JPS629193A - ヒ−トパイプパネル - Google Patents
ヒ−トパイプパネルInfo
- Publication number
- JPS629193A JPS629193A JP14793585A JP14793585A JPS629193A JP S629193 A JPS629193 A JP S629193A JP 14793585 A JP14793585 A JP 14793585A JP 14793585 A JP14793585 A JP 14793585A JP S629193 A JPS629193 A JP S629193A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- grooves
- hollow space
- panel
- sealed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複数のヒートバイブを備えたパネルに関するも
のである。
のである。
(従来の技術)
従来、多数のヒートバイブを、例えば工場の排熱回収装
置の熱交換部に取付ける場合、各ヒートバイブをそれぞ
れ別個に取付ける作業が行なわれていた。
置の熱交換部に取付ける場合、各ヒートバイブをそれぞ
れ別個に取付ける作業が行なわれていた。
(発明が解決しようとする問題点)
前記従来のヒートバイブの取付は方法では、複数本のヒ
ートバイブを同一の箇所に取付ける場合においては、前
記の如く各ヒートバイブをそれぞれ別個に取付ける作業
を要し、煩雑な作業となっていた。
ートバイブを同一の箇所に取付ける場合においては、前
記の如く各ヒートバイブをそれぞれ別個に取付ける作業
を要し、煩雑な作業となっていた。
(発明の目的)
本発明は前記従来の問題点に鑑み、同一の箇所に多数の
ヒートバイブを取付ける場合にあっても、多数のヒート
バイブを簡単に取付けることが出来るヒートパイプパネ
ルを提供しようとするものである。
ヒートバイブを取付ける場合にあっても、多数のヒート
バイブを簡単に取付けることが出来るヒートパイプパネ
ルを提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記目的を達成するため、伝熱性を有する長方
形状のパネル本体10内に細長の中空スペース13を所
定間隔をおいて幅方向に複数形成し、該スペース13内
には液体状の熱媒を封入するとともに、内周面に多孔質
部材15を付設したことを特徴とする。
形状のパネル本体10内に細長の中空スペース13を所
定間隔をおいて幅方向に複数形成し、該スペース13内
には液体状の熱媒を封入するとともに、内周面に多孔質
部材15を付設したことを特徴とする。
(作用)
本発明によれば、パネル本体に複数のヒートバイブが形
成されることから、1個のヒートパイプパネルにより多
数のヒートバイブの取付()が可能となり、多数のヒー
トパイプの取付けが容易となる。
成されることから、1個のヒートパイプパネルにより多
数のヒートバイブの取付()が可能となり、多数のヒー
トパイプの取付けが容易となる。
(実施例)
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示ずもので、1
0はパネル本体で、鉄、銅等の伝熱性部材にて形成され
た2枚の長方形状の伝熱性板11゜12からなり、各伝
熱性板11.12には幅方向に等間隔にかつ長手方向に
延びる所定幅の3条の溝11a、12aをそれぞれ対向
して形成するとともに、該溝11a、12aの開口部以
外の対向面をシーム溶接し、該溝11a、12a間に密
閉状態とした細長の中空スペース13を形成している。
0はパネル本体で、鉄、銅等の伝熱性部材にて形成され
た2枚の長方形状の伝熱性板11゜12からなり、各伝
熱性板11.12には幅方向に等間隔にかつ長手方向に
延びる所定幅の3条の溝11a、12aをそれぞれ対向
して形成するとともに、該溝11a、12aの開口部以
外の対向面をシーム溶接し、該溝11a、12a間に密
閉状態とした細長の中空スペース13を形成している。
また、該中空スペース13内にはフレオン、アンモニア
等の熱媒を封入している。14は前記溝118.12a
内に所定間隔をおいて配設された内管で、細長円筒状に
形成するとともに、該中空スペース13と連通している
。15は該溝11a、12aの内周面と該内管14との
間に充填された連続性多孔質部材で、ガラス繊維、網状
の細い銅線等で形成されている。かかる該伝熱性板11
.12、該熱媒、該内管14、該多孔質部材15により
ヒートパイプAを構成し、該伝熱性板11.12の長手
