JPS62933Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS62933Y2 JPS62933Y2 JP16510579U JP16510579U JPS62933Y2 JP S62933 Y2 JPS62933 Y2 JP S62933Y2 JP 16510579 U JP16510579 U JP 16510579U JP 16510579 U JP16510579 U JP 16510579U JP S62933 Y2 JPS62933 Y2 JP S62933Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- leg
- center yoke
- electromagnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 6
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電磁石の吸引作用によつてプリントワ
イヤーを印字作動し、印字用紙上にドツトマトリ
ツクスパターンによる印字を行なうことができる
ワイヤードツトプリンターに用いて好適な電磁石
装置に関する。
イヤーを印字作動し、印字用紙上にドツトマトリ
ツクスパターンによる印字を行なうことができる
ワイヤードツトプリンターに用いて好適な電磁石
装置に関する。
従来のワイヤードツトプリンターは、7本或は
9本のプリントワイヤーごとに個々の専用電磁石
を備えており、これ等7個或は9個の電磁石を印
字ヘツドの内部に夫々別個に組付けていた関係
上、電磁石の組付けには複雑で寸法精度の高い取
付部品が多数必要であり、またその分面倒な組付
工数も多くなるので、組付には長い時間と多くの
人手を要し、従つて印字ヘツド全体のコストを極
めて高いものにしていた。
9本のプリントワイヤーごとに個々の専用電磁石
を備えており、これ等7個或は9個の電磁石を印
字ヘツドの内部に夫々別個に組付けていた関係
上、電磁石の組付けには複雑で寸法精度の高い取
付部品が多数必要であり、またその分面倒な組付
工数も多くなるので、組付には長い時間と多くの
人手を要し、従つて印字ヘツド全体のコストを極
めて高いものにしていた。
而して本考案は上述した点に鑑み、全体の構成
が頗る簡単且つ機能的であり、印字ヘツド内部へ
の組付けを極めて容易に行なうことができるワイ
ヤードツトプリンターの電磁石装置を提供せんと
するものであつて、本考案によれば電磁石を組付
ける部品点数と組付工数が少くなり、印字ヘツド
のコストを大幅に軽減できる利点を備えている。
が頗る簡単且つ機能的であり、印字ヘツド内部へ
の組付けを極めて容易に行なうことができるワイ
ヤードツトプリンターの電磁石装置を提供せんと
するものであつて、本考案によれば電磁石を組付
ける部品点数と組付工数が少くなり、印字ヘツド
のコストを大幅に軽減できる利点を備えている。
以下に本考案の一実施例を添附図面の記載に従
つて詳細に説明すれば、第1図に於いて符号1で
全体的に示したワイヤードツトプリンターの印字
ヘツドは、その外殻をハウジングフレーム2と蓋
板3及びプロテクター板4によつて構成され、こ
れ等の各部材2,3,4は数本の締付ボルト5…
によつて図示の如く一体的に組立てられている。
ハウジングフレーム2は第5図並びに第6図に示
す如く中央に大きな窓穴2bを開口した天板2a
を備え、該天板2aの表面側には第1図及び第5
図に示した金属製の可動片6を嵌着できる計7本
(場合によつては9本)の取付溝2c…が、前記
窓穴2bを中心にして略放射状に凹設されてい
る。2d…はこれ等各取付溝2cの根端部に連設
した軸承溝で、この溝2dの内部には前記可動片
6の根端に突設した支軸6aが嵌込まれ、また各
軸承溝2dの内底面は第1図及び第6図で点線で
示した如く若干傾斜している。従つて、各取付溝
2cの内部に嵌込んだ可動片6の全体は、夫々支
軸6aを支点にして窓穴2bに向けて突出した先
端部6′側を上下(第1図では左右)に回動でき
る仕組になつている。2eは各取付溝2cの底面
に開口した鉄心穴で、この穴2eには後述する電
