JPS6291994A - 琴糸締機 - Google Patents
琴糸締機Info
- Publication number
- JPS6291994A JPS6291994A JP23291685A JP23291685A JPS6291994A JP S6291994 A JPS6291994 A JP S6291994A JP 23291685 A JP23291685 A JP 23291685A JP 23291685 A JP23291685 A JP 23291685A JP S6291994 A JPS6291994 A JP S6291994A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thread
- koto
- tightening machine
- string tightening
- worm gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 241001529849 Dracocephalum Species 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stringed Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
いままでは琴糸締めは楽器屋の本職に依頼するのが殆ど
で、素人はまったくできなかった。持ちはこびのできる
個人用の楽器で職人に糸締めを依頼しているのは琴だけ
であろう。
で、素人はまったくできなかった。持ちはこびのできる
個人用の楽器で職人に糸締めを依頼しているのは琴だけ
であろう。
(ロ)発明が解決しようとする問題
耳糸をしめるのは第4図のとうり両方でとめるが、亀頭
(琴をびく方)では第5図のようにその内部で、タマク
ラ(紙をロール状に巻きしめたもの)にしばりつけであ
る。この発明はこの部分に糸締機をつけ、容易に糸締め
ができるようにした発明である。
(琴をびく方)では第5図のようにその内部で、タマク
ラ(紙をロール状に巻きしめたもの)にしばりつけであ
る。この発明はこの部分に糸締機をつけ、容易に糸締め
ができるようにした発明である。
(ハ)問題を解決するための手段
いまその構成を説明すると
(A)第1図のように動力は家庭用電気の減速比の大き
いlOOポルト用ギヤードモーターで回し、糸締槻に接
続されるところはフレキシブルになっている。
いlOOポルト用ギヤードモーターで回し、糸締槻に接
続されるところはフレキシブルになっている。
CB)第2図は糸締機でケースのなかにウォームスクリ
ュウ(1)とウォーム歯車(2)とが組合い減速装置と
なっている。ウォーム歯車の片側の軸が糸巻(3)の部
分であり糸をとおす通し穴(4)がある。
ュウ(1)とウォーム歯車(2)とが組合い減速装置と
なっている。ウォーム歯車の片側の軸が糸巻(3)の部
分であり糸をとおす通し穴(4)がある。
(C)ウォームスクリュウの軸の一方の軸はケースの外
にでている連結部(5)でギヤードモーターが連結され
る。
にでている連結部(5)でギヤードモーターが連結され
る。
(D)糸締めにかかるとき第4図のように糸穴から糸を
外にひきだし糸締機にとめる。
外にひきだし糸締機にとめる。
即ち、ケースの上部糸穴(6)より糸をさしこんで通し
穴(4)に入れウォームスクリュウを回して糸を止める
。おわったら音穴より琴の内部にいれておく。
穴(4)に入れウォームスクリュウを回して糸を止める
。おわったら音穴より琴の内部にいれておく。
(E)糸の他方は琴の竜尾(弾かない方)で今までどう
りに糸止めをする。この止めかたがむずかしく、技術、
力を必要とし、素人にはできなかったところであるが、
この発明によってこの止め方は形だけの!Eめる方法で
よい。
りに糸止めをする。この止めかたがむずかしく、技術、
力を必要とし、素人にはできなかったところであるが、
この発明によってこの止め方は形だけの!Eめる方法で
よい。
(F)両方が一応止められたら第1図のフレッキシブル
を連結部(5)に挿入し、trL源を入れ回転すれば糸
は締まる。 5これを13本の糸にすればよ
い。
を連結部(5)に挿入し、trL源を入れ回転すれば糸
は締まる。 5これを13本の糸にすればよ
い。
4 発明の効用
力、技術、経験など一切不要。
職人に依頼したり、大きな琴を持参して締 6めてもら
う繁雑さは全くなく、自分でできる。琴は曲の調子によ
って全部の糸を高音用に調律したり、低音用に調律した
りすることも多いし、となりあった駒がぶつかりあって
困ることもたびたびである。このようなときでも接続す
るという簡単な操作だけでモーターの正転・逆転によっ
て、糸を締めたりゆるめたりして13木の絃を同じ強さ
に張り調絃ができる。
う繁雑さは全くなく、自分でできる。琴は曲の調子によ
って全部の糸を高音用に調律したり、低音用に調律した
りすることも多いし、となりあった駒がぶつかりあって
困ることもたびたびである。このようなときでも接続す
るという簡単な操作だけでモーターの正転・逆転によっ
て、糸を締めたりゆるめたりして13木の絃を同じ強さ
に張り調絃ができる。
ギヤードモーターとウォームギヤーとの2段の減速にな
るので回転比が非常に大きいため小さいモーターで楽々
締めることができる。
るので回転比が非常に大きいため小さいモーターで楽々
締めることができる。
短時間の巻あげでないため調律も正しくできる。
他の実施例
電池式モーターにすると携帯用として便利である。また
モーターのかわりに手動式ハンドルにすることもできる
。
モーターのかわりに手動式ハンドルにすることもできる
。
第1図は動力装置の斜視図
第2図は糸締機正面図
第3図は糸線機側面図
第4図は琴の斜視図
第5図は琴竜頭部の糸締め説明図
1・・・・・・ウォームスクリュウ
2・・・・・・ウォーム歯車
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 動力のギヤードモーターと減速装置のウォ ームギヤーを組合せ、ウォームギヤーに糸 巻を取りつけた 以上のように構成された琴糸締機
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23291685A JPS6291994A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | 琴糸締機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23291685A JPS6291994A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | 琴糸締機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6291994A true JPS6291994A (ja) | 1987-04-27 |
Family
ID=16946845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23291685A Pending JPS6291994A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | 琴糸締機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6291994A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007537472A (ja) * | 2004-05-13 | 2007-12-20 | テクタス アンシュタルト | ギターまたはベースの弦の張力調整装置 |
| JP2008533533A (ja) * | 2005-03-17 | 2008-08-21 | テクタス アンシュタルト | 弦楽器の弦張力調整装置 |
-
1985
- 1985-10-17 JP JP23291685A patent/JPS6291994A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007537472A (ja) * | 2004-05-13 | 2007-12-20 | テクタス アンシュタルト | ギターまたはベースの弦の張力調整装置 |
| JP2008533533A (ja) * | 2005-03-17 | 2008-08-21 | テクタス アンシュタルト | 弦楽器の弦張力調整装置 |
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