JPS6291347A - ワイパ−連動型ウォッシャ−スイッチ - Google Patents

ワイパ−連動型ウォッシャ−スイッチ

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JPS6291347A
JPS6291347A JP60231869A JP23186985A JPS6291347A JP S6291347 A JPS6291347 A JP S6291347A JP 60231869 A JP60231869 A JP 60231869A JP 23186985 A JP23186985 A JP 23186985A JP S6291347 A JPS6291347 A JP S6291347A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiper
switch
washer
knob
contacts
Prior art date
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Granted
Application number
JP60231869A
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English (en)
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JPH0369738B2 (ja
Inventor
Harumi Oba
大場 晴美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Asahi Denso Co Ltd
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
Asahi Denso Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6291347A publication Critical patent/JPS6291347A/ja
Publication of JPH0369738B2 publication Critical patent/JPH0369738B2/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は自動車用のワイパー連動型のウオッシャ−スイ
ッチに関するもので1つのノブを2段プッシュ式に設け
、1段プッシュにおいてウオッシャ−液を吐出させ、そ
のノブを更にプッシュすることによりワイパーを作動さ
せるようにしたことを特徴とするものである。
(従来技術) 従来の自動車にはハンドル廻りにウオッシャ−スイッチ
とワイパースイッチが設けられているが。
この両スイッチは必ずしも同時または一連の動作として
操作するものでないため操作方向としては異なった形態
になっている。即ち、ウオッシャ−スイッチはプッシュ
ボタン式でワイパースイッチはレバ一方式や回転方式で
あるものが多い。しかし、晴天時でもウィンドにほこり
が付着している場合等にこれを払拭する際、最初にウオ
ッシャ−液を吐出させ続いてワイパーを2〜3回往復さ
せる事がしばしば行なわれているが、この場合にはウオ
ッシャ−液吐出の後連続的に必ずワイパーを作動させな
ければ走行に支障をきたすことになる。
ところが、このような場合にウオッシャ−スイッチとワ
イパースイッチの操作ボタンが近くに設けられていても
その操作方向が異なると操作がしにくいものであり、高
速走行中にこの操作に気をとられると危険なこともある
。これを解決するものとして従来のワイパースイッチと
は別にタイマーを設けることにより、ウオッシャ−スイ
ッチONの後一定時間後にワイパーが作動するようにし
たウオッシャ−・ワイパースイッチが提案されているが
、タイマーという電気的な連動手段をもたせる必要があ
るため高価となるばかりでなく、リアウィンドの場合ウ
オッシャ−液の配管が長いためウオッシャ−液が吐出さ
れる前にワイパーが作動しウィンドを傷つける場合も生
じる。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は上記のような状況に鑑みウオッシャ−スイッチ
とワイパースイッチの操作を1つのノブの同一方向への
押圧により行うようにしだもあである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は従来のワイパースイッチと並べて2段プッシュ
方式の自動復帰スイッチを設け、この1つの浅い1段プ
ッシュでウオッシャ−スイッチをONさせてウオッシャ
−液を吐出させその後、さらに深い2段プッシュにてワ
イパースイッチをONサセてウオッシャ−液を吐出させ
つつワイパーを作動させるようにしたことを特徴とする
もので。
第1段のプッシュでウオッシャ−液が出たことを目視に
より確認してから第2段のプッシュを行うようにするこ
とによりウオッシャ−液の吐出前にワイパーが動き出す
ようなことがないようにしたものである。
(発明構成) 以下本発明の一実施例を図面に基き説明する。
図中(1)はスイッチケースであって、このケースの上
段には従来公知のワイパースイッチ(A)が組み込まれ
、下段には本考案の要部であるワイパー連動型のウオッ
シャ−スイッチBが組み込まれているもので、このケー
スは車輌のハンドル周りもしくはフロントパネルに取り
付けられるものである。すなわち図中(2)はワイパー
スイッチ用のノブ(以下ワイパーノブという)で、この
ノブの先端には接点(3) (4)を有する可動接触子
(5)が設けられており、このノブはプッシュプッシュ
型になっている。(10)はケースの下段に設けられた
ワイパー連動型のウオッシャ−スイッチ用のノブ(以下
ウオッシャ−ノブという)で、このノブの先端には接点
(11) (12)を有する可動接触子(13)と接点
(14) (15)を有する可動接触子(16)が並列
に設けられており、このノブは2段プッシュ形式で自動
復帰型になっている。これら両ノブの可動接触子(5)
(13) (16)に対応して複数の固定接点が第3図
の如くケース内に配置されている。すなわち、前記可動
接触子(5)の摺動方向には3個の固定接点(18)(
19) (20)が直列的に設けられていており、中間
位置の接点(19)は第4図に示す如くワイパーモータ
(21)を介してワイパー定位置停止用のリミットスイ
ッチ(26)の一端に接続されている。また、可動接触
子(13)の摺動方向には3個の固定接点(22)(2
3) (24)が直列的に設けられており、右端の接点
(24)は前記ワイパースイッチ用の右端の接点(2o
)と連結(25)すると共に後記する接点(28)とも
連結(30)されており、この連結部は第4図に示す如
く前記リミットスイッチ(26)の一端とバッチ!J 
−(32)に接続されている。そして中間の固定接点(
23)は前記ワイパースイッチの左端の固定接点(18
)と連結されており、さらに左端の接点(22)は前記
リミットスイッチ(26)の他端に接続されている。一
方。
