JPS629352A - カバ−シ−ト剥離装置 - Google Patents
カバ−シ−ト剥離装置Info
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- JPS629352A JPS629352A JP14833785A JP14833785A JPS629352A JP S629352 A JPS629352 A JP S629352A JP 14833785 A JP14833785 A JP 14833785A JP 14833785 A JP14833785 A JP 14833785A JP S629352 A JPS629352 A JP S629352A
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- tape
- plate
- cover sheet
- adhesive tape
- tape end
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/16—Coating processes; Apparatus therefor
- G03F7/161—Coating processes; Apparatus therefor using a previously coated surface, e.g. by stamping or by transfer lamination
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C63/00—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor
- B29C63/0004—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C63/0013—Removing old coatings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、板材、例えば、版材の表面保護のために版材
の表面に密着して設けたカバーフィルムを版材から剥離
する装置、あるいは、プリント基板の板材所要面に支持
フィルム層と感光層からなる感光フィルムを粘着し、こ
のフィルム露光1変に支持フィルムのみ、もしくは支持
フィルムと感光層の未硬化部分を合せて剥離するための
装置などのカバーシート剥離装置に関する。
の表面に密着して設けたカバーフィルムを版材から剥離
する装置、あるいは、プリント基板の板材所要面に支持
フィルム層と感光層からなる感光フィルムを粘着し、こ
のフィルム露光1変に支持フィルムのみ、もしくは支持
フィルムと感光層の未硬化部分を合せて剥離するための
装置などのカバーシート剥離装置に関する。
(従来の技術)
版材等の表面に密着されたカバーシートの剥離方法とし
て、例えば、特開昭51−9451号公報には、被剥離
フィルムを所要面に粘着した板体を一方向に送り、その
移動途中に粘着面が被剥離フィルムの表面に向くように
配備した粘着テープの粘着性を利用して該粘着テープと
共にカバーフィルムを一体的に剥離するフィルムの剥離
方法が提案され、その具体的剥離方法は、該公報の第1
゜2.3図から理解できる。
て、例えば、特開昭51−9451号公報には、被剥離
フィルムを所要面に粘着した板体を一方向に送り、その
移動途中に粘着面が被剥離フィルムの表面に向くように
配備した粘着テープの粘着性を利用して該粘着テープと
共にカバーフィルムを一体的に剥離するフィルムの剥離
方法が提案され、その具体的剥離方法は、該公報の第1
゜2.3図から理解できる。
また、先に、本発明者らが特願昭59−223891号
として提案した方法及び装置は、カバーシートの一端部
幅方向に両面粘着テープを貼付し、しかる後に該テープ
を該テープと良接着性の巻取部材により巻取ることによ
り、該テープに粘着された状態の」1記カバーシートを
その端部から順次剥離せしめることを特徴とするもので
ある。
として提案した方法及び装置は、カバーシートの一端部
幅方向に両面粘着テープを貼付し、しかる後に該テープ
を該テープと良接着性の巻取部材により巻取ることによ
り、該テープに粘着された状態の」1記カバーシートを
その端部から順次剥離せしめることを特徴とするもので
ある。
(発明が解決しようとする問題点)
しノかしながら、前記特開昭51−9451号公報に記
載された従来技術を用いて板材の表面に密着されたカバ
ーフィルムの板材からの剥離を行なう場合、一般的に板
材端部近傍のカバーフィルムには、切断、梱包、運搬な
どのときに傷がつき易く、この傷が片面粘着テープの列
間の特に最初に剥離する側の端部にある場合には、剥離
する際、その傷の部分からカバーフィルムが裂けて一部
板上に残り、カバーフィルムを完全に剥離できないとい
う問題点を有する。
載された従来技術を用いて板材の表面に密着されたカバ
ーフィルムの板材からの剥離を行なう場合、一般的に板
材端部近傍のカバーフィルムには、切断、梱包、運搬な
どのときに傷がつき易く、この傷が片面粘着テープの列
間の特に最初に剥離する側の端部にある場合には、剥離
する際、その傷の部分からカバーフィルムが裂けて一部
板上に残り、カバーフィルムを完全に剥離できないとい
う問題点を有する。
しかも、粘着面が被剥離フィルムの表面に向くよう配備
した片面粘着テープを被剥離フィルムの進行側部よりそ
の反対側の後喘部に至る全長にわたって複数列圧着する
必要があり、仮にテープ列を第3図のごとく2列にした
としても、使用するテープの量は少なくなく、省資源化
に逆行する。
した片面粘着テープを被剥離フィルムの進行側部よりそ
の反対側の後喘部に至る全長にわたって複数列圧着する
必要があり、仮にテープ列を第3図のごとく2列にした
としても、使用するテープの量は少なくなく、省資源化
に逆行する。
また、粘着テープが板体とともに所定量移動した後に粘
着テープを板体の進行方向と逆方向に引張って板体より
被剥離フィルムの先端部を剥離したのち、粘着テープを
引きとって被剥離フィルムより剥離するものであり、こ
のため揺動機溝などが必要となり、装置シンプル化の面
でも不利である。
着テープを板体の進行方向と逆方向に引張って板体より
被剥離フィルムの先端部を剥離したのち、粘着テープを
引きとって被剥離フィルムより剥離するものであり、こ
のため揺動機溝などが必要となり、装置シンプル化の面
でも不利である。
一方、先に本発明者らが特願昭59−223891号と
して提案したものは、カバーシートの一端部の幅方向に
両面粘着テープを貼付ける際、テープ端が、一旦離型し
ている離型紙側に再密着することがあり、このような場
合にはテープ端が離型していない状態で板材の先端フィ
ルム面上にテープの貼付けが開始されるので、カバーフ
