JPS62936A - 遮光カセツト - Google Patents
遮光カセツトInfo
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- JPS62936A JPS62936A JP8697286A JP8697286A JPS62936A JP S62936 A JPS62936 A JP S62936A JP 8697286 A JP8697286 A JP 8697286A JP 8697286 A JP8697286 A JP 8697286A JP S62936 A JPS62936 A JP S62936A
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- B65D85/67—Containers, packaging elements or packages, specially adapted for particular articles or materials for web or tape-like material
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- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
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- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/58—Baseboards, masking frames, or other holders for the sensitive material
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- G03B27/588—Supply rolls; Cutting arrangements
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は芯に巻かれたウェブ状感光性写真材料のロール
を保持しかつカセットに設けた遮光スリットを通じて前
記写真材料を給付するための遮光カセットに関する。
を保持しかつカセットに設けた遮光スリットを通じて前
記写真材料を給付するための遮光カセットに関する。
本発明はウェブ状写真材料を供給される装置に用いられ
る屋式のすべてのカセットに一般に役立ち、またマイク
ロフィルムや写真植字用の装置に用いられるカセットに
おいて特に有利で゛ある。
る屋式のすべてのカセットに一般に役立ち、またマイク
ロフィルムや写真植字用の装置に用いられるカセットに
おいて特に有利で゛ある。
感光性材料のロールを保持するカセットであって写真材
料のロールを回転可能に内部に支持する細長い四角形の
箱の形態のものでかつ写真材料を引き出す細長い出口ス
リットを周壁に有するものは周知である。
料のロールを回転可能に内部に支持する細長い四角形の
箱の形態のものでかつ写真材料を引き出す細長い出口ス
リットを周壁に有するものは周知である。
前記カセットにおける問題は芯に巻かれた写真材料のロ
ールがカセットの移送および貯蔵中に解巻しまたはクロ
ック弾発することである。
ールがカセットの移送および貯蔵中に解巻しまたはクロ
ック弾発することである。
材料の不都合な解巻の重大な一原因は材料の写真層が後
乾燥しこれによ〕層の収縮が生じることである。材料の
解巻ロールはロールの外側巻線の数十率が弛緩して相互
に関して容易に動くことを通常一端に有する。また、解
巻ロールはそれ自体緊張しているがある場合には1ミリ
メートルまでの空間を占める数本の巻線だけ相互に分離
される異なる区域を提供するととがあシ、かかる空間で
は巻線は相互に重なって自由にこすり合う。
乾燥しこれによ〕層の収縮が生じることである。材料の
解巻ロールはロールの外側巻線の数十率が弛緩して相互
に関して容易に動くことを通常一端に有する。また、解
巻ロールはそれ自体緊張しているがある場合には1ミリ
メートルまでの空間を占める数本の巻線だけ相互に分離
される異なる区域を提供するととがあシ、かかる空間で
は巻線は相互に重なって自由にこすり合う。
写真材料の移動巻線の損傷の一原因はダスト等がカセッ
ト中に存在し感光性層の分散を生せしめることである。
ト中に存在し感光性層の分散を生せしめることである。
欠陥の今一つの原因はいわゆる圧力増感である。この問
題は、材料の全ロールを露光し処理した後に初めて欠陥
が確認され、従って損なわれた像を材料の新しいロール
で再露光せねばならず、これによシ像の非中断連続性が
失われるということによシ悪化する。
題は、材料の全ロールを露光し処理した後に初めて欠陥
が確認され、従って損なわれた像を材料の新しいロール
で再露光せねばならず、これによシ像の非中断連続性が
失われるということによシ悪化する。
材料の自動露光および処理では、フィルムの欠陥部分は
簡単には容認できない。
簡単には容認できない。
この問題は写真層を作る、特に、化学的攻撃に対する大
きい抵抗を与える型のゼラチンを用いるときに準拠する
乳剤技術の側から解決できる。しかし、この観点で向上
された感光性層は写真特性が劣ることが判明している。
きい抵抗を与える型のゼラチンを用いるときに準拠する
乳剤技術の側から解決できる。しかし、この観点で向上
