JPS6292954A - 写真フイルム処理装置 - Google Patents
写真フイルム処理装置Info
- Publication number
- JPS6292954A JPS6292954A JP23286685A JP23286685A JPS6292954A JP S6292954 A JPS6292954 A JP S6292954A JP 23286685 A JP23286685 A JP 23286685A JP 23286685 A JP23286685 A JP 23286685A JP S6292954 A JPS6292954 A JP S6292954A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- photographic film
- film
- liquid
- developer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 115
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 49
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims abstract description 15
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 16
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 10
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 7
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 241001494479 Pecora Species 0.000 description 1
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000002425 crystallisation Methods 0.000 description 1
- 230000008025 crystallization Effects 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
この発明は、写真フィルムやペーパー等のシート状の写
真感光材料(以下中に「写真フィルム」という)の現像
、定着及び水洗を処理液を用いて連続して行なう処理装
置に関し、現像液、定着液及び洗浄水等の処理液をそれ
ぞれ霧化して連続して処理を行なう写真フィルム処理装
置に関する。
真感光材料(以下中に「写真フィルム」という)の現像
、定着及び水洗を処理液を用いて連続して行なう処理装
置に関し、現像液、定着液及び洗浄水等の処理液をそれ
ぞれ霧化して連続して処理を行なう写真フィルム処理装
置に関する。
(発明の技術的背景とその問題点)
第6図は、一般的なローラ搬送処理方式を用いた写真フ
ィルム処理装置における現像機の概略を示す断面構成図
であり、撮影済みの写真フィルムlが対向した側板間に
軸装されたローラ群31A、31Bによって搬入口30
Aから搬入され、現像液(D)中で現像され、現像部最
終段のスクイズローラ31Bで写真フィルムlに付着し
た現電液(D)が絞り取られた後、搬出口30Bから次
工程(定着処理)に搬出されるようになっている。従来
、大半の自動現像機が、現像性能が安定しており、処理
スピードが比較的早いことから、このローラ搬送処理方
式を用いている。ところが、このローラ搬送処理方式に
おいても。
ィルム処理装置における現像機の概略を示す断面構成図
であり、撮影済みの写真フィルムlが対向した側板間に
軸装されたローラ群31A、31Bによって搬入口30
Aから搬入され、現像液(D)中で現像され、現像部最
終段のスクイズローラ31Bで写真フィルムlに付着し
た現電液(D)が絞り取られた後、搬出口30Bから次
工程(定着処理)に搬出されるようになっている。従来
、大半の自動現像機が、現像性能が安定しており、処理
スピードが比較的早いことから、このローラ搬送処理方
式を用いている。ところが、このローラ搬送処理方式に
おいても。
コーラを多く用いるため、ローラに付着した現像液が結
晶してしまうと、現像ムラを発生したり、写真フィルム
1を傷つけたりして仕上り品質を低)゛させることがあ
る。そこで、このローラを取り外して清掃等メンテナン
スを頻繁に行なわなければならず、作業者に多大な負担
をかけるという欠点がある。又、Xff1フイルム等の
ように両面処理するフィルムは別とし、一般の写真フィ
ルムは片面(感光面側)だけの処理でよいのに両面に現
像液が付着してしまうため、それだけ余分な現像液を要
するだけでなく、その洗浄や乾燥に時間がかかるという
欠点がある。さらに、装置が犬がかりになってしまうと
いう欠点がある。そして、一般的な定着機及び水洗機も
同様f:4:構成からできており、土足コーラ搬送処理
方式を用いているため、この現像機、定着機及び水洗機
を連結して連続処理する写真フィルム処理装置において