ィルムが、貼付は開始部からテープに粘着して順次剥離
されてテープと一体となって離型紙巻取り側に巻込まれ
るなどして、貼付不良を起す場合があること、テープを
切断する際、切断1麦のテープ端がナイフに粘着して離
れず、次に貼付ができなくなる場合があること、そして
同じく切断後にテープ側の残テープ端が長くなりすぎて
テープ貼付機を元の位置にリターンさせる場合、該テー
プ端が走行中の板材面に粘着して版材の搬送トラブルが
生じる場合があること、などの問題点を有することが判
明した。
して提案したものは、カバーシートの一端部の幅方向に
両面粘着テープを貼付ける際、テープ端が、一旦離型し
ている離型紙側に再密着することがあり、このような場
合にはテープ端が離型していない状態で板材の先端フィ
ルム面上にテープの貼付けが開始されるので、カバーフ
ィルムが、貼付は開始部からテープに粘着して順次剥離
されてテープと一体となって離型紙巻取り側に巻込まれ
るなどして、貼付不良を起す場合があること、テープを
切断する際、切断1麦のテープ端がナイフに粘着して離
れず、次に貼付ができなくなる場合があること、そして
同じく切断後にテープ側の残テープ端が長くなりすぎて
テープ貼付機を元の位置にリターンさせる場合、該テー
プ端が走行中の板材面に粘着して版材の搬送トラブルが
生じる場合があること、などの問題点を有することが判
明した。
本発明の目的は、上記のごとき従来技術および先願の問
題点を解消したカバーシートの剥離装置を提供せんとす
るものでおる。
題点を解消したカバーシートの剥離装置を提供せんとす
るものでおる。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記の目的を達成するため、次記する通りの
構成を右するものである。
構成を右するものである。
板材の表面に密@されたカバーシートを該カバーシート
表面に貼付けした粘着テープの粘着性を利用して該粘着
テープと共に一体的に剥離するカバーシート剥離装置に
おいて、 イ)上記粘着テープを板材表面に貼付ける前に該テープ
端をつかむテープ端把持装置と、口)llffl送され
て位置決め固定された上記板材のカバーシートの一端部
に沿って上記テープ端把持装置でつかまれたテープを該
カバーシートを押圧しつつ該カバーシートの該一端部に
両面粘性のテープを貼付けせしめるテープ貼付部材と、
ハ)上記テープの貼付部と未貼付部を貼付端末で切り離
すためのカッターと、 二)上記テープ貼付部材が元の位置にリターンする間、
上記貼付端末で切り離されたテープ端を保持するテープ
端セット部材と、 を備えたことを特徴とするカバーシート剥離装置でおる
。
表面に貼付けした粘着テープの粘着性を利用して該粘着
テープと共に一体的に剥離するカバーシート剥離装置に
おいて、 イ)上記粘着テープを板材表面に貼付ける前に該テープ
端をつかむテープ端把持装置と、口)llffl送され
て位置決め固定された上記板材のカバーシートの一端部
に沿って上記テープ端把持装置でつかまれたテープを該
カバーシートを押圧しつつ該カバーシートの該一端部に
両面粘性のテープを貼付けせしめるテープ貼付部材と、
ハ)上記テープの貼付部と未貼付部を貼付端末で切り離
すためのカッターと、 二)上記テープ貼付部材が元の位置にリターンする間、
上記貼付端末で切り離されたテープ端を保持するテープ
端セット部材と、 を備えたことを特徴とするカバーシート剥離装置でおる
。
本発明を実施例を用いて図面を参照しなが更に詳しく説
明する。
明する。
第1図は、本発明に係るカバーシート剥離装置の一実施
例の全体構成図であり、自動化された態様を示す。
例の全体構成図であり、自動化された態様を示す。
第2図は、第1図のY−Y矢視図でおる。
第3図は、第2図のZ−7矢視図である。
第4図(イ〉 (ロ)は、本発明装置に好ましく用いら
れるカッター形態図であり、(イ)は正面図、(ロ)は
側面図である。
れるカッター形態図であり、(イ)は正面図、(ロ)は
側面図である。
第5図(イ)(ロ)は本発明装置に好ましく用いられる
テープ端セット板の形態図であり、(イ)は正面図、(
ロ)は側面図である。
テープ端セット板の形態図であり、(イ)は正面図、(
ロ)は側面図である。
第6図は、本発明装置に好ましく用いられるテープ端把
持装置の構造図である。
持装置の構造図である。
第7図は、本発明装置に好ましく用いられるテープ端圧
着装置の構造図でおる。
着装置の構造図でおる。
第8図は、本発明装置に好ましく用いられるテープ端引
下げ装置の溝成図でおる。
下げ装置の溝成図でおる。
図において、まず、板材搬送手段から説明すると、1は
、後述するテープ貼付部に板材28を搬送せしめるコン
ベヤーであり、2は、該コンベヤー1に続いて設けられ
たガイド板、3は、コンベヤ1より搬送せしめられた板
材2Bの先端に当接して該板材28を停止、位置決めせ
しめるための爪状ストッパーであり、該爪状ストッパー
3の一端はストッパー支持軸3aを介してマグネット5
と連結され、該マグネッ1〜5の作用によりストッパー
支点軸3aを中心にして爪状ス1〜ツバ−3を上方に持
ち上げている。
、後述するテープ貼付部に板材28を搬送せしめるコン
ベヤーであり、2は、該コンベヤー1に続いて設けられ
たガイド板、3は、コンベヤ1より搬送せしめられた板
材2Bの先端に当接して該板材28を停止、位置決めせ
しめるための爪状ストッパーであり、該爪状ストッパー
3の一端はストッパー支持軸3aを介してマグネット5
と連結され、該マグネッ1〜5の作用によりストッパー
支点軸3aを中心にして爪状ス1〜ツバ−3を上方に持
ち上げている。
一方、該爪状ストッパー3の下端部であって、ストッパ
ー支点N15aに対してマグネット5と反対の位置には
、スプリング4・が取付けられ、マグネット5が励磁さ
れていないときは、該スプリング4によって爪状ストッ
パー3は下方に押し下げられている。即ち、板材28を
停止せしめている位置から爪状ストッパー3は解舒され
ている。
ー支点N15aに対してマグネット5と反対の位置には
、スプリング4・が取付けられ、マグネット5が励磁さ
れていないときは、該スプリング4によって爪状ストッ
パー3は下方に押し下げられている。即ち、板材28を
停止せしめている位置から爪状ストッパー3は解舒され
ている。
また、コンベヤー1の上方には、セットロール6がマグ
ネット7により上下動自在に取付けられており、コンベ
ヤー1により搬送される板材28をコンベヤー1との間
で把持固定するようにされている。
ネット7により上下動自在に取付けられており、コンベ
ヤー1により搬送される板材28をコンベヤー1との間
で把持固定するようにされている。
8は、リミットスイッチでおり、爪状ストッパー3の位
置に複数個(第2図では2個所)設置されている。以上
が搬送手段でおる。
置に複数個(第2図では2個所)設置されている。以上
が搬送手段でおる。