された感光性層は写真特性が劣ることが判明している。
ロールの巻取りに際し、巻取シ張力を大きくしてロール
の巻線が相互に返書る傾向を少なくすることも試みられ
ている。しかしこの対策は効果が少ない。何故ならば、
高い巻取シカによ多材料が損傷する恐れがあるからであ
る。
の巻線が相互に返書る傾向を少なくすることも試みられ
ている。しかしこの対策は効果が少ない。何故ならば、
高い巻取シカによ多材料が損傷する恐れがあるからであ
る。
更に、材料の解巻を阻止するために、カセット内でフィ
ルムロールの芯を回転しないよう錠止したシ、ロールの
端部巻線を解巻しないようシールすることも周知である
。しかし、この技術は、ロールの巻取シ後に写真層の収
縮から生じる結果を回避するのに効果的でない。
ルムロールの芯を回転しないよう錠止したシ、ロールの
端部巻線を解巻しないようシールすることも周知である
。しかし、この技術は、ロールの巻取シ後に写真層の収
縮から生じる結果を回避するのに効果的でない。
本発明の目的は巻かれた材料の解巻を阻止するウェブ状
感光性写真材料のロールのための進歩した遮光カセット
を提供することである。
感光性写真材料のロールのための進歩した遮光カセット
を提供することである。
本発明、によれば、芯に巻かれたウェブ状の感光性写真
材料のロールを保持しかつカセットに設けた遮光スリッ
トを通じて前記写真材料を給付するのに適した遮光カセ
ットであって、前記カセットは箱の形態のもので殻と、
前記ロールを前記箱内で回転可能に支持する手段を有す
る端部閉鎖壁とからなり、写真材料の前端はスリットを
通って延びておシかつカセット内へ引き戻されないよう
にシールされた遮光カセットにおいて、その一端に有す
るところは、前記カセットには芯と協働しかつ端壁へ解
放可能に取り付けられて芯を偏倚させこれにより写真材
料のロールをカセットの最初の使用に先立って緊張状態
に保つばね手段が設けられていることである。
材料のロールを保持しかつカセットに設けた遮光スリッ
トを通じて前記写真材料を給付するのに適した遮光カセ
ットであって、前記カセットは箱の形態のもので殻と、
前記ロールを前記箱内で回転可能に支持する手段を有す
る端部閉鎖壁とからなり、写真材料の前端はスリットを
通って延びておシかつカセット内へ引き戻されないよう
にシールされた遮光カセットにおいて、その一端に有す
るところは、前記カセットには芯と協働しかつ端壁へ解
放可能に取り付けられて芯を偏倚させこれにより写真材
料のロールをカセットの最初の使用に先立って緊張状態
に保つばね手段が設けられていることである。
カセットの操作にあたシ、操作員はカセットの最初の使
用に先立ってばね手段を解放し、回転可能な芯軸受の摩
擦とカセットの給付スリット内のウェブ材料とにのみ依
存する引張力で材料のロールを自由に解巻できるように
する。
用に先立ってばね手段を解放し、回転可能な芯軸受の摩
擦とカセットの給付スリット内のウェブ材料とにのみ依
存する引張力で材料のロールを自由に解巻できるように
する。
ばね手段はカセットの製造年月日とその最初の使用の年
月日との間の期間において芯を相当な角度にわたって回
転させることができるものである。最小回転角は約18
0度と考えられるが、270度以上の角度までも考えら
れる。
月日との間の期間において芯を相当な角度にわたって回
転させることができるものである。最小回転角は約18
0度と考えられるが、270度以上の角度までも考えら
れる。
本発明の適当な実施例によれば、ばね手段と端壁との間
の解放可能な協働は例えば釘状部材の形態のキーを介し
て生起し、このキーはカセットの端壁の対応孔を通って
延びかつばね手段の保合はと目に嵌入する。ばね手段の
好適な形態は例えばステンレス鋼ワイヤのうず巻ばねま
たはつる巻ばねである。
の解放可能な協働は例えば釘状部材の形態のキーを介し
て生起し、このキーはカセットの端壁の対応孔を通って
延びかつばね手段の保合はと目に嵌入する。ばね手段の
好適な形態は例えばステンレス鋼ワイヤのうず巻ばねま
たはつる巻ばねである。
次に本発明を添付図面について説明する。
第1図に関し、感光性フィルム2のロールを保持するた
めの一般的に10で示したカセットは殻部分13と2個
の端部閉鎖壁14.15からなる。フィルム12は芯1
6に巻かれておシ、この芯は本例の場合、射出成型プラ
スチックから作られておシ、中央部分19と複数個の放
射方向に延出した翼20.21によシ相互に接続された
2個の同心状の管17.18からなる。
めの一般的に10で示したカセットは殻部分13と2個
の端部閉鎖壁14.15からなる。フィルム12は芯1
6に巻かれておシ、この芯は本例の場合、射出成型プラ
スチックから作られておシ、中央部分19と複数個の放
射方向に延出した翼20.21によシ相互に接続された
2個の同心状の管17.18からなる。
翼20.21の自由端は芯の対応端から少し離れて位置
し、従って第2図に示した室22の如き環状室が形成さ
れる。殻13および端部閉鎖壁14.15もまた好まし
くはプラスチック材料から作られ、射出成型によ多形成
できる。
し、従って第2図に示した室22の如き環状室が形成さ
れる。殻13および端部閉鎖壁14.15もまた好まし
くはプラスチック材料から作られ、射出成型によ多形成
できる。
殻13は3個の相い続く丸い隅部分27,28゜29に
よシ実質的に長方形の関係に―合された4個の実質的に
扁平な壁23ないし26からなる。2個の壁部分31.
