JPS629248A - 地形模型 - Google Patents
地形模型Info
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- JPS629248A JPS629248A JP14820485A JP14820485A JPS629248A JP S629248 A JPS629248 A JP S629248A JP 14820485 A JP14820485 A JP 14820485A JP 14820485 A JP14820485 A JP 14820485A JP S629248 A JPS629248 A JP S629248A
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Landscapes
- Aerodynamic Tests, Hydrodynamic Tests, Wind Tunnels, And Water Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ〔発明の目的〕
(1) 産業上の利用分野
本発明は、風洞の風路内に配置される地形模型の改良に
関するものである。
関するものである。
(2)従来の技術
発電所や化学工場等の汚染排ガスによる大気汚染を防止
するには、それら汚染排ガスの大気中及び地表面での拡
散状況を把握し、立地条件、規模等に応じて、最も効果
的な煙突の設置地点、高さ、あるいは排ガス速度等を決
定するデータを得ることが必要であ、る。
するには、それら汚染排ガスの大気中及び地表面での拡
散状況を把握し、立地条件、規模等に応じて、最も効果
的な煙突の設置地点、高さ、あるいは排ガス速度等を決
定するデータを得ることが必要であ、る。
このようなデータを得る方法の1つに、風洞を用いた模
型実験による寸法があるが、この試験は風洞の風路内に
、煙突、地上構造物あるいは地形などを縮尺した所謂地
形模型を配置し、煙突模型からトレーサーガスを排出さ
せ、そのガスの拡散状況を定性的または定量的に計測す
る方法がある。
型実験による寸法があるが、この試験は風洞の風路内に
、煙突、地上構造物あるいは地形などを縮尺した所謂地
形模型を配置し、煙突模型からトレーサーガスを排出さ
せ、そのガスの拡散状況を定性的または定量的に計測す
る方法がある。
第6図は該従来法の風洞内の状態を示す側面図で、図中
、01は風洞測定部床面、02はN上壁、03は地形模
型、04は煙突模型をそれぞれ示し、05は排ガスの拡
散状況である。第7図は第6図の平面図で、地形模型0
3は、第す図及び第7図に示す円形の他に長方形のもの
もある。06(第7図)は地形表面に画かれた代表的等
高線で、これらにおいて、煙突模型04からトレーサー
ガスを所定条件で吐出させ、風洞内に所定の風を送シ込
むと、排ガス拡散現象05が得られる。この拡散現象0
5を定性的あるいは定量的に計測する。
、01は風洞測定部床面、02はN上壁、03は地形模
型、04は煙突模型をそれぞれ示し、05は排ガスの拡
散状況である。第7図は第6図の平面図で、地形模型0
3は、第す図及び第7図に示す円形の他に長方形のもの
もある。06(第7図)は地形表面に画かれた代表的等
高線で、これらにおいて、煙突模型04からトレーサー
ガスを所定条件で吐出させ、風洞内に所定の風を送シ込
むと、排ガス拡散現象05が得られる。この拡散現象0
5を定性的あるいは定量的に計測する。
第6図及び第7図に示した地形模型03は円形のもの°
である。数多くの風向きに対する試験あるいは実地の幅
広い風向変化を風洞内に再現すを試験の場合、地形模型
を回転させるため、ターンテ・−プル形状のものが用い
られる。
である。数多くの風向きに対する試験あるいは実地の幅
広い風向変化を風洞内に再現すを試験の場合、地形模型
を回転させるため、ターンテ・−プル形状のものが用い
られる。
第3図は風洞内に比較的山が高い地形模型o3を配置し
た事例で、円形地形模型03の前流側一部を示した側面
図である。このような場合、地形模型03の端と風洞床
面01とに段差があるため、水平に流れていた風が乱さ
れ、実地現象をシュミレートできない。同図中、07は
流線で、地形模型03の段差のために、前後流端段差域
あるいは地形模型03上にも渦流08.09が生じる。
た事例で、円形地形模型03の前流側一部を示した側面
図である。このような場合、地形模型03の端と風洞床
面01とに段差があるため、水平に流れていた風が乱さ
れ、実地現象をシュミレートできない。同図中、07は
流線で、地形模型03の段差のために、前後流端段差域