磁石の鉄心が差込まれる。
つて詳細に説明すれば、第1図に於いて符号1で
全体的に示したワイヤードツトプリンターの印字
ヘツドは、その外殻をハウジングフレーム2と蓋
板3及びプロテクター板4によつて構成され、こ
れ等の各部材2,3,4は数本の締付ボルト5…
によつて図示の如く一体的に組立てられている。
ハウジングフレーム2は第5図並びに第6図に示
す如く中央に大きな窓穴2bを開口した天板2a
を備え、該天板2aの表面側には第1図及び第5
図に示した金属製の可動片6を嵌着できる計7本
(場合によつては9本)の取付溝2c…が、前記
窓穴2bを中心にして略放射状に凹設されてい
る。2d…はこれ等各取付溝2cの根端部に連設
した軸承溝で、この溝2dの内部には前記可動片
6の根端に突設した支軸6aが嵌込まれ、また各
軸承溝2dの内底面は第1図及び第6図で点線で
示した如く若干傾斜している。従つて、各取付溝
2cの内部に嵌込んだ可動片6の全体は、夫々支
軸6aを支点にして窓穴2bに向けて突出した先
端部6′側を上下(第1図では左右)に回動でき
る仕組になつている。2eは各取付溝2cの底面
に開口した鉄心穴で、この穴2eには後述する電
磁石の鉄心が差込まれる。
7は前記各可動片6の根端部上面を夫々弾圧し
て、前記各取付溝2cの内部に嵌込んだこれ等各
可動片6のハネ上がりを防止する多脚構造の板バ
ネで、これは前記蓋板3とハウジングフレーム2
との間隔3′内に介在固定されている。
て、前記各取付溝2cの内部に嵌込んだこれ等各
可動片6のハネ上がりを防止する多脚構造の板バ
ネで、これは前記蓋板3とハウジングフレーム2
との間隔3′内に介在固定されている。
次に、前記各可動片6…を吸引作動する本考案
に係る電磁石の構成を説明する。本考案に於い
て、電磁石は第3図及び第4図に示す如く中心部
にヨーク取付用の穴8′を穿設し、周縁には前記
可動片6の数と同じ数の脚状鉄心8a…を等間隔
に連設した鉄心本体8と、この本体8の取付穴
8′に根端部9aを差込んだ後、これをカシメて
固定する円筒状のセンターヨーク9、及び各脚状
鉄心8a…に巻装したコイル10によつて構成さ
れている。以上の如き構成の電磁石は、鉄心本体
8をプロテクター板4の内側面にビス4aによつ
て止めることによつてハウジングフレーム2の内
部に収められ、また前記センターヨーク9の先端
部9bは前記フレーム2の天板2aに開口した窓
穴2bに嵌込まれ、更にコイル10を巻装した各
脚状鉄心8aは、上記センターヨーク9のまわり
を囲む様に該ヨーク9に対して平行に且つ前記各
可動片6の方向(具体的には天板2aの方向)に
略L字状に屈曲形成されて、これ等各鉄心8a…
の先端は前記取付溝2c…の各底面に穿設した鉄
心穴2eの内部に夫々差込まれている。尚、8b
…は鉄心本体に複数形成したビス止め用のネジ穴
を示す。
に係る電磁石の構成を説明する。本考案に於い
て、電磁石は第3図及び第4図に示す如く中心部
にヨーク取付用の穴8′を穿設し、周縁には前記
可動片6の数と同じ数の脚状鉄心8a…を等間隔
に連設した鉄心本体8と、この本体8の取付穴
8′に根端部9aを差込んだ後、これをカシメて
固定する円筒状のセンターヨーク9、及び各脚状
鉄心8a…に巻装したコイル10によつて構成さ
れている。以上の如き構成の電磁石は、鉄心本体
8をプロテクター板4の内側面にビス4aによつ
て止めることによつてハウジングフレーム2の内
部に収められ、また前記センターヨーク9の先端
部9bは前記フレーム2の天板2aに開口した窓
穴2bに嵌込まれ、更にコイル10を巻装した各
脚状鉄心8aは、上記センターヨーク9のまわり
を囲む様に該ヨーク9に対して平行に且つ前記各
可動片6の方向(具体的には天板2aの方向)に
略L字状に屈曲形成されて、これ等各鉄心8a…
の先端は前記取付溝2c…の各底面に穿設した鉄
心穴2eの内部に夫々差込まれている。尚、8b
…は鉄心本体に複数形成したビス止め用のネジ穴
を示す。
また第1図に於いて11は根端部をセンターヨ
ーク9の内部に嵌込み、且つ取付片11′の部分
を前記ビス4aによつてプロテクター板4の外側
面に固定することによつてヘツド本体に取付けた