32はフィルムをロール11から引き出すことのできる
フィルム用の出口スリット33を殻の全長にわたって形
成する。スロット壁31.32はベルペット、フェルト
等の如きスリットの遮光を保証する弾性材料のストリッ
プ(図示せず)によ〕裏張シされている。隅部分27.
.28.29には殻の一体的部分を形成する二重壁部分
34,35.36が殻の内側に設けられている。
よシ実質的に長方形の関係に―合された4個の実質的に
扁平な壁23ないし26からなる。2個の壁部分31.
32はフィルムをロール11から引き出すことのできる
フィルム用の出口スリット33を殻の全長にわたって形
成する。スロット壁31.32はベルペット、フェルト
等の如きスリットの遮光を保証する弾性材料のストリッ
プ(図示せず)によ〕裏張シされている。隅部分27.
.28.29には殻の一体的部分を形成する二重壁部分
34,35.36が殻の内側に設けられている。
はぼ台形横断面を有する第四の二重壁部分37が壁部分
31の近くに設けられている。前記二重壁部分と殻自体
との間に形成された空間は殻の全長にわたって延びてい
る。
31の近くに設けられている。前記二重壁部分と殻自体
との間に形成された空間は殻の全長にわたって延びてい
る。
各端部閉鎖壁は壁14に対して示されている如く殻13
の対応端リムを収容する密接した内方および外方の周壁
部分38.39をそれぞれ有する。各端壁は壁区分42
から突出した筒状ハブ部分41を有する。壁区分42は
壁44の平面に位置してこの壁44に環状壁区分43を
介して接続されている。各端部閉鎖壁には実際には外方
周壁部分38の延長部であるフック状端部分を呈する4
個の弾性舌45tたは48が最後に設けられる。
の対応端リムを収容する密接した内方および外方の周壁
部分38.39をそれぞれ有する。各端壁は壁区分42
から突出した筒状ハブ部分41を有する。壁区分42は
壁44の平面に位置してこの壁44に環状壁区分43を
介して接続されている。各端部閉鎖壁には実際には外方
周壁部分38の延長部であるフック状端部分を呈する4
個の弾性舌45tたは48が最後に設けられる。
殻13には内方壁部分によシニ重にされた区域に49.
50の如き四角形の孔が設けられ、前記開口は端壁の舌
と、かかる端壁が殻の対応解放端へ押圧されたときに、
整合する。舌の内方に突出した面はテーパ状にされて傾
斜カム面を与えておシ、従って端壁が股上に位置するよ
う押し込塘れると、舌が先ず殻のリムに対接し次いで外
方に反れて51.52の如き僅かに凹陥した壁部分に沿
って滑り、遂に前記6舌のフック状部分が対応孔に入シ
込み直ちに前記舌の弾性復元力のもとに前記孔へ弾入し
、これによシ端壁と殻との間の弾発錠止係合が得られる
。
50の如き四角形の孔が設けられ、前記開口は端壁の舌
と、かかる端壁が殻の対応解放端へ押圧されたときに、
整合する。舌の内方に突出した面はテーパ状にされて傾
斜カム面を与えておシ、従って端壁が股上に位置するよ
う押し込塘れると、舌が先ず殻のリムに対接し次いで外
方に反れて51.52の如き僅かに凹陥した壁部分に沿
って滑り、遂に前記6舌のフック状部分が対応孔に入シ
込み直ちに前記舌の弾性復元力のもとに前記孔へ弾入し
、これによシ端壁と殻との間の弾発錠止係合が得られる
。
殻部分の周縁端が端壁の対応溝に嵌入しまた壁部分34
ないし37が端壁の弾発嵌合用の開口を有する殻の隅部
分を二重にするから、閉じられたカセットの遮光が保証
される。
ないし37が端壁の弾発嵌合用の開口を有する殻の隅部
分を二重にするから、閉じられたカセットの遮光が保証
される。
殻への端壁の弾発嵌合によシ端壁の確実な接続が保証さ
れるが、もし所望であればかかる嵌合に加うるにまたは
これに置き替えて留め金、釘、接着剤等を用いうる。
れるが、もし所望であればかかる嵌合に加うるにまたは
これに置き替えて留め金、釘、接着剤等を用いうる。
前述の如く端壁を取シ付ける技術は1983年12月1
2日提出の「遮光カセット」と題するヨーロッパ出願第
83 20 1748・7号に詳述されている。
2日提出の「遮光カセット」と題するヨーロッパ出願第
83 20 1748・7号に詳述されている。
第1図の分解図はうず巻ばね54および釘状部材の形態
の釘止キー55を示してお9、その機能は第2図に関し
て後で詳述される。
の釘止キー55を示してお9、その機能は第2図に関し
て後で詳述される。
第2図に見られる如く、芯16はその内方管17が端部
閉鎖壁14のハブ41上に回転可能に支持される。ハブ
41は短い中空管で1)管を越えて僅かに延びた十字状
の内方剛直部材56を備え、この部材はカセットの組立
て中にノ1プ上に芯を容易に置くための案内を形成する
丸い隔部分を有する。
閉鎖壁14のハブ41上に回転可能に支持される。ハブ
41は短い中空管で1)管を越えて僅かに延びた十字状