あるいは地形模型03上にも渦流08.09が生じる。
このため従来は、第9図に示すような段差の影響を緩和
する整形模型が用いられていた。同図で010はベニヤ
形や塩化ビニールシート管の表面材、011は該表面材
010を支持する支持材で、それら部材で整形模型を形
成している。なお、図中012は粘着テープ等のシール
材で、地形模型03と整形模型表面材010との境界か
らの気流洩れを防いでいる。
する整形模型が用いられていた。同図で010はベニヤ
形や塩化ビニールシート管の表面材、011は該表面材
010を支持する支持材で、それら部材で整形模型を形
成している。なお、図中012は粘着テープ等のシール
材で、地形模型03と整形模型表面材010との境界か
らの気流洩れを防いでいる。
上記従来例の欠点の1つは、地形模型o3を回わす毎に
、すなわち実験風向毎に、上記整形模型を変えなければ
ならないことである。このため、製作費と取付は等に経
費がかかシ、コスト高となることである。また、地形模
型03を実地風向変化頻度に合せて、連続的に回転させ
ることがある。
、すなわち実験風向毎に、上記整形模型を変えなければ
ならないことである。このため、製作費と取付は等に経
費がかかシ、コスト高となることである。また、地形模
型03を実地風向変化頻度に合せて、連続的に回転させ
ることがある。
すなわち風洞では風向は一定で変らないため、実地風向
頻度に合せて地形模型03を円運動させて上記の実験全
行なう場合には、従来の場合、整形模型も地形模型と同
じ円運動させることが必要であシ、既在風洞スペースの
有効活用上欠点となシ、またコスト高となっていた。な
お、第 図は整形模型の立体的形状を表わした概要斜視
図である。
頻度に合せて地形模型03を円運動させて上記の実験全
行なう場合には、従来の場合、整形模型も地形模型と同
じ円運動させることが必要であシ、既在風洞スペースの
有効活用上欠点となシ、またコスト高となっていた。な
お、第 図は整形模型の立体的形状を表わした概要斜視
図である。
(3)発明が解決しようとする問題点
本発明は、上記従来例の欠点を解消することを、発明が
解決しようとする問題点としているものである。
解決しようとする問題点としているものである。
口〔発明の構成〕
(1) 問題点を解決するための手段本発明は、上記
従来の技術の欠点を解消すべく提案されたもので、風洞
の風路内に回転可能に配置される地形模型であって、側
面が円筒状をなし、上面に地形が形成された回転模型と
、一側が上記地形模型外方の風路床面に向けて上記回転
模型の上部端側から展張された可撓膜と、同可撓膜の回
転模型側端を、上下動させる駆動手段とを具備すること
を特徴とする地形模型の構成を問題点の解決手段とする
ものである。
従来の技術の欠点を解消すべく提案されたもので、風洞
の風路内に回転可能に配置される地形模型であって、側
面が円筒状をなし、上面に地形が形成された回転模型と
、一側が上記地形模型外方の風路床面に向けて上記回転
模型の上部端側から展張された可撓膜と、同可撓膜の回
転模型側端を、上下動させる駆動手段とを具備すること
を特徴とする地形模型の構成を問題点の解決手段とする
ものである。
(2)作用
本発明は、上記構成を要旨とするものであって、後述す
る実施例の説明の項で詳しく説明するような格別な作用
を奏する。
る実施例の説明の項で詳しく説明するような格別な作用
を奏する。
(3)実施例
以下、第1図及び第2図に示す実施例によシ、本発明に
つき具体的に説明するが、それらの図で。
つき具体的に説明するが、それらの図で。
1は風洞風路の床面、2は円筒形をなし、上面に地形、
建家などが形成された回転模型で、これは従来例のもの
と同様に、風洞測定部に取付けられ、手動またはモータ
により回転や円運動ができる構造となっている。3は風
洞流れ方向に多数本、任意のピッチで並列された梁枠で
、同梁枠3はパイプや角材等で8作られている。4は上
端にコネクタ5をもつ支持材で、そのコネクター5は上
記梁枠3に取付けられ(第1図参照)梁枠3の長手方向
との角度が変えられるようになっている。また、支持材
4の下部にはラック6が取付けられておシ、該ラック6
はモータ8によって駆動回転されるピニオン7と噛合っ
ていて、モータ8の作動によシ梁枠3、コネクター5を
含む支持材4は上下動せしめられるようになっている。
建家などが形成された回転模型で、これは従来例のもの
と同様に、風洞測定部に取付けられ、手動またはモータ
により回転や円運動ができる構造となっている。3は風
洞流れ方向に多数本、任意のピッチで並列された梁枠で
、同梁枠3はパイプや角材等で8作られている。4は上
