JPS6293742A - プロセツサ間インタフエ−ス方式 - Google Patents
プロセツサ間インタフエ−ス方式Info
- Publication number
- JPS6293742A JPS6293742A JP23254085A JP23254085A JPS6293742A JP S6293742 A JPS6293742 A JP S6293742A JP 23254085 A JP23254085 A JP 23254085A JP 23254085 A JP23254085 A JP 23254085A JP S6293742 A JPS6293742 A JP S6293742A
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- Japan
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- processor
- slave
- slave processor
- bus
- system bus
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 31
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 240000002853 Nelumbo nucifera Species 0.000 description 1
- 235000006508 Nelumbo nucifera Nutrition 0.000 description 1
- 235000006510 Nelumbo pentapetala Nutrition 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プロセッサ間のインタフェース方式に関する
。特に、命令の実行解読を行うマスタプロセッサと、特
殊な命令の実行を行うスレーブプロセッサとの間のイン
タフェースに関する。
。特に、命令の実行解読を行うマスタプロセッサと、特
殊な命令の実行を行うスレーブプロセッサとの間のイン
タフェースに関する。
本発明は、マスタプロセッサとスレーブプロセッサとの
プロセッサ間インタフェース方式において、 システムバスと各プロセッサに属するローカルバスを双
方向のバスバッファを用いて分離し、かつシステムバス
とローカルバスの間をFIFOバフファで結合し、スレ
ーブプロセッサがマスタプロセッサから送られてくるパ
ラメータをこのFIFOを介して独自に取り出すことが
できるようにすることにより、 スレーブプロセッサはシステムバスの使用権がない状態
でも、マスタプロセッサからスレーブプロセッサにパラ
メータを引き渡す動作が、各プロセッサにおいて並行か
つ同時に行うことができるようにしたものである。
プロセッサ間インタフェース方式において、 システムバスと各プロセッサに属するローカルバスを双
方向のバスバッファを用いて分離し、かつシステムバス
とローカルバスの間をFIFOバフファで結合し、スレ
ーブプロセッサがマスタプロセッサから送られてくるパ
ラメータをこのFIFOを介して独自に取り出すことが
できるようにすることにより、 スレーブプロセッサはシステムバスの使用権がない状態
でも、マスタプロセッサからスレーブプロセッサにパラ
メータを引き渡す動作が、各プロセッサにおいて並行か
つ同時に行うことができるようにしたものである。
従来この種のインタフェース方式は、マスタプロセッサ
からスレーブプロセッサに対して直接パラメータを転送
する方法、またはメモリ装置内にパラメータ引き渡し2
のための領域を設定し、マスタプロセッサがパラメータ
をメモリに書き込んだ後にスレーブプロセッサに割り込
みをかける方法などがある。
からスレーブプロセッサに対して直接パラメータを転送
する方法、またはメモリ装置内にパラメータ引き渡し2
のための領域を設定し、マスタプロセッサがパラメータ
をメモリに書き込んだ後にスレーブプロセッサに割り込
みをかける方法などがある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、このような従来のプロセッサ間インタフェー
ス方式では、次のような問題点があった。
ス方式では、次のような問題点があった。
マスタブ・ロセソサからスレーブプロセ・7すに直接パ
ラメータを転送する方法では、1個のパラメータを転送