の内方剛直部材56を備え、この部材はカセットの組立
て中にノ1プ上に芯を容易に置くための案内を形成する
丸い隔部分を有する。
環状壁部分43は芯の環状室22と協働して、中−55
を嵌入する小さい円形開口57を通って光がカセット進
入するのを防ぐ効果的な錠止を形成する。
を嵌入する小さい円形開口57を通って光がカセット進
入するのを防ぐ効果的な錠止を形成する。
芯の回転可能弾発偏倚はばね54[i3a〜3c図をも
参照)によシ生じる。本例ではばねはほぼ2巻きのステ
ンVス鋼ばねワイヤのうず巻ばねであり、これはほぼ竹
の千秋の形態である(第3b、3c図参照)。ばねの外
端は釘止キー55と係合するようにされたはと目59を
有し、またばねの内端はばねのほぼ軸方向に突出して芯
の2個の隣接巻線間に嵌合する脚58を有する。脚58
の長さLは芯がノーズ41上に置かれたときに隔壁19
に対する脚58の対接によシばねが僅かに軸方向に圧縮
される程度のものである。脚58はばねの軸線とはと目
とを通る平面60で考えてばねの軸線に関して角Xをな
しく第313図)、また平面60に対して垂直な平面6
1で考えて前記軸線に関して角Yをなす。
参照)によシ生じる。本例ではばねはほぼ2巻きのステ
ンVス鋼ばねワイヤのうず巻ばねであり、これはほぼ竹
の千秋の形態である(第3b、3c図参照)。ばねの外
端は釘止キー55と係合するようにされたはと目59を
有し、またばねの内端はばねのほぼ軸方向に突出して芯
の2個の隣接巻線間に嵌合する脚58を有する。脚58
の長さLは芯がノーズ41上に置かれたときに隔壁19
に対する脚58の対接によシばねが僅かに軸方向に圧縮
される程度のものである。脚58はばねの軸線とはと目
とを通る平面60で考えてばねの軸線に関して角Xをな
しく第313図)、また平面60に対して垂直な平面6
1で考えて前記軸線に関して角Yをなす。
角Xの目的は脚58の頂部が少し外方に延びるようにし
、脚が2個の翼間の隔室へ進入する代りに中央開口へ入
る危険をなくすることである。前端角Yの目的は、脚5
8が芯の回転によシ矢印63の方向(第3a図)に動か
されるときの如く前記脚が矢印62(第3c図)によシ
示される方向に偏倚するときに脚58が後方へ折シ畳ま
れるのを阻止することである。
、脚が2個の翼間の隔室へ進入する代りに中央開口へ入
る危険をなくすることである。前端角Yの目的は、脚5
8が芯の回転によシ矢印63の方向(第3a図)に動か
されるときの如く前記脚が矢印62(第3c図)によシ
示される方向に偏倚するときに脚58が後方へ折シ畳ま
れるのを阻止することである。
はと目59の形状ははと目の末端64が第3b図に示す
如くばねの外側巻線の平面の僅か上方でばねの次の巻線
へ向かう方向に延びる如きものである。この特色の目的
はもし前記はと目の末端64がたとえ極く僅かでも外側
へ反れた場合でもフィルムをカセットから取り出す際に
ばねが芯と共に回転したときに末端64が端壁の内面を
引っ掻くのを阻止することである。
如くばねの外側巻線の平面の僅か上方でばねの次の巻線
へ向かう方向に延びる如きものである。この特色の目的
はもし前記はと目の末端64がたとえ極く僅かでも外側
へ反れた場合でもフィルムをカセットから取り出す際に
ばねが芯と共に回転したときに末端64が端壁の内面を
引っ掻くのを阻止することである。
この発明のばね手段の操作は暗室条件下で製造工程にお
いてフィルムのロールをカセットに装着することについ
ての、以下の記載から明らかになろう。
いてフィルムのロールをカセットに装着することについ
ての、以下の記載から明らかになろう。
フィルムのロールの後端は任意周知の方法で芯へ取〕付
けられる。最も簡単な取シ付けは芯の最初の巻線を手に
より強く緊張して芯の回転によシフイルムを芯上で更に
巻くことによシ得られる。フィルムのロールの前端もこ
の端の前縁からある距離、例えば11ないし20mの距
離でロールに取シ付けられる。前記取シ付けはロールの
最後の巻線の孔にわたって感圧テープのストリップを設
けることによシ周知の方法で行なうことができ、接着剤
は孔を通じてロールの最後から2番目の巻線へ付着する
。
けられる。最も簡単な取シ付けは芯の最初の巻線を手に
より強く緊張して芯の回転によシフイルムを芯上で更に
巻くことによシ得られる。フィルムのロールの前端もこ
の端の前縁からある距離、例えば11ないし20mの距
離でロールに取シ付けられる。前記取シ付けはロールの
最後の巻線の孔にわたって感圧テープのストリップを設
けることによシ周知の方法で行なうことができ、接着剤
は孔を通じてロールの最後から2番目の巻線へ付着する
。
第1図に関し、操作員は端壁14の孔57にキー55を
挿入し、次いでこの壁を作業盤上にハブ41を上に向け
て置く。キーの頭部は壁区分42と壁14の外方部分と
の間にきつく嵌まる(第4図参照)。ばね54はハブ上