端にコネクタ5をもつ支持材で、そのコネクター5は上
記梁枠3に取付けられ(第1図参照)梁枠3の長手方向
との角度が変えられるようになっている。また、支持材
4の下部にはラック6が取付けられておシ、該ラック6
はモータ8によって駆動回転されるピニオン7と噛合っ
ていて、モータ8の作動によシ梁枠3、コネクター5を
含む支持材4は上下動せしめられるようになっている。
上記支持材4、コネクター5、ラック6、ピニオン7は
、上記梁枠3がほぼ水平に保てるよう複数組(図示例で
は2組)取付けられている。
、上記梁枠3がほぼ水平に保てるよう複数組(図示例で
は2組)取付けられている。
また、各梁枠3の一端は、回転模型2の上部側面へ、他
端はコネクター9を介して傾斜梁枠1゜の一端と接続さ
れておシ、(この傾斜梁枠10は第2図に示す如く梁枠
3と同様に並列されている。)該傾斜梁枠10の他端は
、傾斜角を変えられるコネクター11に取付けられ、さ
らに該コネクター11にはスライド9ベアリング12が
固定されておシ、該スライドベアリング12は、支持具
14に取付けられた摺動棒13t−スライドするように
なっている。15は上記並列梁枠3、傾斜梁枠10上を
被うシート材で、同シート材15はゴム、ビニール等の
空気を通さない材料で作られており、風洞床面1とは接
着テープ16などで、空気が風洞床面1から風洞外に漏
れることのないようにシールされている。17はシール
材で回転模型2とシート材15との間に介装され、この
部分からの空気の漏れを防いでいる。
端はコネクター9を介して傾斜梁枠1゜の一端と接続さ
れておシ、(この傾斜梁枠10は第2図に示す如く梁枠
3と同様に並列されている。)該傾斜梁枠10の他端は
、傾斜角を変えられるコネクター11に取付けられ、さ
らに該コネクター11にはスライド9ベアリング12が
固定されておシ、該スライドベアリング12は、支持具
14に取付けられた摺動棒13t−スライドするように
なっている。15は上記並列梁枠3、傾斜梁枠10上を
被うシート材で、同シート材15はゴム、ビニール等の
空気を通さない材料で作られており、風洞床面1とは接
着テープ16などで、空気が風洞床面1から風洞外に漏
れることのないようにシールされている。17はシール
材で回転模型2とシート材15との間に介装され、この
部分からの空気の漏れを防いでいる。
本発明の一実施例は上記のように構成されており、第1
図及び第2図に示すように、並列された多数本からなる
梁枠3上のシート材15の端は、それぞれ近接する回転
模型2の上端面と同一高さとなるように、モータ8の作
動で支持材4を適宜上下動できるようになっているので
、従来例のように段差を生じるおそれがない。なお、傾
斜梁枠10の一端に取付けられたコネクター11、スラ
イド9ベアリング12は、摺動棒13上を水平方向に移
動し、傾斜梁枠10の傾斜角度を変える。なお、接着テ
ープ16、シール材17は、風洞気流が風洞外へ漏れな
いようにするためのものである。
図及び第2図に示すように、並列された多数本からなる
梁枠3上のシート材15の端は、それぞれ近接する回転
模型2の上端面と同一高さとなるように、モータ8の作
動で支持材4を適宜上下動できるようになっているので
、従来例のように段差を生じるおそれがない。なお、傾
斜梁枠10の一端に取付けられたコネクター11、スラ
イド9ベアリング12は、摺動棒13上を水平方向に移
動し、傾斜梁枠10の傾斜角度を変える。なお、接着テ
ープ16、シール材17は、風洞気流が風洞外へ漏れな
いようにするためのものである。
ハ〔発明の効果〕
本発明は、上記のような構成、作用を具有するものであ
るから、本発明の地形模型によれば、風洞の風路床面か
らの高さが変化する回転模型であっても、その上端面と
床面とを可撓膜(シート材)によって滑らかに結ぶこと
ができるため、起伏の多い地形であっても、縮尺を少な
くすることなく風洞実験を行なうことができるという実
用的効果を挙げることができる。
るから、本発明の地形模型によれば、風洞の風路床面か
らの高さが変化する回転模型であっても、その上端面と
床面とを可撓膜(シート材)によって滑らかに結ぶこと
ができるため、起伏の多い地形であっても、縮尺を少な
くすることなく風洞実験を行なうことができるという実
用的効果を挙げることができる。
つぎに、第3図に示す本発明の他の実施例につき具体的
に説明するが、同図において、21は風洞床面、22は
回転模型、23は傾斜梁枠で、これは風軸方向に複数本
、適当ピッチで並列されている。24はシート材(可撓
膜)で、回転模型22側は毛やスポンジ等の伸縮性の部
材からなるシール材25が取付けられてあシ、一方、風