も同様な欠也がある。
晶してしまうと、現像ムラを発生したり、写真フィルム
1を傷つけたりして仕上り品質を低)゛させることがあ
る。そこで、このローラを取り外して清掃等メンテナン
スを頻繁に行なわなければならず、作業者に多大な負担
をかけるという欠点がある。又、Xff1フイルム等の
ように両面処理するフィルムは別とし、一般の写真フィ
ルムは片面(感光面側)だけの処理でよいのに両面に現
像液が付着してしまうため、それだけ余分な現像液を要
するだけでなく、その洗浄や乾燥に時間がかかるという
欠点がある。さらに、装置が犬がかりになってしまうと
いう欠点がある。そして、一般的な定着機及び水洗機も
同様f:4:構成からできており、土足コーラ搬送処理
方式を用いているため、この現像機、定着機及び水洗機
を連結して連続処理する写真フィルム処理装置において
も同様な欠也がある。
第8図(A)は2図面等のマイクロフィルムに用いられ
るアパーチャカード100を示し、図に示すように、フ
ィルム+01は1枚ずつ紙で−C!た台紙102に固定
されており、このアパーチャカード+00を処理するに
は、台紙102を処理液中に浸すことができないため上
記ローラ搬送方式は用いることができない、そこで、同
図(B)に示すように、アパーチャカード100を1枚
ずつ下本体と上蓋とで挟着し下本体で台紙+02をマス
クして、そのフィルム面+01だけに下;(体内に設け
たノズル44から現像液又は定着液を噴射して現像又は
定着するスプレー処理力式が用いられている。このスプ
レー処理方式において、現像液又は定着液はそれぞれパ
イプ440又は441を通してノズル44から噴射され
るのであるから、フィルム101は片面(感光面側)し
か現像されないと言う利点もあるが、ノズル44かう処
理液を噴射する際に空気が液中に混入し、この処理液を
酸化させるためその処理能力が劣化する。そのために、
処理液の使用!4が多くなル上ニ、ノズルの形状によっ
てはフィルム101に現像液が均一に散布されず、やは
り現像ムラを発生するという欠点がある。ざらに又、こ
のノズル44に処理液が結晶して詰まりゃすいという欠
点がある。
るアパーチャカード100を示し、図に示すように、フ
ィルム+01は1枚ずつ紙で−C!た台紙102に固定
されており、このアパーチャカード+00を処理するに
は、台紙102を処理液中に浸すことができないため上
記ローラ搬送方式は用いることができない、そこで、同
図(B)に示すように、アパーチャカード100を1枚
ずつ下本体と上蓋とで挟着し下本体で台紙+02をマス
クして、そのフィルム面+01だけに下;(体内に設け
たノズル44から現像液又は定着液を噴射して現像又は
定着するスプレー処理力式が用いられている。このスプ
レー処理方式において、現像液又は定着液はそれぞれパ
イプ440又は441を通してノズル44から噴射され
るのであるから、フィルム101は片面(感光面側)し
か現像されないと言う利点もあるが、ノズル44かう処
理液を噴射する際に空気が液中に混入し、この処理液を
酸化させるためその処理能力が劣化する。そのために、
処理液の使用!4が多くなル上ニ、ノズルの形状によっ
てはフィルム101に現像液が均一に散布されず、やは
り現像ムラを発生するという欠点がある。ざらに又、こ
のノズル44に処理液が結晶して詰まりゃすいという欠
点がある。
第7図(A)は、このスプレー処理方式を一般のロール
写真フィルムlに応用したストレート処理方式を用いた
ロール写真フィルム用現像機を示す図であり、同図(B
)のその側面図に示すように、搬入口及び排出【コにそ
れぞれ設けられたローラ33A及び33Bに挟持され、
下本体53と」4e3とで形成する溝部により幅方向の
両端を滑るように支持されて搬送される写真フィルム1
に、下本体53内に設けたノズル43から現像液を噴射
して現像するようになっている。このストレート処理力
式において、現像液はノズル43から噴射するのである
から、写真フィルムlはL記片面しか現像されないと言
う利点もあるが、ノズル43から現像液を噴射する際に
空気が現像液中に混入し、この現像液を酸化させるため
その処理能力が劣化する。そのために、現像液の使用量
が多くなる上に、ノズル43の形状によっては写真フィ
ルム1に現像液が均一に散布されず、やはり現像ムラを
発生するという欠点がある。ざらに又、このノズル43
に現像液が結晶して詰まりやすいという欠点がある。そ
して、定着機及び水洗機も同様な構成からできており4
上記ストレート処理方法を用いているため、この現像機
、定着機及び水洗機を連結して連続処理する写真フィル
ム処理装置においても同様な欠点がある。
写真フィルムlに応用したストレート処理方式を用いた
ロール写真フィルム用現像機を示す図であり、同図(B
)のその側面図に示すように、搬入口及び排出【コにそ
れぞれ設けられたローラ33A及び33Bに挟持され、
下本体53と」4e3とで形成する溝部により幅方向の
両端を滑るように支持されて搬送される写真フィルム1
に、下本体53内に設けたノズル43から現像液を噴射
して現像するようになっている。このストレート処理力
式において、現像液はノズル43から噴射するのである
から、写真フィルムlはL記片面しか現像されないと言