次に、両面粘着テープ貼付部について説明する。
第1図、第2図において、22はフレームであり、該フ
レーム22には、ガイドバー19が該フレームの水平方
向に、かつコンベヤ1によって供給される板材28の搬
送方向と直角な方向に取付けられている。該カイトバー
19には、該ガイドバー19に沿ってガイドされるプレ
ート17が懸垂され、ざらにプレート17には支点軸1
5aを中心としてプレート15が回動自在に取付けられ
ている。
レーム22には、ガイドバー19が該フレームの水平方
向に、かつコンベヤ1によって供給される板材28の搬
送方向と直角な方向に取付けられている。該カイトバー
19には、該ガイドバー19に沿ってガイドされるプレ
ート17が懸垂され、ざらにプレート17には支点軸1
5aを中心としてプレート15が回動自在に取付けられ
ている。
プレート15の支点軸15a側と反対側の上部端には、
プレート突出部16Cが突出しており、プレート17に
取付けられたセット用板バネ18に該突出部16Cが係
止され、したがって、プレート15の回動が、該セット
用板バネ18とプレート突出部16Cとによって阻止さ
れるようになっている。
プレート突出部16Cが突出しており、プレート17に
取付けられたセット用板バネ18に該突出部16Cが係
止され、したがって、プレート15の回動が、該セット
用板バネ18とプレート突出部16Cとによって阻止さ
れるようになっている。
一方、プレート15には、両面粘着チー12つの取付は
ロール9、および該両面粘着テープ29の離型紙35の
巻取りロール10が設置され、両面粘着テープ取付はロ
ールつと離型紙巻取りロール10の間には、前記したス
トッパー3により搬送され、停止、位置決めされた板材
の先端の上面に当接される位置に、クッション材11a
’!−有するテープ貼付傾斜板11が、プレート15に
取付けられている(第3図参照)。テープ貼付傾斜板1
1の先端部は離型紙35がしごかれて該両面粘着テープ
29から離型し易い讃うに鋭角になっている。クッショ
ン材11aは被貼付側面が多少凹凸又は傾きがあっても
そのクッション性でスムースに該両面粘着テープ2つを
該被貼付面に貼付けるためのものである。
ロール9、および該両面粘着テープ29の離型紙35の
巻取りロール10が設置され、両面粘着テープ取付はロ
ールつと離型紙巻取りロール10の間には、前記したス
トッパー3により搬送され、停止、位置決めされた板材
の先端の上面に当接される位置に、クッション材11a
’!−有するテープ貼付傾斜板11が、プレート15に
取付けられている(第3図参照)。テープ貼付傾斜板1
1の先端部は離型紙35がしごかれて該両面粘着テープ
29から離型し易い讃うに鋭角になっている。クッショ
ン材11aは被貼付側面が多少凹凸又は傾きがあっても
そのクッション性でスムースに該両面粘着テープ2つを
該被貼付面に貼付けるためのものである。
さらに、該テープ貼付傾斜板11の下面よりやや上方に
下面が位置するように、ガイドロール12が、テープ貼
付傾斜板11に近接して、プレート15に取付けられて
いる。
下面が位置するように、ガイドロール12が、テープ貼
付傾斜板11に近接して、プレート15に取付けられて
いる。
また、テープ貼付傾斜板11と若干離して、第5図に示
す如きの鋸刃状テープ端セット板30を配置し、更に該
セット板30に近接して、第4図に示される如きのナイ
フの刃部のみ以外の面が非粘着性物で出来たカッター用
カバー138でカバーされた突刺し型カッター13、お
よびガイド板2の上を摺動するスライドガイド板14が
ブレード15に取付けられている。
す如きの鋸刃状テープ端セット板30を配置し、更に該
セット板30に近接して、第4図に示される如きのナイ
フの刃部のみ以外の面が非粘着性物で出来たカッター用
カバー138でカバーされた突刺し型カッター13、お
よびガイド板2の上を摺動するスライドガイド板14が
ブレード15に取付けられている。
該カッター13は、両面粘着テープ29を板材28の先
端部に貼付だのちに、該粘着テープ29を切断せしめる
ためのものであり、カッター13の刃部以外は、非接着
性の物でカバーされているので、両面粘着テープをカッ
ト時に該テープがカッター13にイ寸着することはなく
、かつカッターは剣状に山形になっており、突刺ししな
がらカットするのでテープがたるんでも容易にカットで
きる。
端部に貼付だのちに、該粘着テープ29を切断せしめる
ためのものであり、カッター13の刃部以外は、非接着
性の物でカバーされているので、両面粘着テープをカッ
ト時に該テープがカッター13にイ寸着することはなく
、かつカッターは剣状に山形になっており、突刺ししな
がらカットするのでテープがたるんでも容易にカットで
きる。
また、テープ端セット板30はチー12つの切断時にお
いて、該テープを切断しやすいように刃先のすべり止め
効果でテープを緊張させることと、両面粘着テープ29
切断後、後述のテープ端押上装置37で該テープ29の
切断端を圧着保持するためのものである。上記テープ端
セット板30は、鋸刃状になっており、テープ端との接
触部か連続でなく、かつ接触面積が極めて少ないので、
テープ端把持装@32でテープ端を把持して外すとき、
容易にこれを行なうことができる。
いて、該テープを切断しやすいように刃先のすべり止め
効果でテープを緊張させることと、両面粘着テープ29
切断後、後述のテープ端押上装置37で該テープ29の
切断端を圧着保持するためのものである。上記テープ端
セット板30は、鋸刃状になっており、テープ端との接
触部か連続でなく、かつ接触面積が極めて少ないので、
テープ端把持装@32でテープ端を把持して外すとき、
容易にこれを行なうことができる。
一方、ガイドプレート15の支点軸15aの下端部には
コテ状のプレート突出部16b@有している。該プレー
ト突出部16bは、フレーム22に取付けられたリミッ
トスイッチ21aと接触する位置におる。ガイドプレー
ト15がガイドバー19に沿って移動する時、ガイドロ
ール12は、フレーム22に取付けられ、上面が内側に
向って下方に傾斜せしめられた傾斜面を有する傾斜ガイ
ド板21の傾斜面に係合するようになっている。
コテ状のプレート突出部16b@有している。該プレー
ト突出部16bは、フレーム22に取付けられたリミッ
トスイッチ21aと接触する位置におる。ガイドプレー
ト15がガイドバー19に沿って移動する時、ガイドロ
ール12は、フレーム22に取付けられ、上面が内側に
向って下方に傾斜せしめられた傾斜面を有する傾斜ガイ
ド板21の傾斜面に係合するようになっている。
また、セット用板バネ18と係合するプレート突出部1
6cの下端部には、上面が外側に向って下方に傾斜せし
められたプレート突出部16aが設けられており、該プ
レート突出部16aの傾斜面は、同じくフレーム22に
取付けられた下面が内側に向って上向きに傾斜する傾斜