洞床面21に接する側には、薄板26(たとえば鉄板)
が乗せである。該薄板26は粘着テープ27でシート材
24に固着され、反対側下面で風洞床面21と接すると
ころにはスポンジ等によるシール材28が設けられてい
る。29は上端にコネクタ30をもつ支持材で、該コネ
クタ30を介して傾斜梁枠23の回転模型22側に固定
されておシ、その下部にはラック31、ピニオン32、
モータ33からなる駆動手段を具えている。
に説明するが、同図において、21は風洞床面、22は
回転模型、23は傾斜梁枠で、これは風軸方向に複数本
、適当ピッチで並列されている。24はシート材(可撓
膜)で、回転模型22側は毛やスポンジ等の伸縮性の部
材からなるシール材25が取付けられてあシ、一方、風
洞床面21に接する側には、薄板26(たとえば鉄板)
が乗せである。該薄板26は粘着テープ27でシート材
24に固着され、反対側下面で風洞床面21と接すると
ころにはスポンジ等によるシール材28が設けられてい
る。29は上端にコネクタ30をもつ支持材で、該コネ
クタ30を介して傾斜梁枠23の回転模型22側に固定
されておシ、その下部にはラック31、ピニオン32、
モータ33からなる駆動手段を具えている。
本実施例は上記のように構成されており、上記第1実施
例と同様に、回転模型22とシート材24は、接すると
ころで同じ高さとなるように、傾斜梁枠23の回転模型
22側の高さを、モータ33、ピニオン32、ラック3
1等からなる駆動手段で上下動させることができるので
、その間に何等の段差も生じない。
例と同様に、回転模型22とシート材24は、接すると
ころで同じ高さとなるように、傾斜梁枠23の回転模型
22側の高さを、モータ33、ピニオン32、ラック3
1等からなる駆動手段で上下動させることができるので
、その間に何等の段差も生じない。
なお、上記両実施例の支持材14.29の上下、すなわ
ちシート月15.24の端部の上下は、作業者が物を見
ながらモータ8.33を操作して行ナッてもよく、また
コンピュータなどを用いて、予かじめ回転模型2.22
の端面高さを記憶させ、その回転位置に応じて上下させ
るようにしてもよい。あるいは第4図、第5図に示すよ
うにして行なってもよ応。第4図は回転模型2f:展開
したもので、第5図に示す回転模型2の上端面18と、
側面に取付けられた金属線19との高さを示している。
ちシート月15.24の端部の上下は、作業者が物を見
ながらモータ8.33を操作して行ナッてもよく、また
コンピュータなどを用いて、予かじめ回転模型2.22
の端面高さを記憶させ、その回転位置に応じて上下させ
るようにしてもよい。あるいは第4図、第5図に示すよ
うにして行なってもよ応。第4図は回転模型2f:展開
したもので、第5図に示す回転模型2の上端面18と、
側面に取付けられた金属線19との高さを示している。
金稿線19・は上端面18から一定距離を置かれている
。21− 21−2は一対の近接スt インチで、支持材4の回転模型2へ臨む面に取付けられ
ている。該近接スイッチの出力は、図示しない演算器を
介して第1図のモータ8に送られる。
。21− 21−2は一対の近接スt インチで、支持材4の回転模型2へ臨む面に取付けられ
ている。該近接スイッチの出力は、図示しない演算器を
介して第1図のモータ8に送られる。
すなわち、近接スイッチ21− 21−2が常l ツ
に金属線19を検知するように、モータ8が駆動され、
支持材4は金1iJ&119の上下動に追従して上下す
る。これによシシート材15は回転模型2の上端面18
の自動的に面一となり、段差が生じなくなる。
支持材4は金1iJ&119の上下動に追従して上下す
る。これによシシート材15は回転模型2の上端面18
の自動的に面一となり、段差が生じなくなる。
第1図及び第2図は、本発明の一実施例の概略説明図で
、第1図は側面図、第2図は平面図、第3図は本発明の
他の実施例の概略側面図、第4図は回転模型を展開して
示す図、第5図は近接スイッチによる支持材の上下動態
様説明図、第6図は従来例の略示的側面図、第7図はそ
の平面図、第8図は従来の地形模型上に渦流の発生する
態様説明図、第9図は従来の改良例の側面図、第10図
は従来例の整形模型の立体的形状を示す概要図である。 l:風洞床面、2:回転模型、3:梁枠、4:支持材、
5,9,11:コネクタ、6:ラック、7:ビニオン、
8:モータ、10:傾斜梁枠、12ニスライト5ベアリ
ング、13:摺動俸、14:支持具、15:可撓膜(シ
ート材)、1へ17=シール材。 復代理人 弁理士 伊 藤 輝 (外2名)第1図 第2図 第3図 第8図 第9図