ワイヤーケースで、このケース11には、根端側
内部に第1,第2のガイド壁を設けたダブルワイ
ヤーガイド12が、また先端側中間部にはガイド
溝13aを縦設したワイヤーガイド13が、更に
先端部には計7個(場合によつて9個)のガイド
穴14a…を縦に並べて穿設したヘツドガイド1
4が、夫々取外し自在に嵌込まれている。15は
前記ダブルワイヤーガイド12とワイヤーガイド
13及びヘツドガイド14を押えるためにワイヤ
ーケース11の上面に覆設したガイドカバーを示
す。また11aはワイヤーケース11の根端面に
形成したガイド壁で、このガイド壁11aには図
示の場合計7本のワイヤー受け16が円形状に配
列した状態で夫々進退自在に差込まれ、これ等各
ワイヤー受け16はいずれもスプリング17に弾
発されて先端を前述した可動片6…の各先端部
6′を押圧し、各可動片6の全体を第1図の如く
常時印字方向とは逆の方向に回動している。18
は前記ワイヤー受け16の夫々にカシメて取付け
たプリントワイヤーで、これ等各ワイヤーはダブ
ルワイヤーガイド12の両ガイド壁に穿設した各
ガイド穴(図示せず)、及びワイヤーガイド13
のガイド溝13a内を通して縦1列に配列した
後、各先端をヘツドガイド14の各ガイド穴14
aの内部に挿入している。尚、第1図、第2図に
於いて19はコイル基板を示す。
ーク9の内部に嵌込み、且つ取付片11′の部分
を前記ビス4aによつてプロテクター板4の外側
面に固定することによつてヘツド本体に取付けた
ワイヤーケースで、このケース11には、根端側
内部に第1,第2のガイド壁を設けたダブルワイ
ヤーガイド12が、また先端側中間部にはガイド
溝13aを縦設したワイヤーガイド13が、更に
先端部には計7個(場合によつて9個)のガイド
穴14a…を縦に並べて穿設したヘツドガイド1
4が、夫々取外し自在に嵌込まれている。15は
前記ダブルワイヤーガイド12とワイヤーガイド
13及びヘツドガイド14を押えるためにワイヤ
ーケース11の上面に覆設したガイドカバーを示
す。また11aはワイヤーケース11の根端面に
形成したガイド壁で、このガイド壁11aには図
示の場合計7本のワイヤー受け16が円形状に配
列した状態で夫々進退自在に差込まれ、これ等各
ワイヤー受け16はいずれもスプリング17に弾
発されて先端を前述した可動片6…の各先端部
6′を押圧し、各可動片6の全体を第1図の如く
常時印字方向とは逆の方向に回動している。18
は前記ワイヤー受け16の夫々にカシメて取付け
たプリントワイヤーで、これ等各ワイヤーはダブ
ルワイヤーガイド12の両ガイド壁に穿設した各
ガイド穴(図示せず)、及びワイヤーガイド13
のガイド溝13a内を通して縦1列に配列した
後、各先端をヘツドガイド14の各ガイド穴14
aの内部に挿入している。尚、第1図、第2図に
於いて19はコイル基板を示す。
以上述べた各部材を組立てるには、中心にセン
ターヨーク9をカシメ固定し、各脚状鉄心8aに
コイル10を巻装した鉄心本体8の全体即ち電磁
石をプロテクター板4の内側面に固定し、この電
磁石の上にハウジングフレーム2を各鉄心穴2e
…の内部に前記各脚状鉄心8aの先端を差込む様
にして被ぶせ、次いで該フレーム2の各取付溝2
c…の内部に夫々可動片6を嵌込み、更にこれ等
各可動片6…の上に板バネ7を重ね、最後にこの
板バネ7の上に蓋板3を被ぶせて、これ等蓋板
3、ハウジングフレーム2、プロテクター板4を
締付ボルト5…によつて締付け固定すると共に、
前記センターヨーク9に根端部を嵌込んで固定し
たワイヤーケース11の各ガイドに挿通したプリ
ントワイヤー18…の各ワイヤー受け16を、前
記各可動片6…の先端部6′に弾接せしめれば、
これで第1図に示した印字ヘツド1を組立てるこ
とができる。
ターヨーク9をカシメ固定し、各脚状鉄心8aに
コイル10を巻装した鉄心本体8の全体即ち電磁
石をプロテクター板4の内側面に固定し、この電
磁石の上にハウジングフレーム2を各鉄心穴2e
…の内部に前記各脚状鉄心8aの先端を差込む様
にして被ぶせ、次いで該フレーム2の各取付溝2
c…の内部に夫々可動片6を嵌込み、更にこれ等