面をもった傾斜ガイド板20の傾斜面と係合するように
なっており、またプレート突出部16aの先端部は、フ
レーム22に設けられたリミットスイッチ20aと接触
する。
6cの下端部には、上面が外側に向って下方に傾斜せし
められたプレート突出部16aが設けられており、該プ
レート突出部16aの傾斜面は、同じくフレーム22に
取付けられた下面が内側に向って上向きに傾斜する傾斜
面をもった傾斜ガイド板20の傾斜面と係合するように
なっており、またプレート突出部16aの先端部は、フ
レーム22に設けられたリミットスイッチ20aと接触
する。
フレーム22の中段上方には、ガイバー31が取付けら
れ、リミットスイッチ34が任意の位置に該ガイドバー
31に沿ってスライド移動できるようにしてあり、該リ
ミットスイッチ34は、プレート17の下面に設けられ
た突出部17aと係合するように配置されている。これ
は、板材幅に応じてテープ貼付開始位置を決めるための
ものである。
れ、リミットスイッチ34が任意の位置に該ガイドバー
31に沿ってスライド移動できるようにしてあり、該リ
ミットスイッチ34は、プレート17の下面に設けられ
た突出部17aと係合するように配置されている。これ
は、板材幅に応じてテープ貼付開始位置を決めるための
ものである。
また更に、フレーム22の中段下方には、ガイドバー3
3が取付けられ、テープ端把持装置32が、該ガイドバ
ー33に沿って任意の位置にスライド移動できるように
しておる。これは、テープ貼付開始位置で貼付機が一端
停止した時、テープ端を把持してテープを貼り終るまで
その把持を継続するためのものでおる。
3が取付けられ、テープ端把持装置32が、該ガイドバ
ー33に沿って任意の位置にスライド移動できるように
しておる。これは、テープ貼付開始位置で貼付機が一端
停止した時、テープ端を把持してテープを貼り終るまで
その把持を継続するためのものでおる。
該テープ端把持装置32の構造は、例えば、第6図に示
す如く、下受は板40上に取付けられた非粘着性クッシ
ョン板40a、スリット状の貫通長穴を有する回転軸4
1のスリット長穴にMO力方向スライドできるように組
込まれ、上下動軸39aを有し、非接着剤が下面側に塗
布された上押え板39、上下動軸39aを傾斜カム43
を介して上下動軸39aが結合部で回転できるように取
付けられたバー44、バー44と結合部で回転できるよ
うに取付けられ下部に一方が固定されたスプリング45
を有する上下動ソレノイド42で構成されている。
す如く、下受は板40上に取付けられた非粘着性クッシ
ョン板40a、スリット状の貫通長穴を有する回転軸4
1のスリット長穴にMO力方向スライドできるように組
込まれ、上下動軸39aを有し、非接着剤が下面側に塗
布された上押え板39、上下動軸39aを傾斜カム43
を介して上下動軸39aが結合部で回転できるように取
付けられたバー44、バー44と結合部で回転できるよ
うに取付けられ下部に一方が固定されたスプリング45
を有する上下動ソレノイド42で構成されている。
テープ29の端部は、非接着クッション板40aと上押
え板3つの非接着剤塗布面側との間に挟まれて把持でき
るようになっている。
え板3つの非接着剤塗布面側との間に挟まれて把持でき
るようになっている。
上押え板39は、上下動ソレノイド42の上昇動作によ
ってバー44により傾斜カム43に案内されて上昇しつ
つ案内回転軸41を支点として回転しながら、案内回転
軸41のスリット長穴内を滑りながら進み、最終的には
、非接着剤40a上に重なり押圧してテープ29端部を
把持できるようにしである。このテープ端部の把持の解
除、すなわち、上押え板3つの下降は、プレート突出部
16bがリミットスイッチ21aに接触してソレノイド
42が励磁されなくなってスプリング45で引下げられ
ることにより行なわれるようにしである。
ってバー44により傾斜カム43に案内されて上昇しつ
つ案内回転軸41を支点として回転しながら、案内回転
軸41のスリット長穴内を滑りながら進み、最終的には
、非接着剤40a上に重なり押圧してテープ29端部を
把持できるようにしである。このテープ端部の把持の解
除、すなわち、上押え板3つの下降は、プレート突出部
16bがリミットスイッチ21aに接触してソレノイド
42が励磁されなくなってスプリング45で引下げられ
ることにより行なわれるようにしである。
前記傾斜ガイド板21には、テープ端圧着装置36が配
置されている。このテープ端圧着装置36は、テープ切
断後の両面テープ取付ロール9側の垂れ下ったテープ端
を前述の鋸刃状テープ端セット板30の鋸刃状先端部に
当接し、該テープ端を該鋸刃状先端部で接着又は突刺し
て固定状態にするためのものである。該テープ端圧着装
置36の構造は、例えば、第7図に示す通りで、ソレノ
イド46の上下動部47の先端に非粘着性クッション板
48がセットしてあり、上下動部47下側はスプリング
49でセットされており、ソレノイド46の上昇作用で
上下動部47が上昇し、テープ29端をクッション板4
8で鋸刃状テープ端セット板30の鋸刃状先端部に押し
上げ、該テープ端をセットしてからスプリング49で上
下動部47が下降し元の位置に戻るようにしておるニ一
方、傾斜ガイド板20側には、テープ端引下げ装置37
が設置しである。これは前記した鋸刃状先端部で接着又
は突刺して固定状態にされたテープ端を、テープ傾斜板
11と鋸刃状テープセット板30の間の位置で吸引して
下側にたるませ、該テープ端を前述のテープ把持装置3
2が挟んで把みやすいようにするためのものである。そ
の構造は、例えば、第8図に示す通りで、ソレノイド5
0上下動部51に吸引ノズル52がセットされ、該吸引
ノズル52は真空ポンプ53とフレキシブルホース54
を介して接続され、ソレノイド上下動部51の下側はス
プリング55でセットされており、ソレノイド50の上
昇作用でテープ29raに吸引ノズル52がテープ29
端に接し真空ポンプ53で該テープを吸引しながら、ま
たスプリング55で下方に引き下げられ、吸引ノズルが
元の位置に戻り吸引も止り、テープ29端の吸引引下げ
動作が終るようにしておる。
置されている。このテープ端圧着装置36は、テープ切
断後の両面テープ取付ロール9側の垂れ下ったテープ端
を前述の鋸刃状テープ端セット板30の鋸刃状先端部に
当接し、該テープ端を該鋸刃状先端部で接着又は突刺し
て固定状態にするためのものである。該テープ端圧着装
置36の構造は、例えば、第7図に示す通りで、ソレノ
イド46の上下動部47の先端に非粘着性クッション板
48がセットしてあり、上下動部47下側はスプリング
49でセットされており、ソレノイド46の上昇作用で
上下動部47が上昇し、テープ29端をクッション板4
8で鋸刃状テープ端セット板30の鋸刃状先端部に押し
上げ、該テープ端をセットしてからスプリング49で上
下動部47が下降し元の位置に戻るようにしておるニ一
