JPH0517063B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0517063B2 JPH0517063B2 JP59208374A JP20837484A JPH0517063B2 JP H0517063 B2 JPH0517063 B2 JP H0517063B2 JP 59208374 A JP59208374 A JP 59208374A JP 20837484 A JP20837484 A JP 20837484A JP H0517063 B2 JPH0517063 B2 JP H0517063B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiper
- switch
- rear window
- rear wiper
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/56—Cleaning windscreens, windows or optical devices specially adapted for cleaning other parts or devices than front windows or windscreens
- B60S1/58—Cleaning windscreens, windows or optical devices specially adapted for cleaning other parts or devices than front windows or windscreens for rear windows
- B60S1/583—Cleaning windscreens, windows or optical devices specially adapted for cleaning other parts or devices than front windows or windscreens for rear windows including wiping devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、車体に開閉自在に設けられたリヤウ
インドウを、車体に設けられたワイパモータの回
転軸に取付けられたワイパブレードで払拭するワ
イパー装置に関する。
インドウを、車体に設けられたワイパモータの回
転軸に取付けられたワイパブレードで払拭するワ
イパー装置に関する。
[従来の技術の説明]
従来、この種のワイパー装置としては、例えば
実開昭54−100342号によつて提案されており、第
9図にそのワイパーの駆動回路を示している。即
ち、ワイパスイツチ107が閉成され、かつ、リ
ヤウインドウが閉じられている時、即ちロツクス
イツチ109のa接点とc接点が導通していると
きのみ、ワイパモータM1の作動が可能となつて
いる。
実開昭54−100342号によつて提案されており、第
9図にそのワイパーの駆動回路を示している。即
ち、ワイパスイツチ107が閉成され、かつ、リ
ヤウインドウが閉じられている時、即ちロツクス
イツチ109のa接点とc接点が導通していると
きのみ、ワイパモータM1の作動が可能となつて
いる。
[発明が解決しようとする課題]
前記したワイパー装置の駆動回路によれば、リ
ヤウインドウが開いている時、ロツクスイツチ1
09はb接点に投入されているために、ワイパス
イツチ107を作動させてもワイパーは駆動しな
いので、ワイパアームによつて車体に設けられた
ウエーザーストリツプ等が損傷する等の問題が解
消される。反面、操作性の面を考えると、ワイパ
ーの動作中において、リヤウインドウを開けたい
時には、ワイパーの作動を一たん停止させた後、
次に、リヤウインドウを開ける2操作が必要とな
る等、操作性の面において望ましくないこと、ま
た、ワイパスイツチの状態を気付かずに、リヤウ
インドウを手によつて直接閉めてしまうと、ロツ
クスイツチ109はb接点からa接点に切換わり
ワイパスイツチ回路が構成され、即座にワイパー
が動き出すため、安全性の面において望ましくな
かつた。
ヤウインドウが開いている時、ロツクスイツチ1
09はb接点に投入されているために、ワイパス
イツチ107を作動させてもワイパーは駆動しな
いので、ワイパアームによつて車体に設けられた
ウエーザーストリツプ等が損傷する等の問題が解
消される。反面、操作性の面を考えると、ワイパ
ーの動作中において、リヤウインドウを開けたい
時には、ワイパーの作動を一たん停止させた後、
次に、リヤウインドウを開ける2操作が必要とな
る等、操作性の面において望ましくないこと、ま
た、ワイパスイツチの状態を気付かずに、リヤウ
インドウを手によつて直接閉めてしまうと、ロツ
クスイツチ109はb接点からa接点に切換わり
ワイパスイツチ回路が構成され、即座にワイパー
が動き出すため、安全性の面において望ましくな
かつた。
[発明の目的]
そこで、本発明は、操作性の面で優れると共に
