗か高く、
かつ、従来シースヒーターに使われている破砕された電
融マグネシアに比べて流動性が滞れており、シースヒー
ターの絶縁充填材として改良されたものである。
特許出願人 析日本化学工業株式会社 代理人 弁理士 小 松 秀 岳 代理人 弁理士 旭     宏 手続補正書 (鮫) 昭和61年4月11日 特許庁長官  宇 賀 道 部  殿 1、事件の表示 特願昭61−56900号 2、発明の名称 電気絶縁材料用マグネシア焼結粉体 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 名 称   新日本化学工業株式会社 6、補正の対象 (1)明細書第17頁下から第7行「0.018%」を
「0.018vt%」に補正する。
(2)同真下から第6行、r O,012%」を10.
012〜0.015wt%」に補正する。
(3)同頁、下から第3行、「o、oo5wt%」を「
0.007wt%」に補正する。
(4)同、第18頁第6表最上欄中「実施例1−1」を
「実施例4−1」に、「比較例1−1」を「実施例4−
2」に、「実施例1−2」を「実施例4−3」に、「比
較例1−2」を1比較例4−1」にそれぞれ補正する。
手続補正書 輸鋤 昭和61年6月13日 特許庁長官  宇 賀 道 部  殿 1、事件の表示 特願昭61−56900号 2、発明の名称 電気絶縁材料用マグネシア焼結粉体 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 名 称   新日本化学工業株式会社 4、代理人 6、補正の対象 明細書 1、発明の名称 電気絶縁材料用マグネシア焼結粉体 2、特許請求の範囲 (1)化学組成がMCl0が90%以上でかつ、B2O
3が0.02wt%以下の焼結マグネシアで絶縁抵抗が
1000℃で107Ω・cm以上、600℃で1090
・cm以上であって、流動特性に秀れていることを特徴
とする電気絶縁材料用マグネシア焼結粉体。
(2)流動特性が56sec以下である特許請求の範囲
第(1)項記載の電気絶縁材料用マグネシア焼結粉体。
(3)焼結マグネシアのIglossが0.2wt%以
下である特許請求の範囲第(1)または(2)項に記載
の電気絶縁材料用マグネシア焼結粉体。
(り一焼結マグネシアの大部分が単結晶であり、かつ球
形をした0、 8mm以下の粉末である特許請求の範囲
第(1)〜ぢ9−項のいずれかに記載の電気絶縁材料用
マグネシア焼結粉体。
3、発明の詳細な説明 1釆上り皿里匁屋 本発明は、MgOを主成分とする流動特性の優れたマグ
ネシアからなる電気絶縁材料に関するもので、特にシー
ズヒーターの絶縁充填材として適するものである。ざら
に、従来使用されている破砕された電融マグネシア粉末
よりも改良された流動性を持ち、焼結マグネシアの欠点
である高温での電気絶縁抵抗が低いのを改良すべく、電
気絶縁材料として適するように改良したものである。
従 の  および口 点 MgOは、高周波電気絶縁抵抗および高温下での電気絶
縁抵抗が非常に高い特徴がある。
また、従来のマグネシア焼結体にも、特公昭60−45
145号に示されるような高純度のマグネシアクリンカ
−がある。しかし、これら、従来のマグネシア焼結体は
、焼結マグネシアの表面にcao、S i02.820
3(1’)成分が濃縮し、高温での絶縁抵抗が低いため
、および寿命が充分でないために、電気絶縁材料として
は不適当であり、したがって電気絶縁(Δ料には絶縁抵
抗の高い電融マグネシアが使用されている。
一方、電融マグネシアは、その製造方法上大きな塊状で
1nられるために、細いシーズヒーターの絶縁充填材と
して使用するためには、どうしても破砕して整粒せざる
を得ず、破砕粒はその特徴である角張った形状をしてい
る。
そのために、このマグネシア粉末を金属パイプとヒータ
ーとの間に充填材料として詰めるシーズヒーターにおい