各可動片6…の上に板バネ7を重ね、最後にこの
板バネ7の上に蓋板3を被ぶせて、これ等蓋板
3、ハウジングフレーム2、プロテクター板4を
締付ボルト5…によつて締付け固定すると共に、
前記センターヨーク9に根端部を嵌込んで固定し
たワイヤーケース11の各ガイドに挿通したプリ
ントワイヤー18…の各ワイヤー受け16を、前
記各可動片6…の先端部6′に弾接せしめれば、
これで第1図に示した印字ヘツド1を組立てるこ
とができる。
以上の如く組立てた印字ヘツド1の各コイル1
0に対して、印字指令装置(図示せず)より印字
指令信号が選択的に通電されると、通電されたコ
イル10の鉄心8aに磁力が生じて可動片6が第
1図に於いて右方向に吸引作動される。可動片6
が作動すると先端部6′によつてワイヤー受け1
6がスプリング17に抗して押動されるので、ワ
イヤーケース11内のプリントワイヤー18が同
じく第1図に於いて右方向に作動し、ワイヤー1
8の先端をヘツドガイド14のガイド穴14aよ
り印字リボン20及び印字用紙21に向けて押し
出して印字を行なうことができる。
0に対して、印字指令装置(図示せず)より印字
指令信号が選択的に通電されると、通電されたコ
イル10の鉄心8aに磁力が生じて可動片6が第
1図に於いて右方向に吸引作動される。可動片6
が作動すると先端部6′によつてワイヤー受け1
6がスプリング17に抗して押動されるので、ワ
イヤーケース11内のプリントワイヤー18が同
じく第1図に於いて右方向に作動し、ワイヤー1
8の先端をヘツドガイド14のガイド穴14aよ
り印字リボン20及び印字用紙21に向けて押し
出して印字を行なうことができる。
本考案は以上述べた如き構成であつて、7枚或
は9枚の可動片を吸引作動する電磁石は、周縁に
該可動片と同数の脚状鉄心を間隔的に屈曲形成し
た1個の鉄心本体と、この本体の中心に固定する
センターヨーク、及び各脚状鉄心に巻装するコイ
ルとによつて構成されている関係上、電磁石を印
字ヘツドの内部に組込む場合には、中央の取付穴
にセンターヨークをカシメ固定した前記鉄心本体
を該ヘツドの内部に固定すると共に、各脚状鉄心
にコイルを巻装するだけで全ての組付けが完了す
るので、計7個或は9個の電磁石を1個ずつ別々
に印字ヘツドの内部に組付けていた従来の組付け
構造に比較して、組付部品数と工数が半減され、
電磁石を誰にでも簡単に且つ短時間で組付けるこ
とを可能にした。また脚状鉄心を連設した上記の
鉄心本体は、円筒状のセンターヨークとは別体に
構成されており、このセンターヨークは組立て時
に根端部を取付穴に嵌込んでカシメ固定する様に
構成したため、構造が簡単であり、且つ、プレス
による外形の打抜きと、各脚状鉄心を屈曲する2
工程で製造できるため、同一製品を極めて安価に
大量生産することが可能であるから、前記組付部
品数と工数を半減した点と相俟つて、印字ヘツド
の製造コストを大幅に低減できる利点も備え、各
種ワイヤードツトプリンターの印字ヘツドに実施
して洵に実用性の高いものである。
は9枚の可動片を吸引作動する電磁石は、周縁に
該可動片と同数の脚状鉄心を間隔的に屈曲形成し
た1個の鉄心本体と、この本体の中心に固定する
センターヨーク、及び各脚状鉄心に巻装するコイ
ルとによつて構成されている関係上、電磁石を印
字ヘツドの内部に組込む場合には、中央の取付穴
にセンターヨークをカシメ固定した前記鉄心本体
を該ヘツドの内部に固定すると共に、各脚状鉄心
にコイルを巻装するだけで全ての組付けが完了す
るので、計7個或は9個の電磁石を1個ずつ別々
に印字ヘツドの内部に組付けていた従来の組付け
構造に比較して、組付部品数と工数が半減され、
電磁石を誰にでも簡単に且つ短時間で組付けるこ
とを可能にした。また脚状鉄心を連設した上記の
鉄心本体は、円筒状のセンターヨークとは別体に
構成されており、このセンターヨークは組立て時
に根端部を取付穴に嵌込んでカシメ固定する様に
構成したため、構造が簡単であり、且つ、プレス
による外形の打抜きと、各脚状鉄心を屈曲する2
工程で製造できるため、同一製品を極めて安価に
大量生産することが可能であるから、前記組付部
品数と工数を半減した点と相俟つて、印字ヘツド