方、傾斜ガイド板20側には、テープ端引下げ装置37
が設置しである。これは前記した鋸刃状先端部で接着又
は突刺して固定状態にされたテープ端を、テープ傾斜板
11と鋸刃状テープセット板30の間の位置で吸引して
下側にたるませ、該テープ端を前述のテープ把持装置3
2が挟んで把みやすいようにするためのものである。そ
の構造は、例えば、第8図に示す通りで、ソレノイド5
0上下動部51に吸引ノズル52がセットされ、該吸引
ノズル52は真空ポンプ53とフレキシブルホース54
を介して接続され、ソレノイド上下動部51の下側はス
プリング55でセットされており、ソレノイド50の上
昇作用でテープ29raに吸引ノズル52がテープ29
端に接し真空ポンプ53で該テープを吸引しながら、ま
たスプリング55で下方に引き下げられ、吸引ノズルが
元の位置に戻り吸引も止り、テープ29端の吸引引下げ
動作が終るようにしておる。
以上が両面粘着テープ貼付は部の構造である。
さらに次に、カバーシート剥離部と、板材引取部の構造
について説明する。
について説明する。
前記した板材搬送手段、両面粘着テープ貼付部の次には
、板材の搬送方向にガイド板26を介してスポンジなど
の表面に弾性体が捲回された回転体弾性ロール24によ
りサーフェイスドライブされる紙管などの巻取体23が
設けられ、上記搬送される板材のテープ外表面を直接押
圧しつつ回転して該テープを接着により巻取って該テー
プに粘着されたカバーシートを板材から剥離せしめるカ
バーシート剥離部が組込まれている。上記の如く、カバ
ーシート巻取り駆動ロールに柔らかい弾性のあるスポン
ジロールなどの弾性体を用いているので、巻取紙管にカ
バーシートの幅の差によ、る巻取り段差ができても、ニ
ップ圧と弾性体の弾性力により、巻取り紙管側に充分カ
バーシートを順次剥離しながら巻取ることができる。
、板材の搬送方向にガイド板26を介してスポンジなど
の表面に弾性体が捲回された回転体弾性ロール24によ
りサーフェイスドライブされる紙管などの巻取体23が
設けられ、上記搬送される板材のテープ外表面を直接押
圧しつつ回転して該テープを接着により巻取って該テー
プに粘着されたカバーシートを板材から剥離せしめるカ
バーシート剥離部が組込まれている。上記の如く、カバ
ーシート巻取り駆動ロールに柔らかい弾性のあるスポン
ジロールなどの弾性体を用いているので、巻取紙管にカ
バーシートの幅の差によ、る巻取り段差ができても、ニ
ップ圧と弾性体の弾性力により、巻取り紙管側に充分カ
バーシートを順次剥離しながら巻取ることができる。
このカバーシート剥離部の次には、該剥離部からのカバ
ーシートが剥離された板材が引き取られるニップロール
対25などの板材引取部が組込まれている。巻取体23
の板材出側には、MD力方向傾斜した傾斜プレート38
が配置しである。これは、カバーシート剥離時にカバー
シートが剥離された板材が上方に浮上っても該板材先端
部が上記傾斜プレート38にスライドして案内されて次
のニップロール25対に挿入できるようにするためのも
のである。なお、27は、本体フレームであり、板材搬
送部、両面粘着テープ貼付部、カバーシート剥離部、板
材引取部がすべてこのフレーム本体27に取付けられて
いる。
ーシートが剥離された板材が引き取られるニップロール
対25などの板材引取部が組込まれている。巻取体23
の板材出側には、MD力方向傾斜した傾斜プレート38
が配置しである。これは、カバーシート剥離時にカバー
シートが剥離された板材が上方に浮上っても該板材先端
部が上記傾斜プレート38にスライドして案内されて次
のニップロール25対に挿入できるようにするためのも
のである。なお、27は、本体フレームであり、板材搬
送部、両面粘着テープ貼付部、カバーシート剥離部、板
材引取部がすべてこのフレーム本体27に取付けられて
いる。
〔作 用)
次に、前記した装置の作用について説明する。
第1図において、カバーシートで表面が覆われた所望の
長さ、幅をもった板材28は、セットロール6がマグネ
ット7によって上方に上げられ、爪状ストッパー3がス
トッパー支点軸3aを介してマグネット5により上方向
に上げられる状態で、コンベヤー1により搬送される。
長さ、幅をもった板材28は、セットロール6がマグネ
ット7によって上方に上げられ、爪状ストッパー3がス
トッパー支点軸3aを介してマグネット5により上方向
に上げられる状態で、コンベヤー1により搬送される。
ここで、板材28は、あとで板材28に貼付けられる両
面粘着チー12つの端末がカットできるように、あらか
じめ定められた板材28の進行方向右側面がガイド板2
の右側側面と合致するように、コンベヤー1上の位置に
置かれる。コンベヤー1により搬送され、爪状ストッパ
ー3で一時進行が阻止されながら、移動を続けるコンベ
ヤー1と爪状ストッパー3によって、板材28の先端は
、TD力方向整えられ、2個のリミットスイッチ8が同
時に感知することにより、この整え動作が完了する。
面粘着チー12つの端末がカットできるように、あらか
じめ定められた板材28の進行方向右側面がガイド板2
の右側側面と合致するように、コンベヤー1上の位置に
置かれる。コンベヤー1により搬送され、爪状ストッパ
ー3で一時進行が阻止されながら、移動を続けるコンベ
ヤー1と爪状ストッパー3によって、板材28の先端は
、TD力方向整えられ、2個のリミットスイッチ8が同
時に感知することにより、この整え動作が完了する。
コンベヤー1が停止し、マグネット7がOFFとなり、
セットロール6が下動して板材28をコンベヤー1との
間で把持固定し、一方、爪状ストッパー3は、スプリン
グ4で下方に下げられて、板材28の先端位置決めと板
材の固定動作が完了する。
セットロール6が下動して板材28をコンベヤー1との
間で把持固定し、一方、爪状ストッパー3は、スプリン
グ4で下方に下げられて、板材28の先端位置決めと板
材の固定動作が完了する。
次に、両面粘着テープ29の貼付は動作が始まる。両面
粘着粘着テープ29の貼付部は、あらかじめ待機位置で
おる傾斜ガイド板20側に移動されており、プレート突
出部16aと傾斜ガイド板20との接触で、プレート突
出部16Cは、セット用板バネ18から外れ、プレート
15は支点軸15aを支点にしてプレート突出部16a
側が下がっている。そして、侵述のテープ切断後、その
垂れ下がったテープ切断後の両面テープ取付ロール9側
のテープ端を、テープ端圧着装置36で鋸刃状テープ端
セット板30の鋸刃先端部に当接して接着又は突刺して
固定状態となし、該固定状態のテープ端部をテープ端引
下げ装置37で引取り、引下げてテープ貼付傾斜板11
と鋸刃状テープセット板30の間で下側にたるませ、テ
ープ端把持装置32がつかみ易い状態にしておく。
粘着粘着テープ29の貼付部は、あらかじめ待機位置で
おる傾斜ガイド板20側に移動されており、プレート突