ワイパスイツチが作動状態であることを知らずに
リヤウインドウを手で直接閉めてもワイパーが動
き出すことのないワイパー装置を提供することを
目的としている。
ワイパスイツチが作動状態であることを知らずに
リヤウインドウを手で直接閉めてもワイパーが動
き出すことのないワイパー装置を提供することを
目的としている。
[発明の構成]
かかる目的を達成するため、本発明は、オン・
オフ操作によりリヤワイパを動作、停止させるリ
ヤワイパスイツチと、リヤワイパスイツチのオン
操作に基づいてリヤワイパーを駆動するリヤワイ
パモータと、オン操作によりリヤウインドウをオ
ープンさせるためのリヤウインドウオープナスイ
ツチと、リヤウインドウオープナスイツチのオン
操作に基づいてリヤウインドウをオープンとする
リヤウインドウ駆動手段と、前記リヤワイパスイ
ツチの操作に応じて前記リヤワイパモータを駆動
すると共に、前記リヤウインドウオープナスイツ
チのオンの間、又は前記リヤワイパスイツチがオ
ンで、かつ前記リヤウインドウオープナスイツチ
がオンであることを条件として、両スイツチが共
にオフとなるまでの間、前記リヤワイパモータの
駆動を強制的に遮断する制御手段とから成つてい
る。
オフ操作によりリヤワイパを動作、停止させるリ
ヤワイパスイツチと、リヤワイパスイツチのオン
操作に基づいてリヤワイパーを駆動するリヤワイ
パモータと、オン操作によりリヤウインドウをオ
ープンさせるためのリヤウインドウオープナスイ
ツチと、リヤウインドウオープナスイツチのオン
操作に基づいてリヤウインドウをオープンとする
リヤウインドウ駆動手段と、前記リヤワイパスイ
ツチの操作に応じて前記リヤワイパモータを駆動
すると共に、前記リヤウインドウオープナスイツ
チのオンの間、又は前記リヤワイパスイツチがオ
ンで、かつ前記リヤウインドウオープナスイツチ
がオンであることを条件として、両スイツチが共
にオフとなるまでの間、前記リヤワイパモータの
駆動を強制的に遮断する制御手段とから成つてい
る。
[実施例の説明]
以下、図面により本発明の実施例を説明する。
なお第1図〜第8図において参照番号が同符号
のものは同一物を示す。
のものは同一物を示す。
第1図〜第7図は本発明の第1の実施例に従う
リヤワイパ回路を示した回路図である。
リヤワイパ回路を示した回路図である。
第1図において、7はオン・オフ操作に応じて
オン・オフ信号を出力するリヤワイパスイツチを
示しており、リヤワイパスイツチ7の一方の端子
には配線5によりヒユーズ3を介して電源1が接
続されており、他方の端子には制御手段としての
リヤワイパリレー9の常閉接点11と、リヤワイ
パ駆動手段としてのリヤワイパモータ13とが接
続されている。また、オン操作によりリヤウイン
ドウをオープンさせてオン信号を出力するリヤウ
インドウオープナスイツチ17には、配線15を
介して前記リヤワイパリレー9のコイル23が接
続されており、配線15と前記配線5とは電源1
に対して並列に接続されている。前記配線5と配
線15には図のごとくリヤワイパリレー9の常開
接点19を有する配線21が並列に接続されてい
る。また、常開接点19と前記常閉接点11とは
連動するように構成されている。前記配線15に
はリヤウインドウオープナスイツチ17の一方の
端子と前記リヤワイパリレー9との間から分岐し
て、図示しないリヤウインドウオープナソレノイ
ド(以下単に「ソレノイド」という)に至る配線
25が接続され、リヤウインドウ駆動手段が構成
されている。
オン・オフ信号を出力するリヤワイパスイツチを
示しており、リヤワイパスイツチ7の一方の端子
には配線5によりヒユーズ3を介して電源1が接
続されており、他方の端子には制御手段としての
リヤワイパリレー9の常閉接点11と、リヤワイ
パ駆動手段としてのリヤワイパモータ13とが接
続されている。また、オン操作によりリヤウイン
ドウをオープンさせてオン信号を出力するリヤウ
インドウオープナスイツチ17には、配線15を
介して前記リヤワイパリレー9のコイル23が接
続されており、配線15と前記配線5とは電源1
に対して並列に接続されている。前記配線5と配
線15には図のごとくリヤワイパリレー9の常開
接点19を有する配線21が並列に接続されてい
る。また、常開接点19と前記常閉接点11とは
連動するように構成されている。前記配線15に
はリヤウインドウオープナスイツチ17の一方の
端子と前記リヤワイパリレー9との間から分岐し
て、図示しないリヤウインドウオープナソレノイ
ド(以下単に「ソレノイド」という)に至る配線
25が接続され、リヤウインドウ駆動手段が構成
されている。
前記リヤワイパスイツチ7及び前記リヤウイン
ドウオープナスイツチ17は、ともに運転者等乗
員の手動操作によりオン・オフされるスイツチで
あり、前記リヤウインドウオープナスイツチ17
は、運転者等がオフの解除操作することによつて
自動復帰する常開接点である。前述したように前
記リヤワイパーリレー9の常閉接点11と常開接
点19とは連動構成されているものであるが、こ