するごとに、マスタプロセッサとスレーブプロセッサと
の間において同期をあわせなげればならない欠点がある
。このためにパラメータの引き渡しに時間がかかり、命
令の高速実行ができない問題点があった。
ラメータを転送する方法では、1個のパラメータを転送
するごとに、マスタプロセッサとスレーブプロセッサと
の間において同期をあわせなげればならない欠点がある
。このためにパラメータの引き渡しに時間がかかり、命
令の高速実行ができない問題点があった。
また、メモリ装置内にパラメータ引き渡しの領域を設定
することは、マスタプロセッサのパラメータ書き込み動
作と、スレーブプロセッサのパラメータ取り出し動作が
完全に直列となり、プロセッサ間の直接パラメータ引き
渡しに比べ、一層パラメータの引き渡しに時間がかかる
欠点がある。
することは、マスタプロセッサのパラメータ書き込み動
作と、スレーブプロセッサのパラメータ取り出し動作が
完全に直列となり、プロセッサ間の直接パラメータ引き
渡しに比べ、一層パラメータの引き渡しに時間がかかる
欠点がある。
また、メモリ装置をパラメータの引き渡しに使用するこ
とは、ハードウェア間のインタフェース用にメモリ装置
の一部を使用することになり、命令やデータ用のメモリ
エリアが圧縮されることになる。
とは、ハードウェア間のインタフェース用にメモリ装置
の一部を使用することになり、命令やデータ用のメモリ
エリアが圧縮されることになる。
本発明は、このような従来の問題点を解決するもので、
マスタプロセッサからスレーブプロセッサにパラメータ
を引き渡す動作が、各プロセッサにおいて並行かつ同時
に行うことができるプロセッサ間インタフェース方式を
提供することを目的とする。
マスタプロセッサからスレーブプロセッサにパラメータ
を引き渡す動作が、各プロセッサにおいて並行かつ同時
に行うことができるプロセッサ間インタフェース方式を
提供することを目的とする。
本発明は、命令およびデータを格納するメモリ装置と、
命令の取り出しおよび解読実行を行う1台のマスタプロ
セッサと、命令実行を行う1台以上のスレーブプロセッ
サと、上記メモリ装置と上記各プロセッサを接続し、使
用権を有する一つプロセッサが使用するシステムバスと
を含むプロセッサ間インタフェース方式において、上記
各プロセソザ内部に設けたローカルバスと、このローカ
ルバスと上記システムバスとを分離する双方向のバスバ
ッファと、上記システムハスから上記ローカルバスに情
報を伝達するFIFOハ、ファとを含み、上記マスタプ
ロセッサは、上記メモリ装置から取り出し解読した命令
の内、スレーブプロセッサが実行するものに関しては、
そのパラメータを対象のスレーブプロセッサのF■FO
ハソファに書き込んだ後に、システムバスの使用権をそ
のスレーブプロセッサに与える手段を含み、上記スレー
ブプロセッサは、頻繁に自己のFIFOバッファのデー
タ有無を監視する手段を含むことを特徴とする。
命令の取り出しおよび解読実行を行う1台のマスタプロ
セッサと、命令実行を行う1台以上のスレーブプロセッ
サと、上記メモリ装置と上記各プロセッサを接続し、使
用権を有する一つプロセッサが使用するシステムバスと
を含むプロセッサ間インタフェース方式において、上記
各プロセソザ内部に設けたローカルバスと、このローカ
ルバスと上記システムバスとを分離する双方向のバスバ
ッファと、上記システムハスから上記ローカルバスに情
報を伝達するFIFOハ、ファとを含み、上記マスタプ
ロセッサは、上記メモリ装置から取り出し解読した命令
の内、スレーブプロセッサが実行するものに関しては、
そのパラメータを対象のスレーブプロセッサのF■FO
ハソファに書き込んだ後に、システムバスの使用権をそ
のスレーブプロセッサに与える手段を含み、上記スレー
ブプロセッサは、頻繁に自己のFIFOバッファのデー
タ有無を監視する手段を含むことを特徴とする。
マスタプロセッサがメモリ装置から取り出し解読した命
令の内、スレーブプロセッサが実行するものに関しては
、そのパラメータを対象のスレーブプロセッサのFIF
Oバッファに書き込む。一方スレーププロセッサがFI
FOバッファを常時監視することにより、スレーブプロ
セッサがシステムバスの使用権がない状態でも、マスタ
プロセッサから送られたパラメータをFIFOバ・ノフ
ァから取り出し、スレーブブロセ・ノサ内部のレジスタ
に取り込むことが可能になる。マスクブロセ・ノサは、
すべてのパラメータの引き渡しが完了した後に、システ