に位置し、はと目はキー55のシャンク65上をきつく
嵌まった状態で滑る。
挿入し、次いでこの壁を作業盤上にハブ41を上に向け
て置く。キーの頭部は壁区分42と壁14の外方部分と
の間にきつく嵌まる(第4図参照)。ばね54はハブ上
に位置し、はと目はキー55のシャンク65上をきつく
嵌まった状態で滑る。
次いで操作員は芯16に巻かれたフィルムのロールをハ
ブ41上に垂直に置く。ばねの脚58が二つの翼間で芯
の隔室へ適正に嵌まるようにし、シャンク65のまわシ
に揺動して芯の環状室22に位置しなくなることがない
よう注意する必要がある。
ブ41上に垂直に置く。ばねの脚58が二つの翼間で芯
の隔室へ適正に嵌まるようにし、シャンク65のまわシ
に揺動して芯の環状室22に位置しなくなることがない
よう注意する必要がある。
次いで操作員は殻を取)これをロール上へ降下する一方
フイルムの前端を殻の出口スリットに適正に通すと共に
殻を適正に配向して端壁14の周溝40に正しく保合さ
せるように注意する。
フイルムの前端を殻の出口スリットに適正に通すと共に
殻を適正に配向して端壁14の周溝40に正しく保合さ
せるように注意する。
次いで端壁15が適正位置に置かれる。端壁は本例の場
合自己錠止型であり、固定作業を必要としない。
合自己錠止型であり、固定作業を必要としない。
操作員はカセットから規定長のフィルムを引き出しこれ
によシ芯を回転させるがその回転角はカセットの装填と
カセットの最初の使用との間の期間にフィルム巻線が弛
緩したときに芯を回転させることのできるフィルム張力
を確立するのに適当であると考えられる程度のものであ
る。カセットの組立て中の芯の適当な回転角は180度
ないし270度であるが、よシ大きい角度も考えられる
。前記引出し段階中に、シーリングテープを有するフィ
ルム部域はカセットから取シ出されている。操作員は出
口スリットから延びたフィルム端に折目66を形成し、
残りのフィルム端(シーリングテープを有する一時的な
シーリング部域を含む)を折畳み部域から切断し、第一
のシーリングテープ67をフィルムへ取)付けて折目を
固定する(第5図)。
によシ芯を回転させるがその回転角はカセットの装填と
カセットの最初の使用との間の期間にフィルム巻線が弛
緩したときに芯を回転させることのできるフィルム張力
を確立するのに適当であると考えられる程度のものであ
る。カセットの組立て中の芯の適当な回転角は180度
ないし270度であるが、よシ大きい角度も考えられる
。前記引出し段階中に、シーリングテープを有するフィ
ルム部域はカセットから取シ出されている。操作員は出
口スリットから延びたフィルム端に折目66を形成し、
残りのフィルム端(シーリングテープを有する一時的な
シーリング部域を含む)を折畳み部域から切断し、第一
のシーリングテープ67をフィルムへ取)付けて折目を
固定する(第5図)。
このようにして操作員は折目が拡がってカセット内へ偶
発的に戻るのを防止する。次いで操作員は折畳まれたフ
ィルム端66を第一のシーリングテープ上に貼着される
第二のシーリングテープ68によシカセットの殻へ取ジ
付ける(第4図参照)。
発的に戻るのを防止する。次いで操作員は折畳まれたフ
ィルム端66を第一のシーリングテープ上に貼着される
第二のシーリングテープ68によシカセットの殻へ取ジ
付ける(第4図参照)。
カセットが初めて使用されるとき、操作員は先ずキー5
5を引き出し、これによシばねのはと目の保合が解除さ
れ、ばねは直ちに解放さ゛れる。次いで操作員はシーリ
ングテープを切断し、カセットが使用される焼付けまた
は露光装置へフィルムを挿入するのに適した長さだけフ
ィルムを引き出す。フィルムの前記最初の取出し中およ
び露光装置内で暗室条件下での以後のフィルムの取出し
中、ばね54は芯と共に回転し、外側巻線およびはと目
と共に壁区分43の内面上を滑動する。これによシ生じ
る摩擦はフィルムに対する給付スリットの唇部によシ生
じる摩擦および芯の両端におけるハブ41に対する芯の
摩擦に比べて無視できる。
5を引き出し、これによシばねのはと目の保合が解除さ
れ、ばねは直ちに解放さ゛れる。次いで操作員はシーリ
ングテープを切断し、カセットが使用される焼付けまた
は露光装置へフィルムを挿入するのに適した長さだけフ
ィルムを引き出す。フィルムの前記最初の取出し中およ
び露光装置内で暗室条件下での以後のフィルムの取出し
中、ばね54は芯と共に回転し、外側巻線およびはと目
と共に壁区分43の内面上を滑動する。これによシ生じ
る摩擦はフィルムに対する給付スリットの唇部によシ生
じる摩擦および芯の両端におけるハブ41に対する芯の
摩擦に比べて無視できる。
孔57からキー55を除去してもカセットの遮光は損な
われない。何故ならば、芯の外管18の壁は、環状壁区
分43の内方に位置する協働壁と共に、効果的な光錠止