の連動は前記コイル23が励磁,消磁されること
によつて起こるものである。即ち、リヤワイパリ
レー9は、リヤウインドウオープナスイツチ17
のウインドウのオープン操作即ち、スイツチのオ
ン操作に基づいてコイル23に電流が流れること
で、常開接点19は閉成状態、常閉接点11は開
成状態となり、リヤウインドウオープナスイツチ
17がオフとされ、リヤウインドウが閉状態へ移
行しても、前記リヤワイパスイツチ7がオフとな
るまで、リヤワイパモータ13を遮断状態とする
よう常閉接点11を開成状態に保持し続ける。即
ちリヤワイパリレー9は、リヤワイパモータ13
への電流を遮断し続ける自己保持回路として機能
するようになつている。なお、前記したリヤウイ
ンドウ駆動手段としての配線25,図外のソレノ
イドは通電されることによつて駆動可能となつて
いる。
ドウオープナスイツチ17は、ともに運転者等乗
員の手動操作によりオン・オフされるスイツチで
あり、前記リヤウインドウオープナスイツチ17
は、運転者等がオフの解除操作することによつて
自動復帰する常開接点である。前述したように前
記リヤワイパーリレー9の常閉接点11と常開接
点19とは連動構成されているものであるが、こ
の連動は前記コイル23が励磁,消磁されること
によつて起こるものである。即ち、リヤワイパリ
レー9は、リヤウインドウオープナスイツチ17
のウインドウのオープン操作即ち、スイツチのオ
ン操作に基づいてコイル23に電流が流れること
で、常開接点19は閉成状態、常閉接点11は開
成状態となり、リヤウインドウオープナスイツチ
17がオフとされ、リヤウインドウが閉状態へ移
行しても、前記リヤワイパスイツチ7がオフとな
るまで、リヤワイパモータ13を遮断状態とする
よう常閉接点11を開成状態に保持し続ける。即
ちリヤワイパリレー9は、リヤワイパモータ13
への電流を遮断し続ける自己保持回路として機能
するようになつている。なお、前記したリヤウイ
ンドウ駆動手段としての配線25,図外のソレノ
イドは通電されることによつて駆動可能となつて
いる。
上記構成の作用を以下に説明する。
第1図の状態から運転者等がリヤワイパスイツ
チ7をオン操作すると電源1からリヤワイパモー
タ13に至る回路が形成されるため、電流は第2
図にて図示するように電源1からヒユーズ3、リ
ヤワイパスイツチ7、常閉接点11を介してリヤ
ワイパモータ13に給電される。従つてリヤワイ
パモータ13は回転しリヤワイパーが駆動される
ようになる。この時、運転者等がリヤウインドウ
をオープンすべくリヤウインドウオープナスイツ
チ17をオン操作すると、第3図のごとく電源1
からリヤウインドウオープナスイツチ17を介し
て配線25からソレノイド及びコイル23に至る
回路が形成され電流が流れる。この電流の流れに
よつてリヤウインドウ駆動手段となる図外のソレ
ノイドを介してリヤウインドウはオープン状態と
なる。一方、励磁されたコイル23は常閉接点1
1を開成するとともに常開接点19を閉成する。
これにより、リヤワイパモータ13の電流が遮断
され、リヤウインドウオープナスイツチ17の単
一操作のみで、リヤワイパーの自動的な作動停止
と、リヤウインドウのオープン状態が同時に得ら
れるようになる。一方、電源1から常開接点19
を介してコイル23に至る自己保持回路が形成さ
れるので、リヤウインドウオープナスイツチ17
がオフしても第4図にて図示するように電流は流
れ続ける。したがつて、自己保持回路が形成され
ている限り、リヤウインドウオープナスイツチ1
7のオン・オフ如何に拘らずリヤワイパモータ1
3が駆動されることはないので、運転者がオープ
ン中のリヤウインドウを手で直接閉扉してもリヤ
ワイパーが動き出す虞れはない。
チ7をオン操作すると電源1からリヤワイパモー
タ13に至る回路が形成されるため、電流は第2
図にて図示するように電源1からヒユーズ3、リ
ヤワイパスイツチ7、常閉接点11を介してリヤ
ワイパモータ13に給電される。従つてリヤワイ
パモータ13は回転しリヤワイパーが駆動される
ようになる。この時、運転者等がリヤウインドウ
をオープンすべくリヤウインドウオープナスイツ
チ17をオン操作すると、第3図のごとく電源1
からリヤウインドウオープナスイツチ17を介し
て配線25からソレノイド及びコイル23に至る
回路が形成され電流が流れる。この電流の流れに
よつてリヤウインドウ駆動手段となる図外のソレ
ノイドを介してリヤウインドウはオープン状態と
なる。一方、励磁されたコイル23は常閉接点1
1を開成するとともに常開接点19を閉成する。
これにより、リヤワイパモータ13の電流が遮断
され、リヤウインドウオープナスイツチ17の単
一操作のみで、リヤワイパーの自動的な作動停止
と、リヤウインドウのオープン状態が同時に得ら
れるようになる。一方、電源1から常開接点19
を介してコイル23に至る自己保持回路が形成さ
れるので、リヤウインドウオープナスイツチ17
がオフしても第4図にて図示するように電流は流
れ続ける。したがつて、自己保持回路が形成され