、第1図は側面図、第2図は平面図、第3図は本発明の
他の実施例の概略側面図、第4図は回転模型を展開して
示す図、第5図は近接スイッチによる支持材の上下動態
様説明図、第6図は従来例の略示的側面図、第7図はそ
の平面図、第8図は従来の地形模型上に渦流の発生する
態様説明図、第9図は従来の改良例の側面図、第10図
は従来例の整形模型の立体的形状を示す概要図である。 l:風洞床面、2:回転模型、3:梁枠、4:支持材、
5,9,11:コネクタ、6:ラック、7:ビニオン、
8:モータ、10:傾斜梁枠、12ニスライト5ベアリ
ング、13:摺動俸、14:支持具、15:可撓膜(シ
ート材)、1へ17=シール材。 復代理人 弁理士 伊 藤 輝 (外2名)第1図 第2図 第3図 第8図 第9図
Claims (1)
- 風洞の風路内に回転可能に配置される地形模型であつて
、側面が円筒状をなし、上面に地形が形成された回転模
型と、一側が上記地形模型外方の風路床面に向けて上記
回転模型の上部端側から展張された可撓膜と、同可撓膜
の回転模型側端を、上下動させる駆動手段とを具備する
ことを特徴とする地形模型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14820485A JPS629248A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 地形模型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14820485A JPS629248A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 地形模型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS629248A true JPS629248A (ja) | 1987-01-17 |
Family
ID=15447586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14820485A Pending JPS629248A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 地形模型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS629248A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5114994A (en) * | 1990-03-23 | 1992-05-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Epoxy resin composition for sealing semiconductor |
| JPH0620321U (ja) * | 1992-05-25 | 1994-03-15 | 車体工業株式会社 | 容器傾斜自在機構付部品供給棚 |
| CN110530598A (zh) * | 2019-09-03 | 2019-12-03 | 温州春桦秋时科技有限公司 | 一种用于建筑风洞试验的地形像素化模拟装置 |
| CN120521829A (zh) * | 2025-07-24 | 2025-08-22 | 溧阳气动创新研究院有限公司 | 一种低速风洞大气湍流模拟装置 |
-
1985
- 1985-07-08 JP JP14820485A patent/JPS629248A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5114994A (en) * | 1990-03-23 | 1992-05-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Epoxy resin composition for sealing semiconductor |
| JPH0620321U (ja) * | 1992-05-25 | 1994-03-15 | 車体工業株式会社 | 容器傾斜自在機構付部品供給棚 |
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| CN120521829A (zh) * | 2025-07-24 | 2025-08-22 | 溧阳气动创新研究院有限公司 | 一种低速风洞大气湍流模拟装置 |
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