う利点もあるが、ノズル43から現像液を噴射する際に
空気が現像液中に混入し、この現像液を酸化させるため
その処理能力が劣化する。そのために、現像液の使用量
が多くなる上に、ノズル43の形状によっては写真フィ
ルム1に現像液が均一に散布されず、やはり現像ムラを
発生するという欠点がある。ざらに又、このノズル43
に現像液が結晶して詰まりやすいという欠点がある。そ
して、定着機及び水洗機も同様な構成からできており4
上記ストレート処理方法を用いているため、この現像機
、定着機及び水洗機を連結して連続処理する写真フィル
ム処理装置においても同様な欠点がある。
(発明の目的)
この発明は一ヒ述のような21¥情からなされたもので
あり、この発明の目的は、現像、定着及び水洗等の処理
液による一連の写真フィルム処理工程に用いられる処理
装置において、仕上がり濃度が容易に:A節でき、処理
ムラが少なく、フィルムに傷がつきにくく、処理スピー
ドが早く、メンテナンスがほとんど不要で作業者にかけ
る負担が少なく、且つ処理液の消費量が少ない写真フィ
ルム処理装置を提供することにある。
あり、この発明の目的は、現像、定着及び水洗等の処理
液による一連の写真フィルム処理工程に用いられる処理
装置において、仕上がり濃度が容易に:A節でき、処理
ムラが少なく、フィルムに傷がつきにくく、処理スピー
ドが早く、メンテナンスがほとんど不要で作業者にかけ
る負担が少なく、且つ処理液の消費量が少ない写真フィ
ルム処理装置を提供することにある。
(発明の概要)
この発明は、現像、定着及び水洗処理を連続して行なう
写真フィルム処理装置に関し、上記各処理に用いられる
各処理液を霧化する超音波振動子と、フィルムの両側端
を保持する部材とを具え、−・般の写真°フィルムを処
理する場合、上記両側端をシールして写真フィルムの感
光面側だけを上記霧中に通すようにして、上記処理を連
続して行うようにしたものである。
写真フィルム処理装置に関し、上記各処理に用いられる
各処理液を霧化する超音波振動子と、フィルムの両側端
を保持する部材とを具え、−・般の写真°フィルムを処
理する場合、上記両側端をシールして写真フィルムの感
光面側だけを上記霧中に通すようにして、上記処理を連
続して行うようにしたものである。
(発明の実施例)
一般に上記処理液を霧化するためには、以下に述べるよ
うな方法が考えられ、第2図(A)〜(D)を参照して
以下に説明する。
うな方法が考えられ、第2図(A)〜(D)を参照して
以下に説明する。
(A)同図(A)に示すように、処理液層500の処理
液中に電極501及び502を挿入し、この電極501
及び502に通電することにより上記処理液を加熱し、
気化させ霧化する。この場合、構造は簡単であるが、処
理液を高温に加熱するため液の処理能力を劣化させてし
まう。
液中に電極501及び502を挿入し、この電極501
及び502に通電することにより上記処理液を加熱し、
気化させ霧化する。この場合、構造は簡単であるが、処
理液を高温に加熱するため液の処理能力を劣化させてし
まう。
(B)同図(B)に示すように、処理液層510の処理
液を外部から例えばヒータ511により加熱し、気化さ
せ霧化する。この場合も上記(A)と同様に構造は簡単
であるが、処理液を高温に加熱するため液の処理ス侶力
を劣化させてしまう。
液を外部から例えばヒータ511により加熱し、気化さ
せ霧化する。この場合も上記(A)と同様に構造は簡単
であるが、処理液を高温に加熱するため液の処理ス侶力
を劣化させてしまう。
(C)同図(fly)に示すように、処理液層520に
内蔵したモータ522によりポンプ521を高速回転さ
せて処理液を吸い上げ、その遠心力を利用して壁面に処
理液をぶつけて廁かい液滴を作り、ファン523により
この液滴を圧送する。この場合、上記(A)、(B)の
ような欠点はないが、モータやポンプを要す上に処理液
層の形状が複雑になり、装置が大型化する。
内蔵したモータ522によりポンプ521を高速回転さ
せて処理液を吸い上げ、その遠心力を利用して壁面に処
理液をぶつけて廁かい液滴を作り、ファン523により
この液滴を圧送する。この場合、上記(A)、(B)の
ような欠点はないが、モータやポンプを要す上に処理液
層の形状が複雑になり、装置が大型化する。
(D)同図(D)に示すように、処理液層530に内蔵
した一対のローラに例えば布等のフィルタ531を巻架
し、その一端を処理液中に浸し、徐々に回転させて処理
液を含ませ、7アン532によりこのフィルタ531に
空気を通して上記処理液を気化させ霧化する。この場合
、霧の発生量をコントロールするのが難かしい。
した一対のローラに例えば布等のフィルタ531を巻架
し、その一端を処理液中に浸し、徐々に回転させて処理
液を含ませ、7アン532によりこのフィルタ531に
空気を通して上記処理液を気化させ霧化する。この場合
、霧の発生量をコントロールするのが難かしい。
そこで、この発明においては、構造が簡単で小型、且つ
霧の発生量が調節しやすい、例えば水晶振動子やセラミ
ックスのチタン酸ジルコン酸鉛(PZT) 、プラス
チックスのポリフッ化ビニリデン(PVDF)又はセラ
ミックス複合材料(PECM)等の圧電気現象を利用し
