JPS6292428A - エピタキシヤル結晶成長用基板 - Google Patents
エピタキシヤル結晶成長用基板Info
- Publication number
- JPS6292428A JPS6292428A JP23379185A JP23379185A JPS6292428A JP S6292428 A JPS6292428 A JP S6292428A JP 23379185 A JP23379185 A JP 23379185A JP 23379185 A JP23379185 A JP 23379185A JP S6292428 A JPS6292428 A JP S6292428A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor wafer
- layer
- substrate
- thermal expansion
- wafer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Recrystallisation Techniques (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は半導体エピタキシャル結晶成長、特にヘテロ
エピタキシャル結晶成長用の基板に関するものである。
エピタキシャル結晶成長用の基板に関するものである。
すひ
〔従来技術〕
第3図は従来の基板の」−にヘテロエピタキシャル結晶
成長させる過程における状at示す側面図で、(1)は
半導体ウェーハ、(2)はエピタキシャル成長層である
。第4図はとの結晶成長プロセスにおけるウェーハ温度
プロファイルを示す図で、(a)は成長前後の室温状態
、(b)は成長前の昇温過程、(、)は成長時の高温状
態、(d)は成長後の降温過程を示す。
成長させる過程における状at示す側面図で、(1)は
半導体ウェーハ、(2)はエピタキシャル成長層である
。第4図はとの結晶成長プロセスにおけるウェーハ温度
プロファイルを示す図で、(a)は成長前後の室温状態
、(b)は成長前の昇温過程、(、)は成長時の高温状
態、(d)は成長後の降温過程を示す。
すなわち、第3図Aに示すようなウェーハ(1)は表面
処理全行った後に、結晶成長装置内で加熱昇温され、同
図Bに示すように、高温状態でエピタキシャル結晶層(
2)が成長させられ、次いで、同図Cに示すように室温
まで降温される。
処理全行った後に、結晶成長装置内で加熱昇温され、同
図Bに示すように、高温状態でエピタキシャル結晶層(
2)が成長させられ、次いで、同図Cに示すように室温
まで降温される。
しかしながら、従来の基板を用いた場合は、ヘテロエピ
タキシャル結晶成長において、ウェーハ(1)とエピタ
キシャル成長層(2)との熱膨張係数に差があるので、
成長後の降温操作(第3図C)によッテ、ウェーハ(1
)及びエピタキシャル成u 層(2)に応力を生じる。
タキシャル結晶成長において、ウェーハ(1)とエピタ
キシャル成長層(2)との熱膨張係数に差があるので、
成長後の降温操作(第3図C)によッテ、ウェーハ(1
)及びエピタキシャル成u 層(2)に応力を生じる。
従って、(イ)応力によシェピタキシャル成長層、特性
が劣化する。(ロ)エピタキシャル成長層にクラックが
発生する。(ハ)ウェーハに反りを生じる。等の問題が
あった。
が劣化する。(ロ)エピタキシャル成長層にクラックが
発生する。(ハ)ウェーハに反りを生じる。等の問題が
あった。
本発明は、前述のような問題点を解消するためになされ
たもので、表面にヘテロエピタキシャル結晶層を成長さ
せても、成長層の特性の劣化、クラックの発生、基板の
反り等の発生し々いエピタキシャル結晶成長用基板を提
供することを目的としている。
たもので、表面にヘテロエピタキシャル結晶層を成長さ
せても、成長層の特性の劣化、クラックの発生、基板の
反り等の発生し々いエピタキシャル結晶成長用基板を提
供することを目的としている。
この発明に係るエピタキシャル結晶成長用基板は、半導
体ウェーハ裏面にこのウェーハと熱膨張率の異なる物質
(例えば高融点金属)を付着させたものである。
体ウェーハ裏面にこのウェーハと熱膨張率の異なる物質
(例えば高融点金属)を付着させたものである。
この発明においては、上述のような裏面加工した基板が
、エピタキシャル結晶成長前後の温度変化によシバイノ
タル様に変形することで、表面に成長させたヘテロエピ
タキシャル成長層の降温による膜質の劣化、当該層の割
れ、ウェーハの反り等の問題を解決する。
、エピタキシャル結晶成長前後の温度変化によシバイノ
タル様に変形することで、表面に成長させたヘテロエピ
タキシャル成長層の降温による膜質の劣化、当該層の割
れ、ウェーハの反り等の問題を解決する。
第1図はこの発明の一実施例の基板の上にヘテ、 ロエ
ピタキシャル結晶成員させる過程における状態を示す側
面図で、従来例と同一符号は同等部分を示す。(3)は
半導体ウェーハ(1)の裏面に付着され、ウェーハ(1
)と熱膨張係数の異なる物質の層である。
ピタキシャル結晶成員させる過程における状態を示す側
面図で、従来例と同一符号は同等部分を示す。(3)は
半導体ウェーハ(1)の裏面に付着され、ウェーハ(1
)と熱膨張係数の異なる物質の層である。
すなわち、半導体ウェーハ(1)に裏面物質M (3)
を高温で形成し、室謳に低トさせると熱膨張係数の相
異によって第1図Aに示すように反りを生じている。こ
れを、第4図に示す結晶成長プロセスの昇温過程(b)
において昇温させると第1図Bに示すように平坦にもど
る。その状態で成長過程(clにおいて、第1図Cに示
すよう゛にエピタキシャル成長層(2)ヲ半導体ウェー