ムバスの使用権をそのスレーブプロセッサに与える。
令の内、スレーブプロセッサが実行するものに関しては
、そのパラメータを対象のスレーブプロセッサのFIF
Oバッファに書き込む。一方スレーププロセッサがFI
FOバッファを常時監視することにより、スレーブプロ
セッサがシステムバスの使用権がない状態でも、マスタ
プロセッサから送られたパラメータをFIFOバ・ノフ
ァから取り出し、スレーブブロセ・ノサ内部のレジスタ
に取り込むことが可能になる。マスクブロセ・ノサは、
すべてのパラメータの引き渡しが完了した後に、システ
ムバスの使用権をそのスレーブプロセッサに与える。
また、FIFOバッファを使用しているので、マスタプ
ロセッサとスレーブプロセ・フサ間における処理速度の
違いによるオーバへ・ノドを最小にすることができる。
ロセッサとスレーブプロセ・フサ間における処理速度の
違いによるオーバへ・ノドを最小にすることができる。
以下、本発明の実施例方式を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すプロ・ツク構成図で
ある。第1図において、メモリ装置1はシステムハス2
に接続され、マスタプロセッサ3およびスレーブプロセ
ッサ4は各々のローカルバス5.6に接続され、システ
ムバス2と各ローカルハス5.6は、双方向のバスバッ
ファ7.8およびシステムバス2側からローカルバス5
.6側へのパラメータを格納するFIFOハソファ9.
10により構成される。
ある。第1図において、メモリ装置1はシステムハス2
に接続され、マスタプロセッサ3およびスレーブプロセ
ッサ4は各々のローカルバス5.6に接続され、システ
ムバス2と各ローカルハス5.6は、双方向のバスバッ
ファ7.8およびシステムバス2側からローカルバス5
.6側へのパラメータを格納するFIFOハソファ9.
10により構成される。
メモリ装置1は命令およびデータを格納しており、シス
テムバス2を経由してマスタプロセッサ3またはスレー
ブプロセッサ4からアクセスされる。マスタプロセッサ
3は通常アクティブであり、命令の取り出し解読実行を
行っている。すなわちシステム・バス2は、マスタプロ
セッサ3によって専有されている。この時点においてマ
スタプロセッサ3側のローカルバス5とシステムバス2
との間に位置するバスバッファ7は、マスタプロセッサ
3のバス動作により、システムバス2からローカルバス
5またはローカルバス5からシステムバス2へのデータ
通路となっている。
テムバス2を経由してマスタプロセッサ3またはスレー
ブプロセッサ4からアクセスされる。マスタプロセッサ
3は通常アクティブであり、命令の取り出し解読実行を
行っている。すなわちシステム・バス2は、マスタプロ
セッサ3によって専有されている。この時点においてマ
スタプロセッサ3側のローカルバス5とシステムバス2
との間に位置するバスバッファ7は、マスタプロセッサ
3のバス動作により、システムバス2からローカルバス
5またはローカルバス5からシステムバス2へのデータ
通路となっている。
一方スレーププロセッサ4は、通常インアクティブであ
り、マスタプロセッサ3からの指令により動作を開始す
る。このためスレーブプロセッサ4側のバスバッファ8
は、ディセーブル状態になっている。ただスレーブプロ
セッサ4側のローカルバス6に接続されているFIFO
バッファ10はスレーブプロセッサ4からアクセス可能
となっている。
り、マスタプロセッサ3からの指令により動作を開始す
る。このためスレーブプロセッサ4側のバスバッファ8
は、ディセーブル状態になっている。ただスレーブプロ
セッサ4側のローカルバス6に接続されているFIFO
バッファ10はスレーブプロセッサ4からアクセス可能
となっている。
次に、スレーブプロセッサ4を用いる命令をとりあげて
本発明方式の動作について説明する。
本発明方式の動作について説明する。
第2図は、スレーブプロセッサを用いる命令形式の一例
を示す図である。命令コード(OP)1)は、命令の種
類例えば文字データストリングの移送などを示す。デー
タ記述子1(DDI)12は第1オペランドの存在する
アドレスの計算方法や、データの長さ、データの種類な
どの情報を持っている。データ記述子■の付加ワード1
3は、オペランドのアドレスを計算する上で必要となる
ディスブレースメン1−情報である。データ記述子II
(DDII)14やデータ記述子■の付加ワード15
についても、データ記述子1)2やデータ記述子Iの付