た超音波振動子を用い、液に超音波振動を加えることに
より気化させ、処理液の霧を発生させるようにしている
。
霧の発生量が調節しやすい、例えば水晶振動子やセラミ
ックスのチタン酸ジルコン酸鉛(PZT) 、プラス
チックスのポリフッ化ビニリデン(PVDF)又はセラ
ミックス複合材料(PECM)等の圧電気現象を利用し
た超音波振動子を用い、液に超音波振動を加えることに
より気化させ、処理液の霧を発生させるようにしている
。
第1図(A)はこの発明の写真フィルム処理装置の一部
の断面構成図を示し、同図(B)はその処理部の側面図
を示す、ここにおいて、この処理装置2は現像処理、定
石処理及び水洗処理に共通して用いられるため、以下に
一般の写真フィル、!・の現像処理に用いられる例を説
明する。
の断面構成図を示し、同図(B)はその処理部の側面図
を示す、ここにおいて、この処理装置2は現像処理、定
石処理及び水洗処理に共通して用いられるため、以下に
一般の写真フィル、!・の現像処理に用いられる例を説
明する。
同図(A)において、7Aはこの現像機2に写真フィル
ム1が搬送されてきたことを検出するセンサである。現
像処理部8の搬入口及び排出口には写真フィルム1を挟
持して搬送する一対のローラ3A及び3Bが設けられて
いる。現像処理部8を形成する下本体5及び上rL6は
、同図(B)のその断面側面図に示すように、複数の部
材から成る下本体50A、50B、51A、51B、5
2及び上蓋61)A。
ム1が搬送されてきたことを検出するセンサである。現
像処理部8の搬入口及び排出口には写真フィルム1を挟
持して搬送する一対のローラ3A及び3Bが設けられて
いる。現像処理部8を形成する下本体5及び上rL6は
、同図(B)のその断面側面図に示すように、複数の部
材から成る下本体50A、50B、51A、51B、5
2及び上蓋61)A。
60B、81で構成されており、搬送されてくるフィル
ムlのサイズ(例えばその幅が16層厘室あるか35■
であるか)に応じて、例えばモータにより自動的に又は
手動によりその下本体50A、50B、51A、51B
、52及び上蓋BOA 、1liOB、fi lが図示
破線で示す位置に移動され、又は実線で示す位置に戻さ
れて、気密性を維持したままその幅が調節されるように
なっている。そこで、現像処理部8の内部の両側端部は
、同図(B)のその断面側面図に示すように、搬送され
てくるフィルムIのサイズに応じ、下本体5とhZt6
とで形成する溝部によりフィルムlの幅方向の両側端を
摺動回旋に保持してシールするようになっている。そし
て、現像処理部8は一対のローラ3A及び3Bによりそ
の搬入口及び排出口がシールされ、気密性が保たれてい
る。上記下本体5には、注入口41から注入された現像
液を収容する液収容部4が設けられ、この注入口41は
液注入時以外はキャップ41Aで霧が外部に漏れないよ
うに密封されている。さらにこの液収容部4の底面には
現像液を排出する排液口48が設けられている。そして
、この液収容部4に注入される液量は、m面センサ7B
により検出されてその液面が制御されるようになってい
る。そして、この液収容部4にはその底部に現像液を霧
化して発生する上記超音波振動子40が設けられている
。@環路に設けられたファン43は、上記発生した霧を
現像処理部8に圧送し、写真フィルム1を現像するとと
もに、このフィルム1のL見像を、t−? −f’ L
、た1−記霧を戻し042からL肥液収容部4に戻すよ
うに吸引して循1;させている。又、現像の際に、現像
処理部8のフィルム1の搬送路と上記霧を最適な現像温
度に保つために、上記上:46に接して板状のヒータ9
が設けられており、このヒータ9は水洗処理の際など不
要な際に除去できるように、着脱自在に配設されている
。
ムlのサイズ(例えばその幅が16層厘室あるか35■
であるか)に応じて、例えばモータにより自動的に又は
手動によりその下本体50A、50B、51A、51B
、52及び上蓋BOA 、1liOB、fi lが図示
破線で示す位置に移動され、又は実線で示す位置に戻さ
れて、気密性を維持したままその幅が調節されるように
なっている。そこで、現像処理部8の内部の両側端部は
、同図(B)のその断面側面図に示すように、搬送され
てくるフィルムIのサイズに応じ、下本体5とhZt6
とで形成する溝部によりフィルムlの幅方向の両側端を
摺動回旋に保持してシールするようになっている。そし
て、現像処理部8は一対のローラ3A及び3Bによりそ
の搬入口及び排出口がシールされ、気密性が保たれてい
る。上記下本体5には、注入口41から注入された現像
液を収容する液収容部4が設けられ、この注入口41は
液注入時以外はキャップ41Aで霧が外部に漏れないよ
うに密封されている。さらにこの液収容部4の底面には
現像液を排出する排液口48が設けられている。そして
、この液収容部4に注入される液量は、m面センサ7B
により検出されてその液面が制御されるようになってい
る。そして、この液収容部4にはその底部に現像液を霧
化して発生する上記超音波振動子40が設けられている
。@環路に設けられたファン43は、上記発生した霧を
現像処理部8に圧送し、写真フィルム1を現像するとと
もに、このフィルム1のL見像を、t−? −f’ L