出部16aと傾斜ガイド板20との接触で、プレート突
出部16Cは、セット用板バネ18から外れ、プレート
15は支点軸15aを支点にしてプレート突出部16a
側が下がっている。そして、侵述のテープ切断後、その
垂れ下がったテープ切断後の両面テープ取付ロール9側
のテープ端を、テープ端圧着装置36で鋸刃状テープ端
セット板30の鋸刃先端部に当接して接着又は突刺して
固定状態となし、該固定状態のテープ端部をテープ端引
下げ装置37で引取り、引下げてテープ貼付傾斜板11
と鋸刃状テープセット板30の間で下側にたるませ、テ
ープ端把持装置32がつかみ易い状態にしておく。
また一方、板材28の幅に対応してあらかじめテープ貼
付開始位置を次のようにして設定しておく。すなわち、
ガイドバー31の所定の位置に、リミットスイッチ34
を移動位置決めするとともに、ガイドバー33の所定の
位置にテープ端把持装置32を移動して位置決めしてお
く。
付開始位置を次のようにして設定しておく。すなわち、
ガイドバー31の所定の位置に、リミットスイッチ34
を移動位置決めするとともに、ガイドバー33の所定の
位置にテープ端把持装置32を移動して位置決めしてお
く。
このような状態から前述の板材28先端位置決め固定動
作に引き続き、両面粘着テープ29の貼付部が、傾斜ガ
イド板21側にガイドバー19に沿って案内される。ガ
イドロール12は、ガイド板2の面上をTD力方向走行
しく第3図参照)、リミットスイッチ34によって一時
停止され、テープ端部がテープ貼付傾斜板11と鋸刃状
テープセット板30の間でテープ把持装置32によりは
さまれ、引き下げられ、把持されてから再び走行する。
作に引き続き、両面粘着テープ29の貼付部が、傾斜ガ
イド板21側にガイドバー19に沿って案内される。ガ
イドロール12は、ガイド板2の面上をTD力方向走行
しく第3図参照)、リミットスイッチ34によって一時
停止され、テープ端部がテープ貼付傾斜板11と鋸刃状
テープセット板30の間でテープ把持装置32によりは
さまれ、引き下げられ、把持されてから再び走行する。
このとき、板材28にテープ貼付傾斜板11が接触する
ので、径の小さいガイドロール12は板材2Bの表面か
ら少し浮き上がった状態にある。この状態において、あ
らかじめセットされた両面粘着テープ29が板材28上
のカバーシート先端部面上に、テープ貼付傾斜板11の
主としてクッション材11aによって押圧されつつ貼付
けられ、一方、離型紙35は、離型紙巻取ロール10に
巻取られる。
ので、径の小さいガイドロール12は板材2Bの表面か
ら少し浮き上がった状態にある。この状態において、あ
らかじめセットされた両面粘着テープ29が板材28上
のカバーシート先端部面上に、テープ貼付傾斜板11の
主としてクッション材11aによって押圧されつつ貼付
けられ、一方、離型紙35は、離型紙巻取ロール10に
巻取られる。
スライド板14が板材28の終端を離れた瞬間、プレー
ト15は、支点軸15aを支点として、カッター13側
が落下し、両面粘着テープ29の貼付端末はカッター1
3により切断される。
ト15は、支点軸15aを支点として、カッター13側
が落下し、両面粘着テープ29の貼付端末はカッター1
3により切断される。
次に、ガイドロール12が傾斜ガイド板21上面に達し
て、この落下が止まる。更に、傾斜ガイド板21の傾斜
面上をガイドロール12が昇っていくと、支点軸15a
を支点としてプレート突出部16C側が上昇し、プレー
ト突出部16Cがセット用板バネ18にセットされる。
て、この落下が止まる。更に、傾斜ガイド板21の傾斜
面上をガイドロール12が昇っていくと、支点軸15a
を支点としてプレート突出部16C側が上昇し、プレー
ト突出部16Cがセット用板バネ18にセットされる。
更に、プレート突出部16bがリミットスイッチ21a
に接触すると、テープ切断1変の両面テープ取付ロール
9側の垂れ下ったテープ端をテープ端圧着装置36の上
下動作で押し上げて、鋸刃状テープ端セット板30の鋸
刃、状先端部に当接して、該鋸刃状先端部に接着又は突
刺さしてから、両面粘着テープ貼付部は、進行方向が逆
転され、ガイドバー19に沿って逆方向に案内されて傾
斜ガイド板20側に進み、プレート突出部16a上面が
傾斜ガイド板20下側傾斜面に接触し、プレート15は
、支点軸15aを支点としてプレート突出部16C側が
下がり、プレート突出部16Cがセット用板バネ18か
ら外れて、ガイドロール12がガイド板2上面に当り、
プレート15の落下が阻止される。
に接触すると、テープ切断1変の両面テープ取付ロール
9側の垂れ下ったテープ端をテープ端圧着装置36の上
下動作で押し上げて、鋸刃状テープ端セット板30の鋸
刃、状先端部に当接して、該鋸刃状先端部に接着又は突
刺さしてから、両面粘着テープ貼付部は、進行方向が逆
転され、ガイドバー19に沿って逆方向に案内されて傾
斜ガイド板20側に進み、プレート突出部16a上面が
傾斜ガイド板20下側傾斜面に接触し、プレート15は
、支点軸15aを支点としてプレート突出部16C側が
下がり、プレート突出部16Cがセット用板バネ18か
ら外れて、ガイドロール12がガイド板2上面に当り、
プレート15の落下が阻止される。
更に、プレート突出部16aの先端がリミットスイッチ
20aに接触すると、両面粘着テープ貼付部は、逆転方
向の進行が停止され、元の待機位置となり、鋸刃状テー
プ端セット板30の鋸刃状先端部に接着または突刺され
たテープ端部をテープ端引下げ装置37で吸引し、引下
げてテープ端部をテープ貼付傾斜板11と鋸刃状テープ
セット板30の間で下側にたるませ、テープ端把持装置
32が把み易い状態にして両面粘着テープ貼付部の動作
が終了する。次に最終のカバーシート剥離巻取り部の作
用を説明する。
20aに接触すると、両面粘着テープ貼付部は、逆転方
向の進行が停止され、元の待機位置となり、鋸刃状テー
プ端セット板30の鋸刃状先端部に接着または突刺され
たテープ端部をテープ端引下げ装置37で吸引し、引下
げてテープ端部をテープ貼付傾斜板11と鋸刃状テープ
セット板30の間で下側にたるませ、テープ端把持装置
32が把み易い状態にして両面粘着テープ貼付部の動作
が終了する。次に最終のカバーシート剥離巻取り部の作
用を説明する。
両面粘着テープ29の貼付部のテープカット動作が終り
、該貼付部のリターン開始と同時に、コンベヤー1、ス
ポンジロール24、および引取ロール対25が回転を始
め、両面粘着テープ29が先端部分子り方向にカバーシ
ート上に貼られた板材28の搬送が開始される。該カバ
ーシートを順次剥離し、巻取っていく。
、該貼付部のリターン開始と同時に、コンベヤー1、ス
ポンジロール24、および引取ロール対25が回転を始
め、両面粘着テープ29が先端部分子り方向にカバーシ
ート上に貼られた板材28の搬送が開始される。該カバ
ーシートを順次剥離し、巻取っていく。