を形成するからである。
われない。何故ならば、芯の外管18の壁は、環状壁区
分43の内方に位置する協働壁と共に、効果的な光錠止
を形成するからである。
下記の例は前記実施例によるカセットを示す。
フィルムロール:厚さ170μm、フィルム長200f
t1フイルム 幅105Mのポリエステル支 特休のマイクロフィルム 芯の長さ:103m 芯の外径:80m 芯の内径:26m 引張ばね:外径70m 内径50繻 巻回数2 角x:5ないし8度 角Y:10ないし15度 ワイヤの太さ:1.5m カセットが装填されるときの芯の引張角:270度前記
角度におけるフィルム張カニ1ONフィルムを芯に巻く
ときのフィルム張カニ3(HJシカセットらのフィルム
の正常取出しカニ5Nカセツトは各種の道路環境でトラ
ックによ920時間輸送された。次いでフィルムを露光
し処理したがフィルムには前記欠陥がなかった。
t1フイルム 幅105Mのポリエステル支 特休のマイクロフィルム 芯の長さ:103m 芯の外径:80m 芯の内径:26m 引張ばね:外径70m 内径50繻 巻回数2 角x:5ないし8度 角Y:10ないし15度 ワイヤの太さ:1.5m カセットが装填されるときの芯の引張角:270度前記
角度におけるフィルム張カニ1ONフィルムを芯に巻く
ときのフィルム張カニ3(HJシカセットらのフィルム
の正常取出しカニ5Nカセツトは各種の道路環境でトラ
ックによ920時間輸送された。次いでフィルムを露光
し処理したがフィルムには前記欠陥がなかった。
ばね手段が設けられずかつ最後のフィルム巻線が前述の
如くシーリングストリップにより最後から2番目の巻線
へ取シ付けられた同じカセットを改良カセットと共に輸
送したが、これらのカセットは使用不適になっているこ
とが判明した。
如くシーリングストリップにより最後から2番目の巻線
へ取シ付けられた同じカセットを改良カセットと共に輸
送したが、これらのカセットは使用不適になっているこ
とが判明した。
更なる試験によれば、新規なばね手段を有するおよび有
しないカセットを一15℃に24時間保ち、次いで20
℃に1時間保った。直ちにカセットをカセットの輸送と
取〕扱いに典型的な振動に類似した試験を6分間行なっ
たが、ばね手段を持たないカセットのフィルム張力の損
失のために材料を使用目的に供し得ないことが判明した
。これに反し、本発明のばね手段を備えたカセットは容
認できない欠陥を示さなかった。
しないカセットを一15℃に24時間保ち、次いで20
℃に1時間保った。直ちにカセットをカセットの輸送と
取〕扱いに典型的な振動に類似した試験を6分間行なっ
たが、ばね手段を持たないカセットのフィルム張力の損
失のために材料を使用目的に供し得ないことが判明した
。これに反し、本発明のばね手段を備えたカセットは容
認できない欠陥を示さなかった。
この試験後に測定できた芯の回転は前記200ftカセ
ットに対し5ないし10度であった。
ットに対し5ないし10度であった。
本発明によるカセットは上記実施例に限定されないこと
は理解されよう。
は理解されよう。
シーリングストリップをシーリングキー上に設けてキー
が不意に除去され次いで交換されてばねの効果をなくす
ることのないようにすることができる。
が不意に除去され次いで交換されてばねの効果をなくす
ることのないようにすることができる。
ばねは芯に組み込まれるつる巻ばねまたは捩シばねの如
き他の形態のものでもよい。
き他の形態のものでもよい。
カセットの芯は露光装置における駆動軸と駆動係合させ
るように設計し、露光後にフィルムをカセット内へ再び
巻き込むようにでき、フィルム端はかかる場合芯へ適正
に取り付けられる。
るように設計し、露光後にフィルムをカセット内へ再び
巻き込むようにでき、フィルム端はかかる場合芯へ適正
に取り付けられる。
カセットは客または個人の卸し売シ業者により簡単に再
装填されるように設計できる。フィルムは接着手段、感
圧テープ、芯に設けた適当な形状のスリットまたはフッ
クとの保合等によ)芯へ取シ付けることができる。
装填されるように設計できる。フィルムは接着手段、感
圧テープ、芯に設けた適当な形状のスリットまたはフッ
クとの保合等によ)芯へ取シ付けることができる。
カセットには弾性ポリマ、例えば発泡ポリウレタンの層
を′設けて低温での芯の収縮を保償し、これにより芯が
フィルムから離れるのを阻止するようにしてもよい。
を′設けて低温での芯の収縮を保償し、これにより芯が
フィルムから離れるのを阻止するようにしてもよい。
カセットは適当な形態、例えば角柱、立方体、平行六面
体、円柱等にでき、有利にはその端壁がその殻の横断面
と形状が実質的に対応する。
体、円柱等にでき、有利にはその端壁がその殻の横断面
と形状が実質的に対応する。
カセットは各種の材料から作ることができる。
例えば、端壁をプラスチックまたは金属から作シ、殻を