、た1−記霧を戻し042からL肥液収容部4に戻すよ
うに吸引して循1;させている。又、現像の際に、現像
処理部8のフィルム1の搬送路と上記霧を最適な現像温
度に保つために、上記上:46に接して板状のヒータ9
が設けられており、このヒータ9は水洗処理の際など不
要な際に除去できるように、着脱自在に配設されている
。
このような構成の現像機2による現像処理方法について
以下に説明する。同図(^)において1図示矢印方向に
搬送されてきた写真フィルム1は、センサ7Aで検出さ
れると、II!入口に設けられた一対のローラ3Aが回
転して挟持され。
以下に説明する。同図(^)において1図示矢印方向に
搬送されてきた写真フィルム1は、センサ7Aで検出さ
れると、II!入口に設けられた一対のローラ3Aが回
転して挟持され。
同図(El)のその側fflj図に示すように、予めフ
ィルム幅に応じて幅謂箇されている下本体5と上蓋6の
両側端部で形成する?+17?iAにより幅方向の両側
端をm動可能に保持され、排出口に設けられたローラ3
Bに挟持されて搬送される。一方。
ィルム幅に応じて幅謂箇されている下本体5と上蓋6の
両側端部で形成する?+17?iAにより幅方向の両側
端をm動可能に保持され、排出口に設けられたローラ3
Bに挟持されて搬送される。一方。
上記液収容8114に設けられた上記超音波振動子40
により、最適な現It濃度(発生量)の現像液の霧が発
生されるとともに、循環路に設けられたファン48によ
り圧送されて、上記現像処理部8にaする。ここで、現
像処理部8のフィルム1の搬送路と上記霧は、上記上着
6の上部に設けられた板状のヒータ9により最適な現像
温度に保たれており、また両側端がシールされているた
め、最適な現像温度及び最適な現像濃度で写真フィル1
、lは片面(感光面側)だけが現像されることになる。
により、最適な現It濃度(発生量)の現像液の霧が発
生されるとともに、循環路に設けられたファン48によ
り圧送されて、上記現像処理部8にaする。ここで、現
像処理部8のフィルム1の搬送路と上記霧は、上記上着
6の上部に設けられた板状のヒータ9により最適な現像
温度に保たれており、また両側端がシールされているた
め、最適な現像温度及び最適な現像濃度で写真フィル1
、lは片面(感光面側)だけが現像されることになる。
そして、上述のような現像処理を終了した現像機は、上
記排液048から現像液を排出し、例えば水を注入して
その超音波振動子40に通電して水蒸気を発生させてや
れば、分解することなく容易に内部が洗浄できることに
なる。
記排液048から現像液を排出し、例えば水を注入して
その超音波振動子40に通電して水蒸気を発生させてや
れば、分解することなく容易に内部が洗浄できることに
なる。
また、上述の実施例においては、写真フィルム処理装置
のうち、現像機について説明したが、現像機だけに限ら
れるものではなく、上述の実施例からも容易に分るよう
に、上記処理機に定着液を注入すれば、そのまま定着機
として利用でき、また、水を注入すればそのまま水洗機
として利用できることになる。そこで、このように、上
記処理装置2を現像機(D)2A 、定着機(F)2B
及び水洗機(W)2C:とじて用い、現像機(D)2A
の搬出用ローラと定着機(F) 2Bの搬入用ローラと
を兼用するようにし、又定着fi(F)2Bの搬出用ロ
ーラと水洗機(W)2Cの搬入用ローラとを兼用するよ
うにして一体に連設し、−aの処理工程が連続して行な
われるように1.たこの発明の写真フィルム処理J装置
の一実施例を第3図に示す、ここにおいて、水洗機(W
) 2Gの温度;JJ節をする必要が17ければ1図に
示すように上記板状のヒータ9を除去してもよい。
のうち、現像機について説明したが、現像機だけに限ら
れるものではなく、上述の実施例からも容易に分るよう
に、上記処理機に定着液を注入すれば、そのまま定着機
として利用でき、また、水を注入すればそのまま水洗機
として利用できることになる。そこで、このように、上
記処理装置2を現像機(D)2A 、定着機(F)2B
及び水洗機(W)2C:とじて用い、現像機(D)2A
の搬出用ローラと定着機(F) 2Bの搬入用ローラと
を兼用するようにし、又定着fi(F)2Bの搬出用ロ
ーラと水洗機(W)2Cの搬入用ローラとを兼用するよ
うにして一体に連設し、−aの処理工程が連続して行な
われるように1.たこの発明の写真フィルム処理J装置
の一実施例を第3図に示す、ここにおいて、水洗機(W
) 2Gの温度;JJ節をする必要が17ければ1図に
示すように上記板状のヒータ9を除去してもよい。
(発明の変形例)
上述の実施例において、処理部8が複数の部材から成る
下本体50A、50B、51A、51B、52及び」−
蓋60A、608.81で構成されており、搬送されて
くるフィルムlのサイズに応じてその下本体50A 、
50B、514,518.52及び上;aGOA、GO
8Jlが移動されて気密性を維持したままその幅が調節
される例を示したが、第5図に示すように、」−に6と
ド木体5の両側端のytgBに、気密性を維持したまま
摺動自在に移動するフィルムガイド56A及び56Bを
設け、フィルムlの幅に応じてり、蓋6と下本体5を移