の製造コストを大幅に低減できる利点も備え、各
種ワイヤードツトプリンターの印字ヘツドに実施
して洵に実用性の高いものである。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は本考案
を実施した印字ヘツドの側断面図、第2図は印字
ヘツドの背面図、第3図は電磁石を構成する鉄心
本体の平面図、第4図は第3図A−A線の位置で
切断した鉄心本体と、これにカシメ固定するセン
ターヨークを分解して示した断面図、第5図は各
部材を組込んだ印字ヘツドの内部構造を蓋板及び
板バネを外して示した一部破断平面図、第6図は
第5図B−B線の位置で切断したハウジングフレ
ームの断面図である。 1……印字ヘツド、2……ハウジングフレー
ム、6……可動片、7……板バネ、8……鉄心本
体、8′……取付穴、8a……脚状鉄心、9……
センターヨーク、9a……根端部、10……コイ
ル、11……ワイヤーケース、18……プリント
ワイヤー。
を実施した印字ヘツドの側断面図、第2図は印字
ヘツドの背面図、第3図は電磁石を構成する鉄心
本体の平面図、第4図は第3図A−A線の位置で
切断した鉄心本体と、これにカシメ固定するセン
ターヨークを分解して示した断面図、第5図は各
部材を組込んだ印字ヘツドの内部構造を蓋板及び
板バネを外して示した一部破断平面図、第6図は
第5図B−B線の位置で切断したハウジングフレ
ームの断面図である。 1……印字ヘツド、2……ハウジングフレー
ム、6……可動片、7……板バネ、8……鉄心本
体、8′……取付穴、8a……脚状鉄心、9……
センターヨーク、9a……根端部、10……コイ
ル、11……ワイヤーケース、18……プリント
ワイヤー。
Claims (1)
- 複数枚の可動片を複数個の電磁石によつて別々
に吸引作動することによつて、プリントワイヤー
を印字作動することができるワイヤードツトプリ
ンターに於いて、上記の電磁石を、内部に上記プ
リントワイヤーをガイドするワイヤーケースを嵌
挿自在に構成した円筒状のセンターヨークと、中
心部にこのセンターヨークの根端部を嵌込んでカ
シメ固定する取付穴を穿設し、周縁には、上記可
動片と同じ数の脚状鉄心を上記センターヨークの
周囲を囲む様に等間隔に、且つ、上記各可動片に
向けて平行に屈曲形成して成る鉄心本体と、上記
各脚状鉄心の夫々に巻装するコイルとによつて構
成したことを特徴とするワイヤードツトプリンタ
ーの電磁石装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16510579U JPS62933Y2 (ja) | 1979-11-29 | 1979-11-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16510579U JPS62933Y2 (ja) | 1979-11-29 | 1979-11-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5683045U JPS5683045U (ja) | 1981-07-04 |
| JPS62933Y2 true JPS62933Y2 (ja) | 1987-01-10 |
Family
ID=29676029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16510579U Expired JPS62933Y2 (ja) | 1979-11-29 | 1979-11-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62933Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-29 JP JP16510579U patent/JPS62933Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5683045U (ja) | 1981-07-04 |
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