加ワード13と同じ内容だが、第2オペランドに関する
情報を含んでいる。
を示す図である。命令コード(OP)1)は、命令の種
類例えば文字データストリングの移送などを示す。デー
タ記述子1(DDI)12は第1オペランドの存在する
アドレスの計算方法や、データの長さ、データの種類な
どの情報を持っている。データ記述子■の付加ワード1
3は、オペランドのアドレスを計算する上で必要となる
ディスブレースメン1−情報である。データ記述子II
(DDII)14やデータ記述子■の付加ワード15
についても、データ記述子1)2やデータ記述子Iの付
加ワード13と同じ内容だが、第2オペランドに関する
情報を含んでいる。
マスタプロセッサ3が、命令コード1)をメモリ装置1
から取り出し解読を行うと、この命令がスレーブプロセ
ッサ4で実行されることを認識する。
から取り出し解読を行うと、この命令がスレーブプロセ
ッサ4で実行されることを認識する。
マスタプロセッサ3は、命令コード1)を、スレーブプ
ロセッサ4のFIFOバッファ10にインプット・アウ
トプット命令を使って書き込む。スレーブプロセッサ4
は、アイドル状態においては常にFIFOバッファ10
にデータが入っているかどうかをチェックしているため
、マスタプロセッサ3が命令コード1)を書き込むと即
座に、この命令をスレーブプロセッサ4内に取り込み、
命令の解読を始める。マスタプロセッサ3は、続いてデ
ータ記述子1)2をメモリ装置1から取り出し、スレー
ブプロセッサ4のFIFOバッファ10に送るとともに
、アドレシングを解読し、オペランドの実効アドレスを
計算し、その値もI’lFOバッファ10に書き込む。
ロセッサ4のFIFOバッファ10にインプット・アウ
トプット命令を使って書き込む。スレーブプロセッサ4
は、アイドル状態においては常にFIFOバッファ10
にデータが入っているかどうかをチェックしているため
、マスタプロセッサ3が命令コード1)を書き込むと即
座に、この命令をスレーブプロセッサ4内に取り込み、
命令の解読を始める。マスタプロセッサ3は、続いてデ
ータ記述子1)2をメモリ装置1から取り出し、スレー
ブプロセッサ4のFIFOバッファ10に送るとともに
、アドレシングを解読し、オペランドの実効アドレスを
計算し、その値もI’lFOバッファ10に書き込む。
すべてのパラメータの引き渡しが終わるとマスタプロセ
ッサ3は、スレーブプロセッサ4にシステムバス2の使
用権を渡す。この後スレーブプロセッサ4は、渡された
パラメータを使用して命令を実行する。命令実行完了後
スレーブプロセッサ4は、マスタプロセッサ3のFIF
Oバッファ9ニ完了ステータスを書き込み、システムハ
ス2の制御をマスタプロセッサ3に戻す。
ッサ3は、スレーブプロセッサ4にシステムバス2の使
用権を渡す。この後スレーブプロセッサ4は、渡された
パラメータを使用して命令を実行する。命令実行完了後
スレーブプロセッサ4は、マスタプロセッサ3のFIF
Oバッファ9ニ完了ステータスを書き込み、システムハ
ス2の制御をマスタプロセッサ3に戻す。
本発明は、以上説明したように、ローカルバスとシステ
ムバスをハスバッファを用いて分離し、またローカルバ
スとシステムバスの間’c F I F Oバッファで
結合することにより、マスタプロセッサからスレーブプ
ロセッサにパラメータを引き渡す動作が、各プロセンサ
において並行かつ同時にFIFOバッファを使用して行
うことができる。
ムバスをハスバッファを用いて分離し、またローカルバ
スとシステムバスの間’c F I F Oバッファで
結合することにより、マスタプロセッサからスレーブプ
ロセッサにパラメータを引き渡す動作が、各プロセンサ
において並行かつ同時にFIFOバッファを使用して行
うことができる。
したがって、マスタプロセッサからスレーブプロセッサ
へのパラメータの引き渡しが迅速に行われ、命令の高速
実行を可能にすることができる効果がある。
へのパラメータの引き渡しが迅速に行われ、命令の高速
実行を可能にすることができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図。
第2図はスレーブプロセッサを使用する命令形式の一例
を示す図。 1・・・メモリ装置、2・・・システムバス、3・・・
マスタプロセッサ、4・・・スレーブプロセッサ、5.
6・・・ローカルバス、7.8・・・バスバッファ、9
.10・・・FIFOハ゛ノファ、1)・・・命令コー