板紙または炉板から作り、芯をプラスチックまたはアル
ミニュームから作ることができる。錠止キーは他の形状
にでき、またばねの解放のためにキーを除去するよ)も
むしろキーを回転するように設計できる。
板紙または炉板から作り、芯をプラスチックまたはアル
ミニュームから作ることができる。錠止キーは他の形状
にでき、またばねの解放のためにキーを除去するよ)も
むしろキーを回転するように設計できる。
第1図は本発明によるカセットの一実施例の分解図、第
2図は芯、端壁およびばね手段の協働状態を示す縦断面
図、第3aないし3C図は第1図および第2図によるカ
セットに用いられるばね手段の平面図および90匿シフ
トした二つの側面図、第4図は第1図およびfi2図の
カセットの斜面図である。t5−1iはオーのにリンク
トフζ゛シー1しLt、 7.イルレム1の才1目の
壱羊6日図で2丸10−−−カセット、11−m−材料
のロール、12−m−感光性フイルム、13−−一般、
14゜15−−一端部閉鎖壁、16−−−芯、17.1
8−m−同心管、19−m−中央部分、20 、21−
−−複数個の真、22−’環状室、23〜26−−−殻
の壁、27,28.29−一一丸い隔部分、31゜32
−m−スリット壁、33−一一出ロスリット、34.3
5,36.37−−−二重壁部分、38゜39−m−周
壁部分、40−m−周溝、41−一一ノ・プ部分、42
、44−−−2個の壁区分、43−−−環状壁区分、
45〜48−一一舌、49 、50−−−凹陥壁部分、
54−m−うず巻ばね、55−m−錠止キー、56一−
−剛直部材、57−−−カセツト壁の開口、58−m−
ばねの一脚、59−m−ばねのはと目、60 、61−
−−2個の投影平面、64−m−はと目の末端、65−
m−キーのシャンク、6ロ一−−折畳まれたフィルム端
、6フーーーシーリングテープ、68−m−第二のシー
リングテープ。 FIG、 2 FIG、 3a FIG、 3bFIG
、 3c Fl(3,4 FIG、 5 手続補正書(矛へ゛) 昭和!7年7り々7日 迄%6−v−シト 3、補正をする者 ’JT件との関係 si;y軒1重久
、・ −4、代理人
2図は芯、端壁およびばね手段の協働状態を示す縦断面
図、第3aないし3C図は第1図および第2図によるカ
セットに用いられるばね手段の平面図および90匿シフ
トした二つの側面図、第4図は第1図およびfi2図の
カセットの斜面図である。t5−1iはオーのにリンク
トフζ゛シー1しLt、 7.イルレム1の才1目の
壱羊6日図で2丸10−−−カセット、11−m−材料
のロール、12−m−感光性フイルム、13−−一般、
14゜15−−一端部閉鎖壁、16−−−芯、17.1
8−m−同心管、19−m−中央部分、20 、21−
−−複数個の真、22−’環状室、23〜26−−−殻
の壁、27,28.29−一一丸い隔部分、31゜32
−m−スリット壁、33−一一出ロスリット、34.3
5,36.37−−−二重壁部分、38゜39−m−周
壁部分、40−m−周溝、41−一一ノ・プ部分、42
、44−−−2個の壁区分、43−−−環状壁区分、
45〜48−一一舌、49 、50−−−凹陥壁部分、
54−m−うず巻ばね、55−m−錠止キー、56一−
−剛直部材、57−−−カセツト壁の開口、58−m−
ばねの一脚、59−m−ばねのはと目、60 、61−
−−2個の投影平面、64−m−はと目の末端、65−
m−キーのシャンク、6ロ一−−折畳まれたフィルム端
、6フーーーシーリングテープ、68−m−第二のシー
リングテープ。 FIG、 2 FIG、 3a FIG、 3bFIG
、 3c Fl(3,4 FIG、 5 手続補正書(矛へ゛) 昭和!7年7り々7日 迄%6−v−シト 3、補正をする者 ’JT件との関係 si;y軒1重久
、・ −4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、芯に巻かれたウェブ状感光性写真材料のロールを保
持しかつカセットに設けた遮光スリットを通じて前記写
真材料を給付するのに適した遮光カセットであつて、前
記カセットは箱の形態のもので殻と、前記ロールを前記
箱内で回転可能に支持する手段を有する端部閉鎖壁とか
らなり、写真材料の前端はスリットを通つて延びており
かつカセット内へ引き戻されないようにシールされた遮
光カセットにおいて、前記カセット(10)には芯(1
6)と協働しかつ端壁(14)へ解放可能に取り付けら
れて芯を偏倚させこれにより写真材料(12)のロール
(11)をカセットの最初の使用に先立つて緊張状態に
保つばね手段(54)が設けられていることを特徴とす
る遮光カセット。 2、ばね手段(54)はカセットの対応端壁の外側から
操作可能なキー(55)と協働する端部分(59)を有
する特許請求の範囲第1項記載の遮光カセット。 3、キー(55)は端壁から引き込められることにより
