JPS629165Y2 - - Google Patents

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JPS629165Y2
JPS629165Y2 JP1981048561U JP4856181U JPS629165Y2 JP S629165 Y2 JPS629165 Y2 JP S629165Y2 JP 1981048561 U JP1981048561 U JP 1981048561U JP 4856181 U JP4856181 U JP 4856181U JP S629165 Y2 JPS629165 Y2 JP S629165Y2
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JP
Japan
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battery
tank
mounting
bracket
flange
Prior art date
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JP1981048561U
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English (en)
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JPS57161553U (ja
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  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、自動車のバツテリー装着部を利用
したウオツシヤータンク、ラジエータのリザーバ
タンク等のタンク取付構造に関する。
従来のタンク(以下、ウオツシヤータンクで説
明する)取付構造としては、例えば、実開昭55−
129157号公報に示されたもの、あるいは第1図お
よび第2図に示すようなものがある。図中1はエ
ンジンルームで、エンジンルームの両側に位置す
るフードリツジ2にウオツシヤータンク3がブラ
ケツト4を介して取り付けられている。フードリ
ツジ2には、図示してないが種々の装置が装着さ
れており、ウオツシヤータンク3の取り付け位置
は限られている。
そのウオツシヤータンク3を取り付けるには、
フードリツジ2にブラケツト4をボルト5等で取
り付け、そして第2図のように、ブラケツト4の
切欠部4aにウオツシヤータンク3を係合させて
いる。
一方、フードリツジ2の角部には、バツテリー
10がその受皿であるバツテリーブラケツト11
上に載せられ、バツテリーブラケツト11の両側
でバツテリー10より上方に突出するロツド12
に、バツテリー10の上面でバー13が挿入さ
れ、バー13より突出したロツド12にナツト1
4が螺合され、バツテリー10が固定されてい
る。
しかしながら、このような従来のタンク取付構
造にあつては、タンク取付位置の選定に苦労する
とともに、決定した位置への取付場所は垂直な壁
面であるとは限らず車種ごとに特殊なブラケツト
を製作し、タンクを装着する構造となつていたた
め、必らずブラケツトを必要とするとともに、車
種が異なるときには異なるブラケツトが製作され
ることになりコストアツプとなつていた。
この考案は、バツテリーを載せるバツテリーブ
ラケツトと、バツテリーの上面を保持するバー
と、一端がバツテリーブラケツトのフランジに掛
止され他端がバーに螺着されるロツドとよりなる
バツテリー取付装置の、前記ロツドの上部に、タ
ンクの上部に一体成形された掛止部を挿入して掛
止める一方、前記フランジに、前記タンクの下部
の両端部側に一体形成された取付部を着脱自在に
取付けることにより、上記問題点を解決すること
を目的としている。
以下、この考案を図面に基いて説明する。
第3図および第4図は、この考案の一実施例を
示す図である。
まず構成を説明すると、バツテリーブラケツト
19に設けられたフランジ20の長手方向両側面
の中間部には、外側に突出する突出面21が設け
られ、突出面21には、ロツド12の一端が挿入
される挿入孔21aが設けられている。ロツド1
2は、図において下方の一端にU字状の挿入部1
2aが形成され、他端にはネジ部12bが形成さ
れている。そして、バー13にはロツド12を所
定の位置にした状態で、両方のロツド12に挿入
できるような位置に孔13aが設けられている。
この考案としては、バツテリーブラケツト19
に設けられたフランジ20の長手方向片側面の両
端に、突出面21と同程度突出する突出面22が
設けられ、そこに取付孔22aが設けられてい
る。一方、ウオツシヤータンク23は、バツテリ
10の長手方向側面と同程度の側面積にされ、厚
みを薄くされており、下部の両端部側の、前記突
出面22の取付孔22aと対応した位置に、取付
孔23aが穿設された取付部23cが一体成形さ
れている。また、ウオツシヤータンク23の上部
には、ロツド12を所定の位置に装着した状態
で、挿入できるような位置に挿入孔23bが穿設
された掛止部23dが一体成形されている。
このウオツシヤータンク23の取り付けは、バ
ツテリーブラケツト19にバツテリー10を置
き、バー13にナツト14で仮取めされたロツド
12の挿入部12aを、フランジ20の挿入孔2
1aに挿入し、ナツト14を締め付けてバツテリ
ー10を固定し、第4図のようにバー13より突
出したロツド12の螺子部12bを、ウオツシヤ
ータンク23の掛止部23dの挿入孔23bに挿
入して、掛止部23dを掛止める一方、バツテリ
ーブラケツト19の取付孔22aに、ウオツシヤ
ータンク23の取付部23cの取付孔23aを合
わせ、ビス等で止め、ウオツシヤータンク23を
着脱自在に装着する。
以上説明してきたように、この考案によれば、
バツテリー取付装置のロツドの上部に、タンクの
上部に一体成形された掛止部を挿入して掛止める
一方、バツテリーブラケツトのフランジに、前記
タンクの下部の両端部側に一体成形された取付部
を着脱自在に取付けることにより、既存のロツド
やバツテリーブラケツト等を利用してタンクを装
着できるため、従来のようなタンク取付用のブラ
ケツトが必要なく、部品点数およびブラケツト取
付工数の削減が図られる、という実用上有益な効
果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のタンク取り付けを示すエンジン
ルーム斜視図、第2図は従来のタンク取付構造を
示す拡大斜視図、第3図はこの考案のタンク取付
構造の分解斜視図、第4図はこの考案のタンク取
付構造を示す断面図である。 10……バツテリー、12……ロツド、13…
…バー、19……バツテリーブラケツト、20…
…フランジ、23……ウオツシヤータンク(タン
ク)、23c……取付部、23d……掛止部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. バツテリーを載せるバツテリーブラケツトと、
    バツテリーの上面を保持するバーと、一端がバツ
    テリーブラケツトのフランジに掛止され他端がバ
    ーに螺着されるロツドとよりなるバツテリー取付
    装置の、前記ロツドの上部に、タンクの上部に一
    体成形された掛止部を挿入して掛止める一方、前
    記フランジに、前記タンクの下部の両端部側に一
    体形成された取付部を着脱自在に取付けたことを
    特徴とするタンク取付構造。
JP1981048561U 1981-04-06 1981-04-06 Expired JPS629165Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981048561U JPS629165Y2 (ja) 1981-04-06 1981-04-06

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981048561U JPS629165Y2 (ja) 1981-04-06 1981-04-06

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57161553U JPS57161553U (ja) 1982-10-09
JPS629165Y2 true JPS629165Y2 (ja) 1987-03-03

Family

ID=29845292

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1981048561U Expired JPS629165Y2 (ja) 1981-04-06 1981-04-06

Country Status (1)

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JP (1) JPS629165Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5544297U (ja) * 1979-09-20 1980-03-22

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57161553U (ja) 1982-10-09

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