て、充填の作業性、充填密度やシーズヒーターの寿命に
も固接に関係する特性として重視されている、粉末の流
動性がかならずしも満足すべきものではなかった。
上記欠点を改良した本出願人のさぎの提案に係る特開昭
60− A2272号のマグネシア焼結体を酸性溶液で
洗浄することにより得られるマグネシア集合体でも、な
お、十分な効果を挙げることができなかった。
問題点を解決するための手段 本発明は上記の欠点を改良したもので、化学組成がM 
gO90wt%以上、好ましくは95wt%以上、かつ
、B2O3が0.02wt%以下の焼結マグネシアで絶
縁抵抗が1000℃で、107Ωcm以上、600℃で
109Ωcm以上であって、流動特性に秀れている電気
絶縁材料用マグネシア焼結粉体である。また、B2O3
が0.02wt%を越えると絶縁抵抗が著しく悪化し、
実用に供するものは得られない。また、MCJOが90
%未満では本発明の目的とするマグネシアとは言い難く
、実用上適さない。なお、MgOが99.7%以上の高
純度マグネシアは一般的に生産性から難があるとされる
。好ましくは99%以下である。
その製造方法は例えば1600〜1800°C以上の温
度で焼成された0、 amm以下、好ましくは0゜42
mm以下、より好ましくは0.25mm以下の高純度マ
グネシアクリンカ−粉をpH3以下の酸性溶液(例えば
HCl 、H2SO4、HNO3等)中で、例えば1分
以上攪拌し、上澄液を分離後、水洗を充分に、例えば2
回以上繰返し、濾過、乾燥するもの、あるいは上澄液を
分離後、濾過、乾燥したものを350℃以上、好ましく
は800’C以上の温度で熱処理したものである。
この350℃以上の加熱処理は、酸化雰囲気、中性雰囲
気または還元雰囲気のいずれの雰囲気でも有効である。
また、酸化雰囲気中で加熱する場合、1000℃以上の
温度で熱処理すると赤褐色に着色する場合があるが、こ
れは冷却速度が遅い場合に著しいので、着色をきらう場
合には、空気中で熱処理しても急冷すればよい。
上記のように、攪拌ののち、水洗をし、あるいはやむを
えず水洗できなかったものは熱処理により、マグネシア
粉に残存する酸根の最をできるだけ少なくし、具体的に
は0.015wt%以下にすることが好ましい。
本発明のマグネシア粉はシースヒーター用の電気絶縁材
料として用いられる。シースヒーターはマグネシア粉を
ニクロム線の回りに充填したのち、端部を耐熱性樹脂あ
るいはガラスで封着し、密封された構造になっている。
そのために充填されるマグネシア粉、それ自体の絶縁抵
抗が高いことと同時に、長期間高抵抗を維持することが
必要である。つまり寿命が長いためにはマグネシウム粉
中に含有される酸根、例えばC1やI(JIO5Sが少
ないものが適している。これは高温時に塩酸や水蒸気が
シース内に充満し、ヒーターやパイプを腐敗するため、
シースヒーターの寿命が短くなったものと推察される。
このように高抵抗で長寿命のシースヒーター用のマグネ
シア粉として、酸根、例えばc l O,015wt%
以下、Igloss  O,20wt%以下、ざらに望
ましくはCI  0.007wt%以下である必要があ
った。
また、本発明の焼結マグネシア5〜100 wt%に従
来の破砕した電融マグネシアを95Wシ%以下混合して
用いてもよい。
本発明において流動性の改良された焼結マグネシアは、
大部分が単結晶であり、かつ、球形をした0、 8mm
以下の粉末が適当である。
ここでいうマグネシアとは、化学成分としては通常マグ
ネシアに不純物として含まれるCaO,Si 02、F
e2O3、Al 203.820x 、若しくは焼結助
剤としてのZrO2等を含むとともに、マグネシア粉末
が高温多湿の雰囲気中に放置されたとぎに、絶縁抵抗が
低下するのを防止する目的でマグネシア粉末の表面にシ
リカやジルコニア等をコーティングしたものを含むもの