方向の一端を加熱Jるとき該加熱部分の熱媒が蒸発し、
該熱媒は該内管14を介して他端に流動して該他端で放
熱作用を行い、更に、該多孔質部材15を介して該伝熱
性板11.12の長手方向の一端に循環し熱交換作用を
行うようになっている。
等の熱媒を封入している。14は前記溝118.12a
内に所定間隔をおいて配設された内管で、細長円筒状に
形成するとともに、該中空スペース13と連通している
。15は該溝11a、12aの内周面と該内管14との
間に充填された連続性多孔質部材で、ガラス繊維、網状
の細い銅線等で形成されている。かかる該伝熱性板11
.12、該熱媒、該内管14、該多孔質部材15により
ヒートパイプAを構成し、該伝熱性板11.12の長手
方向の一端を加熱Jるとき該加熱部分の熱媒が蒸発し、
該熱媒は該内管14を介して他端に流動して該他端で放
熱作用を行い、更に、該多孔質部材15を介して該伝熱
性板11.12の長手方向の一端に循環し熱交換作用を
行うようになっている。
本発明にかかるヒートバイブパネルは前記の如く、伝熱
性板11,12、熱媒、内管14、多孔質部材15によ
りヒートパイプAを構成し、且、パネル本体10内に該
ヒートパイプAが3本形成されていることから、第4図
の浴槽ユニットに示すように、パネル本体10の長手方
向一端を風呂釜20内に、他端を浴槽21内にそれぞれ
臨ませ、該一端が該風呂釜20のバーナ22の直上で該
他端より低位置となるよう該風呂釜20と該浴槽21と
の間に架設するときは、該風呂釜20の該バーナ22の
熱は熱交換バイブ23を介して該浴槽21内の水に伝達
されることは勿論のこと、該パネル本体10のヒートパ
イプ八により該水に該熱が伝達され、該風呂釜20と該
浴槽21との間の熱伝達効率が向上する。
性板11,12、熱媒、内管14、多孔質部材15によ
りヒートパイプAを構成し、且、パネル本体10内に該
ヒートパイプAが3本形成されていることから、第4図
の浴槽ユニットに示すように、パネル本体10の長手方
向一端を風呂釜20内に、他端を浴槽21内にそれぞれ
臨ませ、該一端が該風呂釜20のバーナ22の直上で該
他端より低位置となるよう該風呂釜20と該浴槽21と
の間に架設するときは、該風呂釜20の該バーナ22の
熱は熱交換バイブ23を介して該浴槽21内の水に伝達
されることは勿論のこと、該パネル本体10のヒートパ
イプ八により該水に該熱が伝達され、該風呂釜20と該
浴槽21との間の熱伝達効率が向上する。
また、前記パネル10は一度の取付は作業により3本の
ヒートパイプAを前記風呂釜20と前記浴槽21との間
に架設することが出来るから、複数本のヒートパイプA
の取付は作業が非常に容易となる。
ヒートパイプAを前記風呂釜20と前記浴槽21との間
に架設することが出来るから、複数本のヒートパイプA
の取付は作業が非常に容易となる。
更に、第5図に示1ような太陽熱温水器にも本発明にか
かるヒートパイプパネルを使用することが出来る。即ち
、パネル本体10の長手方向一端を蓄熱タンク30内に
、他端を集熱器31内にそれぞれ配置するときは、該集
熱器31のガラス体32から受光された太陽熱は前記ヒ
ートパイプ八を介して該蓄熱タンク30内の水に伝達さ
れる。
かるヒートパイプパネルを使用することが出来る。即ち
、パネル本体10の長手方向一端を蓄熱タンク30内に
、他端を集熱器31内にそれぞれ配置するときは、該集
熱器31のガラス体32から受光された太陽熱は前記ヒ
ートパイプ八を介して該蓄熱タンク30内の水に伝達さ
れる。
かかるヒートパイプAの取付は作業においても該パネル
本体10を該蓄熱タンク30及び該集熱器31に取付け
るだけで複数本のヒートパイプAが取付けられることと
なる。
本体10を該蓄熱タンク30及び該集熱器31に取付け
るだけで複数本のヒートパイプAが取付けられることと
なる。
尚、前記実施例では前記パネル10内にヒートパイプA
を3本形成しているが、2本、或いは、4本以上形成す
るようにしても良いし、また、前記中空スペース13は
断面四角形状に形成しているが、断面円形状に形成して
も良い。更に、前記ヒートパイプAの前記多孔質部材1
5は前記溝11a、12aの内周面と前記内管14との
間に充填しているが、該内管14を設けることなく、該
溝118.12aの内周面にこれを貼着するようにして
も良い。
を3本形成しているが、2本、或いは、4本以上形成す
るようにしても良いし、また、前記中空スペース13は
断面四角形状に形成しているが、断面円形状に形成して
も良い。更に、前記ヒートパイプAの前記多孔質部材1
5は前記溝11a、12aの内周面と前記内管14との
間に充填しているが、該内管14を設けることなく、該