動するのではなく、このフィルムガイド5fiA及び5
6Bを上述のようにして図示破線で示す位置に移動もし
くは実線で示す位置に戻すようにしてフィルム1を保持
してシールするようにしてもよい。
下本体50A、50B、51A、51B、52及び」−
蓋60A、608.81で構成されており、搬送されて
くるフィルムlのサイズに応じてその下本体50A 、
50B、514,518.52及び上;aGOA、GO
8Jlが移動されて気密性を維持したままその幅が調節
される例を示したが、第5図に示すように、」−に6と
ド木体5の両側端のytgBに、気密性を維持したまま
摺動自在に移動するフィルムガイド56A及び56Bを
設け、フィルムlの幅に応じてり、蓋6と下本体5を移
動するのではなく、このフィルムガイド5fiA及び5
6Bを上述のようにして図示破線で示す位置に移動もし
くは実線で示す位置に戻すようにしてフィルム1を保持
してシールするようにしてもよい。
また、上述の実施例において、処理装置の処理部の幅を
フィルムの幅に応じて調節できる例を示したが、この処
理部8をフィルムの幅に応じた専用の処理部にして、第
4図に示すように、この処理部8を処理液槽4部に継手
部401及び402を介してに着i[能とし、フィルム
に応じてこの処理?B8を交換するようにしてもよい。
フィルムの幅に応じて調節できる例を示したが、この処
理部8をフィルムの幅に応じた専用の処理部にして、第
4図に示すように、この処理部8を処理液槽4部に継手
部401及び402を介してに着i[能とし、フィルム
に応じてこの処理?B8を交換するようにしてもよい。
さらに、上記処理装置はその処理液を循環させる例を示
したが、使い捨てるようにしてもよい。
したが、使い捨てるようにしてもよい。
また、上記X線フィルム等のように、両面処理する必要
のあるフィルム処JtF、装置として用いる場合は、上
記処理部の両側端部、及び上記フィルムガイドはフィル
ムを摺動可能に保持するようにし、シールしないように
すればよい。
のあるフィルム処JtF、装置として用いる場合は、上
記処理部の両側端部、及び上記フィルムガイドはフィル
ムを摺動可能に保持するようにし、シールしないように
すればよい。
(発明の効果)
以上のようにこの発明の写真フィルム処理装置によれば
、現像、定着及び水洗等の処理液にとる一連の写真フィ
ルム処8!T8において、それぞれその処理液を超音波
振動子により霧化しており、その粒径が非常に細かい上
に印加電圧をAf’Jするだけで容易にその濃度(発生
量)を最適な濃度に調節でき、又、ヒータによりその処
理部及び霧化された処理液を最適な温度に調節できるの
で、その仕上がり濃度が容易に31箇でご、処理ムラが
少ない、また、一般のフィルムを処理する場合、霧化さ
れた処理液中に写真フィルムの片面(感光面側)だけを
通すため、余分な処理液が使用されず処理液の消費量が
少ない上に、その都度乾燥させる必要がなく、処理スピ
ードが早くなる。さらに、この発明の処理装置は構造が
簡単な上に部品点数が少なく。
、現像、定着及び水洗等の処理液にとる一連の写真フィ
ルム処8!T8において、それぞれその処理液を超音波
振動子により霧化しており、その粒径が非常に細かい上
に印加電圧をAf’Jするだけで容易にその濃度(発生
量)を最適な濃度に調節でき、又、ヒータによりその処
理部及び霧化された処理液を最適な温度に調節できるの
で、その仕上がり濃度が容易に31箇でご、処理ムラが
少ない、また、一般のフィルムを処理する場合、霧化さ
れた処理液中に写真フィルムの片面(感光面側)だけを
通すため、余分な処理液が使用されず処理液の消費量が
少ない上に、その都度乾燥させる必要がなく、処理スピ
ードが早くなる。さらに、この発明の処理装置は構造が
簡単な上に部品点数が少なく。
又、上述のように分解することなく容易に洗浄できるの
で、フィルムに傷がつきにくく、メンテナンスがほとん
ど不要で作業者にかかる負担が少ない。
で、フィルムに傷がつきにくく、メンテナンスがほとん
ど不要で作業者にかかる負担が少ない。
第1図(A)はこの発明の写真フィルム処理装置の一部
の概略を示す断面構成図、第1図(B)は同図(A)の
処理部の#fr面側cm図、第2図(A)〜(D)は別
の霧発生方法を説IJIする図、第3図はこの発明の写
真フィルム処理装置の概略構成を示す図、第4図及び第
5図は処理装置の他の実施例を説明する図、第6図はロ
ーラ搬送処理方式を用いた一般的な写真フィルム処理装
置の概略を示す断面構成図、第7図(A)はストレート
処理方式を用いた処理装置の概略を示す断面構成図、第
7図(B)は同図(A)の断面側面図、第8(A)図は
スプレー処理方式を用いた処理装置の概略を示す断面構
成図、第8図(B)は同図(A)の断面側面図である。 l・・・写真フィルム、 2.2A、28.2G・・
・処理装置、3A、3B、31A、31B、33A、3
3B−a−ラ、4・・・処理液槽、 5.50A、50
8.51^、51B、52・・・F本体、6.8OA、
808.61・・・上蓋、8・・・処理部、9・・・ヒ