である。また、大部分が単結晶であるとは、このマグネ
シア粉末を樹脂に埋めて固定し、ダイヤモンドペースト
で研磨して粉末の断面を出し、反射顕微鏡で同一視野に
100個以上を観察した時に、1個の結晶からなると観
察されるものを単結晶として、その個数の全体の個数に
対する割合が少なくとも60%以上であり、2個以上の
結晶が集っていると観察される粉末の個数の、全体の個
数に対する割合は40%未満である。また、単結晶と観
察されるマグネシア粉末の表面の多結晶の薄い層があっ
ても、主成分が1個の結晶からなると観察されるものは
、本発明でいう単結晶である。
また、球形をした粉末とは、上記した反射顕微鏡の観察
で断面がほぼ円に近い形をしているものであるが、必ず
しも真円を意味するものではなく、断面の外周が凸の鋭
角を持たず曲線または直線と曲線に囲まれているものを
言う。粉末全体の形状が球形をしているのであって、表
面の平滑度の粗さに基づく程度の凹凸はあっても本発明
で言う球形の粉末に含まれる。
上記説明の球形をした流動性の良好な焼結マグネシアを
、従来シースヒーターに使用されている破砕された電融
マグネシアと混合すると、電融マグネシア単味のものよ
りも流動性が著しく改良される。
従来、シースヒーターに使用されている破砕した電融マ
グネシアの粒径は、はぼ0.42mm以下であり、0.
044mm以下は通常数%であるか、本発明の大部分が
単結晶であり、かつ、球形をしたマグネシア粉末は、大
部分が単結晶である性質上、粒度分布は小さい方に片寄
っているが、最大粒径はo、amm以下が適当でおり、
0.044mm以下の粒度の割合は10数%以上になる
場合が多い。この粒度分布は篩分装置などの分級設備を
用いて調整することができる。
本発明の実施例における化学組成のうちMgO1SiO
2、CaO1Fe203、At 203.8203はマ
グネシア粉を塩酸水溶液で熱溶解したのち、またZrO
2はNa2CO3,Na2B40710H20’E:用
い、アルカリ溶融したのら、硝酸水溶液に熱溶解した後
、日本ジャーレルアツシュ製のb7s−nxのICAP
を用いて測定した。
C1ff1はマグネシア粉を硝酸で熱溶解し、10%A
C]NOx水溶液3mlを加え、白色沈澱を生じせしめ
、ニトロベンゼン数滴、硫酸第二アンモニウム溶液、3
〜4滴加え、10%NH43CN水溶液で逆滴定して求
めた。
またIgloss (Ignition、 1oss灼
熱減量)はマグネシア粉を白金ルツボに入れ、1000
℃の温度に1時間保持したときの重量減少率を表わす。
本発明の実施例におけ゛るマグネシアの高温電気絶縁抵
抗は、内径i ommのパイプと外径5mmの8極との
間に絶縁充填材を25IllIIIの長さに1.5T/
cm2の圧力で圧縮充填したものに、白金電線を取り着
けて電気炉内に置き、各温度で絶縁抵抗を測定するフエ
タリーセル(Fettery  Ce1l )で測った
また、粉末の流動度は、粉末冶金においてJIS  Z
  2502に規定されている方法で測定した。粒度分
布は、JIS標準篩を用いて篩分けて求めた。
つぎに実施例によって本発明を具体的に説明する。
実施例 実施例1 0−タリーキルンで2000℃の温度で焼成した0、4
2mm以下の高純度マグネシア粉2.5k(]を0.2
N塩酸液10Rに入れて5分間攪拌し、上澄液を捨てて
、水10文を加えて攪拌水洗を2回行ない、真空濾過し
た。この濾滓に、ざらに水5文をふりかけて水洗し、1
20’Cの熱風中で乾燥した。
このマグネシア焼結粉体を実施例1−1とした。このマ
グネシア粉をエポキシ樹脂に埋め込んで研磨して粉末の
断面を出し反射顕微鏡で観察したところ、各粉末の断面
は円形をしており、150個の粉末を観察した結果、1
個の結晶からなると観察されたものは117個であり、
全体の粉末に対する割合は78%でめった。
また、この洗浄したマグネシア粉末の粒度分布は、0.