ド、12・・・データ記述子I、13・・・データ記述
子■の付加ワード、14・・・データ記述子■、15・
・・データ記述子Hの付加ワード。
を示す図。 1・・・メモリ装置、2・・・システムバス、3・・・
マスタプロセッサ、4・・・スレーブプロセッサ、5.
6・・・ローカルバス、7.8・・・バスバッファ、9
.10・・・FIFOハ゛ノファ、1)・・・命令コー
ド、12・・・データ記述子I、13・・・データ記述
子■の付加ワード、14・・・データ記述子■、15・
・・データ記述子Hの付加ワード。
Claims (1)
- (1)命令およびデータを格納するメモリ装置と、命令
の取り出しおよび解読実行を行う1台のマスタプロセッ
サと、 命令実行を行う1台以上のスレーブプロセッサと、 上記メモリ装置と上記各プロセッサを接続し、使用権を
有する一つプロセッサが使用するシステムバスと を含むプロセッサ間インタフェース方式において、 上記各プロセッサ内部に設けたローカルバスと、このロ
ーカルバスと上記システムバスとを分離する双方向のバ
スバッファと、 上記システムバスから上記ローカルバスに情報を伝達す
るFIFOバッファと を含み、 上記マスタプロセッサは、上記メモリ装置から取り出し
解読した命令の内、スレーブプロセッサが実行するもの
に関しては、そのパラメータを対象のスレーブプロセッ
サのFIFOバッファに書き込んだ後に、システムバス
の使用権をそのスレーブプロセッサに与える手段を含み
、 上記スレーブプロセッサは、頻繁に自己のFIFOバッ
ファのデータ有無を監視する手段を含むことを特徴とす
るプロセッサ間インタフェース方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23254085A JPS6293742A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | プロセツサ間インタフエ−ス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23254085A JPS6293742A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | プロセツサ間インタフエ−ス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6293742A true JPS6293742A (ja) | 1987-04-30 |
Family
ID=16940926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23254085A Pending JPS6293742A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | プロセツサ間インタフエ−ス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6293742A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63285663A (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-22 | Fanuc Ltd | コ・プロセッサ制御方式 |
| US6546019B1 (en) * | 1998-03-09 | 2003-04-08 | Fujitsu Limited | Duplex memory control apparatus |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP23254085A patent/JPS6293742A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63285663A (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-22 | Fanuc Ltd | コ・プロセッサ制御方式 |
| US6546019B1 (en) * | 1998-03-09 | 2003-04-08 | Fujitsu Limited | Duplex memory control apparatus |
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