可動接触子(16)の摺動方向には2個の長手状の固定
接点(28) (29)が直列的に前記固定接点(23
) (24)の下方に対応して設けられており、接点(
29)は第4図に示す如くウオッシャ−モータ(31)
に接続されている。上記構成による本発明スイッチの回
路を第4図に示す。
次に本発明に係るワイパー連動型のウオッシャ−スイッ
チ(B)の作動について説明する。ウオッシャ−ノブ(
10)を押さない自由位置においては。
固定接点(22) (23) (28)に対し可動接触
子(13) (16)は第4図の一点鎖線の状態に位置
し、何らの駆動で1段押した状態では2点線で示す如く
可動接触子(13)の両接点(1,1X1.2)はいず
れの固定接点からも外れ、可動接触子(16)の接点(
14X15)が固定接点(28) (2’?)を連通さ
せることによりウオッシャ−モータ(31)を駆動して
つt ラシャ−液を吐出させる。このノブの位置では図
示しないがクリックが設けられており、ノブから手を離
さない限りウオッシャ−液は吐出を続ける。この状態を
適当に維持した後さらにノブを奥まで押すと可動接触子
(13)の接点(11)(12)が二点鎖線で示す如く
固定接点(23)(24)を連通させるため、−1一方
に設けられたワイパースイッチ(A)の回路が働き、ワ
イパーノブ(2)を押圧しなくてもワイパーモータ(2
1)の駆動を開始する。この際可動接触子(16)は同
様に右方へ移動するが、その両接点(14X15)は図
示の如く長手状の固定接点(28) (29)を外れる
ことはないからウオッシャ−の吐出も継続的に行われて
いる。ウオッシャ−液の吐出とワイパー駆動を適当に行
った後ノブ(10)の押圧を解けばノブは自動的に復帰
し両機能は停止する。
なおワイパーノブ(2)は従来のワイパースイッチ(A
)に設けられているもので、プッシュして可動接触子(
5)の接点(3)(4)を固定接点(19X20)と接
触させることによりワイパーモータ(21)のみを駆動
するもので・フォラシャー液吐出後や、降雨時に従来通
り継続的に使用するものである。またワイパーの定位置
停止用のリミットスイッチ(26)は従来のワイパーに
も設けられているもので、ワイパーを常に一定位置にて
停止させるためのものである。
(発明の効果) 本発明は上記の如〈従来のワイパースイッチとは別個に
、2段プッシュ方式の自動復帰スイッチを設け、このス
イッチノブによる浅い1段プッシュによりウオッシャ−
モータを任意の時間駆動してウオッシャ−液を吐出させ
、その後同じノブを更に深く2段プッシュすることによ
りウオッシャ−液の吐出を継続させつつワイパーモータ
を駆動してワイパーを駆動するようにしたものであるた
め、必要量のウオッシャ−液の吐出を確認してからワイ
パーを作動させることができるものである。
従ってリヤーウィンドに取り付けた場合でも従来のタイ
マ一式のように配管の長いことに起因して。
ウオッシャ−液の吐出より以前にワイパーが駆動される
というようなことはない。またウオッシャ−液の吐出と
ワイパーの駆動とを1つのノブの連続的な押圧により順
次行うことができるため操作が簡単で走行中の操作にお
いても危険は少ないものである。
さらに9本発明に係るワイパー連動型のウオッシャ−ス
イッチ(B)を従来のワイパースイッチ(A)と並べて
1つのスイッチ内に配置し2両スイッチの固定接点間を
適宜連結させることにより、ワイパー連動型のウオッシ
ャ−スイッチ(B)のワイパー機能を従来のワイパース
イッチの回路を利用して作動し得るため、構造的にも簡
略化され形状的にもコンパクトで使い勝手のよいもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るスイッチの正面図、第2図は同縦
断側面図、第3図は各固定接点の関連を示す縦断側面図
、第4図は本発明に係るスイッチの回路図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)スイッチケース内に2段プッシュ方式の自動復帰式
    ノブを設け、このノブの浅い1段プッシュによりウォッ
    シャーモータを駆動し、その後のさらに深い2段プッシ
    ュにてウォッシャーモータの駆動を継続しつつワイパー
    モータを駆動するように構成したワイパー連動型ウォッ
    シャースイッチ。 2)スイッチケース内にプッシュプッシュ式のワイパー
    スイッチを設けると共に、このノブと平行に2段プッシ
    ュ方式の自動復帰式ノブを設け、この自動復帰式ノブの
    浅い1段プッシュによりウォッシャーモータを駆動し、
    その後さらに深い2段プッシュによりウォッシャーモー
    タの駆動を継続しつつ前記ワイパースイッチの機能を利
    用してワイパーモータを駆動するように構成したワイパ
    ー連動型ウォッシャースイッチ。
JP60231869A 1985-10-17 1985-10-17 ワイパ−連動型ウォッシャ−スイッチ Granted JPS6291347A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60231869A JPS6291347A (ja) 1985-10-17 1985-10-17 ワイパ−連動型ウォッシャ−スイッチ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60231869A JPS6291347A (ja) 1985-10-17 1985-10-17 ワイパ−連動型ウォッシャ−スイッチ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6291347A true JPS6291347A (ja) 1987-04-25
JPH0369738B2 JPH0369738B2 (ja) 1991-11-05

Family

ID=16930291

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JP60231869A Granted JPS6291347A (ja) 1985-10-17 1985-10-17 ワイパ−連動型ウォッシャ−スイッチ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101132519B1 (ko) * 2009-12-14 2012-04-03 주식회사 신창전기 차량용 세정액 분사 스위칭장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101132519B1 (ko) * 2009-12-14 2012-04-03 주식회사 신창전기 차량용 세정액 분사 스위칭장치

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Publication number Publication date
JPH0369738B2 (ja) 1991-11-05

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