ハ(1)の表面上に形成し、第4図の降温過程(d)で
降温させると、第1図りに示すようにエピタキシャル成
長層(2)の形成は完了するが、との降温時に半導体ウ
ェーハ(1)とエピタキシャル成長層(2)との熱膨張
係数の差によって発生しようとする反りは、裏面物質層
(3)の効果によって相殺され、エピタキシャル成長層
(2)を形成後、降温しても基板に反りは生じない。
を高温で形成し、室謳に低トさせると熱膨張係数の相
異によって第1図Aに示すように反りを生じている。こ
れを、第4図に示す結晶成長プロセスの昇温過程(b)
において昇温させると第1図Bに示すように平坦にもど
る。その状態で成長過程(clにおいて、第1図Cに示
すよう゛にエピタキシャル成長層(2)ヲ半導体ウェー
ハ(1)の表面上に形成し、第4図の降温過程(d)で
降温させると、第1図りに示すようにエピタキシャル成
長層(2)の形成は完了するが、との降温時に半導体ウ
ェーハ(1)とエピタキシャル成長層(2)との熱膨張
係数の差によって発生しようとする反りは、裏面物質層
(3)の効果によって相殺され、エピタキシャル成長層
(2)を形成後、降温しても基板に反りは生じない。
勿論、この場合、裏面物質層(3)の熱膨張係数及び弾
性係数はエピタキシャル成長層(2)と同程度に選ぶこ
とが望ましい。
性係数はエピタキシャル成長層(2)と同程度に選ぶこ
とが望ましい。
上記実施例では、裏面物質層は基板の反シをなくするこ
とを目的としたが、第2図は薄い半導体ウェーハを用い
たこの発明の他の実施例を示す側面図で、!2図Aに示
すように薄い半導体ウェーハ(1)の裏面に熱膨張係数
の異なる裏面物質層(3)を形成すると、温度変化によ
って第2図Bのように変形し、これによって、半導体ウ
ェーハ(1)の表面(4)での見掛は上の格子定数、熱
膨張係数の制御が可能で、当該表面上にヘテロエピタキ
シャル結晶を成長させる場合、半導体ウェーハ(1)と
エピタキシャル成長層(図示せず)との格子定数の不整
合の緩和、熱膨張係数の差の緩和によって成長後の冷却
時に、エピタキシャル成長層にクラックが発生するのを
防止できる。
とを目的としたが、第2図は薄い半導体ウェーハを用い
たこの発明の他の実施例を示す側面図で、!2図Aに示
すように薄い半導体ウェーハ(1)の裏面に熱膨張係数
の異なる裏面物質層(3)を形成すると、温度変化によ
って第2図Bのように変形し、これによって、半導体ウ
ェーハ(1)の表面(4)での見掛は上の格子定数、熱
膨張係数の制御が可能で、当該表面上にヘテロエピタキ
シャル結晶を成長させる場合、半導体ウェーハ(1)と
エピタキシャル成長層(図示せず)との格子定数の不整
合の緩和、熱膨張係数の差の緩和によって成長後の冷却
時に、エピタキシャル成長層にクラックが発生するのを
防止できる。
この発明は、以上説明したとおり、半導体へテロエピタ
キシャル成長において、半導体ウェーハ裏面に熱膨張係
数が半導体ウェーハと異なる物質を付けた基板を用いる
ことで、従来の成長方法のままで、ウェーハの反り、エ
ピタキシャル成長層のクラックや応力による劣化のない
良質のエピタキシャルウェーハを得ることが出来る。
キシャル成長において、半導体ウェーハ裏面に熱膨張係
数が半導体ウェーハと異なる物質を付けた基板を用いる
ことで、従来の成長方法のままで、ウェーハの反り、エ
ピタキシャル成長層のクラックや応力による劣化のない
良質のエピタキシャルウェーハを得ることが出来る。
第1図はこの発明の一実施例の基板の上にヘテロエピタ
キシャル結晶成長させる過程における状態を示す側面図
、第2図はこの発明の池の実施例を示す側面図、第3図
は従来の基板の上にヘテロエピタキシャル結晶成長させ
る過程における状態を示す側面図、第4図は結晶成長プ
ロセスにおけるウェーハ温肚プロファイルを示す図であ
る。 図において、(1)は半導体ウェーハ、(3)は裏面に
付着させた物質層、(2)はエピタキシャル結晶層であ
る。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
キシャル結晶成長させる過程における状態を示す側面図
、第2図はこの発明の池の実施例を示す側面図、第3図
は従来の基板の上にヘテロエピタキシャル結晶成長させ
る過程における状態を示す側面図、第4図は結晶成長プ
ロセスにおけるウェーハ温肚プロファイルを示す図であ
る。 図において、(1)は半導体ウェーハ、(3)は裏面に
付着させた物質層、(2)はエピタキシャル結晶層であ
る。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)半導体ウェーハの裏面に上記半導体ウェーハと異
なる熱膨張係数を有する物質層を一体に付着させてなり
、上記半導体ウェーハの表面に結晶層をエピタキシャル
成長させるようにしたエピタキシャル結晶成長用基板。 - (2)半導体ウェーハの裏面に付着させる物質層の熱膨
張係数及び弾性率が上記半導体ウェーハの表面に成長さ
せるべきエピタキシャル結晶層と同等の効果を上記半導
体ウェーハに及ぼすようにしたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のエピタキシャル結晶成長用基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23379185A JPS6292428A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | エピタキシヤル結晶成長用基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23379185A JPS6292428A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | エピタキシヤル結晶成長用基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6292428A true JPS6292428A (ja) | 1987-04-27 |