ている限り、リヤウインドウオープナスイツチ1
7のオン・オフ如何に拘らずリヤワイパモータ1
3が駆動されることはないので、運転者がオープ
ン中のリヤウインドウを手で直接閉扉してもリヤ
ワイパーが動き出す虞れはない。
次に、第4図にて図示した状態から再びリヤワ
イパーを作動させる必要があれば、リヤワイパス
イツチ7をオフし、オフ信号によるリセツトによ
つて前述した自己保持を解除(第5図)し、第1
図にて図示した同一の状態に戻してから再度リヤ
ワイパスイツチ7をオンし、オン信号を出力すれ
ばよい。なお、第6図はリヤワイパスイツチ7が
オフされた状態でリヤウインドウオープナスイツ
チ17がオン操作されたときの状態を示したもの
であり、この場合には、ワイパスイツチ7を操作
してもリヤワイパモータ13は駆動されない。第
7図は、第6図において手動によりオン状態が解
除されリヤウインドウオープナスイツチ17がオ
フに自動復帰したときの状態を示したものであ
る。
イパーを作動させる必要があれば、リヤワイパス
イツチ7をオフし、オフ信号によるリセツトによ
つて前述した自己保持を解除(第5図)し、第1
図にて図示した同一の状態に戻してから再度リヤ
ワイパスイツチ7をオンし、オン信号を出力すれ
ばよい。なお、第6図はリヤワイパスイツチ7が
オフされた状態でリヤウインドウオープナスイツ
チ17がオン操作されたときの状態を示したもの
であり、この場合には、ワイパスイツチ7を操作
してもリヤワイパモータ13は駆動されない。第
7図は、第6図において手動によりオン状態が解
除されリヤウインドウオープナスイツチ17がオ
フに自動復帰したときの状態を示したものであ
る。
第8図は本発明の第2の実施例に従うリヤワイ
パ回路を示した図である。
パ回路を示した図である。
本実施例は前記第1の実施例に従うリヤワイパ
回路の構成を実際に車両に適用した適用例の1つ
である。本実施例と前記第1の実施例との相違点
は図のごとく、リヤワイパモータ13の駆動電源
をイグニツシヨンキーのオン・オフの途中にある
ACC(アクセサリー電源)27を使用している点
で、リヤワイパモータ13は、リヤワイパリレー
9の常閉接点11を介して直列にACC27と接
続している。従つてリヤウインドウオープナソレ
ノイド29の駆動電源であるバツテリ1からリヤ
ワイパモータ13に直接給電されることはなく、
例えば、イグニツシヨンキーをオフにすることで
前記第4図にて示すように自己保持回路が形成さ
れている状態であつても、前記ACC27よりリ
ヤワイパリレー9のコイル23への給電が行われ
るため、バツテリ上りを防止できるものである。
回路の構成を実際に車両に適用した適用例の1つ
である。本実施例と前記第1の実施例との相違点
は図のごとく、リヤワイパモータ13の駆動電源
をイグニツシヨンキーのオン・オフの途中にある
ACC(アクセサリー電源)27を使用している点
で、リヤワイパモータ13は、リヤワイパリレー
9の常閉接点11を介して直列にACC27と接
続している。従つてリヤウインドウオープナソレ
ノイド29の駆動電源であるバツテリ1からリヤ
ワイパモータ13に直接給電されることはなく、
例えば、イグニツシヨンキーをオフにすることで
前記第4図にて示すように自己保持回路が形成さ
れている状態であつても、前記ACC27よりリ
ヤワイパリレー9のコイル23への給電が行われ
るため、バツテリ上りを防止できるものである。
なお上述した内容はあくまで本発明に従う実施
例に関するものであつて本発明が上記内容のみに
限定されるものではないのは勿論である。
例に関するものであつて本発明が上記内容のみに
限定されるものではないのは勿論である。
[効 果]
以上説明したように本発明によれば、リヤウイ
ンドウオープナスイツチにより、リヤワイパの作
動停止と、リヤウインドウのオープン状態が同時
に得られるようになり操作性の向上が図れる。ま
た、リヤワイパスイツチ投入時において、ガラス
ドア(リヤウインドウ)を閉じた際に、リヤワイ
パーが、動き出すことがなくなり、安全性の面に
おいて大変好ましいワイパー装置を提供すること
ができる。
ンドウオープナスイツチにより、リヤワイパの作
動停止と、リヤウインドウのオープン状態が同時
に得られるようになり操作性の向上が図れる。ま
た、リヤワイパスイツチ投入時において、ガラス
ドア(リヤウインドウ)を閉じた際に、リヤワイ
パーが、動き出すことがなくなり、安全性の面に
おいて大変好ましいワイパー装置を提供すること
ができる。
第1図は本発明の第1の実施例に従うリヤワイ
パ回路を示した図、第2図、第3図、第4図、第
5図、第6図、第7図は前記第1図にて図示した
リヤワイパ回路の動作説明図、第8図は本発明の
第2の実施例に従うリヤワイパ回路を示した図、
第9図は従来技術に従うワイパ回路を示した図で
ある。 7…リヤワイパスイツチ、9…リヤワイパリレ
ー(制御手段)、11…常閉接点(遮断手段)、1
3…リヤワイパモータ、7…リヤウインドウオー
プナスイツチ、23…コイル(検出手段)、25