板材28の端末が爪状ストッパー3の部分を通過すると
、リミットスイッチ8が働き、マグネット5を働かせ、
ストッパー支点軸3aを介して爪状ストッパー3を上方
に移動させ、元の位置に復帰させる。同様に、セットロ
ール6もマグネット7を働かせることによって上昇させ
、元の位置に復帰させる。
、リミットスイッチ8が働き、マグネット5を働かせ、
ストッパー支点軸3aを介して爪状ストッパー3を上方
に移動させ、元の位置に復帰させる。同様に、セットロ
ール6もマグネット7を働かせることによって上昇させ
、元の位置に復帰させる。
以上で一連の動作が完了し、これを制m+装置により順
次繰り返して連続的に板材のカバーシートの剥離巻取を
行なう。
次繰り返して連続的に板材のカバーシートの剥離巻取を
行なう。
上記の実施例において、クッションt411a付テープ
貼付板11は、カバーシートを押圧しつつスライドする
板を示したが、これに限定されるものではなく、押圧し
つつ回転するローラ(クッション性を有するものが望ま
しい)で、該カバーシートの一端部幅方向に両面粘性の
テープを貼付けせしめるテープ貼付はローうであっても
よい。
貼付板11は、カバーシートを押圧しつつスライドする
板を示したが、これに限定されるものではなく、押圧し
つつ回転するローラ(クッション性を有するものが望ま
しい)で、該カバーシートの一端部幅方向に両面粘性の
テープを貼付けせしめるテープ貼付はローうであっても
よい。
また、テープ貼付は部に装着したカッター13は、テー
プ貼付は端末で切り離す部分に、刃を上向きにして装置
本体側に固定し、その刃の上にテープ側を落下させ、テ
ープを刃に対して押え付Cプるようにしてテープを切断
せしめる態様であってもよい。
プ貼付は端末で切り離す部分に、刃を上向きにして装置
本体側に固定し、その刃の上にテープ側を落下させ、テ
ープを刃に対して押え付Cプるようにしてテープを切断
せしめる態様であってもよい。
また、カッター13の刃先端部以外の面の非接着性カバ
ーの代りに非接着材を塗装してもよい。
ーの代りに非接着材を塗装してもよい。
一方、上記実施態様においては、テープ端把持装置32
、およびリミットスイッチ34の板材28の幅に対応す
る位置決めを手動式で示したが、別に板材幅を検知して
、自動的に位置決めするようにしてもよく、また、板材
サイズに対応する数だけ、あらかじめテープ端把持装置
32を固定して取付けてもよい。
、およびリミットスイッチ34の板材28の幅に対応す
る位置決めを手動式で示したが、別に板材幅を検知して
、自動的に位置決めするようにしてもよく、また、板材
サイズに対応する数だけ、あらかじめテープ端把持装置
32を固定して取付けてもよい。
さらに、テープ端把持装置32は、テープをはさむ方式
を採用したが、吸引する方式であってもよい。
を採用したが、吸引する方式であってもよい。
ざらにまた、テープ端引下げ装置は、吸引式を採用した
が、エアー吹付式、または機械的にひっかけて下げる方
式としてもよい。
が、エアー吹付式、または機械的にひっかけて下げる方
式としてもよい。
テープ端セット板30は、鋸刃状を示したが、先端が針
状であってもよい。
状であってもよい。
そして、各リミットスイッチ類は光電スイッチなど他の
検知器を用いてもよい。
検知器を用いてもよい。
(効 果)
本発明は、上記の構成を有するため、次のごとき優れた
効果を秦する。
効果を秦する。
板材のカバーシート先端部TD方向に連続して両面粘着
テープを貼付け、この粘着テープを介してカバーシート
を剥離するので、この部分に断裁、梱包、運搬などによ
る傷が生じても、完全に剥離することができる。
テープを貼付け、この粘着テープを介してカバーシート
を剥離するので、この部分に断裁、梱包、運搬などによ
る傷が生じても、完全に剥離することができる。
テープ端把持装置32を準備しているので、任意の板材
幅に対して両面粘着テープを貼付けることができる。
幅に対して両面粘着テープを貼付けることができる。
テープ端セット板30にテープ端圧着装置36でカット
後のテープ端をセットするので、該テープ端が長くなっ
ても、たれ下がることがなく、テープ貼付記リターン時
に走行中の板材表面にテープ端がたれ下がり、テープ端
が板材28の不要な表面に付着して搬送トラブルを生じ
るようなことがない。
後のテープ端をセットするので、該テープ端が長くなっ
ても、たれ下がることがなく、テープ貼付記リターン時
に走行中の板材表面にテープ端がたれ下がり、テープ端
が板材28の不要な表面に付着して搬送トラブルを生じ
るようなことがない。
第1図は、本発明に係るカバーシート剥離装置の一実施
例の全体構成図であり、自動化された態様を示す。 第2図は、第1図のY−Y矢視図である。 第3図は、第2図のZ−Z矢視図である。 第4図(イ) (ロ)は、本発明装置に好ましく用いら
れるカッター形態図であり、(イ)は正面図、(ロ)は
側面図である。 第5図(イ) (ロ)は本発明装置に好ましく用いられ
るテープ端セット板の形態図であり、(イ)は正面図、
(ロ)は側面図である。 第6図は、本発明装置に好ましく用いられるテープ端把
持装置の構造図である。 第7図は、本発明装置に好ましく用いられるテープ端圧
着装置の構造図でおる。 第8図は、本発明装置に好ましく用いられるテープ端引
下げ装置の構成図である。 図面の簡単な説明 1:コンベヤー 2ニガイド板 3:爪状ストッパー 3a:ストッパー支点軸4ニスプ
リング 5,7:マグネツト6:セットロール 8.20a 、21a :リミットスイッチ9:両面
テープ取付ロール 10:離型紙巻取ロール 11:テープ貼付傾斜板 12ニガイドロール 13:突刺し型カッター13a
:カツター用カバー 14ニスライドガイド板 15ニブレート 15a:支点軸16a、16b
、16c ニブ゛レート突出部17:プレート 17aニブレ一ト突出部 18二セツト用板バネ 19ニガイドパー20゜21=
傾斜ガイド板 22:フレーム 23:巻取紙管24:弾性ロー
ル 25:引取ロール対26:ガイド板 2
7:本体フレーム28:板材 29:両面粘
着テープ30:テープ端セット板 31ニガイドバー 32:テープ端把持装置 33ニガイドバー 34:リミットスイッチ 35:離型紙36:テープ端
圧着装置 37:テープ端引下げ装置 38:傾斜プレート 39:上押え板 39a:上下動輪40:下受板 40a:非粘着クッション板 41:案内回転軸 42:上下動ソレノイド43:
傾斜カム 44:バー 45.55ニスプリング 46:ソレノイド 47.51 :上下動部 48:非接着性クッション板 49ニスプリング 50:ソレノイド52:吸引ノ
ズル 53:真空ポンプ54:フレキシブルホース L+Y (イ) (ロ) (イ) (ロ) 第G口
例の全体構成図であり、自動化された態様を示す。 第2図は、第1図のY−Y矢視図である。 第3図は、第2図のZ−Z矢視図である。 第4図(イ) (ロ)は、本発明装置に好ましく用いら