Family
ID=16960622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23379185A Pending JPS6292428A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | エピタキシヤル結晶成長用基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6292428A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01220819A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-04 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 複合半導体基板の製法 |
| KR100577526B1 (ko) * | 1999-08-17 | 2006-05-10 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체 소자의 제조 방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53104162A (en) * | 1977-02-23 | 1978-09-11 | Hitachi Ltd | Forming method for epitaxial layer on semiconductor wafer |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP23379185A patent/JPS6292428A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53104162A (en) * | 1977-02-23 | 1978-09-11 | Hitachi Ltd | Forming method for epitaxial layer on semiconductor wafer |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01220819A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-04 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 複合半導体基板の製法 |
| KR100577526B1 (ko) * | 1999-08-17 | 2006-05-10 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체 소자의 제조 방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4830984A (en) | Method for heteroepitaxial growth using tensioning layer on rear substrate surface | |
| JPS6012724A (ja) | 化合物半導体の成長方法 | |
| JP2003113000A (ja) | 半導体エピタキシャルウェハ及びその製造方法 | |
| CN109957841A (zh) | 碳化硅单晶的制造方法 | |
| JPH04251957A (ja) | 誘電体分離基板の製造方法 | |
| JPS6292428A (ja) | エピタキシヤル結晶成長用基板 | |
| JPS6126216A (ja) | 化合物半導体の成長方法 | |
| JPS6230692B2 (ja) | ||
| JPH07273025A (ja) | 半導体基板 | |
| JPS62274618A (ja) | エピタキシヤル結晶成長方法 | |
| JP2563937B2 (ja) | ▲iii▼−▲v▼族化合物半導体結晶基板 | |
| JPS62196813A (ja) | 化合物半導体の成長方法 | |
| JPH05275332A (ja) | ヘテロエピタキシャル膜の製膜方法 | |
| JPS63236308A (ja) | 化合物半導体の成長方法 | |
| JPH02303118A (ja) | 半導体結晶成長方法 | |
| JPH02220431A (ja) | 半導体基板の形成法 | |
| JPS6386450A (ja) | 半導体素子形成用基板の製造方法 | |
| JPH04182386A (ja) | エピタキシャル成長基板サセプタ | |
| JPH07273028A (ja) | 半導体基板及びその製造方法 | |
| JPS62123093A (ja) | 分子線エピタキシヤル成長装置の基板装着方法 | |
| JPS6398120A (ja) | 結晶成長方法 | |
| JPH0750254A (ja) | 半導体エピタキシャルウエハの製造方法及びその製造装置 | |
| JPH1160389A (ja) | 炭化珪素単結晶の製造方法 | |
| JPS5835932A (ja) | 不純物ゲツタリング法 | |
| JP2802439B2 (ja) | 半導体基板 |