…配線、ソレノイド(リヤウインドウ駆動手段)。
パ回路を示した図、第2図、第3図、第4図、第
5図、第6図、第7図は前記第1図にて図示した
リヤワイパ回路の動作説明図、第8図は本発明の
第2の実施例に従うリヤワイパ回路を示した図、
第9図は従来技術に従うワイパ回路を示した図で
ある。 7…リヤワイパスイツチ、9…リヤワイパリレ
ー(制御手段)、11…常閉接点(遮断手段)、1
3…リヤワイパモータ、7…リヤウインドウオー
プナスイツチ、23…コイル(検出手段)、25
…配線、ソレノイド(リヤウインドウ駆動手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 オン・オフ操作によりリヤワイパを動作、停
止させるリヤワイパスイツチと、リヤワイパスイ
ツチのオン操作に基づいてリヤワイパーを駆動す
るリヤワイパモータと、オン操作によりリヤウイ
ンドウをオープンさせるためのリヤウインドウオ
ープナスイツチと、リヤウインドウオープナスイ
ツチのオン操作に基づいてリヤウインドウをオー
プンとするリヤウインドウ駆動手段と、前記リヤ
ワイパスイツチの操作に応じて前記リヤワイパモ
ータを駆動すると共に、 (a) 前記リヤウインドウオープナスイツチのオン
の間、 (b) 又は前記リヤワイパスイツチがオンで、かつ
前記リヤウインドウオープナスイツチがオンで
あることを条件として、両スイツチが共にオフ
となるまでの間、 前記リヤワイパモータの駆動をを強制的に遮断
する制御手段とを備えたことを特徴とするワイパ
ー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59208374A JPS6189153A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | ワイパ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59208374A JPS6189153A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | ワイパ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189153A JPS6189153A (ja) | 1986-05-07 |
| JPH0517063B2 true JPH0517063B2 (ja) | 1993-03-08 |
Family
ID=16555224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59208374A Granted JPS6189153A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | ワイパ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6189153A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5512806A (en) * | 1992-12-17 | 1996-04-30 | Valeo Systemes D'essuyage | Device for controlling the function of an electric starting motor for a windshield wiper of the rear window which opens on an automotive vehicle |
| FR2699479B1 (fr) * | 1992-12-17 | 1995-01-20 | Valeo Systemes Dessuyage | Dispositif de commande du fonctionnement d'un moteur électrique d'entraînement d'un bras d'essuie-glace d'une vitre arrière ouvrante, de véhicule automobile. |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54113893U (ja) * | 1978-01-23 | 1979-08-10 | ||
| JPS6092138A (ja) * | 1983-10-25 | 1985-05-23 | Hino Motors Ltd | 自動車のワイパ−制御回路 |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP59208374A patent/JPS6189153A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6189153A (ja) | 1986-05-07 |
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