溝118.12aの内周面にこれを貼着するようにして
も良い。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明は伝熱性を有する長方形状
のパネル本体内に細長の中空スペースを所定間隔をおい
て幅方向に複数形成・し、該スペース内には液体状の熱
媒を封入するとともに、内周面に多孔質部材を付設した
ので、1個のヒートパイプパネルに多数のヒートパイプ
が構成され、多数のヒートパイプの取付は作業が非常に
簡単となるという利点を有する。
のパネル本体内に細長の中空スペースを所定間隔をおい
て幅方向に複数形成・し、該スペース内には液体状の熱
媒を封入するとともに、内周面に多孔質部材を付設した
ので、1個のヒートパイプパネルに多数のヒートパイプ
が構成され、多数のヒートパイプの取付は作業が非常に
簡単となるという利点を有する。
図面は本発明の一実施例を示ずも(7)T、第1図はヒ
ートバイブパネルの斜視図、第2図は第1図■−■線矢
視方向の断面図、第3図は第1図、−■線矢視方向の断
面図、第4図は浴槽ユニットを示1断面図、第5図は太
陽熱渇水器を示ず断面図である。 図中、1o・・・パネル本体、13・・・中空スペース
、15・・・多孔質部材。 特許出願人 サンデン株式会社代理人 弁理士
古1)精孝 第1図 、。 第2図 第3図 第4図
ートバイブパネルの斜視図、第2図は第1図■−■線矢
視方向の断面図、第3図は第1図、−■線矢視方向の断
面図、第4図は浴槽ユニットを示1断面図、第5図は太
陽熱渇水器を示ず断面図である。 図中、1o・・・パネル本体、13・・・中空スペース
、15・・・多孔質部材。 特許出願人 サンデン株式会社代理人 弁理士
古1)精孝 第1図 、。 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 伝熱性を有する長方形状のパネル本体内に細長の中空ス
ペースを所定間隔をおいて幅方向に複数形成し、該スペ
ース内には液体状の熱媒を封入するとともに、内周面に
多孔質部材を付設したことを特徴とするヒートパイプパ
ネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14793585A JPS629193A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | ヒ−トパイプパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14793585A JPS629193A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | ヒ−トパイプパネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS629193A true JPS629193A (ja) | 1987-01-17 |
Family
ID=15441390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14793585A Pending JPS629193A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | ヒ−トパイプパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS629193A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100785529B1 (ko) | 2006-07-31 | 2007-12-13 | 정 현 이 | 제올라이트를 유체전달매체로 이용한 열팽창 전달장치 |
| CN102108879A (zh) * | 2010-12-10 | 2011-06-29 | 毛永波 | 一种热管涡轮动力机 |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP14793585A patent/JPS629193A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100785529B1 (ko) | 2006-07-31 | 2007-12-13 | 정 현 이 | 제올라이트를 유체전달매체로 이용한 열팽창 전달장치 |
| CN102108879A (zh) * | 2010-12-10 | 2011-06-29 | 毛永波 | 一种热管涡轮动力机 |
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