れるカッター形態図であり、(イ)は正面図、(ロ)は
側面図である。 第5図(イ) (ロ)は本発明装置に好ましく用いられ
るテープ端セット板の形態図であり、(イ)は正面図、
(ロ)は側面図である。 第6図は、本発明装置に好ましく用いられるテープ端把
持装置の構造図である。 第7図は、本発明装置に好ましく用いられるテープ端圧
着装置の構造図でおる。 第8図は、本発明装置に好ましく用いられるテープ端引
下げ装置の構成図である。 図面の簡単な説明 1:コンベヤー 2ニガイド板 3:爪状ストッパー 3a:ストッパー支点軸4ニスプ
リング 5,7:マグネツト6:セットロール 8.20a 、21a :リミットスイッチ9:両面
テープ取付ロール 10:離型紙巻取ロール 11:テープ貼付傾斜板 12ニガイドロール 13:突刺し型カッター13a
:カツター用カバー 14ニスライドガイド板 15ニブレート 15a:支点軸16a、16b
、16c ニブ゛レート突出部17:プレート 17aニブレ一ト突出部 18二セツト用板バネ 19ニガイドパー20゜21=
傾斜ガイド板 22:フレーム 23:巻取紙管24:弾性ロー
ル 25:引取ロール対26:ガイド板 2
7:本体フレーム28:板材 29:両面粘
着テープ30:テープ端セット板 31ニガイドバー 32:テープ端把持装置 33ニガイドバー 34:リミットスイッチ 35:離型紙36:テープ端
圧着装置 37:テープ端引下げ装置 38:傾斜プレート 39:上押え板 39a:上下動輪40:下受板 40a:非粘着クッション板 41:案内回転軸 42:上下動ソレノイド43:
傾斜カム 44:バー 45.55ニスプリング 46:ソレノイド 47.51 :上下動部 48:非接着性クッション板 49ニスプリング 50:ソレノイド52:吸引ノ
ズル 53:真空ポンプ54:フレキシブルホース L+Y (イ) (ロ) (イ) (ロ) 第G口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 板材の表面に密着されたカバーシートを該カバーシート
表面に貼付けした粘着テープの粘着性を利用して該粘着
テープと共に一体的に剥離するカバーシート剥離装置に
おいて、 イ)上記粘着テープを板材表面に貼付ける前に該テープ
端をつかむテープ端把持装置と、 ロ)搬送されて位置決め固定された上記板材のカバーシ
ートの一端部に沿つて上記テープ端把持装置でつかまれ
たテープを該カバーシートを押圧しつつ該カバーシート
の該一端部に両面粘性のテープを貼付けせしめるテープ
貼付部材と、 ハ)上記テープの貼付部と未貼付部を貼付端末で切り離
すためのカッターと、 ニ)上記テープ貼付部材が元の位置にリターンする間、
上記貼付端末で切り離されたテープ端を保持するテープ
端セット部材と、 を備えたことを特徴とするカバーシート剥離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60148337A JPH0719060B2 (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | カバ−シ−ト剥離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60148337A JPH0719060B2 (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | カバ−シ−ト剥離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS629352A true JPS629352A (ja) | 1987-01-17 |
| JPH0719060B2 JPH0719060B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=15450510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60148337A Expired - Lifetime JPH0719060B2 (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | カバ−シ−ト剥離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719060B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS519451A (en) * | 1974-07-12 | 1976-01-26 | Nitto Electric Ind Co | Fuirumuno hakurihoho |
| JPS5216538A (en) * | 1975-07-31 | 1977-02-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | Method for peeling off a flexible film |
| JPS59154447A (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-03 | Hitachi Chem Co Ltd | 印刷配線板用基板に貼合されたカバ−フイルム付感光性樹脂フイルムのカバ−フイルム剥離方法 |
-
1985
- 1985-07-08 JP JP60148337A patent/JPH0719060B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS519451A (en) * | 1974-07-12 | 1976-01-26 | Nitto Electric Ind Co | Fuirumuno hakurihoho |
| JPS5216538A (en) * | 1975-07-31 | 1977-02-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | Method for peeling off a flexible film |
| JPS59154447A (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-03 | Hitachi Chem Co Ltd | 印刷配線板用基板に貼合されたカバ−フイルム付感光性樹脂フイルムのカバ−フイルム剥離方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0719060B2 (ja) | 1995-03-06 |
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