ばね手段(54)を解放できるようにした特許請求の範
囲第1項記載の遮光カセット。 4、ばね手段はうず巻ばね(54)の形態である特許請
求の範囲第1項、第2項または第3項記載の遮光カセッ
ト。 5、ばね手段はワイヤばね(54)である特許請求の範
囲第4項記載の遮光カセット。 6、芯(16)と協働するばね手段(54)の端は芯(
16)の対応空洞に一般に軸方向に嵌入する角度付き端
部分(58)を有する特許請求の範囲第1項ないし第5
項各記載の遮光カセット。 7、芯(16)はばねを収容するための環状室(22)
を一端に有する特許請求の範囲第1項ないし第6項各記
載の遮光カセット。 8、前記キーは釘状部材(55)でありその頭部がカセ
ット端壁(14)の外面とほぼ同一平面に位置する特許
請求の範囲第3項記載の遮光カセット。 9、感光性材料(12)のロール(11)の前端は折畳
み部(66)を有しこれによりばね手段の錠止キーを除
去するのに先立つて前記端がカセットへ偶発的に引き込
まれるのを阻止するようにした特許請求の範囲第2項な
いし第8項記載の遮光カセット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP85200575.0 | 1985-04-16 | ||
| EP85200575A EP0198124A1 (en) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | Light-tight cassette |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62936A true JPS62936A (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=8194009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8697286A Pending JPS62936A (ja) | 1985-04-16 | 1986-04-15 | 遮光カセツト |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0198124A1 (ja) |
| JP (1) | JPS62936A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1003593A3 (nl) * | 1989-10-13 | 1992-04-28 | Anitec Image Belgium | Cassette voor het bergen van een rol fotogevoelig materiaal. |
| DE69214058T2 (de) * | 1991-07-31 | 1997-04-03 | Eastman Kodak Co | Biegsame Lichtabschirmhülle und Verfahren zum Umhüllen des Endes von photoempfindlichem Bandmaterial |
| NL1001870C2 (nl) * | 1995-12-11 | 1997-06-12 | Polychrome Chemco | Houder voor velmateriaal op een rol. |
| JP2803612B2 (ja) * | 1995-12-19 | 1998-09-24 | ノーリツ鋼機株式会社 | ペーパマガジン |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1928106A (en) * | 1933-05-10 | 1933-09-26 | Haloid Co | Spring tension device |
| DE3168970D1 (en) * | 1980-12-09 | 1985-03-28 | Agfa Gevaert Nv | Cassette for holding and dispensing a roll of web material |
-
1985
- 1985-04-16 EP EP85200575A patent/EP0198124A1/en not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-04-15 JP JP8697286A patent/JPS62936A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0198124A1 (en) | 1986-10-22 |
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