ータ、40・・・超音波振動子。 出願人代理人 安 形 雄 三 図面の浄書(内容に変更なし〕 (A) (B: 茶 1 図 CD> 某 2 図 卒 5 図 、53 羊 6 図 弔 7 図 祭6 回 毛続捕市書(方式) %式% 1、基件の表示 昭和80年特許願第2328[(8号 2、発明の名称 写真フィルム処理装置 3、補正をする者 ・バ件との関係 特許出願人 神奈川県南足柄市中沼210 番地 (520)富士写真フィルム株式会社 4、代理人 昭和61年1月8日
の概略を示す断面構成図、第1図(B)は同図(A)の
処理部の#fr面側cm図、第2図(A)〜(D)は別
の霧発生方法を説IJIする図、第3図はこの発明の写
真フィルム処理装置の概略構成を示す図、第4図及び第
5図は処理装置の他の実施例を説明する図、第6図はロ
ーラ搬送処理方式を用いた一般的な写真フィルム処理装
置の概略を示す断面構成図、第7図(A)はストレート
処理方式を用いた処理装置の概略を示す断面構成図、第
7図(B)は同図(A)の断面側面図、第8(A)図は
スプレー処理方式を用いた処理装置の概略を示す断面構
成図、第8図(B)は同図(A)の断面側面図である。 l・・・写真フィルム、 2.2A、28.2G・・
・処理装置、3A、3B、31A、31B、33A、3
3B−a−ラ、4・・・処理液槽、 5.50A、50
8.51^、51B、52・・・F本体、6.8OA、
808.61・・・上蓋、8・・・処理部、9・・・ヒ
ータ、40・・・超音波振動子。 出願人代理人 安 形 雄 三 図面の浄書(内容に変更なし〕 (A) (B: 茶 1 図 CD> 某 2 図 卒 5 図 、53 羊 6 図 弔 7 図 祭6 回 毛続捕市書(方式) %式% 1、基件の表示 昭和80年特許願第2328[(8号 2、発明の名称 写真フィルム処理装置 3、補正をする者 ・バ件との関係 特許出願人 神奈川県南足柄市中沼210 番地 (520)富士写真フィルム株式会社 4、代理人 昭和61年1月8日
Claims (3)
- (1)現像、定着及び水洗処理を連続して行なう写真フ
ィルム処理装置において、前記各処理に用いられる各処
理液を霧化する霧発生手段と、前記霧化された処理液を
前記写真フィルム感光面に導く案内手段とから成る処理
ユニットを各処理工程に応じ連続して配設し、前記連設
された処理ユニットに前記写真フィルムを通すことによ
り、前記各処理を連続して行うようにしたことを特徴と
する写真フィルム処理装置。 - (2)前記各処理ユニットが前記写真フィルムの処理に
供された霧状処理液を前記霧発生手段に循環されるよう
になっている特許請求の範囲第1項に記載の写真フィル
ム処理装置。 - (3)前記霧発生手段が超音波振動子である特許請求の
範囲第1項に記載の写真フィルム処理装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60232866A JP2575632B2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 写真フイルム処理装置 |
| US06/919,064 US4736221A (en) | 1985-10-18 | 1986-10-15 | Method and device for processing photographic film using atomized liquid processing agents |
| DE19863635405 DE3635405A1 (de) | 1985-10-18 | 1986-10-17 | Verfahren und vorrichtung zum entwickeln von fotografischem film |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60232866A JP2575632B2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 写真フイルム処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6292954A true JPS6292954A (ja) | 1987-04-28 |
| JP2575632B2 JP2575632B2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=16946049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60232866A Expired - Lifetime JP2575632B2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 写真フイルム処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575632B2 (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4989532A (ja) * | 1972-12-26 | 1974-08-27 | ||
| JPS49114938A (ja) * | 1973-03-05 | 1974-11-01 | ||