42〜0.149mm  2.7%、0.149〜0.
105mm   5.0%、 0.105〜0.074
mm  12.7%、0.074〜0.044mm  
56.3%、 0.044mm以下23.3%であった
また、攪拌水洗を1回のみ行ない乾燥したマグネシア粉
を比較例1−1とする。
ざらに比較例1−1のマグネシア粉を最高温度1200
’Cに30分保持する熱処理したマグネシア粉を実施例
1−2とする。
そして原料として用いたマグネシア粉を比較例1−2と
して示す。
上述した実施例1−1、比較例1−1、実施例1−2、
比較例1−2の化学組成を第1表に示し、流動性および
高温における絶縁抵抗を第2表に示した。
第1表 第2表 次に実施例1−1、比較例1−1、実施例1−2、比較
例1−2のマグネシア粉を用いて、シースヒーターを作
製し、実用に供したところ、第3表に結果を得た。
第3表 実施例2 実施例1−1の洗浄した焼結マグネシア粉末および市販
のシースヒーター用の電融マグネシアの粉末を下記の表
4の混合重量割合で均一に混合し、流動性と高温の絶縁
抵抗を測定した。結果を表4に示す。
また、ここで用いた市販のシースヒーター用の電融マグ
ネシアの粉末を反射顕微鏡で観察したところ、直線が交
差した角張った粉末であった。また、その粒度分布は、
0.42〜0.149mm  66.4%、0.149
〜0.105mm  15.6%、0.105〜0.0
74mm  6.9%、0.()74〜0.044mm
  9.5%、0.044mm以下1.6%であった。
第4表 実施例3 実施例1−2のマグネシア粉末、および市販のシースヒ
ーター用の電融マグネシアの粉末を下記の第5表の混合
重量割合で均一に混合し、流動性と高温の絶縁抵抗を測
定した。
結果を第5表に示す。
ただし電融マグネシアとしては実施例2と同じ電融マグ
ネシアを用いた。
第5表 実施例4 実施例1と同様にして攪拌水洗を1回行なった場合のマ
グネシア粉に残存するC1ff1は0.018wt%で
めった。また、水を20文にし、1回洗浄したときC1
mは0.012〜0.015 wt%で必った。
攪拌水洗を101の水で2回行なうときのマグネシア粉
に残存するCItiは0.008〜0.012 wt%
であり、4回行なえば0.007wt%以下になった。
以上のようにして、得たマグネシア粉の化学組成および
600°Cでの絶縁抵抗は第6表に示すとおりである。
本発明の電気絶縁材料は高温における絶縁抵抗が高く、
かつ、従来シースヒーターに使われている破砕された電
融マグネシアに比べて流動性が優れており、シースヒー
ターの絶縁充填材として改良されたものである。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)化学組成がMgOが90〜99wt%以上でかつ
    、B_2O_3が0.02wt%以下の焼結マグネシア
    で絶縁抵抗が1000℃で10^7Ω・cm以上、60
    0℃で10^9Ω・cm以上であって、流動特性に秀れ
    ていることを特徴とする電気絶縁材料用マグネシア焼結
    粉体。
  2. (2)流動特性が56sec以下である特許請求の範囲
    第(1)項記載の電気絶縁材料用マグネシア焼結粉体。
  3. (3)焼結マグネシアのIglossが0.2wt%以
    下である特許請求の範囲第(1)または(2)項に記載
    の電気絶縁材料用マグネシア焼結粉体。
  4. (4)焼結マグネシアの塩素含有量が0.015wt%
    以下である特許請求の範囲第(1)〜(3)項のいずれ
    かに記載の電気絶縁材料用マグネシア焼結粉体。
  5. (5)焼結マグネシアの大部分が単結晶であり、かつ球
    形をした0、8mm以下の粉末である特許請求の範囲第
    (1)〜(4)項のいずれかに記載の電気絶縁材料用マ
    グネシア焼結粉体。
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