| JPS5036539U (ja) * | 1973-07-25 | 1975-04-17 | ||
| JPS50145232A (ja) * | 1974-05-13 | 1975-11-21 | ||
| JPS50159343A (ja) * | 1974-06-12 | 1975-12-23 | ||
| JPS5296869A (en) * | 1976-02-09 | 1977-08-15 | Du Pont | Apparatus for web treatment |
| JPS5968349U (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-09 | 長田電機工業株式会社 | 現像装置 |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP60232866A patent/JP2575632B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4989532A (ja) * | 1972-12-26 | 1974-08-27 | ||
| JPS49114938A (ja) * | 1973-03-05 | 1974-11-01 | ||
| JPS5036539U (ja) * | 1973-07-25 | 1975-04-17 | ||
| JPS50145232A (ja) * | 1974-05-13 | 1975-11-21 | ||
| JPS50159343A (ja) * | 1974-06-12 | 1975-12-23 | ||
| JPS5296869A (en) * | 1976-02-09 | 1977-08-15 | Du Pont | Apparatus for web treatment |
| JPS5968349U (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-09 | 長田電機工業株式会社 | 現像装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2575632B2 (ja) | 1997-01-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4736221A (en) | Method and device for processing photographic film using atomized liquid processing agents | |
| US6431770B1 (en) | Automatic processing apparatus for photosensitive material | |
| JPH0778631B2 (ja) | 残膜が改良される感光性平版印刷版の現像方法および装置 | |
| JPS6292954A (ja) | 写真フイルム処理装置 | |
| JPH0560585B2 (ja) | ||
| JPS6292953A (ja) | 写真フイルム処理装置 | |
| JPS6292936A (ja) | 写真フイルム処理方法 | |
| JPH01185633A (ja) | 感光性平版印刷版の現像処理方法 | |
| JPS6292955A (ja) | 写真フイルム処理装置 | |
| JPS62257171A (ja) | 現像性が改良される感光性平版印刷版の現像方法と装置 | |
| JP2811491B2 (ja) | フィルム自動現像装置 | |
| JPH0314666Y2 (ja) | ||
| JPH026448Y2 (ja) | ||
| JPH03177838A (ja) | 感光材料スクイズ装置 | |
| JP2876153B2 (ja) | 感光性平版印刷版の現像方法及び現像装置 | |
| JP3672288B2 (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料用自動現像機 | |
| US20020071681A1 (en) | Device and process for processing photographic material | |
| JPS6287964A (ja) | 感光材料現像装置 | |
| JPH083625B2 (ja) | 拡散転写方法および装置 | |
| JPH01200257A (ja) | 感光性平版印刷版の現像処理方法および装置 | |
| JP2002107892A (ja) | 感光材料用自動現像機 | |
| JP2002055426A (ja) | 感光材料用自動現像機 | |
| EP1182502A1 (en) | Device and process for processing photographic material and storage container for storing process liquid | |
| JPS63167364A (ja) | 現像の均一性が改良される感光性平版印刷版の現像処理方法 | |
| JPS6371855A (ja) | 感光性平版印刷版の現像方法および装置 |